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二泊三日で実家に帰ってきました。実家には猫のはなちゃんがいます。ひざで寝るのが大好きで、夜寝るときも布団から頭だけ出してまるで人間みたいな格好で寝る、不思議かわいいヤツです。はるとんにアトピーがあると分かったとき一番先に悩んだのははなちゃんのことです。アレルギーがあり、喘息予備軍と言われるはるとんにとって、猫の存在はいいわけないって。里帰り出産だったので、はるとんは生まれたときから近くに猫がいたので、アレルギーがひどいのももしかしたらその影響なのかな…と悩んだことも一度や二度ではありません。今でもその不安は消えていません。で、一時期は実家へ行くのをやめようかと思ったこともありました。母も気を使ってそうしたほうが良いと言うこともありました。とはいってもやはり孫に会いたい気持ちが強いので、本当にしばらく行かないと「最近来ないよね…」とすねたりするんですけどね(苦笑)。と、母のことは置いておいても、はるとんとはなちゃんの関係をどうしたらいいか、ひそかに悩み続けていました。でもはるとんがはなちゃんを見る目がものすごいんですよ!興味のかたまり。全身ではなちゃんを見てる感じ。目が合うだけで雄たけびを上げて喜び、触ろうとして猫パンチくらって泣き、それでもめげずに近づいていく…。しかもはなちゃんの方も、迷惑そうにしながらもはるとんのことをずっと見てるんです。はるとんが階段のぼりをすれば、常に2~3段上からはるとんを見下ろしているし、はるとんがコンビラックでご飯を食べればその下にもぐりこんでじっとしてるし…。今回の滞在中、そんな姿を通して少し考えるものがありました。喘息は心配だし、アレルギーが悪化する可能性を考えればやっぱり嫌だけど、それでも、はなちゃんと触れ合うことがはるとんにとって少しでもプラスになるならそれはいいんじゃないかなって。それでも猫の毛やほこりが気になるので、自宅にいるよりはずっと神経質にはなってしまうけど、他では見られないようなはるとんの興奮顔を見てると、こういう時間も大切にしてあげたいと思ってしまいます。なかなか難しいですが。あ、ちなみにはるとんははなちゃんのことを「わんわん」と言います。この年頃って、なんでも「わんわん」なんですね。はるとんが今動物系でいえるのは「わんわん」と「ぽっぽ(ハト)」だけなので…(^^;------------------先日、保育園で面白い話を聞きました。先生がちょっとふざけて「はるとん、今日はと~ちゃんがお迎えにくるんだって」って言ったら(我が家は送りはと~ちゃん、迎えはか~ちゃんです)、つっぷして嘆き「か~ちゃん、か~ちゃん」と言ったそうです。そこで、先生もまたおもしろがり(笑)、「やっぱりと~ちゃんがくるって」って言うとまたつっぷして「いやいや、か~ちゃん」と嘆いたそうです。この「つっぷす」ところがミソで、最近のはるとんはとっても演技派です。思い通りにならないことに出くわすとあのサッカーの「ドーハの悲劇」のゴン中山のように両手を地に叩きつけ嘆きます。これは、"開けたいドアが開かない"とか"おせんべいがもらえない"といった非常にくだらないことでも同じです、笑。将来は劇団ひまわりか?どちらかというと昼メロちっくなくしゃい演技なので、難しいかな、笑。最近つくづく思うけど、はるとんは大人の言うことほぼ理解してきました。理解できるけど言葉が出ないからヒステリックになったりしますけど、子供の成長ってすごいなぁって思います。ちなみに、その話を聞いたと~ちゃんはというと…。「はるとん、そんなさみしいことするなよぉ・・・(涙)」とつぶやいていました、爆。と~ちゃんのこころはるしらず。
2005年08月14日
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ココ最近甥っ子の話ばかりでしたが、今日ははるとんのことです。8月に入った頃から肌の状態が悪化していました。この週末が悪いピークで、顔全体が赤く、ただれたような状態にまでなってしまいました。食べ物に心当たりはありません。外出の予定もあり、はるとん自信は元気いっぱい家では遊んでいたのですが、外出するような感じではなく、家ですごしていました。結局、今週頭に38度の発熱。悪化の原因のひとつはこれだったんだとは思います。ただ、それにしても悪い状態だったので、いろいろいきさつはあったのですが、今日は都内の某大きな病院を受診してきました。ある皮膚科からの紹介です。診察の結果、当面は弱いステロイド剤を使って調合したオリジナルの軟膏を使って肌の状態をコントロールしていき、2歳になったらプロトピックを使おうということを言われました。「プロトピック」名前は知っていますし、どんな薬かもだいたいは調べました。正直相当怖いです。それに、自分の周りで、ましてや2歳程度の子供に使っているという話は聞いたことがありません。この日記を見ていただいた方で、プロトピックについての情報がありましたらなんでもいいので教えていただきたいです。もちろん賛否両論あり、仮にここでみんなに大反対されても、医師と話して納得できれば使うかもしれないし、その逆もあるかもしれない。ただ、いろんな情報を自分の中にもって判断したいと思っています。よろしくお願いします。アトピーの情報はあまりにも多すぎて、今の私は少し振り回されているかもしれません。心から信頼できる先生に出会えていない不安もあります。いろいろ調べればプロトピックもステ以上に怖いです。はるとんと同じアレルギーっ子に会っても、みんな肌はすごくきれいなんですよね。1歳過ぎれば良くなるって聞いたりもしたけどはるとんの場合は違うのかな、アナフィラがない分肌に出るのかな、と悩み・不安は尽きません。あせらず気長に…とは思いますが、まずは私自身が信頼できる医師に出会いたいです。みなさんは出会えていますか?
2005年08月10日
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いろいろご心配をおかけしました。甥っ子クンは順調に回復しているようで、本当に一安心です。今日あたり人工呼吸器もとれているかも?うまくいけば今月中には退院できるかもしれません。義妹の退院にあたり、弟が産婦人科医と話をしました。もちろん医師は自分の非を認めるわけはないのですが、誠意すら感じられるものではありませんでした。弟はつとめて冷静に事実の確認をしていたようですが、最後になって「今の主治医には後遺症の可能性もあると言われている」と言ったところ「数年前にやっぱり裁判で訴えられたことがあったよ。時間もお金もかかるのにねぇ。大変だったけど結局私が勝ったけどね」というような話をしだしたそうです。裁判の話なんてひとこともしていないのに、やはりそのことを恐れていたんでしょうね。さすがの弟もはらわたが煮えくり返り「自分の子供だったらそうするでしょう、きっと」と言ったそうです。ただ、医師は「正常に生まれても数ヵ月後に脳性マヒが発覚することだってあるし、因果関係ははっきりしない」というようなことも言っていたようです。また、この産婦人科では医師ひとり、助産婦ひとり、看護婦8名という構成で、義妹の出産時、助産婦は立ち会っていませんでした。看護婦は法的にお産の介助はできないはずなので、医師がしたのでしょうが(詳しくは義妹にも聞いていません)、疑問が残ります。今回の件で、産院選びの重要さをつくづく感じました。義妹も友達が出産した病院で安心できるから、いい病院と聞いたからという理由で決めていました。それが間違っていたとは言いませんが、少なくともこの病院はいい病院ではなかった。もうひとつ間違えていたら、子供の命を失っていたかもしれないということは事実です。弟達も母達も赤ちゃんの肌が黒いことに気づいていながらいい加減な医師や看護婦の説明で大丈夫なもんだと信じ込んでいました。でもきっと疑問は感じていたと思います。病院選びの難しさと大切さ、そして、子供の状態に少しでも疑問を感じたら目をそらさないことの大切さを強く感じました。誰だって、子供の異常は信じたくないし信じられない。でも、たとえどんな状況でも早すぎる処置に無駄はないと思います。なんでもなかったら笑い話ですが、そうでなければ悔やみきれません。私もまだまだ子供が欲しいと思っている身ですから、ある意味今回の件を教訓にしていきたいと思っています。とりあえず今は甥っ子が元気に退院して、この手で抱っこできる日を楽しみに、おばちゃんは明日もがんばります☆//
2005年08月09日
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みなさん、たくさんの暖かいパワーをありがとうございました。おかげさまで、回復方向にはむかっているそうです。昨日までは100%人工呼吸だったのが、今は65%に下がり、自力呼吸の割合が少しずつ増えています。合併症の方も、抗生物質の効果があり、検査結果の数値はさがっているとのこと。まだまだ油断はできないけど、危険な状態は脱したと医師に言ってもらえました。本当によかったです。みんなの思いやパワーが届いて、助かったんだって・・・心から感謝します。ただ、やはり面会はできませんでした。NICUの中は窓越しに見ることができるのですが、甥っ子はNICUのまた奥の、医師が常駐している部屋の中の、更に医師のデスク横という超VIP保育器の中でした。なので、除き窓からははるか遠く、ただ嬉しそうにビデオを撮ったり我が子に触れる弟の姿を見て位置を確認するという感じでした。でも、ビデオで様子は見られたし、近くに行って存在を実感できて、今日は満足。ビデオで見る様子では麻酔で眠っているものの、弟が体に触れるとあくびをしたりごにょごにょ動いて、元気な様子をみせてくれました。その後、ママのいる産婦人科に行き、ビデオを見せたのですが、彼女もすごく安心した様子で随分落ち着いたように見えました。ただ、詳しく話を聞くとやはり産院の対応に疑問が残りました。産後すぐに撮影したビデオを見ても明らかに肌の色がおかしく、呼吸が荒くて苦しそうと私も感じました。産婦人科の医師が転院の決断を出すまでに、出産から6時間ほどかかっていました。そして連絡を受けて待っていた転院先の医師からは「産婦人科からの連絡では軽度の症状と思っていたが、一目見て相当重症だと分かった。」と、弟達は言われたそうです。さらに転院した現在の病院では弟が医師に「処置を受けるまでの時間が長かったことが、症状を悪化させたと考えられるか」と尋ねたところ、Yesという答えだったそうです。この病気は先天的なものではなく、どちらかというと「運悪く…」というタイプの病気です。それだけに産後すぐに適切な処置を受けていたらこれほど重大な状況にはならなかのではないかと私も考えます。今後回復して退院のめどがついたらCTなどの検査を行い、後遺症の可能性を見るそうです。低酸素状態が長くつづいてしまったので、その可能性は否定できないようです。もしも後遺症が残った場合を考えると、産婦人科のミスということも考えられるのではないかと思ったりもします。でも、後遺症がどういう形で出るかどうかについては、成長してみないと分からないですよね。産婦人科をせめても赤ちゃんが良くなるわけじゃないけど、もしも処置や判断にミスがあったとしたらそれははっきりさせなくてはいけないのでは?とも思います。それは後遺症があるなしに関わらず必要かな、と。弟達に話を聞いたところ、「出産時の赤ちゃんの様子と症状。そしてそれに対して行った処置の内容。転院まで時間がかかってしまった理由」などについての説明は全く受けていないということでした。それを聞いて私は不安を覚えました。とりあえず弟達にはこれらのことは少なくとも退院前に産婦人科の医師に確認するべきでは?と話してきました。これからどんな方向に行くのか検討もつきませんが、不安が残ります。こんな場合どうしたらいいんでしょうね。とっても難しいです。
2005年08月04日
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赤ちゃんの容態が良くないようです。結局、昨夜遅くに合併症の兆候が見られ、さらに別の病院に緊急搬送されました。今は、自発呼吸をあえてとめて、人工呼吸器を使って維持しているような状況だそうです。産まれてから症状が発見され、処置されるまで8時間以上かかったらしく、産婦人科の対応にものすごく疑問もあるのですが、とりあえず今はただ元気になってくれることを祈るのみ・・・。新米ママもパパもあまりのショックでぼろぼろです。土浦方面(茨城)の病院にいます。どうかみなさん、パワーを下さい!土浦方向にパワーを送って下さい!!赤ちゃんが元気になるように!!!!何もできない自分がもどかしいけど、私も一生懸命祈ります。
2005年08月03日
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今朝、弟夫婦に第一子が誕生しました!はるとんにとってはいとこ。それも男の子なので、まぁ子分というところでしょうか、笑。家族中それはそれは誕生を心待ちにしていました。昨夜から陣痛が始まり入院。ところが弟と奥さんのお母さんは「付き添いは必要ないから。明日の朝9時にきなさい」と言われ帰らざるをえなかったそうです。それでも弟は立ち会うつもりでいました。ところが、9時に行ってみたらその30分前に既に誕生していたんです!それはそれでめでたい!ヨカッタ!でも、私はその話を聞いて、あの辛い陣痛の時間を(しかも私も同じ夜中だった)ひとりで絶え、出産までがんばったのかと思うと、なんだか涙が出てしまいました。どうして付き添いができなかったんだろう、その病院はどういう方針なの・・・?と。とはいえ、母子ともに元気という連絡にうれしい気持ちでいっぱいでした。ところが・・・、その数時間後再び連絡が入りました。赤ちゃんの呼吸がおかしいからと、近くの総合病院へ搬送されたというのです。もう驚きました。一度弟に電話をしたらちょうど処置が終わって赤ちゃんは落ち着いたということでしたが、その時点ではまだ医師の説明をうけておらず、何がなんだか分からない状態。とりあえず奥さんには彼女のお母さんが付き添い、弟は母と一緒に赤ちゃんに付き添っているようでした。私も中途半端な情報しかなく不安で心配で気が気じゃない時間を過ごしました。病院に飛んで行きたかったけどウチからではとても遠く、ちょうど今日は旦那も出張でいないのではるとんとふたりきり。行くことはできませんでした。そして夜もだいぶおそくなってから、再び弟と連絡が取れました。赤ちゃんは「胎便吸引症候群」という病気だそうです。ようは生まれる前にお腹の中で排泄してしまった胎便を吸い込んでしまい、肺や血管までもふさいでしまい、呼吸困難の状態におちいっていたそうです。もう少し処置が遅かったら危なかったとか・・・。今は処置の甲斐あって回復に向かっているようですが、人工呼吸器をつけ、新生児ICUにいます。このまま回復すれば問題はないそうですが、まれに合併症を起こすことがあり、そうなると今の総合病院でも対応できないため、さらに専門の病院に転院する可能性もあるそうです。それでも、何よりも助かってよかった。大変な思いをしてしまったし、きっと今頃弟夫婦も心を痛めているだろうと、特に奥さんがどんなにか辛いだろう・・・。生まれてきたばかりの赤ちゃんも。それを思うとまたまた涙が出てしまいます。それでも、赤ちゃんは助かった。本当に本当によかったと思います。私にとっては始めての甥っ子。名実ともに「おばさん」です。正直、今はまだ不安でいっぱいだけど、きっと数ヵ月後には「そういえば生まれてきたときは大変だったねぇ~」と笑い話になるはず!まだ名前もない私の甥っ子。ガンバレ、ガンバレ!!
2005年08月02日
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