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上海ではとても有名な宝石デザイナー&ショップオーナー、Lさんは、長い間天然の宝石をたくさん触っていたことと、ご本人に素質があったのとでちょっとサイキックな能力がおありで(小さい頃しょっちゅう幽体離脱してたそう)石の良いパワー・悪いパワーがわかるし、浄化もされるし、パワーストーン講座を開かれたり、パワーストーンのリーディングをされたりしている。おまけに、レイキと、あと名前を忘れたけど何か他のもっと強力なパワーのアチューンメントを受けていらっしゃる。(天然石は、人間と同じ水とミネラルでできていて生きていいるので、 エネルギーを伝達しあえるのだそうだ)そんなLさんとご縁があって、子供たちと一緒にお店にうかがった。石に興味津々な子供たちのようすをしばらく見て、「この子達はクリスタルチルドレンかもね。」とおっしゃる。クリスタルチルドレン・・・子供の右脳つながりで、聞いたことはある。インディゴチルドレンについで1995年以降生まれてきている感性豊かでサイキックな、新世代の子供たち。ちょっと検索した結果だけど、その特徴は;・強烈な凝視を伴う大きな目をもつ・極めて愛情深い・子供の頃、話始めるのが遅い・テレパシーと自己流の手話のようなもので意思疎通を図る・自閉症やアスペルガー症候群(自閉症と同じ範囲に分類の発達障害)と診断 されたりする・穏やかな気性、優しく、愛情深い。他人に寛大・非常に敏感で共感的・自然や動物と深く繋がっている・ヒーリング能力を見せる・クリスタルや石にとても興味を示す・よく天使やスピリット・ガイド、過去世の記憶について話す・極めて芸術的で創造性豊か・驚く程のバランス感覚を備えた、恐いもの知らずの探検家、 運動能力に優れ、どこへでもよじ上ったりする事があるう~~ん、こうしてみると、やっぱりシュンがかなり近いような・・。話し始めるのは早かったし、自閉症っぽくもなかったけど、他は、ライオンやトラ・熊も平気でなでなでしちゃうし、自転車に練習もせず一回で乗れたってのは、「驚くほどのバランス能力」かも。共感能力強すぎて、年少時、幼稚園で「Chicken Runs」見た時は怖がって泣いちゃったそうで、悪い夢まで見ちゃうし・・。こんな元気な子なのにモンスターインクやファインディングニモは、怖いとかかわいそうとかで、途中から全然見られなかったし・・。あと、そういえば、ビデオとか見ててよく涙流して、家族ものの時なんか「ママ、僕を産んでくれてかわいがってくれてありがとう。」とか言ってくるし・・。・・・おまけに、その日、Lさんが子供たちにもリーディングカードを引かせてくれて、(これは、その子の潜在意識が、必要な情報として選ばせてるそう)シュンだけが4枚のうちの2番目に「Indigo and Christal Child」(インディゴ・クリスタルチャイルド)のカードを引いたんだよね。ノンタも私も、それぞれ全然別のを引いた。で、Lさんが「クリスタルおみやげにどうぞ。一つ選んでね。」と子供たちに箱の中のたくさんのクリスタルのかけらから好きなのを選ばせたんだけどシュンは、パッと迷いもせずに一つを選んだ。(しかも大事にしてる)ノンタはガチャガチャとかき回してあれこれ見て迷ってた。(しかもすぐ飽きて、兄にあげていた)Lさんは、「ね?彼はクリスタルなの。選び方が違う。」と言う。会話も終わりごろ、帰る時間が近づいても、シュンは棚の石をいつまでも眺め、触り、いっこうに石たちから離れようとしない。「ママ、このクリスタル欲しい、買って!」とペンダントを離さない・・。ノンタは、さっさとコートを着ている。Lさんは、側にいたKathyに、英語で(Lさんはバイリンガル)「See?They are differernt.He is an ordinary child. He is Chrystal.」(ね、違うでしょ。彼は普通の子供、彼はクリスタル)…なんて言ってる。ふ~~ん、そう?シュンはクリスタルチャイルドなのかな?七田とかにいっぱいいそうだな、そういう子供たち。あと最近私がDVDではまってる「あいくるしい」のホロ役、神木隆之介君なんかそうだな。Lさんいわく「クリスタルな子は、母親が物事を押し付けてはダメよ。 動物、木、草、花、自然が大好きだから、馬に乗ったり泳いだりさせて。 勉強より、音楽やスポーツが好きなはず。 スピリチュアルな子供だから、親はそのつもりで接して、オーラをつぶさないように。」あ~~、そう言えば、3歳の時日本で体験レッスンに行った七田チャイルドアカデミーの先生が、シュンの事を、「この子は何もしなくても十分右脳的だから、 下手に親が左脳的にやらずにのびのびさせたらいい。」と言ってたなあ~・・・と、急に思い出した・・・。あ~~~、やっぱなにか間違ってた(Or今も間違っている)かな、わたし・・。クリスタルの子供を産むと、親がスピリチュアルなことに傾倒したりサイキック能力が開花したケースもあると検索したHPに書いてあったけど、だから私は最近自然が恋しくてたまらなくてちょっとスピリチュアルな方向へ軌道修正しようとしてるのかなあ~・・。この流れは何なのかなあ~~~・・・・。
November 25, 2005
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時々書いておかないと忘れそうな、子供たちのおけいこ事近況。全体の反省点は・・・公文やめよっかな~・・・でも、こういう「自分でやれるお任せ学習」は、親がラクだからなんとなく止められないでいるんだよね・・・。今のところ負担でもないし・・・でも、すごく効果的でもない感じ・・。様子見。●シュン(小学校2年生)・右脳夏に、今日本でブームなのかな?、右脳関係の子供用ドリルがいろいろあったのでしこたま買い込んで来た。シュンはこの手の物が大好き。お勉強の前にササッとやる。ESP、何回やっても当たるようになってきた。考えもせず「これ!」とパンとたたく。100%。わかるんだって。 ・英語2ヶ国語学校を10月いっぱいでやめて、学校で接しなくなったので英語に触れる機会を探した。見つけたのは、私もシュンも大好きなアメリカの出版社、Scholasticが上海に進出してきて始めたばかりのスクール。先生もネイティブでしっかりしてるし、カリキュラムも安心できるし、なにより、Scholasticの本がいっぱいの図書館を自由に使えて、本を借りる事もできるのがうれしい。洋書高いし、手に入れるのが面倒だったし。会話能力やリーディング・ライティング能力を見られるプレイスメントテストでシュンは15級クラスになった。中国の高学年の子供たちと一緒だけど、この子達もきれいな発音でよくできる。「使える」英語教育は、日本より上海の方が上だな~と思う。あとは、家で音声からの暗唱・朗読からの暗唱をしようと思う。会話素材がほしいので、「パルキッズ」以来遠ざかっていた児童英研さんにまたお世話になって、「トーキングトレーナー」始めよッかな、と思ってる。サンプル聞いたら簡単だけど、インターでの会話って設定がいいな、速聴もあるし。音声からの暗唱は「としおの一日」「ORT Extended Stories」以来久しぶり。中国語中国語の先生に週1回家庭教師に来てもらうことにした。中国語の会話力保持と、1・2年生教科書の復習。教科書を全部暗唱・書き出しができれば基礎力になると思う。公文今年の3月から始めた公文。通わせ始めた動機は「日本と比べて月謝がメチャ安い!!」だった・・。この8ヶ月ほどでようやく、幼稚園の時にやっていたときの進度を越して・算数・・・・・・・・Dに入った。・英語・・・・・・・・D150(まだ本人にとっては簡単。書く練習って感じ)(ただし、日本の教材とは進度内容が違う。)ピアノこれも、最近中国に進出してきたヤマハにお世話になることになった。個人レッスンだけど、いい先生で、音感・リズム感・聴力の養成に力を入れこれからメロディー変奏や伴奏付けなんかもやって行くらしい。本人は、エレクトーンの方へ進みたがっている。親たちも、その方が合ってるかな、と思ってる。楽しんでね。バイオリン「昼寝する亀」である・・・。(><)再開したレッスン、すぐに発表会なんだけど、まさか出ないと思っていたら・・・出るらしい!!・・・・んでもって、幼稚園の時に弾いたのより簡単な曲を弾くらしい!!(><)でも、先生はそれを、緩急をつけ、音をきれいに、上級者の演奏で弾け、とおっしゃっている・・・。本人は簡単な曲でも別にかっこ悪いともなんとも思っていず、たんたんとしてるので親も、ま、いっか~・・てな感じである。将棋この頃、将棋の日が私が忙しくて、お手伝いさん(スミマセン、上海ではお手伝いさんを雇うのは非常に一般的です)に連れて行ってもらっているので進歩がさっぱりわからない・・・。時々級が上がっているらしい。本人は囲碁の方が好きらしい。囲碁これも、クラスが土曜日の12時半からという変な時間にあるのでノンタもいるし、私はなかなか見ていられない・・。一応一番上級クラスにいるが、強い子がいてなかなか勝てないらしい。フフフ・・・悔しい思いをするのもいいんじゃない?そろばん亀の歩みである。週1回、教室でしかやらないから仕方ないか・・。私は、とにかく珠をイメージで動かして暗算ができるようになれば、と思っているけど珠は浮かんでいるらしい・・。掛け算に入ったところ。ミスが多い。この人らしい。体操教室これが大ヒットで、もう楽しくてたまらないらしい。学校の体育の延長みたいな感じで、今は大縄跳び、鉄棒、マラソン、ドッジボールなんかをやっている。サッカー本当は、外国人の多いチーム、Active Kidzで英語に触れてほしい・・。が、曜日があわないので、日曜日の午後の日本人学校の練習に参加させてもらうことにした。家庭学習「どんぐりクラブの文章題」「ワンランク上の思考力」「最レベ」を随時するはずが、すっかりさぼっている・・。今こっているのは、今さら・・って感じだけど、「レゴ!」。次々難しいのに挑戦して、じぶんでデザインしてできたのを大事~にしてたかと思うと突然飽きて壊して次のレベルに行く・・・らしい。あと毎日飽きずにするのは、飛行機や潜水艦や車の絵(本人によると設計図)を描くこと。さらに毎日飽きずにするのは、下の公園で遊ぶこと、踊ること。通学バスが中道まで入ってくるので一人で玄関まで行き来するようになったら帰りに必ず遊びまくってから帰ってくるようになった。ま、これも、日本に比べたら、一人での通学禁止の上海での事、ささやかなものだけど・・。●ノンタ英語兄と同じく、Scholasticのクラスへ。プレイスメントテストで、5級クラスになった。会話はよくできてたけど、初見の絵本が読めてなかった。ま、こんなもんでしょ、というところか・・。公文亀の歩みである・・。兄がこの頃には足し算・引き算を終わって掛け算に入ろうとしてたことを思うと・・。ま、親が思いっきり手抜きしてしまったし、この子のスペースがあるんで比べるつもりもないけど・・。・算数・・・・・・3A140。たす1・2・3・英語・・・・・・3A100。出てきた単語は読めるが、まだフォニックスを 駆使してカンで新出単語を読むところまで行ってない。 暗唱能力はかなりある。絵本とか読んであげるとすぐ覚える。囲碁わかっているのかいないのか・・・それでもなんでこんなに好きなのか??親にとってもナゾである・・。毎朝一人で早起きして、碁盤と石を持ってきてはもくもくと並べる・・のは減ったけど、それでも気がつくと、一人で石を置いて遊んでいる。音楽ヤマハが上海に来て、すぐ、1期生で幼児科に入れた。5歳だったからキリキリだったね。この人はおくてみたいだから、バンバンやらずにゆっくり熟成してほしい。歌うことやリズムに乗って体を動かすことが大好きだから、ヤマハはとても楽しいらしい。お絵描き・・・といっても、幼稚園の課外の「中国画」である。筆で描くのがおもしろいみたい。二人とも、スイミングを止めさせてしまったけど、今もゴーグルをはめてお風呂に入って、もぐったり泳ぐ真似してるから、時々泳がせてあげたいな~・・。シュンはあっという間に、クロール・背泳ぎ・平泳ぎまでマスターしてしまったけどキレイな泳ぎを保ってほしいし、日本人学校に変わって時間ができたからちょっとやらせてもいいんだけど・・・、本人が言い出すのを待つか・・。いや~、書き出してみるとけっこうあるね、おけいこごと。上海は、ちょっと子供たちで遊べるところもほとんど無いし、ほぼ全員バス通か個人での送り迎えだから、帰りに遊ぶこともできないし、3時前に帰ってくる低学年の子は、塾にはまだ早い年齢だし、いろんなおけいこ事してる子が多い。それになんと言っても、日本でするよりずっと月謝が安いから!それにしても、私も何か違和感を感じるんだよね・・。自然の中で癒されたい、子育てしたい、と言うココロの願いと、現実とのギャップ。先日、ダ~リンに言った・・。「わたしもう上海で暮らしたくないよ、時間がもったいないよ。 バンクーバーあたりに引っ越そうよ~~・・・んで、 ウィスラーとかカナディアンロッキーとか自然の中に遊びに行くわけ。」ダ~リンが次に行きたいところは、ロシアとか、シベリアとか言うし・・。なんかしょっちゅうロシア民謡なんか聞いてて、こないだなんかアコーディオンとか買ってきちゃって、自分でロシア民謡弾いてるし、日本からロシア語教本なんかも買ってきて、本気かい~~???そういえば、夕べもビデオからロシア民謡をPCに取り込んでたし・・。やばいね。このまま行くと、右脳のイメージ力は私よりダ~リンのが絶対的に強いし、アヤツの願望が実現化する可能性のほうが、ダンゼン大きいから!!私は・・・私たち家族は、彼のその世界に巻き込まれていくのか~・・・。こうなったら、ダ~リン以上にイメージ力を磨くしかないか~・・。
November 21, 2005
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えへ、ひさしぶりです。↑これだけで済ませてゴメンよ、自分の覚書みたいな日記なので許してね。●仕事いっぱいしてました。でもここでは書かないね。●シュン、11月1日より、日本人学校に編入しました。 本当は来年4月、3年生から・・と思っていたけど、 生徒数が爆発的に増えている上海日本人学校、来年度の編入はすべて 現在浦東に建設中の新校舎になると聞いて、あまりに家から遠いので 今の校舎に通えるように、きりきりセーフで編入しました。 シュン、楽しく通っています!帰りも毎日2時間近く早くなったし・・。 「お勉強がラクチ~ン(算数は地元校のほうが進んでたし、漢字が 中国語は毎週新出漢字が30字くらいあったのが、日本語では激減) 一日に漢字(の練習の宿題)2個しかないんだよ!」 「好きなのは、体育とお弁当と昼休み」なんだそうです。 でも、私は・・・主婦になって始めて、毎日お弁当作り生活・・。 担任の先生によると、 「とても元気で明るく、あっという間にクラスに溶け込みました。」 先生から「ギャグ王」と命名いただいたそうです。 ・・・・どこまでもたくましいね、キミ、よかったです。========今日書きたいのは、上海にもレイキのできる、しかもサイキックなイギリス人のセラピストがいらして、レイキを受けてきたこと。・・・・考えてみたら、アチューンメント受けてるくせにこれが、レイキを受ける初体験だった・・・。アンバランスだよね。で、その結果に感動して、これは書いておかねば・・・と。まず、セラピストの方の手の暖かいこと・・っていうか、はっきり言って熱かったです~!ありゃ50度くらいあるんじゃない?ってくらい・・。で、ヴィジョンてほどのモノじゃないけど、初めて、キレイなカラーを見ました!お腹の辺りを触ってもらってる時、明るいイエローの光が、上から下へ、次から次へと、ゆっくりとゆらめきながら降りてきて、「わ~、キレーーー・・・」と見とれていると、今度は紫色の光が、真ん中からまあるくどんどん沸いてきて・・・。そして、肩と肘に手を当ててもらっている時、これもはじめて、ビリビリ電気が通っているみたいにシビれてきて・・・。それがどんどん強くなって、かなり強い電流が流れているみたいな感覚が手を置いてもらっている間中、続いてました。左手に続いて、右手も同じく。トリートメントが終わってからもしばらく痺れが残っているほどでした。こんなはっきりエネルギーが流れているのがわかる体験、初めて!感動でした!で、セラピストのKathyから、トリートメント後に頂いた感想。「左の足の付け根のあたり、そこだけ、ブロックを感じました。」「お子さんがいますか?または、子供相手のお仕事をしている? とてもたくさんの愛を感じました。子供に対する、たくさんの愛。」「あなたには、レイキができるはず。あなたは、Natural Healer(確か、ナチュラル・ヒーラーって表現だったと思う)です。 でも、少し、スケプティカルな(疑念を持っている)ところがある。 自分の本当の心と、頭で考えていることと、相反する二つを持っている。」うわーーーなんでわかるのかな、エネルギーから読み取れるのかな、なんか納得。で、その同じお店の、日本人セラピストの方とお話していて、その方もレイキはセカンドまで受けていて、しかも職業柄エネルギーにとても敏感だということなので、アチューンメントのときも特に何も感じなかった、かなり鈍い私は自分の手からエネルギーが出ているかどうかわからない、というと「じゃ、私の肩に手を置いてみてください。」っておっしゃるので置かせてもらったら「あ、熱い。でてますよ。肩からまっすぐ腰の辺りまで降りてきてるの感じます。」私、ビックリ。でもうれしい。「え~、ホントですか~?」「腰に当ててみてください。」(私、腰に手を当てる)「すごく出てます、わ~、ビリビリする、ご自分で感じられませんか?」「ん~~・・・手はあったかくなってるんですけど、実は、いつも温かいんで・・。」(^_^;)ゞ・・・というわけで、どこまでも、自覚のない私であった・・・。で、日本人セラピストのOさんは、ネガティブエネルギーを持った人などわかるそうで、私の場合そんなのは全然無いので触らせてくださったのだそう。ホッ・・。それで、さらにおもしろいのは、私、直観力パワーアップしたかもしれない・・。帰り、階段を下りながら、ふと、「あ、今日はタクシーすぐ見つかる。」(いつもはなかなかつかまらない時間帯)と思ったらすぐに、黄色い車体の会社のタクシーの映像が(←ボンヤリ)浮かんだ。(ちなみに、上海のタクシーは6色ある)そしたら、直後、本当にすぐ目に入ったんですよ~!空車のランプの付いた、黄色い車体のタクシーが来るのが・・。道路を渡ったら目の前に来た・・ってタイミングで乗れました。その後、下の子ノンタを、囲碁クラスに迎えに行く時(ノンタも夏に「ヒカルの碁」にはまり、10月から学び始めた。)ふと、教室に先生と二人きりで向かい合い、泣いているノンタの映像が浮かびました。(しつこいけど、私の映像は頭のどこだかわからない場所にボンヤリとしか浮かばないけど)そしたら、5人クラスなのに、みな早く帰ったのか??本当にノンタと先生と二人きりで向かい合って座ってました。ノンタ泣いてなかったけど、私を見てそそくさと席を立とうとして、先生に「まだ終わってないぞ」とまた座らされた様子を見ると不安な、早く帰りたい気持ちが伝わってきて・・・・きっと一人だけわかってなくて残されたのかも・・。終わった顔は晴れ晴れとして「たのしかった~~。」って言ってたけど。そんな風に、なんか、もしかして、直感鋭くなったかも~~~???私は自分のエネルギー強すぎて?か、性格がアバウトで大雑把すぎるのか、微妙なメッセージやほんの少しのエネルギーの変化に気がつかない鈍感さがあったかも知れない。でも、もうちょっと、メッセージに敏感になれるよう、日常生活の中のふとしたひらめきを、もっとすくい取ろう。潜在意識から来る情報かもしれないし、誰かや何かの波動情報かもしれないし。そんなことを感じた日でした。また気まぐれに書くね。
November 8, 2005
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もう2週間近く前になるけど、寺下先生のセミナーに参加した。寺下和也先生楽天日記 寺下和也先生HP「右脳開発com」 寺下先生は、七田チャイルドアカデミー3教室のオーナーで、大人向けの右脳系のいろんなセミナーをされてどれも好評。自然体で温かくて、熱心だけどあおるタイプでもなく、信頼できる講師でした。今回私が特に学んで興味深かったのは、・目標設定・セルフイメージを高める・リラックスの方法・自分の潜在意識(右脳)に問いかけて答えをもらうための幾つかのテクニック・質の高い質問の仕方・気のトレーニング・本から直感やひらめきを得る方法・目標を潜在意識に落とし込むための超簡単でシンプルなテクニック・トータルパースンという考え方・ライフライン、人生はラッキーとハッピーの連続・・・などなど、盛りだくさんでした。で、いくつかのトレーニングは、今も続けている。それと、迷路、ナンバー探し、ESP何種類か、目標書き出し、などいろんなトレーニングをしてみんなで得点を出したんだけど、なんと、私、最高得点でした~~!最後に頂いた寄せ書きでも、みんなが私のこと「右脳的」みたいに書いてくれて、今まで自分は左脳バリバリだと思っていたけど、もしかして、右脳的なんだと思ってもいいかな~?・・・ってか、セルフイメージが大事だって学んだばっかりだから、そうなんだと思うことにしよう~~!!その後、子供たちも、久しぶりにやったESPでパーフェクトが連続したり、イメージでどんどんお話を作るようになったり、右脳モードが多くなったような気がする。しかし・・・シュンは、この頃、ちょっとエスカレートして押入れにドラえもんとのび太を飼って・・いや、住まわせていて、出かける時は声かけて、一緒に連れてってるようだ・・・。いいのかな~~~???こういうの妄想癖って言わないかい・・??・・・ま、もちっと様子を見るか・・。で、寺下先生からもうひとつ学んだ言葉が、●教育はイメージと暗示これ、すっごく言えてる。親の言葉はすべて暗示として入る。心して接しなければ・・・。親がどんなキャパシティでどんな人間性をもってどんな種類の暗示を入れてるかだ。そういえば、子育てに関して大変参考になる雅代さんの日記もうひとつそれと、実家からの国際電話になるのでどうしようか迷った末、後半のみ飛び入りで聞いてしまった、望月俊孝さんの充電界でのお話が詳しく書かれていた、ミツコさんの日記========その後の夏休み活動記(WEBできる時間が少なくて日記が追いつかなくて覚え書き)●名古屋の愛・地球博●信州旅行(蓼科・白樺湖・美ヶ原・清里)●浜名湖ヨットクルーズ●浜松科学博物館●静岡科学博物館●花火大会●川根SL体験・音の博物館・川遊びそして、明日から、東京に二日間●ペティ先生上部頚椎アジャスト3回目●交通博物館●航空科学博物館子供たちはとにかく、普段できない体験をたくさんしました~。私もちょっとフシギ体験をしてるよ、いつか書きましょう。
August 23, 2005
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月曜日、朝早くから遊園地パルパルに行ってきた・・・。花火を見て、帰ってきたのは11時過ぎ。でも、子供たち、楽しかったみたいでほんとに良かった~~。========Reikiアチューンメントは、他の楽天日記でも詳しく書かれていたりするので説明を省くけど、私が受けたのは、大好きな「宝地図」の望月俊孝さんのヴォルテックス。ちょうど私の先生は気功から入った方なんだけど、Reikiは外気功とほぼ同じ、ただ、気功は修練を積まないといけないけど、Reikiは練習しなくても気が出せるテクニックだ、というようなことを言っていらした。今日は、アチューンメントのとき頂いたメッセージのメモ。(私のハイアーセルフからのものだと考えていいと思う。 ・・・ちなみに私は、ハイアーセルフを、 「潜在意識の中にいる、理想の自分」というイメージで理解している。)●長い間言わないことがあるんじゃない?●Reikiもいいけど、子供たちのこと、育児をしっかりね。●明るくて悩みもなさそうに見えるけど、実はナイーヴ。 特に愛情面に関して。まず自分を癒してね。う~~~ん、深い、深いよ~~~!!!自分の中では腑に落ちる。書こうと思うと長くなりそうなので、今日はここまで。今の私のレベルで、必要な、大切なメッセージだと受け止めよう。
August 15, 2005
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え~~ん、毎晩、ひとつしかないWEBラインを弟の部屋に取られて(なにしろ、居候の身の私・・)なかなか日記が書けません・・。おまけに、この夏、初めて、やっとやっとヤフーオークションに出品して、初めて落札されたんですよお~~。で、貴重なWEB時間はそんなことにあててました・・。書きたいこと、いや書いておかなきゃならないことは一杯ある・・。●青木勇一郎先生のヒプノセラピスト養成講座の話●ペティ先生の上部頚椎アジャストの話(もう2回受けました!)●レイキアチューンメントの話●オークションの話●シュンとノンタ、相次いでトビヒにかかる・・の話●今回買った(&すでに読んだ)おもしろそうな本と教材の話書ききれない・・。でも、一応時間順で、まずはヒプノのメモから~・・・。========今の私にとって(←ここ強調)ヒプノセラピーは、人に助けてもらってするイメージトレーニングです。誘導してもらって、自分の深い潜在意識にアクセスし、そこから情報を引き出す。トラウマによるブロックがある場合や、左脳的で、なかなか自分で右脳状態に入ったり潜在意識にアクセスしたりするのが難しい人でも、比較的容易に自分の潜在意識からのメッセージを受け取ることができる・・。そこに惹かれて、さらにその結果生じる、深いレベルでの癒しの効果に惹かれて、ヒプノセラピーを勉強したいと思ったんですね~。私の初めてのヒプノ経験。子供時代の楽しい思い出を思い出す退行のはずが・・・時間をさかのぼり、高校時代で、当時大好きだった男の子のイメージ&そのときの自分の感情が出てきてウルウルし始め、もう少しさかのぼって、小学校4年生の夏休みで、その後気まずく別れた当時の大親友Fちゃんを思い出し、毎日一緒にプールに通った、あの夏、何てことないあの夏が一番楽しかった、Fちゃんのこと、ほんとは大好きだった、大事な大事な親友だった、なんで意地張って疎遠になっちゃったんだろう・・とFちゃんの笑顔と、自分の感情がドーーーッと出てきて涙がボロボロボロボロ止まらなくなって、あ~、やばい・・と思ったら、なんかむせちゃって、もうその先にいけなかった。もっと小さい子供の頃までは戻れませんでした~~・・。でも、これで私は「感覚タイプ」なんだとわかりました~。●感覚タイプ・・・・感情が出てくる●視覚タイプ・・・・映像が浮かぶ(ダ~リンみたいなタイプですね)●聴覚タイプ・・・・音や声が聞こえるまだ、ヒプノのときに、具体的な映像としてのイメージは出てこない。私のイメージは暗い中に薄ボンヤリと白黒映像で、目の前ではなくて頭のどこかあいまいな場所に、なんとなく浮かぶだけだから・・・。講座のアシスタントの、今はセラピストのプロとして活躍していらっしゃる方が、やはり、眠いだけで何も見えなかった・・・最後まで見えなかった・・・毎日CD聞いてイメトレして、2ヶ月位してようやく鮮やかなイメージが見えるようになった、とおっしゃっていたから、私もがんばってみようと思う・・・。この講座は、8月終わりに、また中級があって、私はそれにも出るの。明日から、東京です。●はるかさん(http://plaza.rakuten.co.jp/plusharuka/)のナノボタニカエステ●寺下和也先生の右脳開発講座に行ってきま~~す。もう、予算が底をつきそうな私・・。東京まで行くのは東名バス、泊まるのはユースホステル、明日のお昼と夕飯にカロリーメイトとミネラルウォーター持参で・・・。ははは・・・・。(#^^#)ゞママのわがまま聞いて行かせてくれる、かわいい子供たち、実家の母に感謝です。
August 10, 2005
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いや~~忙しい夏休みになっている、それも私の趣味で・・。(それに、パソコンめったに触れない、実家のだし、 弟が夜はWEBのラインを独占するしで)明日も名古屋にヒプノセラピーのお勉強に朝早く旅立つので簡単に日記書いて寝るね。(後記;簡単どころではなくなった)(ヒプノは、私にとって、潜在意識にアクセスするための一番の近道)ちょうど一週間前、子供達もつれて、今野先生のハンドヒーリングセミナーを鯖江まで受けに行った。彼のは、とにかく怪しくない、理論的で学術的なのが気に入って受けた。詳しくは後ほど書くか・・書かないか・・・いつか書こう、おもしろかった。ちょっと右脳を使うコツが分かった。・・・って言うか、結構すごいことになるかもしれない・・。それから、金沢に回って、子供達に見せたかった、●金沢城・兼六園●能登半島●世界遺産の五箇山・白川郷の合掌造りの村●小松の日本自動車博物館なんかを回って帰ってきた。私、ちょっと場所の「氣」を感じる方なのかも、もしかして。滋賀から北陸に入っていく山地のあの寂しく不安な感じ、以前にも木曾への旅行でまったく同じ感じを受けたのを思い出した。能登の、日本海の奇岩のあの場所の雰囲気・・・胸がざわついてざわついて、その場に長くいられなかった。・・・ま、それはおいといて、台風の中を静岡に帰ってすぐ次の日、puku千絵さんの治療院に母と子供達を連れて行って来た。バランス活性法、千絵さんのヒーリング、もうどうしても経験してみたくて。やっぱすごかった・・・。感触はソフトで、あらもう終わり?みたいなんだけど、私のスキーで痛めた左膝が、なんかキコキコ言ってた感じが全然なくなった。母は、あら、ここが真っ直ぐになってる、ここの骨が動いてる(ホントか!?)、ただ触ってただけなのに・・と感心しきりだった。「体の声を聞く」「本人の潜在意識が答えてくれる」というのがすごいね。以前の私だったら、は~、そんなことってある~??って感じだったろうけど、今はなにしろピアノの声が聞こえる人がそばにいるから(ダ~リンのことね)右脳の感覚の、常識を超えたすごさは素直に信じられる。ところで、相模原なんか近い近い・・・と思ってたけど、けっこう車に乗ってる時間が長くて、子供達もドライブに食傷気味・・・。(ちなみに、上記の移動全部、私の運転、しかも母の軽自動車で)さらに、昨日、今日は浜松でとあるセミナー、明日は名古屋。なんか、ここぞとばかりに勉強・体験してるね。さらに来週早々月曜日は、いよいよペティ先生(東京は大塚)の頚椎アジャストメントの予約が入ってるし。これ、母・私・子供達二人、の4人分。頚椎がまっすぐになったらどんな世界が開けるのか、ヒーリング眼鏡ってどんなのか、・・・・・楽しみ。帰りから2・3日間は眠くなるそうなので、この時ばかりは公共の交通手段。ほんとは帰り、秋葉原の交通博物館に寄りたいんだけどね。そんな中、本がだ~~い好きの元活字中毒の私、(「元」っていうのは、中国で日本語の本が不足して中毒症状が和らいだから)●アマゾンで7万円くらい●一般の本屋さんで2万円くらい●ブックオフで5000円くらい本を買ってしまった~~~!!(><)もちろん、抜かりなく子ども達のお勉強の本やワークも買っている。遅ればせながら●アルゴ(頭がよくなる?ゲーム)●メキスウ(サッカーで計算力高めるパソコンゲームソフト)●タントリックス(パズル)なんかも買って、さっそくシュンはハマッテくれている。それじゃ、そんなわけで、覚え書き的な日記になったけど、ジュウシツしているのであ~~~る!!!日本はいいなあ~~~(^-^)ダイスキお金が飛ぶように出て行くけど・・・。もう上海生活の何か月分かを使い果たしてしまってまだ勢いの止まらない私・・。(ダレカトメテクレ~~・・って、 ・・こういうのを「誰も私を止められない」って言うんだろうなあ)体験したかったへナやアロマ、リフレクソロジーは、昔からの友人たちが技術を取得して開業してたりしてビックリ!!そこにも行かなきゃあ~~。それじゃ、とまらないんでこの辺で寝ることにするね、明日5時起きだしね。
July 29, 2005
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今日は、シュンの、3週間にわたる日本の公立小学校体験入学 最後の日。「ただいま~。」と帰ってきたシュンの両目は真っ赤で、涙があふれそうだった。いや、怪訝な表情の私を見るなり、みるみる溢れた。「どうしたの!?」と聞くと、「・・・みんながやさしいから。 こっちの小学校に入ってから、ず~~っとみんなが、いつもやさしくしてくれた。 それがうれしくて泣いてるの・・・。」ああ、そうなんだ・・・。体験入学を思いついた日から、「日本(<日本語)の学校は初めてだから、いい経験になるだろう。」とは思っても、お友達との間に生まれるであろう感情のことはそれほど考えてなかった。幼稚園卒園のときも、先生やお友達との別れが辛い・・といって泣いてた子だもの、こんな気持ちになるかもしれないと、なんで思いつかなかったんだろう、わたし・・。でも、うれしかった、この子のこういう感受性が・・。学校では、田舎で転入生自体が珍しいからか、上級生までが覗きに来ては、「英語しゃべってみて。」「中国語しゃべってみて。」とだいぶ有名人になっていたらしい・・・。私がこちらに着いた翌日、学校に挨拶に行くと、事務の方や他のクラスの先生方までもが、「すごいですね、5ヶ国語もしゃべれるなんて。」と話しかけて下さり、そういう事になっていたらしいことを知った・・。5ヶ国語とは・・・???日本語、英語、中国語の他に、上海語、韓国語をしゃべってみせたらしい・・。実は前者3ヶ国語はまだしも、後者はほんの片言なんだけど・・。その日は半日、特別に教室の後ろで授業を見学させていただいた。あ~~、なんだ~~、心配いらない、十分ついていけてるじゃん~・・。これなら3年生から日本人学校なんて焦らなくてもまだまだ余裕あるかも、な~んて思ってしまった。田舎の小学校だからかな、2年生はまだまだ幼くてかわいい。・・というか、いつも通う学校の同級生たちに比べて日本の2年生が、本当に幼く見えたのは、「田舎」だからか、「国民性」か。まあ、とにかく、この夏の日本の小学校体験は、いろんな意味で良かったと思う。最後のお別れはつらかったかもしれないけど、それも他の人との関係の中でしか感じられないし学べないことだよ、経験できてよかったよね、シュン・・。
July 22, 2005
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上海→名古屋→浜松で下の子を母に預ける→名古屋→福岡・・・で、もうどうしても会いたかった雅代さんの講演会に参加してきました~~!!今日、実家にたどり着いたところ・・・。本当に良かったです!!遠くまで行ったかいがあったよ~~!!!雅代さんは、本当に「良い気」(オーラ?)を発散している感じの、華のある素敵な方でした!でも、少しも偉ぶってなくって、それどころか、気さくで素直で本当にかわいらしいの・・。私の中では、熱くて額の汗をぬぐうために、くるっと背を向けて前髪を上げて額を拭いていらしたことで、雅代さんが恥ずかしそうに「だって普段おでこを隠してるから、眉のお手入れしてないんだもの・・。」とおっしゃったのがもう大ヒットで、かわいくてかわいくて・・。(^^)そして、本気で真剣に日本を憂え、何とか皆さんのお役に立ちたい、そのために、自分の知っている良い情報はみんなシェアしたい、と、真心から言っておられるのが良くわかって、その熱意と願いに、「舌」がついていかない~~というのもわかってなんていいひとなんだろう、なんてピュアな魂の持ち主なんだろう・・って感動して、ますますファンになりました・・・。越智先生も、本当に気さくな(なんていうか、見かけ「普通」の)方で、本当にすばらしい方って、七田眞先生もそうですが、相手に威圧感を与えない、謙遜でやわらかい雰囲気をお持ちなんですね~・・。私、越智先生とも雅代さんともハグハグしていただいちゃったけどそれもこの講演会だからこそで、それだけでも行ったかいがありました。(やっぱり実物からエネルギーを感じ、わけて頂く、というのはすごい経験です)で、講演会の内容は、雅代さんの本やブログ、充電会で学んでいることを総まとめしただけでなく更に細かい貴重な説明が聞けてすごく勉強になりましたが、特に私が個人として興味深く感じた、個人的メモです。●「元気」の「気(氣)」は、エネルギー(サトルエネルギーと言うそう)。 私たちは氣で動いている。高い質の氣が、血と一緒に身体の中を巡っている。精子と卵子も氣を持っていて、子宮の中でも母の愛情・栄養から氣が入る。誕生の時、あるタイプの氣が入る。食べ物からも氣が入る。場所にも、空気にもある。(私が良く見る、お天気の良い日に空がキラキラピカピカ光って、白い細かい光が降り注いでいるように見えるのは、「プラナ」という氣の一種なんだそう)だから、高い質の良い氣を入れる。あ~だから、雅代さんとこのサプリはすごいんだよね、この、持っている「氣」が違うんだ、と思った。そしたら、人からも氣をもらう、言葉からも「言霊」って言うけど、きっと一種の氣(エネルギー)が入る。(もちろんあげることもある)本当に私たちは、しょっちゅう氣の充電をしている、やり取りをしている。出すのが6割、入れるのが4割っていうけど、良い氣を出す人でいたいなあ~だから、絶対積極なんだな~と思った。●時代のパラダイムシフトが起きている今、地球のエネルギーが変わっている。私も感じていた、もっと自然に触れたい、人の役に立ちたい、自分の人生って何だろう・・・と、何か変化を感じていた。(感じない人は仕方ない。だから「運とは自然淘汰」なの。)そっか~、だから、私は、実は特にせっぱつまった健康上の問題もないのに雅代さんの運動にすごく惹かれてたのか・・・。そして、上海と言う、汚染や安全・健康の事を考えざるを得ないような環境もあって最近、ホリスティックな事や、身体・心・魂の健康、アロマやリフレ、ヒーリング系、右脳や潜在意識、ピプノセラピーなんかにどんどん関心が高まってきている。そっか、これが流れなのかも・・・。乗っていいHappy Streamなのかも。実際今回、ちょっと本屋さんに寄っただけでも、前より「癒し」系の本が多いような気がした。街にもアロマやりフレの看板がずっと多くなって・・。ああ、なんか行くべき道が、先が見えた気がした。・・・というわけで、なんか自分のことばっかり書いちゃったけど、すばらしい気づきでいっぱいの講演を主催してくれた皆さん、もちろん雅代さんに、本当に感謝、感謝です!!!=========今回の講演会、そして、その後続く日本でのいろいろな体験(の計画)は、きっと私の人生に大きな変化と動きをもたらすことになる。そんな、今年の夏の計画です~・・・・今野先生のハンドヒーリング講座(と言っても心霊術的アプローチでなく、 すごく医学的・論理的・学術的アプローチ)・寺下先生の右脳開発講座(右脳開いて使えるようになるぞ~!)・青木先生のピプノセラピー講座(潜在意識からのメッセージを受け取る)・ぺティ先生の上部頚椎アジャスト・バランス活性法で身体の声を聞いてもらう・今まで飲んでたサプリも良かったけど、この夏からクエストにする。・はるかさんとこでナノボタニカのエステを受け、ナノボタを使い始める。・マミレヴィのリフレを受け、リフレの勉強につなげる。・能登や信州の旅で思いっきり自然に触れる。・七田アカデミージュニアス体験あ~~わくわくすることがいっぱい!!たのしみ、たのしみ!!
July 19, 2005
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ダ~リンの会社を社長代理として手伝うようになって、求人広告を出して面接をし、一人、中国人の事務職を採用した。面接・採用を「する側」として、人の人生に関わると言う経験は初めてだった。その、採用した彼女と、お茶しながら話をする機会があった。面接の際に、去年、ご主人のお父様の闘病を看護し、見取ったこと、その際、延命のためにできる限りの手を尽くした、その借金が50万元もあること、(日本円に換算すると700万くらいだけど、中国人にとっては年収10何年分にも当たるほどの大金)仕事のためにまだ乳児の娘さんを、信頼できる人の家に預けていること、などは聞いていた。今日、さらに身の上を聞いて、初めて、彼女がどんな状況に置かれているか知って、泣けた。本当にこの人を助けたい、と、しんから心を動かされた。彼女は言った。「これは、すごく恥ずかしいことだけど、 旦那は、義理の父の闘病中に、逃げたんです。 それから1ヵ月後、お父さんは亡くなりました。 火葬にしてあげるお金がなくて、 もう半年たつのにお父さんはまだ冷凍されたままです。」「逃げた旦那、そんな男と結婚していた自分が恥ずかしい。 でも私は負けない。私は成功したいです。失敗している時間はない。 今、私は無我夢中で前に進んでいる。休んだら私は倒れて動けなくなります。」「同情はいりません。 そんな目で私を見ないで下さい。(私の目はウルウルだったので・・・) 私は絶対負けないから。 娘のためにも、絶対負けないから。」お嬢さんを抱えて、逃げた旦那の父親のために作った膨大な借金を抱えて、病気の父親や妻子を置いて逃げるような男を選んだ自分が恥ずかしいと言い切って、一人で人生を切り開こうとしている彼女の前に、甘ちゃんの私は、ことばもなかった・・・・。ことばだけじゃダメだ。私は力が欲しい。今私の周りで働いてくれている中国人のみんな。みんな決して豊かではない。でも、本当に一生懸命な人たちばかりだ。そのみんなが、経済的にも、精神的にも豊かで幸せになれるのを助けられるような、そんな力が欲しい。私たちの会社、私たちに関わった人たちが、運気を開いて波に乗れるような、そんな存在でありたい。今、私がひかれてやまない越山雅代さんは、まさにそういう事をしていらっしゃるんだ・・。大勢の人の人生を好転させる開運クィーン、メンターとして。私も、もっともっと与える人になりたい。今はまだまだ小さな力しかない。でも、もっともっと成長できる。「同情のお金は欲しくない。 お金を得る方法を、教えて下さい。」そう言った彼女に与えられる何を、私は持っているのか。「主人の仕事の手伝い」なんて私は思っていたけど、彼女からしたら、私は「ビジネスに成功(←現在の程度には)している女社長」なのだ。会社として彼女の待遇面で考慮できること・・・これからの新事業にどう関わってもらうか・・・やれる、わたしでもできることがある。人に与えたいからもっと力が欲しい、大きくなりたいと、初めて(かも)心の底からフツフツと湧き上がる気持ちを感じた日だった。
July 8, 2005
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・・・↑ってほど大げさなものじゃないけど、シュンが日曜日、一人で飛行機に乗って日本に旅立った。一人旅って言うより一人短期留学みたいなものですね。(2週間後に私とノンタも合流するけどね)旅行社で航空券を買う際に「子ども一人です。」って何度も確認して買ったのに発券してもらってから、航空会社に「この便には子供一人では乗れません」と言われて、「同じ便に一緒に乗ってくれる大人の方をどなたか見つけてお願いする」と言う条件でようやく乗せてもらえることになった。当日、同じ便に乗る親切なおじさんが同行を引き受けて下さり、ちゃんと日本の空港に迎えに来ているおばあちゃんに引き渡して、すぐ携帯でお電話を下さった。最初から、人の善意に支えられていることを身に沁みて感じる旅になった・・。月曜日から、私の母校の小学校に体験入学し、3週間ここでお世話になる。おばあちゃんの家も、去年の10月に滞在するまでは3年日本に帰っていなかったからそんなに「かつて知ったる・・」と言う感じではないだろう。おばあちゃんは、自分の事は自分でやらせる、洗濯も自分でしてもらうよ・・って言ってるし・・。シュンにとって、どんな夏休みになるのかとても楽しみだ~!空港で別れる時、パパ、ママ、ノンタ、と、順番に固くムギュムギュして、心細い様子は少しも見せず、でも心持ち緊張した顔で、手を振って出国ゲートに向かっていったシュン。はじめての日本の小学校での経験を、全身で受け止めて、楽しんで欲しい。いっぱいお友達を作って、たくさんおしゃべりして、一緒に校庭やプールやまだまだ学校の周りに残っている自然・・・空き地や小さい川やお稲荷さんなんかで思いっきり遊んで欲しいなあ~~~・・・。汗にぬれて額にはりついた前髪、真っ赤に上気したほっぺ、興奮してキラキラ輝く瞳の、頭から湯気がほかほか出てるみたいな、思いっきり遊んだあとの、夏のこども・・。手も足も真っ黒に日焼けして、あちこち擦り傷なんか作ってて、服なんか泥んこ・・。生きる楽しさとワクワクした好奇心とあふれるエネルギーに満ち満ちた夏のこども・・。そんな、田舎での経験ができたらいいな~・・・。
July 4, 2005
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楽天日記超超プラス思考で心も体も健康にを書いていらっしゃるpuku千絵さんには、メールのやり取りで何度かお世話になっている。彼女は「バランス活性療法」の施術院を開いていて、なんかスゴイ効果をあげているらしい・・。相手の潜在意識(遺伝子or自律神経)にアクセスすることで、その情報から、その人に本当に必要な療法や、サプリの量などもわかるのだそうだ。私は、Oリングなどは、科学的根拠があると聞いていたので、相手の筋反射から、その人の潜在意識の情報を読み取り、体に必要な治療を知る、と言うものありなんだろうな、と思ってはいた。でも、びっくりしたのは、メールからだけでも潜在意識に聞ける・・ってこと!(これ、占いとかそういうものの類ではありません)私に教えてくれた必要なサプリの種類と量が、本当に自分でもその分野が足りない~と思っていたものとピッタリだったから、驚いた!う~~ん、潜在意識や右脳の知覚力って、なんか私の想像を超えているらしい・・。・・・・ということをダ~リンに話していたら、ダ~リン、「あ、それ、わかる気がする・・。」と言う。「え~~なんで~~!?」「自分も、ピアノの声が聞こえるから。」え?・・・ダ~リンは、ピアノの技術者なんだけど、以前から「ピアノ語がわかる」と言っていた。で、今回よくよく聞いてみると、ピアノに触れただけで、どこをどう調整したら一番そのピアノの潜在能力を最大に引き出せるのか、瞬時にしてわかるのだと言う。んで、前に書いたような気がするけど、調律する時は、目の前に格子模様や波形が現れて、音がピタッと合ったときは、その模様や波形のずれもピタッと合うのだそう。同時に、口の中に甘~い味も感じるのだそう…。で、普段はスイッチをオフにしているからそういう聞き方はしないそうだけど、CDなどでピアノを聴いてるとき、「調律師」用の耳をオンにして聞くと、どんなピアノをどういう風に調整したのか、わかるのだそう。おまけに、そのピアノによって、独特の味や香りも感じるし、指先にタッチまで感じるそう。これは、いわゆる「右脳の五感」ですね・・・。本当に、右脳の知覚力の発達した人っているんですね~~・・・。右脳の五感、だから、ビジョンが見えたり、声や音楽が聞こえたり、味や香りや触覚で感じることも、ありなんですよね~・・。ゼンゼン心霊術的なことじゃなくて、人間が潜在的に持つ能力なんですね~・・。そういえば、上の子シュンも、時々頭の中のビデオを見て思い出し笑いをしてるし、(「何笑ってるの?」と聞くと「今トム&ジェリー見てる。」とか・・。)頭の中でCDも聞ける、と言っている・・・。私くらいか・・・右脳が無感覚でまるっきり眠っててな~んも知覚できないのは・・。でも、今、「バランス活性療法」にスンゴク興味を持っている。「誰でもできるようになる」みたいなことをどこかで読んだけど、私も、体の声を聞けるようになりたいな~。私の右脳、眠ってるだけで、死んでるわけじゃないよね?目覚めてくれないかなあ~・・。
June 26, 2005
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どうしようかな~、と思っていた日本への一時帰国、決まりました!まずは7月2日から夏休みが始まってしまうシュン。ひとりで飛行機に乗り、静岡のおばあちゃんの家へ行き、4日から、地元の小学校に体験学習で通わせてもらうことになりました。夏休みが始まるまでの3週間ほど、日本の小学校2年生としての生活を経験することになります。もうシュンは大喜び!!!どこでも友達を作ってしまう、物怖じしない明るいキャラクターの子なので、きっと大丈夫、貴重な、楽しい経験をいっぱいすることでしょう!私は、ノンタと一緒に16日に帰国。そして、なんと、なんと、17日、大好きな越山雅代さんの福岡での講演会に参加させていただきます!7月の講演のスケジュールがブログで知らされた頃は、まさか自分が出席することになるとは思いもよらなかったんですよね~。それが、一番最後の講演にきりきり間に合い、しかも一番遠い、福岡まで行く事になるとは・・・。それも、越智啓子先生と言う、スペシャルゲストをお迎えしての貴重な講演です!あ~~、こんなチャンス、どうしても見逃せないですよね!!??逃したら、今度「ナマ雅代さん」にお会いできる機会は、いつになることやら・・・。上海に住む私が、シカゴに住む雅代さんと、沖縄に住む越智先生に、日本の福岡で会える・・・・すご~~く不思議な感じ!!!すご~~くうれしい!!!(↑なんか、ひとりで盛り上がってる・・・) エヘ(*^▽^*)ゞ私の人生、音をたてて変わっていきそうな、ワクワク予感がしている。★今日の、七田先生をお迎えしての充電会にも、参加させていただきました。 子ども達を早目に寝かしつけてたら自分も寝ちゃって(TTガーン・・・・)、 国際電話のラインに入るのに遅刻しちゃったけど、七田先生のお話は全部聞けた! 思ったこと。私、人生の初期で自分の方向を決めてない。だから深い打ち込み方もしていない。それが凡人たるゆえんか・・・。(TT)でも、大丈夫、人は変われる!今後の生活に活かしていこうと思った事。・人に尽くし、笑顔で、感謝の心でいる。それが運を呼び込むコツ!・今までと違う発想をするように意識的に努力してみよう!違うことが見えてくる。 ・新しいことに対して心をもっと自由に開こう。素直に受け入れてどんどん試していこう。・マイナスに思える事に対してガッカリしたり愚痴をいったりするのはよそう! どんな事にもプラスの面を見つける。ラッキーと唱えれば本当にラッキーな結果になる。・さっきは自分の事「凡人」と書いたけど、オンリーワンを目指す。 七田先生は「偉大さを心がける」と表現したけど、これは、 自分が好きな分野で、本気で熱中してそれを極めるつもりで打ち込んだら、 誰でも「オンリーワン」になれる、という意味だと私は受け取った。 私もこの頃見えてきた自分のもっと深く勉強したい好きな分野がある。 「今さら・・」なんて思わないで、最適のタイミングで出合ったと思って上を目指す。・まずは回りの人を幸せにして差し上げたい、という気持ちで。 夢とは、自分個人ではなく、多くの人に役立つもの。 私の夢も、ちゃんとそういうものだ。そこんとこ確認できてよかった。・一人一人が自分を実現する機会を与えられている。 私にもちゃんとそういう機会が差し出されているんだ~・・と気づくと同時に、 主人も子ども達も、それぞれの人生が実り多いものであるますようにと、 他の人の人生を尊重する気持ちが急に熱く湧いたような気がする。 ・読書、もっとしよう。成功する人はメモ魔だそうだけど、これは○だ~!★雅代さんのことばで思ったこと。・良いと思ったことはどんどん人に伝える!実践する! その感動の経験を自分だけのものにして放っておくのは、 教えてくれた人にとっても、自分にとっても侮辱! (なるほど、そういう観点で考えてなかった・・。 表現力のある、できる人がすれば良いと思ってたから・・。 そいじゃ私もこれから「みんなにシェア」ってことを始めよう。)・雅代さん、七田先生のお話に感動して、涙ぐんでいらしたみたい。 ああ、純粋な方なんだ、本当にまっすぐな心の方なんだと思ったら、私も感動で泣けた。★越智先生のことばで思ったこと。・表現が新鮮で、愛情がこもっていた。 「けなげな魂」とか「地球って星が大好き」とか、 「ガジュマルの木に呼ばれて登って、抱っこされた」とか。・あ~~、やさしい、かわいい方、って思った。・私は雅代さんのブログで初めて知ったけど、お会いするのが楽しみ。最後に雅代さんがおっしゃっていた。こういう機会に、今までの気の流れが壊れる、新しいパターンが始まる、と。私も、今、それを感じている。なにか、ある一種の共鳴があって、その輪が広がっているような感じがする。=============ちょっと充電会についてのブログを回ってきたら、皆さんの理解が深いのにビックリ!なんで同じ事を聞いてもこんなに学びが違うのかな~、受け取る器ってあるんだなあ~。・・・というわけで、せっかくの七田先生のすばらしいお話、もっとすばらしくまとめられたブログの数々。●ミツコさん http://plaza.rakuten.co.jp/mitsuko811/diary/200506250000●くーみんさん http://plaza.rakuten.co.jp/kuminn112/diary/200506250000/●★RINKO★さん http://plaza.rakuten.co.jp/spirin/diary/200506250000/●ハッピーサリーさん http://plaza.rakuten.co.jp/hibihappy/diary/200506250000/●みいMOONさん http://plaza.rakuten.co.jp/naturalelavita/diary/200506240001/
June 24, 2005
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最近、自分が一体何をしたいのか、何に関心があり、何をしてるとワクワク感じるのか、について、新しい流れを感じる。そして、その流れに乗って行ってみよう!と思う、決意とカミングアウトの日記です。七田先生を知ったのは、まだ結婚後子どもができる前。地域の講演会で、七田先生の右脳教育の話を聞いて、衝撃を受けた!子どもができたら、こういう教育をしてあげたいと思っていたけど、上の子が生後半年から上海で暮らすことになって、本から得た知識だけの私の「右脳教育」まがいは、今思うとかなり我流で、知的取り組みに偏っていたような気がする。・・・決して心や精神的なことをおろそかにしていた、と言う意味ではないけど本の中の、右脳が開いた、スゴイ記憶力を発揮する天才児のイメージをどこかで追いかけていた気がする・・・。どんなことをしてたのか、振り返っての記録を、フリーページに作ってみた。全部書ききれなかったので、また後日書き加えていく予定。でも、とにかく上の子シュンのキャラクターが、活力あふれるポジティブな子なので、けっこうギューギューやった時期もあった気がするけど、あれはあれでよかった、と言ってもいいと思っている・・・。で、私の中での「新しい流れ」というのは・・・・。右脳は、もっと奥深い世界。潜在意識、波動、第三の目、間脳、イメージ、その実現、ビジョン、インスピレーション(直感)、スピリチュアル、癒し・・・・・・そんな世界が広がっている。私は、オカルト大嫌い、心霊術も嫌い・・・という背景もあって、最初、七田先生や船井先生が右脳から超能力めいた話になっていくのに、気持ちがついて行けなかった・・。思いっきり左脳の人だったんですね~・・。でも、そのくせ、右脳の力や波動・共鳴、潜在意識の力、イメージの力、サムシンググレート(しかも、単なる力ではなくて、意思を持った人格的な創造者)の存在、人格的な霊者の存在などは感覚的にわかる、信じていたんです・・。で、自分の中で、長年興味を持ってきた「右脳」の世界が、そういうちょっとスピリチュアルな、新しい意味を帯びるようになってきている。・・・・それが、私にとっての、「新しい流れ」。この流れは、もう押さえていられなくて、いろんな行動に私を促がす。世界が広がる。殻を破る。雅代さん流表現では「眠っていた巨人が目覚める」。で、この日記も、新しくなります。・・・というか、話題が広がる予定です。(^^)
June 23, 2005
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久しぶり。(^0^)ノずっと子ども達のお勉強を見てあげていなかった・・・。シュン(まだ1年生。日本人学校なら2年生)の学校は、ホームワークダイアリーがあって、毎日の宿題進行状況などを親がチェックしてサイン等書き込むのだけど、それさえさぼっていた・・・。(><)久しぶりに、英語を見てあげて、あ、これ記録しておこう、と思ったんで、書くネ。バイリンガルスクールの国際部といっても、英語ネイティブの子は少ないんで、英語のクラスで「グラマーハンドアウト」(先生が文法の問題とかを集めてステープラーでとめたプリント集)をやって、文法の強化を図っている。それをみてたら、今は、文章を品詞に分解することをやっている。品詞にそれぞれをこんな風に説明してあった。・Noun(名詞)・・・・a person,place,or thing (人・場所・物)・Adjective(形容詞)・・・a word that tells about a noun(名詞を説明することば)・Articles(冠詞)・・・・a,an,the (それぞれの使い分け説明あり)・Verb (動詞)・・・・・ action words (動きのことば)・Pronouns(代名詞)・・・take the place of nouns (名詞の代わりをする)・・・などなど。で、例題の英文を片っ端から品詞に分解していくわけ。この後、センテンスに入って、語順、主部と述部、平叙文・疑問文・肯定文、?や!の使い方、proofreading(校正)の仕方・・と進んでいくらしい。たぶん、シュンの頭には英文は雑然と入っていて、普段ペラペラしゃべっているつもりでも、文法的な誤りがけっこうあるから低学年からこれくらい文法をきっちりとやってもらえたらいいかも。でも、それがどれだけ身について実際使えるかは、今後を見てみないとわからないけど。(2ヶ月前に書いた英作文。これも、知らなかった。夕べエッセイノートにあるのを見つけた)How to fly a plane.I will tell you how to fly a plane.First we use a towing car to fly.Then the airplane uses 120km/h to lift up to the sky.(Use flap too.)When the plane lifts up, the plane lifts up the tires,too.When the airplane goes higher and higher, the airplane will be cruising.The airplane cruises and passengers and pilots have a break.Then it gets ready to land and it goes down, down, and down.When the pilot opens the flap, drops down the tires.When it lands, we use breaks to stop the airplane.The pilot uses the flap to land and the towing car to approach the airport.(それぞれの場面のイラスト入り)・・・ちょっと??なところもあるし、語彙が少ないので同じことばを何度も使っているけど、飛行機好きなシュンらしい英作文なので、記録しておきます。最近のシュンは、日本語を読まなくなってる~~~~・・・。読む日本語は、学習まんが系ばかり。(TT)(今ドラえもんの○年生の理科・社会等シリーズにこってる・・・)あとはゾロリのシリーズとか、「たくさんの不思議」(バックナンバーが古本でいっぱいある)とか。で、「テニスの王子様」のマンガを中国語で読み、「ドラえもん」を、英語で読んでいる・・・。3ヶ国語といっても、どれも軽いものしか読めないような、したがって頭の中身(思考力?)も浅いような・・・そんな風になって欲しくないのでいよいよ、予定より早く、3年生から日本人学校へ転校しようかと考えている。同じ学校の4年生の、シュンが憧れているお兄ちゃんは、英語も中国語もすばらしいのだけど、1年前から日系学習塾に通っていて最近2年生の漢字が全部書けるようになり、3年生の内容に入った、だから日本のカリキュラムからは1年遅れている、と言っていた。シュンは、3年生になる時点では、多分同級生に後れを取ることはないとは思うけど、4年生からだと・・どうかな?ちょっと大変になるかも・・・。3年生から日本人学校となると、今やっているコラショの3年生も、やらなくてもいいかも。海外受講だとメチャ高いからもったいないなあ・・・・・・・などといろいろ考えあぐねる母でした。あと、アイデンティティというか・・・・今までの環境のおかげで、どんな髪・目・肌の色のどの国の人に対しても臆することなくフレンドリーにコミュニケーションが取れるような、インターナショナルな感覚は身についたと思うけど、日本人社会の中での生活経験が不足していると思うから(家庭のみだったから)そろそろ日本人社会の中で、その考え方や文化や価値観などを実体験として感覚的に身につけていって欲しいなあ~~とも思っている。ダ~リンに言わせると、特に中国に暮らしていると、「日本人ていいなあ~・・」としみじみ感じることも多いらしい・・。(私も同感・・・)そういう、日本人の良いとこらしさを、子ども達にも受け継いで欲しい、と言う。どの言語で教育を受けるかは、単にことばの問題だけじゃないんだよね。そのことばを使う人たち・国の文化や思考過程みたいなものが、同時に入ってくる・・。そんなことも考えて、今後子ども達がどこでどんな教育を受けるか、選択していかなくては・・・。9月からの半年間の学費は払い込んじゃったので、4月からの日本人学校が、今一番可能性高い。・・・話がずれた。あ~、もう朝。今日も楽しいこと・いいこと・学び・感謝がいっぱいありますように!
June 17, 2005
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ゴールデンウィークの休みを利用して、上海郊外の「共青森林公園」に家族で行ってきた。門を入ってすぐ、なんて木だろう、幹がすっと伸びた針葉樹の森がある。すご~~く久しぶりに土を踏んで、草を踏んで、森に分け入り、空を仰いで深呼吸したら、涙が出そうにうれしかった・・・。天を仰ぐと、空を切り取る濃い茶の枝や揺れる緑の葉が、目に沁みる。鼻腔から体の中に、清涼な空気が流れ込む。土は、足の裏から邪気を吸い取ってくれる、ってどこかで読んだ。宇宙の氣が鼻から入って、身体の細胞の隅々にまでいきわたり、足の裏から溜まってた氣が出ていく、ってイメージを楽しんだ。子ども達ダ~リンも本当にうれしそうだった。いっぱいいっぱい自然に触れて、癒されました~~~。必要だね、こういう時間。私はせめて1ヶ月に一度はエネルギーチャージに来たいよ。おもしろかったのは、「なんちゃってグライダー」。ダ~リンとシュンが挑戦。これは、肩から膝までの黒いスーツを着ると肩・ウエスト・足の3箇所でグライダーに身体をくくりつけられるようになっていて、(この時点で姿勢はすでに飛行体制。)ケーブルにつながれたグライダーに二人並んで、まずは後ろ向きに飛び出すわけ。グライダーの下で、膝までピンと伸びたかっこいい(?)飛行姿勢のまま、すごいスピードでバックしながら遠ざかっていく姿を見るのがまず笑える。それから、ある程度行ったところで、今度は向こうから前向きにこっちに向かって飛んでくるわけ。で、最後は「ゴ~ン!」とバネにぶつかり跳ね返ってもとの場所に戻って終わり。そのちゃちさ、にせものっぽさ、「なんちゃって」度がいかにも中国らしくて笑える。とにかく楽しい一日で、私の本質の部分がいかに自然を欲しているかが自覚できた。魂ケアのため、ちょくちょく自然の中に出て行こう。
May 4, 2005
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思うことあって、そろそろこの日記閉じて、方向転換しよっかな~と、思っている。育児に関する考え方も、すごく変わってきた。で、今自分のしてることに矛盾も感じているわけだ。「右脳教育」にいつもあこがれてきたけど、自分自身こそがもっと感性豊かに生きること、自然や心の奥深くの感情や魂の願望やそういうものにもっと耳を傾けることが大事だったな・・と思う。今や4歳と7歳の息子達の幼児期を振り返って、その時は精一杯だったし、やむにやまれぬ事情もあったけどもっともっと自然の中で野性の感覚を研ぎすませられるようなもっとたくさんの物事に触れ、もっとたくさん自分自身の感覚で感じ、とらえられるような自然に生まれてくる衝動や興味や関心の赴くままにそれをどこまでも伸ばして上げられるようなそんな、ちょっとシュナイナーが入ったような育児ができたらよかったな、と思ったりもする。知的なこと、知識や計算やなにやらは、器があれば、あとでどれだけでも追いつくよな~と思えて親として、もっともっとと先取りに欲をかいたり、焦ったり、内側から発露するものを待たずに十分感じさせる前にただ知識を与えてしまったりしたことがあったんじゃないか、と反省もする・・・。私は本当に、ひとりの人間としての子どもの魂に真摯に謙虚に向き合ってきたか・・・もっともっと彼らの人間性を深めるような働きかけ方があったんじゃないか・・そんなことも思ったりする。しかし!!!!時は戻らないし、今がベスト!今が「必然」の結果なんだと思おう。育児に、軌道修正は、大いにあっていいよね。親も成長し、変化しているわけだし。なに書いてるかわかんないね。知的取り組みばかりしてたつもりは全く無い。心を育てること、道徳やしつけらしいことや考え方の話、…いろいろやってきたつもりだ。それでも、どうしても、上海での私の育児には、たっぷりたっぷりの自然環境(緑や土や草や水や・・)と、それと触れ合う感覚、たっぷりたっぷりのゆったりした時間 が足りなかった気がして、たまらない・・。2、3年後・・と夫婦で考えている他の国への移住、私はカナダかオーストラリアがいいなあと思ったりする。上海に住んで、もう自然が恋しくて恋しくてたまらない・・・。子ども達の魂も、本当はもっともっと自然に近づきたがっているのがわかる。・・・・・。・・・子どもたちの、少年時代の舞台は、どこにするか??自然の中で思いっきり冒険ができるような、そういう場所をどうしても選ぶ!!そしたら、シュンなんか、あと1年位でそういう環境においてあげたいなあ・・。今の事業はそのための手段でもある。とにかく、今はもっと大きく育て、システムを作って、人に任せられるように。しっかり夢と目標を見据えてがんばろう!!
May 1, 2005
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わたし、4月から社長になった・・・(ーー;;)アセアセ… ・・・同じ敷地内にある二つの会社の面倒見てたダ~リンだったけど合弁の方が引っ越して場所が離れてしまい、自分の会社の方を見れなくなって私にお鉢が回ってきた・・・。日本人二人が昨年末独立してからは、中国人だけの事務所になってたから・・。 従業員11名。私は時々しか出社できない。し、しかし・・・・会社勤めの経験さえない私だよ!!そんなに安易でいいのか、ダ~リン!!???(あんた、自分の会社がどうなっても良いとでも・・・??)(><) でもこうなったらやるっきゃない・・・ ('-'*)扱っている商品、ほとんど言いだしっぺは私だしね~。ちょっと自分が思ってたのとは違う方向に行ってたから、ここで軌道修正して一気に盛り上げ、システムを作ってから人に預けたいですね。他にもいろいろ進行中の自分のプロジェクト抱えつつ。 ==============・・・というわけで、ますます時間がなくなり、おけいこごとがありがたい。この春、日本なら新学期、現在の習い事・学習取組状況です。(ふたりとも学校では英語・中国語の2ヶ国語)●シュン(日本人学校なら新2年生。現地校のためまだ1年生)・そろばん・・・・・・フラッシュ暗算目標・将棋・囲碁・水泳・公文・・・・・・算数1ヶ月で2A・Aをクリア。現在B真ん中あたりをばく進中。 英語4A。はっきり言って実力よりうんと低レベルの書き。 それでも今のうちにきれいに書く習慣を再構築すべし。・バイオリン・・・先生が見つかり、ほそぼそとレッスン再開・ピアノ・・・・・・態度が悪く、先生から破門(?)をくらった・・・(><) ホソボソと家でレッスン中。・コラショ3年生(本人まかせ)・国語・・・・・・最レベ2年生・陰山メソッド「書き順プリント」・算数・・・・・・どんぐりクラブ・小学生新聞(毎日読む、と言うので取ったんだからネ)●ノンタ(日本人幼稚園なら新年中)・ブレインスクール・・・・・・能力開発。中国語で。実験やらいろいろ。お気に入り・英語・・・・・・幼稚園でもやってるけど、お楽しみで。・公文・・・・・・算数4A。位取り(10進法)があやふやなことが判明。 小さい頃の取り組みの差(親の手抜き)がありあり。 もう、ノンタはドッツよりそろばんに賭ける予定。 英語7A。順調。・お絵描き・・・お楽しみ。イメージ力開発。・水泳……クロールに入った・国語読み書き(兄ちゃんのお古の公文プリント)・・・そんな感じですね~。あとは、私が、自分を切り替えること。所用で夜遅くまで子供達を人に見てもらったり(こないだなんか、預けた家で二人とも眠り込み、そのままお泊り・・)一緒に過ごす時間の確保がすごく貴重になっている。一緒の時間のクオリティを高める。お勉強だけじゃなくて、人生訓(?)、しつけ、考え方・・・など絶対大事なコミュニケーション部分をしっかり大事にする。
April 14, 2005
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野生動物園って言うのは、上海郊外にある、いわゆるサファリパークの事。シュンとノンタを連れて行ってきました!上海野生動物園は、サファリ部分はバスに乗って30分ほど。(しかも普通のバスじゃん!窓もっと大きいといいのに~~)あとは、遊園地や動物と触れ合ったり一緒に写真を取るコーナーなんかがある。我が息子たちについて思ったこと。二人は、本当に性格が違う。慎重…もっと言ったら臆病なノンタと、どこまでも大胆なシュン・・・。ノンタはポニーには乗れたけど、ラクダや象には、怖がって乗れない。シュンは、ラクダや象(おじさん50万元で買ったのだそう)に乗ってぐるりと一周歩いてもらい大喜び。さらには、ライオンやトラにまで平気で手を出して、なでる、なでる・・・調教師のおじさんが心配するほど。モンキーアイランドでは、なんて種類のサルかな、日本ザルより小型のサルに手でバナナをちぎって口に入れてあげて食べさせてるし、10匹くらいサルがたかってきて、2,3匹肩や頭に乗られたら、よろこぶ、よろこぶ・・。この、怖れを知らない大胆さ、「動物だ~~いすき!」という人懐こさならぬ動物懐こさ、なんかすごくシュンらしい・・・。ノンタは、固い靴を履いてきてしまって、「足が痛い~…」と半泣き状態だったけど、おんぶもだっこもせず、痛くて我慢できない時は、靴を脱いではだしで歩き、はだしの足の裏が痛くなると靴を履き・・を繰り返し、自分で対処していた。大変よくがんばりました。====(ママのメモ)====・野生動物園に行ったのは、実は金曜日。 (シュンの学校のイースターの休みにあわせてノンタも幼稚園を休ませて)・土曜日ガーデンホテルでパーティー・日曜日スウェーデンとオーストラリアのカップル2組を家に招いて 手巻き寿司パーティー(お吸い物、筑前煮、焼き鳥) (シュンとノンタ、ダンスを披露し、ウケル!)・・・と、ママも大変よくがんばりました。(自己満足)( ´∀`)フッ…
March 27, 2005
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この頃、シュンの中国語が伸びている・・・ようだ。日本語・英語に追いつくか?トライリンガルの試みは、母国語の日本語を中心(ベース)に年齢相当の日本語力がある(論理的な話ができる、読解力がある、きちんと文章が書ける)ことをいつも確認しつつ進めているつもりだ。少しある言語に力を入れると、おもしろいようにその言語が伸びる。中国語は、ここ3ヶ月ほど読み書きに力を入れていた。その成果なのかも・・・。======(以下、シュンの最近の中国語作文を見つけたので、書いておく。 内容はなんてことないんだけど。)我在今天的興qu小組是打羽毛球。 我的好朋友一起打羽毛球。 我的同学bisai我一直ying。 后来有一个大同学也和我bisai。 我men打了好久。 最后大同学shu了。 大家都給我pai手jiao好、我高興ji了。今日のクラブはバドミントンだ友達と一緒にバドミントンをしたクラスメイトと試合をしたら僕が勝ったそれから上級生と試合をした長く打ちあったついに、上級生が負けたみんな拍手をしてくれてとてもうれしかった=========漢字がけっこう書けてることにびっくり。漢字だらけの言語だから、当たり前といえば当たり前だけど・・。最近、ようやく英語のスペルも正確に書けるようになって、コツがつかめたんだろうな、ほとんど練習しなくても書かせると正確に書けてるじゃん、…というのが多くなってきた。やっぱコツコツやってるとどこかでビョーーーン、と伸びたのを確認できるもんなんだな・・。
March 24, 2005
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育児記録で、「読みの記録」について書く、と、ずっと前に言ってたことを思い出した・・・。(たかさんに「ずれてないかい?」と聞かれて、 そもそも何を書こうとしてたんだっけ?と考えて)=======それなのに、あいかわらず、「とりあえず」「今」記録しておこうと思うことを先に書く。ごめんよ。=======夜寝る前に、大体読み聞かせ&本人の読書、をしている。シュンもノンタも私もそれぞれその日の本を選ぶのだが、なんとなくその時の「マイブーム」がある。例えば、シュンは今、日本の理科と社会の内容に興味シンシンで、4月から、理科・社会のある3年生のコラショをとって~!と、うるさい。(学校の宿題、中国語と英語と日本語の本読み、ピアノとバイオリン、 全部やれてまだ余裕があったら取ってやるよ!と言ってある。 そろそろ申し込みのタイムリミットだよね。) で、その好奇心を満たすべく、今のところ彼が寝る前に選ぶのがこちらの日本語の古本屋さんで買った「どらえもんの○年生の理科」シリーズや「日本の歴史」「世界の歴史」シリーズや「たくさんのふしぎ」シリーズで、これらは私がノンタに読み聞かせをしている間、彼は一人で読んでいる。ちなみにノンタがこの頃選ぶのが、決まって英語で、しかも「Curious George」シリーズなどちょっと長いものが増えてきたので読むのが面倒くさい・・・。その上、読み終わると「おもしろかった~~!」と言うけど、ノンタこんなにボキャブラリーないし、わかってるのかな?と思って「ノンタ、お話の内容、わかるの?」と聞くと、「わかんない~(^▽^)」と言う・・・。じゃやめて、もっと簡単なの読もう、というのに、「いや~、これ~!」と分かりそうもない難しいのばっかり選んでくる。先日も「Magic Tree House」を選んできて、そのうち眠くなるだろうとたかをくくって読んでたらいつまでも、絵のない文字だけのページをじ~~っとにらんで眠くなる様子もない。とうとう私が半分くらいでギブアップして許してもらったけど次の日また同じ本を「これ~」と選ぶんで、なんと一冊読んでしまった・・・。しかし、きっと内容はわかってないと思う。・・多分わからないことばが満載の、絵のほとんど無い英語の本を、なんで読みたいと思うのか、正直言ってノンタの気持ちがわからない・・・。(><)さらに二人が(と言うか主導権握ってるのはシュン)今はまってて、ビデオであきずに繰り返し見てるのが、宮崎駿作品の「セロ弾きのゴーシュ」。(中国語・日本語音声切り替えのVCDで)で、うちにも確かこの本があったよね、と、夕べは わたしの1冊はこれを選んで読み聞かせてみた。そしたら、シュン、「待って。猫のセリフは僕に言わせて。」と、猫、かっこう、狸、ネズミの親子のセリフと、ビデオの効果音を全部担当してくれた。宮沢賢治の原作と違うところは、ご丁寧に まず原作のセリフを読んでから、「でもビデオではこう。」ともう一度ビデオ版をやってくれた。暗唱力は、やっぱ、あるみたい・・・って言うか、あれだけ見てたら誰でも覚えるか・・・。さらに、今シュンがはまっていて英語の読み聞かせに選んでくるのが「Cam Jansen」のシリーズ。シュンはミステリー物や怖いのは苦手なんだけど、これはミステリーと言ってもおもしろいらしい。で、Camは、一度みたものは“Mind Camera”に収めてあって“Click”と言うだけで、その映像を頭に取り出せる。いわば、写真記憶を持っていて、それを使って事件を解決するわけである。シュン「僕のはビデオカメラだよ。それと、CDもあって録音もできるよ。」ノンタ「ノンタもできるよ。」ノンタのは怪しい・・・。シュンについても、実は特に目からの記憶については、でき・不出来がバラバラで 私もよくわからない。でも、写真でその場面だけ記憶に収めるより、ビデオで動く映像として収める方が得意だと言う。一応、囲碁と将棋を続けているが、頭の中のビデオ装置で、碁石や駒をどんどん動かせるのだと言う。ふう~~ん・・・。何か日記に書きたいことあるな、と思って書き始めて、最初は二人の読み聞かせで選ぶ本の「マイブーム」について書き始めたけどわたしの心に引っかかっていたのは、夕べのこの、記憶に関する会話だったんだと今わかった。シュンは、一応、右脳記憶の訓練を、自己流でちょっとやってたことがあった。マス目にチップを並べて、再現するゲームみたいなの。あんまりうまくできず、楽しくもなかったので、長く続かなかった。マンダラもやった。こっちの方が私がラクなので続いて、けっこうスムーズに進んでいた。そういう、過去にやって、もうやらなくなって久しい右脳記憶の取り組みだけど、なんとなく能力が残っているのかな・・・???そういえば、絶対音感の訓練もやらなくなって久しいけど、今でも、音名で歌わせてからピアノで音をとると、音高がぴたりとあっている。白健、黒鍵のF#C#はほぼ完璧で、他の3つの黒鍵がちょっとあやふやだ。心に引っかかっているのは、「で、どうする??」ってことだ。七田があったら行かせてただろうし、刺激も動機付けももらえただろうな。(いや、経済的に続いたかどうか、わかんないな~??)ちょっとお任せ~って部分もあって、もっと気楽に構えられたかも。でもなんか今は、面倒なんだよね、わたしが~~!!!もういいや、あとは自分でやって行ってよ、と言う気持ちと、まだ7歳、まだまだ右脳を伸ばしてあげられるだろう・・・と言う気持ちと、なんかごちゃごちゃしてるんだよね~~!!!なにがこの子達の人生にとってしあわせなんだろう、どこまでしてあげたらいいんだろう、みたいな問題でも、自分の中でいろいろと変化があって・・。フト気づいた、ちょっと右脳的能力・・・。このまま自然に任せるかな・・・・もう少し開発っぽいことやってみるかな・・・・(し、しかし、気力が・・・)
March 13, 2005
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現地の公文英語に通い始めたついでに、公文算数もやってもいいかもなあ~と思ってプレイスメントテスト(どの教材から始めるか決めるテスト)を受けてみた。ノンタは、数感覚はあるものの、一番最初の教材からだろうな、と思ってはいた。(案の定)シュンは、実は、以前公文算数をやっていたんだよね~・・。いつまでだったか忘れた。(><)←記録をとっていない人幼稚園の年中の時は、やってたのは覚えている。小学校1年生に上がる前には止めていたのも覚えている。だから、たぶん年長のどこかで、とある(ヒミツの)理由で、やめたんだったよね、たしか・・・??で、その時、C教材の、二桁の掛け算くらいまで進んだはずだった・・・。そして、コラショ(というか、キッズ)が大好きなシュンは、日本に帰国する友人達が置いて行ってくれるチャレンジビデオその他で勝手に割り算・分数・マイナスの計算などなど自分でやってはいた。その間、私がやってた算数の取り組みは・・・(そっちに走ったか~・・・って感じですが)●そろばん(幼稚園で課外)●どんぐりクラブ(ま、思考力をつける文章題ですね)●ぴぐまりおん「ワンランク上の思考力の算数」●最レベ 算数問題集(これは2年まで)・・・などなどでした。で、今回、シュンはプレイスメントテストを受けて、一応、割り算までできてはいたが・・・・ミスがちらほら・・・。おもしろいのは、先生に、「この子は公文をしてましたか?」と聞かれたこと。「はい。でも、どうしてですか?」と聞いたら、「筆算をやる時に、この年齢の子はたいてい繰り上がりの数字を小さく書く。 でも、この子は3桁の足し算でも、2桁の掛け算でも、 繰り上がりを全く書かないで答えを出している。 これは、学年が上になって計算になれた子はするけど 1年生でそういう計算の仕方をするのは、 これは、公文をやった子の特徴です。」ほ~~~、そうなんだ~~??で、その話は置いといて・・・・。プレイスメントテストの結果ですが・・・・2Aからだった・・・。本人、掛け算をやると張り切っていたし、私も、戻ってもBの最初辺りからかなあ・・と思ってたから正直、え~~( -ω-)・・・・って感じでした・・・。でも、先生が、この辺は基本だから、1日20枚、繰り返し無しで進みましょう、と・・・。シュンに決めさせようと思って聞いたら、「うん、いいよ!」だって。「うんと高く飛びたい時、ちょっとしゃがんで下のほうから威勢をつけると高く飛べるでしょ。 走る時も、ちょっと体を後ろに引いた方がピューって飛び出せる。 あと・・ボールを投げる時も、後ろに手を引いた方が遠くに投げられる。 だから、公文もちょっと下がってから威勢をつけてビューって飛び出せばいいんだよ。」(@_@)よく言った、シュン!なにかというとすぐラクをしたがるあんたにしては、すごい名セリフだよ~!!・・・そういうわけで、始まることになりました、公文算数。公文英語よりちょっと安めのお月謝設定です。だからかな、私も「元を取るぞ~」みたいな気持ちも起こらず、(スミマセン、他のお母さんはそんなことないと思うけど、「私」のセコさです~)のんびりでもいい、ホントに「マイペース」で行っていいよ~って思える・・・。なんか、よかったのかも・・・。だって、小さい頃は本人の意思にかかわらずママが始めちゃったわけだけど、今回は二人とも、なにか自分からメチャメチャやる気である・・・。ようやく、本来のすがたで、公文を使える(?)ようになったのかも・・・。そんなわけで、ヨロシクね、公文算数!
March 8, 2005
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一枚のプリントを見つけた。 川が流れ魚が泳ぎ、木には鳥が歌い、野原に花が咲き・・・というような典型的な春の景色の絵がかいてあって、下にシュンの中国語の作文があった。 「学校で自分で考えて書いたんだよ。」と言う。 ・・・初めて(私が見る限りでは)の、中国語作文と言うわけである。 (以下、原文のまま。 まだ書けないor思い出せない漢字のところはピンインを使って書いてある。) 春天daole. 地上的小草zhang起来le. 花開(「開」の、門構えを取った簡体字で書いてある)了。 shu上的小鳥chang歌了。 河里的小魚zai水mian you lai you qu. 春が来た。地面の草が伸び始めた。花が咲いた。木の小鳥が歌を歌っている。川の魚が水面を行ったり来たりしている。 なんてことはない平凡な作文だけど、中国語の文を書くのが苦手な(しかも親バカな)私からしたら「すごい~、中国語書いてる~!」というわけである。 シュンの学校は、現地校とはいえ国際部となるとかなり中国語は国内部に遅れていると思う。(国際部;英語・中国語の2ヶ国語。 国内部;中国語のみ) それでも、一年生前半の半年で、新出漢字は単独の読みが300字、熟語での読みが232字、書きが109字あった。 半年でコレですよ~~・・・。 一年生後半に入って、いったい何字新たに習うのかは忘れたけど、ますます大量に新出漢字が出てくる~~・・・。 「中国語は読めりゃいいや・・・。」と安易に思っていたけど、学校となるとやっぱりある程度書けることも要求されるのであった・・・。 しかも日本語の漢字と、形も書き順もビミョーに違うのがあったりするのでけっこうめんどうなんだよね、これが・・・。 シュンは日本語の漢字の読みはだいぶ先取りしたし、今もチョボチョボではあるけど 家で日本語漢字の書き取りもやっているのでまだまだ日本語の漢字の方がラクに読み書きができる。でもこれからどうなるのかなあ~~・・・。(-_-。)・・・・ この先どこまで行けるかなあ~・・・。(  ̄- ̄)遠い目・・・・ま、今日のところは、とりあえず初作文おめでとうっ!!(*~∇~*)ノ
March 7, 2005
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く、公文英語が、はじまりました、中国で!日本とは違います、インドネシアかタイかどこかと同じかも・・・。=====それにしても、またまた長いこと日記を書いてなかった・・・。というかパソがちょっと不調だとすぐパソから離れてほったらかしにしてネットの世界を忘れてしまう・・・。(><)ログインの仕方も忘れていた・・・。久しぶりにこのページを開けたら、こんなに放っておいたのに、訪れてくれてた方がいらしたとは~!!!申し訳ないです・・・・。m(_ _)m 期待せずに、時々覗いてみて下さいませ・・・なんか書いてあるかも??・・・ないかも?? かさねがさねm(_ _)mペコリ=====で、タイトルの公文ですが、今月から、中国でも始まったようです!先々週のピアノ教室の帰り、なにかふと思いついてふらりと立ち寄った良さそうな感じの幼稚園のようなとある教室・・・それが、中国の公文教室だったんです・・・。いや、中国にも公文があることは知っていたし、本部も知ってたんだけどこんな近くに教室があったとは・・・。「次の日曜日、公文英語のプレイスメントテストがあります。」ってことで行ってきましたよ~~。結果。シュンはだんだんレベルアップしつつ3種類のテストを受け、結果はどれもよかったんだけど、なんと、字の汚さで「4A」の、アルファベットの書きから・・・が出発点になってました。一緒にテストを受けた、やはりお子さんが2ヶ国語(こちらはシンガポール系)学校で英語をやってるお母さんはプレイスメントテストの結果、7Aからの出発になり、(もう2年生で、しゃべれるだけでなく、かなり読み書きもできるお子様)「こんなにレベルの低いところからやるなんて時間の無駄だわ~~!」と、ちょっとフンガイ気味でした・・・。私も、Magic tree House や Magic School Bus 辺りを楽しんで読める子に今さらどうかな~??と思ったけど、なぜか本人「がんばる!」とのこと・・・。で、始めることにしました~。お月謝めちゃ安いし・・・(日本の通信をしてた頃の、4分の1くらいでしょう)ノンタも、当然、一番最初の教材7Aからですが、もうすっごくやる気満々で、お兄ちゃんと一緒に始めることにしました。ついでに、算数もやるかな。お~、もう時間、今日はここまで。(^^)
March 3, 2005
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今、いろんな教室を立ち上げていて、なかなかトライリンガルの話をまとめられません~~!これが自分の会社で、自分で講師を雇う形なら、事業を立ち上げて不労収入が入ってくる仕組みを作っていることになるんだよね。・・それを思うと、みんなお友達のお手伝いで無給だから、バカなことしてるかも・・・とフト思ったりもするけど・・・。ちょっと前から、欧米のセレブ達や日本でも流行中の、「体が変わる!」というピラテスのクラスを立ち上げています。これは、水泳の王コーチ経営のお手伝いだけど、彼女は日本語できないので、ほとんど私が一人で宣伝し、人を集め、クラス中は通訳し・・・って感じ。中国人講師の先生の日本語特訓(録音してあげる)も私の担当。定員6人クラスを4つ、もうほぼ満員になりそうです。私もピラテス、一つのクラスに入ったけど、ヨガと美容体操を合わせたような感じで、体に効いてる感じがします。さらに、アロマオイルの痩身マッサージができる中国人女性が独立してお客さん探すのも手伝ってるから、ピラテスのあとこの痩身アロマをうちのエステルームで施術したらかなりきれいなボディになれる気がします~~!(ニガリとピラテスと痩身マッサージで、ようやくダ~リンが「あ、愛美がやせてる姿、イメージできるようになってきた・・」と言ってくれるようになったよ~。今年中に10キロ落とします!!←う・・・今の私の体重って・・・)そして、もう一つ立ち上げてるのが、お友達Lちゃん(スェ―デン人、学校教育はずっと英語で受けてきた人)の英会話クラス。2,3歳児がママと一緒に英語で遊ぶ・・と言うクラスを二つと、低学年で英語がある程度できる子達を集めて、英語でおしゃべるする機会を与える、というもの。これは、来週体験レッスンで、私は広告、宣伝、日本人とのコミュニケーション(Lちゃんは日本語できない、日本人ママは英語苦手)お手伝い・・・などです。日本人友達から「愛美さんは事業家が向いてるかも、人をひきつける力あるよ~。」と言われた・・。よし、いっちょやるか、お手伝いもいいけど、やっぱ、自分自身のビジネス、力入れて今年中に結果を出すよ~~~!!!それでも、子供たちが一番大切!!は変わらない!!朝と夜、子供達と時間が取れるときは、他の事考えないで子供達に集中する!!!ムギュムギュと誉め誉めとおしゃべりはもちろんだけど、カードフラッシュ、プリント、日本語・英語・中国語の暗唱、かけ流しと読み聞かせ、を中心に!記憶・右脳などのアカデミーのマネッコの取り組みは、無理しないで1週間に一度、お教室で自分が月謝もらうつもりでやる!!時間管理・自己管理ができるようになること!!そうそう・・・忙しさに紛れて、いつの間にか、二ジークML、退会扱いになっていた・・・ガーーーーン・・・・。そのうち復活します~~~~。
January 14, 2005
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もう2週間も前の事だけど、自分のための記録としてピアノ発表会の事書きます。シュンが弾いたのはローデのあやつり人形。この人は、いつも本番に強い。pとfも弾き分けられ、きれいな音のところもあって、まあまあ弾けてた。・・・でも、特別すごいわけでもない。これは親ばかの私でもわかる。バイオリン、いつも一緒に練習していた仲間が舞台に出るとき、「自分もでる!弾ける!」とちょっと言い張った。今回、あまりにも練習しないので出さなかった。先生とレッスン時間が合わず(先生もいっぱいで)幼稚園時代は朝見ていただいていたけど小学校に入学してからはそれでもできず個人レッスンが宙ぶらりんになっている・・そんな大人側の事情もある。シュンは「続けたいよ~!」と言う。・・・が、ホントか!??・・・と言うのは、今回衝撃のデビューを果たした5歳のKくんを見て、思うところあったから。Kくんは、ピアノを始めて1年ほど。1年ほど前にダ~リンのところにピアノを買いに来るまではキーボードを弾いてたと言う。その子が、たった1年で、しかも年長さんという年で、弾いた曲がバッハのパルティータNo.1よりメヌエット1,2.・・・これが、どんなにすごいことか、演奏聞かせたかったです、もっと大勢の人に~!!!テンポもほど良く、大人顔負けのきれいな音と表現力で、タッチも手の動きも、本当に音楽的で。それに5歳の子がこんな長い曲、よく暗譜できるな~…。会場の皆さんは、まさに息を飲んでました・・・。「天才」「別格」ということばがぴったりのKくん。この子がすごいのは、ピアノがだ~~いすき!だということ。練習がすきなのです。いくらでも弾いていたいそうです。バイオリンもきれいな音だから習いたいな~~と言っていた。(この辺はTくんも同じ)まさに音楽が好きで伸びてきた子。・・・って言うか、私に言わせると、この「好き」がもう才能なんですね。以前、もう一人の別格の天才児、1歳年下の4歳のTくんについて書いた時も思ったけど本当に、こういう子たちには、どうしても中から湧き出るもの、発露せずにはいられない生まれ持った天才性、衝動がある気がしてならない。Tくんも、オーケストラをバックに、ピアノコンチェルトを披露してくれて、やはり皆を驚かせていましたが彼の実力はこんなもんじゃないことは私が良く知っている。上海に、こんな小さな天才児が二人も揃っていることが奇跡なのかしら?それとも、実は表に出てこないだけで、このクラスの天才児は大勢いるのかしら?TくんもKくんも幼稚園時代ですでに、教本で言ったらブルグミューラーをとっくに超えている。その辺りの曲なら大人が弾くような、表情のある円熟した演奏ができる。以前、地元の芸術系幼稚園で、卒園までにブルグミューラーを終える子(厳密に言うとブルグミューラー卒業程度の上海市主催のピアノグレードに合格する子)が何人もいる、と聞いたことがある。本当に、すごい・・・。スゴイ子はスゴイ・・・。(なんのこっちゃ・・・)子供のいろんな天才が、知識中心の学校教育でつぶされないで欲しい。。と思う。算数などの計算、漢字を覚える、読解力、記憶力・・・等学校の通知表で評価される類の能力は本当に、多彩な子供達の能力のホンの一部の発露でしかないと思うから。全く・・・以前は公文とかで優秀児とか、この辺の教材やってる、とか聞くとスゴイ~~と思ってたのに、この頃は「それがナニ?」って思うようになってきてしまった・・。その子には、その子の魂が引き寄せられるもの、好きで好きでいくらやっても飽きないもの、練習らしい練習もせずに。もともとできるみたいに伸びていくもの、・・・そんなものがありますか?うちの子供たちにはあるだろうか?もちろん、それが知的好奇心でお勉強と結びつく場合もある。でも、この頃私は、それ以外の、人生を彩るいろいろな能力(というか、才能?特性?)に、すごく惹かれる。もしかして、今シュンにとって「おけいこ」が先に来てしまって、「感じること」「楽しむこと」が後回しになった音楽との付き合い方をしてるとしたら、いったい何なんだろう?でも、好きで好きで自分からいくらでも・・・とは行かないシュンのような子の場合、どうしても「おけいこ」としての取り組みははずせない・・。シュンとノンタの音楽の取り組みの模索は続きます・・。
December 29, 2004
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tamakokkoさんからご質問いただいてました。(ドウモアリガトウ)ちょうど、先回の記録(0歳~2歳8ヶ月)で、書き忘れたことでもあるので、今日はこれについて、補足その1、の形で書きますね。>さて、語りかけについてお聞きします。>0歳~2歳8ヶ月において、何語で子どもと話をしていましたか?>日本語のみだったのでしょうか?ほとんど日本語でした。コレは、先回書いたようにかなり意識的に、きちんとした文章でしゃべったり、考えを促すような質問をしたり、けっこう語りかけ・会話のやり取りは重視してました~。英語の語りかけは、ごく簡単な決まり文句程度かな。たぶん私もtamakokkoさんと同じ5%くらい。で、その時は、シュンをイングリッシュネームで呼んでました。(言語が混乱するのを恐れてたのね。でも、後でわかったのは、「混乱はしない」ってこと。掲示板などで、英語と日本語の使い分けができない・・という話を読むことがあるけどたぶん、音としてのインプット段階では聞き分けてるんじゃないかと思う。アウトプット時に、アクセスが簡単な単語がでてくるだけで。なんでそう思うのかはここに詳しく書かないけど、少なくともうちの二人…大胆に3ヶ国語を同時に与えてしまった下の子さえ、全く混乱しなかったから。)語りかけ、中国語は、ゼロ。でも、周りの人からは入って来ていたと思います。特に、1歳過ぎから私が日本語学校の英会話の助手で家を留守にするようになって、中国人のベビーシッター(いわゆる「アイさん」という、お手伝いさんです)をお願いするようになったから彼女とは中国語のやり取りになっていたと思います。>英語は、CDの音とビデオだけだったのでしょうか?絵本は?絵本の読み聞かせ、けっこうしました~。コレを書かなきゃと思ってたんだよね。日本語の本のほうが断然多かったけど(1日20冊以上は読んでいた)英語の絵本は、「リタラシー」と同じ出版社から同じ体裁で(というか、後にリタラシーを買った時重複していた本もあった。音声はなし。)「A ready-set-go」シリーズとか「 A get-ready 」シリーズ、「 Jellybeans」シリーズなどが出ていて(すべて児童英語研究所から。今はパルキッズ等、右脳英語教育で有名だけど、私がこういった教材を買っていた当時はマイナーなイメージだったんだよね。)こういう絵本を7~80冊ほどあと、こちらで買った「ABC」「Numbers」「Colors」「Animals」などの薄いテーマ絵本簡単なストーリー絵本、などをよく読んでました。リタラシー効果を、音声教材無しでやっていた(ゲ!私の発音で!)ようなもので日本語もそうだけど、英語も1歳代からところどころ覚えて読んであげると一緒に言ってましたね。2歳8ヶ月以降の量と比べると、この頃の取り組みの特徴はとにかく、日本からこちらに持ってきた量が少なかったから同じものを繰り返してたこと。でも、長く続けるとさすがに飽きるから、期間は適当だけど、たぶん1ヶ月くらいで取り替えてはいました。(さわこもゆきおも。で、半年で全部かけ終わるでしょ。また最初から繰り返すわけです。)あと、思い出した、マザーグースやWee Singの歌のCDやテープも、何種類か持っていて、繰り返し順番に登場してかけ流ししてました。歌は、公文がすごく重要視しているんですよね。童謡200曲覚えましょう、って。だから、日本語でも歌はかけ流して一緒に歌ったし(いや、子供が歌えるようになるまでは一人で歌ってたか・・、 でも、気分は一緒に歌ってるつもり)英語の歌もよく歌いましたね~。歌詞を大きいスケッチブックに書いて、歌詞を指で追いながら歌ったりね。楽しい育児時代でしたよ~~(^^)で、この頃の取り組みでけっこうわたし的によかったのは「読み」の取り組みでしょう~・・。コレのおかげでシュンはこの時期(2歳8ヶ月)の終頃には日本語はほぼ完璧、英語も単語によっては読めるようになっていました。しかも、日本語は、拾い読みをしたことがなく、いきなりすらすら読みでした。今度は0歳~2歳8ヶ月の補足その2としてこの頃の読みの取り組みについて書くね。でも、私ホントは早くピアノ発表会と以前日記に書いた、4歳ピアノの天才児くんに次いで、5歳ピアノの天才児くん、衝撃のデビュー!について書きたいの~~。誰かこの話聞きたい人、いませんか~~??
December 23, 2004
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ぎゃ~ぎゃ~ぎゃ~・・・・深く考えずにビタミンに書き込んでしまったら、訪問してくれる人が増えているみたい!なんか偉そうなこと書いた気がする・・・(ゴメンよ~)、でもいいや、こんな機会でもないと、育児日記も成長記録も面倒でつけなかった私(#>_
December 19, 2004
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午後からホテルにてシュンの英・中バイリンガルスクール国際部のショーがあった。生徒による司会は英語と中国語、プログラムはほぼ英語。まだ新しい学校なんで1~4学年までしかないのを差し引いても、日本の「文化祭」「学習発表会」みたいなのと比べるとすっごくアバウト・楽しみ重視・のびのびしてる。(ま、悪く言ったら出し物としてのレベルはまだまだなわけですが、 はっきり言って、誰もそんな「レベル・・」みたいなことは気にしてない・・・)例えば特に盛り上がったのがシュン達のクラスで短い寸劇(シュンと、担任Peterのやり取り)のあとクラスのみんなが登場していきなりビートの利いたリズムに乗って踊りだした瞬間なんかもう会場は大うけで掛け声&拍手が自然に沸き起こる。いわゆる、アメリカンなノリがごきげんな雰囲気を生んで舞台の子供達も会場のみんなもためらいなく自分を表現してる。…最初は日本的なノリでまじめに見てた私も、もう思い切り楽しめました。シュンは、最後に舞台の袖に引っ込む時、両手で観客に向かって何度も投げキッスしながら愛嬌を振りまいて受けていた・・・。あとで「あれはシュンだけそうするように、って先生から言われた演出だったの?」って聞いたら「ううん、自分で考えてやったんだよ!」・・・あ、そ~・・・。日本人学校ではなくて、この学校で育つってことは、こういうことなんだよな~と、改めて思った。中国でありながら、学校の中はインターな雰囲気で、先生達の文化背景はいわゆる「西洋」である。「西洋」と一口に言っても出身国はイギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア、スイス、ロシア…で、そのmix状態がまたフレキシブルな雰囲気を生むしそれを統率するのが教育熱心なイギリス人の初老の紳士なんでそこにはちゃんと規律も一貫した教育ポリシーもある。中国の地でのバイリンガル教育という新しい試みに取り組もうとする、創造的なエネルギーも感じる。子供達の出身国や文化背景もバラエティに富んでいるしシンガポールスクールのような、バイリンガル教育ではあってもひとつの国の教育制度として背骨が通っている学校とも違い、もしかしたら新しい試みで試行錯誤・紆余曲折な面もあるのかもしれないけど、なにかすごくイキイキしたエネルギーを感じる。印象的だったこと。始めのあいさつでMs.Springが「みんな、この学校が好き~!?」と聞いた時即座に子供達が大きな声で「Ye~s!!!」と答えていたこと。プログラムの間に子供達がざわついてなかなか静かにならなかった時Ms.Maryが、「One,Two,Three?」と声をかけると、会場の子供達は即座に声をそろえて「Three,Two,One!」。続いてMary「I'm talking.」、子供達「I'm listening!」。で、静かになったこと。家庭ではそれぞれその国の文化や伝統・価値観などに接し町に出れば中国・上海の文化に接し学校では西洋を中心としたインターナショナルな独特の雰囲気のなかで学ぶ。バイカルチュアならぬマルチカルチュアな環境で育つ子供達がここにはいる。そしてその雰囲気に実際に接してみるとアイデンティティの問題とか、頭で考えていたことの難しさは消えて、今いられる環境を最大に楽しんで、たくさんの経験をして精一杯吸収して欲しい!と思う。あとは、シュンを含めたそれぞれの子供達の個性に応じて消化・吸収して自分を形作っていけばいいんだよね、と思えてくる。・・・なんかだんだん書いてることが大げさになってきたな・・・。とにかく、こういう環境で育つ我が子たちについては、家庭では日本語・日本文化のバックボーンを大切にしながら外ではごちゃ混ぜに、たくましく、なんでも吸収し、後は自分の個性や自然な本能?に任せて整理してくれ・・、しかも、その過程を楽しんでおくれ・・・と思います。
December 17, 2004
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ただいま~!!!(^0^)ノ いや~、長いこと書いてませんでしたね~~!!!(><)ようやく先週末、パソコン環境が整い(ADSLも3度目の工事で無事開通!)、パソコンライフ(…私にとってPCを使ったもろもろの活動・・・といっても、メール書くのと日記や掲示板等の書き込み程度…)再開になります。引越しして11月から新しい住まいに移ったわけですが、なんとその部屋が、今月末の上海情報紙、日本語新聞「ジャピオン」の「お宅拝見」コーナーに載るみたいです。(#>.
December 14, 2004
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今日も海辺で、長いこと飽きもせず…二人はもう波・砂とたわむれまくり、大胆にびしょびしょどろどろ状態・・。遊泳禁止区域だったけど、波打ち際で遊ぶだけでこの状態なら、水着持って来ればよかった。図書館・書店に行った。ようやくジェームズの「9ステップ」も買った。読むのが楽しみ。あと、シュンに、シリーズ途中までやってある問題集の続きをを買った。・最レベ問題集シリーズ・四谷大塚はなまるリトルシリーズ・サピックス「ワンランク上の…」シリーズどれも、シュンは公文や七田のプリントよりおもしろくて好きみたい。書店でいろんな本を立ち読み・斜め読みして感じたこと。私が興味あることだから、アンテナに引っかかってくるのかもしれないけど、以前より「右脳」や「イメージの力」に関する話題、その理解に基づいた論調の本が多くなっている気がする。精神世界、起業、成功哲学に関するものなども、右脳、波動、イメージ(思ったことは成功する)に通じるものが多い。 何か、大きなうねりを感じる。時代が、変化しようとしている・・というか価値観が大きく変わろうとしている・・。その波を起こしている人たち・・・七田先生、船井先生、本田健さん、望月俊孝さん、浅見帆帆子さん、斉藤一人さん、神田先生、タカイチ親方・・もっともっといらっしゃる、すごく大勢いる・・・そういう方たちが何か共通したメッセージを、世の人々に与えようとしている気がする・・。なんかすごいな・・・。私は、そういう時代の動きも見据えて、子供達を育てていかなきゃ、と思う。もう学校のお勉強だけの時代じゃない。これからの時代を、しあわせに豊かに生きる知恵を、いろいろな人が語り始めている。それを私が理解し、実践し、子供達に伝えていく。右脳教育が、知的な面ばかりに偏らないように、本来の心の教育の部分をいつも真剣に意識していること。
October 2, 2004
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日本滞在中の記録と気づいたことなど。●浜岡原子力館で見たオムニマックスの映画2本、 滅び行くさんご礁の記録「コーラルリーフ」、 タイタニック号を海底で発見探査する記録「タイタニックの秘密」。 二人ともすごく楽しんだ。シュンは特にタイタニックが面白かったらしい。●浜松科学博物館、プラネタリウム。 二人ともこういうのが大好き。宇宙や、音・光の実験とか。●でも、もっと好きなのは、やはり自然だった・・。 砂丘と海辺で、飽きもせず、夕日が落ちて暗くなるまで遊んでいた。 遊ぶと言っても、・・・ただ砂や海とたわむれて。 上海ではとても出来ない体験だもんね、私はまた、二人が遊ぶ様子を飽きもせず眺めてた。●Book-Off。3人で本を読みふけり、気づいたら閉店の11時だった・・。 私は欲しかったタカイチ親方の「幸福が舞い降りてくる・・」をGET。 浅見帆帆子さんのまだ読んでない本も。 平野秀典さん「感動力」もあって、まさに感動。 シュンは、漫画に目覚めて、「テニスの王子様」「イニシャルD」「キャプテン翼」なんかを読んでいた。●シュン、誰にでも話しかけ、「のびのびしている」と友人から言われた。●二人とも、「○○するよ~!」と声をかけるとたいてい「はあ~い!」とよいお返事ができるのだが、 友人たちから珍しがられ、誉められた。●シュンが、朝早く一人でおきて、てきぱきとプリントをやっている・・。 どうも、早く遊びたい一心らしいが、やればできるじゃん!●二人とも、初めての「卵かけご飯」に、「おいしい~!!」 私も、ご飯がおいしい!!お刺身おいしい!!
October 1, 2004
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実に3年ぶりである・・・。人が少ない、街がきれい、タクシーが少ない、自動車の運転がていねい、緑が多い…等々、感想を述べるシュンとノンタ。その二人を相手に会話しつつ、私は不思議な感覚に見舞われていた。それは、過去、ここ日本で生活していた時間と現在とが、上海での時間を切り取られて、つながる感じ。でも私は確実に歳を取り、日本での時間も流れているから、景色も人々も前と同じじゃない・・・それでも、ここでの記憶が、上海での時間が無かったかのように、急に昨日のことのように生き生きと記憶によみがえってくる。まさに、浦島太郎状態・・・を感覚的に味わったのでした。特に、結婚してまだ子供がいない、夫婦二人だけの時代を過ごしたまちを通り過ぎる時、私の感覚は、そのころに帰っていった。この二人のいとしい人間、息子たちが存在しなかったその時代へ・・・。そのころ考えていたこと、悩んでいたこと、望んでいたことなどが、・・一体どこにしまってあったんだろう・・、本当に生き生きと、胸の中に感覚的によみがえってきた。とても不思議な感覚、いくつかの時間帯を平行して生きているような・・・。そして、「あれ、私なにしてんの?」みたいな、バタバタと「すべきこと」「生活するために必要なこと」はしてるかもしれないけど、私は本当に私を生きてるの?・・みたいな、私本来の感覚も戻ってきた。ああ、だから、旅が好きだったんだよね。日常と切り離されて、本来の自分を感じることの出来るその空間を求めて、私は何カ国も一人でさまよったことがあったんだよね。「日本」も、私にとって、「旅」感覚になってきたのかなあ・・。3年も日本のTVを見てなかったので、ちょっと見た番組も新鮮すぎて取り残されたような感覚を味わってしまった・・。何年も、主人と結婚して新しい生活が始まる前の、学生&娘時代を過ごした実家に、いつの間にか私の人生に現れて、自分の命よりも大切な存在になってしまった子供達といっしょにいる・・・。不思議だなあ、時間って・・・。今度ここに帰ってくるときは、どんな私になっているかな・・・?
September 28, 2004
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12月に、新しい教室に代わってから初めてのピアノ発表会がある。バイオリンでも、ジュニアオーケストラで演奏する。シュンがピアノで頂いた曲は、ローデの「あやつり人形」。これは…かなり弾き込んでテンポをきちっとあげておかないと…。バイオリンの合奏はベートーベンの「歓びの歌」。これはもう完成してるけど、あと2,3曲やるらしい。それより、すごいのが、ピアノの天才児、Tくん(上海在住日本人)です!!なんと、4才にして、モーツァルトのピアノコンチェルトを弾くんですと!オケの部分は上海ストリングスが担当するようですが・・。いったい何番を弾くのかなあ、どれでもすごいなあ~…。Tクンは、1年前に会った3歳のとき、すでにクレメンティのソナチネを弾いてた・・。で、当時のレッスン内容も驚きだった…。例えば、ブルグミューラーは「アラベスク」と「牧歌」をやって、あとは使われてる和音もリズムも同じような感じなので他の作曲家の作品から様々なハーモニーやリズムを学びましょう、で、一応終わり。ソナチネは、そのクレメンティ1曲とベートーベンOp49-2のソナタをやって、あとは、ソナチネって音階とアルペジオが弾ければ大体弾けるから、これも一応おしまい。で、当時はシューマン「ユーゲントアルバム」、グリーグ「ピアノ名曲集」、チャイコフスキー「子供のためのアルバム」、ギロックの子供のためのアルバム、カバレフスキー、バッハの小曲集・・・などなどをやっていた・・・。3歳のときですよ、これ~~!!!で、Tくんは、今年4歳にして、あのピティナのコンクールの、それも、なんと・・・なんと・・・B級に出て(ふつう3,4年生だよね)見事に予選を突破し、全国大会出場は逃したものの、本選で「優秀賞」をいただいてました・・・。Tくん、すごすぎ~~~!!!これがまたお目目クリクリのかわいい坊ちゃんなんだけど、自然についた絶対音感(しかもかなり鋭敏)を持っていて、音(音高だけでなく音色)に対するこだわりがスゴイんだそう~~。「この音おかしい」と言うのが、プロのうちのダ~リンでも「確かに微妙に違うが、許容範囲」・・と言うレベルだから、ダ~リンも、あの子のこだわりは、ホンモノの天才だ~~と舌を巻いていた・・。わたしは、Tくん&その才能を伸ばそうとがんばっていらっしゃる素晴しいお母様に出会ったとき、そのレベルのあまりの違いに、うちは音楽はシュミでいい・・・と素直に脱帽しました~~。(マジで…)今は、家族でTくんファン・・と言うか、こりゃ将来世に出る子だよ!と、私設ファンクラブ第1号(ダ~リン)と第2号(私)になってます。天才児って、いる。…天性の才能って、あると思う。おんなじ環境においても、芽が出る・出ない、成長が速い・遅いって、あると思う。それは、生来の好き・キライ、苦痛に思う・思わない、ってことにも現れてくる。外から刺激して伸びてくるものだけじゃない、自ら発露してくる天性の才能って、あると思う。それが場(ふさわしい環境)を与えられると、相乗効果で、常人の手の届かない高みへと伸びていく…。そうとしか思えない。シュンは、スポーツとダンスかなあ・・。言語と数学もなかなか良いと思うけど、これらは私がたっぷり刺激してあげたのに対して、スポーツやダンスは何にもしてないのに本人が勝手に好きで伸びて行ったからなあ・・。ノンタは、音楽、特に歌はビックリするほど音程が正確できれいな声なことと、食べることだな・・絵本も赤ちゃんの時から食べ物系が異常に好きだったし・・。子供の中にある「天才――天性の才能」を見出して、伸ばせる環境をできるだけ整えてお手伝いするのが、これがまた親の大切なおしごとなんだろうな~・・。
September 26, 2004
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上海に戻りました~。すごく良い旅になりました…が、前回の、出産以来初めての一人旅の時もだけど、うちの子供たち・・・ママがいなくても平気らしい!!!ダ~リンが言うには、「ママのマの字も言わなかったよ~」と・・・。前回の1泊旅行も。今回も3泊したのに・・。でも、帰ったら二人とも抱きついてきたし、シュンに「寂しくなかった?」と聞くと、「ちょっと寂しかった…。でも我慢したんだよ。」との返事。ま、母親との絆がしっかりしているゆえ、安心感を持って離れられるのだ・・と解釈しておこう。で、シュンの机の上を見たら、私が留守の間に自分でやったプリントが、ちゃんと日数分積み重ねてあった!!学校の宿題も、チェックしてみたら全部毎日やれていた!!ピアノとバイオリンもがんばったそうで、ピアノの譜読みがちゃんと進んでいた!!シュン・・・あんた・・・自立してきたじゃん~~~!!!シュンとノンタにお土産のチョコ菓子(ミニサイズ5種類セット)を渡す時、普段は量を厳しく制限してるけど、「これはプレゼントだから自分で自由に食べていいよ。」と言ってどうするかな~と見てたら、二人とも、それぞれ一箱を選んで、ちゃんとパパとママに一粒ずつ分けてくれながら大事そうに食べて、残りはしまっていた・・・。一度に全部食べなかったか、偉いじゃ~~ん!!しかし・・・・後でシュンのヤツ、ノンタに「もう一つ食べたい?どうしても食べたいの?じゃ、開けてあげよっか?」としつこく聞いていた・・。ヤツの魂胆はパパとママにはミエミエである…。弟に新しい箱を開けさせ、そこから自分は分けてもらおうとしているのであった…。でもノンタもさるもの、「明日食べる。」と言って開けようとしなかったのである・・。きっと、兄ちゃんの必死さにナニか異様なものを感じたに違いない…ははは…残念でした、シュンよ…。ダ~リン、午前のスイミングに連れて行ったそうだが、シュンがレッスン開始4ヶ月程でこんなに泳げるようになってる~とびっくりしたそうだ。話してはいたけどね、実際に目の当たりにするとね・・。だって、4ヶ月程前は泳げなかった子が、●クロール25メートル(しかも足のつかない深さ)●背泳ぎ15メートル●平泳ぎ●バタフライ練習開始まで行ってるんだもの・・。クロール、背泳ぎは、フォームもすごくキレイで、平泳ぎはマスターしたばかり。この人は運動能力はなかなかスゴイものがあるかもしれない・・。顔付けにてこずったのんびりペースのノンタも、バタ足がきれいにできるようになり、クロールに入っているが、実際に泳がせると犬かきに変貌してコーチにののしられて(?)いたのが、今日はなかなかキレイに泳いで誉められていたとのこと・・・。あれも、これも、子供の成長はスゴイ・・・。親バカでもいい、感動しちゃうし、感動していきたい。この過程そのものこそが、子育ての楽しみだもの!!
September 25, 2004
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好きな事・得意なことで誰かを楽しませられたり、役に立ったらいいな、人生豊かだろうな、シュンとノンタにも、何かそんなコトを見つけるお手伝いをしてあげたいな、・・・・そんなことを思った、日曜日のダ~リンを見ていて・・。日曜日、駐在員のご家族のおうちにおよばれだった。もう一家族と、庭でバーベキューをして(緑濃い庭は上海ではとても珍しい!)暗くなってからは家に入って、ダ~リンのピアノ演奏会みたいになってしまった・・。ミスティーに始まって、JAZZのスタンダードや映画音楽、クラシックのアレンジなど、ダ~リンは、弾き出したら止まらない・・・延々とピアノを弾き続ける事ができる・・・。おまけに、私がどうしてもまねできないタッチで、柔らかい甘い音で・・・。途中から、音楽好きな友人ご夫婦がボーカルで加わる。ご主人がボズ・ズキャッグスの「We're all alone」、ビートルズナンバー、なぜか「オオソレミオ」、そしてご夫婦でハモって「Love me tender」。私が「Moon River」を歌った時も、即興でハモってくれた、すごいな~!それから、お嬢ちゃんがバイオリンを弾いて、ダ~リンが伴奏をつける・・。何をやっても適当にアレンジして弾きこなす、ダ~リンはつくづくスゴイ!!と思った。(親バカならぬ妻バカですね・・)しかも、中学を卒業してから始めたというピアノですよ、私なんか5歳くらいから中学くらいまでピアノやってたのに、アレはナンだったんでしょう・・。で、上記の事を思ったのである・・。学校のお勉強ができる・・とかよりも、こういう、何か得意なことがあって、しかも、それで誰かが喜んでくれたり何か感動を与えたりできるなら、そういう技術?の取得、そういう分野を見つけて伸ばすのに、子供時代の時間を使えたら、人生もっと豊かになるんじゃないか・・・。シュンもちょっとピアノとバイオリンを披露したけど・・ま、ご愛嬌のお耳汚しって感じでした~。シュンとノンタの得意なこと、好きなこと、何か人の役に立ったり誰かを喜ばせられること・・・それは、必ずしも「技術」系ではなくて、友達を思う気持ち、共感能力、ユーモアの精神・・なんかでもいいんだな、そういうところを良く見て、伸ばしてあげたい。ホント、心がけていこう!!!
September 21, 2004
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明日から香港に行ってくる。先週は広州だった。つまり、私のビジネスがいよいよ始まった、ってことです。その後、来週からは日本に一時帰国し、そこでもまた新しい事(・・といっても、ま、始めの一歩はオークションからです。)を始める。この日記、あまりにも書いてることにまとまりがないので、ビジネスについては、別に、ブログを借りることにした。日本から帰ってから始める・・・つもり。そして、ここは、主に英語&中国語、2ヶ国語学校、子供たちのおけいこごと、上海生活・・・なんかをつらつら書いていく育児日記にしていくつもり。
September 20, 2004
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「きょうのニュースは~?」って聞くのが夫婦で毎日の合い言葉みたいになっている。子供達に読み聞かせしながら寝ちゃうことが多かったけど、飲み始めたサプリのおかげか、この頃 もうちょっと起きていられるようになって、ダ~リンとの話がおもしろい。夕べのは、この頃、イメージが実現する精度が高くなったってお話。右脳の人であるダ~リンは、以前からくっきりと視覚イメージが見えていた人だけど、この頃は、3重窓が現れるようになったのだそう。で、一番外の大きい窓に映るイメージは、ちょっと漠然としていて外れることもあるんだけど、その中にまた窓が現れて、一番小さい窓にくっきり映るイメージはほとんど必ず実現していくのだそう。それが本人にはおもしろいらしい。その小さい窓が現れるようになって、イメージ実現の精度が上がったのだと言う。そう言えば、ダ~リン、ちょっと変わってきたかも。本当にいつもきりきりのところでどんでん返しがあったりして、なんとかうまく行く人だったけど、この頃余裕を持ってうまく行き始めた気がする。私が思わず「困ったな~。」と言うようなことでも「なにが~?」と、ますます楽観的になってきてる気がする。成功哲学とか無縁の、自然体の人だったけど、私が斉藤一人さんとか西田文郎さん、本田健さん、浅見帆帆子さん、神田昌典さんなどの本を取り寄せてダ~リンも読むようになって、なにか“磨き”がかかってきた気がする・・・。で、「ねえ、その一番小さい窓に、やせた私をイメージしてみて!」って言ったら・・・「ダメだ・・・それだけはいくら努力してもできない・・」ですと・・。・・・・・。しあわせな空気が回ってきているふんわり上昇気流
September 17, 2004
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今週から、シュン・ノンタ共に、課外活動が始まった。●シュン(小1)・火曜日…サッカー・水曜日…英語ドラマ(演劇)・木曜日…科学クラブ●ノンタ(年中)・火曜日…音楽(リトミックのようなもの)・木曜日…お絵描き小学校は、クラブ活動扱いで、学費に含まれている。シュンがパパと一緒にあれこれ言いながら自分で選んだ。本当は、水曜日の英語ドラマはダンスクラス希望だったんだけど希望者多すぎで入れなかった・・。ノンタのは、学費を払うんだけど1回25元(330円くらい)。外でお稽古事をさせるより、交通費もかからないし、なんかお得感がある・・・。これで、シュンは、今まで習っていたサッカーの1回50元(700円くらい)が節約できる…とちょっとセコクほくそえんでいたら、「それはそれでやりたい~~」とのこと。でもねー、スイミングもしてるし、どうしてもHIPHOPダンスがやりたいって言うので今習えるとこ探してるし、もうスポーツ系は十分じゃない~?囲碁、将棋、絵画もやめたくないっていうし、まあこれらはその場だけ遊び感覚でやってるから良いとしてピアノとバイオリンは練習も必要だし学校では英語と中国語だから、日本語は少しずつでも家でやりたいし、いくら上海では日本よりずっと安くて習い事ができる~!とは言ってもだんだん絞らなきゃ・・・。短い時間で集中してやれたらいいけど、注意力散漫でどれも身につかず…は避けたいなあ・・・とか考えてたらふと、自分も小学校4年の時、児童館のクラブに全部入っていたことを思い出した・・・。野球、読書、ポートボール、料理、人形劇・・毎日通ってたなあ・・。好奇心旺盛でなんでもやりたかった私…。シュン、私の子だなあ~・・・。
September 14, 2004
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日記、久しぶりです。PCが立ち上がらなくなったのをきっかけに、すっかりPCから遠ざかっていました。その間に、シュン、小学校入学!1年生は3クラス、Eagle,Panda,Tiger・・・のうちのTigerクラス。先生は、オーストラリア人のジョークの達人、Peterと、中国人のCindy。1週目に、Certificateをもらってきた。なにか、良いことすると、グリーンカードがもらえるらしい。そして、グリーンカードが2枚たまると、Certificateがもらえるとの事で、シュンは第一号だったらしい。まだ良くわからないけど、良い点を見つけて誉めて励ます方針なのかな?とにかく、楽しく通っているのがうれしい。クラスメイトは、アメリカ、台湾、香港、マレーシア、韓国、フランス、シンガポール、その他いろいろ・・・まだ私も全部わかってない・・。いろんな経験をしていろんな事を感じて、大きくなれ、シュン!ノンタも、年中から新しい二ヶ国語幼稚園だ。7月生まれなので、日本の早生まれと同じで同級生より幼い感じ。おまけに、幼稚園中の先生がシュンを知っているし、比べられうことも多いみたい・・・。でも、親の私もあきれるほど、性格の違う二人、先生に比べないでこのこの良い点を見つけてあげて欲しいむねお伝えしたら、担当のColeen〈カナダ人)、わかる、私の兄も学校で有名人でくらげべられて辛かった、おまけに自分も8月生まれでクラスメイトの中で一番小さくて・・・ノンタの事よくわかる、と言ってもらえた。ひとまず安心、さ、お迎えに行ってこよう。今日はシュンが3:15下校の日だ。
September 10, 2004
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シュンのサマーキャンプが始まった。キャンプ・・と言っても、今度入学する小学校で授業のならし?や、水泳、課外活動などがある1週間だけのもの。シュンは今日一日、すごく楽しかったそう。やってきたプリントを見ると、アジアの白地図同じもの2枚に1枚は英語で、もう1枚は中国語で、国や都市の名前を自分で書き入れて色塗りをするアクティビティがあった。しかし・・・その地図が、先生がフリーハンドで描いたものらしく日本なんていびつにゆがんで、これってかなり形違うよね・・と言うアバウトさだけど、いいのだろうか・・・ま、いっか・・。とにかく、楽しんで欲しい。ノンタは幼稚園でバンバン中国のアルカ(児歌;メロディはないがリズムはある子供の詩)を覚えてきて毎日披露してくれる。3ヶ国語で混乱しないか!?と少なからず危ぶんで中国語の導入に力を入れなかったシュンよりちゃんと混乱せずに言語力を伸ばせると確信して遠慮なく赤ちゃんの時から中国語もどんどん聞かせしゃべらせたノンタのほうが明らかに発音が良い。その代わり、日本語がシュンの発達に比べて若干弱い。ノンタは日本語学校のお世話になるのが早いかもな・・。それはさておき、私の毎日のマッサージ学校、通学で疲れて他の事がなかなかできないよ~~~!!!日記書くモチベーションは下がりっぱなしデス・・・。それが、午前の理論を終えると、午後から実技なんだけどこれ、若い女の子達が20人弱、それぞれ交代で練習台にもなるので、ブラとパンティだけ、いや、ほとんどブラも取り、パンティもお尻の半ばまで下げおまけに、中国人を知ってる方ならすぐわかると思うけど全然恥じらいもなく足を広げて座ったりするのでなんだかすごい眺めになってます… (≧∇≦)しかも、慣れは恐ろしいもので、午後を待たずに朝から下着姿で理論の授業を受けてて、先生に「ニートゥオイフガンマ~?」(アンタなんで服脱いでるの?)と突っ込まれてる子もいます…(><)でもみんな田舎から出てきてがんばってる子達で今はもう情が移って、みんなかわいいです。クッキーとか持っていくと、「これ初めて食べた!おいしい!」とか言ってすごくよろこんでくれるし・・。お昼ごはんなんか、5元(70円)弁当頼む時ご飯とおかずは別容器で、無料でご飯を追加できるんだけど友達にご飯追加をしてもらって、自分はそのご飯もらってラージャン(唐辛子のつけものみたいなものも)だけでご飯食べてる子とかいて、・・・たくましいです。明日も朝試験だし、寝ようっと・・・。(勉強しようっと・・ではないのね。ちょっと諦め気味?)楽天日記は、優先順位的にはマイペースで構わない・・と言う位置づけなの、またボチボチ書きます。(ホントは、エレノアさんやPinky!さんとこでかけ流しが話題になった時、 すごく加わりたかったんだけど、書く時間なくてタイミング逃した! かけ流しについてはいつか書きたい)
August 16, 2004
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きょうは、主人の取引先の香港の会社の社長ご夫妻はじめ中国マーケティング担当の皆さんとのお食事会だった。南京西路の高級レストランで、お料理はどれもおいしかった。コントレックスのアジア地区の総代理権を持っている会社でこの社長さんが、初めてお会いしたのだけど成功者のオーラが出まくっている…という風情の方だ。10何年前かに日本にコントレックスを仕掛けた張本人の日本人女性の方も、いかにもキャリアを積んだステキな方だった。皆さん、会話は英語だし、ユーモアたっぷりで話題が豊富でスゴイな~~・・しかも、あたたかいし・・。私も一応会話に参加したけど、なんか、まだまだ普通の主婦だなあ~・・・。食事中、ふと自分の手を見て、マニキュアもしていない短い爪がなんだかとても気になった。(今時「普通の主婦」でも、きれいにネイルしてるよね。 私は単に好きじゃないだけ…。指輪もしない、邪魔臭くて。 ピアスの穴もあけてないし、イヤリングは好きだけど 長くしてると耳たぶが痛くなるのであんまりしないし、 結局アクセサリーをつけない人になってしまった…。)でも、頭の中は、中国各地に支社や人的ネットワークを持つこの会社と、どの部分でどんな風に協力し合ってWin-Winの関係を築けるか、新しいアイディアがいろいろ閃いていた。この会社は、空気清浄機(酸素発生器?)や、周りの空気を殺菌してくれるSARSの時に流行ったネックレスも扱っている。(花粉症にもとっても効くそう)ネックレス、見せていただいたけど、スイッチを入れるとごく小さなモーター音がしふわ~っとオゾンのような(ってどんな?って感じだけど)かすかに消毒を感じさせる香りが立ち上ってくる。花粉症の人が、ネックレスをして10分で鼻水が止まったという。こういう環境を良くする働きのある製品やアガリスク、にがりなどのサプリなどを扱っているそう。面白くなりそう。1年後、この会社の社長さんはキーパソンになってる気がする。食事会を終え、子供達を預けておいた主人の会社に迎えに行くと管理人の夫婦と、外にマットレスを出して夜空の下で眠っていた。ゴメンネ、今一緒に過ごす時間が少なくって…。いつも明るく元気に送り出してくれてありがとう。9月は、私の初めての一人での(!)ビジネストリップもある。あとひとがんばり。本田健さんが言うような「しあわせな小金持ち」への成功がもう目に見えている。(主人はくっきりイメージできているそう)来年の夏休みは、もっと一緒に遊べるよ。さ来年は夏休みまるまるどこか海外で過ごそう、いっぱい遊ぼう。私は・・・こういうお食事会でも堂々ときれいに振舞える、会話の上手な人になる!!!
August 6, 2004
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最近PCを触る時間が取れない理由でもあるんだけどこの夏休み、なんと私は、英語のクラス(サークル)の休みを利用してフランス式アロマと中国伝統療法の融合マッサージの学校に通っている。学校が朝7時半~夜7時半なので夏休みを過ごしているシュン(9月より小1)とノンタ(9月より年中)はアイ(中国人のお手伝いさん)に預けて、習い事のスケジュールをいろいろと入れている。その、我が家の今年の夏休みの習い事は次の通り。●シュン・サッカー (週2日、朝9時~12時。国際的な顔ぶれ。)・水泳 (週2日。個人レッスン13回目で、クロールを終えて 背泳ぎに入っている。そんなにどんどん進んで大丈夫~?)・英語 (週3回。使う機会を作るだけで、効果は期待してないけど。 中国人とアメリカ人の先生でオールイングリッシュ。 一応一番上のクラスで、5年生のお兄ちゃん達と合計5人クラス。)・お絵描き (普段と変わらず週1回)・囲碁 (普段と変わらず週1回)・バイオリン (普段と変わらず週1回)・サマーキャンプ (第3週の1週間、入学予定の2ヶ国語小学校で。)ほかに普段と変わらずピアノ(夏はレッスンがお休み)とアイと一緒に中国語の本読みは、気が向いた時に。それでも、自由な時間が結構あるらしく、工作や研究(?)を一人でセコセコとやっているらしい。●ノンタ・水泳 (週2回、お兄ちゃんと同じ時間枠で。 ようやく泳げる兆しが・・・T▽T)・お絵描き教室 (週1回。大胆な絵を描いてくる。)・中国語の「カール・ビッテ式」個人の幼稚園。 (毎日8時~4時。 今まで英語プリスクールのため、中国語は話せるけど 読みは忘れてるので、2ヶ国語幼稚園入園を前に 中国語能力を上げておく)ノンタはこれまでにも増して、私が帰るとご飯を食べるのも待ちきれない…という感じで、「(日本語の)本読んで~」と、うるさいくらい・・。早くどんどん自分で読めるようになって欲しいよ~~。・・そうそう、本当は日系の幼稚園のサマースクールに入れたかっんだけど、月謝高すぎです~~!!!(TT)二人とも、朝の右脳の取り組みとプリントも続いている。で、私の学校の休みが週1回、日曜日しかないのでその日は思いっきり遊ぶことにしている。先週は、日本人家族5家族で、こんなとこ他の日本人は来た事ないだろうなあ~・・というような田舎に、桃狩りに行ってきた。(と言っても、観光農園でなく、素朴なただの桃畑)久しぶりに、舗装されてない、草ぼうぼうの土の上を歩いた。空気がきれいで、上海市内より涼しく感じた。中国の田舎~という感じの家で休ませてもらって子供達は冷たい井戸水で長いこと遊ばせてもらった。・・・いろいろ書きたいエピソードはあるけど、書いてる時間とチカラが無い~~・・・・・・だって、学校、毎朝テストがあるんだもの・・。それも、中国語でA4の裏表に渡ってレポート形式で書くという、どうやって自分がやり過ごしてるのか自分でもわからない位私にとって能力をはるかに超えたことなのです~~・・。(第一、読めない・書けない・意味わかんない漢字が一杯)…そんなわけで、日記抜けることが多いかもしれないけどマイペースで行こうと思っている。あしたもがんばるぞ~~~!!!
August 3, 2004
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ずっと日記をつけてなくて(というよりPCに触ってなくて)ゴメンナサイ・・・。ミネラルウォーター配達のピンチは、(急に激増する新規のお客様に、配達がついてゆかず、 苦情殺到・・)その後、関係するみんなに教訓を残して、なんとか解決に向かっています。みんなで知恵を絞って考えたこと・配達員を増やし、かつ、「暑い中ありがとう」のボーナス支給・一時的に外部の業者に応援を頼む・区域を分け、配達日を決める・新規客の営業は一時中止し、その分、既存のお客様のサービス向上に努める。(最近注文をいただいていないお客様のリストアップ)・なにか、お客様が思いがけなく感動してくださるような キャンペーン、名づけて「ごめんなさいキャンペーン(仮称)」を打つ。などなど、本当に、このミネラルウォーターを応援して下さりお友達に紹介してくれて口コミで広めて下さっている大勢の愛用者のみなさまの立場に立ったサービスを考えました・・・。私たちも素人だったし、(今は曲がりなりにもお金をいただいているから、責任感を持って「プロ」ですが)マーケティングも良く知らず、宣伝広告費をかけられる費用もそんなになかったけど、ここまで育ててくれた主婦の皆さんをはじめ愛飲してくださる上海在住の皆さんに本当に感謝です。自分が安全優秀な水を飲みかったのがきっかけだったけどここまで事業として育ってきて、感無量です・・・。まだまだこの輪を広げて行こう~~~!!!
July 31, 2004
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あなたは確かに私がおなかを痛めて産んだ子供・・。すぐに人手に渡して、育ててもらいはしたけど、いつも心にかけていた。そのあなたが今、苦しんでいると知ったら、私は黙っていられない!!・・・と言うのは、私がここ上海で立ち上げにかかわったミネラルウォーター販売の事業の事ですよ~!!去年の春、知り合いの大学院教授が、長年の夢だった安全で優秀なミネラルウォーターの製品化に成功した。上海には安全な水が無い!と、ドイツでの研究時代の貯金を切り崩して長年必死に研究調査し、開発したものだ。でも、悲しいかな、そこは「学者」・・・。「販売」に関してはド素人で、どのように市場に投入したらよいのか、販売網はどうするのか、商業ベースに載せる方法がわからない。最初に生産した19リットルボトル200本、プレゼントキャンペーンの応募者もほとんどなく、配達もできずに泣く泣く捨てる・・と言うスタートだった。それを、「私だって上海でどうしても安全な水を飲みたい!このまま放っておけない!」・・ってことで、「手伝わせて!」と、自分もド素人なのにただただ熱意だけで申し出た私・・・。・・説明書の翻訳からパンフレット作り、販売網構築、宣伝(ほとんど口コミ)・・・と、何とか事業として立ち上げて、今はほとんど人に任せて、私はかかわっていなかった・・・。ほんと、言いだしっぺは私だったんだけど、大勢のみなさまに育ててもらったわけなのでした・・・。それが!!!じわじわと主婦の間の口コミから広がり、この夏、一気に何百人もの新規のお客様が増えて、なんと、配達が追いつかなくなり、遅配への「苦情」の電話の対応に追われる事態になっていると言う!この状況を今日初めて聞いて、「それって異常事態発生じゃん!!」と危機感で胸がギューと苦しくなるほどだった。一件の苦情でも、上海の日本人社会だもの、「苦情の(マイナスの)口コミ」が発生する可能性がすごく高い。一件でた時点で、そのお宅には誠意を尽くしてフォローをし、二度とそのような事態が起きないよう対策を取らないと大変なことになる!それが・・そんな状態が続いているとは・・・。配達の子達も、この暑さに加えて上海市内に散らばっている日本人家庭への配達はどうしても一軒一軒長い距離を走ることになるのでもう連日連日バテバテで、限界に達していると言う・・。新規のお客様は増えてるのに、注文の数は増えてない・・・つまり配達が遅いため、注文を控えるお客様が出始めてるということだ!!ダメダメダメ!!このままじゃダメ!!なんとかしなければ~~!!!と、私は、まじで、バクハツしたのでした・・・。「何がなんでも最後をハッピーエンドにする力」!!!絶対この事態を切り抜けて、感動のサービスを取り戻す!!がんばれ、がんばれ、がんばれ~~!!!======(読み聞かせ)・Magic Tree House・「かがくのとも」たくさん
July 20, 2004
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枝廣順子さんの「朝2時起きで、なんでもできる!(2)」を読んでいる。やりたいことをするために障害を障害とも見なさずポジティブに道を見つけ熱意を持って突き進んでいく著者の姿は、本当にかっこいい!!読んでいて、昨日の日記に関連して思ったことがある。自分はどこに行きたいのか、と言う「ビジョン」は外から来るのではなく、「内」から来る。「内なる声」に耳を傾けるクセをつければ大事なことはすべて、「自分の内」から聞こえて来る。本や講演など、「外」から来たように思えても、「あ、これが大事!」と教えてくれるのは、自分の内なる声。昨日、私は、友人の結婚式で(結婚のお話を聞いている時)当時結婚を考えていた彼とはダメだ、結婚しないと突然ひらめくように悟った話を書いた。そして事実、その結論は、それ以後決して変わらず、私は、その日の私がチャンスの神様?に見えたというイメージ力と直感の人、今の主人と結婚した・・。あれこそ、「内なる声」だったなあ~・・・と思う。たぶん、深層心理の底で、直感的に、私はわかっていたんだと思う。そういう、直感的な内なる声を聞くこと。打算や計算、保身や利己心、は、それを鈍くする。忙しさでいわゆる「外」の情報過多になることも・・。イメトレ(瞑想)の時間を習慣的に持とう、と思う。静かに、自分の中の自分に会いに行く時間を・・。と、同時に、子供達が自分の内なる声を聞くことも大切にしていかなくては・・・。「支配的」な親にならないように・・!!以前ダ~リンに子供の頃の事を尋ねたら、とにかく沖縄のきれいな自然の中で、毎日くたくたになるまで遊びまくっていたと言う。毎日毎日遊ぶ事でいつもワクワクしていたと言う。そうだな、大自然の中で、その氣をいっぱいに吸って五感をフルに使って力一杯遊んでいたら、右脳鍛えられそうだよね・・・。なんだか、自然の極端に少ないアンバランスな大都会、上海で子供時代を過ごすシュンとノンタがかわいそうになってきた・・。もっともっと、自然の中で、野性味を大事に育てなきゃ、と私の直感が焦ってるよ~・・・。I WILL find the way!!======(読み聞かせ)・PM Animal Facts
July 19, 2004
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1週間ほど前、ダ~リンが右脳系の人でイメージ力が強く、チャンスを運んできた師匠に初めて会った時実際には髪がふさふさの彼の後ろがはげて見えた、(チャンスの神様には後ろ髪が無い ←だから前髪をすばやく捉えろ、って例えのお話)そして、過去にやはりそう見えた人がもうひとりいる、って話を書いた。「続きは明日」と書いて書くのをサボっていた・・・。というか、聞いたときはギャハハ~おもしろい!と思ったんだけど時間が経つにつれてたいして面白いとも思えなくなって書く気がなくなっていた・・・(~_~)ゞ誰に言うわけでもないけど、あの日「続きは明日」と書いた私よ、裏切ってゴメン!これじゃウソツキだよね、今すぐ書くよ・・・。・・・・。「で、誰その人!?」「あなた・・・(←私の事!)」「はあ~~????(◎o◎)」私たちが付き合い、結婚するきっかけになったのは共通の友人の結婚式なんだけど、その日、ピアノ伴奏をしてた私の横顔、見事に後ろの髪が無かったのだそう。で、彼は雷に打たれた状態・・・になったのだそう・・・。 ((´ー`))フッ・・・ノロケバナシジャンコレジャ・・・でも、私はそれで、ふと思い出した。この話は、ダ~リンにも詳しくしてないけど、(^^;)エヘ当時、私にはNYinUSAという遠距離に結婚の話も出てる彼がいた。あと数ヶ月もすれば会える、と言うタイミングだった。でも、その式の途中、突然に、天啓のように、はっきりと、「彼とは結婚はしない。」と言う考えが、心に浮かんだ。何かを考えて結論に達した・・って感じではなく本当に何の脈絡もなく、疑いようの無い事実がはっきりわかったみたいな感覚で、結論だけが浮かんだ。その式の後で、私もダ~リンを見ることになるんだけど彼もこの日、ピアノを弾いていたんだよね。フルート、ギターの友人達と、自分のアレンジのメドレーを。んで、ま、夏にNYの彼と終わりになって、その後ダ~リンとのお付き合い→結婚、となったのでした。で、ダ~リンは、私の事を普段から「あげまん」だと言っている・・・。結婚してから、彼の人生は思い通りに運ぶと言うかタイミングの良い、ラッキーなことの連続で私は、彼に言わせると、「チャンスを運んできた女」なのだそう。・・・手前ミソなオチですみませえ~~~ん!!!
July 18, 2004
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日記サボりまくりです~!5年くらいやってきたことを整理してます。毎週会っていた子供達、お母さん達・・などともお別れです・・ま、同じ上海に暮らしていればきっとまた会えるけど。お別れ記念にみんなにプレゼント・・と思って買えばすむモノではないのでチョコチョコと作業をしてます。まずは意識を変える。意識が変わると行動が変わる。行動が変わると結果が変わる。今までとは違う行動・・・これを習慣にして行く。今の私は、暖めてきた考えを、行動に移し始めてる。私の人生は変わる。・・・もっとスピードを上げよう!飛行機の離陸の時のように。=====(読み聞かせ)・Magic Tree House #4
July 15, 2004
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右脳の話は明日に先送り。日曜日午後、発足したばかりの上海ジュニアストリングスの練習に、ダ~リンが、シュンを連れて行ってくれた。これは、弦楽器を学ぶ子供たちみんなで小さな弦楽団を作り、みんなで合奏する楽しみを分かち合おう、というもの。日本の楽団でコンサートマスターをつとめていたバイオリン講師が指導をしてくれている。シュンのバイオリンは、完全に、親の趣味だ・・・。・・・っていうか、かなりいろんな事に親の趣味で巻き込んでいるような気がする・・・。でも、自分で音楽をする楽しさ、バイオリンが弾ける楽しみを感じ自分の音を見つけ、自分の音楽を作り、自分なりの音楽とのかかわり方を見出して欲しい。このジュニアストリングスが、そのきっかけになれば・・と思っている。レッスンとは違う、自主的に仲間とかかわり、一緒に音楽を作っていく楽しさ、自分に挑戦し、時には仲間に引き上げてもらうこともあるだろう。楽しんで欲しい。終わってシュンのリクエストで冷やし中華を食べ、リサイクルショップで古本を見ていたら、名作絵本を発見!・べスコフの「ペレのあたらしいふく」・エリック=カール「パパお月様とって」・アーノルドローベル「ふたりはいつも」各10元(130円)だから、うひょひょ・・・だった!ついでにジューサーも2000円くらいでGETした。これで、今年はゴーヤー(苦瓜)ジュースが飲めるよ~!=====(読み聞かせ)・今日GETした絵本・関係ないけど、シュン、SMAPにはまっている・・。 ビートルズ以来のマイブーム到来である。
July 11, 2004
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引き続きダ~リンのイメージ力の話。実は、私たち夫婦には、ビジネスにおいて師匠と呼べる人がいる。その人に会って、成功者の考え方や発想、人柄、事業の取り組み方などに触れるうち、ダ~リンは、自分の会社の業績を伸ばして行った。今は「お~、良い空気が回ってきた~~」という感じだ。で、その、「メンター」と呼べるその方に初めて会った時、ダ~リンは、その人の頭の後ろに髪が無くてあおびかりしている(と、本人の表現)のに気づき、同時に、「チャンスの神様には後ろ髪が無い」というフレーズが心に浮かんで、ゾッと・・というか、畏怖の念に打たれたのだそう。その方には、実際にはもちろん、後頭部にもふさふさとした髪がある。ゼンゼン禿げるタイプではなく、むしろおしゃれな長めの髪型だ。そう、主人は、その方にあった時、「この人は自分にチャンスを持ってきた」ということがすぐに直感でわかり、比喩とか例えではなくて、まじで後ろ髪が禿げて見えたのだ。恐るべし、ダ~リンの右脳のイメージ力である・・。私は後でこの話を聞いたとき、そんなことってあるの~?って何度も何度も「本当にそう見えたの?比喩で言ってるんじゃなくて?」と確認してしまったが、本当に確かにそう見えて、しかもしばらくそう見えてたそう・・。その人は、確かにチャンスを運んできた、しかも、恐らく私たちにとって人生最大の・・。ふ~~ん・・・と感心してたら、ダ~リンが「実は、後ろが禿げて見えた人が、過去にもう一人いるんだよ。で、やっぱり、本当にチャンスを運んできた。そして、僕はその時もこの手に捕まえた。」と言う。その話はこの次。
July 10, 2004
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