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2008年03月24日
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カテゴリ: カテゴリ未分類




すべてを宇宙の意志にまかせてみたいの、ときみは言った
――永遠という名の一瞬





今このページを開いてくれて、本当にありがとう

やっとこの長いメッセージがきみにめぐりあうときが来たね。

このメッセージをきみが今、目にしているのは、偶然ではなく必然だ。

きっときみの人生の中で、めぐりあうべきときにきみはこのメッセージに出会うのだろう。

きみにあてたこのメッセージは何らかのかたちで印刷物になり、どこかできみの目に触れ、

きみは自然に手を取って、最初のページをめくってくれるのだろう。



きみがこれを読んでくれている今この瞬間が、まさにそのときなのだと思う。


今のきみの人生では、ぼくはもうすでにきみのそばにいるべき時を終えている。

それは誰よりもきみが一番わかってくれていると思う。

でも、それは束の間の別れで、現にぼくはこうして、遠い未来からいつでもきみのそばによりそうことができるのだけれど…。

たぶんきみはなぜぼくがこんなに早くきみのもとから去ってしまったのか、今はまだ納得できないかもしれない。

ここまで言えば、すぐにぼくが誰だかわかってくれるね。

今からぼくがきみに話すことは、とても信じられないことかもしれない。

そして突然こんなことを聞かされても、今のきみはただとまどうだけかもしれない。

でも、どうか最後まで静かな、おだやかな心で読んでほしい。

そして、今は信じられなくても、急がずに、しばらくの時を経たあとで、
きみが君自身の意識に合わせて自然に理解していってくれればいい。




今まで何度この星に生まれてきみとめぐりあったか、その数を言ったとしてもあまり意味がないだろう。

この星に来る前も、きみとぼくは他のさまざまな星で何度もいのちある存在として生まれ変わり、

いのちある時間を分かち合ってきているのだから。





きみが今回の一生を終えても、また再び、何度もきみとぼくはめぐりあう。

そして、遠い未来にこの星での滞在を終えたあと、次の星、次の銀河、次の宇宙、次の次元への旅をつづけていく。




…

ぼくがいるところは、もはや時間や距離の概念を超越した場所なんだ。

たとえば今、ある意味でぼくはきみのすぐそばにいる。

同時に、ぼくはきみが物理的には触れることができない、はるかかなたの次元にいる。

ぼくはきみにもっとも遠くて、かつきみからもっとも近い場所にいる。

どうして今、突然こんなメッセージを届けているのかと思うかもしれない。

それは。これから誰もが思い出すことになる宇宙の神秘を、いち早くぼくの意識できみに伝えたいからだ。

そして、この宇宙の素晴らしさを、同じ時代を生きている多くのヒトたちの魂へ、きみの意識をとおして伝えていってもらいたいからだ。


その中にはもしかすると、次の人生でめぐりあうぼく自身さえ含まれているかもしれない。

次にヒトの姿できみに出会うぼくは、たぶんこのメッセージに書いてることは、すべて忘れてしまっているだろうから。

そして何よりも、こうしてきみにメッセージをぼくに託して贈ることが、
「本来のきみ自身」の願いだからだ。


宇宙の仕組みは想像もつかないほど複雑であり、且つある意味ではシンプルだ。

宇宙に内在する次元は何層にもなっていて、それが無限につづいている。

そしてそのすべてを統合しているひとつの「意志」が存在する。

そしてすべての魂が、すべての存在が、その「意志」のあらわれなんだ。

…

今、きみが直面している問題はどんな問題であろうと、必ず終わりが来る。

苦しみや憎しみや哀しみはいつかとおり過ぎ、必ず消えていくものなのだ。

目に見えるすべてのものがそうであるように、すべてはうつろう運命にある。

ただ、その中で決して変わらないものがある…。

きみがそれをはっきりと思い出すときが来たのだ。

ぼくはあえて「思い出す」という言葉を使った。

そう、本当はすでに宇宙の神秘をすべて知っているのだ。

誰ひとり例外もなく、ヒトの魂はすでに「完全」なのだ

ただ、その記憶はきみの潜在意識の中に封印されていて、まだ思い出すことはできないかもしれない。

それは今までがまだ思い出すべきときではなかったというだけなんだ。

でもその潜在意識の中の記憶が、時折、君自身にメッセージを送っているのがわかる。

ヒトは皆、過去だけではなく未来の記憶さえ持っている。

それがすべて潜在意識の中に閉じ込められているのは、ヒトがある素晴らしい能力を学ぶためなのだ。

…

今きみのいる星は大きく変わろうとしている。

ある意識のレベルから次のレベルへと大きく変わろうとしているのだ。

何かが変わるときは、変わろうという力と、元の状態にとどまろうという力が拮抗して、

しばらくの間は不安定な状態がつづくかもしれない。

世界中にさまざまな葛藤があふれるかもしれない。

きみ自身の人生においてもさまざまな悲しい現実に直面するかもしれない。

でも間違いなくすべては新しい方向に変わっていく。

それは止めることのできない宇宙の自然な流れなのだ。

移ろいゆくことは宇宙の自然な姿で、少なくともきみが触れあうすべてのものは、
例外なく移り変わる運命をもっている。

でも、宇宙には決して変わらないものがある。

そしてそれが何であるかを、きみだけでなく、誰もが思い出すときがもうすぐ来るのだ。

いつ、どこで、どう思い出していくのかはそのヒト自身の意識にすべてかかっている。


なぜなら、すべての魂は根本的に、限りなく自由な存在だからだ。

本来すべての魂がそうであるように、誰にも何物にもしばられることのない、
この宇宙で唯一無比の、自由でかけがえのない存在がきみだからだ。

宇宙はきみのために、きみがめぐりあうすべてのヒトたちのために、

ひいてはかたちあるすべてのいのちのために存在しているといっていい。

きみがきみ自身であるために、誰もがそのヒト自身であるために、

そしてすべてのいのちが輝くために、この広大な宇宙は静かに存在してくれている。

そして、そのことをきみが今だんだん思い出しつつあるのが、
ぼくには感じられる。


そんなときだからこそ、このメッセージを今、きみに届けたかったんだ。

これからきみに伝えることは、きみとぼくというふたつの魂の物語であり、

同時にすべての魂のたどる物語でもある。


~大切なかけがえのないパートナーへ、無限の愛をこめて~



――「永遠という名の一瞬」より [文]十和音 響 [絵]葉 祥明


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 なんだろう・・・

 何か・・・感じるものがあって・・・載せてみた。






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最終更新日  2008年03月24日 22時37分03秒
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