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14日に退院して、今は月末。 体はだいぶ落ち着いてきたはずなのに、ひとつだけ気になっている症状があります。
それは 喉の違和感。
術後すぐからずっと続いていて、 「つかえたような感じ」「喉になにかあるような感じ」 そんな感覚が消えません。
そのせいで唾を飲み込む動作が増えてしまい、 結果として空気まで飲み込んでしまいます。 いわゆる 呑気症(どんきしょう)と呼ばれる状態に近いのかもしれません。
実はこの症状、入院前からわずかにありました。 私はそれを副甲状腺機能亢進症のせいだと思っていたけれど、 術後もっとひどくなったというのが正解かもしれません。
ドクター曰く「麻酔の影響」とのことでしたが、 それにしては長いし、もともと少しあった症状でもあるので、 来月の診察で改めて相談してみようと思っています。
抜糸後の傷は思ったより綺麗でしたが、 やはり今はまだ赤みがあり、どうしても気になります。
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そのため、私は 肌色のマイクロポアテープを貼っています。
病院では 「お風呂のタイミングで貼り替えれば良い」 と言われましたが、ネットで調べると 「貼りっぱなしのほうが刺激が少ない」 という意見もあり、今は 剥がれたら貼る方式にしています。
このテープには、術後の傷にとても大事な役割があります。
首は服や髪がこすれやすい場所。 テープがあることで ・摩擦 ・汚れ ・紫外線 から傷を守ってくれます。
紫外線は傷跡を濃くする原因になるので、 肌色のテープはその点でも優秀です。
マイクロポアは「テーピング療法」に使われることが多く、 傷の周りの皮膚を軽く寄せて 傷が広がらないようにする効果があります。
これが結果的に ・傷跡が細くなる ・盛り上がりにくくなる ・赤みが早く引く につながることがあります。
貼り替えのたびに ・皮膚を引っ張る ・粘着の刺激が繰り返される ・傷の周りがこすれる これが傷跡を濃くする原因になることがあります。
だから最近は 「剥がれたら貼る」方式が刺激が少なくて良いと言われることも多いです。
肌色なので見た目の醜さが隠れてくれて、それも本当にありがたい。 鏡を見るたびに気持ちが沈むことが減りました。
退院後の体調は全体的には安定しているものの、 喉の違和感と呑気症のような症状が続いているのが気がかりです。 術前から少しあった症状でもあるので、 来月の診察でしっかり相談するつもりです。
傷はマイクロポアテープのおかげで保護され、 見た目も落ち着いてきています。 このままゆっくり回復していくのを見守ろうと思っています。
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