晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

2024.12.07
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 事の発端は、三月下旬頃の【左目眼底出血】で、初期診察段階では
『皮下の内出血と一緒で、2~3週間程度で吸収されて元に戻る。』
と言われたが、三週間経っても症状に改善が見られなかったので、同じクリニックの別の医師の診察を受けたら
『出血量が多く、回復までに半年~一年位要する』
とショッキングな診断をなされた。
同じ症状でも医者によってこれだけ見解の相違があるのだ。↽コレ、大事。
その後、半年経っても明瞭な改善が見られないので、後診の医師に
『本当に治るんでしょうか?』
と問い質すと、
『これ以上待つのは辛いでしょうから、少し大きな手術になりますが【硝子体手術】をしましょう。』
との提案を受け入れて、9月下旬に手術を受けた。
術後三日目辺りから目の見え方が劇的に変化したので、『ついに、ようやく治った象』と内心喜んでいたら、一週間後に突然再び見え難くなったので、受診したら
『角膜が傷だらけです。これじゃあ見え辛いでしょう。目薬を処方します。』
と言って新たに二種類の目薬を処方された。

【角膜】の様子






【眼底出血の見え方】(視野障害)


【白内障の見え方】 (一例)(一般道路)


(信号機の例)


(幹線道路の例)


(郊外の景色の例)


(視力検査の例)


(手元:スマホ)の例


(高速道路の例)


※ 上記の画像は、全てネットより拝借したものです。

 その後も一週間置き、二種間置きに受診していたら、術後丸二か月経過した12月に入ってからようやく眼底出血前の視野・視力まで回復したように感じるようになった。
それでもまだ、左目の下半に膨満感 (ハレ)を感じるし、軽い痛みや違和感もあって、全面回復とは言えない。
しかし、当面の日常生活に何等の不便も感じないし、見え方が悪かった頃のような酷い精神的ストレスもなくなった。
前回診察時のドクターによれば
『後一息の辛抱、頑張りましょう』
との事だったので、それを頼りに完治を願っている。

これまで、【手術までの半年間】 + 【術後の角膜損傷】で都合八か月ほど辛く苦しい体験をしたので、それに見合うお返し、ご褒美にめぐりあいたいものでR。。。。





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