Happy Stream★しあわせな流れに乗っていこう

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フラッシュカード



☆フラッシュカードは、モノを覚えさせるためのものではなく、右脳開発の一手段。
 その目的は…

1. 右脳活性化
 高速でフラッシュすると、理解と記憶を求める処理の遅い左脳はついて行けない。
 そこで、理解を求めず、高速・大量に記憶する働きのある右脳に処理を任せるので、右脳の活性化につながる。

2. 一瞬に記憶する右脳記憶能力が育つ
 瞬間に大量にイメージで記憶する、「右脳記憶」が育ち、記憶は求めないと言っても
 最初は繰り返し見ていたカードが、次第に何度か見ただけで記憶するようになる。

3. 右脳と左脳をつなぐ
 映像とことばを同時に処理することで、映像処理の右脳と言語処理の左脳がつながる。

4. ことばを育てる


☆右脳開発の一手段と言う観点で、フラッシュカードの前には簡単なプレ取り組みをするといい。

1. 深呼吸 (お腹を膨らませるタヌキさんの呼吸)

2. 暗示 を入れる。(いわゆるアファーメーション)
 「○○ちゃんの第三の目が開いて、今から見るカードは全部イメージに入って、いつまででも覚えていられるしいつでも取り出すことができますよ。」

3. イメージトレーニング
 簡単に目をつぶらせてストーリーで誘導したり、
 オレンジカード(オレンジの色画用紙の真ん中にブルーの○がある」を見せたりする。


・私はかなり速いスピードで見せていたと思う。指サックをして、早口で。
 一度「七田チャイルドアカデミー立川校」の見学に行き、そのスピードに度肝を抜かれたので。
・無理に見せない。好きなだけ見せる。1度に500~1,000枚位だったと思う。
・最初は1ヶ月ごとに見せるカードを入れ替えていたのが、
 覚えてしまって見飽きるのが早くなり、1週間ごとに入れ替えていた。
・今でも本棚いっぱいに手作りも含めたカードがある。1万枚は超えている。


☆使ったカードなど

・かなえちゃん(絵カード1600枚)
 絵の間に漢字(裏に英語)の文字カードを挟んで、絵と文字を交互に見せていた。

・家庭保育園の絵カード1000枚

・公文のカード(手に入る種類すべて)
 犬、猫、魚、昆虫、恐竜、植物、鳥、動物、野菜・果物、乗り物、働く車、地下鉄、世界の電車、日本地図、世界地図、時計、
 マーク、色、世界の名画、ことわざ、四字熟語、反対語・・・・などなど

・七田で手に入るカード(手に入る種類すべて)
 ドッツ、季節のことば・行事・味覚・草木、四字熟語、反対語、難読漢字、漢字部首、日本地図、世界地図、
 日本歴史人物・、世界歴史人物・・・などなど

・五味太郎のことば図鑑(かざることばA/B・ようすのことば)
 全部の絵を拡大コピーして表に絵、裏には字を書いた。形容詞は例文も。
 副詞は例文がなかったので、全部自分で例文を作った。

・公文の漢字絵事典
 絵をスキャナーでカラーコピー、表は絵、裏は漢字

・DWEの Everyday with Zippy
 カレンダーの絵をカラーコピーしてカードに貼り、裏にはその英文。365日分。

・フォニックス絵事典2冊分
 表は絵、裏は単語。例文も読み上げていた。

・Timesからでている英語絵事典2冊分
 表は絵、裏は単語と英文。

・七田 生活基本文300枚(英文)

・パルキッズとしおの1日(レベル2&3のみ)
 絵を拡大コピーして表に張り、裏には英文。
 (これはフラッシュと言うより暗唱を促がすための素材だった)

・のりものアルバム(何冊分も)
 1ページに上下2段乗り物の写真があるので、切ってそのまま使った。
 今でも見たがる大好きなシリーズ

・いろんな百科事典からのカラーコピーでオリジナルカード 
 鳥、道端の雑草、海辺の生き物、動物のおやこ、名画、植物の写真、楽器・・・・その他いろいろ

・足し算九九・掛け算九九など



ざっとあげたけど、よくやったなあ~・・・。
当時は楽しかった。作る端から覚えてしまう子どもの能力に感動もしていた。
いや、覚えたわけではなく、見るのに飽きただけなのかもしれないけど・・・。
「右脳活性化のため」だから、「覚える」ことが目的じゃなかったし。
それでも、長い英文でも3回目くらいには私が言う前に子供から言うんで驚いた記憶があるなあ・・。
アウトプットを求めなかったので実はどれほど記憶してたのかはわからない。
一応、見たことのある映像は全部入っている、ということにしていた。(^^;)

主人の起業に伴い、家計を支えるため忙しくなってカードはおろそかになり、下の子は上の子以上に大好きで「もっともっとカード見る!」と言うのに、「また今度ね」と、十分見せてあげなかった・・・ごめんよ・・・。

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