1

数日前、いつものように会社の電話を取ると受話器から、しゃがれたおばあさんの声が・・・「すみません、Mさんの住所を教えてもらいたいんですけど・・・」えーっつ!唐突に何???しかも、おばあさんって。新手の勧誘か何かか?おばあさんを使っての詐欺まがいの商法か??などと数秒の間にいろいろな事が頭をよぎりました。私:「すみません、個人の情報はお教え出来ないのですが・・・」と断るとそのおばあさんが訳を話してくれました。「実は、私の85歳になる友人が雪の中をころんでいたところをたまたま通りかかったMさんが助けてくれた上に、親切に病院まで運んで下さったのですよ。友人は骨折して入院していますが、今時あんな親切にしてくださる人はいないと大変に感謝していまして、どうしてもお礼がしたいと言ってるんです・・・」その現場にその友人の方もいらしたらしく名前も言わずに去ろうとしているMさんに頼み込んで、半ば無理やり名刺をもらったそうです。私:「本人の連絡先はお教えできませんが、なにかありましたら こちらにご連絡頂ければ、私が必ずMに申し伝えます。」と言ってその日はそれで終わりました。そして、昨日会社にMさん宛てに"チョコレート"と書いてある小包が届きました。差出人はその85歳のおばあさんでした。バレンタインの日に合わせてMさんに送った"お礼"でした。なんだか胸があたたかくなりました。すぐに、札幌に住むMさんの自宅に送る手配をしてMさんにその旨を連絡をすると「そんなー。私は何もしてないんですよ。転んでいたので、起こして、家まで送ったら、歩けないので病院まで送っただけです。あのおばあさん、骨折しちゃってたのかー。かわいそうだなぁ・・・」と言っていました。初めて話したMさんはとっても謙虚な人でした。「何もしていない」なんてさらっと言えちゃうとこがすごいです。職場で何かの折に、人の温かさに触れたとき「働くのっていいもんだなぁ。」なんて思います(*^_^*)
2006年02月15日
閲覧総数 2
2

私なりの”つわり”も開けて安定期に入りずっと触れることのなかったパソコンを開いてみました。。久しぶりすぎて自分のブログにログインすら出来ず、情けなかったです。しかも、絵文字の新機能?もあったりして使いこなせない状態です...3月末で終了するはずだった製薬会社の短期の派遣の仕事があれほど暇だったのに、何故か延長になり妊娠6ヶ月に入った今も働いています。来月末まで働く予定です。しかし、安定期とはよく言ったもので5ヶ月に入った頃から急に体が楽になりました。お腹は日々大きくなるけれど・・・”つわり”からも開放されて時には妊娠していることを全く忘れているほどです。私のつわりは1、魚介類が一切食べられない (あんなに好きだったのに)2、においに異常に敏感になる (何もかもが臭い 含む自分)3、何もしたくないの3つでした。特にひどかったのが3の症状。仕事から帰ってきた後は本当に何もしたくなかった。(出来なかった)自分がどれほどだらしない人間かみてやろうと思ったくらい。ピークの1ヶ月間くらいは最低限の家事しかしなかった。(出来なかった)それでも、文句1つ言わなかった彼に感謝です。(もし何か言おうものなら、いつでもファイティングオーラ?を出していた私・・・)安定期に入ったと同時につわり症状が全て解消されてまた料理も掃除も出来るようになったので良かった。よかった。あのままだと、ゴミ屋敷の住人として取材に来られそうな感じでした。←ほんと。具合が悪いと"シンプルな暮らし"とか”節約”とか言ってられなくなりますね。ある意味"シンプル"な生活を送ってはいましたが・・・(食う、寝る、働くのみの)しかし、私の"つわり"は無いに等しい本当に楽な方だったのではないかと思います。特に、仕事中はまったく問題なく過ごせたのでよかったです。妊娠生活も十人十色。これからも、日々の変化を書いていこうと思います。
2006年05月27日
閲覧総数 4
![]()

