はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2010.11.24
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テーマ: 家庭菜園(62053)

ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。
クロンキスト体系ではユリ科。
リコリス、曼珠沙華(マンジュシャゲ、またはマンジュシャカ とも呼ばれる。
学名の種小名 radiata は「放射状」の意味。


科 : ヒガンバナ科 Amaryllidaceae
属 : ヒガンバナ属 Lycoris
種 : ヒガンバナ L. radiata
学名 Lycoris radiata (L’H?r.) Herb.

英名 リコリス(red) spider lily



今年の猛暑は かなり猛烈で ヒガンバナが出て来るのも遅らせてしまった
やはり 今年は記録的な猛暑ということですね

これは 貸し農園の横の畦にでていた分  
10月03日 花芽でる
10月09日 満開となる
10月17日 枯れている
10月23日 葉が出てきている
11月03日 葉はすこし大きくなっているが目だたない 花がないと判らないなあ
11月23日 葉がどんどん出てきている 葉はびっしりとにぎやかになっている

薬草としての効能

麻痺などの中毒症状が起きる。

ヒガンバナの生の鱗茎は肩こり、浮腫(ふしゅ)などに、金属以外のおろし器で1個を、
すりおろして、ひとさし指大の分量を、就寝前、両足の土踏まずに貼って、
軽く包帯をして、冷湿布や患部に塗布。
また、乳腺炎、いんきん、たむし、銭たむなどにも、

あかぎれ、打ち身、捻挫、肋膜炎などにも、おなじように用いるとされます。

ヒガンバナ
毒でもあるが薬にもなる  面白い
毒抜きをすると非常食にもなる 今は食べる人はないだろうが やはり面白い


分布など
北海道から琉球列島まで見られる。
自生ではなく、日本には中国から帰化したものと考えられ
稲作の伝来時に土と共に鱗茎が混入してきて広まったといわれ
土に穴を掘る小動物を避けるために有毒な鱗茎をあえて持ち込み、あぜや土手に植えた
鱗茎は薬になり、救荒食  有用植物としての働きを熟知して植えたとの事 らしい ?


人里に生育するもので、田畑の周辺や堤防、墓地などに見られることが多い。
特に田畑の縁に沿って列をなすときには花時に見事な景観をなす。

山間部森林内でも見られる場合があるが、これはむしろそのような場所がかつては人里であったことを示す??  なるほど ふーーん ??

また、日本に存在するヒガンバナは全て遺伝的に同一であり、三倍体
中国から伝わった1株の球根から日本各地に株分けの形で広まったと考えられる


日本人がお米の栽培を始めたときに植えた彼岸花
これが生えている所は 逆にいえば 水田であったところだということらしい

お米とセットで増え続け 日本中に残っている  元は1本の彼岸花 すごいなあ


はた坊






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最終更新日  2010.11.24 03:27:23 コメント(3) | コメントを書く
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