ハッピーライフへの道

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2006.03.31
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あまり人に言うべき話でもないのですが、


今まで刺激物に弱くなった自分に対し、見てみぬフリをしていたのですが、


先日食べた、ちょっと辛いオムライスでさえ反応を示した僕のお腹に、


かなりのヤバイ感を感じてしまったので、


これはもう放っておけない体になってしまったんだと、


不安に襲われたわけです。



そう、辛いものを食べると、




即下痢なんです。




汚い話ですみません。





学生の頃、辛いものが大好きだった僕は、あらゆるものに七味または一味唐辛子を入れていました。

口の中がヒリヒリする感覚が好きで、食べ物を唐辛子漬けにして食べることに快楽を得ていたのです。


そう、いわばMなわけです。


刺激というものは、しばらくするとより強い刺激が欲しくなります。

それは唐辛子でも例外ではなく、僕はより強い刺激を求めるようになったのです。

しかし、単純に唐辛子の量を増やせばいいってもんじゃありません。


なぜかというと、味がまずくなるから。


ではどうしたのかというと、唐辛子を大量に入れても美味しいまま、もしくはより美味くなってしまうものを探したわけです。


そして、ついに発見しました。




ところてん




これは一味唐辛子限定ですが、いくら入れても不味くならない。

むしろ、ところてんの単純な味が、より深い美味しさへと変わっていったのです。





もう、ところてんに一味唐辛子をしこたまかけて食べたのです。


あるとき、


いつものように一味ところてんを食べました。


すると夜になって、急にお腹(おへその左側の脇腹あたり)に違和感を感じました。激痛というよりも鈍痛ってやつです。


お腹が痛いんだけど、出ない、でも痛い、でも何も出ない、それでも痛い・・・そして、お尻が烈火のごとく熱い。






いつの間にか、夜が明けていました。




しかし、夜が明けても全く良くならない、お腹。

マジでこれは死ぬんじゃないのかと思いました。



その日以来、僕は辛いものを食べると、この症状に襲われます。

少しくらいは大丈夫なのですが、焼肉屋のキムチを半分ほど食べるともうアウトです。



そして、ついに、辛いオムライスにまで反応を示したところをみて、ショックのあまり、日記に書いてしまったのでした。





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Last updated  2006.04.01 11:00:25


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