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おはようございます、momoです。北海道旅行編、まだまだ続きます(*^m^*)♪2日目の朝、釧路駅近くのホテルを出てさてどこへ行こうか…??←あいかわらずの無計画。せっかく釧路にきたのだから、やっぱり釧路湿原は見ておかなくちゃ…ということで、とりあえず釧路市湿原展望台へ。北斗木道というところを歩いてみることにしました。入り口に「某月某日ヒグマが目撃されました。ご注意ください」という内容の看板がΣ(・ω・ノ)ノ道は平坦で歩きやすいのだけれど…確かに、ヒグマにばったり出くわしてもおかしくない雰囲気だ…( ̄▽ ̄||) 途中まで進んだのですが、やっぱり不安になって展望台まで引き返し、熊よけの鈴をお借りしました ( ̄∇ ̄*)>テヘヘ♪鈴をチャリチャリ鳴らしながら進む緑きらめく木道 .*:・'゜☆。.:*:・ 途中の見晴らし台からの絶景 .*:・'゜☆。.:*:・ 地平線まで見渡す限りの湿原 .*:・'゜☆。.:*:・ 北海道って、やっぱりすごいなあ(* ̄▽ ̄*) .*:・'゜☆。.:*:・ 展望台に戻ってから丹頂鶴をかたどったソフトクリームを食べました。これが絶品(≧∇≦)ノ彡 バンバンこうなったら丹頂鶴も見ておかねば…ということで、今度は一路、丹頂鶴公園へ。いました、丹頂鶴さん(≧▽≦)♪こんな、ウィットにとむ看板も(笑)「空室 入居者募集中 ただし、タンチョウに限る」「…ん?」「なによ、アンタ?」「じろじろ見ないでちょうだい」子連れファミリーもいました(≧▽≦)♪わかりにくいですが、真ん中あたりにチビちゃんが写っています♪丹頂鶴公園をあとにして今度は阿寒湖へ。阿寒湖の湖畔にあるアイヌコタンでお昼を食べました。アイヌの伝統料理 .*:・'゜☆。.:*:・ ポッチェイモ。素朴な味でおいしいかったです(*^ω^*)♪ダンナさんはユック定食。エゾジカの煮込み汁のセット。私はめふんスパ。「めふん」というのは鮭の背わたの塩辛なのだそうです。なんだかくせになる味(*^ω^*)♪おなかもみたされたところで今度はオンネトーという湖へ向かいます。森のなかにひっそりとたたずむオンネトー .*:・'゜☆。.:*:・ なんて、うつくしい湖(´;ω;`) .*:・'゜☆。.:*:・ たとえばアーサー王伝説よろしくふいに湖の貴婦人が現れたとしても少しも不思議じゃないような雰囲気 .*:・'゜☆。.:*:・ このうつくしい湖を見たあといよいよチミケップホテルに向かいます(*^ω^*)♪
July 8, 2011
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おはようございます、momoです。ようやく夏バテから復活してきてごはんもちゃんと食べられるようになってきました~(*^ω^*)♪さて、うつくしきオンネトーから憧れのチミケップホテルへ。北海道旅行2日目の続きです(*^m^*)♪事前にちょっと調べたところでは以前はテレビもなく(今はロビーに1台あります)ケータイもつながらずナビも通用しない森の奥チミケップ湖のほとりにあるという、チミケップホテル。今はだいじょうぶ、ちゃんとナビが案内してくれます(*^ω^*)♪ドキドキしながら道を進むと←もちろん、運転はダンナさん(笑)途中から舗装道路がいわゆる砂利道にかわり車2台がようやくすれ違えるくらいの道幅になってきました。こ、この道でいいんだよね( ̄▽ ̄||) けもの道…というほどではありませんが、もちろん途中街灯などもないので初めて行く方は暗くなる前に行かれることをおすすめします(*^ω^*)♪森の葉陰から青い湖がちらちらと見えてきた!と思ったら、到着しましたヾ(≧ω≦)ノヒャッホーィ♪湖側からみたところ .*:・'゜☆。.:*:・ 泊まったお部屋はこんな感じです .*:・'゜☆。.:*:・ はっきり言ってゴージャスできらびやかな雰囲気ではありません。8室しか客室のないこじんまりとした木造のホテルはちょっぴり古びていてどちらかというと素朴な感じ。でもこのホテルは従業員さんたちにとても大切に大切に愛されて守られてきたのだなあ…ということがなんだかじんわりと伝わってきます。私は私はここが大好きだあ~~(* ̄▽ ̄*) .*:・'゜☆。.:*:・ ホテルのすぐそばにたたずむチミケップ湖。やわらかい静けさにつつまれて風の音と鳥の声しかしない .*:・'゜☆。.:*:・ 大好きな場所はたくさんあるけれど。私にとって心の中の何かがその場所と悲しみにも似た喜びとともに深く共鳴して知らぬ間にくつろいで身体が透明になってなくなってしまうような気持ちになる場所はここと美ヶ原くらいかもしれないなあ…ぼんやり湖を眺めていたらどこからともなく私の手のひらくらいの大きさの薄緑いろの羽のうつくしいものがひらひらとあらわれました。あまり綺麗なので一瞬妖精か何かかと思ってびっくりしてしまった ( ̄∇ ̄*)>テヘヘ♪↑あとで調べたら、オオミズアオという蛾だということがわかりました。さて、湖のそばのテラスでお茶をいただいてちょっぴり散策したあとにはお楽しみのお夕食(*^m^*)♪こんなことを言っては失礼かもしれませんがこんな秘境でどうやって…??と思うくらい、とってもおいしかったです(≧▽≦)♪ハチミツレモンと大葉のジュレ、地元の野菜をそえた真カスベというお魚の前菜。ホッキ貝と真つぶの香草バターグラティネ。アスパラガスの、冷たいスープ。ヒラメとサクラマスのポワレ。お口直しのシャーベット。メインディッシュは牛ヒレ肉でしたがお肉の苦手な私には目抜けのブレゼを用意してくださいました。デザートは、林檎のタルト(≧▽≦)♪もしかすると濃厚でどっしりとしたフレンチをお好みの方には少し物足りないのかもしれませんが、地元の野菜やお魚をふんだんに使ったあっさりとした淡彩のお料理はすごく私の好きな味でした(≧▽≦)♪おなかも心もすっかり満たされてすごくしあわせ気分(* ̄▽ ̄*) .*:・'゜☆。.:*:・ テレビも。ケータイも。ここではそんなのどうでもいいやって思えてしまう(≧▽≦)♪
July 9, 2011
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おはようございます、momoです。昨日の夕方ベランダより .*:・'゜☆。.:*:・ 病院から帰ったら、富士山がそれは綺麗でした(* ̄▽ ̄*) .*:・'゜☆。.:*:・ さて、北海道旅行編3日目です(*^m^*)♪しあわせ気分につつまれて眠り朝もはよから起きだしてチミケップ湖のまわりの散策にでかけました(*^ω^*)♪湖を見渡せる見晴らし台をめざそうとしたのですが通行止めとなっていたので樹木園の散策路へ。朝も早くひと気がまったくないこともあって森のなかはなんだかそこに住む生き物たちの気配が濃厚にただよっていてあきらかに私たちは闖入者…という感じ。ほ、ほんとに冗談じゃなく熊とかにであっちゃいそう( ̄▽ ̄||) 森の澄み切ったさわやかな空気に心を奪われつつも熊よけのためにでたらめ歌を歌いながらビクビク歩く私たちでした(;^ω^)タリタリ~樹木園を抜けると近くにキャンプ場があり、湖のすぐそばにキャンプをはっている人がいました。砂利道を通って車をとめた場所まで歩いているとさっき私たちが通った森のあたりからまるで悲鳴のような声がΣ(・ω・ノ)ノなに、なに、なにが起きたのっ(≧□≦)!!びっくり仰天してあたりを見回すと大きな鹿が2頭小競り合い?しているところでしたε= (*^o^*) ほっ 車をとめた駐車場に戻ると、そこにも鹿さんが。わかりにくいので、ズームアップ(笑)こちらは、ホテルのテラスにあらわれる、エゾシマリスさん♪かわいい(≧▽≦)♪ホテルで朝食をいただいて後ろ髪をひかれつつも次なる目的地へ。またきっといつか絶対この場所に来る(* ̄▽ ̄*) .*:・'゜☆。.:*:・さてなぜそんなことになったのか思い出せないのですが(;^ω^)タリタリ~私たちが次なる目的地に狙いをさだめたのはなぜか野付半島。その日宿泊予定のホテルは屈斜路湖畔にあるので、はっきり言って尋常な距離ではありません(´-ω-`)北海道の道東の方というのは道路が広くてまっすぐで車も少なくて一般道でも気がつけば高速道路なみのスピードが出てしまうので(;^ω^)タリタリ~かなりの距離を移動するのが可能ですが、それにしてもかなり遠かったです(笑)←ちょっと無謀。途中で立ち寄った濤沸湖 .*:・'゜☆。.:*:・ 小清水の原生花園では百合が花盛りでした(* ̄▽ ̄*) .*:・'゜☆。.:*:・ 左に見えるのが濤沸湖、右に見えるのはオホーツク海です(*^ω^*)♪かなりの時間ドライブしようやく野付半島にたどり着いたのは午後もけっこう遅くなってから。お天気が曇ってきたこともあってなんだかちょっと荒涼とした不思議な雰囲気です。こちらはナラワラ。野付半島と言えば海水の浸食によって立ち枯れたトドマツの残骸がつくりだす特異な風景が有名ですがナラワラのほうが枯木が原形をとどめているようです。トドワラまではネイチャーセンターの駐車場に車をおいてから湿原をけっこう歩きます。あ、そういえば、移動手段として馬車もありました(*^ω^*)♪わあっ、なんかいるΣ(・ω・ノ)ノ…と思ったら、鹿さんでした(笑)こちらが有名な枯木が織りなす風景 .*:・'゜☆。.:*:・けれどかなり数も少なくなっていて近い将来には何もない湿原に還ってしまうかもしれないなあ…木道も足場があぶなくなっていて近くまで行ってみることはできませんでした。なんだか不思議な雰囲気の野付半島。その途中はオレンジ色のエゾカンゾウの花がまるで海を思わせるようにたくさん咲いていました .*:・'゜☆。.:*:・野付半島を観光して宿泊予定のホテルがある屈斜路湖についたのはもう夜の7時近く。この日の走行距離はなんと260kmちょっと。ダンナさん、お疲れ様でした(;^ω^)タリタリ~この夜ホテルのレストランで食事をしていると窓の外にチミケップ湖でみたのと同じオオミズアオがうつくしい薄緑の羽をひらひらとさせながら舞っていてなんだか不思議な気持ちになりました。何かメッセージみたい(*^ω^*)♪
July 10, 2011
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おはようございます、momoです。北海道旅行のときあんまりかわいいので阿寒湖畔のアイヌコタンで買ってしまいました(*^ω^*)♪ああ、また、ものがふえる…(;^ω^)タリタリ~ところでみなさまはなぜか理由もなくこわくてたまらないものってありますか…?実を言うと私は「アイヌ」というのがこわかった。いちばん最初の記憶はたぶん幼稚園くらいのころだと思うのですが幼なじみの家にあった今思うと北海道のお土産の木彫りの飾り物に彫ってあった「アイヌコタン」という文字。意味も何もわからないのにとにかくその文字の響き自体がこわくてたまらなかったのを今でも覚えている。初めて北海道の道東に行ったときもなぜか唐突に「ここは和人の土地じゃない」とへんなことを思った。地平線がみわたせるような北海道の大自然に感動しながらもずっと背中がざわざわする感じがはなれなかった。阿寒湖畔のアイヌコタンに行ったのも、実は2度目。初めて行ったときはもうとにかくわけもわからずだめで5分とそこに居られずダンナさんをせきたてて逃げるようにその場を離れたっけ。自分ではなぜなのかぜんぜん意味わからず(´-ω-`)そのときなぜかひょいと「私はもしかして前世とかでアイヌの人たちにひどいことしてるんじゃないか」と突拍子もないことを思ったりしました。もちろん、真偽のほどはわからずです(;^ω^)タリタリ~それなのに。今回旅の途中で導かれるみたいにさらっと寄り道したアイヌコタン。そこで出てきたのは自分でも思いがけない言葉。「ここで、アイヌ料理のごはん、食べてみたい」ただ、ひとときごはんを食べて。お店をのぞいてお土産を買って。ただそれだけのことだったんだけど。なぜかそのときあたたかく胸にひろがったのは「和解」という言葉。なんだったんだろう。よくわからない。ただの旅の途中の通過点。それなのに今思うとそのことが実は自分の知らないところで自分にとって大切なことだったのかもしれない…そんなふうに思えてくる。なんだかわけのわからないつかみどころのないでも書き留めておきたくなったこぼれ話でした(*^m^*)なんだかヨマイゴトめいててすみません ( ̄∇ ̄*)>テヘヘ♪
July 14, 2011
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