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村上春樹(あ、おれと同名だ)の小説「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」 では、高い壁に囲まれた世界最果ての町があった。おれは、実際にあの世界最果ての町で一年半住んでた。海に囲まれた、世界最果ての島。この世に忘れられた土地。撮影は禁止なのに、撮影機械を管理してた友たちから、写真もらった。☆☆☆☆☆☆☆海色の記憶☆☆☆☆☆☆☆海はいつも青いわけじゃない。 毎日じっと海見てる人はわかる。海は、いつも変ってゆく。 まるで地球を覆う巨大な生物、海は生きてる。 明るい海、暗い海、笑ってる海、怒る海、海にも感情がある。 人も、思い出も同じ、変ってゆくでしょう.... それは離島にいたとき、海観察の心得だ。 きょうは軍隊の同窓会があった、兵器整備士と管制士、補給士、鉄三角と呼ばれ兵器シリーズの三人そろった。 初めて会ったときは、基隆の軍用港で。もう前線に送れる新米兵士たちは、ここに集まる。 (何だ、おれらは同じ島へ行くんだ)(どうも、あの島は、一体どんなところだろうね?)(...さあ) 発進の騒音が聞こえ、船体は震えた。 軍艦登って、基隆港の夜景を見ながら未来はどんな命運が待ってるか?と思った。 今度はいつ家に戻れるか? 潮風はしょっぱい....(バカ!泣くな!) 同窓会の場面に戻る.... 補給さんはもう仕事見つけた~管制士さんはまだ? 整備士さんは? おれ...病気はすぐ留学できないから、一応受験... そうだ、いまあのクソ島はどうなったよね? (....さあ) ☆気まぐれのつづく☆
2006年08月30日
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歩くは大丈夫だが、少し走ると心臓が痛くなる。なのに、走り始まった。毎日は心臓の限界までギリギリ走った。おれはこのまま終わりじゃないだ、自分に証明したいんだ。自虐的に。走ることは普遍的なことだ、星も電子もみんなくるくる回って走った。(好きな作家、市川拓司が言った)ハムスターも回し車の中で走るんだ。等身大の回し車があれば嬉しいんだけどね。................ただ、もとの体に戻りたいんだ。離島の戦士のプライドを賭けて。
2006年08月28日
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二年間、おれの時間は進まなかった。これは「世界最果ての島」の力かな.....まるで二年後の世界にタイムスリップ。玉手箱を開けて白髪の老人になった浦島太郎の方が幸せだと思う。おれは大事な時間を見失った。最近読んでいる小説は「The time traveler's wife」突然に「時空旅行」する体質の話。考えさせる一冊、オススメです。http://www.amazon.co.jp/gp/product/1596921536/sr=8-3/qid=1156611287/ref=sr_1_3/249-1580291-0487554?ie=UTF8&s=gateway
2006年08月26日
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兵役の時は離島の部隊で、兵器整備士をやってた。 銃が嫌いだったのに、強制に訓練され、銃火器のことを詳しくなっちゃった。 いわゆる種類の銃が使える。銃火器の中に、一番馴染みで、感情あるのはこれ。 ブラウニングM2「キャリバー.50重機関銃」 寝るときも、食事も一緒の相棒。 こいつは1933年アメリカ軍に採用された重機関銃、世界各国の主力重機関銃として今なお第一線で活躍している。 50口径弾を長時間のあいだ連続発射できるし、悪環境での信頼性も高いし、整備性も良好って現代武器の傑作である。 銃は人間を殺すために作れた凶器じゃないか?だから銃が嫌いだった。 だが、実際に整備の仕事に入りと、銃の原理は一般的の機械と同じだと発見した。 機械は素直だ、人間と違う。機械は使用してる人の意図をそのまま表現するもんだ。 だから、凶器も人を生かす力になれる。 大切な人を守る力を。
2006年08月22日
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久々にパソコンを開いた。これ、変わったね、うまく使えないんだ。この間にいろいろあった、瀕死体験まで....始末を記録する。軍隊では弱肉強食の世界だ、毎日いじわる長官と戦わなきゃ...神様のこと、一度も忘れたとこもない。毎日、あの島から脱出されるように祈ってた。しかも、悲惨な状況は続いた。なぜ祈りは届かなかったのか?眠れないよるに、そうと聞いた。ある日、現実に対して不満は爆発した....おれたちも人間なんだ!階級が高い人は偉そうにおれたちをいじめるわけ?もう我慢できない、神様や自分の人間性や愛する人たちのことを、こころの引き出しに隠して、憎しみだけは武器だ......と思った。公然に長官を反抗することはいけないだが、おれたちの方法がある。ついに、去年の年末、おれも整備士の弟子がいるんだ。あいつもクリスチャンだ。自分の弟子はいじめられないように、いつもあいつを護ってた。ある日、あいつの発言....「この島では、祈りは届かないみたいね」....そうと思うのはおれだけじゃないんだ、驚いた。この島はまさか、世界の果てか?世界に忘れられた人間たちはこの小さい島で互いに戦った、なんで怖いこと.....(BRという映画とよく似てる)ていうか修羅場?十二月に、初めて発病した。心臓の神経が異常あるので、心拍数は二倍速になった。離島の病院で、死んだ。真暗の世界に堕ちた、自分もいない闇の中。電撃されて意識を取り戻した。正常の心拍数はなんですばらしいことだ!と悟った。病気のおかけで、あの島から脱出した。今まで毎日薬飲んでる、運動もできず、たまには寝る途中に発病した、寝ることはこんなに怖くなった、できれば寝ないようにした。祈るしかない....手術しないと治らない、手術しても、失敗して心臓に電池入れる場合がある。できれば、サイボーグじゃなく、健康の人間になりたい。
2006年08月17日
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