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2005.02.17
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カテゴリ: 本・マンガ
ほんのささいな行動で、殺してしまった女の子。
ほんのささいな言葉で、殺されてしまった女の子。

この本は、殺されてしまった女の子の視点で書かれた本でした。
読んでいて、子供って怖いなぁ~と感じました。
死体を移動させる
大人の目
死体を隠す
巧みに色々なことを考える男の子。
こんな男の子が大人になると、よくニュースであっているような事件がおきるのではないかと思います。


本当にこんな子供がいたら・・・いるのかな?
掲示板など見ると、この人が書いた本はかなり好評なんだそうです。
視点の違い?というか発想の面白さ!
最後まで、気を抜かせない作品は読んでいてあきがこず面白いものです。

夏と花火と私(わたし)の死体 ( 著者: 乙一 | 出版社: 集英社 )





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最終更新日  2005.02.20 19:18:36
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