2005.12.09
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『ぁたしも野ブタをプロデュースするのに入れて!
そしたら桐谷くんの望むょぅに、小谷さんの前から消ぇてぁげる。』 



また不敵な笑みを浮かべ蒼井が言ぅ。


修二ゎ何を考ぇてぃるのか分からなぃ、そんな蒼井が怖かった。


修二は蒼井から受けとった写真を彰にも見せ、いやがらせの犯人が蒼井でぁる事を信子にはふせてぉく事にした。


そして蒼井もプロデュース作戦の仲間に入る事になった。


『これ桐谷くんがくれたんだ。仲直りの印にって☆
それでね、ぁたしも小谷さんのプロデュースの仲間にならなぃか?って。だからょろしくね☆』


そしてぃっもの、ぉぃちゃん家でのプロデュース作戦。


4人になったが…、修二と彰の考ぇに
『そんなゃり方は生温ぃ』
と蒼井がいぃ、だからまだ信子が垢抜けないままなんだと口を出す。

次の日信子にスカートを短くさせ、髪を結んでこさせ、もっと女の子らしく話すょぅにいった。

その日の突撃ぉ昼ご飯は、クラスの評判もょくなかった。
そして、彰の下駄箱にまた写真が入ってぃた。

ちょぅど葵がゃってくる、
『今度ゎキスしてる写真かもょ』


『ほんとゎ苦しぃんでしょ?小谷さんが桐谷くんに抱きついてる写真みたんでしょ?
なんでまだ桐谷くん達のトコにぃるの?』


『俺は、ぁの2人と一緒にぃるのを選んだの、ぁの2人が1番で俺は2番。』

『そんなのぉかしぃ、誰だって自分が一番に決まってる。』

『根本的にゃり方間違ってるょ、人は試す物ぢゃなぃ、人は育てるものだょ、ぢゃね』

彰はそぅ言って帰ってぃった。
教室に信子がぃる、自分の机に起きっ放しの蒼井のポーチを手に取る。


『・・・。』 
そのポーチには以前
信子の制服にブスと書ぃたペンキが…
新野ブタキーホルダーにかけられてぃた
黄色のペンキがつぃてぃた。
信子の脳裏に嫌な想像が浮かぶ…。

もしかして・・・。


その時葵が教室に帰ってくる。




『ぁぇなぃょ、
ぁれ、ぁたしの作った嘘だから』



『ぉ化け屋敷壊したの、
ビデォ壊したのも蒼井さんな・・の?』



『そぅょ、全部ぁたし』


『ど、どぅして…?』


『嫌ぃだったから…
ぁんた達3人みたぃな嘘っぽぃ友情ごっこが、』



『私の事友達って言ってくれたのも、ぅ、ぅそなの?』


『そぅ、みーんな嘘』


信子が泣きだした、
その一部を見てぃたまりこが入ってくる。


『もぅ、ゃめたら。泣いてるじゃなぃ』

『桐谷くんに振られた女だ。そぅそぅ、桐谷くんこの女とできてるのょ』

『だったら何?』


『無理しちゃって、』


そぅぃって、蒼井ゎ教室を出た。





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最終更新日  2005.12.11 21:59:20
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