晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

晴れ晴れ日記:デジブラ彩時季

2024.12.28
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 今年は春先から【異常気象】が発生していて、【桜(染井吉野)】の開花は各地で観測史上最速を記録し、五月初旬には気温が25℃以上の夏日も早々と観測され、この暑さは10月上旬まで続いた。

【2024年 東京の気温分布図】

※気象庁WEBSITEより転用・加筆。


 この高温傾向は、11月になっても続いたが、流石に12月に入ると例年並みの冷え込みが始まり寒い冬になりつつある。

 気象庁の長期予報にると、
1~2月は例年並みの気温で推移しそうだが、三月はれいねんよりも温かい傾向で、来年も【桜(染井吉野)】の開花が早いと推測されている。

 一方、個人的には人生・最悪の一年だった。
三月下旬に左目の眼底出血によって、視野障害、視力低下が生じ、ついには発症半年後となる九月下旬に【硝子体・白内障】の手術を受けたものの、術後の回復に手間取り視野め視力の回復までに都合凡そ九か月を要して、12月上旬になってようやく発症前の視力に近づいたもので、その間、見え辛く苛々する日々が長く続いたものだった。
 視力障害、視力低下がこれほど辛く厳しいものだと思い知らされた。

【視力の推移】

3/12【眼底出血前】  右=0.4 左=1.2
3/28【眼底出血直後】 右=0.4 左=0.6
4/11【発症二週間後】 右=0.6 左=1.0
(↑無事、上手く行ったと思ってた)
5/30(発症二か月目) 右=0.4  左=0.5
※ この頃の見え方は振り出しに戻ったような憂鬱さだった。
  これは、患部の左目の角膜にドライ・アイによる傷がついた為でその後11月下旬頃まで見え難い状況が続いていた。
12月に入って、角膜の傷が修復されたのか見え方の自覚が良好で、12月26日の診察では視力が
右=0.6 左=0.9
までに回復していて、主治医より
『ようやく回復しましたね。術後に追加した目薬の全ては使い切り終了として下さい』
との指示が出て、ようやく、ホッとしたものだった。
この間本当に長い月日で毎日苛々が連続するストレスフルな日々を送っていたがやっとこさ、無罪放免となった。

 左目の不具合の間にも部位の異なる血管障害等の治療を受けたり、突き指で右手中指の爪の中が内出血したりと、踏んだり蹴ったりの日々を過ごしていた。

 それも、これも12月に入ってほぼ一年前と同じような健康状態に戻りつつあって、来年に明るい兆しが見えて来た。

  世間的には、五年間続いた【新型コロンウイルス】の流行が下火になりつつあって、11月には地元の航空自衛隊・入間基地で四年振りに【入間・航空祭】が開催され、【ブルーインパルス】の曲技飛行も実施され、【コロナ禍】から日常生活が戻りつあると実感した。
【ブルーインパルス】の曲技飛行



※ 上記画像は、ネットより転用。


 そして、10月1日には、岸田総理の辞任に伴い、石破茂氏が自民党総裁に選出されたが、引き続き行われた【衆議院の解散総選挙】では自・公与党が大敗を喫し、衆議院での過半数割れとなり、少数与党となったが、野党の連合が適わず、政権交代に至らなかったのは不幸中の幸いであった。

【石破内閣の誕生】

※ 上記画像は、ネットより転用・加筆


 近年の【晴れ晴れ日記】は病気の話題が大かったが、来る新年は何とか明るい話題に満ちたものとしたい。

 毎度ご笑覧戴いている皆様にも平穏な日々が続きますようにと祈願しております。

例年より大幅に遅かった【富士山の初冠雪】

※ 上記画像は、ネットより転用





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