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教会での葬儀はわからない事ばかりでしたが、大きな問題もなくおこなう事が出来てホッとしました
葬儀に先立ち、葬儀社の方、教会の葬儀関係担当者、神父様と家族での打ち合わせした際には
最近は「通夜式はやらないで家族でのお別れのみ」
と言っていたので本当に簡単なものを予想していましたが
神父様がいてお祈りしてくれ、教会の担当の方が先導してくれた言葉を繰り返したり
割り当てられた箇所を読み上げたりしながら1時間弱の時間を過ごしました
当初母と兄妹3人でと思っていたのですが、妹の子供たち3人(父にとっては孫たち)& その子供たち5人(父にとってはひ孫、上は高校生から下は小2)も参加しにぎやかな会になりました
途中、終わり間際に小6の女の子が熱中症?で急に倒れるというハプニングも
終了後はみんな故人の思い出などを語り合ってください、夜9時半までは大丈夫ですと言われたものの、あまり遅くなると次の日には葬儀も控えているので、7時半には教会を出ました
私は教会近くのビジネスホテルに泊まることにしていたのでそこから徒歩4分のホテルへ
旦那は仕事が終わってからホテルへ合流、すぐ近くのびっくりドンキーで遅い夕飯をとり翌日に備えました
私の実家があるのは今住んでいるところよりはちょっとだけ都会なので、普段見ないお店がたくさんあって羨ましかったです
翌朝、妹からLINEて昨夜倒れた子が熱を出したためその家族は参加出来ないと連絡があり
私から兄に連絡、火葬場での食事の数を減らしてもらいました
妹のところの長男は離婚して子供3人を育てるシングルファーザーなので、病院へ連れて行くとなれば当然父ちゃんが連れていきますし一家揃っての不参加となります
翌朝は10時から葬儀ミサなので30分前には教会に来てと言っておいたのですが、その時点で私たち夫婦と母と兄しか来ておらず、ちょっとイライラ
10分ほど遅れてみんな集まったかと思えば、妹の旦那は寝坊したらしく遅刻、ミサの途中から参加になったようです
その日は平日のミサが行われる日だったので、葬儀とは関係なく教会に来てくれていた方も参加してくれての葬儀ミサとなりました
兄妹3人で分担して聖書の中の一部を朗読したり、遺族代表のあいさつをしたりといった役割があり緊張していたため、泣き崩れたりする事は無かったです
葬儀ミサに続いて告別式があり、
神父様の説教?お話?があったのですが、父が母と結婚するために改宗した話も(聞いて知ってはいましたが)
長崎では昔は厳しかったので改宗しないと結婚出来なかったこととかも含めてお話をしてくれました
そして焼香はありませんが遺影の前に一人一人献花(カーネーション)をして
最後には棺にお花を敷き詰めました
棺にお花は昨年の義父の葬儀の際にもあったので共通なんですね
ミサの参加者の方々も出棺まで見送ってくださり、家族葬ながら想定よりも多くの人に見送られる形となりました
その後棺を車に乗せる際には急にスコールのような強い雨が降ったかと思うと、皆がマイクロバスに乗り込み終わったら、今度は雨がほとんどあがりそうになるという安定しない天気に…
火葬場でまた神父様のお話と献花があり、火葬してもらっている間にみんなで思い出話などしながら食事をとることに
義父の際にはお坊さんも一緒に食事をしましたが、神父様たち教会の方々は食事は取らずに先に帰られるとの事だったので、家族のみでの食事時間でした
全て終わってお骨上げ、マイクロバスで教会に戻り散会となりました
納骨関係はまだ決まっていなくて、追悼ミサまでにはどうするか決めなくてはなりません
納骨関係の費用も含め、兄と折半するつもりなのですが
いくらかかるかな?
費用については仏教の葬儀との違いなど、あくまでも自分たちの一例ですが、またあらためてご紹介するつもりです
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