笑う門には福来る

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ぜい肉が無くなれば!






ぜい肉がつかないようにといって食事を極端にへらす、


その結果、拒食症になる人がいますが、とんでもない


間違いなのです。




皮下脂肪が減っている人の体はどうなってしまうのでしょうか?


細胞の一つ一つが小さくなって縮み、ひからびてしまいます。


人間の肝臓は健康な人の場合、約1.5キログラムあります。




しかし、拒食症の人は400~500グラムしかありません。


もちろん、胃や肝臓、腎臓、子宮なども縮んでしまいます。



そうなると、臓器は本来の十分な働きができなくなって

しまいます。



とくに、女性は子宮が小さくなると、不妊、流産になる可能性

が非常に高くなります。




拒食のために、各臓器はためてあったエネルギーを、ご飯に


かわるエネルギー源として生命維持のためにどんどん


つかってしまうのです。




つまり、生命維持のために臓器が犠牲となってしまうのです。



体内にためたエネルギーがどんどん減っていくと、内臓は

ペチャンコになっていきます。



肌がカサカサの人は内臓もカサカサなのです。




胸やお尻がペチャンコ(必要な組織がついてない)の人は、


内臓も不健康な証拠と考えていいでしょう。



そういう困った胸やお尻も、きちんとした食事を続けることで


元気に回復してきます。



内臓が元気になると、出るべきところはちゃんとでても、ウエスト

や背中、お腹にぜい肉はつきません。




逆に皮下脂肪がつきすぎている人は、内臓にも脂肪がこびりついて


いるのです。



皮下脂肪は必要以上についているのに、必要な組織(内臓など)


は貧弱だったりします。




内臓の働きが悪い人は、エネルギーを使う力も弱い訳ですから


必要な組織をつくれないのです。




いたずらにエネルギーをあまらせてしまう結果、エネルギーは


皮下脂肪となって体内に蓄積されてしまい、太るという


悪循環を繰り返すことになります。





新陳代謝が良い人は”ぜい肉”に悩まされることは

ありません♪

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