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今年は渋柿が沢山生りました。2年ほど前にあまり大きくなりすぎて木を半分の高さに切ってしまいました。隣の日当たりに差し支えるからです。枯れてしまうかと思ったのですが・・・・・。去年は葉だけが繁り実をつけませんでした。今年は沢山生りました。夫婦で柿を収穫しました。野良仕事ですがこんな時だけは大はしゃぎで柿の木に登ります(戌年ですが猿に似てる?)。木の上から枝ごと私のほうへ放ります。渋柿です、甘柿ではありませんが私は蟹になった気分です(笑)柿が生っていないじゃないか・・・・・・、私が写真を撮るときはすでにとり終えようとしていました。(後から気がついた)枝の先には鳥たちのために10個ほど残しました。渋柿ですが十分に熟すと甘くなり鳥たちがついばみにやってきます。 今、ベランダで綺麗に並んで干し柿に変身中です。(おおよそ100個ぐらい) ヘンリーツタが紅葉しました。もっと紅くなるのかも?
2007.10.31
富士山に本格的な冠雪が見られました。真っ青な空と雪を頂いた富士山は本当に美しいです。あいにく映像はありません。車から眺めただけでカメラを持っていませんでした。残念です。雨をたっぷり吸い込んだ私のガーデンも秋の色が濃くなりました。地域のお祭りがありバザーや焼きソバ、おにぎり、豚汁が振舞われました。広場ではカラオケ大会、くじ引き。子供みこしの練り歩き・・・・自治会の役員さん、子ども会のお母様方が祭りを盛り上げようと頑張っておられました。お疲れ様です。地域の氏神様の祭礼です。杉林の奥まったところに祭られていて、何時もはひっそりとしています。市内では秋のみどりまつり(地域の緑化を目指す目的)が行われていて出かけました。庭木や花の苗、地場産品もありました。私は山茶花を買いました。父が植えていった真っ白な山茶花を枯らしてしまいました。とても気になっていたのです。花苗は小さなクリスマスローズの苗を買いました。今年の冬は花が望めませんが。そして、みかんを沢山買いました。たい肥や園芸用土の無料配布もありましたが行列が出来ていて短気な人が顔をしかめましたのであきらめました。そんなこんなの秋の一日でした。
2007.10.28

秋晴れの気持ちの良い日が続いています。畑の隅に選定した枝や草が野積みになっています。夫に片付けてくれるように頼んであったのですが彼は風邪を引きました。3~4日前からセキが出て熱があります。今は良くなったのですがやはり、体が本調子ではないようです。 で・・・・私が頑張りました。風向きも山の方に向いていましたので野焼きをしました。お上から「野焼きはするな」とお達しがあるのは承知していますが、袋に入れてゴミに出すには多すぎる量です。私は何でもするおばさんです。今日は女人夫です。ドラム缶を改造したような焼却炉で燃やします。父の代からそれは有り、かなり古くて横に穴が開いていて煙突も半分折れてなくなっています。あねさんかぶりをして(灰が頭に降りかかる)火かき棒を持って勇ましく野焼きです。私のスタイルをお見せしたかったですわ、大笑いできますもの・・・・・・。今日も隣の奥さんが出てきて「ま~~~、よくやるわね~~おっほっほほ。」「家は男手がないものですから、お~~~~ほっほっほほ」・・・・・(内心恥ずかしいのです)もちろん、手元には火消し水を用意しています。一時間ほどして風向きが変わり、住宅地のほうに煙が流れ出したので終わりにしました。火の始末をしてから、山と畑を分けている側溝に、ヤマカガシ?の子供を見つけました。びっくりして隣の隣のおじいさんを呼びました。(外にいた)「マムシかヤマカガシがいるからきてきて」・・・・・おじいさん(80歳)はすっ飛んできました。おじいさんの後から火かき棒を持って続きます。まだ側溝の中にいて這い上がろうと頭を持ち上げています。「マムシじゃねーだよ、ヤマカガシのこっこだ(子供)」「側溝から這い出して畑に来たら恐ろしいわ・・・・」 「なーーに、これだけの深さがあれば、でぇーじょーぶ、でぇーじょーぶ」ヤマカガシの子供は首に黄色の線が鮮やかで胴の側面に赤いドット模様があります。関心のある方は調べてみてください?? 皆様は都会に住んでおられますからこんな場面には遭遇しませんね、うらやましいですか????。蛇の嫌いな方(好きな人はいないわね)ごめんなさい。最後にかわいらしい画像を・・・・・・ヤマボウシの実です。秋を見つけたり。
2007.10.23

秋も深まってそろそろ紅葉の季節ですね。我が家のワイルドガーデンも秋模様です。昨日は大変気持ちの良い天気で、空気が澄んで山肌がくっきりと見渡せるほどでした。昨日は母と美容院へ行きました。里山から市内に車を走らせると海にむかってのドライブになります。前方には伊豆半島、左に箱根の山並みが見えます。25分ほどのドライブですが母と昔話をしました。遠くない別れを思うと少し・・・・・さみしいな。 千日紅が夏から咲き続けています。姫ツルソバが一面に咲きました。もう少しすると葉が紅葉します。 姫ツルソバはこんな花です. 小さな鉢植えにしたら葉が赤く染まりました。 ノンノンさんのところで見かけた「ヘンリー蔦」が欲しくて久しぶりに園芸店へ行きました。美容院の近くに評判の良い「00農園」があります。そこで見つけました。まだ紅葉していません、綺麗に紅葉したら写真載せます。
2007.10.19
今の時点で19997番です。20000番は誰でしょう・・・・・?お馴染みさんだと嬉しいな。
2007.10.15

雪虫さんのブログを見て待ちきれなくて、まだ青いきつねをUPしました。 よく見てね・・・・・・6~7こ、狐さんが生まれているでしょう。まだお花がいっぱい咲いているから、どんどん生まれてくるわね? 去年、近くのお花の先生から頂いた実から生まれてきたカナリア茄子です。以前、お花が咲きましたと書き込みしました。その木は実をつけなくて台風にやられてしまいました。一番大きく成長した木だったのですが。写真は今、実をつけ始めた木です。遅いでしょう・・・・実生だから芽が出るのが遅かったのです。デモね、ここまで来れば後は狐色、黄色に色づくのが楽しみです。黄色になったらまた、UPします。(もう、じゅうぶんですか?)
2007.10.12
陶芸教室に行きました。先週、おおまかな形を作ってきた作品の、成形です。そうなんです,基礎からははじめません、いきなり作品を作るのです。粘土もコネコネしません。先生が粘土を板状に伸ばして置いてくださり、切り取って使うのです。最初は簡単に作る方法です。いきなり植木鉢を2つも作っています。先生と生徒は一人、私だけのマンツーマンです。陶芸教室を開くのは性に合わないそうです。木曜日の生徒は私一人だけです。(他の曜日に3人)芸術家にありがちな気難しい性格かと思いきや、お話の好きな先生で楽しく指導してもらっています。うれしそうに個展の話をされたり、地方の公園や会館などに買い上げられた作品のパネルなど見せていただいたりで、楽しいです。私の作品ですが植木鉢を2つ作っているのはお話しましたね、やはり、とても下手なのです。先生は大笑いをしたいのを我慢しておられる様子がわかり、私も顔が赤くなります。困っていると、「どんなふうでもかまいませんよ、それは個性ですから・・・・・・、う~ん、僕が手をかけるとあなたの個性がなくなるから・・・・・ちょっと、やってみましょうか」どうでしょう、魔法の手とはこのことを言うのだと、ほんの少し触ってもらっただけでなんと、美しい形、安定感。さて来週は、色付けです。「どんな色にするか決めなさい。」見本を見せていただきました。簡単な色付けでもある透明な釉薬に決めようと思っています。どうも先生は私の判断をよしとしない雰囲気なのです、さて困りました。来週に持ち越しました。「次回作る作品の準備を、どんなものを作りたいか決めてくるように・・・・・・・。」とんでもないものを作りたいといっても聞いてくれそうな雰囲気です。自由であることは少し怖いですね。「はじめはこのくらいの大きさから始めなさい。それはまだ無理ですよ。」そう言って貰うと安心なのですが。
2007.10.11

最近本が読めなくて、というよりは根気がなくて、自分の感性に、はまる本と出合っていないのか?読みかけて途中で投げ出している本が数冊、ほこりをかぶっています。少ない蔵書の中から昔読んで面白かった本、レイモンドチャンドラーの「長いお別れ・・・清水俊二・訳」を引っ張り出してきました。古い本のため表紙が痛んでいます、汚している。 この本を村上春樹氏がをご自分で翻訳なさって「ロング・グッド・バイ」の名をつけて出版されたのを知りました。だから、もう一度読んでみようと思ったわけです。そして村上氏の翻訳本と読み比べるのも面白いかな・・・・・。「グレート・ギャツビー」「キャッチャー・イン・ザ・ライ」も途中でなげだしています。どうも、村上氏は難解?です。でも、不思議と彼の翻訳本は私が読んだり、映画で見たりしたもので、どこか通じるものがあるとか?ないとか?生意気に思ったりしています。高村薫の「晴子情歌」本棚の中で私を誘っています。装画・青木繁「海の幸」・・・絵の中の女性の目が私の目とぶつかり、私は恥じ入っています。
2007.10.08

久しぶりに晴れた秋の空です。畑や庭の手入れをしました。夏の名残の花がまだ咲いていますが思い切って処分しました。畑には小松菜の種を蒔きましょう。ブログのお仲間の所でも季節を間違えた花の便りがありました。私の所でも5月に咲くボケの花が咲きました。 3個、咲きました。 栗を入れたお赤飯作りました。今年2回目です。前回は映像を撮るまもなく食べてしまいましたので・・・・・・・・。大事にしている赤絵の大皿に盛って緑色と赤銅色の南天の葉を添えました。南天は「難を転じる』と・・・・縁起がよいといわれています。どうぞ、絵に描いた赤飯ですが召し上がれ?(笑) 栗おこわの大好きなお友達のところへ届けに行って来ました。栗おこわと栗の渋皮煮を(また、2キロほど作りましたので)持って行きました。鼻高々です、うっふふふ~~~。彼女のご主人は陶芸家です。私、押しかけ弟子にしてもらいます。そんな魂胆があるものですから・・・・・・・。大きなお屋敷の広い庭に彼の作品・・・・オブジェが無造作に転がっています(笑)そこに友が私にと言って庭で生ったアケビが乗せてありました。その風情に心奪われて写真撮りました。 右端に青いトマト?が写っていますね、これはトマトではなく観賞用のナスです。これから真っ赤に色づくそうです。自分で思い描いている植木鉢が作ってみたくて、陶芸始めます。60の手習いです。お笑いください。
2007.10.04
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