健康になる知恵

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December 2, 2008
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カテゴリ: アトピー
昨日の続きですが、アトピー皮膚炎の姪にもステロイドで治らないと言って来たつもりでも、使い続ける現実があります。
姪や我が家の娘が生まれた1970年代後半からアトピー性皮膚炎患者が増えて、痒みや赤みや湿疹を改善する外用薬を医者が処方してくれた。
まだ、ステロイドの副作用が騒がれていない時期だから特効薬だった。
今、ステロイドの副作用の問題が取りだたされて、使用方法は改善されたようだが、長期使用が危険なことは変わらないと思う。

昨日も書きましたが、このテーマは体験した人間が語り続けなければいけないことだと再度書くことにしました。
以前よりは医者も副作用が出ないように調合してくれるようになっているように思いますが
やはりステロイドの体に対する役割の本質は変わっていないはずです。
(医者の書いた警告)
「ステロイドは全ての反応を抑え、病気を治しているのではなく

投薬を中止すれば元の木阿弥」
だからステロイドを使い続ければ薬の副作用は生体に必要な反応も抑えるてしまい
筋肉や骨の発育抑制、代謝異常、防護能力の低下等多くの副作用症状を引き起こす
丹波先生はリウマチや膠原病の治療でも有名な先生なのだが
リウマチにもステロイドを使うなと言い続けている

免疫学の西原克成先生もステロイドの安易な使用は危険と警告している
痛みや痒みやに劇的な効果のあるステロイドは体内の副腎のステロイドホルモンの分泌が激減してやめるとリバウンドがでう。体温低下を招き自己免疫力を低下させる。

免疫学の安保徹先生はステロイドは一時的に症状を抑えるが治癒力はない。怖いのは体内に残り酸化コレステロール→悪玉コレステロール→血流障害→顆粒球増多→多くの疾患、多臓器不全の原因になるので長期使用は極力さけるべき

副作用で怖い思いをした患者側は医学知識を持たないので
何故こんなつらい思いをしたのかの不満をどこにもぶつけることができずに
病院を変えることしか思いつかないけれど、

体験者がその怖さを伝えて警告することで被害者が1人でも減るとよいのですが・・・


安保徹の病気を治せる医学





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Last updated  December 2, 2008 09:32:51 AM
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あかり6995 @ 相互リンクのご検討をお願い申し上げます。 健康になる知恵管理人様お忙しいところ恐…
くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
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