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10月22日。一緒に暮らしている祖母の誕生日。久しぶりに一日フリーな日が出来た。自分がおばぁちゃんになったら誕生日を毎回どの様な気持ちで迎えるのだろう。祖母ゎ今日どんな気持ちでお仏壇の前で祖父に線香をあげたんだろう。どんな話をおじいちゃんとしていたんだろう。そんな事を考えながら、池袋の隠れたお洒落なステーキ屋さんで叔母と3人でごちそうを食べる。私の祖母はとても前向きで元気なおばぁちゃん。今日一日中、私達の前で、とても嬉しそうにしていた。私もこんなおばぁちゃんになれるだろうか。本当に時が経つのゎ早すぎる。今日は部屋の片付けを兼ねて、彼氏の物を整理してみた。そう、明日ゎ彼が来る。荷物を取りに。。。。きっと私達の事だから、お互いがお互いを変に気遣って、険悪な雰囲気にも、情熱的な雰囲気にもならないのだろう。穏やかな時間だけが、無常に過ぎ去っていくんだろう。あの日のごとく。。。もしもあの時、あいつがもうちょっとだけ自分勝手になってたら、今どうなってただろう。もしあの時、あいつが胸の中にぐっとしまってた思いを私にぶちまけてたら、今、どうなっていたんだろう。。。。そんな事を今更考えたってどうしようもない事をわかっていながら、改めて色んなシチュエーションを頭に描く。そして結局、今の現状に落ち着く。そう、私は彼の性格を充分に把握した上で、別れを切り出した。彼がどんな反応をするのかも、全部わかっていたし、実際に、驚くほど思っていた通りの結末だった。本当あっけない最後。そのあっけなさが逆に私の胸を痛めるんだ。ないものねだり。全く女ってもんゎ自分勝手な生き物だ・・・と我ながらに思う。彼の服、彼の教科書彼のかばん・・・それらを綺麗にたたんで淡々と袋に詰める。あいつが家に来始めてから1年半くらぃしか経ってないのにも関わらず、その袋はずっしりと重い。。鞄の中のきったないゴミ達を処分していると、私と二人で撮ったプリクラや手紙がたくさん入ってるポケットを見つけてしまった。彼に対して私の気持ちがダラダラと綴られている2年前の私の手紙。「もう少しだけでいいから、私の気持ちを汲み取ってほしい。」「やっぱり一緒にいたい・・・」「ずっと好きでいられますように。。」懐かしさと共に、一言一言が胸を打つ。何がいけなかったのか。考え出したらきりがない。私は前を向いて歩くことを決めたんだから。・・・ただ今日だけは、最後に過去を振り返らせて。今日確信したょ。私は確かにずっと彼に支えられていた。今は片足をなくして、ちょっと歩きづらいだけ。一日でも早く、一人でも歩けるように、頑張るんだ☆明日は、素敵な笑顔であいつを迎えられますように。雨が早くあがりますように。。。
Oct 22, 2006
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さてさて。久しぶりの日記がかなり暗い感じの日記の私でしたが、やっぱり暇な時、日記かこって思ったので再開します。実はこのブログゎ友達にゎ誰にも知らせていない。mixiでの日記ゎみんなとのある意味対話するための、又は何か、宣言などしたい時などに書くもの。マイミクが増えるにつれ、照れや気まずさから、自分の本当の気持ちや、思いを書くことが出来なくなってしまった。だからこっちのを始めたんだけど、いかんせん面倒くさがりやの私。一度書かないと、ずいぶんとごぶさたとなってしまう。だったら自身の手帳や何かに書けば、と思うかもしれないが、ここを思いのはけ口にしているあたり、きっと自分の中に、どっかの誰かにゎ見て欲しいっていう勝手な、何か寂しい気持ちがあるのかもしれない。(普段ゎめっちゃ明るいのょ、、、笑)要はこの日記、自己満日記なわけで。あしからず。。。本当に色んなことがめまぐるしく私の周りで起こりすぎ。とゅーかただいそがしいだけかな。彼氏と別れて、次の次の日には内定式。その次の日から高校の仲良しっこと一緒に奈良へと旅立ち、昨日帰宅。悲しい涙を流した次の次の日にゎ内定者と喜びの涙をを浮かべ、家に帰るとまた、寂しさからせつなさから、じんわりと涙がにじんでみたり。そうこうしているうちに、旅行が始まって、新たな感動を覚えつつ、すごく楽しくてハイテンションになってみたり。人間って不思議。一体どの私が本物なんだろう。何で悲しい気持ちがあるはずなのに、楽しい気持ちに本気でなれるのか。悲しみを忘れちゃえるんだ?そう。考えてる時間がないのか。そんな余裕がないのか。そうして、毎日毎日新しく何かがリセットされているような、そんな毎日。そうでなければ、やっていられない。哀愁漂う東京での暮らし。けど、そんな私にとって今回の奈良の旅ゎすごく良いものだったと思う。静岡の実家を思わせる、穏やかな時間の流れと街並みに。私の前に静かにたたずむ、仏様のおだやかな表情に。涼しい寺院の神聖で厳かな雰囲気に。古代の人々の知恵と文化の集まりに。雲ひとつない晴天に。そして何より、見知らぬ私達にも、信じられないくらいに親切にしてくれる、人々の優しさに。毎日を忙しく、あわただしく、事務的にクリアしていた私は、忘れ去っていた、懐かしい、そしてとても大切なハートフルな何かを感じずにはいられなかった。東京の暮らしはとても刺激的。毎日何か楽しいことがあるし、新しい発見の場。これからも、もう少し、ここで頑張ってみたい。けど、わすれないでいたい。自分の周りの人への、愛情。優しさ。日本人のルーツである、おもてなしの心を。他人を他人として除去できない親しみやすさを。
Oct 20, 2006
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今日の事を、絶対に忘れたくない。いや、この3年間の事を、一生忘れたくない。私は、素敵な人と出会って、恋をして、そのために、笑い、涙した。腹を抱えて笑う日もあれば、眠れない程悩み、涙した日もあった。心があったかくなった時もあれば、一瞬にして、凍りついた時もあった。一人の人をめぐって。本当に好きだったからここまで心が動いた。本当に好きだったから、いま、こんなにも涙で前が見えないんだろう。どんなに無言であろうと、何が言いたいのか伝わる。君がどんな気持ちで、私の目の前で座っているのか、言葉や仕草がなくっても、自然と伝わるんだね。そんな神秘的な二人の最後の時間。不器用な君に、言葉よりもずっと大切なものを教えてもらった。今日のこの最後の一日、一分一秒を、ビデオカメラでとって、心の奥にしまいたい。その位忘れたくないのに、人という生き物は、過去の事をどんどん忘れる。だからせめて、ここに記させて。会った瞬間のとまどった表情。はにかんだ笑顔。その懐かしい感じのあったかさに、涙がにじむ。穏やかな君の顔、それが強がった表情だったとしても、目に焼き付けておこう。そして最後の。。。顔をくしゃくしゃにして涙を流している君の泣き顔。言葉にならない「ありがとうございました。」見ていられなくなって、背を向けた私を許してほしい。心の奥の宝箱にしまおう。絶対に。今になってようやく気付く。あなたは私に、私はあなたに、すごくよく似てきてしまっているのだと。この年月がそうさせたのだと。。。私のFamily、ずっと忘れない。Great Great Thanks for you......
Oct 12, 2006
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