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妊娠前1日3杯は飲んでたコーヒーをパッタリやめました。カフェインが子宮・血管を収縮させる働きがあって、あまりにたくさん取りすぎると奇形の恐れもあるとか一日1,2杯は問題ないようですが、どうしても飲みたい時は、牛乳で薄~くしたりしてます。緑茶にもカフェインが入ってるし、タンニンが鉄分の吸収を妨げるので、食事時はダメらしい。貧血の私には尚更ほうじ茶と番茶は、タンニンが焙じられて壊れるらしく、カフェインも少ないということで寒くなってから、ずっとほうじ茶を飲んでいたんですが、食事時以外は違うものを飲みたいケーキとほうじ茶ってイマイチだし。ノンカフェインのコーヒーは近くのスーパーには置いてなくて、前から気になっていたタンポポコーヒーを探していたら、薬局のベビーコーナーにダンディライオンティ ブレンドハーブティーを見つけました。タンポポって、ダンディなライオンなのね・・・しかし16杯分で870円ってちょっと高いこのダンディライオンとマタニティ用ではないけど、体に良さそうな玄米コーヒーのブラックジンガーを買いました。タンポポ茶、早速飲んでみると、コーヒーには程遠いけど、ほうじ茶に似てる香りと味で、あっさり癖もなくておいしいこれで体にもいいなら続けられるかもブラックジンガーの方は、と比べると濃厚でっぽい。玄米を焦がした香ばしい香りで、コーヒーの代わりになるかも。牛乳を入れたら、薄いカフェオレみたいでした。にはこっちが合いそうハイビスカスやローズヒップ、カモミールはあまり好きじゃなくて自分好みのハーブティーを選ぶのもなかなかです。夏場だったらオレンジジュースとか麦茶でいいのになぁ~暖かいものが飲みたい時、何かオススメのものありますか
2006年11月30日
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CM見てからず~っと気になっててスーパー行く度に探してたんだけど見つからず主人は帰り道のコンビニを覗いて回ったそうだけど、見つからず「季節限定」じゃなくて、「地域限定」なんじゃないのと思っていたらありました。そのスーパーでは100円アイスは5個袋詰め398円なんだけど、「雪見だいふく・生チョコレート」は“対象外”ケチー念願の(ってほどでもないけど)生チョコ雪見だいふく、いっただきま~す!雪見だいふく自体、何年かぶりに食べました。おモチもほんのりチョコ味バニラの中の柔らか~い生チョコ(というよりチョコクリーム)は、箱の絵よりかなり小さめもうちょっとチョコ欲しかったな。期待してたほど“生チョコ”は実感できなかったけど、主人と一個ずつして、食後のデザートにはちょうどいいボリュームでした
2006年11月28日
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せっかくの休日に予定もナシ天気予報でも一日中雨だということだったので、主人にも手伝ってもらって、パンを作ろうということに。結婚当初(3年近く前?)に2,3回作ったきりで、粉もその時の残りだったけど、気にしない!(でも主人には内緒)村上祥子先生の、電子レンジで発酵を進ませるレシピで、ロールパンと、ソーセージロールを作りました。とっても簡単で、3時間くらいでできたパンの発酵を待ったり、焼いたりしてる空き時間に、たくさんあるサツマイモを使ってスィートポテトを作りました。COOK PADで見つけたレシピの材料をフードプロセッサに放り込んで超簡単。(サツマイモを蒸すレンジの時間は5分ででした)つぶす手間も裏ごしの手間もかかりませんでしたオーブンでは焦げ目がきれいにつくまでに時間がかかるので、トースターで3分ほどで焼き上げました。タマゴを、塗らずに全部混ぜてしまったり、好みの柔らかさにするために牛乳を入れたり、砂糖の変わりに蜂蜜にしたり、全てがテキトー。半分は黒ゴマ入りです。黒ゴマ入りに蜂蜜を入れすぎて、ちょっと甘くなってしまったけど、それでも我ながらおいしくできました二人なのに、ちょっと作りすぎてしまった・・・。(全部でこの3倍くらい作ってしまいました)パンは、古い粉っていうのを感じさせないおいしさイーストもたくさんあるし、これからいろいろ作ってみようかなぁ~
2006年11月26日
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お酒に弱い、飲み会嫌い、しゃべりベタの主人が今日は珍しく飲み会です。普段飲み会なんて、月1回もないくらい。これから増えてくる時季ではあるんだけど。でもそれにしても、日付を越えて、さらに1時を回っても帰ってこなんて、とぉ~っても珍しい。結婚後3年間で初めてのことかも気の使わない同期の集まりらしいのできっと盛り上がってるんだろうな。飲み会でも10時か11時には帰ってくる主人がまさかこんなに遅くなると思ってなくて、「帰ってきたら、PC切って、歯をみがいてお風呂に入ろう」と思っていたので、すっかり遅くなってしまいました。ここのところ、10時間以上睡眠を取ってる私が、夕べは6時間しか寝てない(それでも十分?)ので、ちょっと目がシパシパしてきた。そろそろ寝る準備をしようっと。おやすみなさ~い!
2006年11月24日
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今日は先生友達のユキミ先生と、カサンドラとでチシティにてカレー&ナンのランチを食べた後(ユキミ先生の知人の方がいて、ドリンクサービスしてもらった!ラッキー)屋島へドライブ。屋島のふもとにあるフレンチレストランオーベルジュ・ド・オオイシの向かいのベーカリー「ラ・クルート」に寄りました。駐車場の海側からはオーベルジュの宿泊棟の外観が見えた。海も目の前だし、なかなかステキそこでばったり3人共通の知人、しょうこさんに遭遇しょうこさんもたまたまこのベーカリーに来てたのでした。半年以上会ってなくて、偶然会うことなんてないと思ってたからすご~くびっくりしょうこさんも「あまりに驚いて涙が出てきた」と涙ぐんでました。このベーカリーには初めて行ったんだけど、近所のベーカリーにはないハード系のパンが置いてあって、まだ家にあるにもかかわらず、ついつい買ってしまった。2種類のチーズ入りパン、チョコ入りのミニバゲット、イチジクとくるみのパン、レーズンパン。車中、パンのいい匂いに包まれながらそこからすぐ近くの、屋島の最北端に行ってきました。風は冷たかったけど、天気はいいし空は真っ青で海もきれい屋島もの木々も所々紅葉してて、と~っても気持ちのよい散歩(ってほど歩いてないけど)になりましたあまりに気持ちよくて、その後4時からの仕事に行くのがイヤになってしまったほど・・・。ユキミせんせ、またあちこち連れてってね~
2006年11月24日
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アントニオ・バンデラスはカッコいいし、キャサリン・ゼタ=ジョーンズは凛々しくてと~ってもキレイそれに今作では、二人の息子まで登場して、しかもかなりの活躍ぶりなかなかキュートな男の子でした。敵役の伯爵もクールな男前でいて悪そうな雰囲気もかもし出してアツイ「ゾロ」と好対照でした。前作の記憶が定かではないのですが、今回の方がアクションがすごかったように思います。特に機関車の上での戦いぶりは迫力満点人間はともかく、トルネードまで、火の中とか、貨車に飛び乗ったり飛び降りたり、大丈夫なの~って心配してしまった。本編では感じなかったけど、映像特典で見た素のアントニオ、「オッサンになってしまったなぁ」と思ってしまいました・・・。これぞ誰もが楽しめる娯楽映画って映画ですね7点(10点満点)。
2006年11月22日
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あまり期待せずに見たんだけど面白かった~セクシーなユマ・サーマンがもっと出てるのかと思ったけど、むさくるしいオッサン二人がメイン。資金集めに利用されてる老女達や、ヒトラーマニア、ゲイの演出家やダンサーなど、濃~い面々ばかり・・・。それなのに、こんなに楽しく見れるのはなぜ誰が歌う歌も個性的でダンスも楽しかったし、ミュージカル映画でありがちな「この歌もっと短くてもいいんじゃない?」っていう退屈さは全くありませんでした。「奥様は魔女」でいい味を出してたサル顔、ウィル・フェレル、ここでもナチマニアでハトが友達というヘンな役でしたが、とても合ってて良かったエンディングにスローに流れるこの人の歌う「グーテンターク・トントン」がしばらくから離れなくて、何気に口ずさんでしまって困ってます。8点(10点満点)。
2006年11月21日
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以前TVで見た、芝生が針のようになるシーンがすごく印象に残ってて、出たら見るぞと決めてた作品でした。パッケージにもストーリーよりも「シャーリーズ・セロンのアクション!」ということしか書いてなかったので、ストーリーに関しては全く期待してませんでしたが、やはりアクションがメインで、それ以外は面白いところはないように思います。設定もいいし、映像もとってもきれいなのに、ストーリーが二の次になってしまったのが残念。が、黒髪黒目、きれいでナイスバディのシャーリーズ・セロンが、セクシーな衣装で鮮やかなアクションをこなす、というだけで、個人的には許せます。危なっかしさが全くないので、ハラハラもドキドキもしませんが・・・。これを書きながら「トゥーム・レイダー」を思い出してしまいました。場面と登場人物が違うけど、「彼女」のためだけに作られた映画のようでした。 6点(10点満点)。
2006年11月20日
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ヘブライ語のタイトルに惹かれて主人が借りてきました。(「神よ、何故に我を見捨てたもうや」 という意味だそうです。)パッケージのストーリーを読んだときは、「なかなか面白そうやん。浅野忠信だし」と思ったのですが、見終わって「で」って感じでした。病気の大変さも伝わってこないし、この映画のテーマはもっと大きいもののはずなのに、「死にたい人は勝手に死ねばってこと?」としか感じられませんでした。それに、この音楽が私は生理的に×。まさしくノイズとしか聞こえない。演奏してる場面が意外に長かったものだから、苦痛で苦痛で、「こっちが病気になってしまうわ~」と思ってしまいました。このノイズが大丈夫な人にはもっと楽しめる、深い映画なのかも知れません。5点(10点満点)。
2006年11月19日
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病院から助産院に替わってから初めての検診に行ってきました。助産院では、ちょうど出産されたばかりの方がいたようで、そのご家族の方の出入りが多くてちょっとバタバタしていました。ここのところ、赤ちゃんが動いてるのをよく感じるので、初めの時のように「心臓止まってたらどうしよう」という心配をすることはなくなりましたが、「人間じゃないものが動いてたらどうしよう」なんてありえない心配をしていましたやっぱりこの目で確認するまではね~お腹の上から撮った超音波の映像を見せてくれたのですが、赤ちゃんの動きがあまりにも激しかったようで、先生が機械の位置を定めるのに苦労されてました。赤ちゃんは、私たちが見てるうちにもこっち向いたり背中を向けたり、足で蹴ったり、中を縦横無尽に動き回ってるようで、きれいにカメラに収まらなかった・・・。先生にも「ホントによく動くねぇ」と言われて、「この子は普通じゃないの」って思ったけど、なんだか楽しくって笑ってしまって「笑ったらちゃんと写らないでしょ!」って怒られてしまいました。6ヶ月に入ったので、そろそろ男の子か女の子か分かるかなぁ~と楽しみにしていたのですが、残念ながら今回は角度が悪くて分りませんでした。あんなに動いてたのにねぇ。でも元気が何よりこの調子で大きくなぁれ
2006年11月18日
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ふと気付くと、昨日で20週、(多分)無事6ヶ月に入りました。毎日見てるからか、お腹もそんな大きくなったとは思えないし、妊娠期間の半分が来たとはいえ、他人事みたいで、不思議な感じです。仕事柄、子供に接して、大きな声を出さないといけないので日ごろから、風邪はもらわないように、引かないように気をつけてたんだけど・・・。はぁ~、風邪を引いてしまいました2日前は鼻水がまさに水のように流れ出て、昨日・今日は鼻が詰まって口で息をしないといけない。ごはん食べるときや、歯磨きのときは、息ができないから非常にツライ!熱もなく、咳もほとんど出ないのがまだ救いかな・・・。今からお仕事に行ってきます。今日は怒鳴ったりイライラする事がありませんように・・・。
2006年11月15日
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金曜の深夜に壊れたDVDプレイヤー、修理代が8400円だったので、結局修理をお願いし、今日、無事帰ってきました高額なレンズが壊れたのではなく、ディスクを動かすモーターの不調だったようで、思ったよりは低額で直すことができました。(それでもイタイ出費)修理代が1万円以上だったら、諦めてHDDレコーダーを買おうと話していたのですが、これで、もうしばらくは今ので頑張ってもらえそうです。(HDDレコーダーちょっと欲しかったんだけどな・・・)まだ見てなかった「ナイトウォッチ」と「バタフライエフェクト」、これで快適に見えるぞ~ちなみに「イーオン・フラックス」はまぁまぁ面白かった「レモニースニケットの世にも不幸な物語(だっけ?)」はあまり面白くなかったまた感想は後ほどアップしま~す
2006年11月14日
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昨日に引き続き、私にしては珍しく2日連続飲み会でした。今日は英語学校の先生の歓送迎会。先述の英会話スクールとは比べ物にならないくらい、人間関係は良いと思うのですが、結婚・出産・旦那さまの転勤で続けられなくなったり、体力勝負、時間もすごく取られる割にお給料はそれほど・・・、というのもあってか、先生の入れ替わりは結構多い。今度入ってきた先生は二人とも26歳で、私からするととってもわか~い私は年末まででいったん休職予定なのですが、その後任がこのわか~い先生なのです。教室の受付さんに「ワンパクで手に負えない子がいるよ」と脅されたらしくて、すっごく不安そうあながち間違ってはないだけに、「大丈夫よ」と言えないのが辛いんだけど・・・。彼女はアメリカの大学を卒業して、就職もしていたらしい。もちろん語学力は私より相当上な訳で、私は彼女と子供達の心配するよりも、自分の英語を彼女に聞かれる方が心配だったりする。「先生はTHの発音が下手ですね。」「こういう言い方のほうがいいんでは?」なんてご指摘を受けたらどうしよう・・・。まぁ、今更心配しても仕方ないんだけどね~。
2006年11月12日
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土曜はBobのFarewell Partyでした。夜8時集合で雨上がりで冷たい風が吹き荒れて、部屋を出るときからブルーな気分・・・Bobは某英会話スクールのキッズティーチャーで、パーティーは、私ともう一人以外、12,3人全員がそのスクールの人だった。ネイティブの先生は全員男性スタッフと日本人講師は全員女性。スタッフの人やネイティブの先生達はフレンドリーだったのだけど、日本人講師の人たちは、初対面の私と挨拶もなし、全くも合わせず、私が存在しないかのような態度で、ものすご~く居心地が悪かった幸い、席がBobとスタッフの人たちの近くだったので、途中からはそれなりに楽しかったんだけど、慣れるまで「Bobには悪いけど、すぐに帰りたい」と思ってしまった。帰り道、仲良くなったスタッフの人が言うには、スタッフと日本人講師の間に深い溝があるらしく、その人は人間関係に疲れて、来週辞めるんだそう。もう一人も異動願いを出してるらしい。わからないでもない・・・。しかし、講師もサービス業。同じ仕事をちょっとだけかじってる私としては、初対面や自分と関わる人とコミュニケーションが上手くできない、とろうともしないのって、人間としてどうなのって思ってしまった。英会話スクールの口コミの影響って結構大きいんじゃないかなぁ。部外者はもちろん内輪にまで悪い印象を持たれるのはとっても損だと思うんだけどな~。現に私も、子供が生まれて英会話スクールに通うのを検討しても、このスクールには通わせたくないと思う。私がもう一度英会話スクールに行くことになってもこのスクールには絶対行かないぞ間違っても日本人講師には付かないぞ!と固く心に誓ったのでした。Bobとの別れ際に、急に「もう今までみたいに会えないんだ」と寂しさがこみ上げてきて、涙が出て、Bobや周りの人を困らせてしまった。普段人前で泣くなんて考えられないのに、これも妊娠してホルモンバランスが変わってるせいそんな私を不憫に思ったのか、次の日のメールにこうあった。「またすぐに会えるよ!たまにはKにうどん食べに連れて来てもらうから」と、言うわけでKさん、よろしく。出産するまでに1度以上は香川来てね
2006年11月11日
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昨日から主人は東京に出張中。普段から好き勝手してる私だけど、監視役がいないとますますエスカレートしてしまう。食事は外食か超手抜きだし、昼夜逆転の生活に拍車がかかる。何時にお風呂入っても、何時に寝ても怒られない(三十路を越えた人のセリフじゃないですが)と喜んで久々にDVDを4本借りてきました夕べ、夜の2時くらいから「イーオン・フラックス」を見てたら、3分の2くらい見たところでDVDがストップしてしまった。気分が乗ってきたところなのに~と怒りながらPLAYを押しても、電源を入切しても、ずっと「No Disc」の表示が出て認識しない。それから説明書を探して読んだり、ネットを立ち上げて原因を探したけど「機器の異常です」という事しか分らない。今日の朝メーカーに問い合わせしてみたら「DVDプレーヤーのモーターの故障だと思われるので近くの家電屋さんに修理してもらってください」とのこと。このプレーヤーは、英会話友達が3年ちょっと前に結婚祝いとしてプレゼントしてくれたもの。私は“まだ”3年しか経ってないのにと思うんだけど・・・。近くの電気屋さんに持っていくと、「DVDプレーヤーは読み込むレーザーのレンズが壊れる事が多いんですが、もしそうなら1.5万~2万円くらいかかります」との事。修理代の見積もりを出してもらうだけでも数日かかるそうなので、今回借りたDVDは、17インチのPCの画面で見なきゃいけない・・・。はぁ~・・・。落ち込みながら、ついでにHDDレコーダーを見てきました。テレビはそんなに見ないので、レコーダーはそのうちでいいと思っていたんだけど、こんな早くなるとは・・・。10万もするのかぁ・・・。京都で壊れたデジカメといい、今回のことといい、主人のいない所ばかりで壊れてしまうので、私に何かついてるのかと思ってしまいます。予定外の出費がかさむわ
2006年11月10日
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今日はCassandraとランチ「安いよ」と聞いてたけどなかなか行く機会がなかった「グラッチェガーデン」に行ってきました。「すかいらーく」系列のお財布に優しいイタリアンのお店です。「にんにくとトマトのパスタ」にセットでフォカッチャ・サラダ・ドリンクバーをつけて714円。これは安いお値段が安いので、あまり文句は言えないけど、パスタがちょっと味が濃くて、喉が乾く乾く。ドリンクバーは大いに活用できました。どっちが体にいいのかわかんないけど、カフェインを控えてる身には、カルピスソーダやカルピスしか飲むものがなかった。主人が「金髪碧眼の赤ちゃんが欲しい」と言ってる、(自分たちの子供である限りムリだけど)私も、はっきりした西洋人ぽい顔立ちの赤ちゃんがいいと話をすると、すっごく不思議がられた。彼女にはアジアンな顔立ちの方がが可愛いんだって。Cassandraが物好きなわけじゃなく、一般的なアメリカンの中には、東洋的な顔立ちが好きな人も多いらしい。見慣れてないほうがいいように思うのかなぁ?お互いないものねだりなのかなぁ~?Cassandraのアパートで、「今はもっと大きくなってるけど」と言って彼女の甥の写真を見せてもらった。「なんじゃこりゃ人形動くの」と思うくらい可愛くって、ついつい写真の写真を撮らせてもらいました。お口の周りが黄色いのはこの前にご飯だったから。こんな赤ちゃんがいいって言うか、もうこの子でいいでも、私も主人も、ものすご~く日本人的な小さな・小さな口の、うす~い顔立ちで、どう転んでもこんな子は出てこないんだよね。(まぁ金髪碧眼はそれ以前の問題だけど。)とは思いつつ、生まれたらどんな顔でも「やっぱり自分の子供が一番カワイイわ」ってなるのは、自分が一番分かってる・・・。
2006年11月09日
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今日Bobと会うと、風邪を引いたらしく、声がいつもより低くて、ハスキー。せきも熱もないようだけど、「うつらないといいけど」と気を使ってくれた。珈木(かぼく)で和風ハヤシライス(おいしかったけど、どこが和風なのかよく分んなかった)のランチをした後、CUOCAのカフェでお茶。ここは洋書も多いし、私が普段読まないタイプの本や雑誌もたくさんあって、ソファ席だと他のお客さんもスタッフもに入らないので、とっても居心地がいい毎回、ついつい長居してしまいます。お気に入りのソファーの席に先客がいたので、その隣のソファー席に。私はお決まりのロイヤルミルクティーと、カスタニエというチョコと栗のケーキ。Bobはキャラメルミルクラテ(多分)とアップルシナモンチーズケーキをオーダー。ロイヤルミルクティーはポットサービスで2杯分はあるので、ちょっとお得な気分。初めて食べたカスタニエは、柔らかな栗がたっぷり入ってて、すごく秋を満喫した、って感じでした。来週、Bobは一旦帰国してしまう。1月にまた戻っては来るけど、高松じゃなく大阪に住む予定なので、こうやって二人でゆっくり会えるのも今日が最後。月曜日はほぼ毎週会ってて、私はひそかにダンナ公認の「英会話デート」だと思ってた。今までここまで仲良くなれた外国人はいなかったので、貴重な友人が高松を去ってしまうことも、英語を話す機会が減ってしまうのも、とっても残念。
2006年11月06日
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今日は、戌の日・大安。義母と主人と一緒に、さぬき市の産宮神社へ戌の日の安産祈願に行ってきました。さらしは使わず、ガードルタイプや腹巻のようなものを5つお祈りしてもらいました。自分で買ったのは冬用の長い物のみ。後の4つは、全て友人のお下がりです。5つも拝んでもらう人は少ないのかな・・・。台座から落ちてしまい、乗せるのに苦労しました。10分ほどで終わり、安産祈願セットのようなものをいただいて帰りました。お札は箱なんかで周りを覆って、目線より高い場所に飾る。祈願してある布は、着るときに服帯の下に入れるんだそうです。これで安産間違いなし米菓子は赤と白と二つあったのだけど、1個は3人で分けて食べちゃった。御精米は、2,3粒ずつ主人と食べて、残りは夕飯のごはんと一緒に炊きました。義母からは「5ヵ月に入って最初の戌の日からは、毎日必ず腹帯を巻くのよ」と強く言われてたけど、私のお腹はまだ小さくて、腹帯はまだブカブカ。寒いときだけ腹巻代わりに使っています。夏だったら、暑くて着けないだろうなぁ~。
2006年11月05日
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何年か前にJRのCMを見てから、いつかは行きたいと思っていたのが東福寺でした。1日目に歩き疲れて2日目こそはできるだけ歩かないことにしようと言っていたにもかかわらず、泊まってたリーガから駅の周りをぐるっと回って東福寺を通り過ぎ十条まで朝から1時間くらい歩いてしまった。京都駅から一駅なのに、なんで二駅目まで歩いたんだろ・・・。迷いながら東福寺について、とりあえず目に付いたお寺へ拝観。お庭がすごく美しい!床に座って、ボーっとしてしまいました。青葉でも十分きれいだから、紅葉が見ごろだったら、さぞきれいだっただろうなぁ・・・。もう一箇所の入り口にはディズニーランドの入り口のようなロープがきっと来週や再来週はこんなに並ぶんだぁ・・・とビックリ。今日は混んでなくてよかったよ。一箇所で十分満足してしまって、境内を回り、お抹茶とお汁粉をいただいて、駅に戻る途中、「ちょっと遠景で逆光だけど、CMで見たのはこの風景だったような?」という場所がありました。はぁ~、癒されるなぁ。日本人でよかったよ。
2006年11月03日
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今回、私の一番の目的はエジプト展でもお寺でもなく、おいしいものを食べることでした。「枝魯枝魯ひとしな」くずし割烹のお店。「ぎろぎろ」と読みます。移転前よりは予約が取りやすくなってるとはいえ、ここだ!と決めて電話したのは前日で、予約が取れたときはガッツポーズをしてしまった。営業時間は6時からとあるのに「5時半からなら大丈夫です」とのことで、清水寺からトコトコ歩いて行きました。四条の大通りから意外と遠かった古い町家を改装して、1Fがカウンター席、2Fは座敷になっているようでした。一番乗りだったので、奥の川沿いの席に座りました。すごく活気にあふれていて、隣の席とも間がないので、「落ち着く~」と言う感じではありませんが、目の前で手際よく料理が仕上げられていて、見ていて飽きませんでした~。「スタッフの採用基準は顔」と思うくらい若い男前が多かった同じこと言われるのも男前がいいよね~ここは、お料理のメニューはなく、月替わりの3680円のコースのみ。あまりにも品数が多く聞いた事がないメニューばかりだったので、ほとんど間違えてると思います。一品目は、鯵(?)と柿のなますを千枚漬けで巻いてあるもの。二人分で、30センチくらいの大皿に6,7種類のお料理が載っています。鯛のほぐし身と海苔のゼリー寄せや、何かのお魚のカレー風味、梅味の何かを巻いた出汁巻きなど。スルメイカの天ぷらをケチャップライスの上に乗せて、お寿司仕立てにしてあるのがおいしかった鯉の洗いとゴボウ醤油。刺身嫌いの私が生まれて初めて鯉を食べたので、これははっきり覚えています!全く生臭くなくて、コリコリしていました。何かのヤングコーンのあんかけ。しいたけにアサリのすり身を詰めたものに、何かのソースかけ。手の平ほどもある大きなしいたけでした。スルメイカと九条ねぎのホウバ焼き。を飲まない私には、ちょっと濃い目でが進みましたが、妹曰く「酒と合う~」とのことでした。新米とスジコ。かなりお腹いっぱいだったけど、おかわりしたくなりました根菜のお汁。ゆずのシャーベット、紫芋のアイス、豆腐のチーズケーキ、あと忘れました。紫芋のアイス、もう一回食べたい・・・。私はゆずジュースとウーロン茶、妹はビールと日本酒一合、二人合わせて一万円いきませんでした。お店を出た後、妹と「男前ばっかりやったねぇ」「とにかく感じがよかったねぇ」と上機嫌で高台寺に向かったのでした。こんなお店が高松にもあればいいのに~
2006年11月02日
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ランチは、四条の駅から程近いフレンチレストラン「カシュカシュ」というお店に行きました。平日だったので980円のランチもあったのですが、せっかくなので、スープ・メイン(肉か魚)・・・の、1500円のコースを頼みました。スープはかぼちゃのスープでした。妹の頼んだ、牛肉の香草パン粉焼き。柔らかくて、しっかり目の味付け。が進みました。鯛とサーモンと鯵のグリル。お魚臭さも全くなく、皮までパリパリでした。抹茶のムース。今回初めての京都っぽい食べ物でした。濃い抹茶は苦手なのですが、これはおいしかった食後の飲み物は、コーヒーか紅茶ということでしたが、「妊婦でカフェインを控えてるので」とグレープジュースに変えてもらいました。わがまま言ってすみませんでした~。ジュースまでおいしかったです
2006年11月02日
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夕飯を食べて元気になった私たちは、また高台寺まで歩くことに。夜の高台寺は、ほどよく人がいてちょうどいい感じ。夜のお寺で全く人がいないと、ちょっと怖いもんね。紅葉してなくても、ライトアップされた境内は十分キレイただ、せっかくの風雅な石庭にお祭りのスライドショーを写すのはどうかと思う。真っ暗な中に、ぼわぁっと何人もの男の人の顔(しかも半裸)が映るのは、私じゃなくても怖いと思う。ここの夜の代名詞のようになってる、池に映る紅葉の風景は、息を呑む美しさでした。が壊れたせいで、写真が取れなかったのが残念ですが、水面がまさに鏡のようで、もう一つ別の世界があるようでした。携帯で、紅葉の葉がきれいに撮れないのが残念「ここになら、かぐや姫がいてもおかしくないかも」と思ってしまいました。
2006年11月02日
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四条でランチした後、で清水寺へ。連休前とは言え、平日なのにギュウギュウ。前に座ってたおばあちゃんが、私のお腹を突っつく。2回目突っつかれて、やっと「反対側の席が空いたから座れるよ」って事だと気が付いた。お礼を言うと「今は大事な時やからね」というような事を言われた。他の若い人たちは、多少お腹が出てる人がいても我関せずって感じだったけど、気付いてくれて、気遣ってくれた事がすごく嬉しかった。清水寺は、2,3回行った事があるはずなのに、あんな坂道が長いとは思わなかった。年のせい妊婦だから妹とゼイゼイ言いながら登った。やっぱり観光シーズン、参道はスゴイ人でした。修学旅行の生徒もたくさんやっとたどり着いた所でショックな事が「撮って」と渡したを妹が取り落とし、石畳にガッシャーン振っても叩いても液晶にエラーが出て、使い物にならなくなってしまいました。まだ京都来て2枚しか撮ってないというのに・・・。あぁ~、ショック・・・と、落ち込んでいる所に外国の人から「写真(↑)、撮って(↑)下さい(↓)ません(↑)か?(↑)」とヘンなイントネーションで声をかけられる。ヘンな日本語だけど、合ってるのかまぁ、そんなことはいいや。清水の舞台はこんなに人が乗って大丈夫かと思うくらいたくさんの人がいた。やっぱり紅葉には早いなぁ。でも十分キレイ帰りは、清水の参道を横にそれ、ねねの道を通って高台寺、八坂神社まで戻って、夜ご飯の予約をしていた四条の「枝魯枝魯ひとしな」まで歩く歩く
2006年11月02日
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朝6時半のに乗って、京都に着いたのは10時過ぎでした。高松出るときは寒かったけど、いい天気で暑い!う~ん、眠い!お腹空いた!伊勢丹地下で軽く腹ごしらえをしてから、まずは、(妹の)この旅の一番の目的である、「吉村作治の早大エジプト発掘40年展」へ。入場料900円って高く感じる。平日の午前中だというのに、結構な人。ほとんどがオバちゃんでした。吉村作治先生の発掘成果が発掘場所ごとに展示されてるのだけど、時代が新旧取り混ぜで、ちょっと分りにくかった。ギリシャやローマ時代のものはあまり興味がないんだけどなぁ。これらの発掘のために、長い時間と労力と熱意と資金がかけられてるんだなぁ・・・とは思うのだけど、素人目には小指の先のようなチマチマしたものはよく分かんない。自分の背丈以上もある木像や石造、鮮やかな壁画にばかり目がいってしまいました。エジプトでは、どうぞ触ってくださいとばかりに、ガラクタのようにゴロゴロ並べられてたのになぁ。「そんな言うほどすごいモノなの!?」って思ってしまいました。今回の展示の一番の目玉はセヌウのミイラマスク。3800年も昔にこの中に葬られた人が実際にいたんだ~。カイロ博物館で見たツタンカーメンの黄金のマスクは、あまりにもきらびやかで美しく、内側もピカピカでツルツルで、現実味がなかったのだけど、このマスクは木造でちょっと欠けている所もあって、内側はまさに「ミイラをはがしました」って感じ。美しいけど「完璧」じゃない所にリアリティを感じました。ミイラから復元したセヌウの頭部が展示されていたけど、頬もしわがあって、40歳超えたオッサンみたいに見えた。やっぱり少年王ツタンカーメンの方が男前だわ。展示の最後の方に、太陽の船の縮小模型があった。古代エジプトで太陽(神)とされていた王は、死(夜)と共に太陽の船に乗り、再生(朝)を迎える。そんな見たことのない世界のために、40メートル(?)もあるを実際に作って、使わずに王様と埋めちゃうなんて。もったいない!なんて言う人はいなかったんだろうなぁ・・・。あ、でもお葬式の時に、三角の布を頭につけたり、わらじを入れたり、おにぎりを入れたりしてたなぁ・・・。宗教は違うけど同じようなことなんだろうか。この「太陽の船」は、発見しているのに資金不足のため発掘できないんだそう。船にしてみれば、数千年も砂に埋もれていたんだから掘り出されるのがあと10年や20年後になってもたいして変わりはないんだろうなぁ。そんなことを言ってたら何も発見されないままなんだろうけど。何千年も前に生きた人たちが、復活の祈りをこめて、見つからないように隠して埋葬した物がこうやって私たちの目に触れる。もし、これが自分のおじいちゃんのお墓なら、さらし者みたいで、絶対にいい気はしないだろうなぁなんて、ふと思ってしまいました。
2006年11月02日
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お久しぶりです。2ヶ月弱、お休みしててすみません。その間にいいことやら、悪いことやら、いろいろな事があったのですが、それはおいおいアップしていこうと思ってます。以前と同様、よろしくお願いします。私に起こった嬉しいニュースをひとつ。安定期に入るまで、友達にも伏せてたのですが、実は、現在妊娠5ヶ月来年4月頭が予定日です。最初は全く実感がなかったのですが、徐々に、今まではいてたジーンズがはけなくなったりおへそ周りの産毛がフサフサになってきたり家族からミョーに大事にされたりという小さな変化が多くなって、だんだん自覚が出てきた気がします。今の心配事は、貧血が治らないことと、お腹は出てくるのに体重が増えないこと。私は松本助産院というところで出産するつもりなのですが、助産婦さんから「最近は体重は妊娠前プラス8キロと厳しく言ってる病院が多いけど、それだと赤ちゃんも小さくなってしまうので、ウチではプラス10キロを目処に増やしていきます」と言われました。でも現在妊娠前マイナス1.5キロ。つわりもほとんどなかったし、もも我慢せずモリモリ食べているのになぁ~。今のところ、赤ちゃんは順調なので、気にしなくても大丈夫!とは言われてるのですが、もう11月。あと5ヵ月で11キロ増やすって、私の体は大丈夫か貧血も、もともと貧血気味というのが関係あるのかどうか、鉄剤飲んでも治らなくって、食べ慣れないレバーやひじきを食べるようにはしてるんだけど・・・。「おぉ、今日は鉄が足りてるぞ~」とか、「今日は貧血ひどいなぁ」なんて実感は全くないし以前からしてないことは、急にできないところで、明日から一泊二日で3番目の妹と京都に行ってきます。エジプト狂いの妹が「吉村作治の早大エジプト発掘40年展」にどうしても行きたいが理解してくれる人がいない、と言うので、京都大好き主人の渋い顔を横目に、一緒に行くことにしました。今の京都ってどうなんだろ秋の京都って、混んでそうだしずっと敬遠してました。まだ紅葉には早そうだし・・・。久々の京都、おいしいものを食べて、きれいなものを見て、無理をしない程度に、楽しんで来たいと思いますまた帰ってきたら、報告しま~す
2006年11月01日
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