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今までみんなで積み上げてきたものが 一人のために一瞬で崩れたやってしまった本人も 悪い事をしたと反省しているこういうときに リーダーとして どう対応すればいいのだろうか? 原因を追求し 本人を叱る事は簡単に出来るしかし 大切なのは 今後同じような事を繰り返さないことではないか頭ごなしに叱ってしまって 当事者が萎縮してしまってはその人の成長にはならない やってしまった事はしょうがないでも 大切なのは 何でそうなってしまったのかを考えて もう2度と繰り返さないこと 誰だって間違いはある それを糧として 前に進んでいけるかそのまま 後退してしまうかは 本人次第だしそれによって これからの人生が大きく変ってしまうだから もう絶対繰り返さないっていう 強い心でこれからも頑張ろうよと 心から励ましたはい と言って 彼は顔を上げた その瞳が輝いていた もう大丈夫 そう確信したでも 僕の心の中では リーダーとしてちゃんと周りが見れていたのか 彼の状況を把握していたのかなにか 見落しがあったのではないか 想いが足りなかったのではないかと 自問自答していた
2006/02/28
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会社の同僚と雑談をしていた彼は 最近結婚をして 子供が生まれたばかりだった「子供はどう?」と僕が聞いた「超かわいいですよ もう べったりっす」「だから 早く帰るんだ?」「いやぁ それはちょっと違いますねぇ」「なにが?」「結婚したら 土日は家にいなくちゃいけないから 2号と会う暇がないんですよ」「(笑)2号って」「3号までいますよ 結婚する前はいっぱいいたんですけど 結婚するとわかると 割り切ってつきあっていても 離れてしまうものなんですねぇ」「そりゃそうだよ それでもいるんだから すごいよ」「まぁ それは 腕ですよ(笑)」と彼があくびれずにいう「そういうもんかなぁ」と僕その後 2号 3号の写真を見せてもらった3号といわれる人が 昔好きだった人に似ていた前は 彼女のことを忘れる日はなかったのに最近は 忘れている日が多くなった 人の記憶や 想いなんて そんなものかもしれないそう思うと ふと 寂しくなった会社の同僚は 妻がいても 気軽に他の人とつきあえるでも 僕には 無理だとわかっている人それぞれだから 彼を非難することは出来ない写真を見た瞬間から いろいろなことを思い出したり忘れていたことに 愕然としたりしたその後 いろいろ話していたけど「不倫の最後ほど つらいものはないんだよ」と彼にいうのが 精一杯だった
2006/02/13
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