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2012.10.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
こんにちは。

haruちゃん、koharu、相方ともども夏明けから koharuは水ぼうそうになったり、鼻風邪から中耳炎になったり。。。
相方とharuちゃんは 風邪ひいたりしてました。
その間も日常の生活は営んでおりました。

koharuは幼稚園にもすっかり慣れて、幼稚園で習った歌や踊りを家で披露してくれますスマイル
心配していた夏休み明けも、あっさりと「いってきま~す!」って幼稚園の門のところで手をふって、振り返りもせずに去っていきました。
なんだか、成長が嬉しいような、さみしいような。。。
身長も夏休み前に比べ、2cm弱伸びました。


と、前置きが長くなりました。
なんか、書いてると落ち込みそうなので、ついつい・・・

そう、タイトル通りです。
10月13日土曜日の朝、我が家の愛猫 mimiが天国に召されました。

今年の夏に入る前、乳腺のあたりに腫瘍がみつかり、病院へ。。。
腫瘍は直径1.5cmくらいで、もう18歳だけど、もし治るなら手術するつもりでした。
でも、炎症性の腫瘍(このへんうろ覚えですみませぬ)で手術して腫瘍をとっても、手術であけた傷口がくっつかなくなるので、手術は出来ないといわれました。

このあたり、ネットで調べたら、やはり同じように手術ができなかった猫ちゃんの飼い主さんが闘病日記みたいのつけてました。
薬物療法で、進行をおさえつつ、腫瘍で出来た傷の周りを消毒する感じ。
猫ちゃんが気にして そこを集中してなめると腫瘍の周辺が傷ができてひどくなるので、カラーを使用するか さらしのようなもので傷口をカバーするみたいでした。

うちも 結局そのような指示をうけました。

最初は壁にカラーをよくぶつけました。
慣れてきたころには階段もスムーズにあがれるようになりましたが。。。

前日、様子がおかしかったので、koharuには「mimiはもうすぐ天国にいってしまうかもしれないよ」と伝えました。
そのとき、koharuは大号泣。
「mimiに会いたいよ号泣
そのときは、様子はおかしいものの(いろんなところをさまよっては、入れないような狭いところにつきすすんでいこうとしたり。。。)まだ生きてそばにいたんですけどね。。。
相方が赤ちゃんのころからそだてたmimi。
相方とは18年の付き合いで、haruちゃんとは7年くらいかな?
様子がおかしいと気付いたときに、相方には「なるべく早く帰ってやって。たぶん、相方を探してる。あまり長くない気がする」みたいな感じのメールをしました。

その日の夜、階段を登れなくなったmimiのため、相方は布団を1階におろして、mimiのそばで寝ました。

そして翌日の朝。
私とkoharuのそばでありながらも、ちょうど壁で死角になった椅子の下でmimiは息をひきとりました。

koharu、号泣です。
生まれてからずっと一緒にいた存在で、片言しかしゃべれなかったころも「ミー、ミー」と言いながらついて回っていました。
春先からはベランダでmimiをお客様にみたてて、おままごとをしてました。
「もう会えないの?」「天国ってどこ?」
そんなことを泣きながら聞いてくるので、haruちゃんの愛犬(18歳)が亡くなったときに教えてもらった「虹の橋」の話をしました。
そこでは、病気で死んだ子も元気だったころの姿に戻ってお友達と走り回って遊びながら飼い主さんが迎えに行くのを待ってるって話をしたら、「今から迎えに行く?mimi、koharuが迎えに行ったら、帰ってくるの?」
それに対しての受け答えしてたら、妙に冷静な自分がいました。
悲しくないわけではないのです。
でも、幼い初めて死に直面したkoharu、赤ちゃんのころからmimiを育てた相方の悲しみの方が深い気がして。。。。誰かがしっかりしなければ!っていう気負いもあったのかもしれません。

ペット霊園に電話して、手配して。。。3人でmimiはバスタオルにくるんで、最近よく寝ていたベッドに入れて haruちゃんの膝にのせて行きました。
生きていたときに抱くと軽く感じていたmimiの体は、いつもより重く感じました。

最後のお別れで、煙が空に昇るとき、koharuに「あの煙にのって、mimiはお空に行ってるんだよ。」と教えると、またもや号泣。。。
というより泣きながらmimiの名前を呼んで絶叫号泣

あんなに泣いたkoharuを見たのは初めてでした。
死というものを理解したのかどうかはわからないし、3歳6カ月の子供にペットの死というものをごまかさずに見せたのはよかったのかどうかもわかりません。
ただ、mimiがいずれは逝ってしまうとわかったときに相方とは相談して決めてました。
理解できるかはわからないし、ショックをうけるかもわからないけれど、ありのままを見せようと。。。
でも、やはり見せるときはmimiの体をふいてきれいにしてあげてからにしましたが。。。

。。。やはり 当たり前にいた存在がいなくなるとぽっかり穴があいたような気もします。
相方が一番、つらいだろうな。。。と思うと、早く片づけないとと思いつつ、mimiのトイレとかキャットタワーとかを片づけにくくて まだそのままにしています。





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最終更新日  2012.10.26 01:55:57
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