☆愛娘&愛犬☆

Feb 5, 2009
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カテゴリ: U^▽^Uティの日記
2月5日 (誕生から6日め)
ティ(ママ) 体重2310g 体温 38.4℃ 
長男 132g(誕生時より±0g/前日比+16g)  
長女162g(誕生時より+22g/前日比+17g)
順調に体重が増えてくれて嬉しい(*^-^*)♪
でも平均的にはまだまだ小さい長男君。。。


2_5_1.jpg

目が見えないはずなのに、いつも近くで重なり合う仲良しTwins
2_5_2.jpg


今日で誕生から6日目。

ブリーダーさん(パパの家)とプードル(トイ3匹スタンダード2匹)を
飼っている友人の強い勧めと、仔犬達誕生の際にお世話になった獣医さん
もできるならプードルとしては断尾はやっておいたほうが良いのではないかと思う、
というアドバイスがあって、不安ながらもとりあえず決心。。。

今回、ティの帝王切開に際して、ブリーダーさんの強い強い勧めで
いつもお世話になっている先生ではない所で娘達を救っていただきました。
ただ、やっぱりお会いしたばかりで命に関わる手術をお願いするには
かなりの不安がありました。それでも 出産当日の日記 にも書いたとおり
選択の余地はあまりなく…

今回の出産にあたり、術後先生の対応を不安に思う点がいくつかありました。

背中をなでると鳴くけれど、口を開いて呼吸をしていたので、不安で先生に聞くと
見てもくれずに鳴いているなら大丈夫、あまり神経質にならないでと言われたこと。
(これは家に帰ってから電話をしてもう一度確認して聞きましたが同じ答えでした)
そして、帝王切開をしたティの傷口からミルクが出てきたこと。。。
(30年以上ブリーダーをしている方でさえはじめて聞いたと言っていました)

けれど全く心配なく、手術は大成功に終わった・・・との事。

この点の不安もあり、双方の先生には申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが
ブリーダーさんの了承を得て、今回の断尾からは以前からお世話になっている先生に
お願いすることにして、病院に電話してアポイントメントを取りました。

病院へ電話した際の第一声には「産まれたんですね~~~」でした。
それだけでもとても嬉しくて。。。そしてカルテを用意して待っていて頂いたとの事で
本当に嬉しく、申し訳なく・・・
そして、断尾と狼爪も当たり前の様に(笑)進めていただき、何の不安もなく無事に終了

そしてママの体調や傷口、仔犬達の状態を見て頂きながらたくさんの質問や不安点に
お答え頂きました。
そのなかで、長男君が口をあけて呼吸をしていたのなら、そこで酸素を上げるべきだったこと
そして乳腺を傷つけてしまったと、それは問題ないといっていただいたのですが
でもまれにないことだと正直にお答えいただいたこと。

複雑な心境の中先生が
何より仔犬たちの命が1番だから。無事に育ってくれると良いですね^^
と言われて・・・その通りだから、と考える事にしました。
やっぱり他の方にとっては良い病院ではないとしても、私にとっては慣れた先生が1番良いと思った1日でした。

可愛い尻尾ちゃんがなくなっちゃいました。
そして、小型犬には少ないそうですが、うちの子達には手にも足にも狼爪があり
すべてのお手々がひとつずつ無くなってしまいました。。。
あまり(ほとんど)鳴かなかったからよかった

        BEFORE   →   →   →  AFTER
断尾before.JPG断尾after.jpg











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Last updated  Mar 10, 2009 03:59:27 PM
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