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前半戦、いい感じの生育を見せていたトマトですが・・・ここに来て、トマトの葉が内側に巻く症状に悩まされています。 最初は極度の水不足が原因だと思って、水遣りも適度に行ってきましたが、なかなか葉が内側に巻く症状が回復せず困っています。ウイルス病である「トマト黄化葉巻」などの病気も疑いましたが、モザイク症状がないので違うみたいです。そう考えると、窒素過多による葉巻が原因でしょうか? 今年は、暑くなってから液肥をベースに追肥しましたが、ちょっと窒素成分が効きすぎたのでしょうか?乾燥しすぎたため、水遣りをしたことも助長させてしまったのでしょうか?はっきりと原因がわかりませんが、株が枯れるようなことはなさそうなので、しばらく様子を伺います。 葉が巻く症状以外にも・・・ カメムシによる吸汁害。 トマトの果実に次々と穴を開けていくオオタバコガの被害。 トマトの日焼けなど・・・ミニトマトや中玉トマトはそれほど気になりませんが、大玉トマトがひどいです。カメムシの吸汁害も、助長しているかも。 この時期のトマトはまともに収穫できるものが少なく非常に苦戦しています。毎年、この時期はまともなトマトが収穫出来ずに苦戦するのですが、今年は記録的な猛暑がさらに追い打ちをかけているように感じます。 トマトの日よけ&防虫を兼ねて、黒い防虫ネットでトマト全体を覆うことも考えていたのですが、すっかりタイミングを逃しました。 真夏のトマト収穫が今後の課題です。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.08.16
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夏と言えばトマト。トマトと言えば大玉トマト。やっぱり夏の家庭菜園には大玉トマトがなくてはならないもの。ちょっと、栽培は難しいけれど・・・ これは、まだ雨が降っていたころに撮った、トマトの畝の写真です。この時期がトマトの最盛期です。ちょっと、8月に入るとトマトも元気がなくなってきます。 トマトは6株育てていて、うち4株は大玉トマト、1株ミディトマト、1株ミニトマトです。もちろん、大玉>ミディ>ミニの順で栽培が難しいです。 大玉トマトの何が難しいって、ミディやミニトマトに比べて、とても割れやすいです。 割れ防止のために、雨よけのトンネルも使用していますが、小さい雨よけでは、ほとんど効果が無いように思います。雨よけしないよりはいいかもしれませんが・・・ 家庭菜園の醍醐味にトマトを完熟で収穫するってよく言いますが・・・大玉を完熟まで待っていると、かなりの確率で割れます。ミディやミニトマトはあまり割れませんけどね。 もともと、トマトは雨の少なく涼しい地域が原産地です。日本の気候とは程遠いです。トマトが割れやすいのもよく解ります。 我が家で収穫された、大玉、ミディ、ミニトマトです。大玉トマトの色が淡いと思います。 最近は、大玉トマトが少し色付いた時に収穫することが多くなりました。年々、大玉トマトを収穫するタイミングが早くなってきています。それによって割れてしまうトマトが少なくなりました。 大玉トマトを色によって並べてみました。理想としては、右から2番目の時くらいに確実に収穫したいですが、1日で色の着きが随分違いますので、小まめに菜園に足を運ばないと上手く収穫出来ません。 少し、色が付いていれば、自宅の常温に置いておけば、すぐに赤くなりますね。雨の当たらない屋外に出しておけばもっと早く赤くなります。これ、「トマトの追熟」っていいます。 トマトはやっぱり完熟が美味しいと思いますが、生食は完熟したミディやミニトマトでいただくとして、大玉トマトは、少し早めに収穫し、確実に収穫量を増やしてみて、トマトソースなどの加工品を作ってみてはいかがでしょうか。 完熟派の人は、この記事を無視してくださいね^^;今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.08.03
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ナスが行灯仕立ての中で大きく育てくれました。今年は育苗がうまく行ったので、アドバンテージはあります。 暖かくなったのを確認し、一気に行灯を外しました。行灯を外したら、ナスを誘引する支柱を設置します。ナスの誘引方法は2本仕立てもありますが、私は3本仕立てです。 この3本仕立ての支柱の立て方について、最近よく畑で質問を受けます。何故だろうw 先ずは、ナスの株1本ごとに、畝の垂直方向に支柱を設置します。一気に支柱を3本立てないのがポイントです。 次は、反対側に残り2本の支柱を、等間隔(正式には120度)になるように設置します。当たり前ですけどね^^; 次は、株元に挿してある短い支柱に、3本の支柱を紐で結びます。これで、支柱が安定します。 最後に、3本仕立ての支柱が交差する部分を結びます。これで、さらに支柱が安定します。 これでナスの3本仕立てが完了です。 私は、株間をしっかりとって3本仕立てですが・・・もっと色んな品種を作りたいと思ったら株間を狭くして、V字(Y字かな?)になるように2本仕立てがいいですね。もっと株間をとって、4本仕立てもコスト重視でいいですね。 ナスの仕立ては自分のスタイルに合わせて設置したらいいということなのです。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.06.01
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前半戦、調子の良かったナスですが、ここのところの暑さで完全にノックアウト。実の太りも悪く艶もありません。 葉はテントウムシダマシの多発によりスカスカです。 先週までテントウムシダマシの幼虫が多いと思っていたら、すっかり成虫だらけ。これほどテントウムシダマシが発生したのも久しぶりだと思います。テントウムシダマシの発生は一気にモチベーションを下げますね。 このまま育てていても、何もプラスに働かないので・・・ 思い切って、意味のない葉を摘葉しました。小さい脇芽は大切に残します。 更新する場合、「更新剪定」する方法が主流ですが・・・思いっきり剪定してしまうと、涼しくなり始めたころにダッシュよくナスを実らせるのが難しいので、私は安全策で「更新摘葉」しています。「更新摘葉」って勝手に作った造語ですけどね^^; 摘葉と同時に、出来の悪いナスの摘果も実施。枝に負担をかけるナスを除去して、ナスのリスタートを応援します。 思いきり涼し気になりました。これではテントウムシダマシも食べる葉がなく困り果てるでしょうw お盆が過ぎて、少し涼しくならないと、ナスもなかなか収穫出来ないと思います。今は、気持ちよくリフレッシュしてもらうしかありません。でも、軒並み収穫出来る野菜が少なくなりました。ここのところは、貯蔵してあるジャガイモ、タマネギ、ニンジンが主流の野菜になっています。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.08.10
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昨日は、九条ネギの干しネギについてブログアップしましたが、今日はネギの落とし込み栽培についてです。 ナスと混植してある「下仁田ねぎ」は、マルチ栽培してあり、雑草は生えてこないので、管理がとても楽なのですが・・・これでは、美味しい軟白の部分が出来ません。なので、一度引き抜いて落とし込み栽培することにしました。 引き抜いたあとのマルチ穴です。10cm間隔で穴が空けられています。「下仁田ねぎ」は1穴2株植えてあったので、干しネギ苗づくりのため、引き抜かれてしまった九条ネギのマルチ穴にも、一株ずつ「下仁田ねぎ」お引越することに・・・ 落とし込み栽培は、このように棒などで穴をあけます。詳しくは、「現代農業2007年12月号」に掲載されているようです。本来は長ネギ栽培で行う技術みたいです。この穴あけは、私の菜園のように土が粘土質でないと上手く出来ません。そして、少し土を水遣りなどで湿らさないと上手く穴をあけることが出来ません。土を崩さないように、一つ穴を空けるだけでも結構難しいですよ。 実際にどこまで、苗を埋めるかということなのですが、私は、丸で囲ってある襟部(えりぶ)までにしました。ここまでだと、成長点埋もれませんから・・・落とし込み栽培ではもっと深くスポッと苗を落とし込むようですが、「下仁田ねぎ」は軟白部分がそんなに長くなりませんから、頑張って深く落とし込む必要はありませんよね。 落とし込みを行った、「下仁田ねぎ」です。なかなか、ぴったり襟部に合わせて埋め込むことは難しいですが、なんとか落とし込みました。この落とし込んだ「下仁田ねぎ」は晩秋までの鍋物などに使おうと思っています。少しでも、美味しい軟白部が出来て、柔らかいネギになってくれればと期待しています。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.08.04
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ズッキーニは蔓の伸びないカボチャと紹介されることもありますが・・・蔓とは言えませんが、茎が結構伸びます。この茎が伸びる特性が・・・家庭菜園では栽培しにくい原因の一つになっているかもしれません。 今日、秋野菜作付のために、我が家のズッキーニを撤去しました。ズッキーニの後作にはレタスを栽培する予定です。 毎年、この時期ですと、ウイルス病や軟腐病にかかったり・・・風で茎が折れてしまって、撤去もしくは収穫不能になっている可能性大ですが・・・今年は、4株植えたズッキーニがこの時期まで残ってくれました。こんな年も珍しいです。 さすがに、本日収穫出来たズッキーニは、シーズン中のズッキーニに比べて大変小さいものですが・・・それでも、今年は、これまで最高の収穫になりました。 ズッキーニは、美味しいし料理にも使いやすい・・・そして、買おうとするとちょっと手が出しにくい・・・といった感じの野菜で、まさに家庭菜園で作るべき野菜の一つだと思います。 ズッキーニを撤去するついでに、葉の部分を除去して茎だけにしてみました。茎はS字を描いていますが・・・茎の全長は2m近くになります。意外と長い。 この、2m近い茎を、風などで折れないように育てるのは結構苦労します。 私は、以前ブログでも紹介しましたが・・・支柱を葉柄と葉柄の間に差し込んで、茎が風で振り回されないようにしています。2mも茎が伸びると、その支柱では支えられなくなりますが・・・あとは地上を這わせるように育てています。これが、結構効果あるみたいです。 その支柱のアップがこちら・・・もう茎は撤去されていますが・・・あくまでも、簡単な方法です。支柱を挿すのは、定植直後と茎が伸び始める2週間後の2回のみで、さほど時間がかかりません。 茎を折れさせない方法はこの他にも色々あるのかもしれませんが・・・ 『現代農業2017年5月号』に、ズッキーニの立体栽培というものが紹介されていて・・・そちらで紹介されている茎を折らせない方法はまったく別の方法でした。太い支柱に、茎ではなく、葉柄と葉柄を紐で結んでいくというもの。(「ズッキーニ 立体栽培」で検索すると農文協のサイトで見れます) この誘引方法は思いもつかない方法です。さすがにプロの農家さん。この方法だとズッキーニが安定して収穫出来そうですが・・・2週間に3回誘引しないといけないようで・・・この一手間が、ちょっと私には無理かもしれません。ただ、風が強いところでどうしてもズッキーニを育てたい場合は・・挑戦してみる価値があると思います。 あと、病害虫対策として、葉ネギを株元に植えてコンパニオンプランツです。これは、まじない程度と考えていて、病害虫が出なければラッキーといった感覚です。 もっと、確実な方法として・・・やはり、ウイルス病などに抵抗性のある品種を使うことがもっとも効果があると思います。ウイルス病に抵抗性のある品種を使うようになってから・・・茎の先が黄色くなるウイルス病の発病が思いっきり減りました。 緑色は「ゼルダ・ネロ」、黄色は「ゼルダ・ジャッロ」を使っていますが・・・緑色の「ゼルダ・ネロ」の果実の太りが少し遅いので・・・来年は「グリーンボート2号」に変更しようと思っています。 ズッキーニの栽培も、少しずつ少しずつ改善しています。毎年ズッキーニを沢山食べたいですから^^ 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2017.08.13
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今年は、結構トマトの蔓下ろしを頑張りました。蔓下ろしをしたからと言って、長い間大きなトマトが穫れるわけではないのですが・・・長期どりをするなら、頑張っても悪くない作業です。 私の場合、トマトの枝は誘引ひもに絡めているだけので、紐を垂らしていって蔓を写真のように丸めて下すだけです。といっても、こまめな蔓下ろしの作業は脇芽とりも含めて結構作業時間がかかります。しかも、暑い時期の蔓下ろしは結構スタミナを浪費します。 私は単純な蔓下ろしをして、多段どりを目指しているだけなのですが・・・連続摘心栽培で多段どりをされている方を時々見かけます。もっと誘引に手間がかかるようですが、一度チャレンジてみたいと思います。 誘引方法より、問題なのは、トマトの下葉の枯れの症状。梅雨ごろから徐々に下葉がかれていく症状が、毎年発生するのですが・・・この症状はどうやらトマトサビダニという害虫の症状ぽいです。来年は、トマトサビダニの対策も考えてみたいと思います。 この時期、さすがにトマトも余り収穫出来ないので撤去することに。あと、蔓を撤去すると、コンパニオンプランツで栽培していたバジルが顔をのぞかせます。 最後のトマトの収穫。青いものも沢山ありますが、追熟させてみたいと思います。今年は冷夏と言われていましたが、夏以降トマトの収穫はイマイチでした。 夏以降、栽培してもさほど収穫出来ないので、早々に撤去する方が賢いのかもしれませんが、トマトの後作はエンドウなので、これからも長期どり目指したいと思います。 さて、この後は、ソラマメとかエンドウ用の畝づくりをしなくていけません。毎週発生する台風は本当に困りますね。台風よどこかに飛んでいけ~! 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2017.10.26
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アスパラガスは、冬の間、茎を残しておくと、茎枯病という病気が出るかもしれないそうです。そこで、この間、茎を撤去したのですが・・・色々調べていると、茎や残さは徹底して取り除いた方が良いそうです。家庭菜園ならそれほど面積もないので、ちょっと実践してみました。 前回、茎をこれくらい残して茎を除去していたのですが・・・ これくらい地際でカット。 そして、料理で使うガスバーナーを使って・・・ 地際を焼却処理をしてみました。本当は、畝全体をガスバーナーで焼却して残さを焼却するみたいです。畝全体を焼却するのは、ちょっと料理用のバーナーでは無理そうです。地際を焼却するのが限界ですね。 その代わり、畝に散らばっていた残さを徹底除去しました。家庭菜園ならガスバーナーで焼却をするより、残さを徹底的に除去する方が確実だと思います。 なんとか、来年もアスパラガスがニョキニョキ生えてくることを祈っています。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2017.12.07
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無事、収穫が終わったタマネギですが・・・収穫後、もちろん天日干します。天日干しをしたら次は貯蔵です。この貯蔵という作業は、一年間タマネギを料理に使えるかを左右するとても重要な作業です。 以前は写真のように、軒下で一般的な吊り玉貯蔵していましたが・・・結構腐る玉が多かったように思います。吊り玉の場合、軒の少し下あたりで貯蔵するので、横殴りの雨だと水しぶきが当たり腐敗を誘発するのだと思います。 ここ最近は軒下にトレーに並べて貯蔵するだけの方法に変更しています。この方法で縛る時間が必要なくなったので貯蔵時間を随分短縮出来るうえに、雨に当たることもなくなって貯蔵性がかなり増しました。天日干しが不十分でも貯蔵性がかなり安定しています。 不安定な天候にも対応できる貯蔵方法を見つけるって本当に大事ですね。 吊り玉の貯蔵の場合、茎をひもで結ぶので茎を残して貯蔵しますが・・・トレーで貯蔵する場合、物理的に茎を残す必要はありません。同じくネットに入れて貯蔵する場合も茎を残す必要あありません。 でも、あえて私は茎を残して貯蔵しています。残している茎の長さは10~15cmほど。貯蔵するタマネギの茎を残しても料理する際には何のメリットもありません。何故茎を残しているかというと、以前茎を全部カットして貯蔵した時、著しく貯蔵性が悪く腐らしてしまった玉が多かったからです。 ネット調べてみても、茎は残した方が貯蔵性が増すというものと、全部カットしても構わないという情報があります。茎を残すと病原菌がタマネギに侵入するのを防いでくれるとか・・・茎を残すと芽が出るのを抑えてくれるという情報もあります。スーパーに売られているタマネギは茎がカットされたものなので、全部カットしても構わないという情報にも納得できますが、家庭菜園だとタマネギの産地のように殺菌剤をバンバン散布するわけではないので、茎を残した方が無難だと思います。念には念をという考え方ですね^^ 1週間ほど乾かすと茎はこのような感じになります。これくらいの茎ならば、さほど邪魔にならない程度。なので、家庭菜園でタマネギを貯蔵する場合は、茎を少し残して貯蔵する方法で良いと思います。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.06.21
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普通栽培のスイートコーン「おおもの」。少し前の大雨のあと、実が太る時期に今度は雨が降らない・・・スイートコーンにとってはとても厳しい環境ですね。 スイートコーン「おおもの」にも野菜収穫ネットで袋がけしてアワノメイガ対策していましたが・・・ やはりアワノメイガの被害はあるし・・・ そして先端不稔。丁度、授粉の時期に大雨だったのが原因だと思います。出来が悪いですね。「おおもの」が大物ではありません;;普通だったら、もう2度と栽培しないんですけどね。 ちょっと早めに播いた「味来390」とは比べ物にならないくらい難しいです。それなら一気に早めのスイートコーンだけにすればよいと思うのですが・・・なんかこの暑い時期にスイートコーンが菜園にないと物寂しくて作ってしまうんですよね。これがスイートコーンの魅力なんだと思います。 スイートコーンの出来が悪いときは、レンジでチンして思いっきり実を削ぎ取ります。 そしてバターで炒めたタマネギに牛乳プラス。 鍋のまま、ハンドミキサーで一気にコーンポタージュ。ハンドミキサーでブレンドしてもフープロのようにはきめ細かくはなりませんが、鍋に入れたままブレンドできるのでとても便利ですね。フープロしかないのならば収穫したスイートコーンでポタージュなんて作らないかも。 ブラウン ハンドブレンダー MQ735(送料無料) 家庭菜園で獲れた野菜で料理するなら絶対に持っておいて損はない調理器具だと思います。私はブラウン社のものを愛用しています。握りやすくて無段階変速、とても使いやすいですよ。 暑いので、冷製ポタージュでいただきました。 「おおもの」で作ったコーンポタージュは思いっきり甘くてビックリしました。「おおもの」は大きさばかりが話題になりますが、甘さは抜群にありますね。さすが、スーパースイート系品種よりさらに甘いと言われているだけありますね。 スイートコーンの出来が悪ければ、コーンポタージュを作って楽しむと考えれば、失敗を恐れなくてもいいのかもしれません。なんちゃって^^ 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.07.23
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100均ダイソーで遮光ネットを購入してきました。以前から、この暑い夏の日差しをなんとか抑えたいと、ホームセンターで遮光ネットの購入を考えていましたが、値段が結構高いのとどれだけ耐久性があるか疑問、そして遮光するだけなら1.5mとか幅の広い遮光ネットは必要ないので、購入するのを控えてました。 しかし、ダイソーに200円商品ですが、幅が88㎝、長さが4mの程よいサイズものを見つけましたので思い切って購入しました。遮光率は70%。(100円の遮光ネットも売られていますが、もっと短くて使えなさそう) 私の菜園は1区画の長さが3mなので日よけにはちょうどいい感じです。 今年の夏ニンジンの畝には発芽を促すために、黒い防虫ネットで地温を上げないようにしていました。この防虫ネット(黒)は遮光率が50%とちょっと弱め。長さが10mのものなので重ねて遮光率を上げていました。 この防虫ネットを撤去し・・・ ダイソーの遮光ネットに変えてみました。やはり、私の菜園ではなかなか良いサイズです。理想をいうなら、長さが5m、幅が1mほどあるともっと遮光性がよくなると思います。どうしても裾の部分や畝の端から日差しが入り込みますからね。 でも、あくまでもダイソーの商品なので、そこまで求めるものではありませんけどね^^; ダイソーの遮光ネットが使えることが解ったので、2つ追加で購入してきました。これで、暑い夏、積極的に遮光ネットを使用できます。 ついでに、欲しかったポリカのピンチ16個入りも見つけたので4つ購入してきました。これでしばらくピンチが足りなくなることはなさそうです。 100均の商品を上手く使用して家庭菜園を楽しみたいですね。もしかすると、ダイソーの遮光ネットが暑い夏の野菜作りに追い風になるかもしれませんよ^^ 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.08.02
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いつも苦戦する、越冬レタスの栽培ですが・・・ 今年は、トンネルの中で結構大きく育ってくれました。越冬レタスのトンネル栽培もありですね。ここのところの陽気も味方してくれているでしょうか? リーフレタスは晩抽性の「ダンシング」と「グリーンインパルス」を使用していますが、少し「グリーンインパルス」の方が成績がいいかもしれません。耐寒性が強くない品種でも越冬することが確認できたのは大きな収穫です。 この後、ピーマンの栽培が控えていますので、リーフレタスを株ごと収穫です。いい大きさです。晩抽性の特性も試しながら、大切に外葉をかきながら収穫したいところですが・・・ 玉レタス「マリア」も玉が巻いてきました。玉レタスも食べれそうです。冬の間は、ダイコンくらいしか生野菜を食べていなかったので・・・レタスの存在感の大きさを感じます。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.03.29
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この時期、カボチャ、ズッキーニ、キュウリ、スイカなど・・・ウリ科の野菜が、家庭菜園をにぎやかにしてくれていますが・・・病気の発生にも注意しなければいけません。注意しなければいけないウリ科の病気の一つに、アブラムシが媒介するウイルス病があります。 こちら、今年のカボチャの畝です。スイートコーンが植えてある両端に、ミニカボチャ「坊ちゃん」を2株植えてあります。 その「坊ちゃん」1株の先端の方が、急に黄緑色に変色しモザイク症状になっています。これは、まさしくウイルス病です。長年、家庭菜園をしていますが、カボチャでは初めて発生しました。 先端をアップするとこんな感じです。やはり完全にウイルス病です。 ウイルス病はアブラムシによって媒介されるので、アブラムシを農薬で防除だったり、雑草が生えないように除草したりして防ぐのですが、なかなか家庭菜園では防ぎようがありません。 ウイルス病に強い品種のカボチャなんかがあればいいのかも知れませんが、カボチャの場合、そのような品種を聞いたことがありません。 見つけたら、アンラッキーということで、思い切って抜き取り除去しましょう。抜かずに放置しておいても、果実もまともに収穫出来ませんし、隣の株や同じウリ科の野菜に伝染する可能性もあります。もしかすると、お隣さんのウリ科の野菜に伝染する可能性もありますね。こうなると迷惑です。残しておいても、何一ついいことがありませんよ。 もう、一株の「坊ちゃん」はこのように元気です。この一株に今年のカボチャを期待するしかありませんね。 でも、ウイルス病にかかりやすいウリ科の野菜の代表格はズッキーニです。ズッキーニを育て始めた頃は、普通の品種を使っていましたので、よく、ウイルス病にかかり、収穫時期前半で株が消えていくこともありました。 ここ最近は、ウイルス病に強い品種を育てていますので、株がウイルス病で消えるということはほとんどなくなりました。 ウイルス病にもかからず、ズッキーニがとても元気です。 ズッキーニのウイルス病に強い代表品種は、トキタさんの「ゼルダ・ネロ」、「ゼルダ・ジャッロ」、「ゼルダ・オリーブ」カネコさんの「グリーンボート」、「イエローボート」あたりです。是非、こういったウイルス病に強い品種を育てて、ズッキーニを沢山収穫してみて下さい。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2016.06.27
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今年久しぶりにつるなしインゲンを栽培しています。子実どりのインゲンで手に入るのが、つるなしの「金時いんげん」しか無かったからです。その「金時いんげん」そこそこ伸びてきて、地べたにだらっと垂れてきました。つるなしなら、正々堂々と倒れないで育ってほしいものです。 と、愚痴をいっても仕方がないので、行灯に使用する長さ90cmの支柱を株元に設置。 支柱とインゲンを紐で固定しました。 つるなしインゲンを支柱に誘引するという不思議な作業。やっぱり、私はつるありインゲンの方が好きですね。つるありのインゲンは初期生育が良いと思いますし、長い支柱を組まなくても良いからメリットもあるのかもしれませんが・・・例え、子実どりのインゲンでもつるありの品種を育ててみたいです。 でも、子実どりのインゲン自体が品種が少なく、つるありの品種を選ぶ余地はあまりないようです。調べてみると、つるあり子実どりの品種では「穂高菜豆」「大丸うずら」「大虎菜豆」「虎丸うずら」などがあるようですが、あまりインターネット上でも情報が少なく、どの品種がいいのかも解りません。あまり人気のない分野なのでしょうね。機会があれば、こういった品種を育ててみたいです。 つるありインゲンの「ナリブシ」とか「つるありモロッコ」はとても元気に育っていて・・・支柱の先端まで蔓が到達しました。もうすぐ収穫が始まりそう。 でも、「金時いんげん」にどんな子実が実るか、今年のインゲン楽しみしています。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.06.17
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今年のピーマン畝の様子です。今年は今までになく、ピーマンの整枝を頑張っています。 ピーマンはナスほど重要視していないので、どうしてもピーマンの整枝に力が入りません。それにプラス、どこが主枝でどこが脇芽なのかよく解らない・・・よって毎年ピーマンは小粒傾向。ピーマンは小粒でも十分にこと足りてしまいますが^^;ラッカセイやシカクマメと混植しているので、ほぼ無追肥で育ててしまうのも、小粒なピーマンになってしまう原因の一つだと思います。 なので、今年は整枝を中心に頑張ってみて、どれくらい大きいピーマンが作れるか試してます。 こちら、苦くないピーマン「こどもピーマン」。最初栽培した時は、本当に小さいものしか作れなくて、パプリカ並みに栽培が難しいと思いきや、ここ最近はいい感じで栽培できています。今年は整枝のお陰か結構大粒です。 「京みどり」も結構大粒で整枝の効果結構あるかもしれませんね。やはり夏野菜にとって整枝の作業というのは切っても切れないものなのかもしれません。 その、ピーマンと混植してあるラッカセイ「おおまさり」の茎が畝全体に展開してきました。 綺麗な黄色い花も咲いています。ラッカセイのマルチをはがすタイミングにラッカセイの花が咲いたらってよく書いてありますが・・・花が咲き始める頃ってラッカセイの茎があまり展開していなくて、その頃にマルチをはがしてしまうと後から生えてくる雑草に若干負けそうな感じです。 なので、マルチを撤去するのを梅雨明けまで伸ばしてみました。 ラッカセイの株元付近を見ると子房柄が出来ています。まだそれほど、伸びていません。梅雨明けまで待ってもマルチを外すタイミングとしては良さそうですね。 マルチをはがしました。梅雨が明けると、雑草の生える勢いが落ちてきますから、ラッカセイがしっかり雑草の草勢を押さえてくれると思います。 同じく、ピーマン畝に植えてある、シカクマメの蔓が、高さ1.8mの支柱の先まで到達しました。シカクマメが収穫出来るのはもう少し先ですが、夏以降の貴重なマメ科野菜として期待しています。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.07.15
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私は、毎年サツマイモは雑草対策のためマルチ栽培です。定植後、除草作業がほとんど必要のないマルチ栽培は、作業時間の短縮を目指す私にとって切っても切れない栽培方法になっています。 サツマイモのマルチ栽培で特に問題になるのは、苗の定植後晴れの日が続くと、サツマイモの葉がマルチに触れて枯れやすく活着しにくいことがあげられます。例え、毎日苗に水遣りをしても、葉がマルチに触れると直ぐに海苔のようにパリパリになります。サツマイモの苗が活着しないと、苗を再度ホームセンターなどに買いに行く必要があり、結果的にモチベーションの低下につながります。来年は、サツマイモのマルチ栽培はやめようと思われる方も多いのではないでしょうか? 私の場合、最近、サツマイモの苗は色々な品種をネットで購入しており、一度枯らしてしまうと取り返しのつかないことになります。 そこで、以前の記事「サツマイモのマルチ栽培で苗を活着させるポイント」でアップした通り、サツマイモの苗の活着については、最善の注意をはらっています。スムーズな活着はサツマイモの肥大につながるので、是非とも活着させるテクニックは身につけたいもの。家庭菜園を始めたころは、よく苗の活着に失敗した苦い経験があるのですが、ここ最近は活着させるコツをつかんできたので、それほど苦手意識がなくなってきました。 ところが、ネットでサツマイモの苗を購入すると、よく経験するのが・・・写真のような苗が細くて葉が小さい、そしてち徒長気味の、いかにも活着しにくいであろう貧弱な苗との遭遇。確かに貧弱な苗を定植してみると、苗の活着率が悪くなります。ネットでの購入ですから、こればかりは避けられません。苗を売っている業者としては、沢山の品種の予約の苗を確保することで大忙しだと思います。なので、いかにも活着しにくそうな苗でも、確実に活着させる方法を探していました。 そこで、注目したのが苗の活着率を上げる方法として新聞紙を使う方法です。参考書などで新聞紙を使う方法を見かけたことはありませんが、ネットでは新聞紙を使って活着させる情報が若干あるようです。今年は、私なりに、活着させるポイントを押さえつつ、プラス新聞紙を使う方法を実践してみました。 まずは、上の写真のように新聞紙を8等分します。 次は、その新聞紙に切り込みを入れます。短い苗だと、切れ込みは横長の中央に・・・長い苗だと、切れ込みは縦長の中央に切れ込みを入れると良いみたいです。 そして、切れ込みを入れた新聞紙を、定植してあるサツマイモの苗おマルチの間に挟み込みます。こんな感じで挟んでも風が吹くと新聞紙が飛ぶことがあるので、写真は撮り忘れたのですが、新聞紙を挟んだら切れ込みにテープを貼って飛ばないようにするといいようです。 こうやって、新聞紙を挟む作業はそれほど時間がかかるものではありません。 さて結果はどうだったのか・・・ 定植後、炎天下の日も多かったのですが、見事活着してくれました。この方法はなかなか使えるテクニックのようです。 新聞紙は強い風が吹くと飛んでしまうことがあるので、もう少し改善の余地はありあそうです。 新聞紙を使った方法で結果は見事活着率100%。サツマイモのマルチ栽培をぐっと身近にしてくれるテクニックだと確信しました。 活着してしまえば、あとは数回の蔓返しと秋の収穫作業のみです。サツマイモの収穫ぐらいは楽したいですね^^ サツマイモのマルチ栽培で苗の活着に苦しんでいる方、是非一度お試しください。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.06.12
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今年の簡易温室で自家育苗したトマトの苗です。生育が良かったので、しばらく外で放置してました。でも、少し徒長気味です。 コンパニオンプランツで植えるバジルも徒長気味。バジルの徒長はそれほど気になりませんが^^; これまで、トマトの徒長苗はマイナスのイメージを持っていましたが・・・この冬、野菜栽培の本を見ていましたら・・・徒長した苗は寝かせて深植えして、茎から出る不定根(気根)で根を増やすとスタミナがつくらしいです。これまで、風で苗がバタつかないように、寝かせて植えていましたが・・・深植えすると、茎から病原菌が入ると思って深植えしていなかったのですが・・・時として、自分の考えと違う時があるみたいですね。ただ、接ぎ木苗は深植えしてはダメって記憶があります。(接ぎ木部分から病原菌が入るから、接ぎ木している意味がなるなるから) 私は、毎年、自家育苗の自根苗。そこで、今回は写真のように、思いっきり寝かせて深く植えてみました。これで、トマトの徒長苗も怖くないですね。 今年もトマトの苗を6株定植しました。品種は・・・大玉トマトに「ホーム桃太郎」、「瑞栄」、中玉トマトに「レッドオーレ」、ミニトマトに「プレミアムルビー」です。 久しぶりに、大玉トマトは単位結果性のトマトを育てません。種を購入するのを忘れてしまっていただけなんですけどwいつまで経っても、種の在庫管理が上手く出来ません。 トマトに雨よけの設置と蔓を誘引する紐を取り付けました。さて、今年はどんなトマトが出来るでしょうか?トマトは見ているだけで元気をもらえますから^^ 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.04.29
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果菜類でいち早く美味しい味を届けてくれるズッキーニ。私が毎年楽しみにしている野菜の一つです。毎年、緑色のズッキーニ「ダイナー」2本と受粉を高めるため黄色いズッキーニ「オーラム」2本の計4本定植しています。ただし、風のある家庭菜園では茎が直ぐに折れて毎年悲しい思いをします。紐で誘引してもポキッ!地を這わせてもポキッ!って・・・いつも梅雨時期になって、風が強いときは葉が振り回されてポキッ!と行きます><しかもわき芽が出ないから折れたら最後スリル満点のズッキーニwでも美味しいから毎年茎を折れない方法を試行錯誤してます。今年はちょっと工夫してみました。この写真は定植して大きくなり始めた頃の写真です。今年は、このころから茎折れの防止として葉と葉の間に支柱を打ち込んでいきました。あと、写真では解りにくいのですが、防風ネットもしています。私の家庭菜園はとても風が強い。この写真が先週の「ダイナー」。生きてますwこの写真は先週の「オーラム」。こちらも生きてますww大きくなるに連れて、茎の折れる危険性が高くなるのでさらに園芸支柱を葉と葉の間に打ち込んで固定していきます。下葉は不要なので適度に摘葉しています。上2つの写真は現在のズッキーニ。まだ生きています。4本定植して4本全部生存中!ここまで茎を縦に伸ばした経験はないので、支柱打ち込みは家庭菜園で結構使える気がします。この方法で茎折れ防止はかなり対応出来そう^^vあとはいかにズッキーニを長く収穫出来るかどうかです。是非皆さんも試してみて下さい。
2012.07.12
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昨日は、ダイコンのずらし播きの記事をアップしましたが・・・家庭菜園で長く野菜を楽しもうと思うと、やはりずらし播きと、収穫が分散できる品種の選定は行っておきたいところです。 今日はずらし播きのちょっとしたテクニックのご紹介です。といっても、皆さんも既に実践されているかもしれません。 こちらは9月第1週にダイコンの種を播き始めた時の写真ですが、ここから1週間おきにダイコンをずらし播きしていきます。 私の場合、畝を立ててから、昨年使用したマルチを再利用しますので、既にマルチに穴が開いた状態です。マルチに穴が開いた状態だと、ずらして播くまでに雨が降ったりすると表面がカチカチになって、種が播きにくくなります。 そんな時は、今回播くマルチの穴の部分だけを、移植ゴテでグリグリ撹拌し土を柔らかくします。 柔らかくなったら、瓶の底を押し当てて、くぼみを作ります。 つまり播種床をしっかり作るんですよね。まぁ、この作業はずらし播きにかかわらず、最初に種を播くときも同じように播種床を作っています。 その播種床に種を播きます。 くぼみを付けるのは、よく某テレビ番組でもやってますね。 くぼみを付ける理由ってよく解らないのですが、考えられる理由として・・・ 1 種を播く場所が解りやすい2 周りの高い部分から種に被せる土を持って来やすい3 畝面より低くなるので雨などが溜りやすく発芽しやすくなる などの利点があるのかもしれません。 私は、ホウレンソウやコマツナなどもずらし播きをします。 ホウレンソウやコマツナなどはマルチの穴が多いので、移植ゴテでグリグリする場所も多いのですが、しっかり撹拌と瓶で播種床を作っています。 ホウレンソウやコマツナなどは、ダイコンなどのように1週間おきに品種を替え、ずらして播くようなことはしませんが、最初に種を播いた2週間後にずらして同じ品種を計2回ほど播いています。 ずらし播きはちょっと面倒ですが、野菜を長く楽しむためには実行あるのみです^^;今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.10.02
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今年の春ジャガイモも昨年と同様に「シンシア」と「十勝こがね」のコンビです。私が2年連続同じコンビで栽培するなんて珍しいです。しばらく不動のコンビかも^^2つとも、芽が浅くて料理しやすいところが気に入っています。 この2つのコンビも、先週から葉や茎が黄変し、枯れ始めてきたので、収穫することにしました。「シンシア」と「十勝こがね」でも1週間ほど枯れ始めの時期が違うようです。「シンシア」の方が早いです。 何故、黄変した時に収穫するかというと、この時期のジャガイモはよく肥大しているのと同時に、デンプン含量が多くなり美味しいジャガイモになっているからです。折角のジャガイモですから、是非美味しい時期に収穫したいですね。収穫時期がどうしても梅雨の時期に入りますので、毎年タイミングが難しいですが・・・ 今回のような、春ジャガイモですと、写真のように葉や茎が黄変しますが、私の地域での冬の厳しい季節の秋ジャガイモなんかでは、なかなか黄変しませんので、緑色のまま収穫することが多いです。それだけ、私の住んでいるところは、冬が厳しく、秋ジャガイモの限界地域なのかも知れません。 先週、まずは「シンシア」を収穫してみました。今年は、土づくりや土寄せなんかも丁寧にしましたので、大粒のジャガイモを期待したのですが、掘り上げてみたらやや小ぶりです。土もカチカチで掘るのがとても大変なので、「十勝こがね」まで掘ることが出来ませんでした。 毎年、大きなジャガイモが収穫できる「シンシア」ですが、例年より小ぶりの傾向なので、今年は雨が少なかったのかもしれませんね。 収穫した「シンシア」です。例年通り、花かごケースに2つ分です。 そして、これは1週間後に掘り上げた「十勝こがね」です。こちらも、花かごケース2つ分です。 合計4ケースの収穫です。「シンシア」も芽が出にくい品種ですが、「十勝こがね」の方がもっと芽が出にくいので、「シンシア」、「十勝こがね」の順に使用していきます。 今年は、ジャガイモがやや小ぶりでしたが、いい感じのタイミングで収穫出来ましたので、味はとても美味しく感じます。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2016.06.20
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この間、カリフラワーとブロッコリーの定植をしましたので、次は秋ジャガの定植など・・・テンポよく行きたいところですが・・・8月下旬に来てまさかの雨続き。 昨年も同じような天気で悩まされた記憶がよみがえります。 天気相手なので仕方がありませんが、ほどよく雨が降るということがないのでしょうか。 雨続きの予報だったので(台風が来る前のお話ですが・・・)、念のため、土づくりをしておいた秋ジャガ定植予定の畝に、古マルチをかけておきました。 前日の夜まで雨が降っていたので、秋ジャガの定植作業はあきらめていましたが・・・ マルチをめくってビックリ!これまで乾燥続きだたので、あまり土が湿っていません。これは、秋ジャガイモの定植が出来そうです。 今年、購入した種芋は、「デジマ」「ニシユタカ」「アンデス赤(アンデスレッド)」の3品種です。各品種1kgずつ、計3kgの種芋を購入しました。 農水省の「ばれいしょ品種の普及状況等(H25年産)」によりますと、秋ジャガイモの品種割合(シェア)は、「ニシユタカ」が56.2%「デジマ」が15.3%「アンデス赤」に至っては0.02%だそうです。ちなみに「農林1号」は1.8%、「普賢丸」は0.2%らしい。「メークイン」も2.2%で意外と頑張っています。 個人的に好きな「デジマ」の作付が意外に少ないですし、「アンデス赤」は、ほとんど作付されていないのですね。「デジマ」は古い品種で病気に弱いからでしょうか?「アンデス赤」は、ほぼ家庭菜園向けの品種? 秋ジャガは、毎年、なるべく小さい種芋を選んで購入していますので、3kgも種芋を購入したのは初めてのように思います。いつも行く種苗店の方のお話では、今年は種芋が絶対数少ないそうです。昨年も、同じようなことを聞いた気がしますが、ホームセンター巡りをしても、良い種芋が手に入らなそうな予感がするので、こましな種芋を近くのコメリで買ってみました。 コメリさんの種芋の袋を見ますと、種芋の生産地が長崎県と表示されていますが・・・この表示をよく見るとシールです。生産地によって張り替えられるように出来ているのでしょうか?ホームセンターも種芋の確保には苦労するのでしょうね。 2条の溝を掘って、3品種を定植です。 雨が降る前に、置き肥えと土を被せてなんとか定植作業を終了です。 こちらは、冬寒くなるのが早いので、どうしても秋ジャガイモの定植時期については早めに終わりたいです。なんとか終わってホッとしています。 ネギやキャベツ・ハクサイなどの定植作業は雨の中でも進めていこうと思います。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2016.08.30
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これから、秋冬野菜の栽培が本格化するにあたって・・・モンシロチョウやヨトウムシなど鱗翅目の害虫対策として多用するのが、防虫ネットのトンネルです。農薬を使わない野菜作りなら、防虫ネットのトンネルは必須です。 先日、ブロッコリーとカリフラワーを定植した際にも、防虫ネットのトンネルを設置しました。 その際、アーチ状の園芸支柱やセキスイポールなどの支柱に、防虫ネットを固定するのですが、これに結構時間がかかります。正攻法の設置の場合は、防虫ネットの裾に土を被せて、ヨトウムシの地上からの侵入も防ぐのですが、これがとても面倒です。 そこで、最近は、支柱と防虫ネットを、洗濯ばさみや園芸クリップで、ササッと固定して、作業時間を短縮する方法を選んでいます。この場合、飛来してくるモンシロチョウなどには強いのですが・・・先ほど説明した、地を這うヨトウムシ系には弱いです。でも、作業時間の短縮を重視すると、やはり洗濯ばさみ等で固定する方が、作業するものにとっては優しいです。作業時間が、約1/10くらいになります。中に入った、ヨトウムシはBT剤でミイラ化できるしw 前置きが長くなりましたが・・・ 写真のような、太いアーチ状の園芸支柱なら、100均で売っている洗濯ばさみ(ポリカ製がおすすめ)で固定できるのですが・・・こちらのしっかりとした支柱は値段も高く、私の場合、主に、耐雪対策のビニールマルチトンネル栽培に使用しています。 その点、写真のような、セキスイニューポールとかダンポールは、コストが安くて耐久性もあり、保管時は直線状になるので場所も取らないということで、防虫ネットのトンネル設置する場合は、この細いトンネル支柱を多用しています。しかし、この細い支柱だと、正直100均の洗濯ばさみでは固定しにくいです。 そこで、ここ最近、以前ブログでも紹介した・・・愛農クリップピンチで防虫ネットを固定していました。このクリップは、やはり、園芸用のビニールなどを固定するものらしく・・・しっかり、固定してくれます。専用の商品とあって、なかなかの優れものです。 しかし、過酷な条件(私の場合、積雪条件下など)で数年使ってみると・・・クリップが割れたり、バネの部分が錆びたりしてきます。時々、なんかの拍子で外れたりすると、小さくて見つけられずロストすることも悩みの種でした・・・ 秋冬野菜の作業が本格化するにあたり、愛農園芸クリップを買い足す方法も考えたのですが・・・なんせ、専門店とかネットでしか入手できなくて、ちょっと買い足しにくい。ということで・・・ 100均のダイソーで、ラバーピンチ小(16個入り)を買ってきました。結局、洗濯ばさみ?なんて突っ込みを受けてしまいそうですが・・・ ピンチの先の形状が、セキスイポールなどの細い支柱を固定してくれそうな形です。これは期待できそう。 ということで、実際にブロッコリー&カリフラワーのトンネル設置時に、このラバーピンチを使用してみたところ、なかなかナイスなホールド感です。 長ーい防虫ネットのトンネル設置も、パチパチと止めて行って、簡単楽々^^ダイソーの商品で、家庭菜園で使えるものを見つけると、得した気分になりますね。100円ショップに感謝です。 ということで、地元のダイソーのラバーピンチを買い占めましたwホント、大人げないw 材質は、ポリプロピレンに熱可逆性ゴム、バネがスチール製と・・・若干、耐久性が弱いような気もしますが・・・身近にあるダイソーで、園芸小物が簡単に手に入れることが出来るのは魅力的です。 このピンチは、1個当たり、たったの6.75円。100個だと675円換算なので、園芸クリップピンチよりもかなりコストがダウンできます。 セキスイポールやダンポールなどでトンネルを簡単に設置されている方は、迷わず、ダイソーに行って、ラバーピンチを購入しましょう。おすすめです。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2017.08.17
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本格的な冬を迎える前に、トンネル用の支柱を買ってきました。昨年の大雪で、何本か支柱が壊れてしまったので・・・ 購入したのは、I社のもの。(メーカー名はあえて伏せておきます) 以前は、S社の支柱を購入してそこそこの強度があったのですが・・・最近、S社の支柱の強度が弱くなったと感じたので、見た目強度がありそうなI社のものを購入してみました。 以前、越冬レタスを定植したところに、購入した支柱を足してビニールマルチの越冬トンネルを設置しました。私の住んでいるところは雪が降るためにどうしても支柱を多く設置しないといけません。 その支柱を土に差し込む過程で、支柱がやや曲がります。強度が弱いみたいですね。見た目硬そうなのですが、支柱の強度は実際に使ってみない解らないものです。これでは支柱を足しても雪国仕様にならないかも;; そんなこと言っても始まらないので・・・もう一カ所の越冬レタスの畝にもトンネル支柱を追加で設置。 こちらは防虫ネットのトンネルにして、先ほどのトンネルと温度を変えてみます。生育にどれくらい差が出るものなのか? トンネル支柱は、耐雪用に作られていないのは解りますが・・・雪国に住んでいるものとしては、もう少し強度を上げてほしいです。別に、I社の支柱が駄目という訳ではないのでしょうが・・・差し込むときに支柱が曲がるようではちょっと強度に疑問を感じます。ここ最近、材料の価格が高くなっているので、どのメーカーもコストダウンをしているのは解るのですが・・・ 家庭菜園に使うなら、一年でも長く使える資材がいいですね^^; 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2017.12.02
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ナスの行灯も外して、支柱も立てて、あとは整枝と収穫と行きたいところですが・・・以前から気になっていたのは、ナスとナスの株間に出来るデッドスペースです。以前は、モロヘイヤとかクウシンサイを混植していたのですが・・・必要とされる量の問題で、モロヘイヤはしばらく栽培中止、クウシンサイはオクラとの混植に変更となり・・・しばらく、ナスの株間には何も混植せず、無駄な空間になっていました。 このスペースを今年は有効活用してみます。 ナスと一緒に混植する野菜に選んだのはパセリです。パセリの中でも「イタリアンパセリ」です。 ナスの日陰でパセリはよく育つようで相性がいいみたいです。でも、同じナス科のトマトとパセリの相性は悪いようです。本当かどうかは解りませんが、混植の世界も奥が深いですね。 ナス5本の株間に4つ小さい径の穴を開けて・・・ 「イタリアンパセリ」を4株植えました。 上手く育つかどうかは解りませんが、沢山収穫出来れば、乾燥パセリを作りたいと思っています。問題はキアゲハの発生ですかね。 これで、息の長い果菜類畝の混植野菜が大体決まりました。ナス+パセリトマト+バジルピーマン+ラッカセイ+シカクマメオクラ+クウシンサイカボチャ+スイートコーン果菜類の畝には何かを植えて、スペースを有効に活用したいですね。 ナスとパセリの混植が上手く行くことを願っています。 他にも、今年は、アスパラの畝に試験的にディルを混植しています。あくまでも試験混植です。 ピーマンと混植してる、ラッカセイが1株突然枯れました。原因は不明ですが、こんな風に枯れるのは初めての経験です。ネキリムシですかね。 混植って本当に奥が深いです。相性がいいかどうかもイマイチ解らないですしwでも、色々チャレンジする価値はありますね。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.06.03
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スイートコーン(トウモロコシ)の栽培って家庭菜園をするものならば、みんな栽培したいと思う憧れの品目だと思いますが、無農薬で栽培する場合、とても難しい部類の品目だと思います。何故かというと、スイートコーンの雌穂に発生するアワノメイガにこれといった対策がないことがあげられます。収穫しても、実にアワノメイガがウニウニ居るとそれだけで収穫の喜びが半減します。実際に、スイートコーンの栽培をあきらめている方も多いのではないかと思います。きつい農薬を2~3回散布するなら、それほどアワノメイガも怖くないと思いますが^^; アワノメイガを無農薬で防ぐ方法で数少なく使えるテクニックが写真のような袋がけ栽培。紙袋を雌穂に被せて、アワノメイガが先端から侵入してくるのを防ぎます。この方法は、物理的防除になりますね。葉物野菜に設置する防虫ネットのトンネルと同じです。 確かに効果はあるのですが、袋が風で飛ばされやすいこと、袋がけに少しコツがいること、スイートコーンの付け根部分に侵入するアワノメイガやカメムシの吸汁に効果がないこと、袋がけのタイミングが難しいなど少々不満があり、ここ最近はアワノメイガを寄せ付ける雄穂の切除だけをしっかり行ってアワノメイガ対策を行ってきました。でも、やっぱり雄穂の切除だけではアワノメイガを完全に防ぐことは出来ません。 そこで、今年は袋がけに再度チャレンジすることにしました。そして、ちょっと袋がけの方法も改良することに・・・ 今回、袋がけに使用するのは、ホームセンターで売っている野菜ネット3kg。10枚入りで188円、なので1つ20円弱。 以前、袋がけに伸縮性のある排水溝用ストッキング水切りネットを使用したことがあるのですが、見事アワノメイガに破られて侵入を許した経験があるので、今回は耐久性のある野菜ネットを選んでみました。材質はポリエチレンなので防虫ネットと同じ材質です。しかも縛る紐がついているのも、今回袋がけに選んだ理由です。 袋がけの前に、お約束の雄穂を切除して人工授粉を行いました。アワノメイガを誘引して産卵する場所をなくすことと、雌穂にしっかり実をつけさせるスイートコーン栽培ではではとても重要な作業の一つです。 スイートコーンの雄穂をスッパリ無くしました。雄穂の切除も、物理的防除の一つですね。 続いて、2番穂と3番穂をかき取りました。収穫したものはヤングコーンとしていただきますが、ここ最近放任でした。ちょっと今回は1番穂にかける思いが大きいです。ヤングコーンを食べれるのも家庭菜園の特権なんですけどね。 ここから袋がけの作業です。 まずは、雌穂に付いている大きい葉を取り除きます。包葉って言うのでしょうか?袋がけでは、この大きな葉が邪魔をするので、手でちぎってポイ。 次に野菜ネットを、雌穂と茎の間に挿しこみます。雌穂の付け根まで、思い切ってグイグイと挿しこみます。 そして、付け根部分を、野菜ネットで包み込んで紐でしっかりと結びます。付け根部分からの虫の侵入も絶対に防ぎたいですね。 合計22本のスイートコーンに袋がけ完了です。この、野菜ネットの袋がどれだけアワノメイガに効果を発揮するか、収穫するまで解りませんが結構効果がありそうな予感です。 袋がけしたスイートコーンの雌穂部分に最後のとどめとしてBT剤を散布しました。最近マイブームの「念には念を」です。BT剤は生物農薬なので生物的防除になります。 結局、害虫を防ぐのは、耕種的防除、物理的防除、生物的防除の組み合わせだと思います。スイートコーンの難敵アワノメイガを防ぐなら色々な組み合わせが必要だと思います。 スイートコーンの袋がけってかなりマイナーなテクニックだと思っていたら・・・ 「とうもろこし害虫ガード」なる不織布が材質の袋がけの資材が売られているんですね。時代は随分変わったように思います。 さて、今回の改良した袋がけがアワノメイガにどれだけ効果があるか今から楽しみです。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.06.22
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現在のショウガの様子です。発芽までは上手く行ったのですが、芽が出てからとにかく猛暑と少雨。ショウガにとって暑さというのは問題ないのかもしれませんが、雨が降らいのはマイナス要因だと思います。なかなか茎が分げつしてくれません。 中には、一旦出てきた芽が枯れるものも。暑さでこんなに苦しんでいるショウガも久しぶりに見るような気がします。 茎がなかなか横に広がらないので、追肥&土寄せは控えていましたが・・・もう我慢できません。 とりあえず油粕ベースの追肥と・・・ とりあえず土寄せを行いました。 これからは、2回3回とテンポよく追肥&土寄せを行いたいのですが・・・こんなに暑さで生育が遅いとテンポよくは行かないかもしれませんね^^; 暑さ&乾燥対策でスイートコーンの残さをマルチングしておきました。ちょっと暑さが収まって、雨が降るのを待ちたいと思います。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.08.11
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7月に株分けして自宅で育ててきたイチゴの苗です。今年はポットの土を育苗土に変えていい苗を作ろうと思ったのですが・・・あまり上手く育苗できませんでした。 苗のアップですが、斑点状の病斑があったり、葉が綺麗に展開していなかったりと、ホームセンターで売っているような綺麗な苗にすることが出来ませんでした。イチゴの育苗ってやっぱり難しいですね。 気温も下がってきたので、イチゴの苗を定植することにしました。 イチゴの畝づくりですが、私の場合、堆肥と元肥を半量入れて畝立てしてから、写真のように苗を定植しない真ん中に溝を掘ります。 その掘った溝に元肥を半量入れて土を埋め戻しています。これは、イチゴが肥料成分に弱く、定植直後に肥料やけしやすいので、ちょっと面倒ですが2段階に分けて元肥を投入しています。 でも、今年はイチゴを栽培する2畝のうち、1つの畝で3条植えを試したく、写真のように苗を配列し定植してみました。これだと、先ほどのように畝の中央に溝肥えが出来ないので、残り半量の元肥の施し方は宿題にしています。 イチゴの定植はこの時期のビックイベントですよね。今年は3条植えもあって90株ほど定植しました。イチゴの定植が終わって少しほっとしています。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.10.07
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ここ何年か、セロリなんかも自家育苗して栽培していますが・・・メジャーではない野菜だけにそんなに力が入りません。 そういう気持ちで野菜を育てていると、結果は自ずと悪い方向に。 昨年はアブラムシの被害で、満足いくセロリの収穫が出来ませんでした。この時期は、キャベツ、ハクサイ、ブロッコリー、秋ジャガなど、メジャーな野菜の作付に追われて、どうしてもセロリのような野菜を軽視してしまいます。 あの独特の強い香りは、とても日本でメジャーになる野菜ではないと思います。私の中では好きでもなく嫌いでもなく・・・昔は苦手でした。でも、多品目栽培の一つのアイテムとして、やはり栽培しておきたい野菜です。そして、洋風の煮込み料理や、中華料理の油淋鶏(ユーリンチー)には必要不可欠な野菜です。 セロリは5月頃に種を播いて育苗する、ちょっと変わった作型の野菜です。今年も育てた品種は「トップセラー」。種を播いてからの生育もかなりのんびりしています。種まきで育苗すると、写真のような小さい苗しか育たず、ホームセンターで売っているような立派な苗には育ちません。そこは、あまり気にしなくていいとして・・・ 毎年、スイカの後作にセロリを定植しています。先ほどお話したように、昨年はアブラムシの被害が出たので、肥料食いと言われるセロリですが、今年は思い切って元肥を昨年の半量まで減らしてみました。 以前は、家庭菜園の敵として恐れていたアブラムシですが・・・肥料を減らすだけで、確実にアブラムシの被害が少なくなります。もちろん、元肥を減らしますと、生育のスピードは鈍りますので、追肥でカバーするか、小さい野菜で満足するかの二者択一になります。私は、後者を選ぶタイプです。 スイカの後作の畝に、セロリを4株定植しました。子の畝には、あと2株ほどセロリを定植することが出来ますが、上手く育つと、大株になりますので、4株くらいがちょうどいいです。 さて、今年はアブラムシの被害がでないかどうか楽しみです。 残ったスペースには、「カーボロネロ(黒キャベツ」とか「プチヴェール」を植えたいと思います。こういう、ちょっとしたスペースも家庭菜園では生きてきます。 セロリを定植した勢いで、ホウレンソウの畝に、食用ビーツも播種しました。これまで使ってきた食用ビーツ「デトロイト・ダークレッド」の種がなくなりましたので・・・ホームセンターで種を購入して補充です。 最近は、この「デトロイト・ダークレッド」の種はニチノウさんの種しか見かけません。ビーツも、日本ではメジャーにならない野菜ですね。ここは日本だし、仕方ないのかもしれませんが^^;こちらは勿論ロシアのシチューのボルシチ用です。 ホウレンソウを播くにはまだ暑いので、あと1週間ほど遅らせます。食用ビーツの種まきをした後に、防虫ネットでべたがけしておきました。 これは、食用ビーツの後に播く、ホウレンソウの立ち枯れ病対策です。ここ最近、秋のホウレンソウ栽培で不調が続いていて、今年は、なんとか成功したいと、安易に防虫ネットで、雨の跳ね返りを予防したいと思います。こちらも、うまくホウレンソウが栽培できるか楽しみです。 すこしジタバタして、病害虫と戦うのも、家庭菜園の楽しみの一つですかね^^ 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2017.08.31
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そろそろ、果菜類育苗のシーズンです。そこで、育苗するための簡易温室を組み立てようと思ったのですが・・・ 簡易温室のビニールが・・・触っただけでビリビリと破れます。もちろん、オフシーズンはビニールを片付けています。この簡易温室を購入したのは2015年。ということは、ちゃんとビニールを片付けても、たった3年しか持たないということです。このビニールがないと簡易温室の意味もないですからね。まぁ、ビニールが破れるのはお約束なんですけどねw 当時、この簡易温室は、積極的に育苗しようと、4段のものを買いました。ただでさえ張り替え用のビニールが高いのに、4段のものだと更に高い。これは確実にメーカーの策略ですね^^; そこで、以前、透明ビニールマルチでカバーを張り替えた経験があるので、今回も自作することにしました。その時の記事は『簡易温室のビニールを安く張り替える方法』でアップしています。 いつも家庭菜園で使っている透明ビニールマルチを、ビニールパッカー「アイセイSパッカー」で簡易温室のパイプに取り付けていきます。はみ出したマルチはハサミで切り取っていきます。 パッカーでピシッと張って、背面、側面、天井にビニールマルチを取り付けます。 前面部分は開閉部分なので、サイドの部分にビニールを張って・・・ 頑丈な透明袋のビニールを上段から取り付けます。ビニール補修テープを使って取り付けています。 そして前面の部分に、透明袋のビニールを垂らして・・・洗濯バサミで挟んで、自作ビニールカバーの完成です。これで、メーカーの策略に少し抵抗ですw ちょっと時間がなくて適当に作ってしまいましたが、風を防いでくれれば簡易温室の役割を十分に果たしてくれると思います。 さぁ、育苗も順次始まって、少しずつ忙しくなりますね^^; 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.02.22
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そこそこ順調に遅植えのエダマメが育っています。ようやく、本葉5枚以上になってきたので摘心をしてみました。本葉1・2枚目は同じ位置に付いている少し大きめの1枚の葉で、本葉3~5枚目はそれぞれに3枚の葉を付けます。本葉5枚と言っても数え方難しいですよね^^;この時期は一気に葉をつけてくるので摘心するタイミング逃してしまいそうです;;本葉5枚と6枚の間で摘心した様子です。2条植えしているので、1列摘心のエダマメと、残り1列は摘心せず生育の違いを見てみたいと思います。収穫出来る自身もありませんがw本葉5枚で摘心すると、わき芽が伸びて枝が沢山でき、実を沢山できるという噂です。ただし、ネットで調べると、枝の生育具合によって摘心をする方がいい場合と悪い場合があるそうです。ん~そんな見分け方は私には無理w摘心すると枝がしっかりし、枝も伸びないので・・・倒伏しやすい砂地や枝が徒長気味の場合は摘心するといいそうですよ。
2012.08.16
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今年のタマネギ栽培に使用している黒マルチ。実はこの黒マルチは使用して3年目になります。ちょっとくたびれていますね。みなさんは、黒マルチの再利用なんてしていますか? こちらが2年さかのぼった時の1年目の黒マルチの写真です。見比べてみると、やはりとっても綺麗ですね。私は、除草作業がとっても嫌いで、ほとんどの野菜栽培に黒マルチを使用しています。いわゆるマルチ依存です。そのため、毎年毎年使い捨てでは、ちょっと費用がかさむので、使用した黒マルチは大切に保管して再利用しています。あと、もうひとつ再利用する理由があって・・・タマネギや葉物野菜などは写真のように、15cm×15cm間隔のマルチ穴を空けていくのですが、これがとても面倒で毎年毎年穴を空けるというモチベーションがありません。よって、再利用。この、タマネギのマルチの場合、長さは6mです。もし100m巻の黒マルチが2,500円だとすると、6mで150円します。もし、3年使用すると50円/年とかなりマルチの費用を抑えることが出来ますよね。もし、年間50円で除草する時間が減るのならとっても安いと思います。 とはいっても、この15cm間隔のマルチは穴が多いので、栽培中に穴がよく破けてしまったり、6mほどの長さのマルチですと、風がマルチの中に入ってきたりして、写真のように、マルチキーパー(トンボ)で抑えている部分が破けてしまったりします。特にこのマルチキーパー部分の破けは致命的で延命措置が必要になってくるんです。 私は延命措置のために、写真のようなハウス補修テープで補強しています。このテープで継ぎはぎしておけば、マルチキーパーがしっかりマルチをしっかり押さえてくれます。ちょっと見た目は痛々しいのですが^^; こちらが、「ハウス補修テープ」。農家さんがビニールハウスの補修に使用するテープです。ハサミ使わなくても手で簡単に切れます。テープは20m巻で1,000円程度しますが、それでもテープで直した方がコストは抑えられると思います。黒マルチは大切に使用して、5年くらい再利用するのを目標にしています。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.10.10
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今年は、やや涼しい夏だったのか、もう秋ナスがいい感じで実っています。 参考書を読むと秋ナスを収穫するために、更新剪定をした方がいいと書いてあるものがありますが・・・家庭菜園レベルだと、更新剪定せずに、しっかり摘葉して(葉を掻いて)、秋ナスを収穫した方がいいと思うのは私だけでしょうか? こういった、テントウムシダマシに食べられた葉は、光合成能力が落ちるので思い切って摘葉します。大体摘葉は植物全体の20%が目安と言われていますが、ここは思いっきり摘葉です。そして、少し涼しくなったころに新葉が展開するのを待ちます。 ナスの株元にコンパニオンプランツとして葉ネギを植えてありますが、これは、テントウムシダマシ除けになりませんwおまじないの葉ネギです。 株元の邪魔な葉っぱや枝を取り除き、テントウムシダマシの被害がある葉っぱを取り除くだけ。見た目が気持ち良いです。 更新剪定をすると、秋ナスが収穫できるまでにかなりの時間をロスしますから、シンプルに今ある樹を使って秋ナスをいち早く収穫した方が、スタートダッシュはいいと思います。 それに、9月に入ったら、しっかり追肥して、秋ナス収穫に弾みをつけます。(私はこれが最後の追肥です) 今年は、なかなかいい感じのナスが収穫が出来ています。艶があれば美味しい証拠。やはり、全体的に涼しい夏が味方してくれているということになるでしょうか? 夏野菜なのに、涼しい夏の方がいいものが収穫出来るなんて、嫌味です^^; 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2017.09.03
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早植えしたスイートコーン「味来390」が随分大きくなってきました。ここまで生育させるのは簡単なのですが、ここから実を収穫するまでがとても難しいです。 原因はこの雄穂。この雄穂にアワノメイガが卵を植え付けます。ここで繁殖したアワノメイガの幼虫が次は雌穂(実)の先端から侵入します。アワノメイガの原因の雄穂を断とうとしても、授粉が必要ですから、人工授粉させて雄穂を切断しても結局アワノメイガの被害から確実に実を守るのが難しいです。雄穂を切断すると、少しアワノメイガの誘引を少なくする効果はありますが。 もうしっかりこの雄穂にアワノメイガの幼虫が確認出来ました。BT剤もそれほど効果なし。袋がけもタイミングが難しい。なので、これからはアワノメイガとの戦いです。 雌穂も確認できています。もちろん、アワノメイガも侵入しますが、私の菜園では最近カラスの被害があります。なんとかカラスからも実を守る必要があります。そこで、収穫直前に必要な作業が、防鳥糸の設置です。雌穂が確認出来たら防鳥糸設置のタイミングです。 今回は、紐のわっかを2つ作って、支柱に素早く結びつける「もっとい結び」を実践してみました。この結び方、「家庭菜園ビックリ教室」の井原豊さんが本の中で紹介している結び方です。わっかを支柱の上から通すだけの結び方です。興味のある方は本を読んでみてください。他にも色々な結び方が掲載されています。 「もっとい結び」はとても素早くて簡単。しかも緩まない。防鳥糸がピシッと張れます。 井原豊さんの本を読んでいなければ、この結び方をすることはなかったでしょう^^; ピンと綺麗に防鳥糸が設置出来ました。これでカラスも簡単には近寄らないと思います。 タイトルに井原豊さん直伝と書いてしまいましたが、私は弟子でもなんでもありません。すみません。故)井原豊さんが書いた本を読んでいると、私と全く野菜作りの方法が違うのに、井原さんの世界に引き込まれそうになります^^野菜作りひとつひとつに熱い思いを持っておられて、とても尊敬してしまいます。経験をもとに書かれており、上辺だけのテクニックではないことが解ります。素人のような私でも井原豊さんのような偉人が残したテクニックを少しでも盗み取りたいですね。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.06.13
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現在、トマトの枝も伸びてきて、整枝作業真っ只中・・・私は大玉トマトが2本仕立て、中玉・ミニトマトが3本仕立てだから整枝作業が大忙し・・・といいたいところですが・・・ ミニトマト「プレミアムルビー」は茎の太さがいい感じで暴れていませんが・・・ 大玉トマト「ホーム桃太郎」「瑞栄」、中玉トマトの「レッドオーレ」の茎が太めで少し暴れ気味です。品種によっても暴れる暴れないがありますね。 トマトが暴れているか暴れていないかは、成長点より下15㎝の茎の太さと、葉の巻き方で判断します。成長点に手のひらをあてて、手首付近の茎の太さが1~1.2cmだとバッチリなのですが・・・なかなかそう簡単には行きません。 トマトが暴れるか暴れないかは、元肥(特に窒素成分)や堆肥によるところが大きいと思いますが・・・元肥は減らすことが出来ますが、私の菜園だとネコブセンチュウ対策のことも考えて一定量の堆肥は入れないといけなくて、この辺がトマトづくりの最初の難しいポイントだと思います。 暴れてしまった場合は対処療法しかありませんね。 追肥を遅らすことは当然のことですが・・・ 脇芽を取るのを遅らせ伸ばします。こうすることで、栄養が脇芽に流れ暴れるのを防いでくれます。脇芽で栄養成長を分散させる方法ですね。 あとは摘果を遅らせます。こちらは生殖成長で栄養成長を遅らせる方法ですね。 と、言葉で説明するのは簡単ですが、感とか経験によるものが大きいですね。かと言って、完全に樹勢が落ち着いてから追肥すると、今度は一気に樹勢が失速したりと^^;気を抜く暇がありません。 トマト(特に大玉トマト)が家庭菜園で難しいといわれる所以ですかね。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.06.14
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昨日のレタスの畝の様子です。いい感じで成長しています。 ところが・・・レタスをよくチェックしてみると・・・ アブラムシです。この手の虫は嫌いです。このアブラムシというのも、窒素が効きすぎていると発生しやすくなりますね。昨日アップしたニンジンの葉ボケといい、今回のレタスのアブラムシといい・・・ちょっと施肥コントロールが上手く行っていない様子です。 そこで、先手必勝、奇問封鎖の「粘着くん液剤」を散布しました。「粘着くん液剤」についてはこちらをご覧ください。 さて・・・本日、アブラムシが窒息死しているか確認しに行ってきました。 えーーー、「粘着くん液剤」を散布したところが枯れています。これぞ薬害の手本と言えるほどの薬害です。こんな薬害初めて!って感動している場合ではありませんね^^; 良く、思い起こしてみます・・・「粘着くん液剤」は100倍希釈の薬剤なのですが・・・先日希釈するときにケアレスミスで10倍で希釈したみたいです。50ccの薬剤に水で薄めて500ccにしてしまいました。これでは10倍ですね。算数のテストとかだったら確実にアウトですw いつも他の薬剤を500倍とか1000倍に薄めることが多いので、間違ったみたいです。 「粘着くん液剤」は極めて安全な農薬ですが・・・使用方法を間違えると、大変なことになりますね。レタス2株ほどに散布しただけなので、全滅することはありませんが・・・薬害の出たレタスも復活することを祈ります。ちょっとしたミスが命取りです。 その他にも、コマツナなどがダイコンサルハムシの幼虫の食害を受けて・・・葉がスジスジのレース状態に。ん~これも酷い、醜い。そして打つ手がありません。 こちらも、窒素の効きすぎでしょうか? ここに来て色々とスランプです。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2017.10.08
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ここのところの猛暑と少雨で、軒並み家庭菜園の野菜がダウンする中・・・オクラだけは元気いっぱいです。あと、元気なのはピーマンくらい。 本当にオクラは暑さに強いですね。ただ、次から次へと収穫を迎えるので、小まめな収穫が必要なところが悩みの種です。 収穫したら、整枝や害虫対策してオクラをメンテナンス。 まずは、暑くなってくると、オクラの葉が巻き巻きしてきます。これは一般にハマキムシって言ってますが、正式には「ワタノメイガ」という害虫が原因です。以前は、被害がひどいと手取り防除していましたが、最近はBT剤で殺虫しています。 続いて、オクラの下葉かき。基本的に野菜の葉というものは、植物全体の20%くらいが摘葉の目安ですが、オクラは例外です。収穫したオクラの下葉は基本的に葉かきをして大丈夫。そうすることで、オクラの実に栄養が行くようです。だから、オクラの収穫と下葉かきはセットで行います。 それと、生育中盤からよく出てくるオクラの脇芽。こちらも全く必要がないものなので、見つけたら除去します。脇芽を育てる栽培方法もあるみたいですが、脇芽を残すと栄養が脇芽にも逃げていくので除去するのがベストです。 オクラの下葉かき&脇芽とりでサッパリしました。真夏のエース「オクラ」にはまだまだ頑張ってほしいです。 オクラの葉の上には、家庭菜園の番人「アマガエル」が数匹います。アブラムシはカメムシなどを捕食してくれる頼もしい存在です。 そして、久しぶりに夕立があって、まともな降雨がありました。おかげで、秋冬野菜の畝づくりの作業が遅れてしまいましたが・・・菜園の野菜にとっては恵みの雨です。 この暑さももう少しの辛抱でしょうか?お盆が過ぎたら、一気に畑作業が忙しくなります。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.08.14
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まだ暑い日は続きますが、ブロッコリーや秋キャベツの定植ときたら、次は秋ジャガイモ。暑くて、植えるのは嫌ですが、一足早く冬がやってくるこの地域では・・・気合を入れて作業するしかありません。 秋ジャガイモの種芋購入は、毎年いいものがなくて苦労しますが・・・8月上旬に、いつも種芋を購入しないホームセンターによってみたところ・・・これがなかなか、小粒でいい感じの種芋です。 通常、近くのホームセンターに秋ジャガイモの種芋が置かれるのはお盆過ぎくらいなので・・・先手必勝!迷わず購入しました。 購入したのは、2㎏と1㎏の計3㎏の「デジマ」です。この粒からいくと、2.5㎏くらいが、私の菜園で都合がいいのですが・・・500g入りの秋ジャガイモが売られていなかったので、計3㎏の購入となりました。 数は合計51個の種芋でした。私の菜園では1列19個の2条植えなので計38個の種芋があればOKです。腐りのロスも含めて、40個ちょっとあればOkです。(残った種芋はご近所さんに頂いてもらいました) 3㎏の種芋を51個で割ると、種芋の1個当たりの重さは58.8gです。種芋のサイズは、大きすぎるとコストが高くなるし・・・小さすぎると、芋の肥大につながらないということで、一番ベストは40gのようです。よって、小粒だと思っていた、今回のジャガイモは少しだけ重めだったようです。 秋ジャガイモは、切って定植すると腐るのため、一個そのまま植えますので、単純に、重さを数で割ればいいわけです。皆さんも、毎年1個当たりの重さを計算してみて、ベストかどうか判断してみてください。ただ、秋ジャガイモは出回る数もすくないので、40gに合わせるのはとても難しいと思います。 種芋もレシートが見つからず、コスト計算が出来ませんでした。 あとは、黒く腐ってないのと、カビが生えていないのと、芽がプクッとして伸びすぎておらず、種の表面がしわしわになった種芋でなければOKですね。 さて、問題の溝堀をしました。炎天下での、2条の溝堀は本当に体力を奪われます。 三角ホーで、焦らず丁寧に溝を掘ります。理想は、耕運機と培土版のようなアタッチで写真のような溝が掘れれば楽なのですが・・・こんな条間40㎝の深くて狭い溝は手作業ではないと難しいのでしょうね。あ~、最近はお金を多少かけても、なんでも機械化したい。誰が、専用の培土版をオーダーメイドで作ってくれないでしょうか? この日は、少し涼しい風が吹いてくれたので、なんとか意識無くすことなく溝堀を終了です。ここまで来れば、あとは逃げ切り。 次はジャガイモ恒例の置き肥えなんですが・・・ここ最近の私の癖で・・・ 元肥を置いてから・・・ その元肥の上に、堆肥を置くのが癖みたいです。多分、どっちでも大丈夫だと思います。 ここまでくれば、後は鍬で、溝に土を被せて終了です。この、秋ジャガの作業を終えると、なんか一安心します。なんとなく過去の経験で、体力を浪費するって、体が覚えてしまっているんでしょうね。でも、連続で秋野菜の畝を立てるよりはるかに楽な作業なので・・・炎天下でもこの作業が意外と出来るように思います。ここら辺が、作業に慣れてきてしまって麻痺しているのかも^^; 良い種ジャガイモ選びから始まり、炎天下での作業で戦う。なかなか、秋ジャガイモも戦いです。 そんな苦労をしても、晩秋に収穫できる、美味しい「デジマ」を想像すると嬉しくなります。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2017.08.28
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冬ハクサイ用に準備した畝です。土が湿り気いっぱいなので活着はしやすいと思います。 冬ハクサイで育てるのは、昨年同様、90日タイプの「冬月90」と120日タイプの「晩輝」です。このコンビは2年目になります。 カットパックの1セルにハクサイの苗が数本生えているのでパカっと手で割ります。この時注意したいのは、ハクサイの直根を傷つけないことです。 ポットで育てていてもこれくらいの根が生えています。この根が気持ちよく伸びると生育が良くなるようなので、なるべく根っこを大切にして定植したいものです。 直根を気持ちよく伸ばすにはポット植えより直播が良いとのことですが・・・私の菜園で直播するとダイコンサルハムシの餌食になりやすく出来ません。なので直根をなるべく傷つけずに定植するしかありません。 冬ハクサイは、今年も合計12株定植しました。 冬ハクサイより一足早く定植した、アブラナ科葉物野菜の畝にはダイコンサルハムシが発生していて、ハクサイにも多発しないか心配です。あの黒い虫を見ると自信を一気に無くしてしまいます。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.09.21
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5月に入って、パラパラと茎が折れ始めた極早生タマネギの「スパート」。ほとんどの茎が折れたので、一気に収穫することにしました。 「スパート」は今年初めて育ててみたタキイの新品種です。 今まで、早生系のタマネギは小玉傾向だったのですが・・・この「スパート」という品種、なかなか大きい玉を作ってくれます。トウ立ちもしなくて、今まで育てた早生系の品種の中では一番育てやすい品種に感じます。今年の冬は、とても寒さが厳しかったので、あまりタマネギにとっていい季節ではなかったと思いますが・・・結果的には良かったです。 ただ、私の住んでいる地域で、4月中の収穫は不可能でした。 早生のタマネギ「ソニック」(同じくタキイ)は、まだ茎が折れていません。来週ぐらいから収穫でしょうか? 「スパート」の方が「ソニック」より大きくて、さらに早く収穫出来るなら、「ソニック」より「スパート」の方が魅力的な品種ですね。来年から、早生系のタマネギは「スパート」オンリーにします。 一斉収穫した、極早生タマネギ「スパート」を天日干し。これから、早生、中生、晩生のタマネギの収穫が待っていますが・・・今年は、タマネギの滑り出しは上々のようです。 早生系のタマネギは「べと病」などの心配は少ないですが・・・晩生になればなるほど病気が出やすいですから、まだまだ不安感はあります。家計を潤すタマネギは断然、晩生のタマネギですからね^^; 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.05.12
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今日は晴天が続いた後の雨で、ゆっくりと体を休めることが出来ました。明日も雨みたいで、次の晴れの日のために体調を整えておきたいと思います。雨の予報は解っていたので、昨日サツマイモの苗を定植しました。 サツマイモ用に作ったWかまぼこ型の畝です。ここにマルチをはりました。サツマイモをマルチの畝に定植するときは、マルチをはる前に水をたっぷり畝に注いでおくといいです。(マルチをはった後だと水遣りが難しいので) 種苗店で買って来たサツマイモの苗は日陰で2日干してハードニング処理しました。買って来た苗をハードニング処理することで、暑さに強い苗になるそうです。(干した後は定植前日に水を入れたバケツに苗を入れて水を吸わせてください)今年は、「ベニアズマ」、「べにはるか」、「安納芋」、「パープルスイートロード」を各10本ずつ植えます。「べにはるか」は始めての購入でどんな味か今からとても楽しみです。ただ、「べにはるか」は徒長気味の苗で(写真中)、あまりいい苗ではありませんでした。近くのホームセンターで手に入るのは「ベニアズマ」か「鳴門金時」くらいで、「安納芋」や「パープルスイートロード」を手に入れるのはとても大変です。みなさん、どうやって「安納芋」の苗を購入していますか? マルチ栽培なので植え方は斜め植えです。昨年まではカッターでマルチに穴を空けていましたが、今年は支柱で穴を空けるだけにしました。 サツマイモ苗を差し込んだ写真です。出来るだけ穴の面積を減らして、雑草を生えなくさせることと、ネズミの被害からなるべく守ってみようと思います。斜め上は、参考書を見ると斜め45度と書いてありますが、私は斜め30度くらいで植えるようにしています。これくらいの角度の方が船底植えに近いので収穫量が多くなるように思います。マルチで船底植え出来る方法があったらいいのに・・・ サツマイモ苗の定植が終わった畝の様子です。これだけの苗を植えるのにも結構時間がかかります。それにこれも中腰の作業が続くので体に悪いですwもう少しサツマイモの苗の定植は楽だったような気がしますが・・・疲れましたwしかし・・・「べにはるか」の苗(手前左)はなんともだらしがありません。欠株になっても「べにはるか」の苗は購入できないので、「鳴門金時」の苗でも差し込んでおきたいと思います^^; にほんブログ村(カテゴリ家庭菜園・野菜のみ)に参加しています「この日記いいね!」と感じたらバナーをポチッとお願いします!
2013.04.30
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今年は暑い日が続きますね。ニュースを見ていますと、場所によってはゲリラ豪雨があるようですが、私の住んでいるところは本当に雨が降りません。 野菜によって、少雨(干ばつ)に強いもの、弱いものがありますが・・・ サトイモは暑さに弱いですが、少雨には弱いですね。高温で少雨だと写真のようにぐったりします。これでも、マルチ栽培の深植えなので少雨には強いのですが・・・葉が枯れてヒートショックを受けていますので、なるべく水遣りをするようにしています。 夏の水遣りは大変な作業なので、なるべくしたくないですけどね。 サトイモの葉が枯れることぐらい、毎年のことなのですが・・・ サツマイモの茎が写真のようにしおれてくると、さすがに心配です。ここ最近3年に1度くらい、サツマイモがしおれる年があるでしょうか。サツマイモがしおれていたら、迷わず水遣りです。 今日、少し雨が降ったようですが、もう少し雨が降ってほしいものです。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2016.08.15
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★★★おすすめ一番の品種サラダほうれんそう(トキタ)8~9月、3月まきの品種です。普通の品種に比べ、緑色が薄い品種ですが、えぐみが少なくとっても美味しい品種です。サラダのように生で食べるには水に十分浸してから食べましょう。普通の料理にももちろん使えます。ホウレンソウの品種選びの基本は作りやすさですが、家庭菜園ならスーパーでは手に入らない「サラダほうれんそう」のような変わり種で楽しみたいものです。[ホウレンソウ]サラダほうれんそう(ダイヤ交配)/1dl価格:399円(税込、送料別)★★おすすめの品種プリウス(トキタ)3~5月上旬までの春まき専用、極晩抽性の品種です。ホウレンソウは季節によって品種を選ばないといけないので、春まきなら春まき専用の品種を使います。6月や7月でもまけますが、暑い時期になるので、ゴールデンウィークまでにまきましょう。[ホウレンソウ]プリウス(ダイヤ交配)/小袋50ml価格:420円(税込、送料別)★★おすすめの品種リビエラ(サカタ)8月下旬~10月中旬、秋まきで栽培しやすい品種です。ホウレンソウの一番旬な時期でもあります。肉厚で、濃緑のホウレンソウらしいホウレンソウです。「サラダほうれんそう」と一緒に育てると、とても対照的な品種です。[ホウレンソウ]リビエラ(サカタ交配)/小袋40mlPRIMAX種子価格:315円(税込、送料別)★★おすすめの品種アスパイアー(サカタ)10月下旬~11月にまき発芽をさせて、3~4月に収穫できる無被覆越冬栽培が可能な品種です。この品種は寒くても、とってもよく成長してくれます。ホウレンソウはとても使いやすい食材なので、是非越冬栽培も組み入れて春ホウレンソウまでのつなぎにしたいものです。一冬越したホウレンソウの甘みを楽しめるのは家庭菜園をしているものの特典です。[ホウレンソウ]アスパイアー(サカタ交配)/小袋40mlPRIMAX種子価格:315円(税込、送料別)
2011.12.09
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今日、突然(2本中)1本のパプリカが枯れていました。昨日まで気づかなかったので、この変わり果てた姿にかなり動揺しました。そういえば、ここ数日忙しく、パプリカをじっくり見ていなかったので、枯れる症状は出ていたのかもしれません。真っ先に頭によぎったのは「青枯れ病」です。ナス科の野菜にはとてもこわ~い細菌病です。今まで、家庭菜園で経験したことのない病気なのでさらに動揺です。 慌てて被害株を引抜きました。青枯れ病なら他のナス科植物に伝染しないように抜くしか方法はありません。引抜いて他の株の根を痛めるのも実は良くないらしいです。水を遣るのも厳禁って・・・雨が降ったらごめんなさいってこと?w 切断面はこんな感じです。今まで、パプリカの茎を切断してまじまじと見た事がなかったので、詳しくは解りませんが、そんなに病気になっているような感じには見えません。皮のあたりがやや褐色には見えますが・・・やはりよく解らない^^; 最後に、茎の切断面を水につけて「青枯れ病」の診断をしました。「青枯れ病」なら切断したところから、白濁した細菌液が筋状になって現れます。畑作業している間、水につけておきましたが、細菌液は確認できず。少しほっとしましたが、急な萎れ方からするとまだ「青枯れ病」の疑いはあります。「青枯れ病」以外なら「萎ちょう病」「黄化えそ病」も考えられますが、これ以上は私にはまったく解りません。しばらく栽培してみて、残った1本のパプリカや同じ畝のナスに伝染するようなら、「青枯れ病」の疑いが高くなります。しかしどうして、次から次へと問題が出てくるのやら^^;これから秋野菜の準備という時期の衝撃的な事件でした。(事件は続くかも)
2012.08.28
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写真は秋どりニンジンの畝です。奥の金時ニンジンを残してほとんど収穫しました。私は、ニンジンもマルチ栽培をしています。大きなニンジンを作るためにも、マルチ栽培はとても良い栽培方法で、ご近所さんにもマルチ栽培をおすすめしているのですが、誰もこの栽培方法を真似しません。ニンジンは筋播きという定説はなかなか覆りませんね^^;そして、マルチの穴に細かいニンジンの種を播くという行為が、ものすごく面倒な作業だと思われているようです。 ただし、マルチ栽培のニンジンは収穫するときに結構手こずります。抜いたときは円錐の形のニンジンですが、細かい根っこがかなり運びっているので、なかなか抜けず・・・特に乾燥している時は、そのまま抜こうとすると、根元から葉がプチンとちぎれて、収穫するのにとても苦労します。あ・・・私の菜園は粘土質なので特に苦労します。 収穫のミスを軽減するために、先ほどのニンジンの横にあった、移植ゴテでニンジンの周りに差し込みます。こうすることで、ニンジンの細根が削り落とされて、簡単に収穫することが出来ます。今まで普通の移植ゴテを使用していました。通常の移植ゴテだと、ちょっと大きくてマルチの穴を傷つけやすいです。今年はプランター栽培のために購入した、堀楽植替用移植コテを使用しています。少し細身の移植ゴテなので、マルチの穴を傷つけにくいです。そして、この移植ゴテはとても差し込みしやすいです。マルチなしの人参でしたら掘り起こせばいいのでこんな知識は必要ないですね^^; 写真は秋どりニンジンの「金美EX」の終わりの方のもの。後半なので形の悪いものもありますが、今年も秋どりニンジンを沢山収穫することが出来ました。 こちらのは冬どりニンジンの畝です。随分大きく育ってきました。今年は「ひとみ五寸」(奥)と「らいむ五寸」(手前)の2品種育てています。同じく9月上旬に播いたものなのですが、(写真では解りずらいかもしれませんが・・・)手前の「らいむ五寸」の方が生育がとても良いです。このまま品種の違いによって収穫時期がずれてくれると嬉しいです。これから寒い時期を迎えますが、この2品種を温かい目で見守りたいと思います^^今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.10.21
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昨年春から育ててきたルバーブですが、ようやくこの大きさになりました。ちょっと気が早いかも知れませんが、ルバーブを収穫することに。 葉を全部収穫してはいけないようで、半分ほど葉を残しました。光合成が出来なくなるのでしょうか? 見ての通り、そんなに大きくなくてコンパクトなルバーブです。やや赤みがありますが、全体的には緑色です。収穫ももちろん初めての経験でしたが、ルバーブって根元から手で収穫出来るようです。 葉は食べられないようなので切り落としました。(シュウ酸を多く含んでいるそうです) この軸の部分だけで340gありました。 もちろん、このルバーブを使って作るものはジャムです。 収穫した軸を2cm間隔で切りました。あまり経験したことがないような、独特の青臭い匂いがします。 ルバーブ340gに対し、砂糖を150gで作ることにしました。レモン汁も適量加えました。 こんな軸がジャムになるのかな?と半信半疑で混ぜること15分・・・ 写真のように一気にドロッとなりジャムになります。あら不思議・・・ ルバーブ340gで、このジャムの瓶に入りきらず、少し余りましたから、300gで普通サイズのジャムの瓶が一つのようです。 見ての通り、赤いジャムにはなりませんでしたが、味は、独特の酸っぱさでとっても美味しいです。青臭さはちょっと残っていて、個性的なジャムですね。 いつかは、真っ赤なルバーブのジャムを食べてみたいですが、取りあえず自家製のルバーブジャムが作れたということで、1つの目標は達成できましたよ^^ みなさんもジャム素材としてルバーブを育ててみては? 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.05.01
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昨年試してみた、スイートコーンとカボチャの混植が、(2つはコンパニオンプランツですよね)そこそこの結果なので、今年もこの2つを混植することにしました。スイートコーンとカボチャの混植は長さ3mと長さ6mの畝の2ヶ所で行います。 育苗してきたカボチャの苗です。左から「坊ちゃん」、真ん中「朱姫」、右「つるなしやっこ」です。韓国カボチャの「リッチーナ」は撮り忘れました。 カボチャの混植で植えるスイートコーン「ゴールドラッシュ」はこんな感じです。何回育苗しても、がっちりとした苗に出来ません。 こちらは3mの畝ですが、畝の端っこの方にカボチャを植えます。 混植すると、このような感じです。3mの畝に、「坊ちゃん」と「リッチーナ」を1株ずつ、計2株定植しました。 こちらは6mの畝です。毎年6mの畝には2本しかカボチャを植えないのですが、今年は、「坊ちゃん」、「朱姫」、「つるなしやっこ」を、それぞれ1株ずつ、計3本植えてみました。今年は、隣にタマネギの区画がないので、蔓を這わせるスペースも少ないです。 混植するスイートコーンは今から「味来390」を育苗する予定です。 もともと、3mの畝はスイートコーン専用、6mの畝はカボチャ専用でした。それが、今では両方とも混植の畝になっています。畝を有効活用しようと思うと、どうしても混植になってしまいます。 今日はカボチャを植えましたが、あと、果菜類ではトマト、ナスを植えておらず・・・サツマイモとか植えないと落ち着きませんね。まだまだ自由なGWがやってきません;;今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.05.02
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今年は、秋に種を播いたアブラナ科などの葉物野菜がさっぱりでした。ということは、冬の間に栽培する、トンネル栽培で逆転を狙うしかありません。 しかし、種を播いて、トンネルの支柱を立てたところで、長年愛用してきた、1.8m幅の透明マルチが、ほとんど残っていないことが判明しました。畝幅1mくらいの支柱には1.8m幅のマルチがちょうどピッタリなんですよね。 この透明マルチ、トンネル栽培の他にも、トマトの雨よけ栽培や、サトイモ・ショウガの芽だし等、黒マルチほど使用頻度は少ないのですが、かなり便利です。 よく見ると、厚さ0.05ミリと結構厚手のもののようです。通りで丈夫なわけです。 そこで、近くのホームセンターで、透明マルチを購入しようと思ったのですが、1.8m幅の0.05ミリのマルチは100m巻きほどで4,500円ほどしてとても高価です。 そこで、思い切ってイワタニ透明マルチ厚さ0.02ミリ1.8m幅200m長のものを購入しました。価格も3,000円くらいで、一気にコストダウンです。思い切って使用できますね。早速、この透明マルチでトンネルを設置してみました。やはり、この透明マルチはちょっと薄いですが、これでしっかり雨風しのげればコストダウン成功です。 私の住んでいるところは、これから厳しい冬を迎えますので、トンネル栽培でしっかり冬野菜を確保できればと思っています。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2016.11.27
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1ヶ月ほど前に定植したナバナ2種類。これくらいの大きさになるまでに結構害虫にやられたりするので、植え付け後は結構気を使う野菜のひとつでもあります。あと、寒くなるまでにそこそこ大きくしておかないと、沢山の花蕾(つぼみ)が収穫出来ません。ここまで成長してくれれば一安心かなぁ・・・左は「三陸つぼみ菜」、右は自家採種しているナバナ。同じナバナでもまったく違う形や味なんですよ。 こちらは「三陸つぼみ菜」。葉の表面はすべすべしていて形はギザギザしています。西洋ナバナの種類だそうです。関東ではかき菜とも言われているようですね。花蕾を収穫するとほんのり甘くて美味しいです。どちらかというと繊細な感じのするナバナです。 一方自家採種しているナバナは在来ナバナの系統で、葉はざらつきがあり、丸い形をしています。香りもすごくあってワイルドな感じです。これがまたナバナらしさがあって美味しいのです。どちらとも花蕾が収穫出来るのは冬以降です。 ナバナの間引き菜を収穫しました。寒くなってきたので、水炊きにでも入れようと思っています。ハクサイの収穫もまだ先のことですし・・・ 生育の良い個体(株)は根っこから引き抜いて、家の片隅に植えて植えておきました。「三陸つぼみ菜」2株+自家採種ナバナ2株の計4株。採種するには数が少ないですが種どりしたいと思っています。前々から、三陸つぼみ菜と自家採種のナバナの交配をいたいと考えていたので、上手く花の時期が合えば交配したナバナを作ってみたいです。ただし、西洋ナバナと在来のナバナが交配するのかは知りません。(同じく西洋ナバナで人気のある「のらぼう菜」は交配しないそうです)種どりは春になってからなので、道のりは本当に長い。春はアブラムシも攻撃してくるし;; プランター野菜も収穫をむかえています。先日畑で収穫したリーフレタスを基本に、プランターで収穫したスティックシュンギクでグリーンサラダに。ラディッシュを彩りに、ミョウガスライスをワンアクセント。自家野菜だからできる豪華なグリーンサラダ。新鮮なグリーンサラダは心を癒してくれますね^^ この日記ヨイネ!と感じたらバナーをポチッとお願いします!
2012.10.18
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ソラマメ、エンドウ、越冬レタス、越冬キャベツを現在育苗中です。最後の締めともいえる育苗です。播種してから1週間ほど経過したので、育苗状況を確認します。この時期の育苗は・・・ 夏場の育苗みたいに、水分が飛んで枯れるという心配がないので安心できます。越冬レタスや越冬キャベツは水分をさっとかけるだけ・・・ソラマメやエンドウは、1週間ほど水遣りをしなくてもOKです。 まずは越冬キャベツの「金系201号」。発芽していないところありますが、苗は確保出来そう。まずまず。 レタスもそこそこ生えそろっていて、いい感じです。あとは、ナメクジの侵入を防げれば大丈夫でしょうか?まだまだ、油断は出来ません。 問題は、エンドウとソラマメ。水分蒸発を防ぐために掛けておいた不織布をとってみます。 エンドウは実とりエンドウの「久留米豊」も、スナップエンドウの「スナック753」も発芽してくれています。苗は確保出来そう。 問題は、ソラマメ。2年前の自家採種ソラマメの発芽状態は? ガクッ!カビが生えています。これは発芽しなさそうな予感です。この種子2年前のもので、何年も自家採種でつなげてきた貴重なソラマメなんですけど・・・昨年も発芽が悪かったので苗を購入しました。今年も、発芽が悪いとなると、苗を購入することになり・・・長年守り続けてきた、自家採種ソラマメの血が途絶えます。採種した時の環境が悪かったのでしょうか? たった、小さなソラマメの種子のことですが・・・自家採種を続ければ、それはそれで愛着があるもので・・・自家採種を続ければ、自分の菜園にあった種子になっていくので、お金には変えれないんですよね。 1株くらい生存してくれれば、命をつなぐことが出来るかもしれません。しかし、狭い菜園での自家採種はとても難しいとつくづく感じます。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2017.10.15
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先日アップした透明ビニールマルチによるトンネル栽培。この栽培が上手く行くと、厳しい真冬に野菜が収穫できるのですが・・・私の地域では、雪も降るのですが、山から吹き降ろしの風が強いです。トンネル栽培はこの風に弱いので、暴風対策が必要です。 といっても、私の場合、支柱とビニールマルチを洗濯バサミで止めているだけなので・・・さらに風に弱くなります。 下から、風が吹き込みますので、サイドの洗濯バサミは多めに設置。冬に風の吹く方向は同じ方向ばかりなのですが、一応両サイドとも多めに挟みます。 サイドの対策も必要なのですが・・・意外と弱いのはトップの部分。ここを洗濯バサミで挟んでおくと、強い風に煽られたとき、ビニールが破れます。トップの部分の強化が必要です。 そこで、今回もビニール補修テープの登場です。 風で破れやすいトップの部分を、ビニール補修テープ補強。 ここを洗濯バサミでクリップします。これでかなり風に強くなったと思います。 冬場の天気が悪いので、余計な努力をしなければなりませんが・・・住んでいる場所は変えられませんから、知恵を絞るしかありませんね。そんな厳しい冬は、もうそこまで来ています。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2017.11.22
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