mistyの日々徒然日記
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今日は私が日頃感じている英語の話を。世界でも高い教育水準を受けているはずの日本人がなぜ、英語は苦手なのか?よくよく考えてみると不思議な話である。一般的にいわれる原因として、文法、英文読解重視で会話を軽視した英語教育のありかたがある。もちろんこれについては、「それで充分な英語力がついた」と反論される方もいるだろうが、私が思うに、それはいわゆる有名大学レベルを突破した優秀な方であり、私を含め、大多数の凡庸な人間は外国人と忌憚なく会話をできるレベルには全く達していないのが現実であり、だれもが話せるようにならない英語教育など意味がないと思われる。個人的な意見としては、英語はそもそも、外国人とコミニュケーションを取れることが最大目的であり、長文読解などそれができてからの問題だと思うのだが・・・。極端なことをいえば、多少ブロークンでも相手に自分の意向が伝わればいいわけでしょう?細かい文法なんてくだらないことをいう前にとりあえず、話しましょうでいくべきではってね!!あと、鉄は熱いうちに打てということわざどおり、遅くても小学生の段階から学ばせる必要はあるでしょう。さて、ここからが本題だが、日本の英語教育がこのような文法、英文読解中心のピントのずれたものになった理由として、戦後のGHQの策略説があるらしい。その理由として、日本人の優秀さに脅威を感じていたGHQは、日本人が英語力を身につけたら、また戦前のファッショ国家に戻るという恐怖感を持っていたので、意識的に文法、読解中心の英語教育を勧めたとのことであるとのことだが。しかしながら、その結果、予想以上に日本人の英語力の欠如につながってしまったわけであり、その点は誤算だったかもしれない。もちろん、この説は私も耳にした程度のレベルであり、確信しているわけではないが、本質的に、我田引水ご都合主義のアメリカならやりかねないなあと思える説である。(あくまでも、率直な個人的意見であり、決して反米主義者でないのであしからず・・)*****************************いまは、一流企業を中心にトーフル700点以上とかが、昇進の条件としているところが多いようです。そもそも、われわれの学生時代は英検の時代でしたので、英検でいえば、準1級ぐらいに相当するのでしょうか?お分かりの方いましたら、ご教示くだされば幸いです。。*****************************残念、女子ソフトは銅メダルに終わってしまった。。さあ、注目の女子マラソン、どうなるか。ガンバレー、野口、坂本、土佐の3人娘!いまのところ、野口が先頭だっ!!
2004.08.22
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