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またまた果てしなくお久しぶりです。相変わらず楽天でお買い物は続けております(^^ゞ実は今年に入ってキャンピングカーを購入しました。気候もよくなってキャンプや車中泊で何度かお出かけしています。トイレもシャワーもキッチンもガスコンロも付いている車でまわりからは「いつでもどこでも過ごせるじゃん♪」なんて言われますが意外や意外、トイレや水の処理が面倒だったりガスにしても充填するのが今は法律的に厳しくて難しかったりで実際のところ装備はさほど使わずにいくんじゃないかなと思ってます。結局のところ動くテントみたいな…どんだけ高いテントやねん!(苦笑)そんなこんなで、車中泊で使うグッズをいろいろ試してみると防災グッズとしても家に置いておきたいなぁと思う物もあるので使った感想と合わせてレポートしたいと思います。まずはトイレ。マイレットmini10(お1人様約3日分)凝固剤で固めるタイプです。キャンピングカーの雑誌にも紹介されたみたいでそれについて書かれたネットの記事を見て私も知りました。黒いビニール袋の中に用を足し、粉末の凝固剤をふりかけます。後は袋の口を結んで(二重が好ましい)可燃ごみとして出せます。臭いは…日にちが経つとオムツゴミの懐かしい臭いがしますが一晩おいた後くらいでは特に気になりません。断水などでも自宅トイレの便座に袋を掛けて使えるのでいいと思います。ついでにコチラ芳香剤付きのポリ袋です。主に使用済みオムツの処理袋として売られているみたいですね。防臭のポリ袋は他にもありますがこれの良いところは自由に長さが決められること。ケースの中に筒状のポリシートが入っていて必要な長さで切って端を結んで袋状にするのです。長くすれば傘も入るし、大きさが変えれるというのは便利。コンパクトなケース入りなので車に常備しました。後は火キャンプというとバーベキューコンロ以外にガスバーナー、ガソリンバーナーいろいろありますが、夏の暑い車中の置いておけるかどうかが気になりました。キャンプ場だけに行く予定なら気にすることないのですが今年の夏は帰省を兼ねてキャンプ場とホテル宿泊を混在させながら1週間ほど回る予定なので、ホテル宿泊して観光中は荷物は炎天下の車中に残しておくことになります。小心者の夫婦ゆえ、ガスにもガソリンにも手を出せず。1泊のキャンプならバーベキューをするので炭があればいいし長期旅行も地の物を食べて回るだろうからそんなに凝った料理をする予定もないのでお湯くらいが沸かせる火があれば…ということで探してみました。消防庁《非危険物》認定品!固形燃料 デュアルヒート小缶(約2時間燃焼) 「非アルコール」の固形燃料です。自然発火温度は360度だそうなので真夏の車中でも大丈夫。「非危険物」に認定されているそうなので大量に買っておけるし(危険物認定の物は届け出が必要)極端な話、飛行機にも持って乗れるのだとか(確認して下さいネ)実際4月のキャンプで使ってみました。子供が寝た後、肌寒い夜にお湯を沸かしてコーヒーを。炎は物足りないという話も目にしてはいましたが他のアウトドアの火力を使ったことない我が家としては別に不可な感じはしませんでした。というより、結構立派な炎だし持続してました。冷えた夜に少し風のある中、600mlのお湯が沸くのに約17分。長いといえば長いんですけど(苦笑)キャンプ場でのんびり過ごしながらにはちょうどよかったです。防災用ということで揃えられる方が多いみたいなのでお買い物レビューを見ても実際に使った方の感想はほとんどないですね。防災用ですから使わずに済んでいることは良い事ですが。我が家は防災用にもストックしました。夏に向けてキャンプ用品も揃えているのでまたご報告できればと思います。
2008年07月12日