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大晦日の朝に夏と会う約束をしていた夏の駐車場まで僕の車で迎えに行き、イクスピアリに行く予定だった。いろいろ考えて駐車場からちょっと離れたところに車を止めて夏を待った8時半の待ち合せだけど 夏から遅れるとの電話が入る15分ぐらい遅れて夏が来て 僕の車に乗る「遅れてごめんね」「いいよ 寝坊?」「うーん 言うとショック受けるから・・・」「・・・彼氏と初めてお泊りしてきたんだろ」「!何でわかるの?」「服がそんな服装だし、昨日メールの返事が返ってこなかったし・・」「そう・・ デートだけで泊る予定ではなかったんだけどね。無理矢理というか・・・」「・・・」「ショック?」「まぁ つきあってるんだから いつかはそうなるだろうと思ってたけど・・」その時、夏の携帯が鳴った。彼氏からだ。助手席で夏が彼氏と話している。ちょっと嫉妬する。会話を聞いていると 彼のネックレスをホテルに置いてきたかも と言っている。僕は運転をしながら夏の胸に手を伸す。服の上から激しく揉む夏が困った顔をして僕を見た。電話が終って しばらく黙ってたまた 夏の携帯が鳴る。どうやら見つかったらしい。電話が終った夏を引寄せてキスをする。「もう」と夏が言う「彼とのHはどうだった?」「教えない」 なにも言わずにハンドルを切って街路沿いのホテルに入る。「えー 入るの?」「確認のため」「(笑)なんの?」「いろいろ だって悔しいんだもん」部屋に入って夏を抱きしめてキス。髪をなでて服を脱がして胸を揉む。ベットの中で激しく愛し合う。何となくなんだけど濡れるのが遅い気がした。ちょっと悲しくなったけど、夏の体のスイッチを入れていくと だんだんと夏の体の動きが激しくなる。僕の顔の上にまたがらせて、舐めながら指を入れ片方の手で乳房を軽く触る。しばらくすると夏が全身に力をいれて何かを我慢した抱きあって呼吸を整える。キス。時計を見ると、3時間たっていた。ずっと夏と愛し合っていて気が付かなかった。夏と抱きあいながらいろいろ話す。「昨日と比べる?」「えーだって今日の方が気持いいもん。全然上手だよ」「そう?」「そう」 嘘でもちょっと嬉しくなった「ダイジョウブ」と言って 夏が僕のいろいろなところにキスをしてくれた たぶん ダイジョウブそうベットの上で僕は思った
2001/12/31
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夏と会社で会う 仕事中は話が出来ないので、昨日のことが気になったけど、聞けない 支店長が、夏に「昨日どうだった? 期間限定の彼氏が出来たんだって」と聞いた。「もう、期間限定じゃないです」それを聞いたとき覚悟はしていたけどちょっとショックだった仕事が終り 後かたづけをしているときに 「昨日は寂しく仕事したよ」と話を振ってみた「(笑)私は楽しかったよ」「8時にメールこなかったけど」「あー車で移動ちゅだったかな」「こなかったってことはHした?」「そんなに軽い女じゃありません(笑)」夏を抱寄せてキス いつ人が来るかわからないから短く 「その人とつきあうの」「うん・・・ なんとなくね」「なんとなくなんだ(笑)」「そう、なんとなく」「そうか」 もう一度キス 「じゃあ こういう事も出来ないね」「そうだよ もうダメ(笑)」ダメと言っているけど僕の背中に回した腕は離れない 「その人が言うにはキスも浮気なんだって」「じゃ もう浮気してるジャン」「あー どうしよう今晩眠れない(笑)」「うそつき(笑)」「やっぱりショック?」「うん・・いつかこうなるとは思ってたけど」僕を抱く夏の腕に力が入る 「じゃあ お互い2番目同士ってことで」「2番目なの?」「じゃあ1番?」「ううん 2番(笑)」抱きあって長いキス 夏の腕が僕の背中や腕をなでる 夏の髪をなでて強く抱寄せる 夏が腕に力を入れて強く抱きしめてくる 悲しいキス唇を離してお互い見つめ合う 言葉にすると壊れてしまいそうな空気で、ただ、夏の頬と髪をなでる 夏の大きな目が僕を見ている人が来る気配がしたので離れる ダイジョウブ 確信はないけど強く抱いてくれた夏の力を信じよう 僕は夏を強く抱きしめられない抱きしめるとそのまま永遠に離れ無くなりそうになる 夏 君の幸せを祈る 僕は君を永遠に支えられない でも ずっと愛してる
2001/12/25
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夜の8時に夏からメールが入る予定だったんだけどこなかった携帯を見つめながら ぼんやりと考えた夏に好きな人が出来た 僕のは嫁さんがいる それでもうお互いにすっきりと別れた方がいいのかもしれない帰りの電車の中はガランとしていてあまり人が乗っていない時折 駅に近づいて繁華街が見えるとイブのせいか楽しそうだった夏とのいろいろな思い出をたどってみる 夏が つきあい始めた頃に言った言葉を思い出した「好きな人が出来ても ずっと一緒にいようね」僕は夏のことをもっと信用すべきかもしれない 夏に好きな人が出来たでも、まだ僕のことも好きでいてくれるのなら2番目でもいいと思うお互いの生活に干渉せず 2人でいるときは2人の時間を楽しもう会っているときに僕のことを見ていてくれば それでいい そう思うと気分が楽になった 電車を降りて 家族が待つ家へ向かった
2001/12/24
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夏と朝から同じシフトで仕事仕事中はあまり話したりしないんだけど、仕事が終わってから誰もいないPCルームで二人でいろいろ話したりする話しているうちに肩を抱いてキスをして胸を触ったりするんだけど誰かくるかもしれないから ドキドキしながら触ったりする人の気配を感じたら急いで離れてパソコンに向かって仕事をしているフリをしたりする明日クリスマスイブだけど 僕は仕事で夏は休み 「明日の予定は入ってるの?」と僕が聞くと「・・・うん 友達の友達の人と遊ぶ約束しちゃった」「男?」「うん」「そうか」「もしかしてヤキモチ焼いてる?」「ちょっとね」僕には夏に行くなという権利はないし、言えない「どうする?ホテルに誘われたら?」「成り行きに任せる」「・・・・・」「大丈夫だよぉ 心配しなくても そんなことないから」そういえば ハリーポッターの映画を見に行ったとか舞浜のホテルでフランス料理食べたとか言ってたけど 多分 その男なんだろうなぁと気がついた 夏は何も言わないけど・・・「彼氏が出来ても 遊んでくれる?」「もちろん 捨てられなければ」「じゃあ、明日の8時にメールがなかったら 泊まってるって思って いい?」そう聞くのが精一杯「(笑)いいよ メールなかったらそんときはそんときだから(笑)」「(笑)そうだね」「大丈夫だよ」「大丈夫」いつかは夏に彼氏が出来ると思っていたけど・・・
2001/12/23
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誰もいなくなった会議室で夏と落合うホントは会議の後かたづけなんだけどそんなことはお構いなしにキスをする「誰か来るかもよ」 ドアの外で何人か人が通る気配がする 「大丈夫だよ」 なにが大丈夫かわからないけど口をふさぐためにまたキスブラウスをまくり上げてブラのホックをはずし下から乳房を揉む 乳首を指で挟んで激しく揉むと息づかいが荒くなる空いている手で髪の毛をなで、耳たぶと首筋を触る胸を触っていた手を背中からスカートの中に手を入れ直にお尻に触る。ストッキングをはいているから手を動かすのがつらいけど かまわず下の方に手を伸しお尻の穴を触り 指を入れる ちょっとビックリしたみたいだけど、ゆっくりと指を出し入れすると僕の胸に顔を埋めてくる。何度もキス僕の物を出し、舐めてもらう。会議室は明るいままで夏が舐めているのがはっきり見える。夏が上目遣いに僕をみるみんなのあこがれの夏が僕の物を舐めているドアの外を通る人の中にも夏のことを好きな人がいるだろうでも、今は僕の物を舐め僕を気持よくしようとしているあまり 他人に対して優越感を感じたことはないけどこのときは すごく幸せを感じた夏の口に出すわけにはいかないのでいく前に夏を離しキス。フェラの後にキスが出来ないと言う人がいるけど僕は平気。ぎゅっと抱きしめて髪をなでる見つめ合ってキス 「してもいい?」「だめ」「でもしたいでしょ」「教えないもん」「そんなこというとしちゃうから」「やだ もう」 2人で笑う 夏を探しているようだったので離れる 夏だけが会議室を出ていき、僕は会議室の後かたづけをする余韻が部屋に残っている そのかんじ僕は幸せを思う
2001/12/21
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女友達の洋ちゃんとたまたま出会って話をした洋ちゃんが昔の会社の飲み会に参加した帰りに 結婚をしている男性と帰る方向がたまたま一緒になって電車で帰ったその時にその男性が、「帰りたくない」とか「ホテル行く?」とか言ってきた。洋ちゃんは「いえ、帰ります」と突っぱねたんだけど、それでもしつこくて、「今日、家に帰れないんだよね」「嫁さんともしてないし」 とか言われて 切れたらしいそりゃ 切れるわなで、途中の駅で降りて乗換えようとしたときにダッシュして振切ったらしい (笑) その男性は横浜の方に住んでるから全然方向が逆で、終電もなくどうしたかわからないとのことそんな話を聞いて「結婚したらHしなくなるもんなの?」とか僕に質問してきた。「まぁね 大豆だか小豆だかの法則って知ってる?」「知らない」「新婚一年目のときにビンの中にHするごとに豆を一粒入れてくんだって。で、二年目からはそのビンに入っている豆をHのごとに取出していくんだけど、全部取出すまで 数年はかかるんだってヨ」「そうなんだ・・」洋ちゃんは細くて顔が小さくて目が大きいちょっときつめの美人タイプ彼氏がなかなか出来なくて、まぁ それを悩んでいる風には見えないけどなぜか僕と気が合うらしくいろいろ話してくる。まだ、Hはしてないけど (笑)
2001/12/20
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NEW YEAR’S DAY ~ぼくたちが大人になれない、12の理由~ ラルフ・ブラウンあとがきを読んでから気が付いたんだけど、この本は先に映画があってそれを小説化したもの。映画はまだ見ていないので、何とも言えないけどこの本は面白かった「バカな奴らは皆殺し」もそうなんだけど、ティーンエイジが現状を嘆きはちゃめちゃな行動をするというのは世界の共通事項で「ハックルベリーフィンの冒険」や「ライ麦畑でつかまえて」でもみることが出来るこの話は「イギリスに住むジェイクとスティーブン。2人はまもなく17才、それは人生のうちでもっとも輝きに満ちた年になるはずだっただが、仲間と出かけたスキー旅行で突然の悲劇が起る。雪崩に巻込まれ友達も恋人も一瞬のうちに命を奪われてしまったのだ。あまりにも深い絶望から皆の後を追い絶とうとするジェイク。だがスティーブンの提案二より、2人はある決断をする。自分たちの命の期限を後一年と定めそれまでに「生命の書」に記した12の課題を遂行すること。全国紙の一面を飾る。学校を燃やす。銀行強盗をする・・・・運命に翻弄されたふたりが、自らの手で人生を変えようと立上がった死を直面せざるを得なかった2人の少年が、孤独や苦しみに耐えながら大切な物を見つけていく 感動の青春小説」前書にすべてがあるので、全部書いたけど、12の課題の意味がわかる所とか、ジェイクがとまどいながらスティーブンに付いていくところ弟や妹を大切に思うところ、そしてラスト・・・と泣ける場面がたくさんある。 自分たちで運命を切開いていくと、「生命の書」に記すんだけど、社会や大人に阻まれていく「バカな奴らは皆殺し」ほど、ぶっ飛んでないけど、十分共感できて感動する本。17才のあのころに戻してくれる本。年を取って心が曇ってきてしまったすべての大人にお勧め
2001/12/18
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次の会議まで少し時間があるのでNと一緒に車でお昼を食べに出るとんかつを食べたあと、近くの公園に行く公園の駐車場は社用車でいっぱいで、中で昼寝をしていたり弁当を食べていたりしている。駐車場のすみに車を停めて、公園の中へ歩いていく。その公園は沼の近くにあり、公園を離れて沼のほうに歩いていくと、野鳥を観察するための小屋があった。小屋と言っても沼のほうからはついたてがしてあって人の姿が見えないようになっているだけで、ススキが生い茂っている公園からの道からは丸見えになってしまうNとその小屋のベンチに座り、沼のほうを見る。野鳥がのんきに沼の水面を泳いでいる。Nを抱き寄せてキス。唇を離して沿岸に目をやると釣りをしている人がいる。多分、丸見えになっているかもしれない。Nにそのことは教えずに長いキス。肩を抱いて、胸を触る。肩に抱いていた手を背中に回し、ブラをはずす。セーターの下に手を入れて直に触る「もう・・・ 人が来るよぉ」「大丈夫だよ こんなところ誰も来ないよ」そういいながら道のほうに目をやると、歩いている人が見えた。Nは気がつかない。気にせずキスをしていると、どっかに行ってしまった。Nの鼻息が荒くなる。「ん ん ん うんん」と子犬が甘えるようにないている。スカートの中に手を入れてストッキングの上から触ると熱くなっているのがわかる。僕のチャックを下げ舐めてもらうこの前とは違ってすぐに硬くなる。我慢しきれなくなって、二人で小屋の裏側へ回る。地面がぬかるんでいるけど、靴が沈むほどではないNのスカートを上げ、ストッキングをおろし、キスをしながら指を入れるすでにグチョグチョになっている。小屋の壁に手をつかせて、後ろから入れる。暖かい。ゆっくり出し入れすると、快感の声がNからもれる腰を動かすと、足が沈んでいく気がする。このまま、二人沼に沈んでもかまわないと思った。すぐ近くで野鳥が鳴く声がする。気にせずに激しく動かすと、爆発しそうになる。急いで抜いて、地面に放出するNは壁に手をついてしばらく動けない。肩で息をしている。自分のモノをしまって、Nを抱き寄せて、指を入れるときつく抱きしめてくる会議の時間が迫ってきたので、服を調えて車へ戻る。Nはまだ不満そうでも、しょうがない だんだんと道を外れていく自分が怖い
2001/12/17
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チャールズ・ブコウスキーの「町でいちばんの美女」を読んだ。いくつかの短編が集った本で、タイトルの話は一番最初に出ている町で一番の美女のキャスの話で、印象的な会話を引用すると「きれいなこと、みんなが責めるわ。本当にあたしが綺麗だと思うの?」「人が見かけだけでしか判断してくれないからよ。美しさなんて意味がないの どうせ消えてしまう」キャスは、バーで出会った醜い私と一夜を共にする。声を上げて泣くキャス。自分の美しさにとまどうキャス。読んでいて、Nのことを思い出した。色々な人から、綺麗だと言われる けど、自分はそう思っていない。もっと綺麗な人がいるのに、どうして私にかまうのだろう・・・僕は、この小説の主人公のように醜い。どうして僕とつき合っているかわからない。もっと似合う人がいるはずだ。Nに理由を聞いても、いつもはぐらかされてしまう。でも、この話を読んで、ちょっと安心した と同時に 悲しくなった。その他に沢山の小説が載っているけど、後の話は面白くなかった
2001/12/16
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