健康になる知恵

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October 3, 2006
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カテゴリ: 免疫療法
昨日も書きましたが、このテーマは体験した人間が語り続けなければいけないことだと再度書くことにしました。
以前よりは医者も副作用が出ないように調合してくれるようになっているように思いますが
やはりステロイドの体に対する役割の本質は変わっていないはずです。
(医者の書いた警告)
「ステロイドは全ての反応を抑え、病気を治しているのではなく
症状を抑えているだけ。麻薬以上に効果があり治ったような錯覚に陥るが
投薬を中止すれば元の木阿弥」
だからステロイドを使い続ければ薬の副作用は生体に必要な反応も抑えるてしまい
筋肉や骨の発育抑制、代謝異常、防護能力の低下等多くの副作用症状を引き起こす

リウマチにもステロイドを使うなと言い続けている

免疫学の西原克成先生もステロイドの安易な使用は危険と警告している
痛みや痒みやに劇的な効果のあるステロイドは体内の副腎のステロイドホルモンの分泌が激減してやめるとリバウンドがでう。体温低下を招き自己免疫力を低下させる。

免疫学の安保徹先生はステロイドは一時的に症状を抑えるが治癒力はない。怖いのは体内に残り酸化コレステロール→悪玉コレステロール→血流障害→顆粒球増多→多くの疾患、多臓器不全の原因になるので長期使用は極力さけるべき

副作用で怖い思いをした患者側は医学知識を持たないので
何故こんなつらい思いをしたのかの不満をどこにもぶつけることができずに
病院を変えることしか思いつかないけれど、
今、そこにある症状の改善はやはりステロイドなので病院を変えても治療はそれほど変わらないのです。
体験者がその怖さを伝えて警告することで被害者が1人でも減るとよいのですが・・・





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Last updated  October 3, 2006 06:43:51 PM
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あかり6995 @ 相互リンクのご検討をお願い申し上げます。 健康になる知恵管理人様お忙しいところ恐…
くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
haseteru @ Re[1]:名水を探し出して(03/09) 露天の鬼嫁さん 自分の体質にはどの水が…
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