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アイザック・アシモフの短編集『黒後家蜘蛛の会』シリーズで読んだ1編『家庭人』原題 The Family Man
一人の容疑者がポロッとこぼした「クリスマスとハロウィンは正確に一致する」という言葉で彼を家庭的な暖かい人間だと判断し、容疑者から外した捜査員
しかし結果的に捕まった件の犯人は自分が容疑者から外した「彼」だった
犯人の人物像とは相容れないはずのあの言葉に今も納得がいかないという捜査員の悩みをシリーズの主人公であるヘンリーの謎解きが解決してくれるのですが
読んだのは中学か高校の頃だったのですが、この小説で
「進法」を初めて知り10で繰り上がる以外の考え方の存在に驚きました
アイザック・アシモフとアガサ・クリスティは私の好きな作家2大巨頭なのですが、中でもアシモフは本当にオススメ
(一番オススメなのはアシモフの科学エッセイ)
宝くじが当たったら【窓の無い図書室のある家に住んで、大好きな作家の本を買い揃えたい】というのが私の野望
一体いくらかかるんだろう?
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