☆はる☆の楽天日記☆

☆はる☆の楽天日記☆

2008.03.11
XML
カテゴリ: 愛を根幹に生きる
17歳の時に湾岸戦争が起きた。とってもショックだったんだ。


「戦争が始まりました」って、テレビを前にして絶句した。


その日、わたしの第二の人生がはじまったの。

日々、家族から暴力を受けていたわたしは
小さな家の中で世界を恨んで生きてたんだ。
おにいちゃんを殺すか、わたしが死ぬか、選択肢がそれしかなかった。

この瞬間にも簡単に失われるいのちがある。
そんな世界って、なんだろう。


そんなこと、もうやめたい。

どうせ、自分で閉じようと思っていた人生なんだから
戦争を止めるために、世界から暴力がなくなるために
わたしのいのちを使おうって決めたの。

そして、その日に家を出た。

***

10年も沖縄にいたのは、ほんとうの平和を学ぶため。

湾岸戦争で闇の仕掛ける争いに気づいて
それを止める鍵を探しつづけた。

世界を取り戻すための方法をね。


沖縄に渡って、


それじゃ、人のこころが変わるにはなにをすればいい?
なにが必要なの?

答はとっても簡単。
そして厳しいものだった。


すべてはひとつで、



それなら、この世界の責任はわたし自身にある。
世界が変わることを望むなら、まず自分が変わるしかない。


そう、掴んだ。

世界から悲しみをなくすために
世界から暴力をなくすためにできることは、
わたしの中に抱えている悲しみと暴力と向き合うことだった。

自分の中の光と闇を解き放とうって
封印してきた過去を開け放つために自分自身と再会をした。

ひらいて、ひらいて、ひらいて・・・
みつめて、みつめて、みつめて・・・
脱いで、脱いで、脱いで・・・
さらして、さらして、さらして・・・

そうして、こういうわたしができあがったの。


世界の戦争を終わらせるためには、
わたしの中に存在する争いの根っこを抜くしかない。

争いの根っこから生まれた花、それが戦争だから。

すべては自分の中に在る。
すべてを変えることができるのは、わたしだ。

すべてはあなたの中に在る。
すべてを変えることができるのは、あなただ。

愛することも、憎むことも。
すべては自分の中に在る。

あなたなら、どちらを選びますか?

       *


キリストはひとりだった。
ピースメーカーはひとりだった。
ジャンヌダルクはひとりだった。
仏陀はひとりだった。

ほんとうはすべての人がその種を持っている。

わたしたちひとりひとりが
世界を救う手であり、世界を滅ぼす手である。

もうカリスマはいらない。

すべての人が個性を発揮すればいい。
そうすれば、血の涙が流されることはなくなってゆく。



わたしは、選ばない。

これ以上の争いを。


すべての生命が喜びとともに生きる
そんな世界を選択する。


生まれてきたのは、喜び生きるためなんだよ。


***


戦争をこの惑星からなくすためには
たったひとつ認めればいい。

自分自身がすべての鍵を握っているということを。


わたしは世界のよろこびの鍵を持っている。

あなたは世界のよろこびの鍵を持っている。


それを、使うことを選択するか、しないか。
違いは、それだけだよ。


すべてはひとつで、自分自身が宇宙だと認めるだけでいい。

そして、すべての役割を手放して、しあわせに生きてください。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012.03.09 21:26:52
コメント(1) | コメントを書く
[愛を根幹に生きる] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: