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今日は、CTの検査に行かなくちゃ。先週、僕は、お腹が痛くて病院に行きました。地元の大きな市立病院。会社を休んで朝8時から病院に行き、終わったのが昼の2時でした。臨床検査結果では、特に変わった兆候は認められず。そこで、安堵のため息をホッとついたのですが、先生からはひと言。「CT検査もしてみましょう」急性虫垂炎で緊急手術は避けられたものの、炎症しているかどうかは、CT検査結果も踏まえて慎重に判断しなければと、そうおっしゃったわけです。そんなこんなの、検査当日ハッピーライフ旅日記。体調を壊すたびに、健康を考えて、自分のライフスタイルを見直すという、こんなイタチゴッコ的な言動を続けて、早20数年が経過しました。これじゃダメだと、そう思い、書き始めたハッピーライフ旅日記。この日記は、僕の生活を見直し、健康を基盤としたライフスタイルを確立し、その上でハッピーで豊かに生きようと、そういった目的のものだったりします。そんな矢先に僕を襲った、激しい腹痛。臨床検査では何にもなかったものの、CT検査も行わなければならない。これはもう、何かの暗示に違いないと。そう、僕は思ったわけです。しかし、このときの僕には、何の暗示であるか、全く見当もつきませんでした。数日後、1本の電話がかかってきます。相手は、●オカン久しぶりの電話に、何か家族にあったのかと、僕はとっさにそんな考えが浮かびました。しかし、そんな心配をよそに、オカンは続けます。「特に何の用もなく電話をしたんだけど、最近はどうなの?元気なの?仕事の調子はどうなの?」オカンの口調から、家族に何もないという雰囲気が感じられ、僕はホッとしました。僕も、特に変わったこともない事を告げ、その後、少し世間話をして、電話を切りました。しかし、何気なく電話を切ったあと、僕は、ハッと、あることに気がつきました。「1年以上も実家に帰っていない。」オカンが胆石の手術をした時も、ばあちゃんの入院の知らせを聞いたときも、僕は、仕事の忙しさを理由に、軽く受け流していた。自分では、健康がどうのこうの言いながら、家族がしんどい思いをしていた時には、全く感情移入すらしていなかった。「コレだ。」僕は直感しました。自分以外に目を向ける事。これが、暗示ではないかと。そう思った僕は、今週末に有給を取って、実家に帰ることにしたのでした。
2005.10.31
小さな幸せって大事ですよね。しばらく日記を更新しなかった、今日この頃。書き出しの言葉は「小さな幸せ」でした。そんなこんなの、ハッピーライフ旅日記。小さな幸せって言うと、童話かなんかで出てきちゃいそうな、そんな、ほほえましい幸せを思い描くのは、僕だけでしょうか。今日見つけた幸せは、そんなキレイなものではなく、ちょっと腹の黒さを露呈する事になりかねない、ほんの少しグレーなお話だったりするのです。●マイル僕は北海道に出張する事が多いので、マイレージカードを作りました。それは、来年の春まで、北海道に通う事を考えると、マイルを貯めるという目標がないと、くじけそうだったからです。誤解を受けないように付け加えますが、決して北海道が嫌だというわけではなく、関東と激しく気温差のある土地に、毎週のように通う事、これが僕の意思をくじけさせる要因なのです。だから、せめて、マイレージバンクを銀行の通帳のように思い、そのマイルが増えていく事で、自らの意思を奮い立たせたのです。「だから、どうしたの?」そう、普通に考えたら、だからどうしたの、なんです。仕事だから、嫌でも頑張らないかんのです。普通の事なんです。それでも、恥ずかしながら、僕には苦痛だった。そして、ここまで、頑なに駄々をこねた僕は、不思議な事に気がついた。「イヤな事はハッピーな事で打ち消せるのだ」と。逆に考えると、ハッピーな事もイヤな事で打ち消されてしまんうんだ。なるほど。そんな、よくわからない気づきを得た僕は、マイル口座の数字が増えていくのを見守りながら、来週の出張の準備をするのでした。
2005.10.29
「納豆」が思いのほか大反響でした。やっぱり、ナットウキナーゼは、これから来るんじゃないの?「寒天」みたいに、来るんじゃないの?なんて、思ったり思わなかったり。そんなこんなの、10月27日ハッピーライフ旅日記。僕は、仕事で出張することが多く、1ヶ月に10日はホテル住まいなんです。だから、いろんなホテルに泊まるわけです。そこで、気付いたこと、それは、●ライチがうまいってことです。これが、どうしても言いたかった。ライチって、ホテルの朝食バイキングで、山のように置いてあります。だから、必ず食べるわけです。果肉の部分が少ないのが、ちょっともどかしいんですけどね・・・。さて、楊貴妃がこよなく愛したと言われる、ライチ。栄養成分も、かなり美味しかったりするわけです。ちょっと調べちゃいました。目立つ有効成分は、この3つ。●ビタミンC●ビタミンB2●ナイアシン「ビタミンC」の抗酸化作用、「ビタミンB2」の皮膚・粘膜保護作用・・・あら、お肌にいいんじゃないの、ってな感じです。ちなみに「ナイアシン」は、アルコールの分解を助ける作用があるようです。だから、お酒のあとに、デザートとしてライチを食べるっても、いい感じですね。なんだか、ハッピーライフ探しが、お肌のハッピーネタになっておりますが、とりあえず、僕が言いたいのは、ライチもこれから来るんじゃないの?っていうことなわけです。
2005.10.27
「納豆」それは、最強にして、最臭の食べ物。僕は、彼(納豆)を神のように崇めています。「粘り強い男になりなさい。」子供の頃、そんな言葉とともに毎日のように、食卓に出てきた彼。納豆・・・粘り強い・・・え!?これって、ギャグだったんですか?そんなこんなの、10月25日ハッピーライフ旅日記。納豆好きが高じた僕は、大学時代、こんな暴挙に出ました。●3ヶ月間納豆のみで生活するお金に困っていたわけではない。ただ、納豆が好きだっただけで、主食にも副食にも、デザートにもなりえる、彼。彼のみで生活しようと、本気で思いました。あ、そうそう、その頃の僕は、一人暮らしをしていたんです。そして、ウチのキッチンには、●ヤカン以外は何もなかったそんな殺伐とした状況の中、納豆のみで生きるという、黄金伝説に立ち向かったのでした。あ、冷蔵庫と電子レンジはあったなぁ・・・。・・・さて、どうなったか。結論から言うと、コレだ。●肌がつるつるになったえ、そんな話だったの?そう、そんな話だったんです。ナットウキナーゼはすごいんだぞと、そう言いたいわけです。血液サラサラ、肌ツルツル、便秘も解消。これであなたも、納豆ファン。これからナットウキナーゼ、来ると思うんだけどなぁ・・・。
2005.10.25
昨日の夜のことだった。結論から言うと、僕は、この痛さはヤバイと、そう思った。そんなこんなの、10月24日ハッピーライフ旅日記。今から4年前の10月、僕のお腹に異変が起きていた。それは、突如オヘソから出てきた、奇妙な液体から始まった。(汚い話ですみません。)その奇妙な液体、僕のオヘソから、ジワジワと出てきたんです。その頃から、オヘソの周りが痛くなってきました。ベッドから起き上がるときイタイ。トイレで用を足す時にもイタイ。挙句の果てには、歩く時にも、痛みを感じてきたわけです。「コレは明らかに大変なことが起こっている。」そう思った僕は、近くのクリニックを受診しました。ヤブ医者「ああ、これね、たぶんオヘソが炎症を起こしてるんでしょう。」僕「そうですか、なんか大変なことでも起こっているのかと思いましたよ。」ヤブ医者「気にしすぎですよ~。ほら、血液検査の値もね、ちょっとだけ炎症マーカーが出てるだけですからね。」僕「安心しました!」そう言われて、抗生物質と鎮痛剤をもらって帰りました。その日から、病状が変わりました。●夜うなされる●毎日寝汗がびっちょりそして、その1週間後。ついに、歩くこともできなくなりました。生まれて初めての、嬉し恥ずかし救急車。その後、緊急手術と相成ったわけでございます。手術後に執刀医が僕にこう言いました。「あと数日で危なかったよ。」「なんでほっといたの?」・・・え?昨日の僕は、この時の、場面がフラッシュバックしてきました。この右下腹の痛さはヤバイ。しかも微熱が37.5℃あるし、気持ち悪くなってきた。たしか2週間くらいずっと痛かったよな。歩くと腹に響くし、絶対に危ない。そして、今回は迷わずに、総合病院に行こう。そう思ったとです。したらね、したらね、会社休んで、朝8時から、2時くらいまでかかって、「何の異常もありませんね。」ですって。いやはや、何もなくて良かったっていう話なんですけど、ちょっと薬くらい飲みたかt・・・。そんなこんなの、ハッピーライフ旅日記。今日は、健康が一番、っていうお話でした。ちゃんちゃん♪
2005.10.24
本日ハ快晴ナリ。東京地方は久々の晴れ。かなり気分も晴れるってもんですね。そんな晴れ模様の中、インターネットの世界に身を投じようとしていた時、ある言葉に目が止まりました。「サザエさん症候群」数年前に流行った言葉です。特に、独りで上京してきたばかりの、マジメな女性に多いらしいのですが、それよりも、何よりも、もはや死語かと思われたこの言葉、実は、患者数は未だに急増中らしいのです。ちなみに、こんなシンドロームです。日曜日の夕方のテレビアニメ「サザエさん」を見ているうちに、「あーこれで休みも終わりか」と、憂鬱でたまらなくなってしまう。サザエさんを見ている最中や月曜日の朝には、気分がふさぎこんで、理由もなく涙が出たり、頭痛やめまいに襲われ、出社するのが苦痛になる。また、サザエさん症候群にはもう一つの意味があります。磯野家の温かい家庭の雰囲気が身にしみ、ホームシックになる。日曜日は早めに家に帰って、明日のためにゆっくり過ごそう。これが一番いけないみたいです。そこで、ハッピーライフ研究所が提案する事。それは、●日曜日の夜に予定を入れるそう、サザエさんを見れないように、予定を入れてしまう。はい、当たり前すぎて、面白みが全く感じられない。次。●日曜日は徹夜をするもう、ずっと起きてて、昼なんだか夜なんだか、わけわかんなくしちゃう。はい、仕事中に寝る、または、違う病気になりそうなので、却下。次。●日曜だけスポーツジムに通うおっ、これはいいんじゃないですか。汗を流して、さっぱりして、体も適度に疲れたら、ゆっくり眠れるし。ちょっと、ヒントが見出せました。「サザエさん症候群」のリスクファクターは「ストレス」だそうです。って事は、ストレスを解消する事、コレが一番重要なんですね。自分の好きなことに没頭して、仕事のことを全く考えない時間にする、日曜日はそんな過ごし方をするといいのかもしれません。
2005.10.23
幸せな出来事が見つからない。いや、見つけられない。日記の更新が遅れています、すみません。こんな感覚、大学の時以来だなぁ、とちょっと感慨にふけってみてた。僕は大学の時、やりたい事がなかった。したいことが見つからなかった。だから、何をしていたのかというと、欲望のまま生きていた。寝たい時に寝て、食べたい時に食べて、遊びたい時に遊んでいた。そのときはそれで幸せな生活だったように思う。あの頃から、すでに7年が経過している。僕は、やりたい事が見つからないまま、とりあえず就職をして、そして、変わりました。何が、変わったのか・・・。幸せの定義が変わったんだ。欲望のままに生きる事、それは幸せな生活じゃない、そう思うようになっていた。社会人になったころ、僕は自分の思い通りに事が進まない事に、ストレスを抱えた。そして、嫌でも、責任がのしかかってくる事に、不安を感じた。ご飯も満足に食べられなかった。それは、ひどく苦痛の日々だった。しばらくして、仕事に慣れた僕は、自分に自信がついて、仕事をうまくこなす事に充実感を覚えた。責任ある仕事をバリバリこなす事、それが、この時の幸せだった。はっきり言います。僕は贅沢になってきている。はっきり言って、今の僕は、今の仕事から得る充実感では、満足できていないのです。なんでだろ?ハッピーライフを探す旅、第2回目にて、いきなりの試練にブチ当たってしまいました。これが、試練になる理由は、僕の精神的な弱さにあるんだと思います。それは、こんな弱さです。新しい事に挑戦できない恐怖感。そして、先が見えない恐怖感・・・。すみません、弱気になったうえ、抽象的な文章を書き連ねてしまいました。小さいな事から、ハッピー探しをしてみます。
2005.10.22
初めまして、ハッピーライフ研究所の「パピケン」です。日記を書始めることにしたのですが、何について書いてよいやら、悩んでしまったんですね。だから、思いっきり考えて、思いっきり悩んで・・・そして、寝ました。でもね、起きてみてビックリしたんです。それは、何も書いてないのに、45人の方にも訪問していただいている。感激しました!!みなさん、見てくれて、ありがとう。こんなブログにも来ていただける方がいるんだ、そう思ったら、もう、文章を書きたくて書きたくて、必死にキーボードを叩いたんです。そしたら、こんな文章ですよ。文章力のない自分を呪いました。でも、それでも、書き進めてみたいと思います。「ハッピーライフ研究所」タイトルには、ちょっと変わった名前をつけました。それには、僕のこんな願いが込められています。欲しいものが何でも手に入る時代、そんな現代に生きている僕らは、あたりまえの幸せってのを忘れちゃってるんじゃないかって。それは、健康でいられる幸せであったり、働ける幸せであったり・・・。小さいころ、兄が病弱だったらしく、次男として生まれた僕には、両親から、健康に育って欲しいという意味も込められ、名前に「健」という文字が入っています。それと関係あるかどうかはわかりませんが、健康って幸せな生活を送るための大原則だと、僕もそう思っています。このブログでは、健康を主体とした、日常の小さな幸せ探しをしていきます。それが、結果として、楽しく豊かに生きる、心の地図になってくれればと思っています。
2005.10.20
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