はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2012.03.23
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また 野菜から 脱線

会社にいく途中にいつも 船が泊まっている
暇なのか することがないのか ??

どうも海上保安庁の船らしい


海上保安庁(かいじょうほあんちょう、英語:Japan Coast Guard)
日本の官公庁の一であり、海上の安全および治安の確保を図ることを任務とする。
現在は国土交通省の外局であるが、
かつては機雷掃海や海上警備隊創設と軍事的な側面を有した組織。

担任水域


活動範囲は当初、「港、湾、海峡その他の日本国の沿岸水域において」(制定時の海上保安庁法第1条第1項)と限定されていたが、後に改正されて単に「海上において」と規定され、活動範囲の限定が解除された。そのため、活動範囲は全世界に及ぶ。一例として、専用船「しきしま」によるヨーロッパ - 日本間のプルトニウム輸送護衛任務、マラッカ海峡おける海賊捜索任務などがある。

なるほど 今や 海上保安庁は世界をまたにかけて 羽ばたいているらしい
船がいくらあっても 不足するはず
予備の船かな ???



東日本大震災 3月11日発生
03月23日は 既に377日後となった

武田さんのブログ


嘘の慣性力・・・アメリカはなぜ折り返したのか?

小学館のご厚意で「ガリレオ放談」というシリーズをネット(映像、動画)でやっています。最近のシリーズは「嘘の慣性力」というもので、ニュートンの慣性の法則を社会的なことに適応するとどうなるかという試みです。

その第4回目に「アメリカはなぜ西に行くか」というテーマを取り扱っています.慣性力というのは、ものが動くときに「動き始めだけは力が必要」ですが、動き始めると「止めるときだけ力がいる」ということです。



つまり、「今までやっていたこと」を止めるには「かつて、始めたころ」と同じ力が必要で、しかもそれに加えて新しいことを別に始めるのにまた力がいります。つまり、1+1=2が必要ということです。

これを今の原発に当てはめると、実は「事故が起こっても同じこと(原発再開)をする」には何も力がいらないので、今の政府や日本社会のように力がない社会は「原発が事故が起こってもそれを止める力がない」ということでズルズルと理屈をつけて再開しようとします。

もし、原発を止めて(力=1)、新しい石炭火力をする(力=1)という道を選ぶと2倍の力が必要だからです。原発を止めるには次が必要ですから、反対運動は力が2要りますが、そのまま継続するのは力が0というわけです。
・・・・・・・・・
ところで、今、アメリカが苦しんでいるのは、このことです。アメリカは17世紀にイギリス、スウェーデン、フランスなどから逃れてきた人が作った国ですが、西にある故郷から逃れてきた「その時」にものすごい力を必要としました。なにしろ文明の発達したヨーロッパから未開のアメリカ大陸にわたり、苦心惨憺、国を作ったのですから、初期の人の苦労(力)は並大抵ではありません。



戦ってとっていくのですから力がいるような感じですが、実は慣性力で西に行っているだけですから、意見はまとまるし、ただ最初の力のままに進んだだけです。その被害を1950年頃に受けたのが、日本、朝鮮、そしてベトナムでした。

太平洋戦争、朝鮮動乱、ベトナム戦争は一つ一つの原因はともかく、単にアメリカという慣性力で起こったものと考えられます。

その後、さらに50年後には、アフガニスタン、パキスタン、イラク、そして今はイランへと侵攻しています。現在のアメリカの苦悩は「これまで何の力もいらない方法=西に行く、ということを続けてきたが気がついてみれば地球が丸いので、逃れようとした故郷に近づいてきた」ということです。

おそらくアメリカはイラクで折り返すでしょう。その先に進むとギリシャやイタリアがあり、それはあまりに故郷に近いからです。でも困ったことがあります。それはすでにアメリカには「慣性力に抗して引き返す力がない」ということです。それをアメリカ自体にはありません。だから、なにか外的な力がそうさせるのでしょう。それはイランかも知れませんし、中国かも知れないのです。

日本政府が原発を続けるかどうか、それは日本に慣性力に抗する力が残っているかどうかにかかっていますが、私はアメリカも日本もすでに慣性力に対抗する力はなく、外部の暴動、戦争などによってその力が最終的に終わると思います。

今、「絆」などと言っている人にはすでに慣性力に抗する十分な力がないことを示しています。(平成24年3月21日

今日のもわかりやすいな

はた坊





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最終更新日  2012.03.23 03:09:35
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