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私は、毎年サツマイモは雑草対策のためマルチ栽培です。定植後、除草作業がほとんど必要のないマルチ栽培は、作業時間の短縮を目指す私にとって切っても切れない栽培方法になっています。 サツマイモのマルチ栽培で特に問題になるのは、苗の定植後晴れの日が続くと、サツマイモの葉がマルチに触れて枯れやすく活着しにくいことがあげられます。例え、毎日苗に水遣りをしても、葉がマルチに触れると直ぐに海苔のようにパリパリになります。サツマイモの苗が活着しないと、苗を再度ホームセンターなどに買いに行く必要があり、結果的にモチベーションの低下につながります。来年は、サツマイモのマルチ栽培はやめようと思われる方も多いのではないでしょうか? 私の場合、最近、サツマイモの苗は色々な品種をネットで購入しており、一度枯らしてしまうと取り返しのつかないことになります。 そこで、以前の記事「サツマイモのマルチ栽培で苗を活着させるポイント」でアップした通り、サツマイモの苗の活着については、最善の注意をはらっています。スムーズな活着はサツマイモの肥大につながるので、是非とも活着させるテクニックは身につけたいもの。家庭菜園を始めたころは、よく苗の活着に失敗した苦い経験があるのですが、ここ最近は活着させるコツをつかんできたので、それほど苦手意識がなくなってきました。 ところが、ネットでサツマイモの苗を購入すると、よく経験するのが・・・写真のような苗が細くて葉が小さい、そしてち徒長気味の、いかにも活着しにくいであろう貧弱な苗との遭遇。確かに貧弱な苗を定植してみると、苗の活着率が悪くなります。ネットでの購入ですから、こればかりは避けられません。苗を売っている業者としては、沢山の品種の予約の苗を確保することで大忙しだと思います。なので、いかにも活着しにくそうな苗でも、確実に活着させる方法を探していました。 そこで、注目したのが苗の活着率を上げる方法として新聞紙を使う方法です。参考書などで新聞紙を使う方法を見かけたことはありませんが、ネットでは新聞紙を使って活着させる情報が若干あるようです。今年は、私なりに、活着させるポイントを押さえつつ、プラス新聞紙を使う方法を実践してみました。 まずは、上の写真のように新聞紙を8等分します。 次は、その新聞紙に切り込みを入れます。短い苗だと、切れ込みは横長の中央に・・・長い苗だと、切れ込みは縦長の中央に切れ込みを入れると良いみたいです。 そして、切れ込みを入れた新聞紙を、定植してあるサツマイモの苗おマルチの間に挟み込みます。こんな感じで挟んでも風が吹くと新聞紙が飛ぶことがあるので、写真は撮り忘れたのですが、新聞紙を挟んだら切れ込みにテープを貼って飛ばないようにするといいようです。 こうやって、新聞紙を挟む作業はそれほど時間がかかるものではありません。 さて結果はどうだったのか・・・ 定植後、炎天下の日も多かったのですが、見事活着してくれました。この方法はなかなか使えるテクニックのようです。 新聞紙は強い風が吹くと飛んでしまうことがあるので、もう少し改善の余地はありあそうです。 新聞紙を使った方法で結果は見事活着率100%。サツマイモのマルチ栽培をぐっと身近にしてくれるテクニックだと確信しました。 活着してしまえば、あとは数回の蔓返しと秋の収穫作業のみです。サツマイモの収穫ぐらいは楽したいですね^^ サツマイモのマルチ栽培で苗の活着に苦しんでいる方、是非一度お試しください。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.06.12
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茎が倒れずに、少し畑に残してしまった晩生のタマネギ「ラッキー」です。毎年、「ラッキー」は、晩生のタマネギの中でも収穫が遅れる傾向にありますが・・・それにしても今年はかなり遅めです。 一部、茎が折れているものもありますが・・・ トウは立っていませんが、全体的に茎が太いのかもしれません。育苗時に苗が太くしてしまうと、茎が太くなったりトウが立ったりしますね。今年は、トウが立たないだけで良しとしないといけません^^ 茎が自然と倒れないのに、収穫時期は適期を過ぎている。これ以上収穫時期を遅らせると、本格的な梅雨の時期に入って収穫するタイミングを逃してしまいそう・・・なので・・・ ちょっと強引ですが、手でタマネギの茎を人為的にポキポキと折ってしばらく放置。 タマネギの茎が折ることで、栄養が茎に行かずタマネギの肥大を促します。なので、収穫適期の1週間前になっても、まったく茎の折れる兆候が見られない場合は、収穫ちょっと前に茎を手で折ると良いですね。手で茎を折るタイミングの目安は収穫1週間前でしょうか。細かい作業の出来る家庭菜園だからこそなせる業です。 茎を人為的に折ることで、貯蔵性も増すと思っています。折ることで、貯蔵中に芽が出るのを押さえてくれるのではないかと思います。確証はありませんが^^; 梅雨の晴れ間を利用して、最後まで残っていた「ラッキー」を収穫。2日間天日干しすることが出来ました。今年のタマネギはなかなかの上出来だと思います。 野菜の栽培は気候に左右されやすい。そして、毎年、同じように育ってくれない。その天気や生育の不安定さに打ち勝つためにも、細かいテクニックで乗り切りたいですね。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.06.20
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ここのところの暑さを味方につけてオクラがグングン育てっきました。オクラの株元に植えてあるクウシンサイも元気がなかったので心配していましたが、ここに来て元気元気^^暑さを得意とするこの2つの野菜は頼もしいですね。 オクラの実も大きくなって収穫出来るようになってます。ここまで来たら、あとは追肥が切れないように栽培すれば、オクラが秋まで食べることが可能になりますね。 左は、我が家の定番の丸オクラ「エメラルド」と最近2番手の品種として栽培されているトーホクさんの「白オクラ」です。2つとも、大きくなっても柔らかいのが特徴ですね。 ここ何年も、オクラとクウシンサイの混植を続けていますが・・・栽培期間といい、競合しない草丈といい相性は抜群です。コンパニオンプランツではないと思いますが、是非、この2つの野菜の混植をおすすめします。畝の有効活用度200%。 クウシンサイ初収穫。クウシンサイは昨年からフタバ種苗さんの「なつサラダホワイト」という品種を使用しています。クウシンサイは栽培の後半に茎が硬くなるイメージありますが、この「なつサラダホワイト」は柔らかさを維持してくれたので、今年はすべてこの品種に変更しました。クウシンサイなら、この「なつサラダホワイト」という品種が是非おすすめです。あくまでもクウシンサイですけどね。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.07.13
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ナスが行灯仕立ての中で大きく育てくれました。今年は育苗がうまく行ったので、アドバンテージはあります。 暖かくなったのを確認し、一気に行灯を外しました。行灯を外したら、ナスを誘引する支柱を設置します。ナスの誘引方法は2本仕立てもありますが、私は3本仕立てです。 この3本仕立ての支柱の立て方について、最近よく畑で質問を受けます。何故だろうw 先ずは、ナスの株1本ごとに、畝の垂直方向に支柱を設置します。一気に支柱を3本立てないのがポイントです。 次は、反対側に残り2本の支柱を、等間隔(正式には120度)になるように設置します。当たり前ですけどね^^; 次は、株元に挿してある短い支柱に、3本の支柱を紐で結びます。これで、支柱が安定します。 最後に、3本仕立ての支柱が交差する部分を結びます。これで、さらに支柱が安定します。 これでナスの3本仕立てが完了です。 私は、株間をしっかりとって3本仕立てですが・・・もっと色んな品種を作りたいと思ったら株間を狭くして、V字(Y字かな?)になるように2本仕立てがいいですね。もっと株間をとって、4本仕立てもコスト重視でいいですね。 ナスの仕立ては自分のスタイルに合わせて設置したらいいということなのです。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.06.01
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今日もとてもいい天気でした。こちらでも、ちらほらと樹木の花が咲いてきました。春ですね~ 話は変わりますが、こちら8月に定植したセロリです。セロリの品種は「トップセラー」。 昨年はセロリを4株植えたのですが、料理に使うには十分の量でした。今年は、株ごと収穫せず、外葉を掻いて少しずつ収穫するようにしたところ、3月末まで収穫出来ました。セロリって寒さに弱いと思い込んでいただけに、越冬したことに驚いています。 ネットで調べると、最低生育温度は8度くらいって書いてあります。寒さにあたるとトウが立つとも書いてありますが、目立った花芽も出来ていません。もちろん私の住んでいる地域は氷点下になります。なんでだろうw セロリはメジャーな野菜ではありませんが、買うとなると高くて手が出ません。洋風のスープなどに少し入れるだけで、本格的な味に変化させてくれます。何かの野菜の隙間に数株育てるくらいが丁度よいです。野菜というよりはハーブという感じですね。 もう少し、菜園で栽培することが出来そうなのですが、この後に、春夏野菜の栽培も控えているので、撤収することに。 こちらは、大きくなり損ねたビーツです。このビーツも撤収することにしました。 こちらは寒さに強い野菜ですね。今年もボルシチで大活躍、しっかり心も体を温めてくれました。 撤去したセロリとビーツに加え、大きくなり損ねて畑に居座っていたホウレンソウです。勿論、ホウレンソウも大切にいただきます。これで、春夏野菜栽培に向けて土づくりが出来ます。 ぼちぼち土づくりを始めていますが・・・この時期土いじりをしていると、写真のように冬眠しているトノサマガエルを起こしてしまうことがあります。写真のカエルはしばらく呆然としていました。 ここ最近カエルが多いように感じます。田んぼで使われる農薬の安全性が高くなったせいでしょうか? あまりカエルを起こしたくないのですが、どうしても起こしてしまって、カエルも強制撤去している感じですね。近くに田んぼや川があるとしても、カエルの冬眠する場所ってどのような基準で選んでいるのでしょうか? 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.03.31
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スイートコーン(トウモロコシ)の栽培って家庭菜園をするものならば、みんな栽培したいと思う憧れの品目だと思いますが、無農薬で栽培する場合、とても難しい部類の品目だと思います。何故かというと、スイートコーンの雌穂に発生するアワノメイガにこれといった対策がないことがあげられます。収穫しても、実にアワノメイガがウニウニ居るとそれだけで収穫の喜びが半減します。実際に、スイートコーンの栽培をあきらめている方も多いのではないかと思います。きつい農薬を2~3回散布するなら、それほどアワノメイガも怖くないと思いますが^^; アワノメイガを無農薬で防ぐ方法で数少なく使えるテクニックが写真のような袋がけ栽培。紙袋を雌穂に被せて、アワノメイガが先端から侵入してくるのを防ぎます。この方法は、物理的防除になりますね。葉物野菜に設置する防虫ネットのトンネルと同じです。 確かに効果はあるのですが、袋が風で飛ばされやすいこと、袋がけに少しコツがいること、スイートコーンの付け根部分に侵入するアワノメイガやカメムシの吸汁に効果がないこと、袋がけのタイミングが難しいなど少々不満があり、ここ最近はアワノメイガを寄せ付ける雄穂の切除だけをしっかり行ってアワノメイガ対策を行ってきました。でも、やっぱり雄穂の切除だけではアワノメイガを完全に防ぐことは出来ません。 そこで、今年は袋がけに再度チャレンジすることにしました。そして、ちょっと袋がけの方法も改良することに・・・ 今回、袋がけに使用するのは、ホームセンターで売っている野菜ネット3kg。10枚入りで188円、なので1つ20円弱。 以前、袋がけに伸縮性のある排水溝用ストッキング水切りネットを使用したことがあるのですが、見事アワノメイガに破られて侵入を許した経験があるので、今回は耐久性のある野菜ネットを選んでみました。材質はポリエチレンなので防虫ネットと同じ材質です。しかも縛る紐がついているのも、今回袋がけに選んだ理由です。 袋がけの前に、お約束の雄穂を切除して人工授粉を行いました。アワノメイガを誘引して産卵する場所をなくすことと、雌穂にしっかり実をつけさせるスイートコーン栽培ではではとても重要な作業の一つです。 スイートコーンの雄穂をスッパリ無くしました。雄穂の切除も、物理的防除の一つですね。 続いて、2番穂と3番穂をかき取りました。収穫したものはヤングコーンとしていただきますが、ここ最近放任でした。ちょっと今回は1番穂にかける思いが大きいです。ヤングコーンを食べれるのも家庭菜園の特権なんですけどね。 ここから袋がけの作業です。 まずは、雌穂に付いている大きい葉を取り除きます。包葉って言うのでしょうか?袋がけでは、この大きな葉が邪魔をするので、手でちぎってポイ。 次に野菜ネットを、雌穂と茎の間に挿しこみます。雌穂の付け根まで、思い切ってグイグイと挿しこみます。 そして、付け根部分を、野菜ネットで包み込んで紐でしっかりと結びます。付け根部分からの虫の侵入も絶対に防ぎたいですね。 合計22本のスイートコーンに袋がけ完了です。この、野菜ネットの袋がどれだけアワノメイガに効果を発揮するか、収穫するまで解りませんが結構効果がありそうな予感です。 袋がけしたスイートコーンの雌穂部分に最後のとどめとしてBT剤を散布しました。最近マイブームの「念には念を」です。BT剤は生物農薬なので生物的防除になります。 結局、害虫を防ぐのは、耕種的防除、物理的防除、生物的防除の組み合わせだと思います。スイートコーンの難敵アワノメイガを防ぐなら色々な組み合わせが必要だと思います。 スイートコーンの袋がけってかなりマイナーなテクニックだと思っていたら・・・ 「とうもろこし害虫ガード」なる不織布が材質の袋がけの資材が売られているんですね。時代は随分変わったように思います。 さて、今回の改良した袋がけがアワノメイガにどれだけ効果があるか今から楽しみです。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.06.22
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今年はサツマイモの定植作業を自作した植え付け器で行いました。定植作業の様子はこちらからどうぞ。 サツマイモ植え付け器はダイソーの商品2つで作ってみました。つまり合計216円。 ダイソーの一つ目の商品は2ウェイピックアップツールというもの。 細長い棒の先端には、手元で操作できるものをつかむ金具がついています。おまけに磁石も付いています。隙間などに落ちたものをつかむことができる便利グッズです。普段の生活でこの商品を必要と感じたことはありませんが^^; もう一つ、購入したダイソーの商品はのれん棒の長さ1m、直径10mmのもの。金属製のパイプならなんでもいいと思いますが、とりあえずダイソーの商品で合わせてみました。 まずは、先端部分のプラスチック部分が邪魔なので取り外します。この先端部分を外すだけで、のれん棒の中に入ればいいのですが・・・ やっぱり入らない。先端部分の金属部分がちょっと太くて無理でした。 なので、金属部分がパイプに入る部分までカナノコギリでカット。ちなみに、ペンチではこの金属部分が切断できませんでした。この切断作業が一番大変でした。 のれん棒も、ちょうどピックアップツールの先端が隠れる長さでカット。 ピックアップツールをのれん棒に差し込んで、ピックアップツールの取っ手部分付近をビニールテープで巻いて、のれん棒のパイプ部分を固定します。 これで、自作サツマイモ植え付け器が完成です。 この植え付け器の使い方は、以前の記事でもアップしましたが・・・ まずは支柱で定植する穴を作ってから・・・ 定植器でサツマイモの苗の先端をつかんで・・・ 差し込むだけです。 ダイソーの商品、合計216円で作ったとは思えない便利グッズです^^ ただ、本来のサツマイモ植え付け器の「さすけ」は、直接苗を挿しこんで定植する道具なので・・・ 実際に今回自作した植え付け器で直接サツマイモの苗を挿しこんでみました。結果、上手く挿しこめた苗もありましたが・・・ 3つくらい挿しこんだところで、ピックアップツールの先端部分が折れてしまいました。結構もろい金属部分なんですね。構造上、直接、サツマイモの苗を挿しこめるような道具ではないようです。直接、苗を土の中に差し込むなら、「さすけ」のようなシンプルな構造でないといけませんね。 道具なんかも、今回のように知恵を振り絞って自作すると面白いですね。道具は作業時間を大幅に短縮できますし、それが安価に作れるなら一番です。知恵を振り絞ってコストを抑える・・・家庭菜園ならではの楽しみ方だと思います。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.05.17
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こちら、今年のピーマンとラッカセイの混植の畝です。昨年まで、ナスと同じ畝に育てられていましたが、今年からピーマン専用の畝で育ててみました。その代り、株元にはピーマンとコンパニオンプランツのラッカセイを混植してあります。 こちらが、株元のラッカセイです。ラッカセイが畝いっぱいに生い茂って、今となっては雑草もほとんど生えてきません。ピーマンのような生育期間が長い野菜には、マルチなどで雑草防除をするのが私のスタイルなのですが、マルチをするとラッカセイの収穫が出来なくなってしまうので、このコンビばかりはノーマルチで栽培しました。最初の頃は除草が必要でしたが、後半はほとんど除草作業しなくて済みました。 こちらはラッカセイの根っこにある根粒菌です。去年のブログにも感想を書きましたが、この根粒菌の数は本当にすごいです。私はエダマメ、インゲン、ソラマメ、エンドウなどを育てていますが、そのマメ科野菜の中ではずば抜けて根粒菌が多いと思います。もうひとつ、根粒菌が多いと感じるのは、ピーマンの栽培期間中、一度も追肥していないことです。大きな果実のピーマンが収穫出来ているかというと疑問ですが、追肥をしなくてもそこそこのピーマンが収穫出来ています。除草作業と追肥作業が軽減できるって・・・ピーマンとラッカセイのコンビはなかなか使えるのかもしれません。 ラッカセイ2株でこれくらいの収穫になります(混植している分少ないかもしれません)。収穫はピーマンの畝を削って根っこを傷つける形で収穫するのですが、もうすぐピーマンも終わりですからそんなに気にする必要はありません。栽培期間も似ていますし、畝の有効活用にいいですよね。私の場合、ナスの後にソラマメを作付けするので、ナスとラッカセイの混植は避けていますが、ナスとラッカセイの混植も良さそうです。 収穫したラッカセイを塩茹でしたものです。殻いっぱいに実が詰まっていて、とってもジューシーで美味しいです。今年でラッカセイ栽培まだ2年目ですが・・・ラッカセイの栽培は意外と簡単なので、もっと早く栽培しておけば良かったと思うのでした。とにかく、ピーマンやナスなどの野菜とラッカセイのコンパニオンプランツはおすすめです。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.10.20
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今年は十分楽しんだバイカラーのスイートコーン・・・収穫はあっという間です。虫にやられてしまうのも^^;今日は小雨が降っていましたが、そのスイートコーンの撤去作業を行いました。といっても、茎を切ってマルチの上に敷くだけです。茎を敷いた状態がこんな感じです。なんだか茎の上に葉っぱがいっぱい・・・というのも、今年はカボチャを植える場所が確保できず、スイートコーンと混植を初めて挑戦してみました。なので、スイートコーンの茎はカボチャの敷き草に利用です。スイートコーンを栽培していたときはあまり意識してカボチャを見ませんでしたが、何個かカボチャがあったようです。栽培しているカボチャはミニカボチャの「坊ちゃん」です。スイートコーンとカボチャの相性は決して悪くはないと思いますが、どうしてもスイートコーンの陰になってもうひとつカボチャに元気がないように思います。これからはカボチャに光が当たりますから期待しています。
2012.07.07
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前半戦、いい感じの生育を見せていたトマトですが・・・ここに来て、トマトの葉が内側に巻く症状に悩まされています。 最初は極度の水不足が原因だと思って、水遣りも適度に行ってきましたが、なかなか葉が内側に巻く症状が回復せず困っています。ウイルス病である「トマト黄化葉巻」などの病気も疑いましたが、モザイク症状がないので違うみたいです。そう考えると、窒素過多による葉巻が原因でしょうか? 今年は、暑くなってから液肥をベースに追肥しましたが、ちょっと窒素成分が効きすぎたのでしょうか?乾燥しすぎたため、水遣りをしたことも助長させてしまったのでしょうか?はっきりと原因がわかりませんが、株が枯れるようなことはなさそうなので、しばらく様子を伺います。 葉が巻く症状以外にも・・・ カメムシによる吸汁害。 トマトの果実に次々と穴を開けていくオオタバコガの被害。 トマトの日焼けなど・・・ミニトマトや中玉トマトはそれほど気になりませんが、大玉トマトがひどいです。カメムシの吸汁害も、助長しているかも。 この時期のトマトはまともに収穫できるものが少なく非常に苦戦しています。毎年、この時期はまともなトマトが収穫出来ずに苦戦するのですが、今年は記録的な猛暑がさらに追い打ちをかけているように感じます。 トマトの日よけ&防虫を兼ねて、黒い防虫ネットでトマト全体を覆うことも考えていたのですが、すっかりタイミングを逃しました。 真夏のトマト収穫が今後の課題です。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.08.16
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これから、秋冬野菜の栽培が本格化するにあたって・・・モンシロチョウやヨトウムシなど鱗翅目の害虫対策として多用するのが、防虫ネットのトンネルです。農薬を使わない野菜作りなら、防虫ネットのトンネルは必須です。 先日、ブロッコリーとカリフラワーを定植した際にも、防虫ネットのトンネルを設置しました。 その際、アーチ状の園芸支柱やセキスイポールなどの支柱に、防虫ネットを固定するのですが、これに結構時間がかかります。正攻法の設置の場合は、防虫ネットの裾に土を被せて、ヨトウムシの地上からの侵入も防ぐのですが、これがとても面倒です。 そこで、最近は、支柱と防虫ネットを、洗濯ばさみや園芸クリップで、ササッと固定して、作業時間を短縮する方法を選んでいます。この場合、飛来してくるモンシロチョウなどには強いのですが・・・先ほど説明した、地を這うヨトウムシ系には弱いです。でも、作業時間の短縮を重視すると、やはり洗濯ばさみ等で固定する方が、作業するものにとっては優しいです。作業時間が、約1/10くらいになります。中に入った、ヨトウムシはBT剤でミイラ化できるしw 前置きが長くなりましたが・・・ 写真のような、太いアーチ状の園芸支柱なら、100均で売っている洗濯ばさみ(ポリカ製がおすすめ)で固定できるのですが・・・こちらのしっかりとした支柱は値段も高く、私の場合、主に、耐雪対策のビニールマルチトンネル栽培に使用しています。 その点、写真のような、セキスイニューポールとかダンポールは、コストが安くて耐久性もあり、保管時は直線状になるので場所も取らないということで、防虫ネットのトンネル設置する場合は、この細いトンネル支柱を多用しています。しかし、この細い支柱だと、正直100均の洗濯ばさみでは固定しにくいです。 そこで、ここ最近、以前ブログでも紹介した・・・愛農クリップピンチで防虫ネットを固定していました。このクリップは、やはり、園芸用のビニールなどを固定するものらしく・・・しっかり、固定してくれます。専用の商品とあって、なかなかの優れものです。 しかし、過酷な条件(私の場合、積雪条件下など)で数年使ってみると・・・クリップが割れたり、バネの部分が錆びたりしてきます。時々、なんかの拍子で外れたりすると、小さくて見つけられずロストすることも悩みの種でした・・・ 秋冬野菜の作業が本格化するにあたり、愛農園芸クリップを買い足す方法も考えたのですが・・・なんせ、専門店とかネットでしか入手できなくて、ちょっと買い足しにくい。ということで・・・ 100均のダイソーで、ラバーピンチ小(16個入り)を買ってきました。結局、洗濯ばさみ?なんて突っ込みを受けてしまいそうですが・・・ ピンチの先の形状が、セキスイポールなどの細い支柱を固定してくれそうな形です。これは期待できそう。 ということで、実際にブロッコリー&カリフラワーのトンネル設置時に、このラバーピンチを使用してみたところ、なかなかナイスなホールド感です。 長ーい防虫ネットのトンネル設置も、パチパチと止めて行って、簡単楽々^^ダイソーの商品で、家庭菜園で使えるものを見つけると、得した気分になりますね。100円ショップに感謝です。 ということで、地元のダイソーのラバーピンチを買い占めましたwホント、大人げないw 材質は、ポリプロピレンに熱可逆性ゴム、バネがスチール製と・・・若干、耐久性が弱いような気もしますが・・・身近にあるダイソーで、園芸小物が簡単に手に入れることが出来るのは魅力的です。 このピンチは、1個当たり、たったの6.75円。100個だと675円換算なので、園芸クリップピンチよりもかなりコストがダウンできます。 セキスイポールやダンポールなどでトンネルを簡単に設置されている方は、迷わず、ダイソーに行って、ラバーピンチを購入しましょう。おすすめです。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2017.08.17
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ニンニクの畝の様子です。育てているのは「嘉定種」という品種ですが、おそらく普通種に近いものです。以前、大粒で味もマイルドな「ホワイト六片」を栽培していたのですが・・・数年病気に悩まされたので、ここ最近は「嘉定種」を使用しています。もうすぐ、収穫の時期を迎えますが、今年も何とか収穫出来そうです。 ニンニクを収穫する前に楽しめると言えばニンニクの芽。ニンニクの芽は、くにゃ~っと曲がって、なんとも滑稽なものなのですが・・・ニンニクを家庭菜園で育てていれば、収穫することが出来るボーナス的なものです。 収穫したニンニクの芽です。ニンニクの芽は花芽ですから、収穫せずにそのままにしておくと・・・ニンニクの肥大に影響を及ぼしそうですね。確かなことは言えませんが、しっかり収穫したほうがいいと思います。 ところで、ニンニクの品種を「嘉定種」に変えてから、毎年ニンニクの芽の収穫が楽しめていますが・・・思い起こすと、「ホワイト六片」の時は収穫した記憶がありません。調べてみたら、「ホワイト六片」はニンニクの芽が出てこないらしい。ちょっとした花蕾がつくことはありましたが芽は伸びないらしいです。なので、ニンニクの芽を楽しみたいと思ったら、それ以外の品種を育てないといけないようですね。ん~、ニンニクの芽一つでも奥が深いです。 ニンニクの芽は炒め物にして美味しいですね。ニンニクの香りがしっかりします。 私は、ニンニクの芽を下茹でして柔らかくしてから使用しています。ニンニクも美味しいですが、ニンニクの芽もまた美味しい食材だと思います。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.05.27
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ここのところ、ズッキーニは写真のように、葉と葉の間に次々と支柱を刺していって・・・茎が風に振り回されないようにして、茎が折れるのを防止する方法で栽培してました。(支柱を刺して茎を折れさせない方法については『ズッキーニの茎を折れさせない方法』をご覧ください。) 以前は、縦方向に茎を延ばす立体栽培にチャレンジていたのですが・・・茎の誘引がとても難しく、どうしても風で茎がポキっと折れてジ・エンド。主枝が折れると、まったく収穫出来なくなるので、ここ最近は、こまめに支柱挿しで這わせ気味で折れないように栽培していました。 ところが、今年は立体栽培に再度挑戦してみます。 何故、立体栽培にチャレンジするかというと、『現代農業2018年4月号』に立体栽培の記事があったからです。(実際には以前『現代農業2017年5月号』で知りました。)ん~、最近現代農業に影響されすぎです。 群馬県のズッキーニ農家、小宮拓也さんの記事です。 早速、真似てみます。 まずは、立体栽培用にちょっと太め(直径20mm)の長さ1.8mのもの買ってきました。 この支柱を、ズッキーニの株元から20cmの位置に挿し込みます。 支柱を刺し込む位置は、株元から少し離れていないとダメらしいです。ちょっと離した位置に支柱打ち込むって発想がなかったです。 そして、誘引方法はこの支柱と主枝を誘引するのではなくて・・・ ズッキーニの葉柄と葉柄で固定するらしいです。 こんな結び方みたいですね。こんな結び方も発想がなかったです。現代農業を見たときは結構面倒かなと思いましたが・・・実際に結んでみるとそれほど難しくありませんね。詳しくは、『現代農業2018年4月号』見て下さいね^^; このような誘引を2週間で3回ほどするみたいです。私には2週間で3回の誘引は無理ですwさて、週1回のペースの誘引で大丈夫でしょうか? 今年から、初めて栽培する緑ズッキーニの「グリーンボート2号」が結実していました。なかなか、いい出だしです。 黄色いズッキーニの「ゼルダ・ジャッロ」も結実確認。今年は、緑色も黄色もバランスよく収穫したいですね。(毎年、黄色いズッキーニの方がよく獲れます) それより何より、今年再チャレンジする立体栽培が上手く行くかにかかっています。この方法を試してみても、風の強いこの畑で上手く行くか試してみるしかありません。 なぜ、リスクを背負ってまで立体栽培にチャレンジするかというと・・・私の菜園では、3平米の狭小区画で、ズッキーニを4株育てる密植をしていますので、這わし気味で栽培するより、上方向に立体栽培が出来る方が理想です。なので、あえて今年は立体栽培に再挑戦。 風の強い私の菜園で、立体栽培が上手く行く自信はないのですが・・・自分の菜園のスタイルに合わせてチャレンジする価値はありますね。上手く立体栽培出来ますように^^ 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.05.19
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今日は晴天が続いた後の雨で、ゆっくりと体を休めることが出来ました。明日も雨みたいで、次の晴れの日のために体調を整えておきたいと思います。雨の予報は解っていたので、昨日サツマイモの苗を定植しました。 サツマイモ用に作ったWかまぼこ型の畝です。ここにマルチをはりました。サツマイモをマルチの畝に定植するときは、マルチをはる前に水をたっぷり畝に注いでおくといいです。(マルチをはった後だと水遣りが難しいので) 種苗店で買って来たサツマイモの苗は日陰で2日干してハードニング処理しました。買って来た苗をハードニング処理することで、暑さに強い苗になるそうです。(干した後は定植前日に水を入れたバケツに苗を入れて水を吸わせてください)今年は、「ベニアズマ」、「べにはるか」、「安納芋」、「パープルスイートロード」を各10本ずつ植えます。「べにはるか」は始めての購入でどんな味か今からとても楽しみです。ただ、「べにはるか」は徒長気味の苗で(写真中)、あまりいい苗ではありませんでした。近くのホームセンターで手に入るのは「ベニアズマ」か「鳴門金時」くらいで、「安納芋」や「パープルスイートロード」を手に入れるのはとても大変です。みなさん、どうやって「安納芋」の苗を購入していますか? マルチ栽培なので植え方は斜め植えです。昨年まではカッターでマルチに穴を空けていましたが、今年は支柱で穴を空けるだけにしました。 サツマイモ苗を差し込んだ写真です。出来るだけ穴の面積を減らして、雑草を生えなくさせることと、ネズミの被害からなるべく守ってみようと思います。斜め上は、参考書を見ると斜め45度と書いてありますが、私は斜め30度くらいで植えるようにしています。これくらいの角度の方が船底植えに近いので収穫量が多くなるように思います。マルチで船底植え出来る方法があったらいいのに・・・ サツマイモ苗の定植が終わった畝の様子です。これだけの苗を植えるのにも結構時間がかかります。それにこれも中腰の作業が続くので体に悪いですwもう少しサツマイモの苗の定植は楽だったような気がしますが・・・疲れましたwしかし・・・「べにはるか」の苗(手前左)はなんともだらしがありません。欠株になっても「べにはるか」の苗は購入できないので、「鳴門金時」の苗でも差し込んでおきたいと思います^^; にほんブログ村(カテゴリ家庭菜園・野菜のみ)に参加しています「この日記いいね!」と感じたらバナーをポチッとお願いします!
2013.04.30
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暑くなると多発してくる嫌な白いもの・・・それはうどん粉病ウリ科ナス科の野菜を中心に家庭菜園でよく見かける病気です。そんなに凶悪な病気ではありませんが、葉が白いとそれはそれで嫌な気分になりますw私の菜園でも・・・ナスでうどん粉病の発生確認!カボチャ・・・そしてズッキーニでも確認!やっぱり対策しておいた方がいいかなぁと思って石灰防除をすることにしました。しばらく天気予報では雨が降らない予想なので、今がベスト?使った資材は・・・牡蠣殻を粉砕した有機石灰を使っています。(私の場合苦土入りの有機石灰を使用しています)これは、普段のpHを上げるための土壌改良資材として使っているものです。有機石灰散布の植物体へ影響は緩行性で植物体に負担を掛けない資材としても良いかなっと思っています。ナスに有機石灰を散布した様子。カボチャに有機石灰を散布した様子。これでは、周りの方に農薬やってると思われても仕方ないですね^^;厳密に言うと、植物体に肥料を与えている行為になります・・・うどんこ病対策ではないと言い切る必要はありますが^m^ついでに・・・トマトの葉にも有機石灰を散布しておきました。これは、植物の葉からカルシウムを吸収させて、これから発生する尻ぐされ病の対策を行いました。みなさんも石灰防除ってしてますか?
2012.07.22
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前回、スイカの支柱栽培の記事をアップしましたが、この「スイカの支柱栽培」って、正式名称はなんて言うのだろうと解らなくなってしまいました。 そこで、ググってみました。検索でヒットする順番に並べるとこんな感じです。「スイカ 吊り栽培」 約 224,000 件「スイカ 空中栽培」 約 128,000 件「スイカ 支柱栽培」 約 110,000 件「スイカ 棚栽培」 約 23,200 件「スイカ 立体栽培」 約 20,000 件 圧倒的に「吊り栽培」が多いようですが、「空中栽培」や「支柱栽培」もこれを追っていて、「棚栽培」や「立体栽培」も2万件ほどヒットします。おそらく正式な名称はないと思うので、自分で好きな言葉を使えばいいように思います。 ちょっと前置きが長くなりましたが、私が今年、実際にやってみた、スイカの支柱栽培の誘引方法の振り返りです。 今年は幅1mの支柱を立てて、そこにネットを張り、スイカ1株から、写真のように4本子蔓を誘引しました。ちなみに、本葉5枚で摘心しています。反対側も同じように誘引しています。 ただ、この子蔓を真っ直ぐ上に誘引するのが結構難しいです。そして、キュウリのように簡単にネットに巻きついてもくれません。 4本均等に誘引しているのは、勿論スイカの光合成を効率よくするためです。 今年は、写真のような、ナスやピーマンを誘引する際に使用する、愛農園芸クリップを使用して誘引していきました。(この写真は最後に撮ったものなので葉が枯れ枯れです) 1週間放置すると、蔓が意外な方向に延びるので、週2回ほどチェックしたほうがいいようですね。 地這いで栽培する方が勿論手がかからないと思います。 今年、最後に収穫したスイカ「金のたまご」は黒い皮のスイカで、全然黄色くなりませんでした。このスイカは、下の方で結実したので、吊り栽培にならなかったものです。 でも、割ってみると真っ赤なスイカで安心しました。糖度も乗っていてとても美味しかったです。このスイカの甘さを思いだし、来年も支柱栽培に是非挑戦してみたいと思います。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.08.25
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自宅で育てた、イチゴの苗。イチゴの苗を枯らさずに、この時期まで育苗するのは大変ですが・・・一番大変なのは、やはり夏を枯らさずに管理できるかどうか。 育苗したイチゴ苗の葉を見ますと、結構病斑があります。 10月に入ると、長く育ててきた苗を早く植えてしまって、自宅での育苗管理をいち早く終わらせたいという気持ちになります。 ということで、イチゴを定植することに。 こちら、イチゴを定植する畝です。1か月間ほど、元肥を入れて寝かせました。準備万端・・・と言いたいところですが何か変ですね。 そう、以前も説明しましたが、イチゴは最初からマルチ栽培をしてはいけません。イチゴの花芽を分化させるために、最初はマルチなしで栽培するのが鉄則です。といっても、今年も昨年に引き続き、禁断のマルチ栽培をします。 毎年、イチゴの除草管理や春先のマルチがけなどの作業に結構時間がかかっていたので、昨年、思い切って最初からマルチ栽培をしてみました。予想以上に、イチゴが沢山穫れて、結果的にはこれまで一番の収穫になりました。 個人的には予想外の結果だったのですが・・・私のところでは冬寒いので、最初からマルチ栽培しても花芽分化するようです。さらに、草に養分を取られない分、イチゴが大きく育つようです。 といっても、イチゴは最初からマルチ栽培をしないのが鉄則なので・・・皆さんは決して真似しないでください。 イチゴは、私の菜園の中でも、一番の栽培面積を誇ります。長さ6mの畝2つ分。イチゴを定植する穴を掘るだけで結構大変。 それほど収穫できないイチゴのために、2つの畝を占領して・・・さらに育苗や栽培期間もとても長いといったおまけつき。 でも、周辺の人も結構イチゴを栽培されています。イチゴは野菜であって果樹ではないけれど、果物という分類をすれば・・・やはり、イチゴは家庭菜園の女王的な存在ですね。生食も美味しいけれど、家庭菜園のイチゴで作るジャムやイチゴ酒は格別の味です。実際に作らなければ、イチゴの醍醐味は味わえません。 なるべく、良い苗を選別して、2つの畝に並べます。右側の畝は連作の畝になりますので、出来の悪い苗を選びます。つまり、イチゴ収穫逃げです。イチゴ一年目の畝になるべく良い苗を定植して、イチゴ収穫後、一年目の畝から苗どりをします。 ちょっとがっちりとした苗ではありませんが・・・とりあえず、苗を確保したことが大切です。定植してから、枯れ葉をかいたり、生育が悪ければ液肥を施したり・・・ごまかしのテクニックが大切です。 イチゴ苗計76株の定植完了です。育苗している間は気が抜けませんので、定植が完了するとホッとします。今年はなんとなく涼しいような気がしますので、活着するまで、幾分イチゴの苗にはプラスのような気がします。 さて、禁断のマルチ栽培で来年の春もイチゴが豊作になるでしょうか。2年目もイチゴが豊作なら、禁断のマルチ栽培を完全に採用します。思い切って教科書通り栽培しないとこが、結果上手くいくこともあるようです。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2017.10.04
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前回、多年草のハーブの記事をアップしたら、皆さん結構ハーブを栽培して楽しんでおられるようです。やはり野菜の栽培にプラスしてハーブの栽培というのは、家庭菜園をより楽しむうえでも重要ですね! 今日の外の天気はというと、ひどい荒れ模様でして・・・雷が鳴ったり、激しい雨が降ったり、激しい風が吹くなど散々なものでした。確かに、野菜と違って、人は建物の中に居れば、激しい雨風にさらされることはありませんが、それでも冬に逆戻りした感覚になります。 こんな時こそ、ハーブの爽快な香りが癒してくれますよ! こちらは、昨年近くの公園からひこばえを頂だいして、鉢に挿し木しておいた「ローレル」です。多年草というよりは樹木です。煮込みには絶対必要なハーブですよね。昨年より、少し、葉は増えたようですが、それでも生育はのんびりです。 早く収穫出来ないと、また公園に行って、人目を気にしながらいただいてこないといけません^^; こちらは一つの鉢に寄せ植えしてある、「コモンタイム(奥)」と「オレガノ(手前)」です。もちろん、多年草。どちらとも、どんな料理にでも使いやすい万能系のハーブです。 「タイム」はブーケガルニやエルブ・ド・プロヴァンスなどの、ミックスハーブにも使われますね。 「オレガノ」の別名は「ワイルドマジョラム」で、ほふく性が強いです。 こちらのハーブは栽培3年目になるので、そろそろ植替えや株分けして土もリセットしようかと思っています。 こちらは「ヒソップ(左)」と「スイートマジョラム(右)」。2つとも多年草です。 「ヒソップ」はヤナギハッカと呼ばれるだけあって爽快な香りがします。脂っぽい料理に使うとサッパリします。乾燥させた「ヒソップ」を即席めんに入れるだけでとっても美味しくなりますよ。 「スイートマジョラム」は「オレガノ(ワイルドマジョラム)」の仲間になりますが、姿かたちはオレガノとちょっと違って立性です。もちろんその名の通り甘~い香りがします。 こちらは両方とも「ローズマリー」です。多年草というよりもこちらも低木の樹木です。 品種は「ディープブルー(左)」と「ミスジェサップ(右)」というもの。「ディープブルー」は半ほふく性で葉が肉厚ですが、「ミスジェサップ」は立性で葉が細いです。 通常のローズマリーはマイナス5度まで耐寒性があるそうですが、「ミスジェサップ」はマイナス10度まで耐えるそうです。 ローズマリーにも沢山の品種がありますね。針葉樹のような香りが何とも言えません。 すっきりしない雨の日は、炭酸水にローズマリーの枝を1~2本ほど挿して、ローズマリーのソーダ―水でも飲んで、リラックスしてみてはいかがですか?部屋に居るのにまるで森林浴している気分になります。 ハーブが少しあるだけで、生活が随分変わりますよね。日本の生活にはまだままだハーブが溶け込んでいないようにも感じます。少しずつ、「ハーブのある暮らし」を充実させていきたいと思っています。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.04.15
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この時期の貴重な葉物野菜として重宝するクウシンサイ。最近は、ブログを拝見していても、皆さん栽培されているように思います。それだけメジャーな野菜になりました。 私は、オクラの株元なんかにクウシンサイを4株ほど混植して、暑い時期の炒め物の野菜などに利用しています。 内心、クウシンサイって、めちゃくちゃ美味しい野菜とは思っていません。どちらかというと、夏場をしのぐ野菜。なので、品種差なんかも少なそうで、これまでフタバ種苗さんの「なつサラダ」という品種を栽培してきましたが・・・ 今年は、「なつサラダホワイト」という品種が売られていたので、先日でもブログでアップした「山ほうれん草」を購入するときに、衝動買いをしてしまいました。どんなに白いクウシンサイなのか?クウシンサイの世界にムーブメントを起こせるのか?とか勝手なことを妄想ですw せっかくですので、春、育苗するときに、これまで栽培してきた「なつサラダ」も育ててみて、今年度は、この2品種が、どれだけ違うのか比較してみることにしました。 こちら、オクラの株元に混植している、クウシンサイ4株です。暑かろうが、雨が降らなかろうが、全く元気で、まったく気苦労しない野菜です。本当に頼もしい。 4株の内訳は、「なつサラダ」が2株、「なつサラダホワイト」が2株の計4株。 こちら、「なつサラダ」。至って普通のクウシンサイです。(補足:名前にサラダついていますが、サラダで食べられるのはベビーリーフの時らしいw) こちらが、今回話題にしている「なつサラダホワイト」。「なつサラダ」に比べてやや黄緑がかっているものの、全然白くありません。 ・・・・・・・・「普通のクウシンサイ?」って突っ込まれそうw 収穫した、2品種を比較。左が「なつサラダ」、右が「なつサラダホワイト」。 茎をアップすると、違いが若干わかります。茎の部分が、結構白いです。 個人的な感想を言いますと・・・品種間の差はあまりないということ。でも、茎なんかは、若干「なつサラダホワイト」の方が柔らかいです。料理にしたときに差があるのかまでは自信を持って言い切れませんが・・・それと、若干「なつサラダ」の方が生育が旺盛なのに対し、「なつサラダホワイト」の方が生育が穏やかな感じです。 なんとも、中途半端な品種比較になってしまいましたが。少しでも柔らかい感じで、穏やかに育ってくれるクウシンサイの方が、若干、家庭菜園では使いやすいようにも思います。 「なつサラダホワイト」が、クウシンサイの世界にムーブメントを起こせるまでとはいかないかも^^;皆様の想像にお任せします。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2017.08.22
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ちょっと早植えになってしまった今年のオクラですが・・・行灯の撤去をなるべく遅らせて保温&加温してきました。 行灯のおかげで、とても立派なオクラに育ってくれました。行灯の効果おそるべし。オクラは初期生育が肝心。アドバンテージが十分に稼げました。 積算温度を稼ぐための行灯に使う袋は写真のような透明のものが断然良いと思います。よく色付きの肥料袋で行灯が設置されているのを見かけますが、理論的には日光が直接入る透明の袋の方が温度が確実に稼げます。なかなか、透明で丈夫な袋がないのが現実ですが・・・ 行灯を外して、3本仕立てにするオクラのみ残しました。この残す3本はなるべく同じ太さのオクラがいいですね。細くて貧弱な枝は、秋になって撤去するまで貧弱なままです。なので、間引きの作業も馬鹿に出来ないと思います。 オクラが随分伸びたので、倒伏防止用の支柱を立てました。 ひもで誘引して倒伏を防止します。これで風が吹いても大丈夫。オクラの草丈に応じて紐で誘引していきます。 今年は初期生育が良いので、オクラの収穫も期待できそう。 一方、オクラと混植してあるクウシンサイの生育が今一つです。最初頃、寒さにあててしまったのとアブラムシでしょうか?クウシンサイの栽培で失敗した経験がないので、それほど心配はしていません。 これから、オクラやナス、トマトなど夏野菜の収穫が本格的に始まります。楽しみにしていますよ^^ 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.06.19
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今年のアスパラガスの様子です。3年目のアスパラガスの勢いが良くて随分葉が生い茂りました。後ほど説明しますが、この生い茂っているのは葉ではないらしい。 フラワーネットを、地上から50cmと1mの高さに2段設置して、茎が倒れないようにしています。2段設置しておけば、茎が高くなっても倒れないですね。 フラワーネット1段目より下の葉を手でかきとりました。かきとることで風通しを良くして病気を防ぐらしい。 かきとった葉です。アスパラガスの葉は針葉樹のような、ディルのような感じの葉です。タマネギと同じユリ科の野菜とは思えない葉っぱです。 ところが、この葉っぱのようなものは実は葉ではないようです。この葉のようなものは「擬葉」というもので、茎の一部らしいです。茎ですが、しっかり光合成をするみたいです。 アスパラガスの葉は茎についているウロコみたいなもの。アスパラガスの葉は退化しているようで光合成は出来ないようです。ん~使えない葉っぱですねw 日本ではアスパラガスが身近な野菜でないだけに知らないことがいっぱいです。しばらく、アスパラガスとの騙しあいが続きそう^^;今でも、ポツリポツリと収穫が続いていて、上手くアスパラガスを騙せているようです。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.06.24
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今年のニンニク用に準備した種球500gです。ホームセンターで販売されているニンニクの種球の容量は300gとか1㎏が多いです。あまり、500gというものを見かけません。 品種はここのところ、栽培しやすい「嘉定種」が続いています。失敗しないで作れるのなら品種は変えないでおこうという保守的な考えです。 この種球、中国産で国華園さんのものですが・・・表示を見ると種子分い0回、散布0回となっています。中国産で0回って本当でしょうか? これには裏があると思います(推測)。収穫するまではしっかり農薬を散布して病気を抑える。農薬を散布しておけば、収穫後も病気は少なく貯蔵できる。そのまま日本に輸出してニンニクの種球が売られる。多分です、多分^^; 今年もニンニクを定植するための穴を掘りますが、今年はここのところの雨でしっかりと穴が作れます。この穴に種球をポトンポトンと落としておきますが・・・ その前に1穴1つ種球を並べます。種球500gでしっかりと足りました。少し種球が残ったので、小さい種球を充実した種球に交換しました。 残った種球はこれくらい。我が家の家庭菜園ではニンニクの種球500gでピッタリみたいです。気持ちよくニンニクの定植が出来ました。 来年も是非、無事ニンニクが収穫出来ると嬉しいです。無事収穫するためにも、ニンニクはやはり守りの姿勢で栽培します。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.09.18
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先日は、黒エダマメの収穫についてブログアップしましたが、2週間ほど遅れて、現在、茶エダマメ(茶豆)の収穫が最盛期を迎えています。茶エダマメも黒エダマメ同様に、防虫ネットでトンネルを作って被覆栽培しています。 こちらが、今回播いた茶エダマメの「極うま茶豆」です(品種名は不明です)。本当は、アタリヤさんの「晩酌」という茶豆を準備していたのですが、セル育苗に失敗してしまったので、あわててホームセンターで「極うま茶豆」を購入し直播しました。 今年は、防虫ネットのトンネルで被覆したら(適当にかけているだけなのですが)、茶エダマメも黒エダマメ同様、膨らみが例年よりとてもいいんです。来年から、防虫ネットの被覆栽培は絶対に取り入れようと思っていますよ。無農薬のエダマメ栽培って本当に難しいですからね。 前回収穫した黒エダマメ「たんくろう」より、今回収穫した茶エダマメの方が実の付き方がいい感じです。酷暑の、この時期に収穫できるのもいいですね。全体的に、茶エダマメは黒エダマメより収穫時期が遅いものが多いと思います。 茶エダマメを沢山いただきました・・・茶エダマメは香りが良いとよく言われますが、黒エダマメと同様にとても甘かったですよ。どことなく味は違いますが・・・毎年2種類の味を楽しめるといいですね。スーパーでエダマメなんて高価でとても買えまし^^;エダマメはよく失敗する野菜の一つなので、毎年これくらい安定して収穫してみたいです。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.08.06
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ニラって皆さん育てていますか?私も昨年秋から育てていています。炒めものにアクセントつけたり、餃子のタネに混ぜたり・・・特に暑い夏には、食欲のそそる素材ですよね。人の好みによっては、ニンニクと同じく匂いが嫌いという方もいらっしゃるかもしれません。 秋から、ニンニクと同じ畝で栽培してきたのですが・・・この春から、トマトの雨よけ栽培の両端に引っ越しさせました。トマトとニラはコンパニオンプランツの王道ですよね。実際に、コンパニオンプランツとしての効果があるかどうかは別として、今まで、利用されていなかったスペースに新しい野菜が植えれるかどうかというのは、限られた菜園の有効活用できるのはもちろんのこと、多品目の野菜を育てるための手段でもあります。このトマトの株元には、ニラの他バジルも定植してあり、3品目も育てている畝になります。トマト、ニラ、バジルの3つ混植してあっても特に問題ないようです。 ニラ、収穫しました。まだまだ、ニラが細く収穫量も少ないです。この品種「ワンダーグリーンベルト」という超幅広葉のニラなのですが・・・種子袋の裏を確認せずに購入したら、この品種ってハウス専用のニラらしいです。今のところ、問題なく育っていますが、種子を購入する際は種子袋の裏をしっかり確認して購入してください^^;種子袋の裏の説明は、あまり嘘の内容が書かれていません。そして、その品種の特性がキッチリ書いてありますよ。トマトを撤収するときは、またニンニクの畝に植えなおそうかと思っています。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.07.29
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およそ1ヶ月くらい干しておいた干しネギの苗。品種は「九条太」という葉ネギです。1ヶ月干しておいても、まだ緑色の部分があって、ネギの生命力の強さを感じます。でも、9月になったので少し予定より遅いですが植付けすることにしました。 そうそう、皆さんネギの土づくりってどうされていますか?ネギのこと調べていると、土づくりの部分が本によってかなり違います。「石灰が必要なのでしっかり土づくりをして定植すること」て書いてあるものや、「ネギの土づくりは定植してからでもOK」とか、「ネギの溝を深くに掘るためには耕運機などで耕起せず溝を掘る」など・・・葉ネギや白ネギ(一本ネギ)の違いでも土づくりの方法が違ってくるのでしょうが、毎年、結構どのように植え付けようか悩みます。私は、葉ネギなので、それほど深い溝を作る必要はないので、堆肥と石灰をしっかり施しておいて、耕起して、写真のような溝を掘っています。耕起しているので、もちろん深い溝は出来ませんけどねwそして粘土質の土でも溝がボロボロ崩れてきます。 話は、干しネギ苗の定植の話に戻しますが、定植する干しネギ苗の先端は苗の長さが揃うようにカットしています。この干しネギ苗のカットについても、長さ15cmと書いてあるものや、20cmと書いてあるものがあるのですが、私はそんなに気にすることはないと思っています。 今年は、株間15cm間隔で3本ずつ定植しました。少し太めの葉ネギづくりを狙います。株間や定植本数によって、ネギの太さが変わってきますから、ここらへんも、栽培する方によって様々でしょうね。 3mの長さの畝に、2条植えで定植しました。1列17箇所、2列で34箇所定植出来ました。12月から1週間おきに2箇所ずつ収穫していけば、4月あたままで収穫可能です。1箇所3本で120円のネギと計算すると4,080円のネギが植わっています。なかなか、4,080円分のネギって栽培でもしていないとスーパーで買えませんよね^^;あとは、追肥と土寄せをタイミングよく行うことで美味しいネギが出来上がりますね。 ナスの畝に落とし込み栽培している「下仁田ねぎ」も少しずつ太ってきてくれました。こちらはもうすぐ収穫出来そうです。少しずつ涼しくなってきて、もう少し秋めいてきたら鍋も良いかなと思っています。落とし込み栽培の「下仁田ねぎ」さん期待していますよ^^ 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.09.04
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今年夏キュウリの収穫が不調だったため、苦肉の策で栽培期間のダブるサトイモの畝の欠株の部分に、地這いキュウリを3株定植した混植畝。えぇ、お察しのとおり、この混植はちょっと無理やり感があり、あまり収穫を期待していませんでした。それと地這いキュウリは場所をとるので、植える場所なかなか確保できないんですよね。品種はちなみに「新ときわ地這い」の自家育苗を使用しています。 この地這いキュウリ、初期生育は悪かったのですが、ここにきて少しずつ生育が良くなってきました。そして収穫出来るキュウリの登場も!これまで3本収穫出来ることが出来ました。夏キュウリが大量に収穫出来る時は、喜びが少ないのに、地這いキュウリが数本収穫出来るだけで、かなり興奮してしまいます。人間は本当に都合の良い生き物だとつくづく感じます。このままいけば、11月ごろまで無事収穫することが出来るでしょうか?もしサトイモとキュウリの混植で問題がないのであれば、来年もサトイモの畝に混植してもいいかもしれませんね^^今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.10.02
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先日定植した抑制栽培のスィートコーンですが・・・写真のように3株のみ枯れて倒伏していました。見たときはネキリムシだと思いましたが、じっくり見ると細菌の病気っぽい倒れ方です。臭いは腐ったような臭いです。アップだとこんな感じです。ネットなどで調べてみましたが・・・細菌病で腐敗臭がする病気と仮定すれば・・・可能性としては1 苗立ち枯れ病2 倒伏細菌病3 腰折病のいずれかですが・・・私の能力ではここまでが限界ですwww腰折れ病は1m以上って書いてあるから違うかな?雨でも降れば、細菌病が全部の株に感染して全滅ということも覚悟しておかないといけませんね^^;最近、今回のような細菌病が増えているような気がします。土に無理をかけて栽培しすぎかな^^;畑が怒っているのかもしれません!
2012.07.31
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雨が降る前、GW後半に自家育苗したオクラとクウシンサイを定植することにしました。本来、オクラは5月上旬の気温ではまだまだ寒く適温ではないので・・・5月中旬以降に定植するのがセオリーです。クウシンサイはどうでもいいですけどwしかし、オクラの生育が良すぎるので、フライング気味で定植することにしました。 こちら、徒長したオクラの苗。ここ最近、オクラの発芽は上手く行くのですが、確実に発芽させようと・・・多潅水気味で育苗をしてしまいますので、どうしても徒長します。なかなか勇気を振り絞って、水を切るという作業が出来ないんですよね。 今回育苗したのは、定番の「エメラルド」とトーホクの「白オクラ」。2つとも柔らかい品種でとても美味しいです。 オクラとクウシンサイの配列は・・・オクラ、クウシンサイ、オクラ、クウシンサイ、オクラの順で2条で混植します。それぞれの株間は20cm。少し株間が短いように思いますが、オクラは縦方向に、クウシンサイはこんもりと生育しますから・・・本当にいい感じのレイアウトです。オクラとクウシンサイの定植おすすめですよ^^ 徒長した、オクラの苗は深植えして倒れないように定植です。オクラを深植えして茎から不定根が発生するかどうかは解りませんが・・・どうしても、浅く定植すると根が倒れてしまうので、深く植えた方が良いと思います。 今年のクウシンサイは、昨年栽培してみて・・・柔らかいクウシンサイが収穫し続けた「なつサラダホワイト」オンリーにしました。クウシンサイは、オクラの株もとに4株も植えておけば、十分に楽しめます。決して、美味しくてしょうがないという野菜ではないですけどね^^;無いと無いで寂しい野菜です。 オクラはこの時期、寒さにあてると絶対にダメな野菜なので・・・行灯を設置して過保護栽培。 一方。クウシンサイは野ざらし栽培でスパルタ栽培。オクラの行灯で挟まれたクウシンサイ。オクラほど力が入らないのとw、放置気味でも力強く育つのでスパルタ。 今年はオクラの苗が早く出来上がってしまったので、来年は少し播種時期を遅らせようと思います。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.05.07
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今年の春ジャガイモも昨年と同様に「シンシア」と「十勝こがね」のコンビです。私が2年連続同じコンビで栽培するなんて珍しいです。しばらく不動のコンビかも^^2つとも、芽が浅くて料理しやすいところが気に入っています。 この2つのコンビも、先週から葉や茎が黄変し、枯れ始めてきたので、収穫することにしました。「シンシア」と「十勝こがね」でも1週間ほど枯れ始めの時期が違うようです。「シンシア」の方が早いです。 何故、黄変した時に収穫するかというと、この時期のジャガイモはよく肥大しているのと同時に、デンプン含量が多くなり美味しいジャガイモになっているからです。折角のジャガイモですから、是非美味しい時期に収穫したいですね。収穫時期がどうしても梅雨の時期に入りますので、毎年タイミングが難しいですが・・・ 今回のような、春ジャガイモですと、写真のように葉や茎が黄変しますが、私の地域での冬の厳しい季節の秋ジャガイモなんかでは、なかなか黄変しませんので、緑色のまま収穫することが多いです。それだけ、私の住んでいるところは、冬が厳しく、秋ジャガイモの限界地域なのかも知れません。 先週、まずは「シンシア」を収穫してみました。今年は、土づくりや土寄せなんかも丁寧にしましたので、大粒のジャガイモを期待したのですが、掘り上げてみたらやや小ぶりです。土もカチカチで掘るのがとても大変なので、「十勝こがね」まで掘ることが出来ませんでした。 毎年、大きなジャガイモが収穫できる「シンシア」ですが、例年より小ぶりの傾向なので、今年は雨が少なかったのかもしれませんね。 収穫した「シンシア」です。例年通り、花かごケースに2つ分です。 そして、これは1週間後に掘り上げた「十勝こがね」です。こちらも、花かごケース2つ分です。 合計4ケースの収穫です。「シンシア」も芽が出にくい品種ですが、「十勝こがね」の方がもっと芽が出にくいので、「シンシア」、「十勝こがね」の順に使用していきます。 今年は、ジャガイモがやや小ぶりでしたが、いい感じのタイミングで収穫出来ましたので、味はとても美味しく感じます。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2016.06.20
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ソラマメ、エンドウ、越冬レタス、越冬キャベツを現在育苗中です。最後の締めともいえる育苗です。播種してから1週間ほど経過したので、育苗状況を確認します。この時期の育苗は・・・ 夏場の育苗みたいに、水分が飛んで枯れるという心配がないので安心できます。越冬レタスや越冬キャベツは水分をさっとかけるだけ・・・ソラマメやエンドウは、1週間ほど水遣りをしなくてもOKです。 まずは越冬キャベツの「金系201号」。発芽していないところありますが、苗は確保出来そう。まずまず。 レタスもそこそこ生えそろっていて、いい感じです。あとは、ナメクジの侵入を防げれば大丈夫でしょうか?まだまだ、油断は出来ません。 問題は、エンドウとソラマメ。水分蒸発を防ぐために掛けておいた不織布をとってみます。 エンドウは実とりエンドウの「久留米豊」も、スナップエンドウの「スナック753」も発芽してくれています。苗は確保出来そう。 問題は、ソラマメ。2年前の自家採種ソラマメの発芽状態は? ガクッ!カビが生えています。これは発芽しなさそうな予感です。この種子2年前のもので、何年も自家採種でつなげてきた貴重なソラマメなんですけど・・・昨年も発芽が悪かったので苗を購入しました。今年も、発芽が悪いとなると、苗を購入することになり・・・長年守り続けてきた、自家採種ソラマメの血が途絶えます。採種した時の環境が悪かったのでしょうか? たった、小さなソラマメの種子のことですが・・・自家採種を続ければ、それはそれで愛着があるもので・・・自家採種を続ければ、自分の菜園にあった種子になっていくので、お金には変えれないんですよね。 1株くらい生存してくれれば、命をつなぐことが出来るかもしれません。しかし、狭い菜園での自家採種はとても難しいとつくづく感じます。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2017.10.15
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自家採種とは自分で栽培した野菜から種子をとって残していくことですが・・・この自家採種という作業は結構面倒な作業です。 果実などをしっかり熟させて、充実した種子を取る。種子を乾燥させて、冷蔵庫などに保存する。 種苗会社から売られている種子を購入すれば、こんな面倒な採種の作業は必要ありません。 今、種苗会社から販売されている種子はほとんどが交雑種(いわゆるF1)という品種です。このF1から自家採種すると、次世代の種子は色々な形質を発現してしまうので・・・自家採種出来る野菜は、伝統野菜などの固定種や、F1がメジャーになっていないマメ科、キク科、オクラなどの野菜です。マメ科、キク科は交配が難しく、種苗会社も経費がかかるので固定種がメジャーだとか・・・結局、市場原理が反映されているということですね。 これが、ヨーロッパとかだと自家採種で自分の家の野菜の種子を守っていく文化があるらしい。いわゆるエアルームというもの。日本でも、肥料を与えない自然栽培の野菜を作る際にも自家採種の種子を用いるらしいです。その土地にあった、肥料が少なくても育つ燃費のいい種子を選んでいくらしい。 なかなか忙しい家庭菜園ですが、なるべく自家採種の技術は身に着けたいですね。家庭菜園の土地は選べないので、自家採種の野菜が相性良く育つ理屈は理解できます。 マメ科の野菜とかキク科の野菜とか、サトイモとか・・・自家採種出来るものはなるべくトライしてみて、かといって、何でも自家採種ではなく、市販のF1の品種も上手く利用して、多様な品種を育てることが、家庭菜園における賢い栽培方法だと思います。 前回の記事でも紹介した、血を守り続けてきた自家採種ソラマメの育苗の様子ですが・・・白カビが生えて、カマンベールチーズでも出来そうな勢いです^^;守れるのか、自家採種ソラマメ。 ただ、4株ほど発芽してくれたみたいです。この4株が、カビに負けず育ってくれたなら、血を守れる可能性はあります。色々なことを考えても、自家採種はやっぱり大変です。 エンドウは「スナック753」と「久留米豊」で自家採種ではありませんが・・・なかなか発芽は好調で、必要な苗は確保できそう。 越冬キャベツと越冬レタスもしっかり発芽してくれて・・・寒くなったので、生育は遅いもののまずまずです。 育苗をレポートしているだけでも、自家採種の気難しさを感じますね。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2017.10.22
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この時期、家庭菜園では、果菜類を育てるために、あちらこちらで行われる、支柱を組むという作業。 直角に交わる支柱なら、写真のようなフックバンドで簡単に固定できますが・・・ ナスやピーマンの三本仕立ての支柱とか、合掌仕立ての支柱組とか・・・斜めになるような結束はフックバンドでは出来ません。(補足:斜め45度に固定するフックバンドは売られているようです) これまでは、斜めに交差するような支柱を組む場合、野菜を誘引するための「誘引ひも」で支柱と支柱を結んでいました。材質はポリプロピレン製。紐の長さは300mと、とてもありがたい長さなのですが・・・(ちなみにコストは1mあたり0.99円) この紐で結んで、次の年もリサイクルしようと思っても、劣化が激しく、持ちこたえても2年目まで。なんとか、リサイクル使用できる紐に改善したいと考えていました。 そこで、頑丈な結束用の紐として購入してきたのは、右の「定規なわ」。「定規なわ」はポリエチレン製。本来は真っすぐな畝を立てるときのための印にする縄みたいですね。この紐は、これまで私の菜園でも、キュウリやエンドウ用の蔓を這わせるフラワーネットと支柱を結ぶ際に使用してきた紐です。 たった、56mしかありませんが、耐久性の実績はあります。1m当たりのコストは5.86円とちょっと割高ですが、リサイクルしていけば、もとが取れると思います。 今年から、この紐を使用して、支柱と支柱を結束。 ピーマンの三本仕立ても、「定規なわ」で結束。 この紐は、伸縮性とか粘りがない紐ですが、支柱と支柱を結べない紐ではありません。この紐を使用した野菜ごとに保管しておけば、来年の作業にも直ぐに必要な分だけ紐が確保できて、しかも長年リサイクル使用が出来、経済的かつエコ。 柔らかいエンドウの蔓のようなものを押さえたり・・・ 昨日、ブログで紹介した、ズッキーニの誘引なんかには・・・やはり柔らかいポリプロピレン製の「誘引ひも」を使用するしかありません。 でも、支柱と支柱を結ぶひもを、耐久性の強いポリエチレン製の「定規なわ」に変更って・・・ちょっと地味ですが、今年大きな作業方法の改善の一つです。支柱と支柱を結ぶ紐も、これから長く大切に使っていこうと思います。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.05.20
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今年の6月に収穫したニンニクの様子ですが・・・収穫間近になって病気が出てきてしまって心配したのですが・・・ なんとか収穫出来ました。無農薬で育てていると、収穫間近のタイミングに気を使います。いつもニンニクを冷や冷やで育てているのは私だけ? ただ、ここ2年ほど病気にかかるものの、なんとか持ちこたえてくれて収穫が出来ています。 使用しているのは、普通にホームセンターで売っている「嘉定種」というもの。おそらく普通種とか上海早生というものと同じだと思います。 今年もホームセンターでニンニクの種球を買ってきました。もちろん、ここ2年収穫出来ている「嘉定種」です。1kg購入しました。 最近は、美味しさ重視というよりも、収穫重視。 ラベルを見ると、葉ニンニクとしても収穫出来ますって書いてありますが・・・葉ニンニクで食べるという発想がありませんでした。ニラのように刈り取って食べるんですかね。面白いかも。 棒を指して・・・(この作業、結構力が要ります) 植穴を作ってから・・・ ニンニクの分球を並べて定植の準備が完了です。あとは、ポトリポトリと分球を溝穴に落とし込むだけです。 あれれ、予想以上にニンニクの種球が余ってしましました。私の菜園では1kgも要らないみたいですね。何年家庭菜園してるんだろw 過去のブログを見たら、600gと300gのニンニクを購入したって書いてるのですが・・・写真確認したら300gと150gのニンニクの間違いのようです。てことは、500gのニンニクを買えば、事足りるんですね。ちょっと賢くなりました^^; 残ったニンニクはご近所さんにあげました。まだ、ニンニクの種を購入していないということでとても喜ばれました。 今、ブログを書いて思うのですが、種球が残ったら葉ニンニクを育ててみるのいいですね。育てるほど、場所に余裕がありませんが・・・ 一応、ニンニクの分球を穴に落とし込んで、土を被せて・・・植穴にもみがらを被せて定植の完了です。 2.4平方メートルの畝に大体70個くらいと大量のニンニクの栽培となりますが・・・ちょうどこの時期、夏を越したニンニクは一気にすりおろして、冷凍保存しています。冷凍保存しておけば、チューブのニンニクを購入しなくて済みますし、しかも有機栽培のニンニクです。やはりニンニクも自分で育てて自給するしかありません。 今年の「嘉定種」も病気に打ち勝ってくれますように^^ 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2017.09.12
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先日アップした透明ビニールマルチによるトンネル栽培。この栽培が上手く行くと、厳しい真冬に野菜が収穫できるのですが・・・私の地域では、雪も降るのですが、山から吹き降ろしの風が強いです。トンネル栽培はこの風に弱いので、暴風対策が必要です。 といっても、私の場合、支柱とビニールマルチを洗濯バサミで止めているだけなので・・・さらに風に弱くなります。 下から、風が吹き込みますので、サイドの洗濯バサミは多めに設置。冬に風の吹く方向は同じ方向ばかりなのですが、一応両サイドとも多めに挟みます。 サイドの対策も必要なのですが・・・意外と弱いのはトップの部分。ここを洗濯バサミで挟んでおくと、強い風に煽られたとき、ビニールが破れます。トップの部分の強化が必要です。 そこで、今回もビニール補修テープの登場です。 風で破れやすいトップの部分を、ビニール補修テープ補強。 ここを洗濯バサミでクリップします。これでかなり風に強くなったと思います。 冬場の天気が悪いので、余計な努力をしなければなりませんが・・・住んでいる場所は変えられませんから、知恵を絞るしかありませんね。そんな厳しい冬は、もうそこまで来ています。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2017.11.22
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無事、収穫が終わったタマネギですが・・・収穫後、もちろん天日干します。天日干しをしたら次は貯蔵です。この貯蔵という作業は、一年間タマネギを料理に使えるかを左右するとても重要な作業です。 以前は写真のように、軒下で一般的な吊り玉貯蔵していましたが・・・結構腐る玉が多かったように思います。吊り玉の場合、軒の少し下あたりで貯蔵するので、横殴りの雨だと水しぶきが当たり腐敗を誘発するのだと思います。 ここ最近は軒下にトレーに並べて貯蔵するだけの方法に変更しています。この方法で縛る時間が必要なくなったので貯蔵時間を随分短縮出来るうえに、雨に当たることもなくなって貯蔵性がかなり増しました。天日干しが不十分でも貯蔵性がかなり安定しています。 不安定な天候にも対応できる貯蔵方法を見つけるって本当に大事ですね。 吊り玉の貯蔵の場合、茎をひもで結ぶので茎を残して貯蔵しますが・・・トレーで貯蔵する場合、物理的に茎を残す必要はありません。同じくネットに入れて貯蔵する場合も茎を残す必要あありません。 でも、あえて私は茎を残して貯蔵しています。残している茎の長さは10~15cmほど。貯蔵するタマネギの茎を残しても料理する際には何のメリットもありません。何故茎を残しているかというと、以前茎を全部カットして貯蔵した時、著しく貯蔵性が悪く腐らしてしまった玉が多かったからです。 ネット調べてみても、茎は残した方が貯蔵性が増すというものと、全部カットしても構わないという情報があります。茎を残すと病原菌がタマネギに侵入するのを防いでくれるとか・・・茎を残すと芽が出るのを抑えてくれるという情報もあります。スーパーに売られているタマネギは茎がカットされたものなので、全部カットしても構わないという情報にも納得できますが、家庭菜園だとタマネギの産地のように殺菌剤をバンバン散布するわけではないので、茎を残した方が無難だと思います。念には念をという考え方ですね^^ 1週間ほど乾かすと茎はこのような感じになります。これくらいの茎ならば、さほど邪魔にならない程度。なので、家庭菜園でタマネギを貯蔵する場合は、茎を少し残して貯蔵する方法で良いと思います。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.06.21
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ここ数年、エダマメがようやく無農薬で栽培できるようになってきました。スイートコーンと同じく、無農薬栽培が難しいと思っていたエダマメですが、ポイントを押さえればスイートコーンより全然難しくないと思います。 無農薬でエダマメを栽培するポイントは、カメムシやメイガからの被害を防ぐために防虫ネットをかけて栽培すること。これに限ります。そして、防虫ネットをかけやすいよう手助けするために草丈を短くするために主枝を摘心するのももう一つのポイントです。この2つがうまく行けば、無農薬のエダマメ栽培がグッと身近な存在になりますよ。 今年は、この2つのポイント、防虫ネットのかけ方と摘心方法について、ちょっと改善してみました。 エダマメを播種してから初期の状態は防虫ネット一枚で害虫から守ります。どちらかというと、播種したエダマメがカラスやハトなどに食べられないようにするための防鳥の意味合いが強いです。ちなみに、2条栽培で、1列が黒エダマメ「たんくろう」、もう1列が茶エダマメ「夏の声」です。2週間ほどずらし播きしています。 草丈が高くなってくると、1枚の防虫ネットでは足りなくなってくるので、防虫ネット2枚に変更します。これまで、この防虫ネット2枚に変更するときに、トンネル支柱を設置していましたが、今年は支柱なしで防虫ネットをかけておくだけで、あとはエダマメの押し上げる力任せです。支柱をしていないとダメではないらしく、エダマメは防虫ネット力強く押し上げてくれます。 あとエダマメの主枝の摘心方法も改善。といっても省力化です。エダマメの摘心は本葉5枚を残して摘心がセオリーとなっていますが・・・個体によって生育のバラツキも出てくるので、本葉5枚であろう高さで適当に主枝をつまんでいくという方法です。本葉を数えるという手間は減りますが、摘心の時期は1週間おきに長くなったものから順次主枝をつまむ必要があるみたいです。 ちょっと栽培方法を改善してみて栽培した収穫直前のエダマメの様子です。防虫ネットをエダマメが押し上げてくると、ネットの裾の地際に隙間が出来て害虫が入り込みやすくなると思うので、小まめにチェックして隙間を塞ぐ必要があると思います。私は支柱みたいな長い棒を置いて塞いでいるだけです。 早めに播いた、エダマメ第一弾の「たんくろう」がぷっくり膨らんで収穫のタイミングを迎えました。「たんくろう」を一気に収穫することに。 「たんくろう」は約1.4kgの収穫です。200gを大体300円と仮定すると2,100円くらい。元取れてますかね^^;今年は昨年より栽培面積を減らしましたが、なかなかの収穫です。でも枝から豆を取り外す作業に時間がかかりますね。スーパーでエダマメが高いのが理解できます。 今年は、乾燥する日が続きましたが膨らみが結構いいみたいで、なかなかの出来ですよ^^エダマメの無農薬栽培はそれほど難しくないと実感してきました。無事収穫出来てホッとしているのも事実ですけどね^^;;; 残りは第二弾「夏の声」を残すのみ。 こちらも結構膨らんできていて、来週くらいには収穫出来そうです。 暑い夏、エダマメパワーで乗り切ろうと思います。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.07.30
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そこそこ順調に遅植えのエダマメが育っています。ようやく、本葉5枚以上になってきたので摘心をしてみました。本葉1・2枚目は同じ位置に付いている少し大きめの1枚の葉で、本葉3~5枚目はそれぞれに3枚の葉を付けます。本葉5枚と言っても数え方難しいですよね^^;この時期は一気に葉をつけてくるので摘心するタイミング逃してしまいそうです;;本葉5枚と6枚の間で摘心した様子です。2条植えしているので、1列摘心のエダマメと、残り1列は摘心せず生育の違いを見てみたいと思います。収穫出来る自身もありませんがw本葉5枚で摘心すると、わき芽が伸びて枝が沢山でき、実を沢山できるという噂です。ただし、ネットで調べると、枝の生育具合によって摘心をする方がいい場合と悪い場合があるそうです。ん~そんな見分け方は私には無理w摘心すると枝がしっかりし、枝も伸びないので・・・倒伏しやすい砂地や枝が徒長気味の場合は摘心するといいそうですよ。
2012.08.16
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今年は暑い夏だったにもかかわらず、マルチ栽培でそこそこ育ってくれたサトイモの「八つ頭」。秋後半の収穫をとても楽しみにしていたのですが・・・ 一気に葉がボロボロになって・・・よく見ると気持ちの悪いハスモンヨトウがいましたよ。頭部の後ろに二つの黒い紋が確認できるのでハスモンヨトウです。手取り防除しようと思ったのですが・・・ ハスモンヨトウ大発生www最初何個か潰してみましたが、ここまで発生すると潰すにも限界があるようです。すぐに諦めましたwww(しかも手についたハスモンヨトウの汁が洗っても落ちない>_<) こういうときは迷わずBT剤散布!シュシュ!ヨトウって「夜盗」と書くだけあって、本当に破壊的です;;サトイモにはセスジスズメがよく発生してますが、ハスモンヨトウに比べたら可愛いものですねw 害虫の写真だけですと気分が悪くなりますので、赤く色づいたパプリカの写真でも見てクールダウンして下さい!順調に育った年に限って、ハスモンヨトウにやられるなんて(怒)ーー;美味しいから虫に食べられるという考えは受け入れませんw虫より野菜の方が可愛いですからねwwBT剤でハスモンヨトウが全滅してくれればいいですけど、もし葉っぱがなくなったら、サトイモ早めに堀り上げたいと思います。9月から10月にかけてがハスモンヨトウの発生の季節。 みなさんも、ヨトウの発生には気をつけて下さいね^^;
2012.09.14
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皆さんイチゴって栽培されていますか?栽培期間も長くてちょっと面倒ですよね。収穫出来る時期も一瞬・・・それだけで敬遠されるかもしれません。ところが、私の菜園の周囲の方は結構イチゴを栽培されておられます。イチゴのシーズンになると、お孫さんが遊びに来るシーンをよく見かけます。きっと、イチゴって子供を引き付ける野菜なんでしょうね。私の場合は、フレッシュな果実と、ジャム、果実酒を作るために栽培しています。あと、広い菜園を管理するためのイチゴになります。イチゴは栽培期間は長いですが、一度植えておけばそんなに管理は必要ないので、私の菜園では一番栽培面積(畝の長さ6m×2つ)が大きい野菜です。一度植えておけばいい野菜ですが、肥料やけを起こしやすいので、土づくりにはちょっと気を使っています。 こちらは1週間前の写真です。この2週間ほど前に堆肥を入れて土づくりしてあります。そこに、元肥半量施用した状態です。私の場合イチゴの元肥はN-P-Kを15-20-15で計算しています。なので、最初に投入するのは7.5-10-7.5ですね。元肥を見ると、イチゴの肥料って結構必要なのが解ります。肥料やけ起こすのも何となく納得します。 耕うんして畝立てしたものがこちら。写真で見るとあっという間に畝立てしていますが、長さ6mの畝を二つを畝立てするって結構時間がかかります。そして結構クタクタになります。ここでちょっと余談ですが、写真の左の畝は前作もイチゴが栽培されていた畝です。なので2年連作の畝になります。今のところ、2年連続の連作なら障害は起きていません。あ、そして昨年は、写真ような台形の畝とかまぼこ型の畝の2種類で栽培比較しましたが、写真のような台形の畝の方がちょっと成績が良かったように感じたので、今年は2つとも台形の畝に戻しました。 この写真は先ほどの畝立てから1週間後の写真です。途中台風が来て結構な雨が降ったので、ちょっと畝が綺麗に見えません。そして、畝の間に、残りの元肥半量を投入するための溝を畝の中央に掘ります。 掘った溝に、元肥半量(もちろん残り7.5-10-7.5)を投入した状態です。この位置に元肥があれば、イチゴの苗が肥料やけ起こすことはありませんね。 そして、溝を埋め戻して再度整地します。溝肥えはちょっと面倒だと思うのですが、そんなに時間のかかる作業ではありません。これで完成です。溝肥えの投入は1週間前に行っても大丈夫な気がしますね。イチゴの栽培は長丁場なので土づくり重要ですね!今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2014.10.11
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昨年試してみた、スイートコーンとカボチャの混植が、(2つはコンパニオンプランツですよね)そこそこの結果なので、今年もこの2つを混植することにしました。スイートコーンとカボチャの混植は長さ3mと長さ6mの畝の2ヶ所で行います。 育苗してきたカボチャの苗です。左から「坊ちゃん」、真ん中「朱姫」、右「つるなしやっこ」です。韓国カボチャの「リッチーナ」は撮り忘れました。 カボチャの混植で植えるスイートコーン「ゴールドラッシュ」はこんな感じです。何回育苗しても、がっちりとした苗に出来ません。 こちらは3mの畝ですが、畝の端っこの方にカボチャを植えます。 混植すると、このような感じです。3mの畝に、「坊ちゃん」と「リッチーナ」を1株ずつ、計2株定植しました。 こちらは6mの畝です。毎年6mの畝には2本しかカボチャを植えないのですが、今年は、「坊ちゃん」、「朱姫」、「つるなしやっこ」を、それぞれ1株ずつ、計3本植えてみました。今年は、隣にタマネギの区画がないので、蔓を這わせるスペースも少ないです。 混植するスイートコーンは今から「味来390」を育苗する予定です。 もともと、3mの畝はスイートコーン専用、6mの畝はカボチャ専用でした。それが、今では両方とも混植の畝になっています。畝を有効活用しようと思うと、どうしても混植になってしまいます。 今日はカボチャを植えましたが、あと、果菜類ではトマト、ナスを植えておらず・・・サツマイモとか植えないと落ち着きませんね。まだまだ自由なGWがやってきません;;今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.05.02
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今日もゴールデンウィーク中に作業した内容です。ゴールデンウィーク中に、サツマイモ苗を定植しました。 毎年、4品種(各10本ずつ)くらい種苗店で苗を買っているのですが、今年は、珍しい品種を育てたく、2品種のみ、初めてネットで苗を注文してみました。 こちらは、近くの種苗店で購入した、「べにはるか」と「シルクスイート」です。このうち「シルクスイート」は初めて栽培する品種です。 先日、テレビ(月曜から夜更かし・再放送)を見ていたら、「べにはるか」の名前の由来は、食味や外観が他の品種よりもはるかに良いからだそうで、なんとすごい名前を付けてしまったのか?と思わず驚いてしまいました。名前負けしないといいですが^^ここ数年、我が家の定番品種になっています。 一方の「シルクスイート」の名前の由来は、絹のような滑らかな舌触りから来ているようですね。カネコ種苗さんが開発したちょっと変わった品種ですが、近年、人気があるようですね。 種苗店で苗を購入した2品種はゴールデンウィーク前半に定植しました。種苗店で苗を購入する場合は、品種は限られますが、定植の計画は立てやすいです。 こちらは、5月上旬でネットで注文した、「種子島紫」と「オキコガネ」という品種です。 「種子島紫」は紫芋の中では甘い品種ということで一度作ってみたかった品種です。 一方「オキコガネ」はサツマイモの中ではかなり甘くない品種のようで、我が家で不足しやすいジャガイモの代替素材として、使用してみたいと思います。 勿論ですが、ネットで注文すると、変わった品種を購入することが出来ますが、上旬・中旬・下旬などと、おおまかに到着時期を指定するので、ピンポイントで苗が手に入りません。なので、定植作業もいつに計画していいのか、なかなか読めませんね。 左が「種子島紫」、右が「オキコガネ」の苗です。「種子島紫」はちょっと細い苗でした。 ネット注文では苗の状態を見て買うわけではないので、いい苗、悪い苗の見極めは出来ませんね。ただ、苗はしおれておらずコンディションは非常に良い状態でした。きっと、発送する側も相当気を使っているのでしょうね。 少し遅れて、ネットで注文した苗も定植しました(左側)。 今年は、ネットで注文した苗があるので、なるべくスムーズに活着してほしいと願って、黒い防虫ネットで遮光してみました。 今年は「種子島紫」や「オキコガネ」を購入したので、毎年栽培していた「パープルスイートロード」や「安納芋」を栽培しません。毎年栽培していた品種を変えるというのはちょっと落ち着きませんが、それでもいろいろな品種にチャレンジしてみるのは、ちょっとワクワクしますね。 ネットでの苗の注文も、送料はかかりますが、なかなか捨てたものではありませんよ!皆様もネット注文で色々な品種を育ててみてはいかがですか?今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.05.11
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ここ数年、安定して収穫出来ていたニンニクですが、今年は大失敗でした。 収穫前になんかの病気にかかってしまって、茎がとろけてしまって、掘り出したニンニクがこんな感じで、まったくダメでした。 昨年までは、収穫した「ホワイト六片」を種球にして、栽培していたので、ある意味コストがかかっていなかったのですが、こうなってしまうと、今年は種球を買ってこないといけないということで・・・買って来ました。 買ってきたのは、中国産「嘉定種」という品種600g(左)と、青森産「ホワイト六片」300g(右)です。値段は「ホワイト六片」のほうが少ないのに、「嘉定種」に比べて倍ほどします。 なので、最初から、「ホワイト六片」のみで買い揃えるといった大人買いが出来ません。 でも、ニンニク「嘉定種」ってよく解らないので、ちょっとネットでググってみました。 そもそも、読み方は「かていしゅ」と呼ぶそうです。中国の上海に嘉定地方というところがあるようです。 「嘉定種」は暖地系の品種で、ニンニクの原種に近い品種だそうです。だから香りもワイルドだとか・・・って、ほとんど普通の中国のニンニクなのでしょうね。 一方、今年から再度増殖を目指す「ホワイト六片」は、寒地系の品種です。大きいニンニクが収穫出来るので個人的に好きなのですが、ほとんど国産で種球の値段が高いのがネックです。 マルチに種球を並べてみたら、「嘉定種」600gと「ホワイト六片」300gでほぼ一畝でした。 その種球を落とし込んで、ニンニクの植付け終了です。 来年は、無事収穫出来ることを祈っていますよ。今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2015.09.18
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昨日のレタスの畝の様子です。いい感じで成長しています。 ところが・・・レタスをよくチェックしてみると・・・ アブラムシです。この手の虫は嫌いです。このアブラムシというのも、窒素が効きすぎていると発生しやすくなりますね。昨日アップしたニンジンの葉ボケといい、今回のレタスのアブラムシといい・・・ちょっと施肥コントロールが上手く行っていない様子です。 そこで、先手必勝、奇問封鎖の「粘着くん液剤」を散布しました。「粘着くん液剤」についてはこちらをご覧ください。 さて・・・本日、アブラムシが窒息死しているか確認しに行ってきました。 えーーー、「粘着くん液剤」を散布したところが枯れています。これぞ薬害の手本と言えるほどの薬害です。こんな薬害初めて!って感動している場合ではありませんね^^; 良く、思い起こしてみます・・・「粘着くん液剤」は100倍希釈の薬剤なのですが・・・先日希釈するときにケアレスミスで10倍で希釈したみたいです。50ccの薬剤に水で薄めて500ccにしてしまいました。これでは10倍ですね。算数のテストとかだったら確実にアウトですw いつも他の薬剤を500倍とか1000倍に薄めることが多いので、間違ったみたいです。 「粘着くん液剤」は極めて安全な農薬ですが・・・使用方法を間違えると、大変なことになりますね。レタス2株ほどに散布しただけなので、全滅することはありませんが・・・薬害の出たレタスも復活することを祈ります。ちょっとしたミスが命取りです。 その他にも、コマツナなどがダイコンサルハムシの幼虫の食害を受けて・・・葉がスジスジのレース状態に。ん~これも酷い、醜い。そして打つ手がありません。 こちらも、窒素の効きすぎでしょうか? ここに来て色々とスランプです。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2017.10.08
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アスパラ定植してから3年目。その前に数々の失敗をして、ようやく収穫出来るようになりました。育てているのは「ウェルカム」というごく普通の品種です。しかし、アスパラガスって難しいですね。それでも、今年はなかなかいい感じで収穫出来ています。 今まであまりアスパラが収穫出来ていなかったので、栽培方法もいい加減だったのですが・・・今年は少し勉強してみました。 勉強したのは、長期収穫するためにはどうするか?一年を通して長く収穫楽しみたいですからね。 長期収穫するためには、やはりアスパラをすべて収穫するのではなく・・・何本が茎を残す、「立茎」というテクニックが必要なようです。 春は、根に貯蔵した栄養でアスパラガスを萌芽させますが・・・夏以降は、茎の葉の光合成で栄養を送るらしい。 なので、春に出てくるアスパラを全て収穫するのではなくて、何本か茎を残すらしい。昨年は、何も考えずに立茎をしていましたが・・・ 立茎として残す茎は、1株当たり4本くらいでいいようです。つまり、4本以外は収穫していいということですね。茎を多く残して株元が群れると病気になりやすいようです。 しかも、1株に残す茎は少し離れているものを残す方がいいようです。効率よく光合成させるとか、地下茎で株を大きくしていくためだと思います。 といっても、どうしても刈り遅れたアスパラが出てきますので・・・こういった茎を残していきたいと思います。 立茎させたアスパラの茎も随分伸びてしまったので・・・フラワーネットを張って・・・ 立茎させたアスパラの茎が倒れないように誘引しました。アスパラの茎は柔らかく細いので、支えてあげないと風の強い路地では倒れてしまいます。倒れると、これまた病気になったり光合成が出来ないらしい。なかなか気難しい野菜ですね。 他にも、雨よけ栽培も長期収穫にプラスのテクニックらしいのですが・・・以前、雨よけして株を弱らせてしまったので、しばらく雨よけは封印です。 収穫のペースは落ち着きつつありますが、次々と芽が出てきていてとてもワクワクします。買うと高いですからね。育てていて、元が取れるかは疑問ですが^^; これでおそらくスーパーで300円くらい。私はとても簡単に買えませんから、やはり家庭菜園で収穫できるように頑張ります。うまく「立茎」させて目指すは長期どりです。そんなに簡単に行かないと思いますが^^; 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.04.20
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ナスの行灯も外して、支柱も立てて、あとは整枝と収穫と行きたいところですが・・・以前から気になっていたのは、ナスとナスの株間に出来るデッドスペースです。以前は、モロヘイヤとかクウシンサイを混植していたのですが・・・必要とされる量の問題で、モロヘイヤはしばらく栽培中止、クウシンサイはオクラとの混植に変更となり・・・しばらく、ナスの株間には何も混植せず、無駄な空間になっていました。 このスペースを今年は有効活用してみます。 ナスと一緒に混植する野菜に選んだのはパセリです。パセリの中でも「イタリアンパセリ」です。 ナスの日陰でパセリはよく育つようで相性がいいみたいです。でも、同じナス科のトマトとパセリの相性は悪いようです。本当かどうかは解りませんが、混植の世界も奥が深いですね。 ナス5本の株間に4つ小さい径の穴を開けて・・・ 「イタリアンパセリ」を4株植えました。 上手く育つかどうかは解りませんが、沢山収穫出来れば、乾燥パセリを作りたいと思っています。問題はキアゲハの発生ですかね。 これで、息の長い果菜類畝の混植野菜が大体決まりました。ナス+パセリトマト+バジルピーマン+ラッカセイ+シカクマメオクラ+クウシンサイカボチャ+スイートコーン果菜類の畝には何かを植えて、スペースを有効に活用したいですね。 ナスとパセリの混植が上手く行くことを願っています。 他にも、今年は、アスパラの畝に試験的にディルを混植しています。あくまでも試験混植です。 ピーマンと混植してる、ラッカセイが1株突然枯れました。原因は不明ですが、こんな風に枯れるのは初めての経験です。ネキリムシですかね。 混植って本当に奥が深いです。相性がいいかどうかもイマイチ解らないですしwでも、色々チャレンジする価値はありますね。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.06.03
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家庭菜園で必ずと言ってお世話になる100円ショップダイソー。また、色々買い込んできました。 今回、買ってきたものは、写真の通り。すべて108円の品物です。合計9品あるので、972円で1,000円以下です。 まずは「ランジェリーピンチ」16個入り。ん?こんなポリカ製のピンチってありましたっけ?初めて見ました。ピンチ1個あたり6.75円。ポリカ製なのにコストパフォーマンス抜群ですね。ところが売られていたのも、1個のみで買い占めも出来ませんでした。 実際にトンネル支柱と防虫ネットをピンチで挟んでみましたが、十分のホールド感です。やっぱり、もっと欲しいピンチですね。今度見つけたら買おう^^ ところで、以前紹介した、「ラバーピンチ」はもう売られていないそうです。(ツイッターのフォロワーのようさんによる情報)やはり、100均の商品はいつ廃番になるか解らないので、便利な商品はここぞという時に買い占めておかないといけませんね。 次は「割れにくいポリカピンチ(フック付)」。 こちらは軒下の支柱に取り付けて、手袋などを干したいと思います。ポリカ製でないと劣化して直ぐに壊れます。5個で108円はちょっと高いですけどね。 つづいて「アルミテープ」10m。本来の使い道としては、キッチンとかの隙間をふさいだりしたりするものだと思いますが・・・アブラムシの発生しやすい野菜に使用する支柱に張り付けてキラキラ支柱を作りたいと思います。もう、シーズンが終わってしまいますが、ズッキーニなんかの支柱に使えそうです。 こちらは「ハンドル付きスクエアザル」。ダイソーの商品としてはスタイリッシュでかっこいい。 この「スクエアザル」は、家庭菜園でよく使うピンチなどの小物の整理にとても便利で、これまでも愛用していましたが、最近見かけなくなってきたので、廃番になる前にと2つ追加で購入してきました。こんな正方形の形をしたザルってなかなか売ってないんですよね。しかもハンドル付きなので、作業をする際、ザルごと小物を持ち運べるので便利です。 最後は、写真下「フレスコボウル19」(左)と「バケツ5L」(右)。これは、写真上のダイソーの「バケツ10L」と組み合わせて・・・ 堆肥、石灰、元肥などを一気に作業している畝に運んで効率よく施肥作業をしたいと思っています。大きいバケツに堆肥、その上に小さいバケツに石灰、その上のボウルに元肥とか・・・土づくりをする際、作業している畝と小屋を行き来するのも結構スタミナを消費します。作業の導線を少なくして効率よく作業したいと考えています。 とにかく100円ショップの商品は安くても知恵を絞れば使えそうなものが結構あります。ボウルとバケツのように組み合わせて使用するとか・・・108円ですからついつい買ってしまいますけどね。上手く100円ショップとお付き合いして、家庭菜園を楽しみたいものです。 『100円ショップダイソーで買ってきた家庭菜園便利グッズ・・・伝説の不織布も』もよろしければご覧ください。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.07.24
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100均ダイソーで防虫ネット2枚買ってきました。防虫ネットがダイソーでも売っているなんて涙ものと言いたいところですが・・・ 幅1m、長さ1.4mだと家庭菜園ではちょっと使いにくいです。 そこで、この100均ダイソーの防虫ネットは、今年から秋冬野菜の苗づくりに使用している簡易温室のサイド面に使用しました。(正確に言うとサイド面だけではなくて正面にも使用しています)簡易温室のサイドの高さがちょうど1.4mくらいです。ジャストフィット!天井と裏面は春夏野菜の時に使用していた透明マルチをそのまま使用しています。 苗を出し入れしたり、水遣りをする際のフロント部分は、サイドから持ってきた残りの防虫ネットを少し重ねる感じで、ビッグピンチで止めています。 もし防虫ネットなしで育苗なんてしたら、直ぐに害虫の餌食です。透明マルチだと暑くなりすぎで絶対にダメ。ということで、ダイソーの防虫ネットが大活躍ということになります。 ネットで種を注文していたブロッコリー「ハイツSP」。ブロッコリーを播く時期に届かなかったので、約1週間遅れで播種しました。なるべくブロッコリーは収穫時期がずれてほしいので、違う品種を同時期に播きたいものです。 他にも、7月中に早生のキャベツ「コーラス」「彩里」の種まきをして、8月に突入です。 これから、まだまだ秋冬野菜の播種作業が続きます。まだ、簡易温室での育苗方法に改善したいところがあるので、暇なときにでも一工夫してみたいと思います。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.08.01
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100均ダイソーで遮光ネットを購入してきました。以前から、この暑い夏の日差しをなんとか抑えたいと、ホームセンターで遮光ネットの購入を考えていましたが、値段が結構高いのとどれだけ耐久性があるか疑問、そして遮光するだけなら1.5mとか幅の広い遮光ネットは必要ないので、購入するのを控えてました。 しかし、ダイソーに200円商品ですが、幅が88㎝、長さが4mの程よいサイズものを見つけましたので思い切って購入しました。遮光率は70%。(100円の遮光ネットも売られていますが、もっと短くて使えなさそう) 私の菜園は1区画の長さが3mなので日よけにはちょうどいい感じです。 今年の夏ニンジンの畝には発芽を促すために、黒い防虫ネットで地温を上げないようにしていました。この防虫ネット(黒)は遮光率が50%とちょっと弱め。長さが10mのものなので重ねて遮光率を上げていました。 この防虫ネットを撤去し・・・ ダイソーの遮光ネットに変えてみました。やはり、私の菜園ではなかなか良いサイズです。理想をいうなら、長さが5m、幅が1mほどあるともっと遮光性がよくなると思います。どうしても裾の部分や畝の端から日差しが入り込みますからね。 でも、あくまでもダイソーの商品なので、そこまで求めるものではありませんけどね^^; ダイソーの遮光ネットが使えることが解ったので、2つ追加で購入してきました。これで、暑い夏、積極的に遮光ネットを使用できます。 ついでに、欲しかったポリカのピンチ16個入りも見つけたので4つ購入してきました。これでしばらくピンチが足りなくなることはなさそうです。 100均の商品を上手く使用して家庭菜園を楽しみたいですね。もしかすると、ダイソーの遮光ネットが暑い夏の野菜作りに追い風になるかもしれませんよ^^ 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2018.08.02
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今、秋植えのブロッコリーのわき芽を楽しんでしますが、もうしばらくすると、撤去されます。なので、この春ブロッコリーをまだまだ楽しみた~い! というわけで・・・ ↑こちら今年初挑戦の春ブロッコリー「フォレスト」と春玉レタス「シスコ」の苗。ここのところ苗がぐんぐん成長してきたので定植することにしました。でもホームセンターで売っている苗よりはるかに小さいです。 それぞれ、6株ずつ、交互に植えてみました。アブラナ科とレタスなのでややコンパニオンプランツです。本当は、リーフレタスのほうが混植の効果が高いと言われています。実際のところどうなのでしょうか。 一応、アオムシ対策として防虫ネットのトンネルをしておきました。トンネルの裾は土に埋めずに角材で押さえてあるだけです。本当にモンシロチョウを防ぐだけの効果しかありません。秋から冬の間のブロッコリーはそんなに難しい野菜ではありませんが、春ブロッコリーは未経験なだけにまったく難しさが解りません。皆さん春ブロッコリーって難しい野菜なのですか? この日記ヨイネ!と感じたらバナーをポチッとお願いします!
2013.04.14
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家庭菜園で困る害虫の一つにアブラムシがあります。アオムシやヨトウムシには安全性の高い生物農薬のBT剤が使えるとしても、アブラムシに効く生物農薬はなかなかないので、どちらかというと発生しないように心がけるのが一番だと思っています。経験上、アブラムシの発生を防ぐのは、肥料中の窒素の量を減らすのが一番だと思っていますが、減らせば、野菜の収量も減る傾向があるもの事実です。なので、家庭菜園ではアブラムシが発生するギリギリの窒素量で育てるのがポイントだと思っています。たとえ発生しても、売り物ではないので食べれますしね^^そう考えると、アブラムシの付いていないスーパーの野菜はしっかり農薬を使用した野菜がほとんどでしょうね。消費者はそういう野菜を求めるのですから仕方ないことですが・・・ こちらは本日、何とか収穫にたどり着けた「紅芯大根」です。この「紅芯大根」、実は初期生育の時にアブラムシの被害をとても受けてしまいました。 こちらが、アブラムシの被害を受けているときの様子です。これくらいのアブラムシなら、ダイコンの生育にそんなに影響はないのですが、あまり気持ちの良いものではありません。あと、手でこまめに潰す方法もあるのですが、面倒なのと気持ち悪いので、私は苦手です。(アオムシ、ヨトウムシならつまんでポイして踏んづけることできますが^^) アブラムシの対処療法に、今回は粘着くん液剤なるものを買ってみました。粘着くん液剤は食品にも使われるデンプンを使用した、有機栽培でも使用できる農薬です。アブラムシの気門(呼吸している場所)を封鎖させて窒息死させるそうです。余談ですが、今までアブラムシには、こちらも有機栽培で使用できる天然除虫菊乳剤(パイベニカスプレー)を使用していたのですが、これは使える作物が限られるのと、アブラムシの天敵も殺してしまうのでちょっと使いにくいと思っていました。 粘着くん液剤は100倍に薄めて使用します。家庭菜園では写真のように10mlの粘着くん液剤を1Lの水に薄めるか、5mlを500mlの水に薄めて使用すると良いと思います。 こちらはちょっとピンボケして解りにくいのですが、粘着くん液剤をアブラムシに散布して1日後の写真です。全部は死なないのですが、窒息死したアブラムシは黒くなって死んでいます。あとは生き残ったアブラムシを数日後、粘着くん液剤で窒息死させていきます。これが予想以上に効果があって、これからはアブラムシの対処療法として、なるべく粘着くん液剤を使用していきたいと思います。天敵も殺したくないですし^^でも、本当に困ったときは即効性のある天然除虫菊乳剤かなぁ・・・ 肝心のダイコンはというと・・・ 9月いっぱいとても暑かったため、冬どりダイコンの種まきを10月初めに遅らせたのですが・・・予想以上に生育が遅れていて、やはり9月下旬に播くべきだったと反省しています。こればっかりは経験不足の結果ですね^^;あとはダイコンが大きくなることを願うばかり・・・(秋どりダイコンのミニダイコンはもう全て収穫してしまいました) ダイコンがないとないで寂しいものですw 今日も最後までブログを読んで下さってありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2013.12.18
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