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いよいよ修学旅行に行くですよー。 結局やっぱりおとうが付いていくので、まあなんとかなるだろうと思いつつも、やっぱりいろいろ心配ですよ・・・。 車いす旅行の一番の心配は、やっぱり排泄。 今回2泊というので、その4日前から毎日洗腸をして、本番は2泊3日「大」はしないことにしました。一応、日常2日か3日おきなので大丈夫だろうと。 「小」は、細かく「この行動と行動の間、○時○分」まで決めて、スケジュール表に記入して先生にも伝えました。 行く先々に車いす用トイレがあるかどうかも、ぶうとネットで調べましたが、駅や一般の公園のトイレは汚れていることも考えて、なるべく建物にあるところをチェックしました。 一人でも出来るし、この間スーパーの車いす用トイレで時間を計ったらすべて終えて出てくるのに10分でした。だけど、バスなら車いすを下ろして介助してぶうを下ろして、となりますし、トイレ10分というのは、一緒に歩くとしたら、せっかち中学生には待つのにちょっとイライラさせられる時間だと思います。あらかじめ、自由行動班になったクラスメイトには「トイレに時間がかかる」とは伝えました。 また、集団でも個人でも行き先のバリアフリー事情は、あらかじめネットや電話で調べました。 学校側は「何かあったら」が先にあって、こちらとは感覚にずれがあるんです。 後で頼めば加配があったらしいと分かりました。これは手痛い失策でした・・・。 とにかく加配もボランティアもなし、というので、いくつか用意したものがあります。 ひとつは荷物置きです。車いすやさんに「便利ですよ」と薦められて付けてみました。いつもはたたんでおけるので邪魔にはなりません。大きな旅行鞄を乗せてみましたが、なかなかいいです(^^)。安定、いいですよ。大きな荷物を乗せて、両手があきますから、車いすも普通にこげます。 今回の移動は、修学旅行用の特別列車です。もちろん車いす用トイレなんかありません。これが困りました・・・。 場所は先生達が車両一番奥に陣取るのでその奥ですることにしました。でも車両図が届いたら、「ミーティングルーム」なる不思議な個室があることが分かったので、そこですることに。(なかったらどうなるのでしょー) さて、カテで紙おむつに出すのでも良いのですが、もし量が多いとあふれて漏れることも考えられます。トイレではないところなので漏れたら大変・・・。500mlペットボトルに出そうか、とも考えました。でもそのボトルを持って捨てにいくのも大変です。そこで携帯ポケットトイレを使ってみることにしました。 気になってたのがおむつを入れる袋です。今回全部はぶうには無理なのでおとうと分けますが、一日使う分だけでも紙おむつ6,7枚にカテーテルに消毒キット、捨て袋と結構な分量になります。いつもは100均のナイロンのナップザックなのですが、車いすの下のネットに入れるとひもが長くて下に出てしまったり、車輪に絡みそうになったり、そしてなにより大量の排泄セットを入れるとパンパンになって締め切れない・・・。 そこで、作りました・・・、特性「おむつバッグ」。 タテ35センチ×ヨコ30センチ、幅17センチでチャックをつけました。袋は脇も少しあけないと出し入れが小さくなってしまいます。車いすにかけられるよう両脇に持ち手も付けました。かさばらないよう薄い生地です。 リュックに入れて移動するつもりですが、しょっちゅうネットに放り込んだりするので、これなら安心かなー。 もし漏れたら、と排泄キットと予備のズボンは必ずリュックに準備します。 お風呂は今回、初めて同級生と同じ大風呂に入ります。計画では、直前に紙おむつをトイレでぬいて、普通のパンツに履き替えます(^_^;)。そしておとうと入って(腰の周りをタオルで覆うことも予定してます)、出たらパンツ履いて。急いで着替えたら外のトイレでまた紙パンです。どうでしょうねー。でも、今まで普通の子達とお風呂なんて入ったこと無いんです。入ってみたいよー。 心配はつきず。
2008年06月16日
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古い手帳を整理していたら、車いすのタイヤカバーの作り方のメモが出てきました。靴を脱ぐ必要がある場面などで、とても便利です。ぶうは、幼稚園では先生が教室に入るとき着けてくれました。校舎内用車いすができるまで、小学校でも使ってました。作り方は簡単。☆車いすタイヤカバー 厚地の布:幅13~15cm、長さタイヤの円周(直径×3.14)+10~15cm(ゆるみ分)2枚1.布周りに端ミシン。2.1cmの縫い代とって輪になるように縫い合わせる。3.両端1.5cmずつ折ってミシン、ゴム通しにする。 ゴムはパンツのゴムくらいのものでOK。 写真をデジカメで写したので、見にくいですが、タイヤが柄つきになってなかなかおしゃれです。ぶうは、キルトで作りましたが、かさばりました。今も近所の靴を履き替えるクリニックに行くときなど用に作ろうかなと思っています。
2008年02月15日
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