病気でもない、虫でもない ミネラル不足による生育障害を防止
バラによく発生するクロロシス。鉄分の不足などにより葉緑素がつくれないときにおこります。
たとえば
・葉の一部分が黄変。ハダニの被害にそっくり
・葉が縮れたり巻いてしまったり。モザイク状の斑点がでたり
・葉の縁が茶色く変色し、次々と落葉
・葉がカサカサに
・蕾が咲かずに枯れる
・蕾がつかない枝
・トマト・ピーマンなどの尻腐れ症や心腐れ症
・ぶどうの花振い、梅のヤニ果、梨のユズハダ、大根の鮫肌、、ブッロコリの黄化など
・柿やブドウなどが、落花したり、せっかくの果実が落ちてしまう
・果実の実が石のように固い
・トマトの葉の周辺が黄色くなる
・レタスの縁腐れ症や心腐れ症
・メロンの葉枯れ症
・キュウリの白変葉
このような現象が見られるとしたら微量元素やミネラルなどの欠乏症の可能性があります。
このような障害が出るときには、微量要素肥料 海藻エキス「アルギンゴールドエキス」をほどこして解消しましょう。
バラ栽培家の世界では、肥料は、「チッソ(N):リン酸(P):カリ(K)」の比率が、「1:2:1」や「1:3:1」のようなものがよいといわれています。
科学的根拠はありません。これらは個人的な体験に基づく私説です。
農林水産省は全国の農事試験所でバラを研究栽培しています。
その研究の結果がです。
- バラがリン酸を吸収する量はチッソ・カリより低く、多く与えてもバラはリン酸を拒絶する
- バラにはチッソ5:リン酸4:カリ5のようなリン酸控えめタイプの肥料がこのましい
バラ専用肥料はリン酸とカリが過剰です。バラにクロロシスなどの生理障害がよく出るのはリン酸をやりすぎることによる肥料害です。
野菜では糖度・食味(コク)が向上し、味のバランスが非常によくなる、ばら・草花では開花量・花質を向上
【バラ】
灌水 週1~2回 反当たり100gを使用
葉面散布 月2~3回 5,000倍
芽吹きがすごく良くなり、回転率が向上し、増収する。
葉が厚く、幹が硬く、日持ちが良くなった。
【ぶどう】
葉面散布 5,000倍 計8回
樹勢が強く、葉やけがなく、実へ養分が十分に移行されるので、糖度・食味(コク)が向上し、味のバランスが非常によくなる。
【いちご】
月2~3回灌水 100g/反
海藻エキスには微量要素(ミネラル)を多く含んでおります。微量要素の補給、旨味、味が良くなる。
海藻には様々な植物成長成分が含まれておりとくにシベレリンは葉を立たせ、継続収穫に必要な芽・葉が多く出る。
継続的に使用しているためか連作障害の軽減、連作による土壌の養分欠乏に対する効果も出てきている。
【きゅうり】
灌水 10アールあたり1袋(100g) 週2回
海藻のエキスを灌水で使用したらキュウリに旨味が出てきた。その他、線虫が発生した割には、根の状態もよく、収量も例年以上に収穫できました。
【キク】
葉面散布 3,000~5,000倍 月2回
灌水 反当り50g~100g 月2~4回
根張りが良くなり、生育・樹勢・葉のツヤ・花の色の改善がみられ、特率がアップする。
【トルコギキョウ】
アルギンゴールド・エキスは定植時から小まめに(5日に1回)1,000倍程度で葉面散布している。
また、農薬、殺菌剤の散布時も同時に混合して散布している。
アルギンゴールド・エキスを散布した所としない所では、散布した所のほうが大きいモノが数多く出来る。収入に差がでる。
【芝生】
通常芝生は植えっぱなし。肥料も化学肥料系。
このような栽培を続けているとやがて芝生には病気でもない、害虫でもない、原因不明な障害が出てきます。これらは土の中に微量元素がなくなったことによる障害です。
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海藻エキス「アルギンゴールド・エキス」は
o 芝生の根を発達させて乾燥に強くする
o 芝生のグリーンがすばらしい
o 土壌の改善
o 栄養障害(生理障害)対策ができる。
に効果が高いために、芝生に広く用いられています。
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