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人に嫌われる 一つの寓話2010年2月1日(月)心理療法(認知行動療法、人生勉強療法)ハッピーライフ、矢野裕洋この話は本当にあった話です。私のサラリーマン時代にとてもお世話になったTさんという会社の先輩がいました。今でも年賀状でのお付き合いがほとんどですがお付き合いをさせて頂いています。Tさんには本当にお世話になりましたから今でも頭があがりません。そんなTさんが滅多に言わない愚痴を私に言ったのです。対人緊張が強くて会社の人たちと馴染めなくて自己退社して行ったKというその当時私よりも年下の20代の人間がいたのですが、Tさんはそういう自分で会社を辞めた人にまで色々世話をしていたのです。「Kが会社を辞めて半年が経ったのにまだ次の就職先が決まっていないんだ。で、見かねて、個人的に良く知っている会社を紹介しようか?と言ったんだよ。そして、その会社の人事担当の名刺をKに渡したんだよ。ただし、受けたいんだったら俺に言って来てくれと言って。矢野だったら受けたいと思ったらまず俺に言って来るだろう。俺から先方に話を通さなければいけないのは当然だと思うよな。しかし、Kの奴、俺に連絡しないで渡しておいた名刺の担当にアポも何もなしで只俺からの紹介と言って勝手に会社を訪ねて行ったんだよ。当然、突然、アポなしで何の話もないまま行ったんだから先方からクレームの電話が入ったよ。で、Kに、何で俺に連絡をしないで勝手に行ったのかと言ったら、Tさんは忙しいだろうからTさんに申し訳ないから連絡しないで行った方が良いと思ったと言うんだよ。俺がそれはないだろう。何、子供みたいな事を言っているんだ。と言うと、僕は悪くない、僕は正しい。それよりもTさんの紹介してくれた会社に断られたのはどういう事ですか?と言うんだよ。どう思う?」このような話でした。また、「Tさんがこの会社だったら入れてくれるだろうと言ったのに断られたじゃないですか。」とKが言うのに、「子供みたいにわがままと甘えるのもいい加減にしろ。」と言うと「そんなに、わがままと甘えを言っていますか?」と言ったそうです。そして、さすがのTさんも、「もう、Kの面倒は見切れない。さすがの俺も腹が立って来たよ。久しぶりに人を嫌いになった。」と言いました。皆さんはもうお分かりだと思いますが、★対人緊張のKは『相手の立場になって見る』Tさんの立場になって見るという事を全くしていないのです(出来ないのかも知れません)。だから、勝手に自分の思い込み通りに行動をして逆にTさんに迷惑を掛けたのです。★次にTさんに注意されたら『相手の立場になって見る』とか『鳥瞰』などができないので『怒られている、怖い』という感情が強く出て、『自分は悪くない、Tさんが悪い』と矛盾だらけの自己保身に走ったのです。この矛盾だらけの自己保身は全く子供のように、わがままと甘えと感じられます。★そして、面倒見の良いTさんも『仏の顔も三度まで』という諺の通り、見放したのです。人の振り見て我が身を直せ、思い当たる人は素直に自分を直さなければ、嫌われる人生になってしまいます。◎「無料資料」の請求方法心理療法ハッピーライフのブログやホームページを読まれて無料セラピー(90分間)を受けたいと思われましたら、まずは無料資料を請求して下さい。無料資料は無料セラピーを受けて頂く人用ですから無料資料を読まれただけではほとんど役に立ちません。無料資料の内容は、半分はセラピーで使う教科書、半分は既にこのブログで書いている内容で無料セラピーをお受け頂くに当たって再度読んで頂きたいという資料です。1.郵便局 記号16110 番号18486591 名義 ヤノヤスヒロ(矢野裕洋)に保証金として500円を振り込んで下さい。★郵便局以外の銀行は、伊予銀行、愛媛銀行、愛媛信用金庫、百十四銀行、広島銀行でもお受けできます。上記5銀行を希望される方はあらかじめメールなどで口座番号を問い合わせて下さい。この金額(500円)は無料セラピーを受けて頂きましたら、有料セラピーを申し込まれても申し込まれなくても必ずお返しします。ですから資料は実質、従来の通り無料のままです。理由は無料資料は無料セラピーを受けたいという人用ですよ、と書いているのですが、多くの人たちが無料資料を請求しただけで無料セラピーの申し込みをして頂けていませんので無料セラピーを受けて頂ければ必ずお返しする保証金のような形でお預かりする事に致しました。振込みは郵便局の通帳(キャッシュカード)を使ってATM(現金自動預け払い機)でお振込み頂けましたら振込み料金は無料です。(窓口では振り込み料金が掛かりますのでご注意下さい。)(ATM(現金自動預け払い機)でお振込み頂けましたらメッセージを入れますか?と聞かれますがメッセージを入れると有料になりますからメッセージは入れないで下さい。振り込まれた通帳の名前が分かりますから大丈夫です。)また、ご返金も郵便局から致しますし、有料セラピーの通信コースのお支払いも郵便局で行いますので、郵便局の通帳のない方はこの機会に作って下さい。(身分証明書と印鑑を郵便局に持って行きましたら簡単に出来ます。)2.振込みが終りましたら、郵便番号、住所、氏名、電話番号を書いて a@happylife.jp に無料資料請求と題名を書いて無料資料を請求して下さい。電話やファックスでのご請求も出来ます。電話、ファックス0898ー22ー3755心理療法という言葉が気になるという人がいらっしゃいますので個人名(矢野裕洋)で市販のA4の茶封筒に手書きでお送りしております。電話番号はまれにある配達先不明の場合に必要ですから必ずお伺いしております。こちらから配達先不明の場合以外にお電話をする事はありません。ヤマト運輸メール便にて約40枚ほどの資料を無料でお送り致します。心理療法ハッピーライフ公式ホームページhttp://www.happylife.jp 心理療法ハッピーライフは1998年8月開業ですから12年目になります。◎質問は基本的に無料資料をご請求頂いた後にお受けする無料セラピー(90分)でお願いしています。理由は質問に回答するに当たってそれなりの知識を持たれていないと理解できない事と情報量の問題(メールなどでは何百時の文字で答えられない)で口頭でクライエントさんの理解度を確認しながらお答えをしています。例外として、制度的な質問はお受けします。例えば、無料資料を会社に送って欲しいとか通信セラピーと通院セラピーの違い、無料セラピーは家族と一緒に受けられるか等です。◎心理療法(認知行動療法)ハッピーライフの有料セラピーは1時間、5000円です。
2010.01.31
重要、無料資料の請求方法が2月1日から変わります。2010年1月31日(日)心理療法(認知行動療法、人生勉強療法)ハッピーライフ、矢野裕洋昨日に引き続き、無料資料の請求方法が2月1日から変わりますというご連絡です。★印の銀行を追加記入いたしました。無料資料の請求方法の変更は私自身大いに悩んだのですが、無料資料は無料セラピーを受けてみようと思われた人用です。どんなに私のブログやホームページをご覧になっても実際にセラピーを受けられなければ十分に分かりません。無料セラピーを受けられて有料セラピーを申し込まれなくても良いのです。無料セラピーを受けられて十分に心理療法ハッピーライフの心理療法が分かって、クライエントさんの実際のお悩みを対象に無料セラピーをしますから、それなりにお役に立てば良いのです。しかし、どうも、無料だから取り合えず無料資料を頂こう、と考えている人が多いように思えます。無料資料の請求のみの方の対応で業務に支障が出始めましたために、無料セラピーを受ける気持ちのある人を確かめさせて頂く為に保証金のようなものを頂く事に致しました。もちろん、無料セラピーを受けて頂きましたら有料セラピーを申し込まれなくてもご返金を致します。ご理解、ご了解を宜しくお願い致します。心理療法ハッピーライフのブログやホームページを読まれて無料セラピー(90分間)を受けたいと思われましたら、1.郵便局 記号16110 番号18486591 名義 ヤノヤスヒロ(矢野裕洋)に500円を振り込んで下さい。★郵便局以外の銀行は、伊予銀行、愛媛銀行、愛媛信用金庫、百十四銀行、広島銀行でもお受けできます。上記5銀行を希望される方はあらかじめメールなどで口座番号を問い合わせて下さい。この金額(500円)は無料セラピーを受けて頂きましたら、有料セラピーを申し込まれても申し込まれなくても必ずお返しします。ですから資料は無料のままです。理由は無料資料は無料セラピーを受けたいという人用ですよ、と書いているのですが、多くの人たちが無料資料を請求しただけで無料セラピーの申し込みをして頂けていませんので無料セラピーを受けて頂ければ必ずお返しする保証金のような形でお預かりする事に致しました。振込みは郵便局の通帳(キャッシュカード)を使ってATM(現金自動預け払い機)でお振込み頂けましたら振込み料金は無料です。(窓口では振り込み料金が掛かりますのでご注意下さい。)(ATM(現金自動預け払い機)でお振込み頂けましたらメッセージを入れますか?と聞かれますがメッセージを入れると有料になりますからメッセージは入れないで下さい。振り込まれた通帳の名前が分かりますから大丈夫です。)また、ご返金も郵便局から致しますし、有料セラピーの通信コースのお支払いも郵便局で行いますので、郵便局の通帳のない方はこの機会に作って下さい。(身分証明書と印鑑を郵便局に持って行きましたら簡単に出来ます。)2.振込みが終りましたらメールやお電話で、郵便番号、住所、氏名、電話番号のご連絡を下さい。折り返し、ヤマト運輸のメール便で約40枚の資料をお送り致します。★無料資料のご請求をされる方はとても多いのですが、その半数以上の人たちは無料資料のご請求だけで無料セラピーを申し込んで頂けません。★中には、2度も3度も気楽に無料資料を請求する方もいます。このような理由により2月1日から500円の保証金を頂く事に致しました。ご理解、ご了解をお願い致します。尚、1月31日中のご請求は保証金は不要です。(1月31日23時59分59秒までに無料資料請求のメールが届けば保証金は不要です。)宜しくお願い致します。以下は1月31日までの無料資料の請求方法です。◎「無料資料」の請求方法心理療法ハッピーライフの無料セラピー(90分間)を受けてみたいと思う人は、まずは無料資料を請求して下さい。無料セラピーを受けてみたいと思っていない人はご遠慮下さい。無料資料は無料セラピーと対になっているものですから無料資料を何らかの役に立つかも知れないと思われてご請求されてもほとんど役に立ちません。半分は教科書、半分は既にこのブログで書いている内容で無料セラピーをお受け頂くに当たって再度読んで頂きたいという資料ですから、無料セラピーを受けられて初めて役に立ちます。請求方法は、郵便番号、住所、氏名、電話番号を書いて a@happylife.jp に無料資料請求と題名を書いて無料資料を請求して下さい。実際にセラピーで使用している教科書などの資料をお送り致します。心理療法という言葉が気になるという人がいらっしゃいますので個人名(矢野裕洋)で市販のA4の茶封筒に手書きでお送りしております。電話番号はまれにある配達先不明の場合に必要ですから必ずお伺いしております。こちらから配達先不明の場合以外にお電話をする事はありません。ヤマト運輸メール便にて約40枚ほどの資料を無料でお送り致します。心理療法ハッピーライフ公式ホームページhttp://www.happylife.jp 心理療法ハッピーライフは1998年8月開業ですから12年目になります。◎質問は基本的に無料資料をご請求頂いた後にお受けする無料セラピー(90分)でお願いしています。理由は質問に回答するに当たってそれなりの知識を持たれていないと理解できない事と情報量の問題(メールなどでは何百時の文字で答えられない)で口頭でクライエントさんの理解度を確認しながらお答えをしています。例外として、制度的な質問はお受けします。例えば、無料資料を会社に送って欲しいとか通信セラピーと通院セラピーの違い、無料セラピーは家族と一緒に受けられるか等です。◎心理療法(認知行動療法)ハッピーライフの有料セラピーは1時間、5000円です。
2010.01.31
無料資料の請求方法が2月1日から変わります。2010年1月30日(土)心理療法(認知行動療法、人生勉強療法)ハッピーライフ、矢野裕洋無料資料の請求方法が2月1日から変わります。心理療法ハッピーライフのブログやホームページを読まれて無料セラピー(90分間)を受けたいと思われましたら、1.郵便局 記号16110 番号18486591 名義 ヤノヤスヒロ(矢野裕洋)に500円を振り込んで下さい。この金額(500円)は無料セラピーを受けて頂きましたら、有料セラピーを申し込まれても申し込まれなくても必ずお返しします。ですから資料は無料のままです。理由は無料資料は無料セラピーを受けたいという人用ですよ、と書いているのですが、多くの人たちが無料資料を請求しただけで無料セラピーの申し込みをして頂けていませんので無料セラピーを受けて頂ければ必ずお返しする保証金のような形でお預かりする事に致しました。振込みは郵便局の通帳(キャッシュカード)を使ってATM(現金自動預け払い機)でお振込み頂けましたら振込み料金は無料です。(窓口では振り込み料金が掛かりますのでご注意下さい。)(ATM(現金自動預け払い機)でお振込み頂けましたらメッセージを入れますか?と聞かれますがメッセージを入れると有料になりますからメッセージは入れないで下さい。振り込まれた通帳の名前が分かりますから大丈夫です。)また、ご返金も郵便局から致しますし、有料セラピーの通信コースのお支払いも郵便局で行いますので、郵便局の通帳のない方はこの機会に作って下さい。(身分証明書と印鑑を郵便局に持って行きましたら簡単に出来ます。)2.振込みが終りましたらメールやお電話で、郵便番号、住所、氏名、電話番号のご連絡を下さい。折り返し、ヤマト運輸のメール便で約40枚の資料をお送り致します。★無料資料のご請求をされる方はとても多いのですが、その半数以上の人たちは無料資料のご請求だけで無料セラピーを申し込んで頂けません。★中には、2度も3度も気楽に無料資料を請求する方もいます。このような理由により2月1日から500円の保証金を頂く事に致しました。ご理解、ご了解をお願い致します。尚、1月31日中のご請求は保証金は不要です。(1月31日23時59分59秒までに無料資料請求のメールが届けば保証金は不要です。)宜しくお願い致します。以下は1月31日までの無料資料の請求方法です。◎「無料資料」の請求方法心理療法ハッピーライフの無料セラピー(90分間)を受けてみたいと思う人は、まずは無料資料を請求して下さい。無料セラピーを受けてみたいと思っていない人はご遠慮下さい。無料資料は無料セラピーと対になっているものですから無料資料を何らかの役に立つかも知れないと思われてご請求されてもほとんど役に立ちません。半分は教科書、半分は既にこのブログで書いている内容で無料セラピーをお受け頂くに当たって再度読んで頂きたいという資料ですから、無料セラピーを受けられて初めて役に立ちます。請求方法は、郵便番号、住所、氏名、電話番号を書いて a@happylife.jp に無料資料請求と題名を書いて無料資料を請求して下さい。実際にセラピーで使用している教科書などの資料をお送り致します。心理療法という言葉が気になるという人がいらっしゃいますので個人名(矢野裕洋)で市販のA4の茶封筒に手書きでお送りしております。電話番号はまれにある配達先不明の場合に必要ですから必ずお伺いしております。こちらから配達先不明の場合以外にお電話をする事はありません。ヤマト運輸メール便にて約40枚ほどの資料を無料でお送り致します。心理療法ハッピーライフ公式ホームページhttp://www.happylife.jp 心理療法ハッピーライフは1998年8月開業ですから12年目になります。◎質問は基本的に無料資料をご請求頂いた後にお受けする無料セラピー(90分)でお願いしています。理由は質問に回答するに当たってそれなりの知識を持たれていないと理解できない事と情報量の問題(メールなどでは何百時の文字で答えられない)で口頭でクライエントさんの理解度を確認しながらお答えをしています。例外として、制度的な質問はお受けします。例えば、無料資料を会社に送って欲しいとか通信セラピーと通院セラピーの違い、無料セラピーは家族と一緒に受けられるか等です。◎心理療法(認知行動療法)ハッピーライフの有料セラピーは1時間、5000円です。
2010.01.30
対人緊張症、神経症、うつ病を治す。 何が足りないのか? 何を足せば治るのか?2010年1月29日(金)心理療法(認知行動療法、人生勉強療法)ハッピーライフ、矢野裕洋昨日書きましたブログ『治るとは100人中90人になる事(簡単です)』は来訪者がとても多くて好評でしたので今日は昨日のブログの関連を書きます。☆対人緊張症や神経症、うつ病の人は何が足りないのか?1.脳や体の神経などの異常はない。(例えば、対人緊張症の場合、多くの対人緊張症の人たちは家族の前では緊張しません。他人はだめで家族は大丈夫という事は脳や体の神経の異常とは考えられない。)2.知能の問題ではない(対人緊張症や神経症、うつ病のクライエントさんたちは特に学力が低いという問題はない。逆に有名難関大学を出ているクライエントさんも多く存在する。)3.上記の1.体の問題、2.脳の機能の問題、ではないとなると、思考の問題となる。(対人緊張症や神経症、うつ病の人たちに多くの困っていない人たちの思考方法(多方面からの洞察、人と自分との心の関係、不安の処理の仕方など)を教える事で症状が軽減したり病院に行く必要がなくなる。)〇結論は、対人緊張症や神経症、うつ病の人に足りないものは、人の中で生きる為の思考方法だと思われる。☆対人緊張症や神経症、うつ病の人に何を足せば治るのか?1.医師の方法、薬を足す(医師は症状を抑えるために精神安定剤や抗うつ剤などの薬を処方します。頭が痛い時、鎮痛剤で頭痛を抑えるのと同じ方法。本来の足りないものを補っているのではない。薬を飲み続ける。原因の人の中で生きる為の思考方法は足りないまま。)2.結果に焦点を当てる心理療法(森田療法や来談者中心療法など、結果的に開き直りや言い聞かせ、気をそらす、あきらめる、仕方がない等と受け入れる、等の新しい思考方法を足す事で楽になる事を目指す。原因の人の中で生きる為の思考方法は足りないまま。)3.心理療法ハッピーライフ(認知行動療法、人生勉強療法)(原因の人の中で生きる為の思考方法を勉強して頂く事で多くの困っていない人たちと同じような思考方法をして頂く。多くの困っていない人たちと同じような思考方法になるので自動的に対人緊張症や神経症、うつ病はなくなる。例、新入社員のA君B君のA君がB君の考え方を受け取れば受け取っただけ楽になる。)☆クライエントさん(患者さん)の考え方1.対人緊張症や神経症、うつ病、特にうつ病は病気だという常識になっているから、まさか自分自身の対人緊張症や神経症、うつ病の原因が人の中で生きる為の思考方法の問題だとは気付いてもいない。)2.自分自身の対人緊張症や神経症、うつ病の原因が人の中で生きる為の思考方法の問題だと気付いているクライエントさん(患者さん)たちも病気の方が都合の良い点、楽な点が多々あり、元々原因が人の中で生きる為の思考方法の不足ですから、子供のように楽をしたがる傾向があるので、自分で多くの困っていない人たちの人の中で生きる為の思考方法を身に付けに行くよりも治してくれる人や治してくれる場所を探す人たちが多い。しかし、人の中で生きる為の思考方法を治してくれる人はこの世に存在しない。自分自身で勉強して身に付けるしかない。(例えば、足し算、引き算が出来るように教えてくれる人はいるが、足し算、引き算が出来るようにしてくれる人はこの世に存在しないのと同じ。)☆対人緊張症や神経症、うつ病は病気という常識1.20~30年ほど前から医師が「うつがあればうつ病という病気です」というようなキャンペーンを始めてからうつ病という言葉が定着、常識になった。それ以前はうつが出るのは自分の心が未熟だからと色々な方法を用いて心を鍛えたが現在は心を鍛えるという発想をする人は少ない。2.経済的に豊かになったから対人緊張症や神経症、うつ病で困り出した。(例えば、摂食障害は当初金持ち病とか社長病と呼ばれ経済的に裕福な若い女性しか掛からない庶民は絶対に掛からない奇病と言われていた。しかし、日本の庶民も経済的に豊かになったから摂食障害になれるようになった。)3.トラウマやPTSDなどの言葉も昔はなかった(この言葉は1980年代以降に日本語になった新しい言葉です。また、PTSDはベトナム戦争後にアメリカで作られた新語というのは有名。)4.対人緊張症や神経症、うつ病の原因はウイルスや病原菌、生活習慣、遺伝、老化、薬物などの本来の病気の原因ではない。(原因は上記の人の中で生きる為の思考方法の問題。)○結論は対人緊張症や神経症、うつ病は病気というよりも人の中で生きる為の思考方法、言い換えれば人生勉強不足が原因だから単純に病気と考える方が無理がある。例えば、頭が痛い時、鎮痛剤を飲まなければ何も出来ないのと同じで、医師の投薬治療を受けた方が良い場合も多くあると思えるが、根本は人の中で生きる為の思考方法、言い換えれば人生勉強不足を自分自身が努力して解消する必要がある。心理療法ハッピーライフ(認知行動療法、人生勉強療法)では医師の投薬治療と平行して人の中で生きる為の思考方法、人生勉強をして頂いています。★読まれてどう思われましたか?◎「無料資料」の請求方法心理療法ハッピーライフの無料セラピー(90分間)を受けてみたいと思う人は、まずは無料資料を請求して下さい。無料セラピーを受けてみたいと思っていない人はご遠慮下さい。無料資料は無料セラピーと対になっているものですから無料資料を何らかの役に立つかも知れないと思われてご請求されてもほとんど役に立ちません。半分は教科書、半分は既にこのブログで書いている内容で無料セラピーをお受け頂くに当たって再度読んで頂きたいという資料ですから、無料セラピーを受けられて初めて役に立ちます。請求方法は、郵便番号、住所、氏名、電話番号を書いて a@happylife.jp に無料資料請求と題名を書いて無料資料を請求して下さい。実際にセラピーで使用している教科書などの資料をお送り致します。心理療法という言葉が気になるという人がいらっしゃいますので個人名(矢野裕洋)で市販のA4の茶封筒に手書きでお送りしております。電話番号はまれにある配達先不明の場合に必要ですから必ずお伺いしております。こちらから配達先不明の場合以外にお電話をする事はありません。ヤマト運輸メール便にて約40枚ほどの資料を無料でお送り致します。心理療法ハッピーライフ公式ホームページhttp://www.happylife.jp 心理療法ハッピーライフは1998年8月開業ですから12年目になります。◎質問は基本的に無料資料をご請求頂いた後にお受けする無料セラピー(90分)でお願いしています。理由は質問に回答するに当たってそれなりの知識を持たれていないと理解できない事と情報量の問題(メールなどでは何百時の文字で答えられない)で口頭でクライエントさんの理解度を確認しながらお答えをしています。例外として、制度的な質問はお受けします。例えば、無料資料を会社に送って欲しいとか通信セラピーと通院セラピーの違い、無料セラピーは家族と一緒に受けられるか等です。◎心理療法(認知行動療法)ハッピーライフの有料セラピーは1時間、5000円です。
2010.01.29
治るとは100人中90人になる事(簡単です)2010年1月28日(木)心理療法(認知行動療法、人生勉強療法)ハッピーライフ、矢野裕洋クライエントさんに必ず聞く事があります。「あなたは対人緊張症(神経症、うつ病など)で困って心療内科(精神科)に通っていますが、あなたの小学校時代の同窓生があなたを含めてここに100人いるとしましょう。さて、100人の同窓生の中であなたを含めて何人が心療内科(精神科)に通っていると思いますか?」この質問をすると、「自分だけかも知れない」と言う人から多く言う人でも「自分を入れて10人いるかどうかでしょう」と言います。要するに、100人中99人から90人は精神科や心療内科に行っていない、行く必要がない、とクライエントさん自身もよく分かっています。では、小学校時代の精神科や心療内科に行く必要のない100人中99人から90人にクライエントさん自身もなれば対人緊張症や神経症、うつ病などで苦しむ事がなくなるはずなのですが、そういう発想をしている人たちは少ないのです。結果には必ず原因があります。例えば、対人緊張による吃音(どもり)の人がいるとしましょう。吃音(どもり)の原因は脳や発声器官の異常ではありません。対人緊張症(対人恐怖症、社会不安障害とも言う)の人の脳も発声器官も異常は全くありません。では、吃音(どもり)の原因は、緊張して吃音(どもり)したら人は自分の事を嫌いになるに違いない、等の洞察能力不足による恐怖心です。この恐怖心がなくなれば心のマイナスのエネルギーが発生しなくなりますから吃音(どもり)するという行動が止まります。ですから、吃音(どもり)する人たちの多くは家族に対してはこの恐怖心が発生しませんから吃音(どもり)しないで自然に話せるのです。☆治す為には何を足すか?●要するに何かが足りないから上手く行かないという事なのです。●うまく行くようにする為には何を足すかが問題です。心理療法ハッピーライフでは精神科や心療内科に行く必要のない100人中99人から90人の人たちが出来る洞察能力などを足して頂き恐怖心が発生しない人、精神科や心療内科に行く必要のない100人中99人から90人の人たちになって頂く事が自然で一番良い事だと考え、100人中99人から90人の人たちになるお手伝いをしています。しかし、医師や結果に焦点を当てている心理療法(森田療法や来談者中心療法など)は、精神安定剤などの薬を足して頭をぼんやりさせる事で吃音(どもり)しないようにさせたり、開き直りや気をそらす、等の新たな精神科や心療内科に行く必要のない100人中99人から90人の人たちがもっていない特殊な考え方や方法を足して吃音(どもり)しないようにさせています。心理療法ハッピーライフと医師、結果に焦点を当てる心理療法の違いは、何を足してやる事で楽になるかの考え方の違いなのですが、私は洞察能力などを足して精神科や心療内科に行く必要のない100人中99人から90人の人たちの仲間入りをして頂くのが自然で一番良い方法で簡単だと確信を持って思っています。皆さんも考えて下さい。あなたは何を足して楽になりますか?◎「無料資料」の請求方法心理療法ハッピーライフの無料セラピー(90分間)を受けてみたいと思う人は、まずは無料資料を請求して下さい。無料セラピーを受けてみたいと思っていない人はご遠慮下さい。無料資料は無料セラピーと対になっているものですから無料資料を何らかの役に立つかも知れないと思われてご請求されてもほとんど役に立ちません。半分は教科書、半分は既にこのブログで書いている内容で無料セラピーをお受け頂くに当たって再度読んで頂きたいという資料ですから、無料セラピーを受けられて初めて役に立ちます。請求方法は、郵便番号、住所、氏名、電話番号を書いて a@happylife.jp に無料資料請求と題名を書いて無料資料を請求して下さい。実際にセラピーで使用している教科書などの資料をお送り致します。心理療法という言葉が気になるという人がいらっしゃいますので個人名(矢野裕洋)で市販のA4の茶封筒に手書きでお送りしております。電話番号はまれにある配達先不明の場合に必要ですから必ずお伺いしております。こちらから配達先不明の場合以外にお電話をする事はありません。ヤマト運輸メール便にて約40枚ほどの資料を無料でお送り致します。心理療法ハッピーライフ公式ホームページhttp://www.happylife.jp 心理療法ハッピーライフは1998年8月開業ですから12年目になります。◎質問は基本的に無料資料をご請求頂いた後にお受けする無料セラピー(90分)でお願いしています。理由は質問に回答するに当たってそれなりの知識を持たれていないと理解できない事と情報量の問題(メールなどでは何百時の文字で答えられない)で口頭でクライエントさんの理解度を確認しながらお答えをしています。例外として、制度的な質問はお受けします。例えば、無料資料を会社に送って欲しいとか通信セラピーと通院セラピーの違い、無料セラピーは家族と一緒に受けられるか等です。◎心理療法(認知行動療法)ハッピーライフの有料セラピーは1時間、5000円です。
2010.01.28
骨髄バンクのドナーのお役目、無事終了しました(笑)2010年1月27日(水)心理療法(認知行動療法、人生勉強療法)ハッピーライフ、矢野裕洋ドナーが特定されてはいけないという理由で、何時、何処の病院で骨髄採取をしたかは明かせませんが、無事、骨髄バンクのドナーの役目を過日に終えています。既に私の骨髄細胞は患者に移植されています。私の骨髄細胞が他人の体の中で生きているというのは何か変な気持ちと面白いという気持ちが有ります。今は、私の骨髄細胞が患者さんの中でしっかり細胞分裂を繰り返して、患者さんが元気に治る事を心から望んでいます。再び、再度骨髄バンクからの依頼がありましたら提供をするつもりです。◎「無料資料」の請求方法心理療法ハッピーライフの無料セラピー(90分間)を受けてみたいと思う人は、まずは無料資料を請求して下さい。無料セラピーを受けてみたいと思っていない人はご遠慮下さい。無料資料は無料セラピーと対になっているものですから無料資料を何らかの役に立つかも知れないと思われてご請求されてもほとんど役に立ちません。半分は教科書、半分は既にこのブログで書いている内容で無料セラピーをお受け頂くに当たって再度読んで頂きたいという資料ですから、無料セラピーを受けられて初めて役に立ちます。請求方法は、郵便番号、住所、氏名、電話番号を書いて a@happylife.jp に無料資料請求と題名を書いて無料資料を請求して下さい。実際にセラピーで使用している教科書などの資料をお送り致します。心理療法という言葉が気になるという人がいらっしゃいますので個人名(矢野裕洋)で市販のA4の茶封筒に手書きでお送りしております。電話番号はまれにある配達先不明の場合に必要ですから必ずお伺いしております。こちらから配達先不明の場合以外にお電話をする事はありません。ヤマト運輸メール便にて約40枚ほどの資料を無料でお送り致します。心理療法ハッピーライフ公式ホームページhttp://www.happylife.jp 心理療法ハッピーライフは1998年8月開業ですから12年目になります。◎質問は基本的に無料資料をご請求頂いた後にお受けする無料セラピー(90分)でお願いしています。理由は質問に回答するに当たってそれなりの知識を持たれていないと理解できない事と情報量の問題(メールなどでは何百時の文字で答えられない)で口頭でクライエントさんの理解度を確認しながらお答えをしています。例外として、制度的な質問はお受けします。例えば、無料資料を会社に送って欲しいとか通信セラピーと通院セラピーの違い、無料セラピーは家族と一緒に受けられるか等です。◎心理療法(認知行動療法)ハッピーライフの有料セラピーは1時間、5000円です。
2010.01.27
言い訳をする人たち(被害妄想、人のせいにする人たち)2010年1月26日(火)心理療法(認知行動療法、人生勉強療法)ハッピーライフ、矢野裕洋皆さんは、『凄くがんばって』を通り越して、『異常』に思えるほど言い訳をしている人を見た事はありませんか?客観的に見ると明らかに言い訳が破綻しているのにも拘らず「自分は悪くない」場合によっては「○○さんが悪い」と言い続けている人などです。若しかしたら自分自身だと思われる人もいると思います。そういう人たちを違う方向から見ると、言い訳をするのにもエネルギーが要りますから、それも異常に思えるほど言い訳をしているのですから、普段はエネルギーをそんなに持っているように思えないのに、言い訳をする時に限ってはとても『エネルギッシュな人』に見えなくありませんか?そして、自分だったら、いい加減言い訳を続けるのも疲れるから「ご免なさい」と謝ってしまうだろうな、と思うかも知れません。エネルギーに関してですが、何をするにも心のエネルギーがなければ人間は考えもしないし動きもしません。心のエネルギーはプラスのエネルギーとマイナスのエネルギーの二種類があります。プラスのエネルギーは『楽しいから』『おもしろいから』という感情から発生するエネルギーです。マイナスのエネルギーは『怖いから』『恐ろしいから』という感情から発生するエネルギーです。もうお分かり頂けたと思いますが、異常に言い訳をする人たちは『怖いから』『恐ろしいから』という感情から発生するマイナスのエネルギーを、それも大量のマイナスのエネルギーを発生させているから、ある意味エネルギッシュに、言い訳を続けて行く事が出来るのです。『言い訳を続けて行く事が出来る』という文章を読まれて違和感を覚えた人もいるでしょうが、書き間違いではありません。他の多くの人たちはそこまでのマイナスのエネルギーを発生させる事が出来ないから、エネルギー不足になって、言い訳を続けるのが面倒になって謝ったりするのです。言い換えれば、多くの人たちはエネルギー不足になって言い訳を続ける事が出来なくなるのです。では、何故、言い訳を続けられるのか?もちろん、『怖い、恐ろしい』という感情から発生したマイナスのエネルギーがたっぷりあるからなのですが、更に深い原因は『洞察力不足』から来ています。『相手の立場になって見る』など客観的に自分や自分の周りを見る能力が低いから、自分が自分自身の失敗を認めたり謝ったらどんな恐ろしい事が起こるのかという事がよく分からないから、『自己保身』の為に『自分は悪くない』と言い訳を続けるのです。この言い訳の中には自分自身を騙す言い訳も含まれます。例えば、「色々お世話になっていたのにお礼も言わないのか?」と指摘されて、本心はお礼を言う気持ちはなかったのに「これから言おうと思っていたんだ」とか「この言葉の中にお礼の意味を入れたつもりだ」と言い訳を言い、自分自身の気持ちも騙して、☆本当はお礼を言うという発想もなかったのに、お礼を言う気持ちはあった、お礼として伝わらなかっただけでお礼を言った、自分は悪くない、自分は正しい、と自分自身まで騙そうとします。何故、自分自身まで騙そうとするのかというと、多方面からの洞察能力が低い為に『被害妄想』と呼べるレベルの『恐怖心』が発生しているからです。しかし、『新入社員のA君B君の話』のように、皆さんは環境は同じようなものでほとんど変わりません、違っているのは洞察能力などの人生勉強の違いです。同じような状況なのに、洞察能力などが低い人は、洞察能力などが十分ある人と比べると、『妥当な未来予測』が出来ませんから、多くの洞察能力などが十分ある人からするとたわいのない事で面倒だから簡単に自分の非を認めて謝って終わりにしようと思うのですが、洞察能力などが低い人は自分の非を認めて謝ったらどんな恐ろしい未来が来るのかが分かりませんからとても大きな恐怖心を感じて自分自身さえも騙して言い訳を必死に自分の身を守ろうと続けるのです。でも、多くの洞察能力などが十分ある人から見ると『滑稽』『ピエロ』のように見えます。あなたがこういう人でしたら、早く多くの洞察能力などが十分ある人の仲間入りをする事をお勧めします。◎「無料資料」の請求方法心理療法ハッピーライフの無料セラピー(90分間)を受けてみたいと思う人は、まずは無料資料を請求して下さい。無料セラピーを受けてみたいと思っていない人はご遠慮下さい。無料資料は無料セラピーと対になっているものですから無料資料を何らかの役に立つかも知れないと思われてご請求されてもほとんど役に立ちません。半分は教科書、半分は既にこのブログで書いている内容で無料セラピーをお受け頂くに当たって再度読んで頂きたいという資料ですから、無料セラピーを受けられて初めて役に立ちます。請求方法は、郵便番号、住所、氏名、電話番号を書いて a@happylife.jp に無料資料請求と題名を書いて無料資料を請求して下さい。実際にセラピーで使用している教科書などの資料をお送り致します。心理療法という言葉が気になるという人がいらっしゃいますので個人名(矢野裕洋)で市販のA4の茶封筒に手書きでお送りしております。電話番号はまれにある配達先不明の場合に必要ですから必ずお伺いしております。こちらから配達先不明の場合以外にお電話をする事はありません。ヤマト運輸メール便にて約40枚ほどの資料を無料でお送り致します。心理療法ハッピーライフ公式ホームページhttp://www.happylife.jp 心理療法ハッピーライフは1998年8月開業ですから12年目になります。◎質問は基本的に無料資料をご請求頂いた後にお受けする無料セラピー(90分)でお願いしています。理由は質問に回答するに当たってそれなりの知識を持たれていないと理解できない事と情報量の問題(メールなどでは何百時の文字で答えられない)で口頭でクライエントさんの理解度を確認しながらお答えをしています。例外として、制度的な質問はお受けします。例えば、無料資料を会社に送って欲しいとか通信セラピーと通院セラピーの違い、無料セラピーは家族と一緒に受けられるか等です。◎心理療法(認知行動療法)ハッピーライフの有料セラピーは1時間、5000円です。
2010.01.26
困った質問 「どうすれば良いのでしょうか?」2010年1月25日(月)心理療法(認知行動療法、人生勉強療法)ハッピーライフ、矢野裕洋お待たせしました(笑)。一週間ぶりのブログの更新になります。現在、質問は無料セラピーの時間以外での回答を基本的にお断りしています。その大きな理由の一つは安易に方法や対応を求めて来る質問が多いという事です。例えば、ちょっと極端な例ですが、「私は妻や子供に暴力を振るってはいけないと思っているのに腹が立つと思わず暴力を振るってしまいます。止める方法を教えて下さい。」という質問を頂いても困るのです。私は簡単に止められる方法を知りません。まず、「暴力を振るっているのはあなた自身ですから、暴力を振るっているあなたの体はあなたが動かしているのですから、あなたが奥さんや子供に暴力を振るってはいけないと分かっているのでは駄目で納得しなければいけません。分かっちゃいるけど止められないから本当に暴力を振るってはいけないと納得をしたら自然に止めます。」というような返事を書くと、よくあるケースは「では納得の仕方を教えて下さい」という質問が続いて来ます。「あなたが奥さんや子供に本当に暴力を振るってはいけないという理由を納得するまで整理して行きましょう。」というような回答を書くと「うまく出来ません」という返事が来て、「では、一人では無理のようですから有料セラピーも考えて下さい。まずは無料資料を請求して無料セラピーを申し込んでください。」というような返事をしても無料資料の請求はしてもこのような人たちの多くは『楽に簡単に出来れば、努力はしたくない』という考えですから無料セラピーさえも受けません。しかし、質問は続けて来ます。お金がないのではないのです。このような人たちは新車を買うお金はあってもセラピーを受けるお金はないのです、というかセラピーにお金を使う事は損をするように考えています。。無料で簡単で努力なし、治してもらいたいという他力本願を願っています。上記の「うまく出来ません」は、『出来ない』ではなく『しない』、確認をすると、整理をしたくない、なのです。しかし、本人は、『出来ない』と『しない』を混同していますから、『しない』ではなく『出来ない』と思っています。最後は、自分が奥さんや子供に暴力を振るっておきながら自分の言う事を聞かない奥さんや子供が悪い、自分が被害者だと言い始めたりします。もちろん、私はプロのセラピストですから上記のような考え方(思考)をする事やする理由も分かりますし、本人が直したいのでしたらお手伝いは出来ます。しかし、お金が一切掛からない無料セラピーさえも受けようとしない人たちは、自分自身では気付いていない人たちが多いのですが、とても楽をしたがっています。申し訳ないのですが、私は魔法使いではありませんから、必要な努力と必要な時間、必要なお金を掛けて頂かなければあなた方の願望を達成する事は難しいのです。ですから、質問は基本的に無料セラピーの時間にしっかり時間を掛けてお答えする事に致しました。最低、無料セラピーを受けて頂く努力と時間を掛けて頂かなければお互いに無駄な時間になりますので宜しくお願い致します。◎「無料資料」の請求方法心理療法ハッピーライフの無料セラピー(90分間)を受けてみたいと思う人は、まずは無料資料を請求して下さい。無料セラピーを受けてみたいと思っていない人はご遠慮下さい。無料資料は無料セラピーと対になっているものですから無料資料を何らかの役に立つかも知れないと思われてご請求されてもほとんど役に立ちません。半分は教科書、半分は既にこのブログで書いている内容で無料セラピーをお受け頂くに当たって再度読んで頂きたいという資料ですから、無料セラピーを受けられて初めて役に立ちます。請求方法は、郵便番号、住所、氏名、電話番号を書いて a@happylife.jp に無料資料請求と題名を書いて無料資料を請求して下さい。実際にセラピーで使用している教科書などの資料をお送り致します。心理療法という言葉が気になるという人がいらっしゃいますので個人名(矢野裕洋)で市販のA4の茶封筒に手書きでお送りしております。電話番号はまれにある配達先不明の場合に必要ですから必ずお伺いしております。こちらから配達先不明の場合以外にお電話をする事はありません。ヤマト運輸メール便にて約40枚ほどの資料を無料でお送り致します。心理療法ハッピーライフ公式ホームページhttp://www.happylife.jp 心理療法ハッピーライフは1998年8月開業ですから12年目になります。◎質問は基本的に無料資料をご請求頂いた後にお受けする無料セラピー(90分)でお願いしています。理由は質問に回答するに当たってそれなりの知識を持たれていないと理解できない事と情報量の問題(メールなどでは何百時の文字で答えられない)で口頭でクライエントさんの理解度を確認しながらお答えをしています。例外として、制度的な質問はお受けします。例えば、無料資料を会社に送って欲しいとか通信セラピーと通院セラピーの違い、無料セラピーは家族と一緒に受けられるか等です。◎心理療法(認知行動療法)ハッピーライフの有料セラピーは1時間、5000円です。
2010.01.25
無料資料の件、次回更新の件 皆様にご連絡(2点)2010年1月18日(月)心理療法(認知行動療法、人生勉強療法)ハッピーライフ、矢野裕洋最初に、1月14日(木)にこのブログでお知らせ致しました無料資料の有料化の件ですが、2月1日(月)ご請求分より有料にさせて頂きます。しかし、無料セラピーを受けられましたら有料セラピーに進む進まないを問わずご返金いたしますから、実質無料のままです。本来、この資料は有料セラピーを受けたいと考えている人用ですのでご理解をお願い致します。次に、次回のこのブログの更新は1月25日(月)を予定しております。また、無料資料の発送も1月25日(月)になります。宜しくお願い致します。◎「無料資料」の請求方法心理療法ハッピーライフの無料セラピー(90分間)を受けてみたいと思う人は、まずは無料資料を請求して下さい。無料セラピーを受けてみたいと思っていない人はご遠慮下さい。無料資料は無料セラピーと対になっているものですから無料資料を何らかの役に立つかも知れないと思われてご請求されてもほとんど役に立ちません。半分は教科書、半分は既にこのブログで書いている内容で無料セラピーをお受け頂くに当たって再度読んで頂きたいという資料ですから、無料セラピーを受けられて初めて役に立ちます。請求方法は、郵便番号、住所、氏名、電話番号を書いて a@happylife.jp に無料資料請求と題名を書いて無料資料を請求して下さい。実際にセラピーで使用している教科書などの資料をお送り致します。心理療法という言葉が気になるという人がいらっしゃいますので個人名(矢野裕洋)で市販のA4の茶封筒に手書きでお送りしております。電話番号はまれにある配達先不明の場合に必要ですから必ずお伺いしております。こちらから配達先不明の場合以外にお電話をする事はありません。ヤマト運輸メール便にて約40枚ほどの資料を無料でお送り致します。心理療法ハッピーライフ公式ホームページhttp://www.happylife.jp 心理療法ハッピーライフは1998年8月開業ですから12年目になります。◎質問は基本的に無料資料をご請求頂いた後にお受けする無料セラピー(90分)でお願いをしています。理由は質問に回答するに当たってそれなりの知識を持たれていないと理解できない事と情報量の問題(メールなどでは何百時の文字で答えられない)で口頭でクライエントさんの理解度を確認しながらお答えをしています。例外として、制度的な質問はお受けします。例えば、無料資料を会社に送って欲しいとか通信セラピーと通院セラピーの違い、無料セラピーは家族と一緒に受けられるか等です。◎心理療法(認知行動療法)ハッピーライフの有料セラピーは1時間、5000円です。
2010.01.17
ポジティブ 明るくなれば人生が変わる2010年1月17日(日)心理療法(認知行動療法、人生勉強療法)ハッピーライフ、矢野裕洋私のこのブログの検索ワード上位に『明るくなりたい』などのポジティブ関係のワードも入っています。今日のブログは『明るくなりたい』の系統で検索された方へのお答えとして書こうと思います。『ポジティブ 明るくなれば人生が変わる』最初に、 「ポジティブ 明るくなれば、何故人生が変わるのか?」と思っている人たちがいると思います。私たち人間は一人では生きて行けない動物なのです。同じ類人猿でもオラウータンのように一人で生きて行く能力を持っていません。人間は一人でずっといると幻覚や幻聴を見たり聞いたりしておかしくなるそうです。私たちは人の中でしか生きられない動物ですから、知らず知らずに人の感情を推測して自分自身の感情のように感じています。人の感情が強ければ強いほど自分の感情にしますから、人に感情移入をして自分の事ではないのに自分の感情にして辛くなったりもします。テレビの悲しいドラマを見て一緒に悲しくなるのと同じです。例えば、あなたの仕事場や教室ににこにこ楽しそうにしている人と暗そうなとても辛そうな顔をしている人が別々に訪ねて来たとしましょう。ににこにこ楽しそうにしている人が来た時はなごんだ良い雰囲気になりそうに思えませんか?逆に、暗そうな辛そうな顔をしている人が訪ねてきたら雰囲気が落ち込みそうにありませんか?そして、この二人があなたに何らかの協力を依頼して来たとしましょう。あなたは二人共に同じように協力をしようと思いますか?それとも、やはり平等にしようと思ってもににこにこ楽しそうにしている人の依頼の方に力を入れそうに思えませんか?人は人の中で生きる動物ですから人の中で愛されたりして幸福感など心地良い感情を感じます。新入社員のA君B君の話のように人生を表面的にだけ見たら同じようなものですが心の中で感じる幸福感などが全く違います。そして、心地良い感情をプレゼントしてくれる(ような)人ですから人は積極的に協力をしたりその人を愛したりします。多くの人に囲まれた困る事もほとんどない素晴らしい人生が送れるでしょう。さて、ではポジティブ(明るくなる)にはどうすれば良いのか?たまに勘違いをしている人がいますが、ポジティブな人(明るい人)は意志の力で物事を良いように考えようと努めている人ではありません。自然にしている人たちなのです。意志の力で物事を良いように考えようと努めている人たちはポジティブな人ではなくポジティブを演じている、ポジティブな人のフリをしている人です。結果ではなく、原因の考え方に焦点を当てて、『心地良い感情を感じる事に価値が有る』、という考え方を持っている人たちがポジティブな人たちなのです。ポジティブな人になったら大金持ちや総理大臣になれるかどうかは分かりません。しかし、ポジティブな人になったら余り困らない幸福な人生が送れると思います。最後に、ポジティブになりたいのでしたら、まずはマイナスの整理をしなければいけません。「僕は対人緊張症や神経症、うつ病なのですが、ポジティブなんですよ」という人がいたらおかしいですよね。宜しかったら、『明るくなりたい』の系統で検索された方、参考にして下さい。◎「無料資料」の請求方法心理療法ハッピーライフの無料セラピー(90分間)を受けてみたいと思う人は、まずは無料資料を請求して下さい。無料セラピーを受けてみたいと思っていない人はご遠慮下さい。無料資料は無料セラピーと対になっているものですから無料資料を何らかの役に立つかも知れないと思われてご請求されてもほとんど役に立ちません。半分は教科書、半分は既にこのブログで書いている内容で無料セラピーをお受け頂くに当たって再度読んで頂きたいという資料ですから、無料セラピーを受けられて初めて役に立ちます。請求方法は、郵便番号、住所、氏名、電話番号を書いて a@happylife.jp に無料資料請求と題名を書いて無料資料を請求して下さい。実際にセラピーで使用している教科書などの資料をお送り致します。心理療法という言葉が気になるという人がいらっしゃいますので個人名(矢野裕洋)で市販のA4の茶封筒に手書きでお送りしております。電話番号はまれにある配達先不明の場合に必要ですから必ずお伺いしております。こちらから配達先不明の場合以外にお電話をする事はありません。ヤマト運輸メール便にて約40枚ほどの資料を無料でお送り致します。心理療法ハッピーライフ公式ホームページhttp://www.happylife.jp 心理療法ハッピーライフは1998年8月開業ですから12年目になります。◎質問は基本的に無料資料をご請求頂いた後にお受けする無料セラピー(90分)でお願いをしています。理由は質問に回答するに当たってそれなりの知識を持たれていないと理解できない事と情報量の問題(メールなどでは何百時の文字で答えられない)で口頭でクライエントさんの理解度を確認しながらお答えをしています。例外として、制度的な質問はお受けします。例えば、無料資料を会社に送って欲しいとか通信セラピーと通院セラピーの違い、無料セラピーは家族と一緒に受けられるか等です。◎心理療法(認知行動療法)ハッピーライフの有料セラピーは1時間、5000円です。
2010.01.17
対人緊張症の人はわがまま2010年1月16日(土)心理療法(認知行動療法、人生勉強療法)ハッピーライフ、矢野裕洋今日のブログは昨日書きました『対人緊張症の人は子供みたいで被害妄想があり、詐欺に遭い易い』のアクセス数が良かったので、その続きという内容で書いて行きます。対象の人たちは対人緊張症(対人恐怖症、社会不安障害と同じ意味)の人たちだけではなく、対人緊張が原因にある神経症や同じく対人緊張が原因にあるうつ病の人たちも不安やうつ等の辛い症状の出る原因は同じシステムですから宜しかったら参考にして下さい。『対人緊張症の人はわがまま』対人緊張症の人たちは何故わがままかと言うと、本人達は人に変に思われたり嫌われたりする事を、相手の立場になって考えるという事や、自分や自分の周りを客観視する洞察が出来ていませんから、極端に恐れています。まさか、自分が人からわがままに見られているとは思いもしていない人たちがほとんどでしょう。しかし、相手の立場になって考えるという事や、自分や自分の周りを客観視する洞察が出来ていませんから、結局わがままな人、勝手な人と周りから思われるのです。例えば、会社をすぐ辞める人たちがいます。対人緊張症の人たちは頭が悪い人では決してありません。中には対人緊張以外はとても器用に立ち回れる人もいます。そういう人たちは頭が良いですから自分でマニュアルを作ってマニュアル的に行動をするのです。会社の入社試験の面接は数をこなしているから学習をして心の中にマニュアルを作っていますから期待を持たれる受け答えが出来ますから全く問題なくクリアするのです。もちろん短い時間ですし、本人からすれば、マニュアル、機械的にあらかじめ用意している事を答えれば良いので簡単に思っています。しかし、会社勤めが始ったらマニュアルはありません。マニュアルに代わって演技を必死に始めます。対人緊張していないように見せるフリ、同じ事をもう一度聞く事が怖いから分かっているフリ、本心は違うのに嫌われるのが怖いから良い顔をするフリ(八方美人)などをし続けて、最初は良くてもだんだんやって行けなくなり周りの人たちからすると或る日突然辞めてしまいます。本人はもう演技では通用しなくなり不安を恐怖にしていますから辞める事は恐怖から逃げる事なのですが、周りの人たちはそんな事は分かりません。入社早々辞められて迷惑を掛けられた、身勝手な人、わがままな人だったという事になります。どうですか?あなたにも似たような事があるのではありませんか?私の所(心理療法ハッピーライフ)に対しても、相手の立場になって考えるという事や、自分や自分の周りを客観視する洞察が出来ていませんから、わがままです。どんなに対人緊張症は病気ではなく人生勉強の能力不足だと説明をしても、分かったフリをして分かろうとしない人たちもいます。「治してもらいたい、安い金額でお願いしたい、面倒な事はしたくない」多くの対人緊張症の人たちの本音はこうでしう。しかし、対人緊張症の原因は人生勉強不足ですから治して上げられる人は世界中どこにもいないのです。そして、私は職業でセラピストをしていますから適正価格の料金を頂かないとセラピストを続けられないのです。(極端な話、車を買うお金はあってもセラピーを受けるお金はないから無料でセラピーをお願いしたい、先生のブログを読んで治して行きますので無料で治るまで問い合わせに答え続けて欲しい、というような極端な話もあります。)対人緊張症の原因は人生勉強不足ですから、人に依存しても治りません。学校の入学試験と同じです。自分自身が必要な努力と必要な時間を掛けなければ対人緊張症は治りません。自分自身が必要な努力と必要な時間を掛けて勉強をしなければ学校には合格できません。若しかすると、あなたは、学校には合格したい、しかし、勉強はしたくない、という人と同じなのです。しかし、100人中98人くらいは対人緊張症で病院に行っていないのですからハードルはとても低いです。大丈夫です(笑)。自分自身のわがまま(甘え)に気づく事が第一歩という人たちが多くいます。あなたも対人緊張症で困っているのでしたらチェックしてみて下さい。◎「無料資料」の請求方法心理療法ハッピーライフの無料セラピー(90分間)を受けてみたいと思う人は、まずは無料資料を請求して下さい。無料セラピーを受けてみたいと思っていない人はご遠慮下さい。無料資料は無料セラピーと対になっているものですから無料資料を何らかの役に立つかも知れないと思われてご請求されてもほとんど役に立ちません。半分は教科書、半分は既にこのブログで書いている内容で無料セラピーをお受け頂くに当たって再度読んで頂きたいという資料ですから、無料セラピーを受けられて初めて役に立ちます。請求方法は、郵便番号、住所、氏名、電話番号を書いて a@happylife.jp に無料資料請求と題名を書いて無料資料を請求して下さい。実際にセラピーで使用している教科書などの資料をお送り致します。心理療法という言葉が気になるという人がいらっしゃいますので個人名(矢野裕洋)で市販のA4の茶封筒に手書きでお送りしております。電話番号はまれにある配達先不明の場合に必要ですから必ずお伺いしております。こちらから配達先不明の場合以外にお電話をする事はありません。ヤマト運輸メール便にて約40枚ほどの資料を無料でお送り致します。心理療法ハッピーライフ公式ホームページhttp://www.happylife.jp 心理療法ハッピーライフは1998年8月開業ですから12年目になります。◎質問は基本的に無料資料をご請求頂いた後にお受けする無料セラピー(90分)でお願いをしています。理由は質問に回答するに当たってそれなりの知識を持たれていないと理解できない事と情報量の問題(メールなどでは何百時の文字で答えられない)で口頭でクライエントさんの理解度を確認しながらお答えをしています。例外として、制度的な質問はお受けします。例えば、無料資料を会社に送って欲しいとか通信セラピーと通院セラピーの違い、無料セラピーは家族と一緒に受けられるか等です。◎心理療法(認知行動療法)ハッピーライフの有料セラピーは1時間、5000円です。
2010.01.16
対人緊張症の人は子供みたいで被害妄想があり、詐欺に遭い易い2010年1月15日(金)心理療法(認知行動療法、人生勉強療法)ハッピーライフ、矢野裕洋このブログの検索ワードで相変わらず多いものに『対人緊張』関係と『被害妄想』関係があります。対人緊張症と被害妄想に関しては以前このブログで書いていますが、本日は切り口を少し変えて検索ワードが多いわけですからリクエストに答えるつもりで書いて行きます。『対人緊張症の人は子供みたいで被害妄想があり、詐欺に遭い易い』対人緊張症の人は、相手の立場になって考えるという事や、自分や自分の周りを客観視する洞察が出来ていません。ですから、対人緊張症になれている、とも言えるのです。言い換えれば、相手の立場になって考えるという事や、自分や自分の周りを客観視する洞察が十分に出来るだけでも対人緊張症は大分違ってきます。この事を1月7日のブログ『対人緊張症の人は子供みたいな人』http://blog.goo.ne.jp/yasuhiro_1959/e/d80b0a8101254bc229da8b5e87d8c9e4に書きました。対人緊張症の人は子供みたいな人という意味は対人緊張症の人が子供に似てかわいらしいという意味では決してありません。子供の頃、相手の立場になって考えるという事や、自分や自分の周りを客観視する洞察が出来ていないから簡単に騙されて泣いたはずです。例えば、5才くらいの子供だったら、「君のお母さんは君の事が大嫌いになったと言って帰ってしまったぞ!」と冗談(たちの悪い冗談ですが)言われたら、相手の立場になって考えるという事や、自分や自分の周りを客観視する洞察が出来ませんから、これが冗談だという事が分かりませんからパニックになって泣きじゃくるはずです。しかし、小学校6年生の子供に、「君のお母さんは君の事が大嫌いになったと言って帰ってしまったぞ!」と冗談を言ったらどうでしょうか?ほとんどの子は相手の立場になって考えるという事や、自分や自分の周りを客観視する洞察が程度の差はありますが出来ていますから、「おじさん、バカな事を言うんじゃないよ。児童福祉法という法律もあるしお母さんが僕を捨てるわけがないじゃないですか。おじさんこそ、たちの悪い冗談を言っていると嫌われるよ。」下手したらこれ位の事が言えるようになっているでしょう。対人緊張症の人は子供のように無邪気でかわいらしい等ではなく、大人になったのにもかかわらず5才の子供のように一人前の洞察が出来ていないからある意味5才の子供みたいなのです。被害妄想も同じです。相手の立場になって考えるという事や、自分や自分の周りを客観視する洞察が出来ませんから、情報不足になり、必要以上に不安がり、恐怖を感じるのです。例えば、人に何かを頼んだとしましょう。「分かりました。後ほどやっておきましょう。」と心地良く引き受けてくれても、相手の立場になって考えるという事や、自分や自分の周りを客観視する洞察が出来ませんから、その人を信用出来ません。信用出来ませんから、「もしやってくれなかったらどうしよう」とやってくれるまで悩むのです。詐欺に遭い易いも同じです。相手の立場になって考えるという事や、自分や自分の周りを客観視する洞察が出来ませんから、騙されないように注意していてもコロッと騙されます。今週の週間モーニング(講談社)の中のエンゼルバンク(三田紀房)というマンガに面白い詐欺師の話が載っていました。ある金持ちに「私はファンドマネージャーです。これから毎月無料で株価の予測をお知らせします。あなたが投資する参考にして下さい。」という手紙が届き、一年間、予測が全て的中するのです。そして、「よろしければ私のファンドにお金を預けませんか?あなたは特別に選ばれた人です。ご存知の通り、高確率で予測が的中しますから、ファンドの利回りは20%以上です。」という手紙が来ました。あなたがその金持ちでしたら信用してお金を預けてしまいそうに思えませんか?この詐欺師のトリックは分かりますか?この詐欺師のトリックが分かってお金を預けないという人は大丈夫ですが、この詐欺師のトリックが見破れなければ、あなたは詐欺に騙される可能性が高い人です。答えは、相手の立場になって考えるという事や、自分や自分の周りを客観視する洞察力を使わなければ出て来ません。このファンドマネージャーと名乗る人間は自分以外にもこのような手紙を送っているだろうという事は容易に推測出来ると思います。しかし、手紙の内容が同じとは限らない、という事に気付きましたでしょうか?答えは、1ヶ月目、例えば1万人の金持ちリストに載っている人たちへ手紙を送るとして、半分は株価は上がる、半分は下がるという手紙を送り、二ヶ月目は的中した方の5000人に手紙を同じく半分株価が上がる、半分株価が下がるという手紙を送り、三ヶ月目は当たった2500人にと同じ事を繰り返して行けば一年後に予測が完全に当たった人が2~3人出ます。この2~3人が相手の立場になって考えるという事や、自分や自分の周りを客観視する洞察能力が劣っていて、お金儲けに目がくらんでいたら、このトリックに気付かず大金をこの詐欺師に渡してしまうでしょう。同じく、詐欺ではありませんが、実際にあった私の話ですが、数年前に私の実家にアパートを立てませんかという飛び込みの訪問販売が来て私の両親がその気になった事があります。この会社はテレビでも宣伝をしているし良い事ばかりを言うのです。で、私は、「絶対に損はさせません」とこの営業マンが言うので、「絶対に損をさせないという事はよく分かりました。しかし、契約するに当たって念の為に、あなた自身に個人補償をして頂けますか?絶対に損をさせないという事ですからあなたが困る事は絶対無いのですから、もし損をさせてらあなたの財産で弁済します、という書類にサインをして頂けますか?また、これだけ良い話なのですからあなたの家や実家、親戚中でたくさんこのアパートを建てているのですよね。親戚合わせて何十軒建てていますか?教えて下さい。」と言うとこの訪問販売の営業マンは二度と来ませんでした。後で分かりましたが、同業他社に同じようなものを注文すると約半額で建つ事やアパート経営がおいしい話ではない事もよく分かりました。しかし、この業者のアパートはその後実家の近くで何軒も建っています。相手の立場になって考えてみたら、こんな良い話を見ず知らずの人に、わざわざ経費や時間を掛けて、訪問販売ですから罵倒される事もあるでしょうに、教えに来てくれる人はイエス・キリストやお釈迦様のような聖人か詐欺まがいをしている人のどちらかでしょう。そして、この訪問販売の営業マンの給料分が建築費に上積みされているのですから、同業他社にこちらから注文する金額の約2倍というのも分かりますよね。今日のお話、いかがでしたか?対人緊張症の人は対人緊張以外でも、相手の立場になって考えるという事や、自分や自分の周りを客観視する洞察が出来ていませんからとても困る人生になるのですよ。症状を無くす事より、原因の洞察能力不足などを早く人生勉強をして解消する事を私はお勧め致します。◎「無料資料」の請求方法心理療法ハッピーライフの無料セラピー(90分間)を受けてみたいと思う人は、まずは無料資料を請求して下さい。無料セラピーを受けてみたいと思っていない人はご遠慮下さい。無料資料は無料セラピーと対になっているものですから無料資料を何らかの役に立つかも知れないと思われてご請求されてもほとんど役に立ちません。半分は教科書、半分は既にこのブログで書いている内容で無料セラピーをお受け頂くに当たって再度読んで頂きたいという資料ですから、無料セラピーを受けられて初めて役に立ちます。請求方法は、郵便番号、住所、氏名、電話番号を書いて a@happylife.jp に無料資料請求と題名を書いて無料資料を請求して下さい。実際にセラピーで使用している教科書などの資料をお送り致します。心理療法という言葉が気になるという人がいらっしゃいますので個人名(矢野裕洋)で市販のA4の茶封筒に手書きでお送りしております。電話番号はまれにある配達先不明の場合に必要ですから必ずお伺いしております。こちらから配達先不明の場合以外にお電話をする事はありません。ヤマト運輸メール便にて約40枚ほどの資料を無料でお送り致します。心理療法ハッピーライフ公式ホームページhttp://www.happylife.jp 心理療法ハッピーライフは1998年8月開業ですから12年目になります。◎質問は基本的に無料資料をご請求頂いた後にお受けする無料セラピー(90分)でお願いをしています。理由は質問に回答するに当たってそれなりの知識を持たれていないと理解できない事と情報量の問題(メールなどでは何百時の文字で答えられない)で口頭でクライエントさんの理解度を確認しながらお答えをしています。例外として、制度的な質問はお受けします。例えば、無料資料を会社に送って欲しいとか通信セラピーと通院セラピーの違い、無料セラピーは家族と一緒に受けられるか等です。◎心理療法(認知行動療法)ハッピーライフの有料セラピーは1時間、5000円です。
2010.01.15
無料資料の有料化のお知らせ(無料セラピーを受けられた方には返金予定)2010年1月14日(木)心理療法(認知行動療法、人生勉強療法)ハッピーライフ、矢野裕洋近日中に無料資料を有料化する予定です。(改めてご連絡いたします。)金額は500円を予定しています。しかし、無料セラピーを受けて頂いた人には有料セラピーを申し込む申し込まないにかかわらず500円をご返金する予定です。(郵便局同士の振込みは振り込み料金が無料ですから郵便局を使う予定です。)理由は、以前も書きましたが、心理療法ハッピーライフの無料資料は無料セラピーを受けて頂く為の教科書などです。無料セラピーと対になっているものですから無料資料だけをご請求されてもほとんど役に立ちません。しかし、相変わらず無料資料だけ請求をして無料セラピーを申し込まない人が多くいます。無料セラピー後、有料セラピーに進まなくても (有料セラピーを申し込まなくても) とても役に立つ、「無料セラピーを受けて良かった」、と思っていただける内容にしています。何故ならば、有料セラピーを申し込まれなくても、少なくとも心理療法ハッピーライフの理解者になって頂きたいからです。参考として、2010年1月8日(金)に書きましたブログ「無料セラピーを受けて下さい」も宜しければ読まれて下さい。http://blog.goo.ne.jp/yasuhiro_1959/e/bab8179a4b7ddb36b5ef22a4c7dd630d 金額を頂いて無料セラピーを受けられたらお返しをするのはとても面倒なのですが、過去に無料資料を請求されただけで連絡が全くない人たちがとても多く存在するからです。今年に入ってもそうです。あくまでも、無料セラピーを受けようと思っている人用ですので宜しくお願い致します。◎「無料資料」の請求方法心理療法ハッピーライフの無料セラピー(90分間)を受けてみたいと思う人は、まずは無料資料を請求して下さい。無料セラピーを受けてみたいと思っていない人はご遠慮下さい。無料資料は無料セラピーと対になっているものですから無料資料を何らかの役に立つかも知れないと思われてご請求されてもほとんど役に立ちません。半分は教科書、半分は既にこのブログで書いている内容で無料セラピーをお受け頂くに当たって再度読んで頂きたいという資料ですから、無料セラピーを受けられて初めて役に立ちます。請求方法は、郵便番号、住所、氏名、電話番号を書いて a@happylife.jp に無料資料請求と題名を書いて無料資料を請求して下さい。実際にセラピーで使用している教科書などの資料をお送り致します。心理療法という言葉が気になるという人がいらっしゃいますので個人名(矢野裕洋)で市販のA4の茶封筒に手書きでお送りしております。電話番号はまれにある配達先不明の場合に必要ですから必ずお伺いしております。こちらから配達先不明の場合以外にお電話をする事はありません。ヤマト運輸メール便にて約40枚ほどの資料を無料でお送り致します。心理療法ハッピーライフ公式ホームページhttp://www.happylife.jp 心理療法ハッピーライフは1998年8月開業ですから12年目になります。◎質問は基本的に無料資料をご請求頂いた後にお受けする無料セラピー(90分)でお願いをしています。理由は質問に回答するに当たってそれなりの知識を持たれていないと理解できない事と情報量の問題(メールなどでは何百時の文字で答えられない)で口頭でクライエントさんの理解度を確認しながらお答えをしています。例外として、制度的な質問はお受けします。例えば、無料資料を会社に送って欲しいとか通信セラピーと通院セラピーの違い、無料セラピーは家族と一緒に受けられるか等です。◎心理療法(認知行動療法)ハッピーライフの有料セラピーは1時間、5000円です。
2010.01.14
心の報酬 相手の立場になって見る(対人緊張症の人は子供みたいな人)2010年1月13日(水)心理療法(認知行動療法、人生勉強療法)ハッピーライフ、矢野裕洋☆突然ですが、想像して下さい。あなたが見ず知らずの人に道を聞かれました。あなたは親切丁寧に道を教えてあげました。しかし、有難うの一言も言われなかったらあなたはどんな気分ですか?また、道の教え方が悪いと道を教えている最中や教え終わった後に言われたらどんな気分になりますか?有難うの一言も言わなかった人が何度も道を聞きに来たら、あなたは何度でも親切丁寧に道を教えますか?もちろん、この人は何度教えても有難うの一言も言いません。有難うも言わない人が「自分は道に迷っているのだからあなたは私に道を教えるのが当たり前、あなたの義務だ」と言ったらどんな気分になりますか?☆対人緊張症(対人恐怖症、社会不安障害と同じ意味です)や神経症、うつ病の人たちの多くは『相手の立場になって考える』という事をしません。したとしてもとても下手です。でも、このような練習をすれば出来るようになるのですがね。特に対人緊張症の人たちは『相手の立場になって考える』という事をしませんからわがままな子供のようです。逆に言うと、『相手の立場になって考える』という事をしないから対人緊張症に成る事が出来たとも言えるのですけどね。子供を教育する時、「○○君のおもちゃを取っちゃ駄目でしょ。あなたのおもちゃを人に取られたら嫌でしょ。だから○○君におもちゃを返しなさい。」こんな感じて教えますよね。これって『相手の立場になって考える』の始まりだと私は思います。対人緊張症の人たちは子供に似ているのではなく、正しく言うと子供と同じように相手の立場になる等の洞察力が出来ていないから子供のように、わがままに見えるのです。☆私のような心理療法の関係者、医療関係者や福祉の関係者等は、一部の例外の人は存在するでしょうが、お金の報酬だけで動いていません。心の報酬で動いている所がそれなりに大きくあるのです。あなたは働いても給料をくれないのでしたらもう働きませんよね。あなたが親切で道案内をしても有難うの一言も言わない人が2度3度とあなたの所に道案内をして欲しいと来ても、仏の顔も三度ということわざがありますが、三度目は道案内をしないのではないですか?対人緊張症や対人緊張の問題のある神経症やうつ病の人たちが子供みたいな人と嫌われる原因の一つです。報酬を払わずもらい逃げをしているようなものです。◎「無料資料」の請求方法心理療法ハッピーライフの無料セラピー(90分間)を受けてみたいと思う人は、まずは無料資料を請求して下さい。無料セラピーを受けてみたいと思っていない人はご遠慮下さい。無料資料は無料セラピーと対になっているものですから無料資料を何らかの役に立つかも知れないと思われてご請求されてもほとんど役に立ちません。半分は教科書、半分は既にこのブログで書いている内容で無料セラピーをお受け頂くに当たって再度読んで頂きたいという資料ですから、無料セラピーを受けられて初めて役に立ちます。請求方法は、郵便番号、住所、氏名、電話番号を書いて a@happylife.jp に無料資料請求と題名を書いて無料資料を請求して下さい。実際にセラピーで使用している教科書などの資料をお送り致します。心理療法という言葉が気になるという人がいらっしゃいますので個人名(矢野裕洋)で市販のA4の茶封筒に手書きでお送りしております。電話番号はまれにある配達先不明の場合に必要ですから必ずお伺いしております。こちらから配達先不明の場合以外にお電話をする事はありません。ヤマト運輸メール便にて約40枚ほどの資料を無料でお送り致します。心理療法ハッピーライフ公式ホームページhttp://www.happylife.jp 心理療法ハッピーライフは1998年8月開業ですから12年目になります。◎質問は基本的に無料資料をご請求頂いた後にお受けする無料セラピー(90分)でお願いをしています。理由は質問に回答するに当たってそれなりの知識を持たれていないと理解できない事と情報量の問題(メールなどでは何百時の文字で答えられない)で口頭でクライエントさんの理解度を確認しながらお答えをしています。例外として、制度的な質問はお受けします。例えば、無料資料を会社に送って欲しいとか通信セラピーと通院セラピーの違い、無料セラピーは家族と一緒に受けられるか等です。◎心理療法(認知行動療法)ハッピーライフの有料セラピーは1時間、5000円です。
2010.01.13
赤面症 原因 2010年1月12日(火)心理療法(認知行動療法、人生勉強療法)ハッピーライフ、矢野裕洋本日のテーマ『赤面症 原因』も昨日、一昨日に続きまして、私のブログの検索ワードで多いものですからテーマに選んで書きます。対人緊張症(対人恐怖症、社会不安障害と同じ意味)の症状、赤面、吃音(きつおん、どもり)、振るえ、多汗、頭が真っ白になる等は根強く毎日何らかのものが検索の上位に来ています。赤面、吃音、振るえ、多汗、頭が真っ白になる等、結局システムは同じなのですが、今回は赤面症の原因と治す方法を解説して行きます。『赤面症 原因』まず、赤面症の原因ですが、当たり前ですが、対人緊張が原因です。のぼせて顔が赤くなる事やりんご病(伝染性紅斑)などは赤面症には入りません。対人緊張の原因はこのブログで何回も書いて来ましたから簡単に触れると、☆三種類の緊張がある。1.動物本来の敵が現れた時の緊張(例、山で本物の熊に遭遇する)2.欲による緊張(例、入社試験や入学試験で落ちたら怖いと思うのは欲が満たせなかったら怖いという心理。だから、受かってもこんな会社やこんな学校には絶対に行かないと思っている場合は緊張しない。)3.子供の目による緊張(例、精神科や心療内科に通う社会不安障害の人たち。自分は大人なのに人生勉強不足で5才くらいの子供の目で見ているから人に変に思われたら怖い、人に嫌われたら怖いと強く感じる。普通の人の感情は人に変に思われたら嫌だ、人に嫌われたら嫌だ、で怖いとは感じない。)☆赤面症の人は、3.子供の目による緊張 で「人に赤面を見られたら絶対に怖い、絶対に恐ろしい」と100%そうだという間違った思考をしているから、逆作用の法則(例、してはいけないと思えば思うほどしたくなる、入学試験の前夜、早く寝よう早く寝ようと思えば思うほど眠れなくなる現象)が出て自分で顔を赤くしています。☆赤面自体を不思議がる人がいますが、私たちは顕在意識(表面意識、表層意識とも言う。)で両手や両足などを動かせますが、顔を赤くしたり心臓を顕在意識の力で早く打ったりお腹を壊したり出来ません。しかし、私達には顕在意識の他に潜在意識(無意識とも言う)というものを持っています。この場合は潜在意識を自律神経と考えても良いです。(自律神経失調症)潜在意識は『100%その通りだ』と思える事を実現します。赤面の場合は99%では実現しません。赤面症のケースでは『こういう場面では絶対に赤面をする』『赤面をしたらとてもとても怖い』という『100%その通りだ』という思考が潜在意識を動かして結局は自分自身で赤面をしているのです。☆では、赤面をしなくする為にはどうすれば良いか?『100%その通りだ』という思いを壊せば良いのです。皆さんの知っている方法では開き直りや言い聞かせ等で『100%その通りだ』という事を壊す事が出来れば赤面しなくなります。(私の個人的な経験ですが、小学校6年生の時、授業中に片思いの女の子が答えると赤面をしていました。赤面を皆に知られるのを怖がって顔を隠せば隠すほど顔がひりひりするほど熱く感じられるのです。私はこのままではいけないと思い、顔を隠すのを止め、顔が赤くなるのだったらもっと赤くなれ、と開き直りました。やがて、赤面を皆に知られるのは100%とても怖い事、という思考を開き直りで壊す事が出来たら全く赤面しない私になりました。)☆心理療法(認知行動療法、人生勉強療法)ハッピーライフでは、上記のような開き直りによるケアではなく、もっと根本原因の、3.子供の目による緊張自体を解消します。◎「無料資料」の請求方法心理療法ハッピーライフの無料セラピー(90分間)を受けてみたいと思う人は、まずは無料資料を請求して下さい。無料セラピーを受けてみたいと思っていない人はご遠慮下さい。無料資料は無料セラピーと対になっているものですから無料資料を何らかの役に立つかも知れないと思われてご請求されてもほとんど役に立ちません。半分は教科書、半分は既にこのブログで書いている内容で無料セラピーをお受け頂くに当たって再度読んで頂きたいという資料ですから、無料セラピーを受けられて初めて役に立ちます。請求方法は、郵便番号、住所、氏名、電話番号を書いて a@happylife.jp に無料資料請求と題名を書いて無料資料を請求して下さい。実際にセラピーで使用している教科書などの資料をお送り致します。心理療法という言葉が気になるという人がいらっしゃいますので個人名(矢野裕洋)で市販のA4の茶封筒に手書きでお送りしております。電話番号はまれにある配達先不明の場合に必要ですから必ずお伺いしております。こちらから配達先不明の場合以外にお電話をする事はありません。ヤマト運輸メール便にて約40枚ほどの資料を無料でお送り致します。心理療法ハッピーライフ公式ホームページhttp://www.happylife.jp 心理療法ハッピーライフは1998年8月開業ですから12年目になります。◎質問は基本的に無料資料をご請求頂いた後にお受けする無料セラピー(90分)でお願いをしています。理由は質問に回答するに当たってそれなりの知識を持たれていないと理解できない事と情報量の問題(メールなどでは何百時の文字で答えられない)で口頭でクライエントさんの理解度を確認しながらお答えをしています。例外として、制度的な質問はお受けします。例えば、無料資料を会社に送って欲しいとか通信セラピーと通院セラピーの違い、無料セラピーは家族と一緒に受けられるか等です。◎心理療法(認知行動療法)ハッピーライフの有料セラピーは1時間、5000円です。
2010.01.12
雅子様 適応障害 2010年1月11日(月、祝日)心理療法(認知行動療法、人生勉強療法)ハッピーライフ、矢野裕洋本日も私のブログの検索ワードで多いものをテーマに選んで書きます。念の為に書いておきますが、これからの文章はあくまでも専門家としての私見を述べさせて頂くだけで他の目的はありませんので宜しくお願い致します。昨日のこのブログの検索ワード20位の1位は表題の『雅子様 適応障害』で、他に『認知行動 まさこ』『雅子様 病』というものも入っています。雅子様ではありませんが『桂ざこば 病』という検索ワードも入っていました。こういうワードでの検索をする人たちは純粋に雅子様の事やざこば師匠の事が気になっている人たちの方が多いと思うのですが、中には自分の問題を重ねている人たちもいるのではないかと推測しています。さて、今日は雅子様に関して私見を書かさせて頂きますのでざこば師匠に関しては別の機会にさせて頂きます。まず、最初にお断りをしますが、私は雅子様の問題は週刊誌で読んだ程度の情報しか持ち合わせていませんので情報不足による勘違いがある可能性があります。その場合はご容赦をお願い致します。『雅子様 適応障害』まず、適応障害とは不安、抑うつ、焦燥、過敏、混乱などの情緒的な症状のほか、不眠、食欲不振、全身倦怠感、易疲労感、ストレス性胃炎、頭痛、吐き気、発熱、精神運動抑制などが起ると『ウィキペディア(Wikipedia)』に書かれています。私は医師ではありませんから症状に関しては詳しくありませんが、よく考えて欲しいのですが、上記の症状は心地良い時に出る症状ではありません。心地悪い時、それもとても心地悪い時に出る症状で、精神科や心療内科に患者として一度も行った事のない人も過去をよく思い出して頂くと、明日学校や会社に行くのが具体的な理由があってとてもとても嫌だ とか 彼女に振られた 親しい人との死別 などの時似たような状態になっていたと思います。申し訳ないですが、そんな過去はないという人はよく思い出していないだけだと思いますよ。要するに、現実を受け入れられない、現実にあわせられないという状態だと、特に雅子様の場合は思います。想像して下さい。あなたが皇室に嫁いだと真剣に想像して下さい。良い事も多くありますが、今まで当たり前だった事が出来なくなったり大きく制約をされるのですよ。例えば、普通の家に嫁いだ人でしたら結構自由に実家に帰ったり実家に泊まったり出来ると思いますが、雅子様はどうなんでしょうか?古い週刊誌の記憶ですが(違っていたらご容赦お願い致します)、雅子様を可愛がってくれたおじいさんがなくなる前、出来るだけは顔を出したと思いますが、これが普通の家に嫁いだいたのでしたら泊り込みで看病や臨終にも立ち会えたと思います。おそらく、実家に帰るだけでも簡単にはいかないでしょうし、ましてや実家に泊まるという事は中々出来ない、若しかしたら一生出来ないのかも知れません。また、気が向いた時にコンビニや本屋やレストランに嫁ぐ前は行っていたでしょうが、今もたまには行けるでしょうが、気が向いた時にいつでもという事は無理でしょう。他にも色々一日中制約があると思います。よく言われる言葉ですが、『成功者をうらやむ時、その成功者の苦労も一緒にうらやむのなら良いけれども、成功の結果だけを多くの人たちはうらやんでいる』。どうですか?雅子様の適応障害は簡単だと私は思います。 環境が大きく変わり過ぎた為に環境適応が出来ない為に強いストレス(不安や恐怖、ジレンマなど)を持ち続けて心身ともに強い拒否反応のような症状が出ているというのが正体ではないかと思います。決して雅子様が悪いとか努力が足りないとかではないと思います。誰でも、私も、雅子様の立場になったら、特に私自身が雅子様になったと考えると一生この状態が続くのかと思うと気が狂いそうになりそうに思えます。では、皇太子様や紀子様や皇后陛下様はなぜ雅子様のようにならないのか?やはり、雅子様の性格や努力が足りないのが原因ではないか?という言葉を頂きそうに思えます。まず、皇太子様は生まれた時から皇室だったという事です。子供は適応能力が高いですから子供の時から特殊な環境にいてもこれが当たり前という感じで適応しますからストレスを余り感じる事はありません。次に紀子様は雅子様より若い時に嫁がれたのと恋愛結婚だという事が大きいと思います。人は愛される事は心にとってとてもとても重要な事なのです。皇后様も雅子様より若い時に嫁がれていたのと恋愛結婚だったと思います。しかし、以前、週刊誌で読みましたが皇后様も嫁がれた直後、今の雅子様のような状態に一ヶ月ほどなったと書いていました。では、雅子様はどうかというと、30才くらいまで外務省のキャリアとして人生を謳歌していたのです。そして、失礼ですが、私の目から見ると、恋愛結婚というより見初められたという事だと思います。個人差は大きくありますが年令を重ねれば重ねるほど適応能力が下がって来ます。動物に例えて申し訳ございませんが、動物園に野生動物を連れて来ても、子供の動物は結構動物園に適応するようですが、大人の動物は適応出来なくて死んでしまう事が多いと聞いています。また、雅子様は皇太子様に愛されているでしょうが、恋愛結婚の末に結婚した紀子様ほど愛情が伝わっているか個人的に疑問に思います。皆さんも片思いの時や自分はとても相手を愛しているのに相手は自分の愛情を十分に受け取ってくれなかったという経験があるでしょう。お互いに愛して愛されて、愛は一方通行では駄目なのです。最後に、では、雅子様の適応障害が治る為にはどうすれば良いか?私は雅子様が『あきらめて頂く』まで適応障害が続くと思います。雅子様が何らかの形で当たり前だった自由を心からあきらめて頂ければ簡単に治ると思います。その一つの証拠が、これも以前の週刊誌の情報ですが、雅子様は海外にいると元気だ、という事です。おそらく、海外では自分が納得できる自由が手に入るのだと思います。若しくは(読者に怒られそうですが)離婚するしかないと思います。紀子様も皇后様も皇室に嫁いで初めて分かった事も多くあったと思います。特に今まで当たり前だった自由が制約される事は大きなショックだったと思います。そのショックを愛されている、愛されているから夫の為にあきらめよう、という心理状況になって心の整理が出来たのではないかと私は思います。今日のブログは検索が多いのでリクエストに答えるという趣旨で書きましただけですから気分を害されました方がいらっしゃいましたら平にご容赦をお願い致します。◎「無料資料」の請求方法心理療法ハッピーライフの無料セラピー(90分間)を受けてみたいと思う人は、まずは無料資料を請求して下さい。請求方法は、郵便番号、住所、氏名、電話番号を書いて a@happylife.jp に無料資料請求と題名を書いて無料資料を請求して下さい。実際にセラピーで使用している教科書などの資料をお送り致します。心理療法という言葉が気になるという人がいらっしゃいますので個人名(矢野裕洋)で市販のA4の茶封筒に手書きでお送りしております。電話番号はまれにある配達先不明の場合に必要ですから必ずお伺いしております。こちらから配達先不明の場合以外にお電話をする事はありません。ヤマト運輸メール便にて約40枚ほどの資料を無料でお送り致します。心理療法ハッピーライフ公式ホームページhttp://www.happylife.jp 心理療法ハッピーライフは1998年8月開業ですから12年目になります。◎質問は基本的に無料資料をご請求頂いた後にお受けする無料セラピー(90分)でお願いをしています。理由は質問に回答するに当たってそれなりの知識を持たれていないと理解できない事と情報量の問題(メールなどでは何百時の文字で答えられない)で口頭でクライエントさんの理解度を確認しながらお答えをしています。例外として、制度的な質問はお受けします。例えば、無料資料を会社に送って欲しいとか通信セラピーと通院セラピーの違い、無料セラピーは家族と一緒に受けられるか等です。◎心理療法(認知行動療法)ハッピーライフの有料セラピーは1時間、5000円です。
2010.01.11
被害妄想 治し方 2010年1月10日(日)心理療法(認知行動療法、人生勉強療法)ハッピーライフ、矢野裕洋ブログの検索ワードで比較的多い『被害妄想 治し方』というテーマで今回は書きます。被害妄想は被害の妄想ですから実際に被害にあっていない、若しくは被害を受けるだろうという状況でもないのに勘違いをして被害を受けている、若しくはこれから被害を受けると勘違いしている状況です。治し方ですが、昨日のブログにも書きましたが、相手が何を考えているか客観的に洞察する能力や自分や自分の周りを客観的に洞察する能力を身に付ければ簡単に治りますというか被害妄想は自然になくなります。例えば、あなたは一人で言葉の通じない海外旅行をしていると想像して下さい。言葉が分かりませんから周りの人たちは何を考えているのか分かりません。テレビで見たり雑誌などで読んだ海外旅行での犯罪に巻き込まれた話などを思い出せば思い出すほど周りの人たちは皆泥棒で危害を加えてくるかも知れない犯罪者のように思えるかも知れません。しかし、日本語の分かる現地の人が困っているあなたを見て話し掛けてきたらどうでしょうか?ある程度話をするまでは被害妄想は消えないかも知れませんが、この日本語の分かる現地の人とある程度話せば、この人はどういう風に考えているかとか、周りの人たちはどういう人たちかなどをこの人に聞いて洞察できるようになれば自然と被害妄想は消えると思えますよね。それと同じなのです。被害妄想を治したければ相手の人は何を考えているのかある程度妥当な想像をする事が出来るようになったり、自分や自分の周りを客観的に見れるようになれば自動的に被害妄想はなくなります。相手が何を考えているか客観的に洞察する能力や自分や自分の周りを客観的に洞察する能力がほとんどない人は身に付けて困らない程度に能力を向上させなければいけません。念の為に書きますが、例えば足し算引き算の仕方を知らない人が計算で困らないようになりたいと言われても、足し算引き算を勉強をして頂き困らない程度の足し算引き算の能力になって頂かなければ計算で困らないようにはなりません。相手が何を考えているか客観的に洞察する能力や自分や自分の周りを客観的に洞察する能力が足りない人は『杞憂』の話に出て来るような『大丈夫ですよ』と納得できる説明を被害妄想になった時その都度その都度話してくれる人を身近に持つか自分で困らない程度の洞察能力を身に付けるかのどちらかしかありません。逃げたり、開き直ったり、演技をしても被害妄想は解決しません。計算に困らなくなりたい人も自分の代わりにいつでも計算してくれる人を身近に持つか自分で困らない程度の計算が出来るようになれば困らなくなります。それ以外の解決方法はないと思います。被害妄想を計算が出来ない人に例えて言っていますが同じ事だと分かりますよね。そして、ご安心下さい。必要な能力を身に付けるのは簡単ですよ。何故ならばほとんどの人たちはこの能力を身に付けていますから。100人中98人くらいは身に付けていますから必要な努力と必要な時間は掛かりますが身に付ける事は簡単にできます。大丈夫です(笑)。◎「無料資料」の請求方法心理療法ハッピーライフの無料セラピー(90分間)を受けてみたいと思う人は、まずは無料資料を請求して下さい。請求方法は、郵便番号、住所、氏名、電話番号を書いて a@happylife.jp に無料資料請求と題名を書いて無料資料を請求して下さい。実際にセラピーで使用している教科書などの資料をお送り致します。心理療法という言葉が気になるという人がいらっしゃいますので個人名(矢野裕洋)で市販のA4の茶封筒に手書きでお送りしております。電話番号はまれにある配達先不明の場合に必要ですから必ずお伺いしております。こちらから配達先不明の場合以外にお電話をする事はありません。ヤマト運輸メール便にて約40枚ほどの資料を無料でお送り致します。心理療法ハッピーライフ公式ホームページhttp://www.happylife.jp 心理療法ハッピーライフは1998年8月開業ですから12年目になります。◎質問は基本的に無料資料をご請求頂いた後にお受けする無料セラピー(90分)でお願いをしています。理由は質問に回答するに当たってそれなりの知識を持たれていないと理解できない事と情報量の問題(メールなどでは何百時の文字で答えられない)で口頭でクライエントさんの理解度を確認しながらお答えをしています。例外として、制度的な質問はお受けします。例えば、無料資料を会社に送って欲しいとか通信セラピーと通院セラピーの違い、無料セラピーは家族と一緒に受けられるか等です。◎心理療法(認知行動療法)ハッピーライフの有料セラピーは1時間、5000円です。
2010.01.10
対人緊張症、神経症、うつ病を治す為の第一歩 2010年1月9日(土)心理療法(認知行動療法、人生勉強療法)ハッピーライフ、矢野裕洋対人緊張症(対人恐怖症、社会不安障害と同じ)、神経症(自律神経失調症、不安症、パニック障害など)、うつ病(脳に原因のないうつ病)のケアを心理療法ハッピーライフでは行っています。対人緊張症、神経症、うつ病を治したいという人たちに最初に必要な事は客観的に考えて頂く事です。主観的に考えるのは考えるだけ無駄です。客観的に、出来れば紙に書きながら問題を考えて頂く事です。対人緊張症、神経症、うつ病の人たち全てに言えるのですが、客観視が十分出来ていません。新入社員のA君B君の話をまた例に取りますが、http://blog.goo.ne.jp/yasuhiro_1959/e/02b82d4956debd94a717abf8263bfa2b 新入社員のA君とB君の環境はほとんど同じなのです。そして、同じ大学を卒業しているのですから学力も同じくらいでしょう。しかし、部長に怒られた後が大きく違います。この主な原因は客観視が出来ているか出来ていないかなのです。B君は部長の立場になって部長はどういう風な気持ちで怒っているのか客観的に推測したり、自分や自分の環境を客観的に見て部長に怒られた後にどのような事が起こるか(客観的に見たら部長に怒られた後、解雇される事も何もない事が推測できますよね)客観的に推測しているのです。だから、部長に怒られた後も平気で会社に通えるのです。しかし、A君は(対人緊張症でない人たちはびっくりするでしょうが)部長の立場になって客観的に見る事も自分や自分の環境を客観的に見る事もしません。まるで、子供のように、怖いと思ったら怖い怖いと思い続けて盛り上がるだけです。念の為に、A君の頭が悪いのではありません。同じ大学を卒業しているのですから頭は同じ程度でしょう。頭が悪いのではなく、客観視する方法を知らないのです。(心理療法ハッピーライフではこのような客観視する方法を7方向からの洞察する勉強をします。)客観視する方法を知らない、知っていても十分に出来ていないからうつ病になるほど『部長に怒られるのが怖い』と盛り上がって思えるのです。幽霊見たり枯れ尾花、まさにこの通り、怖い怖いと怖がり続けてピークの状態が対人緊張症や神経症、うつ病の正体なのです。(個々で多少違いますが概ねこのような状態です。)しかし、対人緊張症や神経症、うつ病で困られている人たちは本当に考えません。最近も質問をメールで頂きましたのでお答えをしたら、「そうかも知れませんしそうじゃないかも知れません」という返事を頂きました。このような返事を頂くと時間を掛けてメールを書いた事が全く無駄に思えてがっくりします。私の答えを受け取ってしっかり考えて違うとかこの所がよく分からないなどの返事が来るのでしたらメールを書いた書きがいがあります。しかし、このような返事を書く人は考えないのです。辛い事を直視しないで気をそらすのも一つの自分自身の心の調和を取る方法ですから悪いとは言いません。しかし、辛いから、楽になりたいから、自分を変えたいから、私に質問をして来たと思うのですが、時間を掛けて返事を書いても検討すらしないのでは箸にも棒にも掛かりません。こういう人はまず自分は病気、治して欲しい、という受身の人です。治したいのでしたら、楽になりたいのでしたら、まず、考えましょう。考えて自分なりの答えを出しましょう。具体的には、A君とB君の考え方の違いを紙に書き出しながら考えてみましょう。あなたの周りの人たちのほとんどは客観視の出来るB君なのですよ。次に、対人緊張症や神経症、うつ病が本当の病気なのかも紙に書きながら考えてみましょう。原因はウイルスでも病原菌でも老化現象でも生活習慣でも薬物でもありませんよね。では、何が原因なのでしょうか?私はA君B君の話のように、対人緊張症や神経症、うつ病は考え方が原因だと思います。A君が人生勉強をして部長の立場になって考える客観視や自分や自分の環境を客観視する能力を身に付ければ人生が変わって来ると思うのですが、どう思われますか?このまま、医師の投薬治療のみを続けますか?私は医師の投薬治療と平行して考え方を客観視の出来るB君のようにする為の人生勉強(客観視する能力など)をする事が良いと思うのですが、考えてみて下さい。◎「無料資料」の請求方法心理療法ハッピーライフの無料セラピー(90分間)を受けてみたいと思う人は、まずは無料資料を請求して下さい。請求方法は、郵便番号、住所、氏名、電話番号を書いて a@happylife.jp に無料資料請求と題名を書いて無料資料を請求して下さい。実際にセラピーで使用している教科書などの資料をお送り致します。心理療法という言葉が気になるという人がいらっしゃいますので個人名(矢野裕洋)で市販のA4の茶封筒に手書きでお送りしております。電話番号はまれにある配達先不明の場合に必要ですから必ずお伺いしております。こちらから配達先不明の場合以外にお電話をする事はありません。ヤマト運輸メール便にて約40枚ほどの資料を無料でお送り致します。心理療法ハッピーライフ公式ホームページhttp://www.happylife.jp 心理療法ハッピーライフは1998年8月開業ですから12年目になります。◎質問は基本的に無料資料をご請求頂いた後にお受けする無料セラピー(90分)でお願いをしています。理由は質問に回答するに当たってそれなりの知識を持たれていないと理解できない事と情報量の問題(メールなどでは何百時の文字で答えられない)で口頭でクライエントさんの理解度を確認しながらお答えをしています。例外として、制度的な質問はお受けします。例えば、無料資料を会社に送って欲しいとか通信セラピーと通院セラピーの違い、無料セラピーは家族と一緒に受けられるか等です。◎心理療法(認知行動療法)ハッピーライフの有料セラピーは1時間、5000円です。
2010.01.09
無料セラピーを受けて下さい 2010年1月8日(金)心理療法(認知行動療法、人生勉強療法)ハッピーライフ、矢野裕洋一昨日、無料セラピーを受ける事を悩んでいる人へ という題名のブログを書きました。私の本音は、「私の400話以上書いているブログ(http://blog.goo.ne.jp/yasuhiro_1959)を読まれて納得できない所があったり疑問に思う所があるのが当たり前なのですからまずは色々考えないで取り合えず無料セラピーを受けて下さい」という事です。最も困る人たちはメールで答えられない質問をして来る人たちです。メールで伝えられる情報はわずかです。まさか、一冊の本を書くほどの量のメールを一人の為に書く事は出来ません。しかし、中には、極端な質問ですが、「対人緊張症の治し方を具体的にメールで教えて下さい。」とか「うつが楽になる方法を教えて下さい。困っています。返事を下さい。」などと書いてくる人たちがいます。そして、そういう人たちは名前はもちろん住所も連絡先電話番号も何も書いて来ません。対人緊張症やうつ病がメールで簡単に治る方法をお教え出来るのでしたら一回5000円の有料セラピーなど不要ですし、対人緊張症や神経症、うつ病を治す為には少なくとも10時間以上の時間が必要なのにどうやって数行のメールで書けばよいのでしょうか?今まではそういう人たちにもそれなりに長い文章の返事を書いて、メールでは十分に伝わりませんから、申し込まなくても良いですから、この為に90分の無料セラピーという制度を設けているのですから、無料資料を請求して無料セラピーを受けて下さい、と書いても、ほとんどの人は質問の質問を重ねて来るだけです。まだ、ある程度でも心理療法ハッピーライフのセラピー内容を理解して理解者になって頂ければ、私は『心理療法ハッピーライフのセラピーを世に広める』という目的もありますから良いのですが、メールでのやり取りだけですからほとんど理解されずに、無駄な時間を費やしただけで終ってしまいます。昨年だけでもこういう人たちが何十人もいました。うそ偽りなく、心理療法ハッピーライフで必要な人生勉強をして頂き必要な人生勉強を受け取って頂いた方は対人緊張症や神経症、うつ病で何年も病院に掛かっている人たちが病院に行く必要がなくなる、薬も飲む必要がなくなる、治っています。ですが、これは従来の医学や結果に焦点を当てている旧式の心理療法とは根本的に違うのです。ですから、クライエントさんの理解度を確かめながら話して行かなければどんなにメールのやり取りをしても理解できません。多いパターンは、私が無料セラピーで時間を掛けてしっかりご説明をしますから無料セラピーを受けて下さい、と書いても、「この質問に答えてくれたら無料セラピーを申し込みますからもう一つだけ」というように質問をどんどん重ねて来るのですが、結局、このような人たちは何十人もいましたが、無料セラピーを申し込まれた人は昨年はゼロだったと思います。無料セラピーを受けられて納得できなければそれはそれで終わりという事ですっきりするでしょう。逆に心理療法ハッピーライフは自分が求めていた所と違うという事が判明したら前に進めるはずです。(しかし、無料セラピーを受けられて役に立たなかった、納得できなかった、という人たちは一部の治して欲しいと思い続けている人たちだけです。ご安心下さい。ほとんどの人は納得した、役に立つ具体的な内容だったとおっしゃいます。)また、無料セラピーを受けて納得したが、有料セラピーに進めない理由(時間、環境、お金など)があればお話頂ければ出来る限りの協力を致します。ですから、皆さんにお願いです。制度的な質問を除いて、セラピーに関しての質問はメールではお伝え出来る情報量の問題やあなたの理解度を確認しながら話せないなどの大きな問題がありますからメールではお答えできないと理解して下さい。400話以上のブログを書いていますからよく読まれて全体像を掴んで下さい。そして、心理療法ハッピーライフの認知行動療法、人生勉強療法に興味を持たれたら無料セラピーを受けて下さい。もう一度書きます。興味のある人は無料セラピーを受けて下さい。お願いします。(正直、メールの質問に答え続けて疲れました。)◎「無料資料」の請求方法心理療法ハッピーライフの無料セラピーを受けてみたいと思う人は、まずは無料資料を請求して下さい。請求方法は、郵便番号、住所、氏名、電話番号を書いて a@happylife.jp に無料資料請求と題名を書いて無料資料を請求して下さい。実際にセラピーで使用している教科書などの資料をお送り致します。心理療法という言葉が気になるという人がいらっしゃいますので個人名(矢野裕洋)で市販のA4の茶封筒に手書きでお送りしております。電話番号はまれにある配達先不明の場合に必要ですから必ずお伺いしております。こちらから配達先不明の場合以外にお電話をする事はありません。ヤマト運輸メール便にて約40枚ほどの資料を無料でお送り致します。心理療法ハッピーライフ公式ホームページhttp://www.happylife.jp 心理療法ハッピーライフは1998年8月開業ですから12年目になります。◎質問は基本的に無料資料をご請求頂いた後にお受けする無料セラピー(90分)でお願いをしています。理由は質問に回答するに当たってそれなりの知識を持たれていないと理解できない事と情報量の問題(メールなどでは何百時の文字で答えられない)で口頭でクライエントさんの理解度を確認しながらお答えをしています。例外として、制度的な質問はお受けします。例えば、無料資料を会社に送って欲しいとか通信セラピーと通院セラピーの違い、無料セラピーは家族と一緒に受けられるか等です。◎心理療法(認知行動療法)ハッピーライフの有料セラピーは1時間、5000円です。
2010.01.08
対人緊張症の人は子供みたいな人 2010年1月7日(木)心理療法(認知行動療法)ハッピーライフ、矢野裕洋「対人緊張症の原因は勘違いなのですね」という質問を頂く事があります。私は「違います」と答えます。確かに勘違いなのですが、ただの勘違いではないからです。何故ならば、上記の質問をする人たちは勘違いさえなくなれば対人緊張症は治ると思っているからです。対人緊張症(対人恐怖症、社会不安障害と同じ意味)や対人の問題の有る神経症や対人の問題の有るうつ病はただの勘違いで起こっているのではなく、人や自分を客観的に見る多方面からの洞察力や人と自分の正しい心の関係、不安の処理の仕方を知らない等の人生勉強不足から来ている勘違いなのです。もう少し具体的に書くと、相手の人が何を考えているかという洞察力や自分や自分の周りを客観的に見る能力や人と自分は本音では対等だという人と自分の正しい関係や不安を恐怖だと勘違いしてしまっているから不安の処理がほとんど出来ない等の人生勉強不足から来ている勘違いなのです。もう一度書きますが、対人緊張症や対人の問題の有る神経症や対人の問題の有るうつ病はただの勘違いではないのです。しかし、多くの対人緊張症等の人たちは自分自身が能力不足になっている、人生勉強が必要だとは思っていません。そして、多方面からの洞察力がありませんから、人が自分の事をどう思っているか推測する能力が劣っていますから、人は対人緊張症などの人を『子供みたいで扱いにくい人』と思っている事にまず気付いていません。新入社員のA君B君の話の部長の立場になって考えて見ましょう。(新入社員のA君B君の話を読まれていない人は、http://blog.goo.ne.jp/yasuhiro_1959/e/02b82d4956debd94a717abf8263bfa2b を読んで下さい。これが対人緊張症や神経症、うつ病の原理です。) 新入社員のA君B君が仕事で失敗をして来たから、今まで通り、自分が教えられた通り、部長としては普通に怒っただけなのに、部長は当然B君のようになってくれると想像していたのに、A君のように部長に怒られた事が原因でうつ病になりました、などという事になったらどうでしょうか?部長はやっかいな部下を配属されたと思うでしょう。若しかすると、部長の方が被害者だと思う可能性も高いです。A君が職場に復帰して来たら、部長はA君に『子供を扱うように』対処するかも知れません。少し怒っただけでうつ病になって休まれてしまうし、最悪訴えられるかも知れませんから。子供は少し怒っただけですぐに泣く、誉めると付け上がる、という所がありますよね。A君は職場の同僚や上司からそういう風に見られる可能性が高いです。大企業や公務員ではこういう社員も残れるでしょうが、そうでない会社ではこのような子供のような社員には何らかの方法を取って辞めてもらう可能性が高いですよね。対人緊張症はただの勘違いが原因ではありません。人生勉強不足で子供のような考え方になっているのが本当の原因です。必要な人生勉強をして大人の考え方に直さなければ一生辛い人生のままです。当然、必要な人生勉強をして大人の考え方になれば、対人緊張症(対人恐怖症、社会不安障害と同じ意味)や対人の問題の有る神経症や対人の問題の有るうつ病は自然に治ります。◎「無料資料」の請求方法心理療法ハッピーライフの無料セラピーを受けてみたいと思う人は、まずは無料資料を請求して下さい。請求方法は、郵便番号、住所、氏名、電話番号を書いて a@happylife.jp に無料資料請求と題名を書いて無料資料を請求して下さい。実際にセラピーで使用している教科書などの資料をお送り致します。心理療法という言葉が気になるという人がいらっしゃいますので個人名(矢野裕洋)で市販のA4の茶封筒に手書きでお送りしております。電話番号はまれにある配達先不明の場合に必要ですから必ずお伺いしております。こちらから配達先不明の場合以外にお電話をする事はありません。ヤマト運輸メール便にて約40枚ほどの資料を無料でお送り致します。心理療法ハッピーライフ公式ホームページhttp://www.happylife.jp 心理療法ハッピーライフは1998年8月開業ですから12年目になります。◎質問は基本的に無料資料をご請求頂いた後にお受けする無料セラピー(90分)でお願いをしています。理由は質問に回答するに当たってそれなりの知識を持たれていないと理解できない事と情報量の問題(メールなどでは何百時の文字で答えられない)で口頭でクライエントさんの理解度を確認しながらお答えをしています。例外として、制度的な質問はお受けします。例えば、無料資料を会社に送って欲しいとか通信セラピーと通院セラピーの違い、無料セラピーは家族と一緒に受けられるか等です。◎心理療法(認知行動療法)ハッピーライフの有料セラピーは1時間、5000円です。
2010.01.07
無料セラピーを受ける事を悩んでいる人へ 2010年1月6日(水)心理療法(認知行動療法)ハッピーライフ、矢野裕洋「無料セラピーを受けるか受けないか悩んでいます」というご連絡を頂く事があります。何も悩む事はないと思います。取り合えず、無料セラピーを受けられてみれば良いと思います。おそらく私のブログを読まれて興味を持たれたのでしょうから、遠慮しないで無料セラピーを申し込まれて、疑問を私にぶつけたり自分自身の対人緊張症や神経症、うつ病が楽になって行く具体的な内容を私に詳しく説明を求めたり、思い通りにして頂ければ良いのです。また、質問する事がない人や質問がなくなったら私が楽になる為の必要な話を選んでお話します。有料セラピーでお話をする内容も必要と思えばしています。せっかく、私のブログを読んで興味を持たれたのですから、私に色々聞いて下さい。悩んでいても始りません。悩まないで、無料セラピーを取り合えず受けてみよう、という事で良いのです。具体的には、1.無料セラピーですから金銭の支出は全くない。2.直接会うのに抵抗がある人(対人緊張症の人の中に存在します)は電話で無料セラピーを受ける事が出来る。(近くに住んでいる人も電話セラピーで受ける事は問題ありません。)3.無料セラピーの途中で自分の求めているものと違うと思ったらあなたの意思で終了をして良い。4.一人で無料セラピーを受ける事に抵抗のある人は家族等と一緒に受ける事が出来る。(電話セラピーではハンズフリー機能を使ってセラピーをします。)5.無料セラピーを受けても有料セラピーを申し込む必要はない。(無料セラピーを受けられて有料セラピーに進むかどうか悩まれる人は一週間考えて結論を出して頂きます。無料セラピーの終了時に有料セラピーに進むか進まないか保留にするかをお伺いします。)6.無料セラピーを受けられただけでも今後に役立つ情報を提供します。7.金銭的な問題で最初から有料セラピーを申し込めない人もこの話を最初から言って頂ければ90分間で治りはしませんが楽になる方法をお教えします。そして、金銭的に大丈夫になったら治す為に有料セラピーを申し込んで頂いたので良いです。8.心理療法のセラピストですから、守秘義務がありますから、あなたの秘密が漏れる事は絶対にありません。9.私自身、心理療法ハッピーライフの心理療法を広めるという事も重要な仕事と考えていますから、有料セラピーに申し込まれなくても、心理療法ハッピーライフの理解者が増えるという事で色々な理由により有料セラピーに進むのが難しいという人も大歓迎です。10.無料セラピーを受けられて、残念ながら求めていたものと違う事がはっきりと判明したら他の所を積極的に探す事が出来る。どうでしょうか?無料セラピーを受けるか受けないか悩む必要はないと思います。レッツ・ビギン Let's begin! (取り合えず始めましょう)大丈夫です(笑)。◎「無料資料」の請求方法心理療法ハッピーライフの無料セラピーを受けてみたいと思う人は、まずは無料資料を請求して下さい。請求方法は、郵便番号、住所、氏名、電話番号を書いて a@happylife.jp に無料資料請求と題名を書いて無料資料を請求して下さい。実際にセラピーで使用している教科書などの資料をお送り致します。心理療法という言葉が気になるという人がいらっしゃいますので個人名(矢野裕洋)で市販のA4の茶封筒に手書きでお送りしております。電話番号はまれにある配達先不明の場合に必要ですから必ずお伺いしております。こちらから配達先不明の場合以外にお電話をする事はありません。ヤマト運輸メール便にて約40枚ほどの資料を無料でお送り致します。心理療法ハッピーライフ公式ホームページhttp://www.happylife.jp 心理療法ハッピーライフは1998年8月開業ですから12年目になります。◎質問は基本的に無料資料をご請求頂いた後にお受けする無料セラピー(90分)でお願いをしています。理由は質問に回答するに当たってそれなりの知識を持たれていないと理解できない事と情報量の問題(メールなどでは何百時の文字で答えられない)で口頭でクライエントさんの理解度を確認しながらお答えをしています。例外として、制度的な質問はお受けします。例えば、無料資料を会社に送って欲しいとか通信セラピーと通院セラピーの違い、無料セラピーは家族と一緒に受けられるか等です。◎心理療法(認知行動療法)ハッピーライフの有料セラピーは1時間、5000円です。
2010.01.06
人生勉強療法 2010年1月5日(火)心理療法(認知行動療法)ハッピーライフ、矢野裕洋このブログは私のブログの新入社員のA君B君の話http://blog.goo.ne.jp/yasuhiro_1959/e/02b82d4956debd94a717abf8263bfa2bを読まれている事を前提に書いて行きます。新入社員のA君B君の話を読まれていない人は熟読されてからこのブログを読まれて下さい。新入社員のA君B君が一緒に仕事をして一緒に失敗をして一緒に部長に怒られた、ほとんど環境は同じなのに、A君は部長が怖くなってうつ病になって会社に行けなくなりました。しかし、B君は怒られた事は嫌ですが怒られる事も給料の一部と割り切ってその後も問題なく会社に行っています。A君B君の違いは何でしょうか?よく生まれ持った性格、という人がいますが、本当に生まれ持った性格の違いなのでしょうか?特に対人緊張症や対人の問題の有る神経症、対人の問題の有るうつ病で悩まれている人や身近に対人緊張症や対人の問題の有る神経症、対人の問題の有るうつ病で悩まれている人のいる人たちに真剣にA君B君になったつもりで考えて欲しいです。このA君B君は持って生まれた性格の差が原因でA君はこのような性格になったのは生まれつきだから不可抗力で仕方がない、生まれつき、生まれ持ったものだからあきらめなければいけない、病院の薬を飲みながら騙し騙し人生を生きて行くしかない、と思われますか?これからの内容があなたやあなたの知り合いの人を根本的に楽にさせる人生を変える可能性がありますから真剣に深く考えて下さい。まずはA君になったつもりで考えて下さい。次はB君。最後は部長です。簡単に書くと、A君は部長に怒られて怖い怖いと思うだけです。B君も最初は怖いと思うでしょうが部長の立場になって考えたり、第三者になって考えたりしたら、部長は自分達に暴力をふるいたいとか解雇したいという気持ちではなく教育をしているという部分が大きいと分かれば分かるほど怖くなくなって来ます。部長は少し怒ったくらいでうつ病になって出社できなくなった、部長のせいだと言われたら困惑するだけでしょう。場合によっては部長の方に酷い新入社員を配属されていい迷惑だと被害者意識が出るかも知れません。さて、A君は、怒られて怖い怖いと怖がるだけで相手の立場になって考える事をしない、第三者になって自分や自分の周りを客観的に見る事もしない、ただ怒られて怖い怖いと思い続けているのは、まるで小さな子供のように思えませんか?対人緊張症や対人の問題の有る神経症、対人の問題の有るうつ病の大きな原因は、人が何を考えているのかを洞察する能力や自分や自分の周りを客観視する能力がなかったり能力が低いのが大きな原因です。余談ですが、子供のような考え方をするクライエントさんが多いですから、私はたまに幼稚園の先生をしているような気分になります。疲れます。30歳であろうが40歳であろうが50歳であろうが、対人緊張症や対人の問題の有る神経症、対人の問題の有るうつ病の人たちはこの面は子供のままなのです。対人緊張症や神経症、うつ病で困っていない人たちは小学校3年生くらいから人生勉強をして、人が何を考えているか洞察する能力や第三者から見て自分や自分の周りがどのように見えるか鳥瞰(ちょうかん)する能力を身に付けています。困っていない人たちからすると当たり前の事が出来ないのは不思議でしょう。新入社員のB君から見たら何でA君がそんなに怖がっているのが皆目見当が付かないでしょう。まさか、B君からしたら皆が出来て当たり前と思っている、人が何を考えているか洞察する能力や第三者から見て自分や自分の周りがどのように見えるか鳥瞰(ちょうかん)する能力がA君にないとは思いもしないでしょう。ですから小学校の1、2年生くらいまでは同じなのです。多くの対人緊張症の人たちは小学校低学年までは困っていなかったと言います。お分かり頂けましたでしょうか?対人緊張症や対人の問題の有る神経症、対人の問題の有るうつ病の人たちの原因は生まれ持った性格が原因ではなく小学校3年生くらいから自然にする人生勉強をしていないのが原因なのです。ですから、小学校3年生くらいからする人生勉強を今からして多くの困っていない人たちと同じレベルになれば自動的にA君がB君のようになりますから、対人緊張症や神経症、うつ病は治るというより自然消滅して行きます。これをもっと具体的に詳しく知りたい人は無料セラピーを受けられて下さい。あなたの問題に焦点を当ててあなたが納得するまで説明を致します。私のブログを毎日読んでいても変わりません。まずは無料セラピーを受けられる事があなたの人生を変える大きな出来事になると思います。大丈夫です。◎「無料資料」の請求方法心理療法ハッピーライフの無料セラピーを受けてみたいと思う人は、まずは無料資料を請求して下さい。請求方法は、郵便番号、住所、氏名、電話番号を書いて a@happylife.jp に無料資料請求と題名を書いて無料資料を請求して下さい。実際にセラピーで使用している教科書などの資料をお送り致します。心理療法という言葉が気になるという人がいらっしゃいますので個人名(矢野裕洋)で市販のA4の茶封筒に手書きでお送りしております。電話番号はまれにある配達先不明の場合に必要ですから必ずお伺いしております。こちらから配達先不明の場合以外にお電話をする事はありません。ヤマト運輸メール便にて約40枚ほどの資料を無料でお送り致します。心理療法ハッピーライフ公式ホームページhttp://www.happylife.jp 心理療法ハッピーライフは1998年8月開業ですから12年目になります。◎質問は基本的に無料資料をご請求頂いた後にお受けする無料セラピー(90分)でお願いをしています。理由は質問に回答するに当たってそれなりの知識を持たれていないと理解できない事と情報量の問題(メールなどでは何百時の文字で答えられない)で口頭でクライエントさんの理解度を確認しながらお答えをしています。例外として、制度的な質問はお受けします。例えば、無料資料を会社に送って欲しいとか通信セラピーと通院セラピーの違い、無料セラピーは家族と一緒に受けられるか等です。◎心理療法(認知行動療法)ハッピーライフの有料セラピーは1時間、5000円です。
2010.01.05
明けましておめでとうございます 2010年1月3日(日)心理療法(認知行動療法)ハッピーライフ、矢野裕洋新年、明けましておめでとうございます。昨年最後のブログで書きました通り、対人緊張症(社会不安障害)、神経症(パニック障害、不安神経症など)、うつ病は必要な人生勉強をして本人の考え方を修正して頂く事で心理療法(認知行動療法)ハッピーライフでは簡単に治っています。セラピーは週2回で期間は2~3ヶ月が最も多いです。辛いでしょうから、まずは 無料資料をご請求して頂き、無料セラピーを受けられて、有料セラピーを申し込むか申し込まないかは自由ですから、私に疑問を全てぶつけてみて下さい。必ず、楽になる道が見えて来ます。大丈夫です(笑)。さて、2点の事を本日は書きますが、1点目、私のブログを読むだけでは楽になれないたまに「矢野先生のブログを読んで自己改革をしようと思っています。」とか、中には、「矢野先生のブログを読んでなるほどと思うのですが治りません。何故ですか?」という質問をされる方がいます。私のブログは対人緊張症や神経症、うつ病の、文章での、セラピーという事で書いていませんし、精神科や心療内科に掛からなければいけないほどの人には文章だけでのケアは情報量の問題で絶対に無理、出来ません。(意地悪ではなく精神科や心療内科に掛かっているほどの人は文章だけでのケアは元々無理です。ですから、メールでセラピーをする事は不可能です。ましてや一方通行のブログでは絶対に無理なのです。)精神科や心療内科に掛かるほどではない人でしたら私のブログを読んで良いヒントを得た、人生が変わった、という人がいる可能性がありますが、再度書きますが、精神科や心療内科に行かなければいけないほどの人は考え方が大きく困っていない人たちと比べると違っていますから、実際のセラピーを受けて頂き、系統だって考え方を修正して頂く事をして頂かないと無理です。また、情報に関してもブログやメールなどの文章での情報は口頭での情報量と比べるととても少ないし一方通行の情報でしかありません。心理療法(認知行動療法)ハッピーライフで困っていない人たちの考え方を受け入れればあなたの人生が変わります。あなたの人生が変わるのですから金銀財宝よりも10億円よりも100億円よりも価値の有るものが手に入るのです。まずは勇気を出して無料資料の請求と無料セラピーを受けられて下さい。一人で無料セラピーを受けられるのが気になる人は家族と一緒に受ける事が出来ます。また、通信セラピー、セラピールームに来訪頂かなくても電話で無料セラピーを受ける事が出来ます。もちろん無料セラピーを受けられて有料セラピーを申し込まれなくても大丈夫です。ただ、言える事は、私のブログを読んでいるだけでは、気分が少し楽になったような気がするかもしれませんが、何も変わりません。十分に分かって、本当にその通りだと納得してはじめて人生が変わります。本当に楽になりたいのでしたら、今年こそ、まずは無料資料を請求して無料セラピーを申し込まれて下さい。無料セラピーを受けられてからジャッジをして下さい。必ずあなたの人生が楽になる道があります。大丈夫です(笑)。2点目、無料資料だけ読んでもそんなに役に立ちません。たまに、「無料セラピーは申し込む気はないのだけれどもブログが気に入ったから無料資料も読ませて頂きたい」という趣旨で無料資料を請求される人がいますが、無料資料は無料セラピーと一体になっていますから、無料セラピーを受けなければほとんどお役に立ちません。無料資料の半分は無料セラピーを受けて頂くための最低読んで頂きたい内容で過去にブログに書いている内容です。残りの半分はセラピー(無料セラピー、有料セラピー)で使う教科書類です。ハッピーライフの教科書はセラピーを受けられる人用に作っていますからセラピーを受けていない人には不案内で読まれてもほとんど役に立ちませんし意味が取れない所も多いです。ですから、無料資料をご請求される方は無料セラピーも受ける予定でお願い致します。☆今年こそは、対人緊張症(社会不安障害)、神経症(パニック障害、不安神経症など)、うつ病のない、すっきりさわやかなあなたになりますように願っております。心理療法(認知行動療法)ハッピーライフは対人緊張症(社会不安障害)、神経症(パニック障害、不安神経症など)、うつ病のない、すっきりさわやかなあなたになるお手伝いを致します。大丈夫です(笑)。◎「無料資料」の請求方法心理療法ハッピーライフの認知行動療法のセラピーに興味が有る人は、郵便番号、住所、氏名、電話番号を書いて a@happylife.jp に無料資料請求と題名を書いて無料資料を請求して下さい。実際に使用している教科書などの資料をお送り致します。無料資料を読まれて無料のセラピーを受けて頂く事になります。無料セラピーを受けられればそれだけでもとても貴方に役に立ちます。心理療法という言葉が気になるという人がいらっしゃいますので個人名(矢野裕洋)で市販のA4の茶封筒に手書きでお送りしております。電話番号はまれにある配達先不明の場合に必要ですから必ずお伺いしております。こちらから配達先不明の場合以外にお電話をする事はありません。ヤマト運輸メール便にて約30枚ほどの資料を無料でお送り致します。心理療法ハッピーライフ公式ホームページhttp://www.happylife.jp 心理療法ハッピーライフは1998年8月開業ですから12年目になります。◎質問は基本的に無料資料をご請求頂いた後にお受けする無料セラピー(90分)でお願いをしています。理由は質問に回答するに当たってそれなりの知識を持たれていないと理解できない事と情報量の問題(メールなどでは何百時の文字で答えられない)で口頭でクライエントさんの理解度を確認しながらお答えをしています。例外として、制度的な質問はお受けします。例えば、無料資料を会社に送って欲しいとか通信セラピーと通院セラピーの違いなどです。◎心理療法(認知行動療法)ハッピーライフの有料セラピーは1時間、5000円です。
2010.01.03
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