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犬ブログから少し外れますが、今日は私自身の体のことを書いてみようと思います。
同じように原因不明の体調不良で悩んでいる方が、一人でも早く気づけるように——
そんな思いで書いていきます。
※ここに書いている症状のすべてが医学的に「副甲状腺機能亢進症と直接関係している」と証明されているわけではありません。 あくまで“私自身の体に起こったこと”として記録しています。医学的な判断や治療については、必ず医療機関で相談してください。
この日記を書いている今、私はまだ手術前。 これからどうなるのか、正直わかりません。
でも、ここまでの道のりを残しておきたいと思いました。
原因のわからない体調不良が少しずつ積み重なり、やがて生活を揺さぶるほどになっていきました。
その時はまさか「副甲状腺」という小さな臓器が関係しているなんて思いもしませんでした。
夕方の愛犬の散歩中になると突然襲ってくる、説明できない焦燥感や不快感。
大汗をかき、歩けなくなるほどの異変でした。
このまま意識を失うのではないかと不安でした。
病院では「低血糖では?」と言われていましたが、 今振り返ると、もしかしたらカルシウムの異常が関係していたのかもしれません。
(※医学的に夕方だけ症状が出る理由は説明されていません。あくまで私の体験です。)
ちょっとしたことで2度も骨折。 骨密度検査では、腰椎は同年代平均(106%)なのに、 大腿骨だけが「左73%」「右74%」と著しく低下していました。
副甲状腺機能亢進症では「大腿骨だけが弱くなる」という特徴があるそうです。
自分で病名にたどり着いた瞬間
「生成AIで、副甲状腺機能亢進症の疑いがあると出ました。 可能性があるなら調べてほしいです。」
泌尿器の先生は嫌な顔ひとつせず、血液検査をしてくれました。
こういうの嫌がる先生もいらっしゃるもんね
血清Ca:11.3 mg/dl(通常は10.5まで)
インタクトPTH:131 pg/mL(基準10〜65)
リンは低値
この結果で、内分泌内科に回されました。
深いところからの痛み。 骨からカルシウムが溶け出していたのかな。 (※医学的には「骨吸収が進むことで痛みが出る」と説明されています。)
喉に何か詰まっているような、乾いて仕方ないような不快感。 就寝時は空気を飲み込んでしまい、起きあがると大きなゲップが出ました。
夜間も何度もトイレへ。 尿の細胞診は「クラスI・陰性」で悪いものではなく、 カルシウムの異常が関係している可能性があると言われました。
行き場を失ったカルシウムが爪にまで影響したのか、 異常にカチカチになりました。 (※一般的な症状ではありませんが、私の体験として書いています。)
骨粗鬆症治療としてアレンドロンを現在も服用中です。
整形外科、耳鼻科、内科… その都度受診しても、大元にはたどり着けませんでした。
4年前の人間ドックでは甲状腺の腫れを指摘され内分泌内科へ。 でも“裏の副甲状腺”は見逃されていました。
異常あったんやん❢
それほど見つけにくい病気なのだと思います。 カルシウム値なんて、普通は測らないですものね
ここに書いたことは、すべて私自身の体験です。 同じ症状があるからといって、必ずしも同じ病気とは限りません。 気になる症状がある場合は、必ず医療機関で相談してくださいね。

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