読書備忘帖

読書備忘帖

2010.12.03
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カテゴリ: 世界文学
「病気」をキーワードにすると文学論として粗雑になる。漱石や芥川や太宰などで試みられたが、大抵レッテルに拘泥しすぎてつまらない論文が多い。本書は、光とイメージで行こうとするが病気云々ではどうしようもない。後半の反ユダヤ主義としてのドストエフスキーはよくまとまっているが。E

永遠のドストエフスキー





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Last updated  2011.01.04 02:40:17


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