Bee's garden

Bee's garden

Social

りんご“Social”1A


people

『People say hello』


いろんな国の人が、それぞれの言葉で “こんにちは” って言うよ!



初め、そんなに興味がなかったように見えた『People say hello』、
この頃、カイはよく開いています。


何に興味があるのかと思ったら、いろんな国のこども・・じゃなく、
いろんな言葉・・でもなく、
端に書かれている 地球の絵 でした(笑)



そういえば『Barney Bear,World Traveler』の絵本の時も、
本文はたいして興味をもっている風でもなかったのに、
最後のページの 地球儀 にはやたらと注目していたよなぁ・・。

なんだそりゃ(^_^;)



『People say hello』は、いろんな国の人がそれぞれの国の言葉で『Hello』とい言う絵本です。中国やフランスや・・最後に日本まである!



そのページ、もちろん日本ですから『こんにちは』と言っているのですが、
それはやはり外人が言うニホンゴ。
『 コンニチハ 』の『ニ』にアクセントが来ています。


私だってJAPANESE☆ENGLISHなのですから、それは仕方ないとして、
問題は私が読み聞かせをする時。



日本人の私が頑張ってテープに真似て読んでいたところで、
『 コン ニ チハ 』は可笑しいでしょう・・ね・・。



カイも日本語の混乱を招かないかしら?(゚o゚)

今現在テープのように読んでいますが、
日本語読みに変えたほうがいいのか、ちょっと迷っています。







map

『Can you read a map?』


『きみには“赤頭巾ちゃんの地図”が読めるかい?』
『きみには“ヘンゼルとグレーテルの地図”が読めるかい?』

・・なんでそんなことを聞くかって?
この地図を読みたいのは、誰・・?




CTP絵本は直に手にとって見る機会が少ないので、
実際送られてくるまでどんな本が入っているか、表紙で判断するしかないのですが、

この『Can you read a map?』、

一見地味な表紙を裏切り、
なかなか芸が細かくて私は気に入りました!カイもです。


ちゃ~んと最後にオチがある!
効果音も面白い本です。

よ~く絵を見て楽しんでね。





share

『We can share at school』


私たちは紙を分け合えるよ。
私たちはクレヨンを分け合えるよ。

・・私たちがいろんなものを分け合って作った絵は
私たちのものだよ!!




私たちは人として地上に生きていく以上、何でもシェアしていかなくてはいけません。

小さい子にはなかなか難しい事だけど、
喧嘩したり分け合ったりしながら、だんだん大きくなっていくんです。



子どもに“分け合う”ことを教える絵本として見せたのは、この絵本が初めて。
カイは“分け合う”ことが理解できたか分かりませんが、
外国のカラフルな文房具に夢中です♪






pilgrim

『Pilgrim childen had many chores』


先住者(昔)の子ども達はたくさんの仕事をしていました・・という話。



6冊の本のうち、恥ずかしながら私が一番単語を知らなかったのはこの本です。
CTP絵本はネイティブの子ども教材に作られているのですが、
レベル1の段階で、比較的簡単な本が多い中でも、

やはりそこはネイティブ用。




知らない表現、知らない単語が普通に出てきます。
(知らない単語・・は、無知な私だけかもしれませんが(^^ゞ)


判らなくても判らないなりに、子どもは絵から学んでいくのでしょうか?

多読の効用と言うのは、同じ単語があらゆる場面で出てきて、
段々と理解していくということなんでしょうね。

※私はといえば、

なんとなく理解していても、
単語がはっきり分からない本を読むのが気持ちが悪くって、
ついに辞書を引いてしまいました・・。





ba-ni-』

『Barney Bear,World Traveler』


かわいい熊の表紙です。・・が、意外にあなどれません。
内容は、バーニー・ベアーがいろんな乗り物を駆使して、世界旅行をする。
そしてちゃっかり夏休みの前に帰ってくる・・という話。(また休み?)

さらっと読んでしまうけど、
taxi や plane や van 、trainには in 、

bus や ship には on を使っています。


言われてみると『そうだったっけ?』という感じ(笑) 
意外とよく注意してなかったんです、私。


他にも Pacific Ocean  や、 Atlantic Ocean 
なんて単語がさらっと出てきます。


暗誦のいいところは、意味は何であれ、まず文章を丸暗記しておけば、
後から徐々に意味が判ってくるところでしょうね。
in a bus も on a ship も


(あ!そういえば、これと同じ事、上の本の感想にも書きました。)



カイは暗誦にはまだ時間がかかりそうなペースなので、母の私が先に暗誦出来るようにしておこうと思います。とりあえず全部一通りは・・。


でも、この 『Barney Bear,World Traveler』 、
6冊の中では1番ややこしいかも。

(情けないことに、す~ぐ順番を忘れます。
最近あまり使っていない脳ミソ、ちゃんと覚醒させなくては!!(+_+))



カイは熊フェチ、そして乗り物大好きな男の子なので、
『Barney Bear,World Traveler』 は一番気に入るかと期待していましたが、そうでもありませんでした(涙)





how

『How Can I help?』


私、どうやってお手伝い出来るかな?


いろんな子ども達が、いろんなお手伝いに挑戦します。
ある子はお皿を洗ったり、
ある子は妹のお世話をしたり・・。

みんなでお手伝いすると、
すぐに仕事が終わるね!

見て判りやすい内容。
うちの子にも、大きくなったら何度も見せて洗脳しよう(笑)





りんご“Social”1B


syakai1b3


『ORANGES FOR ORANGE JUICE』


オレンジジュース用のオレンジは、
どうやって やって来るのかな?

摘まれて、
運ばれて、
点検されて、
また運ばれて、
売られて、

・・そして、オレンジジュースになるんだね。




私も含めて、農作物を生産している光景を
そう目にする機会がない子どもにとっては、
野菜も果物も “お店で売っているもの”。


けれど本当は、

たったひとつのオレンジも、
たくさんの人々のお陰で口にする事が出来るのです。


食べ物が食卓にやって来る過程を知る事で、
食べ物に対する感謝の気持ちを持てるようになる。

そんな風にも読める絵本です。


・・・・・

※これを書いている今年(昨年12月も含めて)は、例年になく寒さの厳しい冬のようです。

秋口まで安かった野菜も、交通事情の悪さやこの寒さから、価格が一気に跳ねあがり、主婦の財布をも直撃しました(>_<)

人の手で作られ、人の手を介して運ばれる野菜や果物だからこそ、気候の影響は大きい。普段当たり前のように口にしていたけれど、こういう時になって、そのありがたみに深く気付くのですね。


・・・・・

挿絵は、 点描画 。 
(な、懐かしい・・。中学の美術でやりました)


細かく丁寧な絵だけれど、パッと目をひく絵ではないので、
カイのような小さい子どもには、やや 地味感 があります。


読み聞かせても、最後のページのオレンジジュースの絵にしか反応しません。
(今のところ)
まぁ、仕方ないでしょう。ものには時期がありますから。


出てくる単語は、一部知らないものもありました。

pick,load,haul,inspect,truck(動),pack,sell

など。

子どもの本だと思って甘くみていると、時々 ガツン! とやられます。
舐めてかかってはいけませんね(苦笑)

勉強不足です。






『Five Little Monsters Went To School』


5匹のモンスター達が学校へ行きました。
みんなはそれぞれ、

手を挙げたり
物を分け合ったり
順番を守ったり
お話を聞いたり

・・して、ルールに従いました!!





Fun&Fantasy1Aの 『Where Do Monsters Live?』 で出演したモンスター達が、Socialで登場!でも、微妙~に違う。
どうやら 同じモンスターではなさそうです。

残念!私は Spotted Monster が好きだったのに☆




彼らは社会性のあるモンスターのようで、
ちゃんと学校の ルール を遵守しています。

親元を離れ、幼稚園や学校へ初めて行く時に
最低限身につけたい 簡単な ルール 。


最近、学級崩壊などで、
このルールさえ守れない子どもが増えているそうですが、
学校で守れなかったら、社会にも出ていけません。


公共の場でのルールは、
小さいうちからちゃんとしつけないといけないですね。
子ども自身の為に 。



モンスターのシリーズの挿絵はユニークで可愛いので、
6冊の中では、ちゃんと見る本です。
クレヨンをシェアしている絵が、特に好きみたい。

単語は簡単、内容も理解しやすい1冊です。







syakai1b2

『THE WORLD IN A SUPERMARKET』


ホンジュラスから来た、バナナ。
ギリシャから来た、オリーブ。

スーパーマーケットには、たくさんの世界が詰まっている!!




この絵本はアメリカで作られたもの。
輸入大国・日本のスーパーマーケットには、
アメリカ以上にたくさんの世界が詰まっているはず。



先日買ったチョコレート。
大好きなクランキーチョコレートが、 金塊くらいの大きさで ¥100。
食べたら、日本のものとは違う、異国の風味がしました。

表示してある言語が 中国語やアラビア語なので
中東から来たチョコレートかと思ったら
マレーシア でした。

想定外☆



世界のなんたるかをまだ知らない小さいカイに、
この絵本を読んだところで
すぐ理解出来るわけではないけれど、


いつも掛け流している このテープと
いつも目を通している この絵本を
頭の中に入れておいて、
大きくなったら、引き出して欲しい。

suzu


この絵本に出てくる国は、
Honduras,Greece,Itaiy,France,Hawai,Brazil


でも・・

『ホンジュラスってどこ!?』

って思ったの、私だけじゃないですよね?ね?(苦笑)




挿絵は 切り絵 調。

きれいだとは思うけれど、これも 『ORANGES FROM ORANGE JUICE』 と同じで、
小さい子どもウケしない・・ かも知れません(^_^;)


だから

カイが反応するのは、絵ではなくて、
Banana,Cheese,Pineapple,Tomato
など、専ら 自分が好きな食べ物の単語。

食べ物だけは、ちゃんと聴き取っているところをみると、
食い意地 の強さがよ~くわかります(笑)







『I Am Special』


私は絵が描けるよ
私は自転車に乗れるよ
私は雪だるまを作れるよ

私は“特別”なんだよ!





誰もがみんな “特別” です。
どんな大人も、どんな子どもも、
その人にしかない “特別” を持っています。
みんな、 かけがえがない のです。



大人でも、子どもでも、
自分が他の人から認められる事は、
何よりも嬉しい。



認められると、自尊心が育つから。
だから、他の人にも優しくしようという気分になるのです。

もちろん、それは私だって同じ。




だから。

いたずら盛りのカイに対し、この頃叱ることが増えてきたけれど、
それ以上に 誉めてやらなくちゃね (^_^;)


suzu


この絵本は  実写系 。
写真にチョークの絵が組み合わせてあって、
一枚一枚のページが明るく、可愛らしいです。



小さい頃、チョークで道路いっぱいに落書きしたのを
思い出します。
とっても楽しかった思い出。



うちの近所では見かけないけれど、
最近の子は あまりチョークで遊ばないのかしら。


それとも、

自分のマンションや家以外の敷地には
チョークで落書きしないようにって
言われているのかな?





syakai1b1

『Mr.Noisy Builds a House』


Mr.Noisy 、今回は家を建てようとします。
自分で木を買ってきて 切り、
釘を買ってきて、打つ。

でもなんだか上手くいかなくって・・。




Math1Aの Mr.Noisy 、ここにも出演。
CTP絵本の面白いところは、1ジャンルに1つのキャラクターではなくて、
あちこちに再登場するところ。

お気に入りのキャラクターが出てくると、妙に嬉しくなります。


相変わらず にぎやかな Mr.Noisy 。
急に家を建てようだなんて、どういう風の吹き回しでしょう?


しかも・・どう見ても、 ド素人 。


Mr.Noisy は、無事に自分の家を建てられるのでしょうか!?




・・・


この本の言いたかったところは


・餅は餅屋  
       (日本のことわざ)

・求めよさらば与えられん
       (新約聖書)

ってところではないでしょうか。A(^ ^;)





そして今回
Mr.Noisy の出した音の数々・・↓

Boom!Boom!、Click!Click!、Za-Za!Za-Za!、
Bang!Bang!、Crash!Crash!



あいかわらず、うるさいおじさんです。
隣に住んでいたら、ちょっと嫌かも。
夜中に、急に日曜大工始めちゃったりして(苦笑)



英語の 擬音 って、実際聞いてみないと
どんな音か を表現するの、難しいと思いませんか?
字だけでは・・(-_-)






『What Do We Need?』


私たちは、何を必要とするかしら?

お水?食べ物?

もちろん、そう。
でも、他にも大事なものがあるよ。






そこで問題です。
それは何でしょう?






(10秒経過)





答えは、 愛 。


“We need love to keep us happy.”


愛 なんですよ(^^)




この文章。
一文で さらっと 書かれてはいますが、
ご自身の中学生、高校生時代を思い出してください。

結構 難しくないでしょうか?


でも、この本では
何度も何度も 繰り返し出てくる文型 なので、
毎日聞いていれば、イヤでも頭に入ると思います(笑)





少年と少女と犬、この二人と一匹が
生き生きと写っている写真が印象的な、この絵本。



カイが、最近言うようになった HOUSE という単語が、
この本にも Mr.Noisy にも出てくるので、
復習するようにいちいち繰り返しています。



ベビー4




・・・本当に必要なものって、

   案外 少ないのかもしれません・・・











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