ハッピーライフへの道

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2008.07.09
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カラカラの喉が昨夜のアルコール量を物語っていたかのように、僕は翌日も寝室とは違う場所で目を覚ました。


左足の親指の付け根が、もう折れちゃってるんじゃないかってほど、痛いんだ。

・・・犯人はカラオケか。

かすれていた記憶を呼び覚ました瞬間、僕はすでにニヤケていた。

第三夜。

ほんの数時間前、お惣菜バーで誓った68回目の思いは、正午を過ぎるときには頭から消えていた。
そして、午後4時を過ぎる頃、待ちに待っていた待望の携帯が鳴った。

「今日は暇なんすか~?」



明らかに嘘をついていた。
あまりに胸踊らせてしまっている自分を、明らかに隠していた。

そして、平生を装いながら言った。

「今日はどうしたの~?」

「この前言ってたじゃないすか。今日飲み行くでしょ。」

「そ、そうだっけ!?この前飲みすぎてたから忘れちゃったよ。」

完全に覚えていた。覚えてるもなにも、危うくこちらから電話をかけそうな勢いだった。
しかし、僕は淡々と言ってのけた。

「まぁちょっと飲みすぎてだるいけど、しょーがねー飲みに行ってやるか。」

まさに完全に何様だった。


さて。

テンションができあがっているんじゃない。

人間ができあがっていた。

「日本の神様はな~世界でも類をみない最強に柔軟な神なんだ。」

そんなことを大真面目に語っていた。

でもお嬢が来た瞬間、僕らの気持ちは完全に持ってかれたんだ。



ある人は言った。

「釜あげウドンを食ったら連れてかれるよ。」

「トイレに暖房が入ったら持ってかれるぜ。」


…その通りだった。

僕は月曜日の翌朝まで連れてかれ、午前中の仕事まで持ってかれたんだ。。。


そんな感じで過ぎていった3日間。
本当に楽しく過ごすことができました。
あまり顔を出せない僕に付き合ってくれたみんな。

本当にありがと~!!!





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Last updated  2008.07.14 23:19:42


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