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この木は 市指定の木です 標識には「メタセイマイヤ」と記してありました初めて知る 木の名前です ネットで調べたのですがありませんでしたきっと珍しい木なんでしょうこの木は私の通勤路にあって 毎日この木のそばを通り過ぎて行きますこの季節には葉も枯れて クリスマスツリーみたいに空高くまっすぐに伸びています一本だけすーっと伸びているこの木 なんだかとても素敵な木に思えます現在この場所はスーパーになっているのですが 以前は予備校があった所でした今は葉も枯れていますが 春先になると緑の葉っぱが生い茂りますきっとこのまっすぐに空高く伸びた木を多くの予備校の生徒さんが色んな思いで眺めて 育って行ったのでしょう・・・・それにふさわしい木 私のお気に入りの木です今日なんとなくネットの中を歩いてみたんですが こんなものがありましたhttp://www.oasisjapan.org/100nin.html私たちはなんだかんだ言っていても 幸せ者なんだなぁ・・・・
2008.01.27
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「ただいま」と息子「お帰り~~」と私「あああ会いたかったわ~~」と息子を抱きしめる「はい はい 俺も会いたかったよ」と照れながらの息子私が抱きしめたまま離さないので そのまま足掛けれて 投げられてしまった(笑)いつもの如く 朝帰りでもなく 夕帰りの息子に ふざけて飛び付いて お帰りなさい の挨拶です 息子が子供の頃は 良くこうやってじゃれっこしていたに ・・・・・今ではもう私などは息子の肩くらいの背です すっかり私の方が子供扱いにされてしまった 母親は子供が大人になっても やっぱり幼い子供のように感じるもの・・・そして自分だけがあの頃とちょっとも成長していないように思う母親ってそうなのかな・・・
2008.01.24
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毎度の事ながら 我が家の息子は 夕飯が済むと さっさとお風呂に入って そそくさと出掛けます 多分お友達の所なんでしょうが・・そしてそのまま帰らずに仕事場へ直行するんです でも今朝は珍しく朝早く帰ってきましたそして 「お母さん 朝日がすごく綺麗だよ!」と言う「ほ~~朝日ね」息子からこんな言葉が出る何って ちょっと意外(笑)苦笑いしながら 窓の外を見ると 雲の間から 朝日が射しています そしてその朝日に向かって沢山の鳥たちが飛んで行くのが見えます息子も 早起きして こんな光景を車の中で見ながら 帰って来たのでしょう最近 地球が何年かしたら崩壊する 北極の氷が溶けて 沈没するなどと言われています 本当にそうなんでしょうか? 温暖化は悪い事かもしれません でも今までも色んな事があったと思います こんな素晴らしい朝日が拝める地球ですからね・・・・悪い事ばかり考えたくないですねそんな訳で 今朝は息子と二人向き合っての朝食でした
2008.01.21
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お隣さんの庭に咲いていた 山茶花一輪頂いてきました昨晩2時間くらい掛けて やっとこの絵が完成 今日は朝から雨でしたそれでも昨夜 親戚の姪が受験で 高校入試のお願いすると言うことで 大分日田にある 高塚地蔵尊へ参拝しよう と電話があり 一緒に行く事にしましたhttp://www.takatukasan.com/index_pc.php朝早く 姪っ子の家に行くと まだ本人はベットの中でした 眠気様に姪っ子は「私は車に酔うから行かない おばちゃんたちで行って来てよ」と暢気なもので 心配しているのは周りの大人たちだけと・・・まぁこんなものなんでしょうね・・・そんな訳で 大人6人 ワゴン車に乗り込んで出発です高速道路を使っても 3時間の道のり せっかくの景色は雨のため 霧が掛かっていて 全く見えない状態です しばらくは世間話で花が咲いていましたが それも尽きるとみんなコックリコックリと居眠りを始めました私は?そんな事もあろうと家から本を持って来ていました 「車の中で良く本を読めるね 目が疲れるでしょう? 酔うでしょう?」と言われるんですが私は平気なんです どこで読もうがなんともないんですね やぱり私は人と変わっているのかも知れません 本は ずーっと以前に求めたもので 宮沢賢治の 「もう一度読みたい 宮沢賢治」という本 ここには沢山の童話や 詩があって 私のお気に入りの一冊でもあります賢治が自然の植物や動物と会話しながら この世からちょっと離れた話がなんだかほんわりさせられて 安らげますその中で 今日心に残った 詩をひとつ永訣の朝けふのうちにとほくへいってしまうわたしのいもうとよみぞれがふっておもてはへんにあかるいのだうすあかくいつそうな陰惨な雲からみぞれはびちょびちょふってくる青いじゅんさいのもようのついたこれらふたつのかけた陶椀におまえがたべるあめゆきをとらうとしてわたしはまがったてっぽうだまのようにこのくらいみぞれのなかに飛びだした蒼鉛いろの暗い雲からみぞれはびちょびちょ沈んでくるああとしこ死ぬといういまごろになってわたしをいつしやうあかるくするためにこんなさつっぱりした雪のひとわんをおまえはわたしにたのんだのだありがとうわたくしのけなげないもうとよわたしもまつぐにすすんでいくからはげしいはげしい熱やあえぎのあいだからおまえはわたしにたのんだのだ 銀河や太陽 気園などとよばれたせかいのそらからおちた雪のさいごのひとわんを・・・・・・・ふたきれのみかげせきざいにみぞれはさびしくたまつているわたしはそのうえにあぶなくたち雪と水とのまつしろな二相系をたもちすきとおるつめたい雫にみちたこのつややかな松のえだからわたしのやさしいいもうとのさいごのたべものをもらつていかうわたしたちがいつしようにそだつてきたあひだみなれたちゃわんのこの藍のもようにももうけふおまえはわかれてしまふほんとうにおまえはわかれてしまふあぁあのとざされた病室のくらいびょうぶやかやのなかにやさしくあをじろく燃えているわたしのけなげないもうとよこの雪はどこをえらばうにもあんまりどこもまつしろなのだあんなおそろしいみだれたそらからこのうつくしい雪がきたのだおまえがたべるこのふたわんのゆきにわたしはいまこころからいのるどうかこれが天上のアイスクリームになっておまえとみんなとに聖い資糧をもたらすやうにわたしのすべてのさいはひをかけてねがふ今日は一日 雨でした その冷たい雨の中で 高塚地蔵の鐘を突いたり 沢山の地蔵さんにお参りをして・・・・・・なんだか この賢治の詩が強く印象に残りましたどんよりした 蒼鉛いろの暗い雲から降る雪 それは暗い雲と違って 真っ白な雪の 対比が心惹かれます
2008.01.20
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昨日は 今年初めての水墨画の講習日でした3月には作品展をやる事になっているので その準備を少しずつやっています私はまだ水墨画一年生 作品展に出す資格などないようなものなんですが どうしてもという事で頑張って やっていますそれで 出来上がったのが 椿とひよこ なんですねまだ手直しするところがあるんで 何枚か描いて 一番良く出来たものを出品する事にします ところで 出来上がった作品は 裏打ち と言って 出来上がった作品にもう一枚紙を貼り付けて 丈夫にするんですが その際に作品のしわを伸ばすために霧吹きで吹き付けて しわを伸ばすんです その時に気が付いたのですが 一度墨で描いた絵や 文字は水に濡らしても滲んだり ぼけたり しないんですね 知らなかったのは私だけかも知れませんが 墨の威力には驚きました 遠い昔から馴染まれて来た墨にはこんな特徴があったんですね。。。 作品展に関して 気が付いたのですが 一度墨で描いた文字や絵は 水で濡らしても滲まないんですね
2008.01.10
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日曜日も すごく暖かい日でした最近では温暖化の事がテレビでも話題になっています温暖化とは知っていても知らない事が沢山あるように思いますなにより温暖化の原因などまったく関係ない国が被害を覆っているそうです深刻ですね熊本城まで足を伸ばしました日曜日で人が大勢でしたが特に韓国人の人たちが多かったのには驚きました人でいっぱいの熊本城の周りの公園もあわせたら 広大な敷地になるのに なんと小さな売店がひとつあるだけなんです 沢山の人が来る熊本城なのだからもっと熊本を知ってもらうためにも沢山のお店を出せば良いのに・・・なんって思うのは私だけなのかな・・・そうそう お城内には 山茶花が満開でした山茶花の花も匂いがするんですね 初めて気が付きましためじろも花の蜜を求めてやって来ていました
2008.01.06
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テレビの特別番組で 井上ひさしさんとの対談をやっていました井上さんの生い立ち 苦労話などもあって 大変興味深い思いで見ておりました生年月日が 1934年ということだから もう随分の年齢でもあるんですね話の内容もとても濃く 井上さんの人柄が見えて来て 井上ひさしさんってこんな人だったのかと 明日でも本を探しに行く事にしました私が井上さんの作品はあんまり読んだこともなく 知っているものは「ひよっこりひようたん島」くらいです井上さんの話の中に 悲しみや苦しみは生きていれば誰でもが味わうことであって 避けることは出来ない だけど 笑は自分で作らないと味わう事が出来ない・・・当たり前のようだけど そうなんですよね 楽しい事 嬉しい事 良かったと思える事 それはすべて自分の力で獲得するものなのだと改めて感じました暮れから育てていた 寄せ植えの花です丁度見ごろに育ちましたこの寒さに負けずに咲いている花を見るとこちらも嬉しくなります「さぁ~~明日から仕事 頑張らなくちゃ~~」となるんですね
2008.01.04
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明けましておめでとうございます新年になって一歩からの出発です今年はどんな年になるだろうか昨年よりも少しは向上出来るだろうか色々考えますでもやっぱり あんまり期待せず 欲せず心身とも健康で健やかに暮らせたらそれが一番の幸せなのかなと思うのです通り過ぎてゆく風を爽やかに受け 流して行きたいものですね。。。。そんな気持ちも含めて 今日は初登山でした登った山は 俵山 1000メートル位の山でそんなに高い山でもないのですが山超え 谷超えて 風景を楽しみながらの登山です山は不思議です<一番向こうに見える頂が俵山>遠くから眺めたら 雪などそんなに積もっていないと思っていても山の中に入ってみると 雪景色が広がっていますズシ ズシと歩く音 その他は何にも音がしません杉と雪で織り成す演出ですなんだか別世界に居るようなそんな気がしてきます忙しい世の中にもただあるがままに 自然という偉大な素晴らしい風景があるんですねちょっと遊び心も芽生えて 雪だるまも作ってみました平地では見ることが出来ない 雪景色 それを今日は満喫出来て子供のように喜んで 感動して そして自分を見つめることが出来て良かったですこの雪のように自分の心は白くないが 何かに迷ったり 濁ったりした時にこの雪の白さを思い出したいと・・・・思う。。。。
2008.01.03
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夕方近所の友達から電話がありました私が出ると友達は「ああやっと繋がった」と第一声の返事が返ってきました私の携帯はバックに入れてあるので 電話が掛かっても分からない時があるんです友達は電話口で「今つわぶきが咲いているから それを持ってこようと思っているんだけど なかなか電話が通じなくって・・・ 今家に居るんだたら 持ってくるから」という事でした持ってきてくれた つわぶきの黄色い花 そしてまぁるい緑の葉っぱ 良いですね真紅の薔薇も良いけど 素朴なつわぶきの黄色い花も心が癒されますそして近所であっても わざわざ届けてあげようという その気持ちがとても嬉しい紅茶を飲みながら つわぶきの談義 日常生活のあれこれ などなど尽きることなく話て楽しい一時を過ごして帰って行きました人と人との繋がりは ほんの少しの心使いでそれがとても嬉しかったり ありがたかったりするものですねまた反対にちょっとの言葉のずれや行動で 相手を不愉快にしたり 誤解を生じたりするのですから 難しいですお互いに心を持った人間 色々食い違うこともあるだろうが ちょっとした心使いや思いやりがなによりのご馳走になるんだと思う
2007.12.20
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生きる生きているということ いま生きているということそれはのどがかわくこと木もれ陽がまぶしいということふっと或るメロディを思い出すことくしゃみすることあなたと手をつなぐこと生きているということいま生きているということそれはミニスカートそれはプラネタリウムそれはヨハン・シュトラウスそれはピカソそれはアルプスすべて美しいものに出会うということそしてかくされた悪を注意深くこばむこと今生きているということ泣けるということ笑えるということ怒れるということ自由ということ 谷川俊太郎最近気分がすっきりしないなんとなく憂鬱人と話していてもなんとなく話に乗れない そんな日がこの何週間か続いている別に悩みがあるわけでもないのにでも今私は生きているのどが渇いたり 木漏れ日がまぶしく写ったり音楽を聴くことも キーボードを弾くことも寒い時には寒いと感じ 暖かい時には暖かいと感じ人の優しさにも思いやりにも触れる事だって出来るそれなのに まだまだ欲張りの私が居るのだろうかwwwwわかりませんね・・・・
2007.12.19
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2~3日寒い日が続きました車の窓には真っ白な霜が降りていて お湯で溶かしてもすぐその場からまた凍っていきます これは大変と慌てて タオルで拭いたりして 出勤前の一仕事冬の空は灰色 空を見上げてもすっきりしません 増してこの慌しい時期には余計に気分が落ち込むもの・・・・しかし今日は違いました朝から青空が広がっていますぽかぽかの天気部屋の中にも暖かい太陽のぬくもりが伝わってきます洗濯 布団干しにどんどんはかどり眩しいお日様にもにっこりと微笑みたくなるようこんな日を 小春日和って言うんでしょう仕事にしろ 個人的な事にしろ色々大変な事はあるけど・・・こんな柔らかい日差しを浴びていると悩み四苦八苦している自分があほらしくなって来るものですね今日は来年の一月に墨絵の作品展があるので その構図を考えたり 墨絵を描いたりしました習い始めての一年生ですが 何かひとつくらいは出品したいなって 頑張っているあああ明日も良い天気になればいいなぁ~~
2007.12.16
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今朝はバス通勤でしたバス停のすぐ横に大きなもみじの木が真っ赤に紅葉しています昨夜降った雨で一層に鮮やかに見えて「ああ綺麗だなぁ・・」と一枚だけ手に取って 眺めていると 近くに居た人が「綺麗ですね・・」と声掛けられ「そうですよね・・」とうなずき にっこり!見知らぬ人が 私が眺めていた一枚のもみじの葉っぱに 同じ思いを寄せられて 声掛けられた たったそれだけなのになんだかとても嬉しくって 気持ちが良い朝でした 今夜は久しぶりに 昔のレコードを掛けてみましたいつも音楽を聴くときは手っ取り早い CDで聞くのですが CDにはない昔の曲はどうしてもレコードでないと聴けないんですね今夜は映画音楽 私が20代の頃良く聞いた クロードー・チアリの映画音楽の中にある シェルブールの雨傘の曲がなんともいえない情愛がこもった曲 ただただあこがれだけで胸が一杯になった当時今また改めて聴いてみると またちょっとだけ違ったものを感じました
2007.12.11
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今まで案外暖かい日が続き 12月になってもあんまり寒さが気になりませんでしたが昨日あたりから急に冷え込んでいますラジオを聞いていると 熊本も冬日を迎えたと言うことです冬日とは 冬の太陽。冬の日ざし。短い冬の1日。冬の日・1日の最低気温がセ氏零度を下まわる日。となっているそうです 阿蘇の山にも 雪が降ったとの事 いよいよ冬渡来ですそんな訳で休みというのに 外に出掛けるのも苦になって 一日中何をすることなく過ごす事になりました「まぁこんな日もあってもいいかなぁ^^」って・・・ 毎日の通勤用のバックには本当に色んなものが ごちゃごちゃに入っているもんですねいいつも整理されている人は違うでしょうが 私などは入れっぱなしの方でこうして見るとビックリします 請求書 領収書 レシート 手紙 ハガキ 印鑑 化粧道具 給料明細書 手帳 それからどこかに行った時の案内書 パンフレットなどなど・・・・もう何ヶ月か前の映画のチケットの半切れがあったり 美術館のチケット レストランの領収書 もう思い出がいっぱい詰まったバックになっていました今日はバックの整理をして 中身がすっかり整理されて 明日からまた新しい思い出作りに励む事になりそうです・・あちょっと違ったかな・・・いつも整理しないといけないんですよね・・・・・。。。。
2007.12.09
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かぶの美味しい季節になりました店先には真っ白いかぶが山積みに並べてあります「かぶはこの朝霜に打たれて 一層美味しくなるんだよ」と母が言っていました母が漬ける かぶの浅漬けは美味しかった 私が漬けてもなかなか母のようには上手く漬けれませんね・・・・
2007.12.06
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今朝は随分と冷えましたが 昼間はやはり暖かい日でした冬の空って どんよりしたいかにも寒空といった感じがするものですが なぜか今年の冬は空は晴れて 青空さえも見えます それにお日様もぽかぽか 風もそんなに強くなくって寒くないんですね これは私の所だけなんでしょうか・・・不思議な気がします昨夜 絵を描いてみました日曜日に本棚を整理していたら 「どんなにきみをすきだかあててごらん」という絵本が棚の奥にありました遠の昔ですが 子供に良く読んであげた絵本でしたここに登場するのは チビウサギとデカウサギ 2匹のうさぎは お互いにどれだけ好きだか競うんですね チビウサギが 腕を大きく伸ばして「こんなに好きだよ」と言うとデカウサギも 腕を大きく伸ばして 「僕もこんなに好きだよ」と言うんですねまたチビウサギが大きく背伸びして「背伸びいっぱい好きだよ」と言います それでデカウサギも「背伸びして「僕だってそうだよ」と言います チビウサギは自分がどんなに頑張っても デカウサギの手の幅にも背丈にも勝てませんデカウサギよりももっともっと好きだということを色んな表現をして現しても デカウサギには負けてしまうんですね とうとう チビウサギは疲れてしまって デカウサギの腕の中で「あのお月様に届くくらい好きだよ」と言って寝てしまいますデカウサギはチビウサギをベットに寝かせると そっと囁きます「僕はあのお月様に行って帰ってくるまで好きさ」とね・・・・・・さてさてわかりましたか?あなたが好き どんなに好きと言っても その好きであることは 量では測れないんですよね またそれを見ようと思っても見えません でも誰にも負けないくらい好きだと言う事は違いない事私はこの本を子供に読んであげる時は 必ず読み終わって ぐっと強く抱きしめて「好き好き大好き」と言ってやりました 子供はそれが嬉しくって いつも読んで 読んでと催促していましたね・・・・まだこの本が 本棚にあったのは意外でした 思いがけなく懐くなって下手な絵まで描いてしまった・・・・・・
2007.12.04
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おはようございます今日も良い天気の日曜日です昨日は 夕方から職場仲間の結婚式でした結婚式なんって 本当に久しぶりですそれも 夜の結婚式は今までなかったことですそれも12月ですからね・・・・それでも 日が落ち家々に灯りが点る頃 いそいそとおめかしをして出掛けましたタクシーの窓から見える 紅葉した木々 クリスマスクリスマスイルミネーションが一層この日を祝っているような趣がありました最近の若い人たちの 趣向なんでしょうね 豪華なホテルでの結婚式ではなく こじんまりしたレストラン風の式場での式でしたしかし その式場の中に漂う空気はみな同じ ふたりの幸せな笑顔 それを温かく見守る両親や親族 仲間などなどです二人の「今私たちはとても幸せです」と感激の涙を見ているとこちらもこちらも嬉しくなってきますこんな気持ち ずーっと ずーっと忘れていたような気がします山あり谷ありの人生を過ごしていると つい今の幸せを見逃してしまってるのかも知れません 今ここに居てこうして ブログを更新出来ることだけでも 幸せなんだと気づかされたような気がしますこの 洋ナシの野いちごのムース のようにちょっと甘く ちょっとすっぱい 爽やかな気持ちになれました 赤く輝いた夜でしたありがとうございます みなさん!
2007.12.02
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<まだまだ 昼間は暖かい日が続いています こちらでは 冬将軍はまだのようですそれでも 阿蘇の山から昇る朝日が随分と遅くなりました やっと7時になって 太陽が顔を出します 朝は良いですね~~なんだって 昨夜の事はもう終わった また新しい一日の始まりなんですから・・・嫌なことはみんな~~みんな~~忘れて この朝日のように輝いていたなぁ^^^^って思います> もう明日は12月ですいよいよ忙しい 月がやって来ますこの月は年末調整などで 一年の締めくくり パートといいながらも少ない人員でハードなシフトを組まれ ちょっと働き過ぎなのが気がかりです 給料を頂くときには 思いのほか沢山頂いて嬉しいのですが あくまでもパート 決められた年収を超えると 扶養からはずされるのですから 喜んでばかりいられません今年は心配・・・・どうなることやら・・・今日は大きな失敗をしてしまいましたカメラの電池が切れてしまい 近くの電気屋さんへ寄って 帰宅しょうと・・・そこまでは良かったのですが なにせ電気屋さんは会社から100メートルくらいのところ 会社から看板さえ見える場所にあるんですね それで「まぁいいか・・・」と思って シートベルト締めずに発進しました すると会社を出て 曲がり角を曲がった途端 黄色のたすきを掛けた おまわりさんに 車を止められました・・・「あちらに 寄ってください」と合図され 恐る恐る言われた場所に行くと 何台も車が止まっています 「ああしまった!」と思った時は「遅かった」「シートベルト 付けてませんでしたね はい免許証見せてください」 そう言われて 後は切符切られて終わりです 「あああなんと言うことなんだろう・・」これまで 20年間も 違反なしで来れたのに それがみんな消えてしまったのでしたお巡りさんから・・・「今度の免許証更新の時はちゃんと講習を受けてくださいね」で終わった 今日の失敗談でした・・・・・残念!
2007.11.30
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秋の三連休も終わって いよいよ師走の声を聞くだけになりましたもっとも私には三連休何ってずーっと縁がありませんが それでも心ばかりがなんだかそわそわして落ち着かない此の頃です先日県庁の銀杏を見に行ってきましたもうすっかり黄色く色付いていて とても綺麗でした時より風が吹くと ひらひらと葉っぱが落ちて 自然が織り成す美しさにただしばらく見とれていました人と言うものは勝手ですね・・・・ この素晴らしい光景を見て感動して 自分の心の狭さを反省しながらも どうかすると 人を批判したり 悪口を叩いたりしている勝手な私が居るのですから・・・・そしてそれがとても恨めしく 惨めな気分に落ち込むことがあり・・どうしょうもありません空を見上げると秋晴れの青い空銀杏の葉っぱは黄金色に輝き大木の下で見上げているわたしががいてちっぽけな自分にふふっと笑ってしまう風が舞い クルクルと舞う葉っぱそっと受け止めてくれる人は誰かしら・・・・・
2007.11.26
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だめだめ そんなに泣いたらだめほらほら可愛い 大きなお目めから大きな涙の粒がこぼれ落ちているよ何がそんなにあなたを泣かせるのもうそんなに泣くのはおよし飛べ飛べ涙 遠くのまた遠くの山へ飛べ飛べ涙 どこまでも続く青い空へ
2007.11.23
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昨晩はだんご汁でした職場の同僚が だんご汁食べたいと言うので 「じゃあ今晩はだんご汁にしょう」ということで 久しぶりに作りました材料は季節の野菜を沢山入れますサトイモ きのこ 大根 人参 ごぼう それにネギいろんな野菜を入れて煮込みそれにメリケン粉を柔らかくこねて 伸ばして手でちぎって 鍋の中に入れる鶏肉でだしを取り味は正油味ですふっくらと煮えた野菜そしてだんごの歯ごたえが良いですね寒いこの時期には身体も温まるので良いですね・・・子供の頃も良く食べた一品でもあります私の家は農家でしたから 小麦も収穫していました収穫した小麦を町の製粉所に持って行って 粉にしてもらうんですねそして出来上がった小麦粉は ドラム缶一杯になるほどでしたそしてその粉で だんご汁やうどんを作ったり 雨で農作業が出来ない時には 母がサツマイモと粉で蒸しパンなども作ってくれたものですそんな風に 自家製の小麦粉は活躍していましたでもいつの日にか 外国産の小麦粉が入ってくるようになると 収穫しても採算が合わないといって 栽培しなくなりました・・・・最近では 何でも国産が良いなどといわれて また見直されているようです時代の移り変わりはそんなものなんですね一度見放されても やはり自分のところで採れた物が一番安心 ましては自家製なんですから・・・・そんな事を思いながら 作っただんご汁でした勿論 同僚も「美味しかったよ!」と言って喜んでくれました
2007.11.22
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<近所から頂いた花を花瓶に生けてみました・・・・>いつもは車での通勤ですが 今朝はバスバス停まで2~3分なんですが 今朝の風は冷たかったですバス停まで歩いていると 「おはようございます~~元気ですか?」と男性の方に声掛けられ「はて・・誰だろう」思い出せない それでも相手の方は「まだ仕事頑張っているんですね~」とずーっと以前から知っているかのようにニコニコと親しそうに話されるそれにつられて私も「はぁい 元気で頑張っています」と答えてましたが・・あとで誰だろう?と思い出そうとしても心当たりがまったくないのですもしかしたら相手の方が誰かと間違われて私に声を掛けられたのだろうか・・・・そんなことまでバスの中でもずーっと考えていました「ああっ!」と気が付いた時はもう降りるバス停を乗り越してしまっています「ああまたやってしまった」 どうも私の悪い癖です こんなどじばかりやっています
2007.11.19
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少しづつ寒くなってきました今朝は冷え込んで窓ガラスが曇っていました それでもお昼近くになるとポカポカの天気です ふっとリビングの床に黒いものが動いています「なんだろう?」と良く見ると「アリ」でした それもとても小さなアリが台所までずーっと続いているんですね 別にそんな甘いもの食べたわけでもないのにと思うのですが 慌てて箒で外に履き出すのに一苦労です・・・アリもこれから来る冬に備えて懸命なのでしょうね・・・最近 photoshopが面白くなりました最初は なにもかもさっぱり分からなくって 写真をカットするくらいでしたが 友達が絵を描いたらと言われて 描いているうちにだんだんと面白くなって来ました 私の先生は買ってきた「解説の本」 なんですが 絵を描くにしても 色んな方法があるんですね・・・・・解説書を見ながら ああでもない こうでもないと 四苦八苦しながらそして思いどうりに出来ると「やった!」とにっこり・・・・今日は 昼に散歩していて 裏山で見つけた 赤い実・・・多分野ばらの実?だと思うのですが 描いてみました まだ銀杏は黄色くなっていませんが落ち葉も多くなって 色づいてきています 落ち葉の上を かさかさと音を聞きながら歩くのも良いものですね
2007.11.18
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今年は柿の実りの年でもあるのでしょう近所の柿木にもたわわに黄色くなった柿が実っています先日田舎に行った時にもやはり沢山の柿が実っていましたが その中に渋柿もあり枝が折れそうなほどに成っていて 「よし! 今年は干し柿作ってみよう」と・・・・やっぱり歳なんでしょうね 今までどんなに沢山実っていても 「干し柿作ってみよう」なんって気も起こらなかったのに 子供の頃の事が妙に懐かしくなって 家族総出で渋柿の皮を剥き 軒下には暖簾の行列が出来ていた そして食べ頃になるのを待ちきれずに まだ硬い柿を懸命に手で柔らかくして 食べたこと(やはり渋くって 食べれませんでした)そんな事が思い出されて 「干し柿作ってみよう」という気を起こさせる ・・・・あの頃はおやつ代わりと作った干し柿 今私が作る干し柿は昔を偲んで作る干し柿 同じ干し柿でもその時代によって違うものだと・・・ もっとも私の気まぐれが優先していますが・・・・この写真の干し柿はまだ硬くって食べれませんあとどのくらいでしょうね 食べれるのは 待ち遠しいです(*^▽^*)
2007.11.15
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今日は 水墨画の教室がありました先月は休んでいて 久しぶりの習い事です仕事の都合でいつも遅刻なのですが 先生も快く迎えてくださって 気持ちよくやっています今日の課題は「かわせみ」でした鳥ってすごく難しいです やっと出来上がったのが 上の絵いつかテレビで 魚を捕らえる「かわせみ」を見たことがありましたが あの綺麗な羽をしたかわせみ みたいにはならなかったのが残念です・・・・でも先生に「いいですねぇ~」とおせいじにも褒められて いい気分の私でした
2007.11.14
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今夜はいつもより冷え込んでいます先ほどまではそうでもなかったのですがやはり 夜中になると急に冷え込み出しましたこれからは 日に日に寒くなるんでしょうね暑いのと寒いのでは どっちがいい?と聞かれればやっぱり 「暑い方が良い」と答えるでしょう寒さには弱いでも子供の頃は 今よりずーっと ずーっと寒かったような気がします私が小学校の頃は まだかまどで火を焚いていましたから朝起きると まずかまどの前で身体を温めて 学校に行く支度をしていましたねだからあの 焚き火の暖かさはとても懐かしさを感じます今ではもう あの焚き火の 火を見ることがなくなりましたうっかり 落ち葉など燃やそうものなら 公害だの 危険だのと言われてしまいますその意味は分からないわけではないのですが こんな寒い晩は あの堀コタツの火が恋しいな・・・・・なんって思うのは私だけかな・・・・・
2007.11.12
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こんばんは^^今朝は雲が厚く 天気も良くなりそうもないとちょっとがっかりしてたところその厚い雲の間から 太陽の光線が射してなんだかとても神秘的に思え「これはきっと良い事があるかも知れない」そんな事を思いながらのこの写真ですそしてもうひとつの写真その厚い雲がだんだんと薄くなって 太陽が高い位置に来ると部屋の中にも光線が入って来る今まで薄暗かったリビングも明るくなってテーブルの上の一輪挿しのバラの花にも太陽の光が射し ピンクの花びらも一層に薄く透明になり輝き始めそれは 目覚めの時朝が来たことを知らせているようそして光と影対照的でざわめきを感じる私は思う光があるから影が出来るその影も光の中の影なのかなと影からぱっと 光の中に飛び移る事も出来るのだなぁって・・・
2007.11.11
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こころ こころ ころころ転げて 悲しい事もないのに 涙があふれた こころ こころ ころころ転げて 広い広い海を見てたら やっぱり涙があふれた こころ こころ ころころ転げて 青い空に浮ぶ白い雲 眺めてたら あなたの事を想って 涙があふれた こころ こころ ころころ転げて 目を閉じると お日様の匂いがした 明日いい天気になぁれ
2007.11.10
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<黒猫ミッチーです 文章と関係ないけど・・>ふっと「映画でも見ようかな」そんな気分で 仕事が終わり次第 映画館へと車を走らせた以前から 観ようと思っていた「三丁目の夕日」昭和30年代のスクリーンに映し出される風景は懐かしいものばかり家並みも 部屋の中の 台所 ちゃぶ台 破けた障子 縁側どれも子供の頃と同じもの その中で 父に叱られたり 母に甘えたり 姉弟喧嘩もしたなんだかもうすっかり忘れていた遠い記憶が呼び起こされたような感じでしたね売れない作家の 損得なしで 懸命に夢を実現しょうと頑張る姿は 良いなって・・・・何かに夢中になるってこんな事かな・・・・純粋に愛するってこんな事かな・・・・人のために尽くすってこんな事かな・・・そんな思いがこみ上げて 涙が出てしまいました・・・日頃泣きたくっても泣けないし 嫌なことがあっても無理に消化するように勤めていることが多い中 映画を観ながら 主人公になって笑ったり 怒ったり 涙を流したりそして 少しだけでも心が軽くなったようなそんな気持ちになれて良かったです
2007.11.08
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今朝は思いのほか 早く目覚めました仕事も休みなので 本当はゆっくり起床しても良かったのですが・・・でも 休日の早起きって良いですね あわてて 仕事に行く準備もしなくっていいから朝日が昇るのも眺めることが出来たのですから・・・今朝の朝日は綺麗でしたでも朝日が昇るのは早いですね 山の向こうから小さなダイヤみたいにキラッと輝いた途端みるみる明るくなって 空に昇って行くその早いこと・・・県立美術館でピカソ展をやっているとの事で行ってみる事にした日曜日で人が多いだろう・・そう思いながらも 14時には 講師の方が「ピカソ~天才に出会う時間」の講義をしてくださるとか・・・これも良いなと思い 足を運びましたピカソ 私には理解できないですが 見ていてなんとなく楽しいですねそれだけでも良かったかなと・・・ピカソの心をちょっとだけ覗いた気分になれてね <紅葉にはちょっと早いですが・・・二の丸公園です この公園の一角に美術館があります>
2007.11.04
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とうとう11月になってしまいました10月のカレンダー剥がすと 後に残ったのが一枚だけ子供の頃だったら カレンダーにほほ擦りしたいくらいに嬉しかったはずそれが今ではだんだんカレンダーめくるたびに 心細くなるような気がします今朝鏡の中の自分の姿を見ていて「ああ私もこんな歳になったのか・・」とちょっと気に掛かりますが 鏡をみながら にこっと笑顔を作って 「まぁ こんな歳だもん仕方ないよね」なんって自分なりに納得している 一年は早い残りの人生はあとどのくらいだろうまぁ なんとなく過ごせたら良いなって思う・・・
2007.11.02
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<これは先日行った時の阿蘇のりんご園のリンゴです><おはようございます今日はなんと5時半に起きました朝の静けさに遠くからバイクの音がしておりますきっと新聞配達の人のバイクでしょうさぁ今日も活動の時間がやってきましたね~~昨日はお昼過ぎから衣替えをしました夏から秋そして冬に備えて たんすの中の物を入れ替えですその中には 夏の間着ろうと思って出しておいたのにとうと着ないままになったものもあり今回は少なめに用意してそれで間に合わそうかなって思っています春が来て夏が来て秋になってやがて寒い冬が来ますこれはほんの当たり前の事なんですね 昨夜息子のお友達の訪問がありました彼は宮古島で暮らしていますいつかマンゴーを送ってくれた彼ですその彼が言うには 宮古島は12月までクーラーなしでは暮らせない一年中暑くて季節がないと言うんですね「おばちゃん 秋が恋しくなるよ 」「雪が見たくなるよ」と言っていました私たちは 四季折々の風物を感じながら 「暑いね! 寒いね! 暖かいね!」と挨拶しながら暮らせるのですから幸せなのかも知れませんねさてさて 今日はこれから仕事です頑張って行ってきますね~~
2007.10.30
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今日も良い天気でした昨晩はちょっと夜更かしをしていまって 9時の起床でしたこのところ ずーっと過ごしやすくなって 何かに熱中すると ついつい夜更かしをしてしまいますそれでも こんな天気の良い日は 洗濯するにしても気持ちがいいものですベランダに洗濯物干していると やっぱり秋なんですね 夏の間中咲いてくれた 夕顔の花も朝顔の花も 枯れ葉が随分と目立って 「もう始末する時期かな」と思い取り掛かりましたさぁそれからが大変 ベランダにはこれもほしい あれも良いなぁ・・・と買い込んで植えた植木鉢が所狭しと並んでいます それもみんな春からあの暑い夏を過ごして来た 花やハーブそんな草花なんですね その枯れ葉が 大きな袋に2袋いっぱいになりました「楽しませてくれてありがとう ご苦労様」そう言ってあげたいですね・・・・・その中に 春植えたダリアの花もあり 枯れ掛かっているダリアの根元から また新しい芽が出て 枝を出しています此の頃の気候って 春に似ているからなのでしょうか 気候の変化に驚いて 芽を出したのかも知れません 「返り花 返り芽」とも言うのでしょうか?なんだか ダリアの花もまた若返ったみたいで ちょっと嬉しくなりましたこれからだんだんと寒くなってくるのでしょうが 気候の変化に負けないで 花を咲かせてくれないかと 期待しています
2007.10.28
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<近所の道端に咲いていた花です> ああまた忘れてしまったこんな日が何日か続いてしまいました実は洗い物をするのに 洗剤が残り少なくなって「今日は仕事帰りに買って帰らないと」と思って家を出るのですが 帰宅する時はすっかりそれを忘れていて いざ洗い物する時になって「ああ洗剤買うの忘れてしまった」と気付く そんな日が何日も続いて とうとなくなってしまいました 本当にどうなっているのでしょうね 自分ながら可笑しいやら情けないやら・・・もう物忘れする歳なんでしょか・・・私の細胞はどんどん消滅しているようですある本で人間の細胞は生まれた時には 50億くらいの細胞があって だんだん歳とともに減っていくそうです それも使わない細胞はもっと早く死滅するそうなんですねだから私も物忘れをするのはそのせいなのでしょう私の生きている細胞はどのくらいなのか ちょっと心配ですそれも テレビを見たり 本を読んだり パソコンやっていて 結構頭を使っているようですがあんまり効果はないそうです一番良いのが 外へ出て自然や人と接する そして歩くことが良さそうなんですね人間は歩くことから始まって 自然の豊かさに生かされているんだと思いますそれを忘れたら どんどん呆けて来るのかも・・・・仕事しててもそんなに歩くことはないし 通勤も車そういえば 最近は山にも登っていないなぁ・・・
2007.10.27
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またまた サボってしまいました久しぶりの更新ですせっかくの水墨画の教室も 2回ほどサボってしまい昨夜 教室の委員さんから 「どうしたんですか?心配しています」と電話が入って「すみませんね 決して辞めるつもりはないです 頑張りますからよろしくお願いします」と平謝りの私です やりたい事は沢山あっても それを続けると言うことは本当に根気が要ることですね 何年も続けておられる人はえらいですよね・・・今朝職場で 「おはようございます」と声を掛けられ 振り向いて見るとそこには笑顔の彼女がいました 「あれ もういいの?」「うん うん今日からまた復帰です」との返事彼女は 乳がんで入院 そして手術 しばらくは自宅で療養していましたそれからの仕事への復帰なんですね乳がんといえば 女性にとって重大です たくさんの葛藤があったはずです すごく悩んだ事でしょう それなのに彼女の「おはようございます」の挨拶がとても明るいのには驚きました彼女はもともと明るい方なのですがそれ以上に爽やかに思えた笑顔人は困難や辛いことがあるたびに 成長すると言いますが 本当にそうなのでしょうね先日田舎から 新米が届きました昔から銀飯と言うように炊き上がったご飯はぴかぴかに光っているよう新米の香りが漂っています 太陽の恩恵を受けて育ったお米ですから 味も格別美味しく 幸せな気分になります乳がんになっても それに負けないで 立派に復帰した彼女 このほかほかに光っている新米のご飯みたいです・・・・見習わなくってはと思います
2007.10.26
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このところ随分と朝夕冷え込んで来ました朝目覚めて布団から出た時 一番に感じた事は「寒いなぁ・・」と思いましたね今までは掛け布団からはみ出して寝ていたのが いつの間にかしっかりと布団中にもぐりこんでいるんですまた車の窓ガラスにもびっしょりと露が降りて こんなにも夜冷えたのかといよいよ秋も身近に感じるようになったようです昨日は仕事帰りに近くの「とりたて市」に行ってきましたここには 近辺の農家の人が 野菜や果物または 手作りの食品なども販売されていますその日に収穫したものを並べてありますから なにより新鮮でそれにまして 値段もぐーっと安いので助かっていますそれで買ってきたのがこの 米茄子ですまんまると小太りの茄子でしょう?長い茄子もあったのですが いかにも「美味しいから食べて!」と言っているような丸っこいナスがごろごろと箱に入っていましたので 3個買ってきましたさてさて この米茄子 どう料理して食べたら美味しいのだろうかと考えていたところお友達が 「大目の油で焼いて だし汁に付けて食べたら良いよ」と教わり 今夜の食卓に上がりました勿論 焼きたての米茄子は実が厚くって美味しかったです「秋茄子は嫁に食わすな」なんって お姑さんのちょっと意地悪な言葉もあるくらいですから美味しいはずですねでもでも最近は お年寄りが多くなって あんまり威張られなくなってしまいました・・・・・お年寄りって私のことかしら とにかく年金も怪しくなりつつある事だし 先の事が心配です きっと「秋茄子はお姑さんには食わすな」なって言われそう
2007.10.17
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日曜日は 阿蘇で油絵のアトリエを開いている友達から絵画展の案内状が届いていたので行ってきました阿蘇はもうすっかり ススキの穂も白くなっていて 草原の緑が眩しかった頃とは違ってススキの原になっていました もうすぐ山は赤や黄色に染まることでしょう山道を走っていると 山栗の イガが沢山落ちています 「もしかして 山栗も落ちていないか」と下車して あっちこっちをうろうろしてると 小さな栗が転がっています思わず拾ってしまいました また むかごもみつけました 去年むかごのご飯を食べたことを思い出して さっそくむかごもゲットです 去年のむかごは 畑で栽培したむかご 今度は自然に生えている むかごの実形はいびつだけど きっと美味しいはず わくわくでしたむかごの実 山栗 こんな自然のものを口にする事が出来る楽しみって嬉しいですね
2007.10.15
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今夜は窓を開けていると 肌寒いくらいです遠くから虫の声も聞こえてきますやっと秋らしくなったなぁ・・・秋と言えば 一番に浮かんで来るのが 実りの秋 食欲の秋なんですよね店先にも 栗 梨 みかん 柿 林檎 などが行儀良く並んでいますそんな中で一番目立つのがやっぱりこの赤いりんごですね こんな歌知ってますか?☆リンゴのひとりごと 私は真っ赤な りんごです お国は寒い 北の国 りんご畑の 晴れた日に 箱につめられ 汽車ぽっぽ 町の市場へ着きました りんご りんご りんご りんご 可愛い ひとりごと2.くだもの店のおじさんに お顔をきれいに みがかれて 皆んな並んだお店先 青いお空を 見るたびに りんご畑を 思い出す りんご りんご りんご りんご 可愛い ひとりごとりんごを見るとすぐこの歌を思い出すんですよく子供の頃歌ったような気がしますまた子供の頃は良くお腹が痛くって学校を休んでいましたそんな時に買ってくれたのが リンゴでしたきっと 医院に行った時 母が先生に「何を食べさせた方が良いのでしょう」と聞くと先生は「リンゴが良いでしょう」と言ったに違いないそうでないとあの頃は リンゴもそんなに食べれませんでしたからねお腹痛いのとリンゴ そんな思い出のあるリンゴですあの時のリンゴって美味しかった先日職場でお昼に 若い娘が リンゴの丸かじりで食べていました真赤なリンゴ美味しそうでしたそして丸かじりが出来る若い娘がうらやましかったなぁ・・・・もうとてもとても 丸かじりなど出来ない私になってしまた
2007.10.12
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昨日は一日中雨でした 久しぶりの雨でしたが 今朝は草花に大粒の露が今にもこぼれそうに輝いていましたね 昨日まで生き絶え絶えしていた 植物も ピーンと背伸びしているのを見たら 「良かったね 良かったね」と言ってしまいそうで可笑しかった 嬉しかった出勤したら まず制服に着替え そして休憩室を兼ねた食堂で 仕事が開始になるまで お茶を飲んだり 雑談したりと過ごします今朝 休憩室に入ると テーブルの上に 可愛いコップに 花が生けてありました紫の花です いつもテーブルと椅子があるだけの部屋だけに 小さなコップに挿した花があるだけで ぐーっと雰囲気が違って見えます「この花 可愛いね」「うん うん この花で子供の頃良く遊んだよ」「誰が持ってきたんだろうね」 「何って名前の花だろう」などなどいつもとは違った会話が弾みます私は 紙切れにさっそくスケッチを・・・・・花の 名前は よめな だそうです
2007.10.10
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昨日からくすぶっていた空はどんより曇っていましたそれでもなかなか雨が降らずにもうこの辺で雨が降ってくれないだろうかなんって思っていたベランダには欲張ってプランターに沢山草花植えたのはいいのだがその管理が大変特に毎日の水遣りは欠かせない仕事ですこれもこれも綺麗な花が咲いてくれたり 緑の葉っぱを茂らせてくれますから 水遣りの励みにもなるのですがこう雨が降らないと「雨さん 雨さん どこへ行ったの?」なんって空を仰ぎながら恨めしそうに眺めておりましたそうしたら 夕方になって 念願の雨が降って これで植木もちょっと元気になってくれるでしょう 今夜はその雨の音を聞きながらの更新となっています最近の出来事と言えば 「ペイント」をやりだした事今までそんなに気にしていなかった事だが やってみるとこれもなかなか楽しいものではまってしまいそうです紙に絵を描くのも色を塗るのもまたそれはそれでやりがいがあるのですがパソコンの画面で絵を描いたり 色の調節をしたりして描くのもいいものだなぁ・・・って思うようになりました今日は 昨日植物園で咲いていた バラの花を描いてみました
2007.10.08
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まだまだ暑い日が続いています熊本は特に暑いのではないかなと思いますがもう10月だから少しは涼しくなって良いものだと思いながら毎日を過ごしています職場では10月に入って 制服が冬の服に変わりました みんな「暑い 暑い」と言いながらもこれから来る季節の準備は着々と進んでいるのですね今朝は仕事も休み 朝寝坊して床の中で聞く すずめの甲高い声に目が覚めました私が寝ている部屋のベランダでやたらと「チュン チュン」とうるさいほどの声でさえずっているんです ベランダの鉢植えの草花に何か興味を示したのでしょうか・・・すずめもこれから来る季節の準備なのでしょうか・・・・・午前中はゆっくりと朝食をとって 午後から植物園へ行ってきました今植物園には 「コスモス祭り」が催しされていて 青空市場も開催されていると聞き暇つぶしのつもりで出掛けました会場は 押し花教室や作品 造花の展示 ラン 山野草 生け花 など等沢山の展示があってみんなそれぞれの分野で頑張っている姿が 作品を通して伝わってきましたみんな出来栄えの良い作品ばかりで 感動でしたね沢山の目の保養で感謝です秋って言えば やっぱりこの コスモス子供の頃から見慣れている花がコスモスなんですよね小学校の頃 学校の教室に花を持ってきて飾っていた教室の柱には 竹筒で作った花瓶があって そこに自分の庭に咲いている花を持ってきて飾っていました 確かコスモスも学校に持って行って飾ったことがあるような気がしますそんな思い出があるコスモス そして 山口百恵さんが歌う「秋桜」 淡紅の秋桜が秋の日の何気ない日溜りに揺れている此の頃涙脆くなった母が庭先でひとつ咳をする・・・・なんってもう聞いたら 胸がじーんと熱くなりますね可憐で愛しくって 風になびいてるコスモス秋にふさわしい花を今日は見て来ました
2007.10.07
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今日は久しぶりに 阿蘇の山に登ってきました阿蘇5岳と言って 高岳 中岳 烏帽子岳 根子岳 杵島岳がありますその中の 杵島岳は1300mくらいの山で一時間もあれば登れる山でもあるんです最近 山にも登っていなかったので 今回は足慣らしのつもりで登りました久しぶりの山はきつかったですね 途中で何回も休憩しながらでしたでも平地と違って 山には確実に秋らしくなっています 辺り一面ススキの野原になっていましたそして秋風がススキの穂を揺らしています天気は暑い位なのですが 秋風はちょっと冷たくって汗ばんだ身体にとても気持良く感じましたね それに赤トンボも気持ち良さそうにススキの野原を駆け巡っていましたこの赤トンボは山で赤くなって そして平地に降りて来るそうですそろそろ 平地に降りて来る準備をしているのでしょうね写真は逆光線で撮って見ました こんな撮り方もまた良いかなって思いました
2007.09.23
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もう彼岸に入ったと言うのに毎日の暑さは本当に身体に堪えます例年だと秋の大祭の頃になると昼間はともかく朝晩はもう寒いくらいに冷え込むのですがこの数年は夜でも朝でもちょっとも温度が下がりません なんだか温暖化は刻々と私たちに迫ってくるようで不気味です やがては九州も沖縄みたいに暑くなるのではないでしょうかそうなったらどうなるんでしょうね 熊本は農業県ですから米そして野菜などは沢山の種類が栽培されているが その作物も温暖化になれば熱帯地方の作物に変わってくるのでしょうか・・・心配ですそうそう今朝はとんでもない時間に目が覚めました なんと起床したのは朝の4時 リビングから外を見ると 空がとても澄み切っていて星がいっぱいきらめいているのにはビックリでした 今までこんなに沢山の星は見たことがなかったような・・・そして東の空に外灯の灯りではないかと思うほどの明るい星が輝いていました「あれはきっと金星なんでしょうね」こんな綺麗な星空を見れるとは たまには途方もない早起きもして見るもんだと・・・・思います。。。。それにお隣さんの庭には 彼岸花がひょっこり顔を出していました真っ赤な燃えるような彼岸花です最近は黄色や白などの彼岸花がありますが やっぱりこの真っ赤な彼岸花が良いですねこの時期に一番合っているような気がします子供の頃 田圃のあぜ道にこの彼岸花が沢山咲いていて 学校帰りに道草をしながら彼岸花を摘んで遊んだことがあります 家に持って帰ると 母に怒られた事もあったような・・・・暑い 暑いといっても 季節はやってきて 花はそれをちゃんと感じ取って 咲いてくれるんですね 本当に自然ってありがたいものだと思います <今日は 彼岸花を描いてみました>
2007.09.22
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またまたサボってしまってしまいました更新しなくってはと気持ちはあってもどうもこのサボりの癖は直りそうにもないパソコン開いても ついつい他の方へ目が行ってしまって あっちうろうろ こっちうろうろしていると いつの間にか時間が経ってしまい まぁ明日でもいいか・・・で終わってしまうこの頃です 本当に夜の時間って短いなぁって思いますね こうしていても 時間はどんどん進んで行きます 本も読みたいし 絵も描きたいし キーボードも練習したいし テレビだって見たいし ああなんって欲張りなんだろう なにか一つの事に集中できないものだろうか・・・って思うのだけど 皆捨てがたいものばかり 困ったものです私が一日の中で 一番好きなのは 朝ですそれも 朝車で出勤する職場までの時間車のハンドルを握った瞬間が一番好きです これから一日が始まると思うとなんだか自然とファイトが沸いて来る「よし~今日も頑張るぞ!」って具合にね これってなんなんだろう・・決して仕事が好きな訳でもないのに 妙に緊張したこの時がとても好きですねそれなのに・・・・職場に着いた途端「あああ今日も仕事か 早く休みが来ないかな・・」となってしまうのもまた可笑しいものです・・・でも何か目的がある 何かがそこで待っている と言うことは決して好きではない仕事でも 自分にとっては何かの生甲斐にもなっているのだと思うそうそう もう遠に過ぎてしまった 月曜日の17日熊本では秋の大祭がありましたこの祭りの由来は加藤清正朝鮮征伐の凱旋祭りと言われていて ドラを叩いてラッパの掛け声と共に沢山の組の飾り馬と男女の軽やかなリズムで踊る 活気溢れたお祭りです私も 午後からお祭りを見に行ってきましたでも 現場に着いた途端 激しい雨になって もうお祭りどころではない お店の軒下に雨宿りするはめになってしまいました 飾り馬も 踊る人も雨に濡れながらの行列でしたがその姿は可愛そうでしたね カメラ持参した私も雨で辺りは暗くなり思うように撮れない本当に残念でした また来年期待します^^^^そんな訳で 参考まで http://www.cityguidekumamoto.co.jp/kanko/akino_taisai/akinotaisai_d.htm見てくださいね
2007.09.20
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今日もまた朝から暑く もう私が起きたころは 太陽はすっかり高い空上でしたいつもなら 朝日が昇るのと同じ時間に起きるのですが 今日は仕事もないからゆっくり寝坊しての起床ですもう朝咲いていた朝顔も ぐったりと垂れ下がって 「来るのが遅かったね・・」言っているようでしたそれにしても この暑さは「異常だね!」とでも言いたくなるような 天気です雨が降りそうで降らない どんより曇った空にこの蒸し暑さは どうにもならないそこで 「どこか涼しい場所はないものだろうか?」と考え 思いついたのが 県立美術館の別館に図書室があって 「そこならきっと快適に過ごされるのでは?」と家事はそこそこに出かけました丁度 東光会の展示会があってて それを一回り見て そして目当ての図書室へと急ぎましたこじんまりした図書室なのですが 美術関係の本がずらっと並んでいますそれにちょっとビックリしたのが なんと「漫画」の本もありましたきっと子供向けのためでしょうね・・・・こんな心づくしいいなぁ・・・でも 日曜日だというのに ここにはほとんど人がいません部屋の隅っこで 一人だけ居眠りをしている人がいました でしょうね~~ここは蒸し暑い外に比べれば「天国」居眠りでもしたくなるような 気持ち良さです「本当はここでの居眠り 禁止なんですよ!」「あくまでも 読書する場所なんですからね・・・」私は最近ご無沙汰の「水墨画」ちょっとでも勉強になるかと 取り出して見ることにしました挿絵がたくさんあって とても参考になります それに大事だと思うところは カメラでバッチリ 押さえておいた 本当に便利になった デジタルカメラですあんまり居心地が良かったので 3時間も過ごしてしまいました帰りには ちょっと 寄り道して遠回り・・・そこで見つけた栗 たわわに実っていた栗の木 「これは絵になるなぁ・・・」と一番に頭に浮かんで来たのは言うほどでもない・・・・辺りを見回して「ちょっと失敬」と 一つだけもらってきました 「ううううこれは内緒なんですが・・・」もう こんなに暑くっても 「実りの秋なんですね」
2007.09.16
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今日もすごく蒸し暑い日だった部屋の中に入って来る風も生暖かい風でもクーラーはもったいないなぁ・・・とじーーと痩せ我慢なにせ夜になると 3台のクーラーはフル回転電気代も普段よりぐーっとアップしているそれで・・・せめて昼間の間はとクーラーなしでいよう健康にも良いのだからと自分なりに解釈しての我慢でもでもこの暑さは辛いものがある・・・・今日は 近くのお寺まで散歩に行って来たこんもり茂った森の中にあるこのお寺は 散歩コースになっている以前犬を飼っていた時はよくこのお寺まで犬と散歩してた事もある境内まで行くのに 300段の石段があって 学生たちが汗を掻きながらこの石段を駆け登っている「はぁーはぁー」と息も荒くそれでも懸命に駆け足で登っている姿を見て「頑張っているんだなぁ・・」とふっと自分の体力を比べて見たうらやましい限り 「あんな元気な時もあったな・・・」ってそんな学生たちの中に交じって 年格好は60歳超えていると思われる女性の方が すいすいと駆け上がって私を追い抜いて行かれそして私がまだ昇り切らないうちにもう折り返して下っていかれたその身の軽さには驚くほどのパワーがみなぎっているかのようその女性の姿は「決して私は遊びで石段を昇っているのではないのよ」「私にはちゃんとした目的があるのよ」と言っているような厳しいさがあふれていたように見えるところが私が石段を昇ってまた降り終わったところでその女性に会った女性は石段の一番下のところに居て 森から吹いて来る風に落ち葉を吹かせて戯れている姿があった 石段を駆け上がっている姿はとても厳しいものがあった その姿と対照的に風と戯れる事の出来る心の広さも持っている その女性の生き方を覗いたような気がして微笑ましく感動した。。。。
2007.09.15
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今日は近所の友達の所へ行ってきました彼女の娘さんは心の病気で鬱になっているこんな時本人の苦しみも計り知れないものであろうそしてまた周りの家族も娘さんの心の病気に対しての気遣いも苦労があると言う彼女はそんな娘さんと上手く付き合いながら懸命に頑張っている彼女は「ただ見守るしかないのだから・・・ね」と・・・・本当にそうなんだろうな・・・落ち込んでいるときにあんまり励ましてもいけないだろうしそれかと言って 黙って見ているわけもいけないだろうし・・・・彼女の気持ちが良く解る私が出来る事は「彼女の愚痴を聞いてあげる事かな」そう思って時々彼女の家を訪ねるそんな私も最近は 静かな暮らしをしている静かに過ごしていると 一つ一つが新鮮に思えて来るちょっと朝夕過ごしやすくなって 草花も元気を取り直したように私もちょっとだけ 素敵になりますように・・・いつも素直に「ありがとう」と言えるように・・・好きな本を読んだり習い始めの絵を描いたりキーボードを弾いたりそして太陽が沈む夕日の光線の戯曲を眺めたり自分のために 静かな時間を過ごしている皆は 私のこと 「天然ボケだね」って言うけど何が天然ボケで そうでないかかが私には良く解らない自然の成り行きに任せてその時々の季節感を感じて 感動してその中に溶け込んでいるだけでも良いそして自分の存在を確認出来たらいいなぁ・・・心も身体も健康でいられたらそれが一番幸せ<花の名前は解らないけど お隣の庭に咲いていた花 まっすぐ上を向いて咲いていた花>
2007.09.12
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あれ 先週の日曜から一週間も休んでしまった今日もまた日曜日 そして相変わらず気ままな日曜日を過ごしている変わった事と言えば朝夕ちょっとだけ涼しくなった事かなそれでも昼間の外の気温は30度以上あるだろうでも部屋の窓を全開しておくとどこからともなくやって来た風は部屋の中をぱたぱたと音を立てて通り過ぎて行くそれがとても気持ちが良い・・・・きっと九月の風ってこういうのかな・・・そうそうもうひとつ九月になって感じた事それは我が家のリビングから朝日が昇るのが見れるようになった事太陽が昇る位置は毎日少しづつ移動する事・・・・頭の中では解っていたその事が実感出来たのが7年前この地に引越ししてから阿蘇の稜線から昇る太陽は東南の方からだんだんと南下して来る そうすると今まで見えなかった朝日が丁度この季節になると我が家のリビングから見えるようになる阿蘇の山の空がだんだんと明るくなってちょこんと真っ赤な太陽が顔を覗かせる空は茜色に変わり あっと言う間に朝日のお出まし朝日は・・・・・ 我が家の朝顔の花にも バラの花にもそして部屋にも射し込んであの娘の笑顔の写真にもビングのテーブルにも明るく照らす一日の始まりのこの瞬間が一番好き夕べの嫌な夢もいっぺんに忘れてしまうものね・・・・これからしばらくはそんな朝日を楽しむことが出来そう それにしても今日は良い天気部屋の中にいると暑さもそんなに感じないけど外は暑いだろうな・・・・なんってひとり空を眺めている自分がとても幸せに思えてくる。。。。だって誰に束縛もされない気ままな日曜日なんだからね< 空 >どこまでも自由で無限に果てしなく広がる大空空は何を映して 何を思う私はこの空の下で今日も頑張れる。。今日やったことちょっとだけ 掃除 食事の支度キーボードの練習(今挑戦しているのは 月光の曲)読書 山本周五郎の「つゆのひぬま」ちょっと気になる部分があったから 読み返してみたお昼寝そしてブログの更新こんな気ままな日を過ごせることの幸せ感じていたいでも明日からまた仕事 嫌なことも 怒ったり 怒られたり 笑ったり 嬉しかったり人と交わることって色んなことがある だけどまた それから得るものだって・・・・明日良い日でありますように~~~
2007.09.09
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今日は久しぶりに 自分の時間を過ごした掃除も洗濯もいっさいやらない 自分が好きな事に時間を使った本を読んだり 絵を描いたり テレビを見たり 疲れてはソファーで寝転んだり日頃の休日といえば どこかに出かけたりする事が多いが こんな時間の過ごし方も身体を休めるのには良いのかなと思う誰も居ない部屋で 誰にも邪魔されず ソファーに仰向けになって 足を伸ばし 身体の力を抜いて 目を閉じる そうするともうそこは私だけの世界こやって ブログみんなに更新して どうなることでもないけど でもやっぱりどこかで自分を表現してみたい そんな思いもあり また文字にする事で 自分を見つめられて良いのかなって思う 自分の悪いところも良い所も見えて来るような気がするから・・・・先日 阿蘇に行った時に ちょっと立ち寄ったところが 窯元で 「お皿に絵柄を描けますから やってみませんか」と云われて 挑戦してみた 夏でもあったので 朝顔の絵柄 始めての経験で緊張もした でもそれなりに楽しくもあって また今度阿蘇に行った時は 実のなる 果物の絵にしようかななんって 思ったりもしている 自分が描いた絵が 皿になって 残るって良いな・・・・その 絵柄の皿が今日届いた
2007.09.02
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今朝は いつもより違った風今までは出勤時の車から入って来る風といったら 生温い風なのに今朝は違っていた どことなく秋を感じさせる 心地良い風こんな風だと 朝の空気もとても美味しく感じられる「すーっと」大きく吸い込むと身体中を駆け巡って溶け込んで行くそそう 今日から 「9月」なんだ秋の気配を感じるのも 決して可笑しくない先日の阿蘇は もう 萩の花が咲いていた きっと ヤマハギなんだろう 小さい赤い花がとても可愛い萩は草かんむりに秋 もう秋だな・・なんって その時に思ったあの暑かった夏も こうしてだんだん 秋の季節に移り変わって行くこの夏は色んな事があった・・・・嬉しい事も 楽しい事も そして嫌な事もでもそんな中でも明日に繋げて行くものがあるのだなって思う自分を信じて 自分の気持ちに正直でいたいなぁ・・・近所の友達から メールが来ていた「今なにしてる? 私何もする事ないから 本読んでる 良かったら遊びに来ませんか」と云った内容 「ふ~ん 本読んでるのか・・どんな本読んでるのかな・・」そんな事考えながらメールの返信「はい メールありがとう~私もね 今頃ooさんどうしてるかな・・って思ってたところでもね 今日はちょっと 用事があるから また寄らせてもらうわね。。。。」そしたら すぐに彼女から電話があった「あれ・・いたのね・・・いつもメールしても 返事がないから今日もそうかなって思ってたのよ」と「うんうん ごめんね いつも携帯電話バックにしまい込んでるから 気が付かないのよ 何時間も経ってやっと気が付いて それでいつも返事しない内に 会うんだもんね。。。。と他愛のない 電話の会話 でも でもこうやって そばに気遣いなく 話せる友達が居てくれて嬉しいそんな友達大切にしたいなぁ・・・
2007.09.01
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「風邪治った?」「はい 長引いた夏風邪もやっと元気になりました」「うん うん それは良かったね!」風邪には免疫を付けるためにも ヨーグルトが良いよ それから微熱を下げるためにはキュウリを食べた方が良いよ・・・また 風邪には栄養のある食べ物が良い・・・そう云って元気つけてくれた人が居て あんまり好きではないヨーグルトもなるべく食べるようにして そして大好きなキュウリは サラダに酢の物そして酢味噌にして食べた そのお陰でやっと 元の身体に戻ったよう病気になるって事は 重い軽いは関係なく気弱になって来るものちょっと気になることでも 元気な時は「なぁんだこんな事 気にしない 気にしない」と流してしまう事がすごく重要な事のように思えて 悩んだり苦しんだり また相手の事を素直に信じられなかったりするものだ でも その風邪も治って 今日は久しぶりに 阿蘇へドライブ阿蘇もやっぱり暑い でも車の窓から入って来る風は どことなくひんやりした心地良い風雄大な阿蘇の山々を眺めて また新鮮な気持ちにさせられた明日からまた仕事 早く寝て また元気に出勤だ・・・・お陰で私も元気な身体になりました(^-^)♪
2007.08.26
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