ダーリンと過ごしていて、
時々あれ?と思うことは時間に関する感覚。
「 もうすぐ
」 日本語で、この言葉をいうとき、
状況によると思うのだが、昨日はあらためて思ったことがあった。
たとえば、時間に関して、
彼が、うたた寝していて、
5時に仕事にいくために、起こそうとした。
時間は4時55分。
もうすぐ5時だよ。4時55分だよ
と伝えると、彼はもうすぐ起きますと言った。
こういうときのもうすぐって、
お仕事に行く状況を考えて、
きっと5分とか10分くらい前のことを指すと思うのだが
(それとも、ひょっとしてそれは、わたしだけ?)、
5時になっても彼は起きない。
「ねぇ?いいの?」 と聞くと。
「もうすぐ行きます。
30分たったら、起こしてね」
というのだった。
5時に行くといったけれど、まだ時間は実際
あったようで、もう少し寝たかったようだった。
それはいいのだけれど、
ダーリンにとってもうすぐは30分だった(笑)
「30分はもうすぐって言わないのよ」
と伝えたのだが、後から振り返ってみて、
状況によっては「もうすぐ」は
ときとして長い時間や時を指すときもあることに気づく。
たとえば、旅行や何かのプロジェクトを計画していて、
その日程が近づいてきたとき、
「もうすぐですね」と表現するし、
それが、あと1週間後であっても、3日後であっても、
「もうすぐですね」と使う場合もあるだろう。
しかし、時間に関して「もうすぐ」というときは、
どうなのかしら。
わたし自身が割りとせっかちなので、
わたしにとっての「もうすぐ」は
近い時間を指すことが多い。
でも、ダーリンはいつも違う。
もうすぐ帰りますというときも
1時間たっても2時間たってもまだ職場にいることがある。(苦笑)
あれ?もうすぐって言ったじゃない。
話が違うと思ったことが何度もあった。
わたしがもうすぐ帰りますというときは、
最低でも10分以内にはそこを離れて、
家に向かっていることを指しているのだけれど。。。
いつもその日本語の使い方違っていない?
と感じるのだけれど。。。
時間の感覚そのものが違っているとしたら、
彼にとってはそれが、もうすぐなのかもしれない。(笑)
それとももうすぐの意味、ほんとうにわかってる?
ちゃんと確認したほうがいいのかな。
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