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去年、手術を受けることになっていたのを見送ることになってから1年が経ちました。もうあれから、1年下記は去年のアロマ日記からのもので、現在のアロマ日記には掲載していないものです。 「当初手術は18日に受ける予定でいたが、咳が結構ひどくでていたので、見送ることにした。見送るまでも結構実は葛藤があった。というのも風邪をひいてしまってひょっとしたら手術を延期するかもとダーリンに伝えたらダーリンはいささか不満げで、まだ手術まで5日もあるんだから、薬でも飲んでおけばなるさって感じで、治せない?って感じでもあった。、ええ~わたしの身体より、仕事のシフトのことを心配するわけ?なんだか冷たい~と悲しくなってしまった。しかし、彼の立場にたってみればもっともだった。シフトの関係でお店の人にも迷惑をかけるし、仕事を休むことになったら、その分給料も減る。彼も必死なのだ。研修に行くころには実はかなり咳はおさまりつつあった。クリスタルのセッション中はまったく咳もでることなく、ほんとうに気持ちよかった。この分だと咳もおさまりそうなので、東京へ戻ったら、手術をしようと決めた夜から、咳がひどくなっていった。それから、父との出来事があって、結局手術を見送ると、不思議なことにまた咳はおさまっていくのだった。それでもまだ完全ではなかった。わたしにどこか迷いがまだあったのだ。本音は手術をしたくないだが、それ以上にダーリンの反応をえらく気にしてしまうのだった。手術でしか治らないといわれているのに、受けないなんて変な風に思われないか。。大切なのは自分の気持ち、自分の魂の声を聞くことなのに、、どうも彼の態度を気にしてしまう自分がいた。もし、ほんとうにこの手術が自分にとって必要なものだったとしたら、もっとスムーズにことは流れいくのに、そうならないってことは、メッセージなのだと研修会でもシェアさせていただいて、つくづく感じた。そして、一緒に研修を受けていたHちゃんのご主人も赤ちゃんのころからそけいヘルニアで今は治ってるのか不明だが(小さいときに治ってしまうことも実はある)手術しないで、今も大丈夫だよと言われて、ああ~これもメッセージかもと思った。最初の病院では手術をすすられなかった。建前上は病院としては勧めるけれど、まだ戻ったりしていて大きさも変化していないのなら、あとはあなた次第だといわれた。そして、今手術を受けようとしてる病院では即手術となった。水もたまっていたからなのだが。。。そんなに危険なことではないらしい。この病院へ行こうとした日、なぜか予定していた日にいけなくなってしまった。るーちゃんがぐずって、なんだったか忘れちゃったけれど、結局いけなくなって、翌週行ったのだ。そのときも一人で行くはずだったが、るーちゃんが一緒に行きたがって仕方なく、保育園を休んで一緒に行ったのだった。スムーズに流れていなかったなぁ~。最初から。。。即手術と言われたものの、あとで、見送ることを電話すると今絶対受けなくてはいけないかというとそうでもなくて、本人の気持ちが決まってるかどうか、あとはかんとんの状態になると危ないから、それだけですよね。それを気にするなら早くしたほうがいいし、まだ先でもいいっていうなら、後でもできますしみたいな感じだった。はじめはなんとかアロマで治らないかなとつい思いがちだったが、アロマで治すとかいうのではなくて、このメッセージをきちんと受け止めていくことが大切で、今までずっと一緒にいてくれたこのヘルニア(脱腸)に感謝しながら、共存していけばいいのかもしれないと思い始めている。手術を断るのは正直勇気がいる。危ない状態になるまえに手術を受けるのが目的なのに、それをしないわけだから。でも、自分の身体を信じて、もし少しでも異変があったら、西洋医学の力も借りて、今はもう少し様子を見ながら、たくさん自分をヒーリングしていくこと、自分をもっともっと大切にしてあげることが必要なのかもって感じている。最初は違和感を感じていた患部もヒーリングや精油を塗るようになって、落ち着いている。相変わらず腸はでてくるけれど、でも、気にならなくなってしまった。もし、このヘルニアのことを意識していなかったら、わたしはきっと毎日自分をヒーリングをしていなかっただろう。ダーリンにも思い切って手術を見送りたいことを伝えると、大丈夫なの?と心配してくれながらもわたしが今やりたくないというならいいよと言われた。はじめは怖いの?と聞かれて、ううん、怖くないよ(ほんとは怖いのだが、、)強がっていた。怖いといったら、怖いから受けないと思われたら、困るので、、、。正直、自分の身体にメスを入れない選択ができるのなら、そうしたい。とにかくしばらく様子をみることにした。(2003年11月)」 1年後の今、わたしは今も無事です(笑) 手術しない限り、穴はふさがらないといわれていて、もちろん今もそうなのですが、以前のように違和感を感じることはなくなり、ときどき膨らみがでてきしまうこともあるのですが、気になるとヒーリングして、現在にいたるって感じです。かんとんの状態(腸が穴につまって、腸が壊死状態になる)とたいへん危険で、生命の危機にさらされるということ、そして、痛みはその状態になったとき、初めて現れてくるので、通常は何も感じないのです。突然起こりうることということで、やはり怖いとそのときは思いました。でも、病気も意味があって起こっている。わたしのこの病気はどういう意味を持つのだろう。きっと魂からのメッセージ。そんなふうにわたしは受け止められるようになっていきました。 そして、共存していってみようと思うようになりました。丁度このとき、病気のしくみというテーマでどうして病気が起こるのかというメカニズムについてアロマの定例会で学んだばかりだったので、きっと大丈夫、そんなふうに思えるようになりました。この病気の仕組みに関してはいずれ講座か講演会という形でお話できたらと考えています。人間の体って不思議です。ちゃんと大切にしてあげるとそれに答えてくれるし、そうじゃないとやはり弱りますし、また、その人のエネルギーともとても深く反映しています。自分の体をもっと慈しんで、細胞ひとつひとつにありがとうそんな思いをもてるようにしていけば、たいへんなことにはならずにこのままずっと仲良くこの病気とつきあっていけるかもしれない。なので、不安とか心配はなくなっていきました。そして、このことをきっかけにもっと自分の体を大切にしよう、自分の体からのメッセージにもっと目を向けようと思うようになりました。最近のわたしはまた健康になって、自分が健康であることに感謝を忘れていたかもって1年前の日記を読み返して思いました。自分をもっと大切にしていこうと、また改めて思いました。過去の関連日記ヘルニアヘルニアつづき手術することに(2003年10月29日)手術の日(2003年11月10日)
Nov 28, 2004
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Hello! と電話がかかってきた。男性の声だったので、一瞬だれ?と思ったのだが、義理姉グロリアのご主人からだった。グロリアに赤ちゃんが今日生まれたそうで、双子の男の子たち。でも片方はとても小さくて4パウンド、もう一人は6パウンドとっさにパウンドで言われて、何グラムかわからなくて、大きいのか小さいのか。。(^^;)どうやら小さいようだ。 後で調べてみた。1パウンドが約454gなので、一人は2700gちょっともう一人は1800gちょっとってことになる。片方の子は大丈夫として、もう片方の子がかなり小さい。 pretty small といった言葉にちょっと影があった感じだった。大丈夫かな。 かなり体重の差があるのが気になる。それに、予定日はもっと先だったはずだ。電話を切ってから思い出した。the babies will be born between december 7and december 21とえらく日程に開きがあるスケジュールを教えてくれたのを思い出した。それが、こんなにも早く生まれたというのはきっと何か理由があったのかもしれない。どうか2人とも元気に育ちますように。。。義理姉はかなり疲れているようだけれど、みんな元気ということ。ご主人のロブ(イギリス人)はほんとうにいつも柔らかい口調で、優しい感じだ。独特のイギリス英語がそう感じさせるのか。。威圧感が全然なく、いつも思うのだけれど、落ち着いている。ものすごくハイな状態には絶対ならないタイプ。赤ちゃんができてきっと大興奮のはずだが、やはり落ち着いていた。でも、とっても嬉しそうで、深夜なのに、きっと気にしてるだろうからってことで電話して知らせてくれた。気のせいだといいのだけれど、pretty smallといったとき、なんか元気がなかった。そのときとっさに予定日のことが思い出せなかったので、どうして早い出産になったのか聞けなかったけれど、とりあえずみんな元気ということなので、赤ちゃんたちもママも体力をつけて元気になりますように☆ 丁度このとき、アメリカのことを考えていた。アメリカでアロマの講演会か講座をしたいなぁって思っていたことを先日書いたのだけれど、お手伝いしたいという方が現れて、どうしていこうかなぁって考えていたところだった。 アメリカでも愛のエネルギーのすばらしさを伝えていきたい。そんな風に思っていたとき、アメリカから電話があって、新しい命が誕生したことを知らされて、ほんとうに嬉しくなった。
Nov 25, 2004
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ps: 実は別のタイトルで日記をアップしていたのですが、どうも心地悪くて削除しました。(^^;)エジプトがらみのお話だったのですが、今まで平気だったのに、エジプトのある絵を見てから、なんだかそわそわしてしまう自分がいます。読んでる人にはわけわかんないと思いますが、また、改めて書けたらいいなって思います。カテゴリーが未分類の分を少しずつ分けていく予定です。なので、楽天ユーザでこの日記をリンクしてくださってる方は昔の日記が新着としてアップされてしまうときがあると思います。
Nov 23, 2004
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今こうして生きていて、人生の中で出会える人ってどれだけいるのでしょう名前を名乗りあって、知り合うその数はたくさんいたとしてもやはり限られている「やっと出会えたねほんとうに嬉しいほんとうに出会えてよかった」そんな想いが湧き上がったときそれは深い想いとなり、愛となる
Nov 22, 2004
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インド菜食レストランnatarajでアロマのお仲間の先生たちや生徒さんたちとお食事。ちょっと早いけれど、忘年会と交流会?も兼ねていて、そして、11月生まれの人がわたしも含めて3人いて、お誕生日も一緒に祝ってもらいました。花束も用意してくださっていて感激。番号くじでプレゼントもあって、なんとローズクォーツのクリスタルが当たりました。きっとわたしに必要だったのね~☆ ちょうどローズクォーツが欲しいなぁ~と思っていたので、まさにぴったりでした。ローズクォーツは愛を高めてくれる石であり、とても優しいエネルギーを持っています。夫婦、恋人同士の調和を促す役目があったりして、わたしには必要だわ~とずっと思いながら、なかなか手にすることができませんでした。以前、持っていたことがあったのですが、それはどこかへ消えてしまいました。るーちゃんにもプレゼントが用意されていました。カレーは3種類。 野菜カレー、豆のスープカレー、かぼちゃのカレー、ナン、ターメリックライス、サラダ、野菜の天ぷら(トマトチャツネをつけて食べる、ナンにつけてもおいしいですよとお店の方が教えてくださった)るーちゃんはお子様用のランチをお願いしておいた。以前にも食べたことがあるかぼちゃのカレー。ターメリックライスもお気に入りで、おかわりをたくさんした。ナンもたべてくれた。ただマンゴーアイスは不評だったので、わたしがいただく。食後はスパイスのはいったチャイ(ミルクティーみたいなもの)でしめめくくった。以前、南青山のほうはダーリン、るーちゃん、お友達と夕飯を食べにいったことがありました。今回は荻窪店で食事。荻窪の駅っていつも通り過ぎてるのですが、降りるのは実は初めて。すべて菜食なので、安心して食べられる。 荻窪って自然食品のお店が結構あるんですよね。駅前のルミネにナチュラルハウスが入ってるので、帰りに寄ってきました。ぐるっぺはお休みだった。(残念)わたしが住んでいる町にもこういうお店ができるといいのなぁ~。人口多いし、絶対お客さんは来ると思う。レストランもそう。スローフード、健康ブームなので、絶対はやると思う。今月は外食づいています。先日はスペイン語関係のHPのお食事会 そして、その前の週は、日記には書かなかったけれど、るーちゃんと2人で渋谷で食事。(本来の目的はNHKのこども向けイベントショーを見に行くため)マークシティでちょっとお買い物もしました。いつの間にこんなビルができていたのと驚きました。 渋谷に来るのは数年ぶり。 ここのビルはごみごみしていなくて、落ち着いて買い物ができる場所だったので、いいなって思いました。Afternoonteaが入っていたのが嬉しかった♪そして、京うどんと麦とろのお店夢銀坊で食事しました。マークシティの中に入っています。キノコや野菜だけの天ぷらやとろろ麦ごはんがあったので、これだとベジでも安心して食べられます。店内も広く落ち着いて食べられる感じでした。かやくごはんはお肉もお肉だしも使っていないということでした。でも、魚だしはちょっと使っていたかもしれません。そこまでは確認しませんでした。うどんのだしは昆布だしとお魚だしのミックスでした。 おうどんやおそばの汁も植物性のだしだけのほうが個人的には嬉しいですが、そういうお店はきわめて少ないので、時々それは気にしないことにして食べています。 (^^) なかなかおいしかったです。デザートのわらびもちもおいしそうだった。
Nov 21, 2004
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以前、アメリカ人でベジタリアンのRちゃんとお友達になったことは過去の日記に書かせてもらったけれど、その後のお話。やっぱり、なんだか気が合うようで、嬉しい♪ わたしの話をとても興味深く受け止めてくれている。アロマのことを聞かれたので、ホリスティックアロマセラピーがどういうものか、また妊娠中、出産のとき、産後のときもとても助けられたこと、自宅出産の話などしたら、わたしももっと早く知っていればよかったと言っていた。彼女は3人お子さんがいるが、どのお子さんも1日がかりで出産したそう。わたしは陣痛も含めて4時間ちょっとで出産できたので、かなりのスピード出産だった。アロマだけのおかげではなくて、ほかにもいろいろやっていたことも影響があったとは思うのだが、何よりも心がとてもそのときには安定していたので、それが一番大きかったように感じている。そして、どんなものにもエネルギーがあって、エネルギーで包まれていることも伝えてみた。別の言葉でいえば、オーラとか気であると、すると彼女もそういうのはなんとなく理解できるということだった。というのは小さいときからティーンぐらいまで、人のまわりに光のようなもの、今思えばオーラのようなものが見えていたけれど、きっと見えるとおかしいと思われるかもしれないと思ったそうで、また、それがなんなのかよくわからなくて、誰にもそのことを伝えることはなかったそう。そして、段々大きくなるにしたがって、見えなくなっていったということだった。これってオーラだったのかなと質問してきた。わたしのお友達にもいた。こどもの頃は見えていたけれど、途中で見えなくなったと。多分赤ちゃんの頃はみんな、オーラが見えているのではないかなって思う。でも、さまざまなことにふれていくうちに、本来あった純粋な感覚を失っていったんじゃないかって。本来は誰にでも見えるものなのだと思う。るーちゃんも以前不思議なことを言っていた。光が見えるとか。どんな人のまわりにも光があって、愛をいっぱい持ってると味噌汁もおいしくなるんだよなんて (笑)でも、今はどうなのかな。。。わたしは以前は見えなかったけれど、今は見えてしまうときとそうじゃないときがある。意識すると見えるときもあるし、しなくても勝手に見えてしまうときもある。でも、オーラを細かいレベルまで見るにはいたっていない。たとえばいろいろな色の具合とかかげり具合とか。。肉体に一番近い部分が見えるだけ。 本来オーラはとても広がりがあって、意識で広げていくことが実はできたりする。だからこそ、自分の持つ思いは大切だったりする。もっといろいろ見えたらいいのになぁって思うこともある。しかし、オーラを感じるということのほうが、トリートメントやヒーリングで必要なので、感じることができることのほうが大切だったりする。見えなくてもいいので、感じること。また、ほんとうに必要があれば、見えるようになっていくだろう。しかし、これは特別なことでもなんでもない。誰にでも潜在的に備わっているもので、心の癒しをしていきながら、エネルギーが純粋になってきて、自分の中の愛を思い出していくと、誰でもオーラを感じたり、ヒーリングができるようになっていく。アロマのレッスンの中にもオーラを見たり、感じる訓練をしていく。オーラヒーリングもしたりするし、ヒーリングもしていく上で相手のエネルギーを感じられるようになっていく。まさかRちゃんとこういうスピリチュアルなお話ができるとは思っていなかったので、意外であった。 そして、Rちゃんも影響をうけやすいというか、わたしの話がとても興味深く、面白いのですっかり興味を持ってしまったようだった。早速アロマセラピーの書籍を読んだり、精油とアロマのディフィューザーも購入したとのことで、芳香浴を楽しんでいる。すばらしい行動力。たのしいな~。いろいろな話が今後もできそうな予感。日本語も勉強していて、こんにちは、ともだちとタイトルに入れてきた。なんだかちょっと笑えてしまった。 英語で「Hello, Friend」といわれるとおかしくないのに、「こんにちはともだち」と言うのは妙に違和感。通常日本語ではこんなふうに使わないから。来年ほんとにアメリカで会うことができそうな気がしてきた。かなり遠いので無理かもしれないのだけれど、無理と決めてしまうことは簡単。わたしが会いたいと願えば、お互いが会いたいと思えば、意外と会えちゃうものなのかも♪と最近思うのだ、ほんとうに自分がやりたいって思ったことはおのずと道が開けてくる。またその人にとってほんとうに必要な道であれば、必ず物事はスムーズに流れていく。でも、それがスムーズじゃないとき、何か意味があったりするもの。だから、もしやりたいことがあったとき、今はだめだ~とあきらめずに夢を持ち続けることは大切だと感じている。その人にとって丁度いい時期が来たとき、必ず事は流れていくから。心のレベル、頭でいろいろ考えているうちは何もできない。でも、深くやりたいと湧きあがるものがあったときは、その気持ちを大切にして、前へ進んでいくと、面白いことにさらにまた前へ進んでいけるものだったりする。
Nov 18, 2004
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昨日待ち合わせの場所へ行く前に実は事件がありました。持っていたうさぎのぬいぐるみがない!かなり早く家をでたので、ちょっとデパートでクリスマスグッズを物色。そして、「ママ~トイレ~」となったので、急いでトイレへ駆け込む。そのときに、「あれ?うさぎのぬいぐみはどうしたの?」「どこにおいてきたの?」「わからないよ。え~ん、どうしよう~」しかし、るーちゃんはしばらくすると結構冷静になって、「ママ、大丈夫だよ~。まだ他にもぬいぐるみいっぱいあるから」ええ~そういう問題じゃないでしょ~。せっかく買ってあげたのに。しかし、ふと思い返すと自分にも反省するところがあったなぁとはっとしました。以前にも電車の中でかばんをなくしたことがあって、そのときはもういいよ。あきらめよう。また買えばいいとわたしは言ってしまっていたことがありました。そんなに高いものでもなかったから、まっいいかと思ったことがあったんです。 だから、わたし自身も物をほんとうの意味で大切にしていなかったなぁと思いました。(反省)あのとき一緒に探してみればよかったけれど、急いでいたのとちょっと面倒だったのもあって、探さなかったのです。今回うさぎさんがいなくなって、まだそんな古くなく、ぬいぐるみの中でも結構高かったものなので、わたしのほうがショックを受けていました。(^^;) 高かったというのだけが理由ではなくて、結構気に入ってたのです。わたしのじゃないんだけれど(笑)「るーちゃん、あれはるーちゃんが気に入って、何回もわたしにおねだりをしたものでしょ。そんな簡単にあきらめちゃだめだよ。ちゃんと探してみよう。ひょっとしたら、見つかるかもしれない」「うん」となって、お店の中を探したり、デパートまで来た道のりをもう一度戻って探しました。でも、どこにも落ちていない。とりあえず駅で聞いてみようと思ったものの、池袋はJR、地下鉄の駅も3つぐらいあって、どこに届けられているかなんだか微妙な位置だったりして、きょろきょろとしていたら、うさぎがちょこんと駅員さんが臨時で切符を売っている場所に座っていました。「あ~、あった」「さっき女性が拾ってくれてたんですよ。ここに置いておいたら、もしかしたらと思っていたのですが」と駅の人がおしえてくださって、るーちゃんとよかったね~と感激してしまいました。池袋の駅はかなり多くの人が行き来してるので、ぬいぐるみも踏みつけられたりして、ぼろぼろになる可能性もあったのです。でも、すぐに誰かが拾ってくれたので、無事でした。ほんとに嬉しかった。 どなたかわかりませんが、ありがとうございます♪るーちゃんはうさぎさんに「ごめんね」と謝っていました。わたしにも「ママ、ごめんね。大切にするね」と言ってくれました。ダーリンがいろいろ買ってきてしまうので、うちにはかなりの数のぬいぐるみがあります。 沢山あるからいいではなくて、ちゃんとひとつひとつ大切にするようにしていけたらと思いました。沢山あるからひとつくらいなくなってもいいじゃ、感謝も持てなくなってしまう。ぬいぐるみを作ってくださった方、これを買うために使われたお金はダーリンが一生懸命仕事をしてきてくれたお金。ひとつのものができるまでに様々な方たちが関わっている。そのことを考えたら、やはり物を粗末にすることなんてできないですよね。もっと物を大切にできるように、また心を込めて扱えるような子になってほしいので、わたし自身ももっと気をつけようと今回の出来事で改めて感じました。こどもはしっかり親を見てる。(^^;)些細な出来事から大切なことをまた教えてもらったような気がします。 ps:ぬいぐるみ買いすぎと思っていたら、ダーリンがまた買ってきた。(^^;)しっかりとこのことにも感謝しよう♪ でも、このわんちゃん、かわいいなぁ~。
Nov 17, 2004
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ミニオフ会でした♪ わたしのスペイン語関係のHPの掲示板にいつも来てくださっているSさんとMさんのお2人とランチをご一緒しました。Sさんとは5年前に数回会っていて、すでに顔見知り。Mさんとは今回初めてだったので、ちょっとドキドキわくわくしながらのご対面でした。でも、やっぱりふしぎなもので、何回も言葉をやりとりしてるので、初めてなんだけれど、初めてじゃないような不思議な気持ちになります。他の方と対面するときも同じ。掲示板で何回も言葉を交わしているので、なんだかはじめてって感じじゃないんですよね。前から知ってるような気持ちになってしまう。るーちゃんがちょろちょろしていたり、隣でママと話しかけてくるので、なんだかお2人とあまりしっかりお話もできませんでしたが、会えただけでもよかったかな。Mさんから、誕生日プレゼントとるーちゃんへのおみやげまでもらってしまいました。(Mさん、ほんとにありがとうございます)るーちゃんも一緒でした。やっぱりこども。じっとしていない。(^^;)途中から落ちつきがなくなってきて、店内を散策していました。お店はランチタイムをすぎて結構すいていたので、よかったけれど、混んでいたら顰蹙ものです。江戸川橋にある雑穀と野菜を中心にしたお店 つぶつぶカフェにいってきました。禁煙で、子連れでも大丈夫っぽいカフェだったので、行ったのですが、るーちゃんは動きまわってしまうので、やっぱり子連れで食事をゆっくりするのはなかなか大変だ~。赤ちゃんのときも一度訪れたことがあるお店です。 雑穀ランチ1000円ごはんは雑穀ごはんか玄米が選べて、わたしたちは雑穀ごはんにしました。上にしろごまのごま塩がかかっていました。それにごぼうと大葉をきざんだ味噌汁味噌汁に大葉をいれるってことはしたことがなかったので、これはなかなか面白いアイディアで新鮮でした。今度家でもやってみよう~。おかずは、車麩とこんにゃく、春菊をみそ?で味付けしたものたかきび(雑穀の一種)のミートボール風れんこん、海藻、野菜のサラダ つけもの(たくあん、うめぼし、こんぶ) マウスで書いたので、かなり下手な絵ですが、こんな感じでひとつのプレートに乗っていました。車麩とこんにゃく、春菊をみそ?で味付けしたものはさらに小さな器に入っていました。デザートと飲み物は別で注文して抹茶のパウンドケーキ(あずきクリームがけ)ケーキの中にはくるみがはいっていました。たんぽぽコーヒー雑穀のショートブレッドおいしかったけど、るーちゃんには不評でした。(ごめんね、るーちゃん)ごはんはしっかり食べてくれましたが、他のものはたべてもらえず。。るーちゃんは外食になると実はあまりたべられなかったりします。薄味になれているので、濃い味はまだだめで、外でしいてたべられるのはうどん屋、そば屋さんとかカレー屋さん。おにぎりとか焼き魚定食みたいなもの。でも、うどん屋だと落ち着けないかなって思ったりしたので、今回はお店の候補からはずした。カレー屋さんは実はもうすぐ食べに行く予定なので、これもパスして、今回は久々にここに行ってみようとここにしたけれど、るーちゃんがたべてくたのは雑穀ごはんとお菓子を少し。ショートブレッドは1つだけ食べました。普通のショートブレッドとはかなり違ってあっさりしていて、ほとんど甘みがなく、ぱさぱさとした感じだったので、これはるーちゃんは確かに好きじゃないかもって思いました。抹茶のパウンドケーキは程よい甘さの小豆クリームと絡まっておいしかった♪ 写真撮るの忘れちゃいました。 家に帰って来るともうるーちゃんはおふとんへ直行。普段はお昼ねをしてるので、もう眠くてしょうがなかったみたい。まだ、睡眠中。どうしよう変な時間に起きて、夜遅くまで起きていたら。。。さぁ、これから晩御飯の支度をします♪
Nov 16, 2004
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今日はわたしの誕生日☆しかし、あいにくダーリンはお仕事。朝起きると、テーブルの上にはカフェで買ったプチケーキたちと誕生日カードが添えられていた。ダーリンは夜勤明けで帰って来て、すでにお布団の中。「今日はお祝いできないけれど、次回のときはちゃんとお祝いするからね愛してるよ 」(他にもちょっと書かれていたけれど、省略)2匹の猫がよりそっていて、エッフェル塔のそばのビストロで月明かりの下、デートをしている飛び出す絵本ならぬ、飛び出すカードでした。小さい2枚のメニューがあって、To my love (いとおしい人へ)Je t'aime (フランス語で愛してるという意味)もうその言葉だけで十分。今までの誕生日はいつも何か買ってくれました。でも、カードは書いてくれなくて、去年あたりからかな、誕生日カードがほしいとリクエストしたところ、お手紙を書いてくれるようになりました。何気ない相手の言葉、その一言がもらえるだけで嬉しくて、どんな高価なプレゼントよりも素晴らしいと感じてしまいます。昨日はとてもいそがしかったはずなのにちゃんとカードとケーキを用意してくれた、もうそれだけで十分♪今回は2匹の猫が仲良くしているカード。なんか嬉しいよ~(うるうる)先日、なかなかいい状態でトリートメントやヒーリングができないことを書かせてもらいました。するとその後、ゆっくりする時間ができて、久々にしっかりとトリートメントができて、なおかつヒーリングを沢山することができたのです。そしたら、その後のダーリンの顔、すごくやさしくなっていて、硬さがとれていました。やわらかいエネルギーになっていたのです。びっくり☆ちゃんと届いたんだわ~と思いました。その後、彼の表情はほんとうに優しい。その前はかなり険しい感じで、ぴりぴりしたエネルギーだったのです。また、ここのところ、魂の伴侶をテーマにした講座やレッスンの中でも、必ず夫婦の調和についてシェアをしてるので、自分たち夫婦はどうだったかという振り返りを再度させてもらい、彼に対して、ほんとうに深い謝罪と感謝を思い出していたので、それも影響していたと思います。自分の思いのエネルギーはほんとうに相手に伝わっていきます。すばらしいなって思いました。彼が夕方起きてから、食事が終わってお仕事に行くまでぴとっとくっついていました。るーちゃんもパパにべったり。3人でシンデレラの映画を観ました。もっとラブラブな夫婦になっていこうねいつかほんとにエッフェル塔のそばでお食事できるといいな☆今日は母にも感謝する日。誕生日は母がわたしを必死でがんばって産んでくれた日でもあります。ありがとう、お母さんHappy Birthday to me♪そして、数年ほどずっと音信不通だった方から連絡が最近あって、再びやりとりが始まり、わたしの誕生日を覚えていてくれたのでした。(感激~うるうる)まだ一度も会ったことがありません。でも、いろいろお話をさせてもらっていた方でした。また、こうして海のむこうにいるその方と繋がったことがとっても嬉しかったです♪
Nov 14, 2004
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今日、レッスンをしていてわたし自身気づかせてもらったことがあった。(ありがとうございます)家族のお話になって、海外にいたころの話になったのだが、わたしはカナダに留学していたことがあって、帰国しなければならなかったとき、とにかく帰りたくなかった。日本に帰るのがほんとうに嫌だった。日本の社会も嫌だったのだが、それ以上に家族のもとに戻るのがとても嫌だったのだ。ずっとカナダにいたいと思った。居心地がよかったからなのだが、環境ももちろんよかったし、広々してるところも好きだった。でも、わたしがどうしてあれほどまでに居心地よく過ごせたのか、それは素敵な家族のところでホームステイできていたからだと今さながら気がついた。ほんとうにいい人たちで、わたしを娘のようにかわいがってくれて、ずっとわたしがカナダで住めるようにスポンサーにもなるといってくれていた。でも、帰国しなくてはいけなくて、彼らとの別れがとてもつらくて、帰国まで泣いていた。ホストマザーもそうだったのだけれど、とにかく悲しかったのだ。夫婦仲がとてもよくて、家族もみんな絆が深い。暖かい家族だった。家族ってこんなに仲のいいものなのか、愛がいっぱいなんだと驚くと同時にとてもあこがれを持った。このような家庭をもてたらどんなにいいだろうと思ったと同時に、ひどく泣いてしまうことがあったことも、そういえばあったけと思い出した。それは急に寂しくなったのだ。日本の家族が恋しいからではなくて、自分の両親とのあまりの差になんだかむなしくなってしまったのだった。そして、自分の中の何かがとてもむなしく感じられたのだ。わたしはその頃、両親のことを深く愛せていなかった。そして、愛してもらってるという感覚も感じることができなかったので、その部分を実はとても求めていた。だからこそ、カナダでとても暖かいものにふれて、心地よく暮らすことができて幸せだったのだ。もし、彼らに出会わなかったら、またわたしのカナダでの生活は全く違ったものになったかもしれない。そして、自分の中の満たされていなかった部分にも気がつけなかっただろう。人はこんなにも暖かくなれるということを知ってから、わたしももっと暖かい人になっていきたいと思った。 そして、自分の家族とはそういう関係にはなれないと思っていたが、今は違ってきている。 両親のことを許せるようになって、愛せるようになって、わたしは両親にほんとうは愛されていたのだと深く感じることができるようになった。わたしは彼らに愛されたいとずっと思ってきた。確かにそう、わたしは愛されたかった。でも、ほんとうはただ愛したかった。父のことも、母のことも大好きだから、わたしは彼らを愛したかったのだと気づけたとき、なんだか嬉しくてたまらなくなった。反発ばっかりしていたけれど、ほんとうは愛したかった。お父さん、お母さん、ありがとう~、わたしのお父さん、お母さんでいてくれてありがとう~って今は思えるのだ。人はみんな、ほんとうは誰かを愛したいんだと思う深く愛することができたら、苦しみも悲しみもないあふれる想いしかないこの上ない幸せしかない
Nov 13, 2004
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が大好きで、最近雪の結晶をモチーフにしたものを探し中です。紙を切って実際に結晶を作ってみました。写真はこちら(11/8クリスマスに向けてデコレーションしたくて。我が家はせまいので、ちゃんとしたクリスマスツリーはないのですが、それでも、一応クリスマスっぽい工夫をしようと思っていて、グッズも物色してみたり、自分でも何か作りたいなって思っています。るーちゃんはサンタさんが来ると大喜びです。毎日サンタさんが来ることを楽しみにしてたんです。ほぼ毎日ってのがみそ(笑)プレゼントへの期待は大。サンタさんのことを心待ちにしてるのが、なんだかかわいいです。楽天で知り合い、日記リンクもさせてもらっているロズィエさんが昨日アロマの体験講座に来てくださいました♪彼女が日記にそのときの様子や感想などを書いてくださいました。どうもありがとうございます。次回お会いできるのを楽しみにしています☆
Nov 12, 2004
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不思議なもので、クライアントさんや、アロマのレッスンではエネルギーを高めて、トリートメントがすることができるのに、ダーリンには同じようにあまりできていないなぁと改めて感じ、このままじゃいけないわ~と思いました☆情けないことなのですが、いつも彼に施術ができるのが朝。朝はわたしは弱いので、いまひとつの状態だったりするのです。そして、ヒーリングもいまいちエネルギーがでないのでした。 夜は夜でもう眠くなってきて、寝るころのトリートメントはやっぱりいまひとつだったりして、これじゃだめよねと思いつつも、何もしないよりは触るだけでも違うので、一応させてもらっているのですが、いつも、これじゃだめだなって思う自分がいて、そう思ってるからでしょうか、よけいにエネルギーが彼に入っていないのです。(苦笑) そして、なかなか彼の調子も好転しないというか、悪くはなっていないけれど、よくもなっていないという状態で、いつまでたっても治らないと彼はあきらめ気味。しかし、彼自身が生活習慣を変えているわけではないので、これじゃいつまでたっても悪循環。一時期野菜のジュースを飲んだり、足浴をしたりして、張り切ってましたが、最近は効かないよと決め付けて、真剣にしなくなりました。どうして今彼がこの病気になっているかという根本を彼自身が見つめなおしていないので、回復していくわけもなく、そんな彼を見て、どこかでがっかりしていたように思います。そんな想いもマイナスのエネルギーになっていたと感じました。だから、よけいにエネルギーがまわっていかないのでした。「今までと同じ生活していたら、何も変わらないよ」と彼に告げてから、少しずつですが、今まであまりお休みをとらなかった彼が少しお休みを入れたり、体を休める。睡眠をとる時間を増やすようになってきました♪わたしも彼の態度にがっかりするのではなくて、もっと根気よくそして、わたし自身が彼に対して深いトリートメントができるようになっていくことが何よりも必要だと感じました。彼が前向きになっていけるようにエネルギーを送ったり、ヒーリングすることだって可能なのですから、今まで学んできたことを総動員させてほんとうにもっと真剣に取り組んでいけばいいだけなのですが、それがやはりできていないなぁ~と感じ、今日から気持ちを入れ替えていこうと思いました。先日あるクライアントさんがとても感じてくださって、わたしはほんとうに嬉しくて、同じように彼にもできたらどんなにいいだろうと思いました。きっとわたしの意識次第なのかもしれません。彼に対しても、もっと愛を込めて、施術をしていきたい。わたしはまだ彼に対して愛がほんとに足りていなかったと気がつきました。よけいな念は飛ばさずに。。。ここがポイント。 ちょっとしたネガティブな思い、それは目には見えませんが、それがとても強いエネルギーだったとき、それは毒矢となって相手へ突き刺さっていきます。そして、送ったエネルギーは自分へも返って来ます。 わたしはまだまだちょっとしたことで彼に対して念を持ってしまいます。念というのは今心の中に思っている想い(ここではネガティブなの想念をさしています)こうしてくれればいいのに、ああすればいいのに、なんで彼はいつもこんなふうなのっていう想い。つまり感謝とは背中合わせの感情、ようするに不満です(笑)そういうものを相手に持ってる間はいい状態でトリートメントできないんですよね。当たり前なのですが、、深く感謝できるときは、何も思わないわけで、そういうときはいとおしさしか湧き上がってきません。そして、愛のエネルギーも高まっていくのです。必ずその想いも彼に伝わっていく。でも、そうじゃないときは、彼もそれを感じています。なんとなく態度がいまいちつれなかったり、ちょっとこしたことでなんでそんなに怒るわけという態度をとられて、それもみんな自分が送ってきたものが返って来てるだけだったりします。というわけで、ここ最近反省しつつ、つい彼に対していろいろな想いを持ってしまう自分がぬぐいされませんでした。こんなときこそ、精油でマイナスの感情を解放しよう!ってことで、深呼吸を沢山することにしました♪そういう感情が湧いてきてしまうときはとりあえずあれこれよけいなことは考えない。考えすぎちゃうとそれもまたマイナスの念になってしまうからです。言いたいことを言うのも大切です。それがたとえネガティブなものであっても、吐き出したほうがエネルギーは拡散されます。でも、心の中にためているほうがもっと大きなエネルギーとなってしまって相手へいきます。 でも、送ったものは必ず回収できます。人の意識エネルギーはほんとうにすばらしいものです。もしマイナスの念が相手に届くのであれば、その逆もあるわけです。沢山の愛を相手に送っていくことができれば、ほんとうに人との関係も物事の流れも変わっていきます。しかし、そこに1%の念があったとしたら、すべて水の泡となります。念を持たない心を持つってなかなか難しく、少しずつ念を手放すことができるように、日々いろいろな出来事に試されながら生きています。 気づきと学びの連続。きっとそれは死ぬまで続くと思います。そんなふうに生きることができる今はとても楽しいし、素晴らしいと感じています。だって、素直に生きていけば、ほんとうにしあわせにしかならないことを知っているし、やはりわたしたちは毎日何かしらを学んで前へ一歩ずつ進んでいるからです。よ~し、今日からまた心を入れ替えて進んでいこう♪彼にもよい形でトリートメントがしていけるように努力しよう☆PS:Nさんへ、PCだと過去の日記も簡単に読めるのですが、携帯だとどうでしょう?その日の日記しか読めないか、あるいは前の分を少しずつ読みすすめることはできるかもしれません。
Nov 9, 2004
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るーちゃんも大きくなってきて、スーパーにある色とりどりのカラフルなお菓子に心惹かれるようになった。我が家は2歳近くまでよっぽどのことがない限りチョコレートや飴のたぐいは与えることがあまりありませんでした。赤ちゃん用のおせんべいやビスケットを与えていたくらい。段々大きくなってくるといろいろなスナック菓子を食べるようになりましたが、2歳からアトピー、アレルギー症状がでてきたので、保存料や着色料を使っていない素材の味を活かしたもの、やさしい味付けのものをできるだけ選ぶようにしました。そうなると自然と自然食品系のお店で買ったものばかりか手作りとなりました。なので、あまり一般のスーパーのお菓子売り場で買うってことはありませんでした。しかし、保育園の帰りとかにスーパーに寄ってしまうと大変なことに。。今の時代のスーパーのお菓子売り場って凝ってるんですよね。 カラフルな売り場になっていて、おまけつきのお菓子も豊富。こどもたちはすぐに引き寄せられていってしまいます。るーちゃんもその一人。これが欲しい、あれが欲しいと年齢が大きくなるにつれていうようになって、「買って~買って~」と叫ぶようになりました。(涙)ああ~一緒にスーパーに来るんじゃなかったと後悔。あまりにしつこいので、あるとき試しにあるお菓子を買ってあげました。とってもジャンクな粉をつけてたべる、よくわからないお菓子でした。(^^;)グミとは違うけれど、ゴムマリみたいな、不思議なお菓子でした。買ったはいいけれど、おいしくないと言って結局粘土のようにおもちゃにして食べませんでした。それから、たびたびこれを食べてみたいと、色と見た目(キャラクターがついているというだけで惹かれてしまう)で衝動的に欲しがる商品がいくつもあり、我慢ばかりさせていたら、きっとストレスにもなるしと思い、実際に次々と試していきました。何せ今までスーパーであまり買ったことがなかったので、興味を持つのは当然。もし、よそのお宅にいって、がつがつ食べられたら、何もあげてないと思われても困るし、とりあえずるーちゃんの嗜好を知る上でも観察してみることにしました。しかし、面白いことに、着色料が大抵はいっているものは、るーちゃんは結局ちょっと口にした途端、あるいは香りをかいで、これだめといって結局食べないのでした。以前も、とあるお菓子メーカーのキャラクターかわいさにお菓子の詰め合わせを買うはめになったのですが、その中で食べることができたお菓子はチョコレートだけ、跡は全部いや~といわれて、食べませんでした。もったいないけれど、結局買っても食べないお菓子がなんと多いこと。クッキーなども素朴な保存料なしの、甘さ控えめの味になれているので,甘すぎるクッキーやケーキなどは最初は少し食べれても、食べ切れなくて残します。今年の夏から特にいろいろなものに敏感になってきた気がしています。結局今まで買っていた体にも安心な素材のお菓子がおいしく食べられるみたいで、やはり小さいときから、慣れさせておくと、食品添加物に敏感に反応してくれるのかもって感じました。実は最初、どうしよう、るーちゃんがスナック菓子やジャンクなお菓子が大好きっ子になってしまったら、、、と危惧していましたが、その心配は無用でした。るーちゃんのほうが敏感に反応して教えてくれます。舌が敏感になってくると、食品添加物の入った食べ物はあまりおいしく食べられなくなっていきます。しかし、小さいときから、そういうものをおいしいと感じながら食べられるようになってしまうと、逆に舌が麻痺してしまって、ほんとうに体に必要なものを感じ取る感覚が失われていくような気がしています。だから、幼児の時期の味って結構大切なのかもしれないと思いました。最近は味覚障害の子供も増えているというし、素材の味を大切にした、体に優しいものを食べていきたいなぁって改めて思いました。というわけで、最近は自分でもお菓子がもっと作りたい。とはいえ、先日、お菓子売り場で、気になるものを発見。それは玩具菓子。おもちゃがおまけに入ってるものですが、いまどきのおまけはすごい。シリーズになってるものが多く。それをコレクションしている人たちもいるくらい。普段はふ~んって感じで見て終わるのですが、今回はひとつだけ買いました。それはわたしが欲しくて買ったんです。(笑) Modern Petsチョコという、チョコレートの入ったビスケットが7-8個入っていて、あとはおまけが入ってるもの。このおまけが見てみたくて、買ったんです。箱のイラストがあまりにもかわいいので、大人気ないですが、るーちゃんにこれ買おうよって言って買ったのでした。とても小さいマスコットで携帯電話に丁度いい大きさのもの。てんとう虫のマスコットでした。るーちゃんの洋服につけることにしました。この手のマスコットシリーズはいろいろなメーカーから発売されていて、意外と大人がはまって集めてるらしいです。わたしのお友達でもいました。チョコエッグの中にはいってる恐竜?動物?をコレクションしていて、冷蔵庫の中はチョコエッグだらけだった。あるお友達はペコちゃんのマグネットを集めていました。このModern Pets、もともとは布に木のおがくずをいれて作られたぬいぐるみDream Petsがモデルになってるそうです。それで実際におがくず入りのぬいぐるみも限定発売されたよう。ポップな色使いでそれでいてキャラクターの顔が愛くるしくて、こういうの好きなんですよね~ほんとはウサギが欲しくて探し中です(笑) でも、意外とどこにでもあるわけじゃないんですね。そうなると気になって探してみたりして。。。ps: 意外というこういうのって、海外の親戚(おこちゃまへのお土産にすると意外と受けるかも?なんておもった。
Nov 8, 2004
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先日は保育園の個人面談でした。ちょうど伺ったとき、牛乳がなかなか飲めず一人お部屋で飲めるように促されていました。わたしが来たので、先生は一生懸命促していましたが、わたしがいなかったら、彼女が飲めるまでそのままにされているのかな。。聞いてみると減らしてくれているようですが、たまに間違って沢山入ってるコップの前に座ってしまうことがあるということでした。(笑)牛乳は栄養的にも必要ですのでといわれました。でも、わたしなりに考えがあることや牛乳の栄養がほんとうにないと困るかというとそうではないということも伝えてみました。でも、十分な説明が上手にできず反省点も多い伝え方となってしまいました。逆にほんとうはカルシウム不足になったりする事実もあるってことを伝え忘れてしまいました。そんな感じだったので、先生にはあまり伝わった感じじゃなかったです。(^^;)う~ん、残念。こんなときのために資料をきちんと用意していけばよかったなぁって思いました。来年も同じ担任の先生かわからないのですが、いずれにしても、今度さりげなく牛乳に関するデータなどの資料を作って保育園に提出できたらいいなって考えたりもしています。失礼かしら。。栄養士さんがちゃんと献立を考えて作ってるので、牛乳も栄養には必要ですからといわれてしまうとそれに対して上手に返答できませんでした。小学生になったら、困りますよっていうこともいわれましたが、小学生になるときは担任の先生に相談してみる予定でいますときっぱり言いました。きっと変わり者の親だと思われているかもしれません。(^^;)でも、気にしていたら、周りに広がっていかないので、少しずつ上手に伝えて行けたらいいなって思っています。周囲の牛乳の栄養に関する誤解も少しずつ説明できたらいいなって思いました。どうも牛乳=栄養がある、これがあれば大丈夫みたいな風潮というか、みんなそう信じ込んでいるんですよね。しかし、一応担任の先生はまた何あったら遠慮なくおしゃってくださいとおしゃってくださって、一応保護者の意見にも耳を傾けてくれる姿勢はあるようなので、ありがたいなって思いました。 ちょっと変わってる親だと思われても、伝えられることは伝えて行けたらと思ったりしています。以前にもお迎えに行ったとき、他の子たちはすでに遊んでいましたが、るーちゃんは飲めるまでずっと座らされていて、でも、だら~としていて、コップを見ながらため息をついている感じで、他の子たちが遊びまわるのをじっと見つめている横顔を見てしまうことがありました。わたしが来たとわかると先生(別のお手伝いの先生)はほらがんばってと飲ませるように促し始めていました。まだおやつの時間なのか、一体今日は何時におやつを食べ終わったのだろう。いつからこの状態なのだろうと気になって聞いてみると、通常よりもおやつの時間が遅れたということで、そうかとちょっとほっとしました。 もし、1時間以上その状態だったら、ちょっとなぁ~と思ったからです。でも、飲まないと帰る支度をしないので、迎えにいってから、結構待たされて(しかも外で待っているので)しびれを切らしたわたしは、もう無理して飲ませなくてもいいので、やめてくださいとお願いしてしまいました (^^;)先生からみたら、なんちゅう~親だと思われたかはわからないのですが、無理強いはしたくなかったのでした。 とりあえずるーちゃんの様子を見ながら嫌がるときは飲ませないようにお願いを再度してきました。中途半端に飲めてしまうので、やればできるじゃないとなって、飲めたほうがいいのでということで、飲まされちゃうのでした。極端に嫌がれば無理に飲ませないということだったので、極端に嫌がればいいのになぁって思いました(笑)あと1年なんとかうまく切り抜けて、小学校では飲まずにすむように持っていくつもりです。だって、小学校はびん1本分だから。。。きっとたいへんだと思うのです。今だって、小さなコップ半分にも満たない牛乳をなかなか飲めないんですもん。今日はヨーグルトがおやつだったので、さすがに牛乳はでなかったようで、るーちゃんは大喜びでした。
Nov 4, 2004
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彼はわたしのほうに駆け寄ってきて、わたしにしがみついてきたので、わたしはちょっと怖くなって、彼を振り払ってしまった。彼は地面に投げ落とされた。わたしは急いで、彼から離れた。すると、向こうから車がやってきた。ああ~どうしよう。助けにいこうと思った。ひょっとしたら危ないかもって感じていたのに体が動かなかった。やっぱり助けてあげればよかった。「ああ~ん、どうなっちゃったの」るーちゃんが叫んだ。「どうしよう、轢かれちゃった」「交通事故にあっちゃった」「ママのせいで、交通事故になっちゃった。 どうするの?」「ごめんね」そばに駆け寄ると彼はもう息絶えていた。わたしが助けてあげればよかったね。ほんとにごめんね。「るーちゃんも見に行ってもいい?」「だめ、見たら、きっとびっくりしちゃうわ」中のものがとびでていた。「ママのせいよ、かわいそう」そばにいた目撃者の近所のおじさんはわたしたちの一部始終を見ていて笑っていた。ちょっと後味が悪かったけれど、これがわんちゃんや猫ちゃんだったら絶対助けていただろう。なのに、蟷螂だし、すばやく逃げてくれて、まぁ大丈夫かもって見ていたら、あっけなく轢かれてしまったのだった。さっきまで、動いていたものが動かなくなった。一緒に観察していたのだ。足が何本あるね~こっちを見てるね、こっちに来るかなってやっていた矢先の出来事だった。るーちゃんはちょっとショックを受けていたようだった。これが虫だったからOKとしてしまうのもなんだかなぁ~と思った。どんなものにも命があるから、大切にしないとねといいながら、矛盾もある。それは家の中でごきぶりを見てしまった日にはぎゃぁ~とさけんでしまう自分がいるから(苦笑)最近は見ないけれど。。。こどもと接しているとほんとうにいろいろな発見がある。大人はある意味都合のいい人間だったりする適当にもっともらしいことをいいながら、どこか矛盾しているそのような大人にはなりたくないといつも思っていた自分だが、わたしもいつしかその大人になっていた (^^;)言ってることとやってることが矛盾しない生き方をしていきたいなって思った出来事だったごきぶりにも愛をもてるようになれるといいな(笑)あの形がもうだめ~苦手なのだが、、、そのおじさんにおいしい情報を教えてもらった。自分の勤めている場所にキィウィの木があって、取らせてくれるそうだ。行ってみようかな。TVの取材も入るおいしい焼肉屋さんってことだった。焼肉と聞いて、以前よく通っていた名古屋の韓国料理のお店を思い出した。焼肉は別に食べたいとは今は思わないのだけれど、おいしい野菜のナムルとか、サラダとかがなんだか食べたくなった。韓国料理もたまにはいいなぁ~。韓国風ベジ料理をいくつか作ってみたくなった。むこうの菜食事情ってどんな感じなんだろう。お肉もたべるけれど、野菜も沢山食べるイメージがある。そういえば、都内にも韓国ベジ料理が食べられるお店がある。表参道にある韓国薬膳料理のお店、肉料理もあるけれど、野菜中心の精進料理もあったりするのだ。高すぎてなかなか気軽に行けないのだけれど。。。(フリーページの気になるレストランカフェにリンクしていあります)ps:今日学んだこと写真のねこじゃらし。ずっとねこじゃらしって名前だと思っていたけれど、えのころぐさっていうのが正式名称みたいだと知った。こどもの頃、よくこれでうさぎさんを作った。みなさんは知ってる?2本を上手に絡ませるとウサギの耳ができて、ほんとうにうさぎみたいに見えるのだ。父だったかな、お友達だったかが教えてくれた。
Nov 3, 2004
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生のおからとすりおろした長いもを適当にまぜて、塩、こしょうであじつけ。ねぎはたてに千切りに切るのがポイント。ねぎのとろみがでてくるから。これにさらにきのこを足してねぎきのこソースにしてもおいしいかも。アクセントにしょうがあるいはにんにくの味をつける。しゅうゆ、みりんなので味付け。くず粉や片栗粉でもっととろみをつけてもソースが絡まっていい。適当に作ったので、分量も適当。 さらにきざんだ大葉を乗せてもきっとおいしいと思う。昨日はハロウィン、でも、特別なことはなし。かぼちゃのタルトを食べたくらい。るーちゃんは仮装してお菓子がもらいにいけると信じていたようだった。Tric or Treatの練習もしていた(笑)保育園の近くでハロウィンのイベントをしていたのが、ハロウィンの前日で雨だったので、辞めた。昨日は買い物帰り、ある場所で小学生たちが仮装してお菓子をもらうためにバスケットを持参していた集団を見かけた。大人も仮装していた。どこかでイベントしていたのか、るーちゃんはそれをみて自分も仮装して参加したいと言っていたけれど、なんとなく内輪のパーティぽかった。来年は何かできたらいいな。わたしの海外でのハロウィン体験はとにかく次から次へと子供たちが来て、なんだか忙しかった。しかも、車で遠くからみんな来るからびっくり。近所の子だけじゃなかった。ひっきりなしになり続ける玄関のチャイムの音に、少々うんざりした記憶がある。(^^;)でも、自分もパーティへ参加したときはそれなりに楽しかった。何に仮装するか困ってしまったけれど。。 ひょっとしたら、この時期が苦手って人がいるかもしれない。どうなんだろう。。今日雑貨屋を覗くともうクリスマス一色だった。早い。
Nov 1, 2004
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