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今朝は少し肌寒い空気だが、朝食後散歩に出かける。1時間あまり川縁を歩く。いつもはその後、行きつけの喫茶店に立ち寄るが本日は寄らずに帰宅する。三曲勉強会が1時から有るので、11時には昼食を済ませて出発しなくては間に合わないからである。この勉強会は、発足当時は尺八3人、絃方4名だったが、現在続けているのは私と絃方1名、されにお弟子さんが3人加わった会である。本日は「八島」「青柳」「河内音頭に寄せて」である。6時に元職場の共が来ることになっているので、兎に角3時過ぎまでひたすら練習。帰宅して夜は、その友と家内と私の3人で、近くの店に鉄板鍋を食べに行く。私は飲食量を頭の片隅で計算しながら、焼酎1杯で大いに盛り上がる。あわただしく、今日の一日も無事終了。お休みなさい。
March 28, 2010
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今日は久しぶりにドライブである。と言っても行楽ではなく、わが会のH師が企画した尺八の研修会に参加するためである。場所は柘植の萬寿寺。この地は、芭蕉の生誕地で、萬寿寺はその菩提寺である。この寺の住職は上田流の尺八家でもある武内先生。古いお付き合いで、これまでも「寄せていただく」と言うばかりの空約束ばかりであったが、今回は都合が付いたので寄せていただく。ただ、我が家からは、名神、京滋バイパス、そして新名神を経て甲南ICから柘植駅を通り越ししばらくは知って寺に到着と言った按配で、かなり遠い道のりである。朝、テレビで交通情報を見ると京都南で事故渋滞が起こっている。土日と言えば事故と渋滞が常態、2時間を見ていたがそれより少し早めに出発する。メンバーは尺八6名、三絃1名で、現地集合である。瀬田を越えてからは、快適な走行で、少し肌寒い空を眺めながらちょっとしたドライブで、気分がいい。寺に着いた特は私は二人目で、まだ後のメンバーが着きそうにないので寺のすぐ近くの福地(松尾家の城主)城跡の公園を散策する。全員が揃ってから、住職さんも参加して、本堂で尺八の研修を行う。ストーブも準備して戴いたが、肌寒い一日であったが気持ちは爽快で、また次回の約束をして解散する。
March 27, 2010
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いやはや、今日は朝から嫁さんに引っ張られて、市役所に出かけました。嫁さんの国民年金手続きに着いてきてくれと言うのであります。でも、もうそう言う歳になったのですね。確かにいろ色課題山積の年金ですが、私が子供の頃、よく借金に来られた方がおられましたが、いま考えれば、年金など無い時代だったから、生活に困っていたのでしょうね。高齢になって身よりのない方にとっては、生活の糧を得るには大変な苦労だと思います。今の若い人たちも、自分の親が年金をもらっていなければ、その親の面倒を見なくてはならないので大変です。年金制度を否定することは、自分の年金掛金の負担はなくなっても、それ以上に大きな両親の扶養責任を負う事になるのです。そして、今度は自分が、こどもたちの荷物に成りかねないのです。それは兎も角、我々二人とも歳ですね。人生、随分遠くに来てしまったのですね。
March 23, 2010
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火曜日に会社の卒業生?同士4人が集まり一杯呑みに出かける。みんな久しぶりの再会で大いに語る。店を出てからM氏の家が近いことを良いことに、押しかける。奥さんゴメンなさい。次は5月8日にまた呑みに行くことが決まる。翌水曜は病院から帰って少し休憩してから再び歯医者である。場所は元職場近くなので、電車で出かけることになる。木曜日は、JAZZ演奏会をする事に賛同した仲間達15名が集まり早速練習である。朝9時から昼までみっちり練習する。私も厚かましくも楽しく恥を書かせていただくことにする。金曜は病院から帰宅して昼食後、嫁さんの用事のお付き合いで吹田まで出かける。たまにはご機嫌伺いをしておかないと、勝手なことばかりしているので申し訳ない。本日、土曜日は朝から甲南山手に出かける。家からは快速で小一時間ほどである。絃方の先生の「礒千鳥」のお相手をさせていただく。何時も暗譜で三味線を弾かれるのには脱帽。私の方は、必死で譜本を相手に悪戦苦闘、恥ずかしい限りです。昼過ぎに帰宅し、慌ただしく昼食を済ませると、我が所属会の会議に遅れないように急いで出かける。今日は暖かくて、歩いていると汗ばむ感じである。兎に角、今週も病院がよいの隙間を縫って慌ただしく過ぎてしまった。来週も予定が詰まっているので、体調管理に注意が必要である。
March 20, 2010
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本日は午後2時から恒例の三曲勉強会がある。私の吹く曲は「船の夢」。この曲は、私が準師範試験のと機の課題曲であった曲で、思いのふかい曲であるが、また、なかなか吹く気にもならなかった曲でもあるが、今回この曲をリクエストしていたのである。暖かい朝で、昼までに時間があるので、いつもの通り緑道を経て安威川堤防にいたり、河川敷を水面に浮かぶ鴨を眺めながら約1時間歩き、行きつけの喫茶店で一服して家に帰る。昼食後少しテレビを見て電車で行こうと予定していたが、なんかじゃま臭くなり、来るまで出かけることにする。環境には電車の方がいいと思うが、電車だと今日の会場には1時間。車だと30分である。向こうについて駐車場に預けても、最大が700円だから、電車の往復運賃とも余り変わらないので、横着を決める。この1週間は前半天候燃すキリしなかったが良くある来ました。木曜には服部緑地で生めと菜の花の美しい花を一緒に観賞できました。
March 14, 2010
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第22回古典尺八献奏会が昨日無事終了。9時半に参加者全員で「調子」を献奏するので、8時半に家を出る。昨年までは世話人として準備などで、7時半頃には家を出なくてはいけなかったのが、今回は楽なものである。しかし、あいにくの曇天(昼頃から雨)で、寒い日となった。しかし、最初の頃の寒さに比べれば今は随分楽になったように思う。はじめの頃は献奏する場所にガスストーブを何台も並べ、コートを着ていても寒くてたまらなかったが、ま、その頃はまだ若かったし、体の方も元気だったのでまる一日辛抱できたが、今なら当然参加していなかっただろうとおもう。70名ほどの尺八好きがあつまり、終了後、弁当と缶ビールで一年に一度の親交を深める。しかし帰宅後、病持ちの身には少しきついかんじである。本日も結構寒い朝であったが、約20分の道のりを歩いて病院へ行く。帰宅後昼食を済ませてから、日課の散歩に出かける。さすがに河川敷を歩いている時には、いつもに比べてほとんど人影がなかった。今日は家では何もせず、のんびりゆっくりする事に決める。
March 8, 2010
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昨日のJAZZ発表会は、残念ながら天候がもう一つ。大きく崩れはしなかったが、雨模様。交通の便が悪い場所での演奏は厳しい。嫁さんを動員するのにも、天気が悪いから、私の出かける車に同乗して行かなくては成らない羽目に。ま、暇だから開演まで本でも読みながら待っていてもらうことにする。演奏の方は、私の演奏の方はとも角、皆さん結構上手でしたね。やはり回を重ねると大したものです。兎に角、演奏会も無事終了し、次回は6月24日(木)の12時からエントランスホールで、ランチタイムコンサートを行う計画です。これを成功させることに少し頑張ることにします。今のところ15名が参加を表明しています。演奏時間は1時間の予定です。本日は午後から青空も見えてきたし暖かいので、万博公園の梅見に出かける。何かを終えた後の花見は最高ですね。気分がすっきりしました。
March 5, 2010
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今日は午後にお弟子さん、と言うより押しかけさんの稽古日です。私には教えるほどの力など無いし、それどころか自分の練習すら十分に出来ないので、本当は教えない事にしているのですが何となくこられるようになった次第です。午前中に嫁さんの用事で車を出し帰ってから散歩をしました。その間、JAZZのBassさんから午後練習しないかと電話がありましたのですが、断らざるを得ません。そうです、木曜が本番です。しかし、日曜日には恒例の合奏研究会があり「手紙」や、「巴」や、「炎の朱」などが課題曲でしたのでこちらに練習時間をとられ、またまた、この日曜には四天王寺さんで古典本曲大会が控えています。こちらの方は失礼ながら会のメンバーとの連管なので手抜きを目論んでいます。しかし他にも今月は三つの勉強会を引き受けているのでそちらの曲の練習もしなくては成りません。いやはや、死ぬまでばたばたしそうです。ところで明後日の木曜日は天気が悪そうな雲行きです。前回野発表会も、台風の直撃で土壇場の当日に、開催を延期した経緯がありますので、何か付きに見放されてしまっている感じがします。前回もその後で、有志が集まりランチタイムコンサートというのを行い、何とか大いに意気を盛り返せたのですが、今回も6月24日に有志を募ってランチタイムコンサートなるものを行う計画中ですので、今回もそちらに重点を置き、今の練習不足の言いわけにと、考える次第です。
March 2, 2010
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