次を目指す
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
こちらもたまにしか書かなくなってしまいましたが、ボチボチ勉強は続けています。Aランクの項目をひたすら復習、そして行政書士試験用の参考書を使って過去問の演習、の日々です。でも、旧試験への願書は出していません。土俵に上がる気にはとてもなれなかったので、今年も見送りました。そんななか。3ヵ月レンタル待ちしていた『それでもボクはやってない』をようやく見ました。2時間半、なかなか見応えのある映画です。ネタバレにならない程度に感想ポイントをば。●法廷がリアル過ぎる。リアルすぎてめまいがした。裁判官がマイクを通した時の法廷での声の響き方が本物そっくり(東京地裁比)。そこまで計算して作ったのだとしたら、恐るべし周防監督。●その裁判官も、本物かと思ったらやっぱり役者さんだった。 「ああ、こういう人いるなあ」という感じがした。 本物かと思うくらい、自然にリアルな裁判官を演じていた。●「痴漢をしていない」ことの証明の難しさを感じた。 弁護人は一体、どう弁護したらいいのやら。試行錯誤する様子がわかった。●主任弁護士役が役所広司。ムダにかっこいい。●別のドラマで弁護士役をしたことのある山本耕史は今回、フリーター役。●とはいえ、もし自分が裁判官の立場だったら、判決はどう出すか……。●検察がやけに悪人に描かれてる辺りは微妙に感じた。●それが本当だとしたら、やっぱり一般向けに言うとキムタクの『HERO』みたいな検事なんていないのかなあ、というとこかなあ。●HEROつながりで言うと検察事務官が今回は裁判長に。●つーかその判決理由はどうも(以下略)●主人公が本当に痴漢をしたのかしてないのか、見る側にはわからないという設定でもう1パターン、映画を作って欲しい(笑)。ご都合主義的に感じた部分もあるけれど、これがおおむね現状なのだと思うと、やっぱり日本の将来を憂いてしまう。全部見終わって、もう1回くらい見ようかなと思っていたところ、3/1(土)フジテレビ系で(東京)放送するらしい……。「レンタルDVD、借りて見終わったとたんテレビで放送」の法則にはまったようでした。ちゃんちゃん。
2008年02月25日
コメント(4)