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アイムハッピーマン

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Sep 25, 2006
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 ご無沙汰しておりました。久しぶりの書き込みです。

 さて、万博が終わってから既に一年以上たつというのに、名古屋ではいまだデパートで万博記念イベントが開催されています。

 しかも、開催すればほぼ間違いなく行列が出来るほどの人気です。

他県の皆様には信じられないと思いますが、事実です。 詳しくはこちら

 「並ぶのが嫌いな名古屋民の体質を変えた」とまで言われています。

では、なぜ万博が人々の心をとらえていまだに魅了し続けるのでしょうか。

 ここにこれからのトレンドが「 ハイタッチ・ハイコンセプト 」にあることが証明されているのではないかと思います。

 かくいう私も妊娠しているにもかかわらず、去年は万博に20回以上いきました。それにもかかわらず、いまだに万博イベントがあるといってみたいなぁと思います。



「感動がそこにあるから」です。

愛・地球博は「見世物イベント」ではなく「体験型のイベント」でした。ちょっとしか訪れることができなかった他県の方にとってはやはり「見世物イベント」だったとおもいます。

 しかし、万博リピーターのほとんどは「体験型イベント」に参加した人々です。

木登り・里山散策・はんこ作り・各国の伝統芸能体験など

 そしてそこで多くの感動とであったのです。そして、体験と感動が素敵な思い出になっていまだに残っているのだと思います。

 ここに「ハイタッチ」が存在します。

そして、 WEB2.0的な係わり方 がありました。市民の カイゼン (あえてカタカナの表記です)要求に対し、わずか半年の間に色々な部分が変わっていいきました。双方向な関係がゲスト側とホスト側にはあったのです。そして、万博はどんどん変化を続けながら形作られていったのです。



「言えばかわる」これは大きな衝撃でした。そして、ラジオなどでも積極的にクレームを受け入れ、そして対策をとると知らせるという構図ができていました。

そしてそれ以上に劇的な変化はそこで働く人々でした。

 当初、3月終わりに訪れたときはバイトや派遣ではたらく多くの人が、まぁそれなりに働いていたのです。ところが、一ヶ月のちには本当に劇的に対応が変わりました。
 マニュアルに無いことでも主体的にかかわりを持とうとする姿勢が多くなってきたのです。特に安全には気を使っていたように感じました。



 そして、いまだに万博スタッフ仲間と連絡を取り合ったりしているそうです。

 働いていた人達の中にも、感動や思い出が沢山残っているのです。

 「 モチベーションマネージメント 」の大切さが理解されていたと考えられます。

こうしてあらためて考えてみると、おそろしく昨今のビジネス・経済分野でいわれるところの
「メガトレンド」をしっかりと踏襲していた万博であることがわかります。

 そして、そこから市民万博と言われていた万博が、実はバリバリ「企業万博」だったというところが見えてきます。

 でも、いいのです。私は感動しましたし、とてもたのしかった。そして、いまでも幸せを感じることが出来る。

 まさにこれこそ 、「はぴビジ」 ではないですか!





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Last updated  Apr 16, 2012 08:06:39 AM
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