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前回に続いて2026年8月に訪れた南モンゴルのアルバムです。ナランダーツのツーリストキャンプから2時間ほどで大峡谷ヘルメンツァブの東の端のあたりに到着(マップのA地点)。ここからB地点までは車で移動しながら、何度か見どころポイントで下車して撮影。マップのB地点の近くから谷底に下りて1時間半あまりのトレッキングとなりました。A地点にあった土柱は『帽子をかぶった警察官』と呼ばれているそうです。確かにそのようにも見えますが、もう少しファンタジックな呼称にすればよいのにと思いました。なお、この土柱からはパキスタン南西部にあった『希望の王女』が思い出されます。2者の比較はこちらを御覧ください。『ヘルメンツァブのマップ】地点Aが『帽子をかぶった警察官』のあたり。
2026.09.27
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昨日に続いて半田山植物園内で見かけて花のアルバムです。原種に近いとされる白花のフジバカマは今が見頃となっていますが、アサギマダラはまだ飛来していません。昨年は10月5日が最初だったそうですが今年はどうなるでしょうか。【フジバカマ】【イボクサ】睡蓮池で勝手に繁殖」。【ヨメナ】白花(左下)と青花のサイヨウシャジン【温室のアセロラ】【ミヤギノハギ】【アレチヌスビトハギ】【ツルボ】【アキノノゲシ】
2026.09.26
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きょうの岡山は最高気温が28.3度で真夏日には至りませんでした。「暑さ寒さも彼岸まで」の通りです。津山線沿いの金網では各種の蔓植物が繁殖しています。半田山植物園ではヒガンバナが見頃となっています。【津山線の線路沿い】(ホシアサガオ)(マメアサガオ)【マルバルコウ】【半田山植物園】(ソライロアサガオ)(白花曼珠沙華)(赤いヒガンバナ)
2026.09.25
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2026年8月に訪れた南モンゴルのアルバムです。ナランダーツのツーリストキャンプには連泊し、今回のツアーのメインの観光先であった大峡谷ヘルメンツァブまで往復しました。なおツーリストキャンプとヘルメンツァブの間には東経100°線が通っていました。赤道などと違って経度は人間が恣意的に定めたものであり天文学的には何の意味もありませんが、それなりの感慨がありました。こちらに関連記事があります。【セキュリティ警告が出るかもしれませんが無視していただいて大丈夫です。】【マップ】このあたりが東経100°に近い。Googleレンズによれば、黄色い花は、ハマビシ科ハマビシ属のハマビシ、あるいはその極めて近縁な種と推定される。葉っぱの影がくっきり。大峡谷ヘルメンツァブに到着。「帽子をかぶった警察官」の土柱が見える。
2026.09.24
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前回に続いて2026年8月に訪れた南モンゴル・のアルバムです。宿泊4泊目と5泊目はナランダーツのツーリストキャンプに連泊しました。「今回のツアーの宿泊施設の中では最も設備が整っておらずシャワーは使えないかも」とか「相部屋になる可能性がある」といった事前情報がありましたが、じっさいは2か所でシャワーが使えたほか、1人1室も確保されました。ここはまた、ゲルではなくバンガローのような建物になっていました。なお「ナランダーツのツーリストキャンプ」と書きましたが、Googleマップや現地看板では、「Motherland Of Bataar」という名前になっていっるようです。この施設は、ゴビ砂漠の絶景スポットとして知られる大峡谷 「ヘルメン・ツァヴ(Khermen Tsav)」へと向かう過酷な道中にあるため、看板には「英雄たちの故郷(過酷な地平に挑む旅人たちを歓迎する場所)へようこそ」といった、旅人を温かく迎え入れるニュアンスが込められているとか。なお、目の前の犬は旅行者誰にもよくなついていましたが、撫で方が気持ち良かったためか、私のところにすぐに寄ってきました。バンガローの室内【日の出】【朝食】私のチョイス。【夕食】
2026.09.23
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9月21日の岡山は、最低気温は22.4℃、最高気温は28.9℃で過ごしやすい1日となりました。半田山植物園では、9月23日の秋分の日を前にヒガンバナの開花が進んでいます。猛暑でも長雨でも正確に開花時期をそろえるところがスゴい。【まだまだ開花が続くナンバンギセル】【ユウガオの実】【タヌキマメ】【サイヨウシャジン】【ツルボ】【白花曼珠沙華】【ヒガンバナ】【植物園内ではない】フウセンカズラの花と実
2026.09.22
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前回に続いて2026年8月に訪れた南モンゴルのアルバムです。前回取り上げた「住人を一人も見かけない」セブレイ・ソムではもう1つ、セブレ山が間近に見えていました。標高は2548mで、この近辺ではいちばん高いやまになります。こちらに詳しい情報があります。よろしかったら御覧ください【httpsではなくhttpなのでセキュリティ警告が出るかもしれ栓が無視してください)。その後、少し遠回りになりますが、翌日以降のガソリンを確保するため、グルヴァンテス(Gurvantes、Гурвантэс)という町で停滞。スーパーで長時間待機したため、小売価格を調べたりして専用車がガソリンを入れて戻ってくるのを待ちました。グルヴァンテスはウランバートルから見れば遠く離れた辺鄙な町ですが、中国との国境に近く、ガソリン、食料品、日用品などはそれなりに手に入れやすくなっているようでした。【ナランダーツまでのマップ】【セブレイソムから眺めるセブレ山】【グルヴァンテスのスーパー】(オーストラリア産のミカンは1kgで875円)(コーラは500ml入りで100円)【ChatGPTによれば、Altan Uul周辺の砂金採掘・選鉱施設の可能性が最も高い】
2026.09.21
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ホンゴル砂丘を堪能したあとは、この日の宿泊地であるナランダーツのツーリストキャンプに向かいました。どこまで行っても同じ景色が続くモンゴルではありますが、遠くに岩山や砂丘が見えたり、地質や植生が異なったりしている所もありました。途中で立ち寄ったセブレイ・ソムでは、外を歩いている人がだれもいないという不思議な光景がありました。その理由についてはこちらの日記を御覧ください【httpsではなくhttpなので機械的にセキュリティ警告が出るかもしれませんが無視してください】。【広域マップ】【セブレイ・ソム周辺のマップ】【ホンゴル砂丘】【どこまで行っても同じ風景が続くというわけではなく、地質や植生はさまざまに変わる】【昼食(弁当)を食べるために立ち寄ったセブレイ・ソムの町。住人が一人もいないように見える】(保育園の遊具。子どもたちの姿が見えない)(風力発電の設備があるが風車は回っていない)(リサイクルは進んでいるようだ)(正面の建物は『ハーン銀行』。誰も出入りしていない)
2026.09.20
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ツアー4日目の朝は、ホンゴル砂丘に登りました。ホンゴル砂丘は全長約185km、幅5〜20kmに及び、海抜約1250メートルの高さに位置しています。2010年には「モンゴルの9大不思議」の一つに選出されたそうですが、日本ではこれに加えてVIVANT(ヴィヴァン)のロケ地の1つとしても知られているようです。もっとも私自身は一度も視たことがありませんでした。いま「ホンゴル砂丘に登った」と書きましたが、別段頂上があるわけではなく、現地ガイドさんの案内で見晴らしの良い場所まで往復するという行程でした。私自身は「体力の限界」もあって、2/3程度登ったところでリタイアし、代わりにふもとの近くにあった凹地で動植物の観察をしました。成果はイマイチでしたが、恐竜の子孫を2匹、間近で撮影することができました。【VIVANTとのコラボ】ラクダに乗っている写真はChatGPTによる生成【パノラマ写真】ChatGPTにより補正【砂丘を登る人たち。私は早々とリタイア】【リタイアした地点からふもとを見下ろす】【他の人たちが登っているあいだ、私だけ凹地を散策した】(ミニオアシス)(凹地は湿地になっていた)(凹地の一部は崖になっていた)(凹地で見かけたトカゲ。Googleレンズによれば、アガマ科ガマトカゲ属の一種である「プシバルスキーガマトカゲ(学名: Phrynocephalus przewalskii)」、またはゴビ砂漠に広く生息する近縁種の「ゴビガマトカゲ(学名: Phrynocephalus versicolor)」。 オオクチガマトカゲ (Phrynocephalus mystaceus) の可能性も高いという。
2026.09.19
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ツアー3泊目(ゲル利用は2泊目)はホンゴル砂丘近くにあるジュールチン_ゴビ_ツーリストキャンプのゲルに泊まりました。ゲルの中は写真の通りで電源コンセントがついていましたが夜間は停電。シャワーは使えますがお湯だったり水だっったり。今回した4か所の中では最も広々としており南には砂丘が広がっていました。【マップ】キャンプ入口。Tавтай(タヴタイ):心地よい、快適なморилно уу(モリルノ ウー):いらっしゃる(敬語・丁寧表現)あわせて「どうぞお越しください」「ようこそ」という歓迎の挨拶になります。【ゲル内部】【シャワールーム】【朝焼け。Geminiによる補正】【朝食】私のチョイスはスイカとパンとシリアル。肉類は取らない。p【隣の放牧地からラクダが侵入。番犬に追い返された】【敷地内で見つけた草花3種。Geminiにより鮮明化】(ネギ科(旧ユリ科)ネギ属の多年草であるモウコネギ(蒙古韭 / 学名:Allium mongolicum)。各ゲルの前に1株ずつ植えられており、一部は野生化。キク科のエーデルワイスの仲間(ホソバウスユキソウの近縁種)で、学名は Leontopodium leontopodioides(レオントポディウム・レオントポディオイデス)の可能性が非常に高い。 ムラサキ科(Boraginaceae)のアルネビア属に属する植物で、学名は Arnebia fimbriata(中国名:灰毛軟紫草) と思われます。モンゴルのゴビ砂漠の砂礫地や、ホンゴル砂丘周辺のような乾燥した過酷な環境に自生する多年草。
2026.09.18
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今日の岡山は最低気温は17.9℃でしたが最高気温は30.℃ジャストまで上昇しました。昨日に続いて9月中旬の半田山植物園のアルバムです。まだまだ暑い日が続いているものの、園内では、彼岸花の仲間ショウキズイセンが花芽を伸ばし、面白い形の花をつけています。【ホシアサガオ、マメアサガオ、マルバルコウ】【ショウキズイセン】【白花曼珠沙華】【赤色の彼岸花はもうすぐ)【カボチャと瓢箪の収穫】【フウセントウワタ】【ダチュラの花と実】
2026.09.17
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9月15日の岡山は、最低気温が20.2℃、最高気温は27.7℃で多少蒸し暑かったもののまずまずの1日となりました。半田山植物園では秋の花がそろそろ開花。但し彼岸花はまだ花芽が出ていないようです。【曇りがちだったが青空も見えた】Geminiによる補正【アメリカネムノキ】 温室内【ナンテンハギ】【タマノカンザシ】花の内側を覗くことができた。【ベラドンナ・リリー】【シュウカイドウ】【ナンバンギセル】【Googleレンズではノウタケの仲間と推定された。】キクメタケやムラサキホコリタケの可能性もある。
2026.09.16
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前回に引き続き、2026年8月に訪れた南モンゴル『ヨリーンアム』のアルバムです。今回はトレッキング中に見かけた動物と植物の写真です。※ヨリーンアムの一部はGoogleストリートビューで「散策」できます。【ヤクの放牧】【ナキウサギ】【上昇気流に乗って旋回するヒゲワシ】【アイベックス】【草花】(シソ科イヌハッカ属の多年草であるネペタ・シビリカ(学名:Nepeta sibirica、英語名:Siberian catmint))タデ科ダイオウ属(カラダイオウ属)の野生のルバーブ(学名: Rheum 属の一種、和名: ショクヨウダイオウ や カラダイオウなど)クレマチス・ヘキサペタラ(学名:Clematis hexapetala、英名:Mongolian Snowflakes) や、その近縁種(Clematis integrifolia など)
2026.09.15
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恒例の半田山植物園ナイトガーデンのアルバムです。今年は9月11日(金)から9月13日(日)まで3日間開催されました【昨年のアルバムはこちら】。見どころは毎年ちょっとだけ異なりますが今年(但し13日)の特徴は、パラグアイオニバスが4輪(1日目の花1輪、2日目の花3輪)も開花パラグアイオニバスの開花3日目以降の花茎が展示された。オオマツヨイグサ、ツキミソウ、ヘビウリは翌日午前のほうが花が咲いていた。夜咲き睡蓮、カラスウリの花は案内が無かった。といったところかと思います。【エントランス】Geminiによる補正【ユウガオの花】【ヨルガオの花】【タマノカンザシ】【パラグアイオニバス】(1日目の花)(2日目の花)Geminiによる補正(本来は水に潜っている3日目以降の花の展示と園長さんによる説明。種は緑色の部分にできる)【本来は夜咲きだが、翌日14日午前中にまだ咲いていた花】(ツキミソウ)萎む前は白からピンクに変わる(オオマツヨイグサ)(ヘビウリ)
2026.09.14
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前回に続いて2026年8月に訪れた南モンゴルのアルバムです。ツアー3日目の夕刻、ヨリーン・アムという渓谷を訪れました。モンゴル語で 「ヨリーン Ёлын」はヒゲワシ」、「アム Ам」は谷の意味だそうです。ダランザドガドの南側に連なる砂漠地帯に突如として隆起したゴルバン・サイハン山脈が深く削られてできた渓谷です。ゴルバン・サイハン山脈はモンゴル語で「3 つの美しい山」の意味。西部のアルタイ山脈から連なる造山帯の東端にあたり、古生代から中生代にかけて形成された岩盤が、地殻変動に伴って徐々に隆起してできた巨大な山塊で、周囲に広がる標高約 1000m の平坦な砂漠の台地から、標高 2800m 級の山々が一気に立ち上がっているのが特徴。雪解け水や湧水、季節的な降雨が水流となり、岩盤の弱い部分を少しずつ削り、そこにゴビ砂漠特有の強風が巻き上げる微細な砂粒がヤスリのような役割(風食作用)を果たし、岩壁をさらに鋭く研磨していきました。両側が垂直に切り立った深い峡谷は太陽の光が底まで届かず、真夏でも谷底には分厚い氷柱(万年氷)が残っていることがあるそうですが、近年では夏の早い段階で氷が溶け切ってしまう年が多く、今回は見ることができませんでした。【上流から峡谷まで歩いて引き返す行程】【ヒゲワシとユキヒョウの想像図。ChatGPTによる生成】(元の写真)(生成後)
2026.09.13
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前回に続いて2026年8月に訪れた南モンゴル・ゴビ砂漠のアルバムです。ツアー3日目は、ツァガーン・スヴァルガの断崖を見学したあと、次の観光先であるヨリーン・アムに向かいました。↓のマップが示すようにツァガーンスヴァルガからヨリーンアムまでは東京から浜松くらいまでの道のりになりますが、それに加えて途中で給油のために長時間待たされたりして、ツァガーンスヴァルガを出発したのは9時半頃、ヨリーンアム到着は16時45分頃になってしまいました【モンゴル東部時間】。観光先が比較的高緯度、西のエリアにあったため、暗くならずに済みました。【マップ】【ガソリンスタンドで給油待ち。交渉したり別のスタンドに移動したり】【白ラクダ】【ダランザドガド(ダルンザドガド)の市内に入る】ゲートにはキリル文字で「Өмнөговь(南ゴビ)」や「ДАЛАНЗАДГАД(ダルンザドガド)」と書かれており、周囲にはラクダや像などが配置されていた。【ダランザドガド街中の信号機と、この先信号ありの道路標識】Geminiによる補正。モンゴルで最南にある信号機かも。】【山道を進む】一部はGeminiにより補正。(到着)
2026.09.12
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前回に続いて2026年8月に訪れた南モンゴルのアルバムです。ツアー3日目はまず、ツァガーンスヴァルガを崖の上から見渡したあと、いちばん下まで降りて断崖や岩峰を見上げました。ちなみに、ツァガーンスヴァルガは『ホワイト・ストゥーパ(白い仏塔)』という意味。ChatGPTによれば、以下の通りです。モンゴル語の Цагаан Суварга(Tsagaan Suvarga) は、文字通りには●цагаан(tsagaan)=白い●суварга(suvarga)=仏塔・ストゥーパ
2026.09.11
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9月10日の岡山は朝の最低気温は20.8℃、日中の最高気温は28.9℃となり、少し前の猛暑日や熱帯夜の日々に比べればだいぶ過ごしやすくなりました。【津山線沿い】(ツルマメ)イシミカワのツルの中でひっそり開花。(マルバアサガオの奇形)変化朝顔にはなるまいな。【金曜日からのナイトガーデン準備中・香りは少ないが昼間でも花は見られる】(タバコの花)いまは栽培自由のようだ。但し喫煙に使ってはいけない。(イランイランノキ)(夜来香)【その他】(オオシロカラカサタケ)(秋明菊)(スズムシソウ)
2026.09.10
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ツアー2日目は、ツァガーンスヴァルガの近くにあるツーリストキャンプに向かいました。ちなみに今回のツアーでは、A:ツァガーンスヴァルガB:ジュールチン ゴビC:ナランダーツD:ゴビオアシスという4箇所のツーリストキャンプに、ABCCBDという順で泊まりました。このうちCはバンガローでそれ以外はゲル。いずれも各室に電源コンセントがついていましたが夜間は停電となるため充電が大変でした。ネットは食堂でB以外は繋がりましたがこれまた夜間は停電。このほかAでは食堂で蚊に刺されました。以前、ウルギーのゲルでシラミか南京虫に刺されたことがあったので念のためシラミ避けシートを持参しましたが全く不要でした。【マップ再掲】【ゲルでの生活】(朝日に照らされるゲル。Geminiによる逆光補正)(朝食。肉類もあったが私は取らなかった。パン、スイカ、シリアル、ヨーグルト、コーヒー)【ゲルを出発し、昨夕と同じツァガーンスヴァルガへ。崖を下りる】
2026.09.09
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バガ・ガズリン・チュルーの花崗岩の山を下りたあとは、『匈奴の墓』を見学し、ツァガーン・スヴァルガの崖の上で夕日を鑑賞し、近くのツーリストキャンプに向かいました。匈奴の墓はこの地域に多い『鹿石』とは少し異なる時代に」作られていたようですが詳しい事は分かりません、ツァガーン・スヴァルガは以前訪れたトルクメニスタンのヤンギカラと見た目にはとてもよく似ていましたが、ChatGPTに尋ねたところでは、「堆積 → 地殻変動による隆起・露出 → 乾燥地域での侵食・風化」という大筋では、両者はかなり共通した成因をもつと考えてよいです。ただし、堆積した時代・堆積環境・岩石の種類には違いがあり、まったく同じ地質過程でできたわけではありません。とのことでした。【マップ再掲】【匈奴の墓】(ホソバツメクサ?)【舗装道路から外れツァガーン・スヴァルガへ。】【ツァガーン・スヴァルガに到着】(補正前)(Geminiによる補正。少し派手過ぎるか。それとゲルが勝手に出現)--------------------(参考:トルクメニスタンのヤンギカラ)--------------------(Geminiによる補正)
2026.09.08
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9月6日と7日に撮影した半田山植物園ほかのアルバムです。6日はタヌキマメの花を見るために午後に半田山植物園に行きました。タヌキマメは開花時刻に関しては頑固者で午後にならないと開花しないためです。6日にはまた、前回つぼみ状態だったスズムシグサが1輪だけ開花。しかし7日にはもう萎んでいました。また長雨の予報をどうして知ったのかレインリリー3種が揃って開花していました。【レインリリー3種】(サフランモドキ(Zephyranthes carinata)とタマスダレ(Zephyranthes candida))(ヒガンバナ科の球根植物ハブランサス(ゼフィランサス属)の一種、ハブランサス・ツビスパツス(旧名:ハブランサス・アンダーソニー)。(ヒオウギ)(ボケの実)(ヤブミョウガ)【スズムシグサ】【午後しか咲かないタヌキマメ】(参考:午前中の花の閉じた写真)【マルバタマノカンザシ】
2026.09.07
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前回の続き。2026年8月に訪れたモンゴル・バガ・ガズリーン・チュルー山のアルバムです。この山はいろいろな方向にピークがありましたが、時間が限られていたため登ることはできませんでした。登山道や案内板、テープによる合図などは全く無いので、特に下山時、下りる方向を見誤るととんでもないことになりそうです。【植物】(キンロバイ。こちらに関連記事あり。)【青い花。種名は調査中】【ツメレンゲの仲間】(参考:西モンゴルで見かけた近縁種)(参考:北モンゴルで見かけた近縁種)【ナデシコの仲間】花の中心部にリング状の模様あり。
2026.09.06
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9月5日の岡山は最低気温が21.2℃、最高気温は30.3℃となりました。真夏日にはなりましたが、日中の湿度が55~60%で乾燥していたことなどから過ごしやすい1日となりました。半田山植物園ではまだツクツクホウシ、クマゼミ、ニイニイゼミ、ミンミンゼミが鳴いていましたが、いずれもソロの鳴き声でした。写真はこの時季にお馴染みの花たちです。【パラグアイオニバス】1日目の白い花と2日目のピンクの花。【センニンソウ】【ゲンノショウコ】【オミナエシ】【ツルボ】【カリガネソウ】【スズムシグサの咲き始め】【ナンバンギセル】【リュウゼツランの仲間。クネクネと花茎を伸ばしている】【ミズアオイ】
2026.09.05
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前回に続いて2026年8月に訪れた南モンゴルのアルバムです。ツアー2日目、ウランバートルを出発して最初に訪れたのはバガ・ガズリーン・チュルー山という花崗岩の奇岩の岩山でした。動物の顔・姿に似ている岩もあったのでAIに何に見えるか探してもらいました。【マップ再掲】【説明板とGoogleレンズによる翻訳】バガ・ガズリーン・チュルー 崇拝されているバガ・ガズリーン・チュルー山の頂上は、海抜1768メートルにそびえています。観光客が見ることができる興味深い場所がたくさんあります。例えば、ジャルガラントの洞窟、ヌケットの洞窟、目の病気を治すと信じられている泉、そしてスドゥット・アムなどです。これは花崗岩の山で、草原に囲まれた300平方メートルのエリアを覆っています。アルガリ、アイベックス、マーモット、肉食動物などの野生動物や、珍しい植物や非常に珍しい植物を観察することもできます。 バガ・ガズリーン・チュルー 崇拝されているバガ・ガズリーン・チュルー山の頂上は、海抜1768メートルにそびえています。観光客が見ることができる興味深い場所がたくさんあります。例えば、ジャルガラントの洞窟、ヌケットの洞窟、目の病気を治すと信じられている泉、そしてスドゥット・アムなどです。ここは花崗岩でできた山で、面積は300平方メートル、周囲は草原に囲まれています。山羊、野生のヤギ、マーモットなど、珍しい薬草や野生動物が数多く生息しています。【岩山に登る】(修行場の跡)(チズゴケ?)【どのような動物に見えるか、AIに尋ねてみた】依頼文は以下の通り。この岩山には、形や岩肌が動物の姿・形そっくりに見える岩がたくさんあります。そのような岩の部分を本物の動物に置き換えてください。なお動物は絶滅した動物や空想上の動物を含みます。(元の写真)(Gemini)(ChatGPT)【追記】ChatGPTに人面岩の画像も作ってもらったので追加しておきます。上段はもとの写真、中段がその結果。下段はより自然にできたような岩肌に合わせてもらった改訂画像です。
2026.09.04
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9月3日の岡山は秋雨前線の南下により真夏日には至らず最高気温は29.0℃となりました。この日は久しぶりに半田山植物園」までウォーキング。もっとも途中から雨が降り出し早めに帰宅・【半田山植物園の花】(オニバスの花。葉っぱを突き抜けて水上に出る花と水中にとどまる花がある)(ブラシノキまたはカリステモン、ハナマキ)(フジバカマ)園芸種と異なり白花(クレオメ2色)【津山線沿い】(ホシアサガオ)(ヒメムカシヨモギ)鉄道線路に沿って広がったため、「テツドウグサ(鉄道草)」などとも呼ばれた。但しオオアレチノギクの可能性もあり。【自宅の鉢花】(クルクマ)2鉢から3本の花茎が出たが1本目はそろそろ終わり。(コチョウラン)毎年この時期に1ヶ月以上咲き続ける。
2026.09.03
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前回に続いて2026年8月に訪れた南モンゴル・ゴビ砂漠のアルバムです。2019年の西モンゴルツアーではウランバートル市内観光が丸1日設定されていたのですが、今回は市内観光は皆無で、2日目朝すぐに4WD4台で南モンゴルに向かいました。2日目の観光先は、地平線まで広がって咲いていると思われるようなアリウム(ネギ属の野生種でモンゴル語では『タアナ』)。バガ・ガズリン・チュルーの花崗岩の奇岩群。ツァガーン・スワルガのホワイト・ストゥーパ(白い仏塔)で夕日鑑賞【←実際は日没には間に合わず】となっていました。本日は2.に到着するまでのアルバムです。【2日目のマップ】【ウランバートルのメインストリート。信号は左から赤、黄、青の横型】【アリウム(モンゴル語では『タアナ』】【バガ・ガズリン・チュルーに向かう】
2026.09.02
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8月下旬に訪れたモンゴル南部のアルバムです。モンゴルは過去2回訪れたことがあり、1回目は北モンゴル、2回目は西モンゴルだったことから、今回で北、西、南の3方面を体験したことになります。モンゴル北部大草原オーバーランド 2007年8月モンゴル最西端・アルタイ山脈トレッキング 2019年7月なお旅行中に気づいたことなどはこちらの日記にまとめてあります。よろしかったら御覧ください。【マップ】【中国との国境を越えると、ゴビ砂漠、なだらかな起伏のある平原地帯が見えてきた。Geminiによる補正】【19時35分(日本時間20時35分)頃無事着陸】【この空港は2021年にオープン。 プレートには「日本国政府の開発計画(円借款)の資金協力によって建設された」旨が記されており、日本とモンゴルの友好協力の象徴となっている」。【着陸時、空港付近は黒い雲に覆われていたがその後雲が切れて夕日が射し込み、美しい虹が出現した。Geminiによる補正】【宿泊は東横イン。客室内は日本の東横インそっくり】
2026.09.01
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過去の旅行先で撮影した写真をテーマ別にまとめ直した連載企画です。今回は私がじっさいに歩いた標高の高いところです。但し、チベットとボリビアは数が多かったため、一部をカットしています。※古い写真の一部はChatGPTまたはGeminiで鮮明化しています。【キリマンジャロ・ギルマンズポイント】5690m 1979年8月【イラン・ダマバンド】公称5,617m。じっさいは5350~5400mという説あり。2005年8月。ChatGPTによる補正【ボリビア・チャカルタヤ峰】 5390m、2003年8月【チョモランマ・ベースキャンプ付近】 約5200m、2018年10月【インド・ザンスカール・シンゴラ】 5097m 1982年8月【チベット・ミラ】5000m 2004年12月【ロートホルン展望台付近】約3100m 2006年8月【チベット・タングラ】5231m 2018年0月【カラコルムハイウェイ・クンジュラブ峠】4880m 2000年8月【モロッコ・ツブカル山】 4167m、2022年9月
2026.08.31
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過去の旅行先で撮影した写真をテーマ別にまとめ直した連載企画です。今回は朝日や夕日に照らされて赤く染まる山々から選びました。※古い写真の一部はChatGPTまたはGeminiで鮮明化しています。【エベレストとローツェ】1978年12月【ボリビア・アンデス】2003年8月【カラコルム・コングール】2000年8月 Geminiによる補正【カラコルム・ムスターグアタ】2000年8月 Geminiによる補正【トルコ・アララト山】2010年8月 Geminiによる補正【マッターホルン】2006年8月 Geminiによる補正【スウェーデン・アビスコ国立公園】2016年9月【ジョージア・カズベキ山】2019年6月【キルギス・レーニン峰】2018年7月【チベット・カイラス山】
2026.08.30
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過去の旅行先で撮影した写真をテーマ別にまとめ直した連載企画です。今回は世界の山々のうち、「チベット、カラコルム、スイス、火山を除く」という条件を満たすものを10景選びました。※古い写真の一部はChatGPTまたはGeminiで鮮明化しています。【デナリ(マッキンリー)】6190m 1981年12月Geminiによる補正ー【中国・ウルムチ上空・ボゴダ峰】5445m 1999年8月【ボリビア・イリマニ】 6439m 2003年8月【ボリビア・コンドリリ】 5648m 2003年8月【ニュージーランド アオラキ(マウントクック)】 3724m 2018年4月【キルギス・レーニン峰】7134m 2018年7月【キルギス・ハンテングリ】 7010m 2018年7月【ジョージア・カズベキ山】 5047m 2019年6月【モンゴル・フィテン】 4374m 2019年7月【玉龍雪山】55596m 2026年3月 Geminiによる補正
2026.08.29
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過去の旅行先で撮影した写真をテーマ別にまとめ直した連載企画です。今回は世界の火山です。※古い写真の一部はChatGPTまたはGeminiで鮮明化しています。【タンザニア・キリマンジャロ】 5895m 1978年12月【チリ・アタカマ富士(リカンカブール)】 2004年8月 5916m【イラン・ダマバンド山】2005年8月【アイスランド・バウラ山】2008年3月【カムチャツカ・コリャーク山】 3456m 2008年8月【トルコ・アララト山】 5137m 2010年8月【チベット・ドズェボ(Dobzebo)山】 5830m 2019年9月【カナリア諸島テイデ山】 3718m 2025年5月【インドネシア・ブロモ山&スメル山】3676m(スメル山) 2025年6月【インドネシア・イジェン山】2769m 2025年6月
2026.08.28
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【ネパール・タムセルク】 6608m 1978年12月【ネパール・アマダブラム】 6812m 1978円12月【カラコルム・ムスターグアタ】7549m 1978年12月【カラコルム・コングール】7719m 1978年12月【ヒマラヤ山脈東端・ナムチャバルワ】7782m 2004年12月【ニンチェン・タンラ】7162m 2004年12月 Geminiによる補正【ミニャコンカ】7556m 2004年12月 ChatGPTによる補正【チベット・ナムナニ峰】7694m 2019年9月【チベット・カイラス】6656m 2019年9月【フンザ上空・レディフィンガー、フンザピーク、ウルタール、シスパーレ】2022年9月
2026.08.27
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過去の旅行先で撮影した写真をテーマ別にまとめ直した連載企画です。今回はヒマラヤ、カラコルムの標高8000m以上の『高い山』。私が自分の目で見た山々を原則として標高の高い順にご紹介します。※古い写真の一部はChatGPTまたはGeminiで鮮明化しています。【エベレスト 8,848m】(ネパール側からエベレストとローツェ)1978年12月)(チョモランマ・ベースキャンプからのチョモランマ)2018年10月【K2 8,611m】2025年5月【ギャウラから眺めるマカルー 8,485m】【チョ・オユー 8,201m】2018年10月【ダウラギリI峰 8,167m】/【アンナプルナI峰 8,091m】1979年12月 デリー→カトマンズ【マナスル 8,163m】1979年12月 デリー→カトマンズ【ナンガ・パルバット 8,126m】2025年5月【シシャパンマ 8,027m】2018年10月※以下は参考情報です。【ギャウ・ラから眺める8000m峰】2018年10月【中国側(北側)から眺めるアンナプルナ、ダウラギリ方面の山々】2019年9月 ChatGPTによる補正
2026.08.26
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過去に撮影した旅行写真をテーマ別に分類し、それぞれ10枚を選んだアルバムです。今回のテーマは『砂漠』。砂丘を含みます。【中国・敦煌・鳴沙山】1981年2月【中国・砂漠公路】2003年12月【チリ・月の谷】2004年8月 Geminiによる補正【エジプト・ギザ】2006年3月 Geminiによる補正【エチオピア・ダナキル砂漠】2010年12月【トルクメニスタン】2013年8月 Geminiによる補正【ブラジル・レンソイス】2017年9月【モロッコ】2022年9月【パキスタン南西部】2023年11月【ベトナムにも砂漠(砂丘)あり】2026年2月 Geminiによる補正
2026.08.25
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過去の旅行先で撮影した写真をテーマ別に10景ずつまとめ直した連載企画です。今回は『町並み』。※古い写真の一部はChatGPTまたはGeminiで鮮明化しています。【ネパール・パタンの朝】1979年1月【イスラエル】1982年1月 Geminiによる補正【中国・カシュガル・工人街】2000年8月【ウユニのお祭り】2004年8月【ラサ・八角街】(2007年12月。大昭寺(ジョカン)の屋上からの風景。その後、老朽化のためここには登れなくなった)(2018年10月、夜明け前)Geminiによる補正【ラスベガス】2009年9月【スペイン・カナリア諸島】2025年5月【ベトナム・ホイアン・ランタン祭り】2026年2月 Geminiによる補正【中国・麗江古城】2026年3月 Geminiによる補正
2026.08.24
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過去の旅行先で撮影した写真をテーマ別に10景ずつまとめ直した連載企画です。今回は『海』。※古い写真の一部はChatGPTまたはGeminiで鮮明化しています。【地中海】(イスラエル・テルアビブ)1982年1月(エジプト・アレキサンドリア)2006年3月【北大西洋】(アイスランド・レイキャビク)2008年3月(ノルウェイ・ロフォーテン諸島)2016年9月【南大西洋・南アフリカ・ケープポイント】2010年3月【egekai ギリシャ・サントリーニ島】2014年8月【大西洋・ブラジル側】2017年9月【南極海方面・西オーストラリア】2025年10月【大西洋モロッコ】2023年9月【パキスタン・アラビア海】2023年11月
2026.08.23
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過去の旅行先で撮影した写真をテーマ別に10景ずつまとめ直した連載企画です。今回は『船』。※古い写真の一部はChatGPTまたはGeminiで鮮明化しています。【東トルコのアタチュルクダム湖のフェリー】2010年8月 Geminiによる補正【ギリシャ・エーゲ海クルーズ】2014年8月【ノルウェー・沿岸急行船】2016年9月【ミルフォードサウンド】2018年4月【モンテネグロ】2015年9月【オーストラリア・ケアンズ・グリーン島】2018年4月【スペイン・カナリア諸島】2025年5月】2025年5月【インドネシア・バリ海峡のフェリー】2025年6月【ベトナム・ハロン湾【2026年1月】Geminiによる補正
2026.08.22
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8月20日の岡山は、最低気温が25.3℃の熱帯夜、最高気温は35.4℃の猛暑日となりました。写真は夕刻の北西の空に現れた積乱雲です。レーダーによると新見市の南のあたりで発達したようです。【今年のクルクマ。2鉢から3本の花茎】
2026.08.21
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過去の旅行先で撮影した写真をテーマ別に10景ずつまとめ直した連載企画です。今回は鉄道。連載のタイトルは『感動した10景』となっていますが、鉄道に関しては珍しさを重視しています。【旧ソ連・冬のシベリア鉄道】1979年12月【 中国・シルクロード】1981年1月【旧ソ連・中央アジア】1983年8月【【アルゼンチン・雲(への)の列車】2004年8月 Geminiによる補正【エジプト・ナイルエクスプレス】2006年3月【スイス・登山電車】2006年8月【青海チベット鉄道】2007年12月【アラスカ鉄道】2012年8月【ノールランストーグ鉄道】2016年9月【ベトナム・南北統一鉄道車内】2026年1月【中国・雲南省で見かけた2階建て車両】2026年3月
2026.08.20
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過去の旅行先で撮影した写真をテーマ別にまとめ直した連載企画です。第5弾は『湖』の後編。※古い写真の一部はChatGPTまたはGeminiで鮮明化しています。【モンゴル・フブスグル湖】2007年8月【冬のチベット ツォナ湖】2007年12月【東トルコ・ワン湖】2010年8月【エチオピア・アサアレ湖】 2010年12月 Geminiによる補正 【キルギス・イシククル】2011年8月。Geminiによる補正。溺死体が浮かんでいるように見えるがちゃんと浮かんでいる。【ニュージャージー・テカポ湖】2018年4月【青海湖2018年10月【アルメニア・セヴァン湖】2019年6月【中国・西チベット・ザリナム・ツォ(扎日南木错】2019年9月【カザフスタン・アクタウカスピ海(国際法上は「海」)】2023年5月
2026.08.19
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過去の旅行先で撮影した写真をテーマ別にまとめ直した連載企画です。第3弾は『湖』。湖は絶景が多かったので前編、後編に分けて合計20景をご紹介します。※古い写真の一部はChatGPTまたはGeminiで鮮明化しています。【冬のバイカル湖】1979年12月【死海】1982年1月【ガリラヤ湖】1982年1月【中国・カラクリ湖】2000年8月 ChatGPTによる補正【カナダ・モレーンレイク】2001年8月【中国・黄河源流域・オリン湖】2002年8月【チチカカ湖】【ボリビア・ベルデ湖】2004年8月 ChatGPTによる補正【ボリビア・コロラダ湖】2004年8月 ChatGPTによる補正【ボリビア・ウユニ塩湖】2004年8月 ChatGPTによる補正
2026.08.18
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過去の旅行先で撮影した写真をテーマ別に10景ずつまとめ直した連載企画です。第2弾は『川』。※古い写真の一部はChatGPTまたはGeminiで鮮明化しています。【インダス川】(パキスタン北部。2000年8月撮影)Geminiによる補正(パキスタン南部。2023年11月撮影)【通天河】(2002年8月)Geminiによる補正【黄河源流域】(2002年8月)Geminiによる補正【アムール川】(1979年12月)(1983年8月)【ナイル川】2006年3月【コロラド川】2009年9月。Geminiによる補正。【ボツワナ・チョベ川】ChatGPTによる補正。2010年3月【ベトナム・メコン川(観光用の水路)】2026年2月
2026.08.17
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これまで旅行先それぞれに分けて掲載してきた写真を、「大地」、「火山」、「砂漠」、「湖」、「川」、「日の出(日の入り)」、「機上からの眺め」、「鉄道」、といったテーマ別にまとめ直し、それぞれ10景ずつ選んで連載するという特別企画です。今回の企画では一部の古い写真、低画質の写真、悪天候で見えにくかった写真などは、生成AIによる補正を積極的に活用しました。このことについては「写真はあくまでその場で見えた通りのありのままの風景を伝えるべきだ」という立場からのご批判もあるかと思います。これに対して私は以下のように考えております。そもそもありのままの風景などあり得ない。人間が見る風景はそれぞれの人の視覚メカニズムの個体差によって異なるし、カメラのフィルター設定の違いによっても異なる。低画質の画像は撮影当時の技術水準を反映したものであって、撮影者が見た景色ほどの絶景には写っていない場合がある。旅先での風景写真は、報道写真や科学研究の証拠写真ではない。結局のところ、その風景で何に感動したのかが重要であり、例えば手ぶれや逆光で失敗した写真をそのまま見て頂くよりは、ちゃんと補正した上で見て頂くほうが感動を伝えるという目的にかなっている。画像生成によって木が一本多く描かれていたり、人間が消されていたとしても、その風景に対する感動がより正確に伝わるのであればそれもアリかと思います。第1弾は『白い大地』。白の世界といっても雪景色は除いてあります。塩原。石英の砂、白亜の泥などです。【アルゼンチンのサリナス・グランデス】2004年8月【ボリビアのウユニ塩湖(ウユニ塩原)】2004年8月【エチオピアのアサアレ湖】2010年12月【ブラジルのレンソイス】2017年9月【カザフスタンのマンギスタウ】2023年11月【パキスタン南西部の泥火山】2025年11月
2026.08.16
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昨日の続き。北海道ガーデン街道の9+2=11庭園それぞれから2景ずつを私の独断で選んだアルバムです。【4】十勝千年の森今回訪れた「9+2」ガーデンの中ではここのメドウガーデンが一番印象に残っています。【5】紫竹ガーデン庭を見ながら朝食。【6】真鍋庭園他と異なり樹木ばかりの庭園で100年以上の歴史が感じられます。緑のグラデーションや水鏡が美しい。【7】十勝ヒルズアンブレラスカイはここだけ。樹木と草花の調和も魅力。【8】六花の森せせらぎと草花の調和。【9】中札内美術村気になる裸婦像あり【こちらで考察】。庭園も魅力。
2026.08.15
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今回のツアーで見学した「9+2~11」庭園からそれぞれ2景ずつ合計22景を私の独断で選んだアルバムです。【1】大雪森のガーデン園内の一部からは大雪山系の雪山が見られる。11庭園のうちここだけのブルーポピーも魅力。【2】上野ファーム北海道ガーデン街道の起点。名前を知らない草花ばかり。(ドアを開けたら異次元世界。ChatGPTによる生成画像)【番外】四季彩りの丘区画ごとに1種ずつカラフルな花。十勝岳方面の雪山。【番外】ファーム富田 ラベンダーブームの元祖。十勝岳方面の山々も魅力。※ChatGPTが好天時の風景を想像した生成画像です。【3】風のガーデン奥深い山の中の花園の雰囲気。ドラマファンだけの感動【←私は視ていない】
2026.08.14
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2026年6月に参加した北海道ガーデン街道のアルバムの最終回です【但し翌日以降に総集編あり】。最後に訪れた中札内美術村は、庭園、彫刻(裸婦像など)、戸建て風の美術館が点在していました。いくつかの裸婦像の中に、石柱のようなものを斜め前にして手を合わせているようなポーズをとっている作品があり何を描こうとしているのか分からなかったため、AIに尋ねたところ、12276文字に及ぶ回答を生成してもらうことができましたが、文章が長すぎるのでこちらの日記のほうに転載させていただきました。ご興味がおありでしたら御覧ください【httpsではなくhttpのためセキュリティ警告がでるかもしれませんが、そのままアクセスしていただいて大丈夫です】。各美術館いずれも閉館時刻が16時だったため、見学できたのは百瀬智宏美術館一棟のみでした。帰路、帯広空港では名物の豚丼。翌日羽田から岡山に向かう時には、機上から富士山を間近に眺めることができました。【謎の裸婦像】何をしているのか? 石柱のようなものは何か? 気になる。【百瀬智宏美術館】外の森林が映り込む。自然と一体化した館内。【帯広空港2階レストランで豚丼を食べる】【翌日、羽田発岡山行きの飛行機から眺める富士山】【この写真のみChatGPTで補正】
2026.08.13
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8月11日の夜に岡山市北区建部町の旭川河川敷で行われた花火大会のアルバムです。この花火大会は殆ど宣伝されておらず、ネットで検索しても昨年あるいはもっと昔の案内ばかりが残っていて、今年の大会の日付が11日であるということさえ確認が困難でした、それでもどこで伝え聞いたのか、小学校校庭など周辺に割り当てられた臨時駐車場がすべて満車になるほどでした。私自身は今回初めて見物しましたが、間近にほど良い大きさの花火が見られたこと、程よい時間(途中の休憩や花火の種類についての実演つき説明などもあり、満足できました。以下は私が独断で選んだ面白い形の花火です。
2026.08.12
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前回に続いて2026年6月に訪れた北海道ガーデン街道・中札内美術村のアルバムです。名前の通りこの施設は美術作品の展示を主目的としているものの、ガーデン街道9庭園の1つにふさわしい見事な庭園がありました。【キャットミントとアリウム】【ゲラニウム(フウロソウ)】【フロミス・チューベローサ(学名:Phlomis tuberosa)。別名「オオキセワタ」【シャクヤク】【マツムシソウ科の宿根草クナウティア(マケドニカ種など)】
2026.08.11
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8月10日の岡山は最低気温が25.9℃の熱帯夜、最高気温は35.1℃の猛暑日となりました。このところ午後の猛暑を避けて、朝9時半頃からウォーキングに出かけていますが、9時の時点ですでに30℃を超えており「朝の涼しいうちに」とはなりません。【今年は花の数が多い睡蓮】暑さのせいかと思ったが、スタッフの方は単に鉢を増やしただけと言っておられた。【八重咲きヒマワリ『サンキング』】【シマサルスベリ】【オオマツヨイグサ】【ナツフジ】【ヘビウリの花と実】【ネコノチチ】【タカサゴユリ】
2026.08.10
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昨日に続いて、2026年6月に訪れた北海道ガーデン街道のアルバムです。ガーデン街道9庭園のうち、8番目の『六花の森』の見学時間は概ね1時間、9番目の中札内美術村のほうは1時間半となっていました。帯広空港発の飛行機は20時発だったので時間的余裕はあったのですが、閉館時刻が16時と早めだったため、こういう時間配分になりました。いずれの園内にもいろいろな展示館があったのですが、結局見学できたのはそれぞれ1館だけでした。六花の森で見学したのは『花柄包装紙館』でした。出口手前の売店で花柄包装紙に包まれた菓子類をいっぱい買って、いよいよこのツアー最後の日程となる『中札内美術村に向かいました。車で5分程度。園内は、各所に一軒家型の美術館や彫刻が配置され、またそれほど広くはないもののガーデン街道らしいイギリス庭園が花盛りとなっていました。【六花の森・花柄包装紙館】【中札内美術村に移動】(六花の森と美術村の位置関係)(園内マップ)【駐車場前の甜菜(テンサイ)畑】【入口前の彫刻。園内は裸婦像が多かった】
2026.08.09
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