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2004.09.28
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シン・レッド・ライン<<★★★☆☆☆☆☆☆☆>>

99年アメリカ
監督: テレンス・マリック
出演: ショーン・ペン、ジム・カヴィーゼル、エイドリアン・ブロディ

<<ストーリー>>
 1942年、ソロモン諸島。アメリカ軍は日本軍の駐留するガダルカナル島を、太平洋戦争の重要な拠点と見なしその占拠を図った。ウィット二等兵(ジム・カヴィーゼル)やウェルシュ曹長(ショーン・ペン)をはじめとするアメリカ陸軍C中隊の面々も作戦に参加、彼らを乗せた上陸用舟艇は美しい南洋の孤島に次々と上陸していく。
 そして、そこは戦場だった…

<<感想>>
 有名な監督が20年ぶりに復活した作品だそうで、専門家の評価も悪くは無いそうなのだが、私には高尚すぎて・・・



面白くなかった!!



ストーリーは、起承転結に拘らず淡々と進み、ある意味戦争のリアリティーを追求したように見えるのだが、大した作戦も無く何十人もいる日本軍のトーチカを6人で占拠したり、日本兵が殆んど無抵抗でただ逃げてばっかりだったり、?の思う部分が多々ありました。
 戦争というよりは、原住民の虐殺みたいで、、、
 アメリカ映画の日本兵って、何であんなに貧相で変なんだろう。。。アメリカ人から見るとあんな感じなのかな?多分公平に見ればそんな事は無いのだろうけど、俺が一番の国だからねぇ~

 ところどころに幻想的なカットを入れてて、見る人が見れば「ここはこうだ」「ここはこういう事を現してる」とか知ったことを言うのだろうが、、、

 結論として、この映画はリアリティーを欠いたドキュメンタリー映像に詩を重ねた芸術性を追求した映画では無いかと思います。
 つまり映画としては面白くありません。
 通を気取りたい人が格好をつけるための映画なのですv

 俺は通だ!と思う人だけみてください。他の人は辛いと思うよ~





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Last updated  2004.09.28 14:08:08
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