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ジーを拾ってから2ヶ月が過ぎた。その間、日本へ連れて帰る準備、乙女化手術、足の再手術などなどで、何回も動物病院のお世話に…そして、今回。ある日、お腹部分にカサブタのようなフケのようなものができ、あれよあれよと言う間にその辺りの毛が抜けハゲができてしまった。近所の動物病院へ行くと…医者:「バンザ~イさせてください」(←韓国でも!)医者:(じっと見て)あぁ… 考えられる原因は二つあります。 私:はい。(ドキドキ)医者:一つはストレス。そして、もう一つは @△#◇? です。ん~っ、一番大事なところが理解できないこの韓国語能力が憎い!すると聞き取れなかった私を察したお医者さんが持ち出したるは電子辞書! すごいっ、さすがソウル! そして画面を見せてくれると、そこには カビの文字が…。 カビなんて生えるの??ストレスか… カビか…どちらにしても、大変そう。それからビッッとハゲ部分にまだ生えてた毛を抜いてカビの検査をすることに。(今回の診察代は30,000W)軟膏をもらって帰ったのだけど、自分でもできることはないかな、と思い、今日はティーツリーオイル配合のシャンプーで洗った後、竹酢液をお湯で薄めてリンス代わりにしてみた。個人的にはこの竹酢液の効果に期待。今夜のジーは、かなり渋い香りです。
2007年01月31日
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「足の方はもう大丈夫なんですか?」とコメントをくださった龍さん、ありがとうございます。初めて会ったときは、完全に右の後ろ足を上げて歩いているような状態で、抱き上げても「ひゃんっ」 何かの拍子に「ひゃん」と本当に痛そうにしてたジー。再手術をしても、ちゃんと歩けるようになるか分からない、と言われていましたが…こんなところを除けば、きっと誰が見てもそんなに足が悪かったとは思われないかと… =立ち姿= =おすわり= =かけっこ= ときどき右足がありえない角度に…何を隠そう、私も犬でいうところの右後ろ足を骨折した経験があるので、リハビリの大切さはよくよく分かります。零下の世界ですが、これからもリハビリ頑張ります!
2007年01月30日
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かあさん…ジーは韓国で拾った犬だったわけで…。僕と会うまでは、99.9%韓国人と一緒にいたに違いないので、僕が発する言葉は彼にとっては外国語なわけで…。でも、かあさん… 僕、韓国語で犬のしつけなんかできないわけで…(明日は大雪、と天気予報が言うので『北の国から』風)なので、後ろ足の再手術が終わって、痛がらなくなってから一から日本語でしつけを開始。やはり、しつけは「アメと鞭」!ということで、ご飯の度におすわり特訓。(これは3日ぐらいでマスター) びっ次にお手とおかわり。(これも数日でマスター) ていっお手ができるといいことは、散歩の途中で手にヒモがからまっちゃったときその他も一日中私の日本語を聞いてるので、もはやバイリンガル?? そかも~
2007年01月29日
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1月27日から日本でも公開になっている、イ・ビョンホン主演の映画(邦題『夏物語』)私は去年の12月に一人でふらりと映画館へ行ったら「イ・ビョンホン 舞台挨拶」のチラシが貼ってあり、日時を確認すると、 今日!! おぉぉおお~と興奮気味に、チケットを購入。韓国では一般的に全席指定になっていて、上映時間前に席に着くと、私の周辺、全員日本人…!!映画館の中を見渡してみると、日本人率高し!映画の内容は… あえて書きませんが、ビョン様の大学生姿… 大丈夫でした。(韓国には二十代後半の大学生もいたりするので)スエは、演技どうこうより、動きが本当に美しい!そして、上映後の舞台挨拶はどうしましょう、完全にキラースマイルにノックアウトされてしまった。 ( ↑表現ふるっ)まずね、声がいい。それでいて、話し方に誠意が感じられる。(江原さん風)そのときの様子をちょっと…残念だったのは、韓国人の間にはどんなにファンであろうとも、自分の座席から離れないという暗黙のルールがある。(多分)でも、今回は日本人のファンがダダーっと舞台に群がり、握手を求めたり、プレゼントを渡したり…。愛情は分かる。好きな人に1mmでも近づきたい気持ち、とっても分かる。でも、こういうのが続くと、今後規制が厳しくなってしまうのでは…とちょっと心配にもなった。(事実、この後行われた舞台挨拶では、プレゼントは直接渡せなくなっていたという話)
2007年01月28日
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犬に名前をつける… それって本当に大変なこと。名前をつけた瞬間から、ぐっと愛情が増し、自分にとって唯一無二の存在になるから…だからこそ、私は拾ってからしばらくの間、情が移るのを恐れて名前をつけず、ただ「わんこ」と呼んでいた。でも、Mシュナウザーって、私にとっては「わんこ」顔ではなく…こう、、哲学者顔というか、老紳士顔なので(おヒゲあるしね)、2、3日後には「じーさん」に^^;;この子を飼う、と決心してからもしばらくは「じーさん」と呼んでいたのだけれども、これ、韓国だからOKで、日本に帰ってから 「じーさん、おいでっ!」 とか 「こらっ、じーさん!!」 とかNGなのではないかと… どうしようかなぁ、と思ってるうちに動物病院の先生から、「名前、決めました?」と聞かれて、とっさに「ええ… カイにしました。」と答えてしまった。自分でも、『あぁ、うんうん「カイ」でいいんじゃない?』と思ったのだけれど…当の本人が既にこんな状態で…私がこのとき思い出したのは、愛読してた『動物のお医者さん』1巻のチョビと命名されるまで…だ。(主人公ハムテルが犬の名づけを考えている間に、親友、二階堂が「チョビ、チョビ」と呼び続けていたので、本人も『私はチョビ』と思い込んでしまい、チョビという名前になった)でも、「じーさん」じゃぁ、あまりにもあまりかな、、と思ってちょっと格好よく(?)「ジー(G)」にしてみた。今となっては、「この名前以外考えられない~」 って感じ。(こうやって、犬バカになっていくのよね…)
2007年01月27日
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うちのわんこは捨てられていた子である。初雪といえば、韓国では好きな人と見るもの、、 (↑『冬ソナ』でも初雪は重要ですよね)また、それまでに爪に赤い部分(チュソクの頃赤い花の汁で染める)が残っていたら想いが成就する、、 とかとっても意味がある日です。(↑『スキャンダル』にその場面がありましたね~)そんな初雪が降る前の日のこと…仕事先の建物から外を見ると、一匹のわんこが目に入った。「おっミニチュア・シュナウザーじゃんっ」とガラスのドアを開けて、“おいで~”のポーズをすると、よろよろ~と寄ってきて挨拶されちゃった飼い主はどこかな~(韓国ではリードをしないで散歩している人が多い^^;)と見渡すと、飼い主はいない。しかも、よくよく見てみると… 右の後ろ足に2箇所手術の跡… しかも糸が出てる… 前足にはテーピング… あれ? おかしい…その後近くの動物病院2軒に韓国人のお姉さんを連れて行き、飼い主が探していないか、この子を手術していないか、を尋ねてみるも分からない。しかも、後ろ足の手術のやり方にちょっと問題があるから再手術が必要かもしれない。今後も費用がかかるだろうから、という理由で捨てられたんじゃないか…と言われました。その日はとにかく私が家まで連れて帰り、その後も何軒も動物病院に電話をかけてみたのだけどダメで…10日ぐらい経ったとき、もう…と思って、うちの子になりました。
2007年01月26日
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昨日、動物病院までケージに入れて旅したので、、そして、あれだけ大騒ぎしたので、、ケージに入る痛いとこ行く とインプットされてしまったのでは…トラウマになって、今度からケージに入れるのに一苦労するのでは…と心配していたのだけれど…くつろいでる休みたくなると自主的にケージに入って寝てます。…そうなの?…こういうもの?そゆもの実家の猫は、ケージ見ただけで毛を逆立てて逃げ出すというのに。不思議ちなみに、昨日地下鉄に乗っている間はこんな感じ~ひゃ~ ここどこ?きょろっきょろしてました。(尻尾はちぎれんばかりに振ってます^-^;;)このケージのいいところは、頭だけ出せるところ。私も手だけ中に入れてなぜることもできて、とても便利。今日抗体化測定のためにアメリカまで送る容器の代金を先生に送金しました。これにて、今までかかった費用は…。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。今までの費用 145,000W検査用容器代 330,000Wトータル 475,000W。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2007年01月25日
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1)マイクロチップ装着・狂犬病予防注射(1回目)予約の日がやってきたので、ソウル大学動物病院へ。地下鉄2号線でソウル大入口まで行って、3番出口からタクシーに乗りました。予約時間ぴったりに到着して建物に入ってみると、、、広い!白衣を着た人が何人も忙しそうに行き来してるし、入院室やら何やらがあって、まるで人間の総合病院を小さくした感じ。 診察を待っているワンコも10匹ほど。受付に行って、書類を書き、「ふぅ~」と座ろうとした瞬間、「きゃひ~~~~~~んっ きゃひんっ」とジーが悲痛な声を上げ始めた。他のお父さん、お母さんから「あらあら… 痛いのかしらねぇ」(←いえ、全然 T-T) 「怖いのかしらねぇ…」(←ええ、100%こっちだと…) との声が。ケージから出したら落ち着くかな、と思って出してもダメ、なだめようと抱っこしても全然ダメ。 ときたま赤ちゃんが泣き出した途端、お母さんがあやしながらそっとその場を去る…という光景を目にしていたけれども、その気持ち、分かりました!そうこうしているうちに、受付のお姉さんから「先生から、あと45分待ってくださいとの連絡がありました。」との非情なる伝言を受け、こんな状態で待たされては私もジーも、そして皆さんも辛かろう…と思って、一旦病院の外へ出て、近くを散歩(きっちり45分!)してました。時間になったので戻って、20分経った頃ようやく担当の先生(とても慣れている感じで、安心~♪)が来て、診療室に入って、マイクロチップ(注射のようなもの)の説明を受け、、書類に日本の連絡先やパスポート番号などを記入しました。抗体化検査については、日本でもできるようになったけれども、ここではアメリカに送るそうです。その際必要な容器は先生にお願いしました。(*自分で用意する場合は海外から取り寄せなければなりません。)その後、ジーとは別れ、5分ほど待っていると背中がちょろっと濡れた状態で戻ってきました。 先生が「ここにマイクロチップが入りましたよ。確認しますね。」と言って、耳の後ろに測定器を当てると ピッ という音と共に番号が表示されました。 メ… メカ!!? と、ちょっと興奮してしまいましたよ。(ごめんね)装着後の注意事項としては、1週間はシャンプーしてはいけないそうです。また、狂犬病の2回目の注射の日(1ヵ月後に予約)は何も食べさせないでください、と言われました。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。本日の診療内容… マイクロチップ装着と狂犬病の予防注射 費用… 145,000W。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。夜、先生から容器は33万Wだという連絡がありました。 結構かかるなぁ…。ジーは精神的に相当疲れたようで、もうぐったりです。
2007年01月24日
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今日からいよいよ日本へ連れて帰るための準備を始めました。農林水産省動物検疫所HPを見たり、韓国から日本へやを連れて帰った方々のHPを参考にして、これからやらなければならないことをやらなければいけない順に書き出してみると…。(韓国は「狂犬病の発生のない地域」ではないので、より手続きが複雑。) 1.マイクロチップ(ISO規格のもの)の装着2.狂犬病の予防注射(1) 狂犬病の予防注射(2) ←(1)から30日以降~免疫有効期間に接種すること3.狂犬病の抗体化測定4.採血日を0とし、180日以上待機5.日本到着40日前までに日本検疫所へ届け出6.出発直前の検査本当に嫌になるぐらい、手続きを踏まなければ帰れないことが分かります。これら一連のことができるという、ソウル大学動物病院へ電話してみると、、(*要予約)私 :あの… 飼っている犬を日本へ連れて帰りたくて、狂犬病の注射とマイクロチップをお願いしたいんですけど…受付:あ、担当者の先生がいるので、今から番号言いますね。と、言われ、番号をメモして一言、私 :あの… これ、ケータイの番号ですよね? 今電話してもいいのでしょうか?受付:はい ^-^ということで、一度電話を切って、深呼吸…教えてもらった番号に電話をかけて、もう一度同じことを言うと、先生:じゃ、予約が必要ですよ。とのことで、明後日連れて行くことに。日本とは違い、韓国語で動物病院の予約って非常にドキドキ。でもこれで最初の第一歩!これからも頑張らなくちゃ。
2007年01月22日
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はじめまして。今日から、少しずつワンコのことを中心に私の韓国生活について書いていこうと思っています。よろしくお願いします。それにしても…ブログについて分からなさすぎ…もっとお勉強しなくちゃ…。
2007年01月21日
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