はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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野菜から 脱線
会社にいく途中にある KIBC ????? 何かいな ???

netでみると

神戸国際ビジネスセンター(KIBC)
神戸国際ビジネスセンターは、機能性に優れた賃貸施設(オフィス、倉庫・組立・製造、ラボ)で、医療系、外資系企業をはじめ様々な分野のお客様をお待ちしております。

KIBCは施設の特色として、WAM(Warehouse:倉庫、Assembly:組立、Manufacturing:製造)スペース、研究・開発用のラボスペースとオフィスをひとつのビル内に配置しており、研究や製造、営業、流通、事務管理など、多様な業務を集約することが可能で、効率的な企業運営に資する建物です。公社では、市が進めている医療産業都市構想などのプロジェクトとも緊密な連携を取りながら、高度な技術やグローバルなネットワークを持つ外国・外資系を中心とした企業群を誘致することによって、KIBCが神戸における新たな国際ビジネスの拠点のひとつとなるように努めています。

随時入居者を募集しています。


なるほど 空き家の募集中とか しているらしい




東日本大震災 3月11日発生


武田さんのブログ


追補・・・「空気を事実とする」+「利権を事実とする」

10年ほど前から沖縄で「藻類の急速培養」の研究をしていて、その関係で沖縄によく行っていました。ある時、機会があって沖縄の最北端に行き、そこでのんびりした時間を過ごした帰り道、私たちの車の前を有名なヤンバルクイナが横切ったのです。

私はびっくりして初めて沖縄の北の森に来たのに、そこでヤンバルクイナに出会うのはとても幸運だと思ったのですが、その車に乗っていた沖縄の方が「本当はヤンバルクイナは多くいるらしいのですが、そう言うと研究費が来ないので、希少動物になっているという話もある」と言われたのです。

この話が本当かどうかわかりません。むしろ問題なのはその車に乗っていた人が「そう言うこともあるだろう」と思ったことです。これは現在の学者が「研究費のために事実と別のことを言う可能性が高い」と思っているからです。恐ろしい!!
・・・・・・・・・
名古屋でCOP10という生物多様化国際会議があった時です。私は現在(新生代)は生物種が多すぎて問題があるのではないかと思っていましたが、世間では「環境破壊によって生物多様性が失われる」ということだったので、名大の生物の先生に「生物種が多すぎるのに、なぜ生物多様性が問題になるのですか?」とお聞きしたら、「もちろん、生物界としては問題はありません。ただ、人間、つまり研究者にとっては、今まで研究していた生物が絶滅すると困るということだけです。絶滅した生物の研究となると研究費が出ませんから」と言われた。
・・・・・・・・・
松代群発地震が起きた後、日本では「地震予知は大切である」と言うことになり、東海地震が来るから静岡を中心として観測網を充実させ(税金=研究費)、民間では避難訓練や日常の備えをしてきたのです。

ところが、論理的にもわかることですが、「地震予知をこれから始める」というのに「東海地震が先にくる」ということがわかるはずもありません。地震予知というのは不安定な岩盤がいつ偶然に崩壊するかということですから、1970年代の学問で原理的にもわかるはずもないのです。


・・・・・・・・・
このような状態は今回の福島原発でも顕著でした。原発は「多重防御、固有安全性を持っている、地震も津波も予想は完璧、一般人被爆1年1ミリ、クリアランスレベル1年20マイクロを守る、遠くに逃げろ、メルトダウンしていない、福島の風向きを発表するな、被爆しても安全、子供は1年20ミリでよい、給食は1年17ミリ(セシウムだけで5ミリ)でよい・・・」など学問的にはむちゃくちゃなことを言い続けました。
・・・・・・・・・
でも、こんな状態が続くと、国民はなぜ学者に「学問の自由」という特権を与えた(憲法で与えた)のかと残念に思うでしょうし、学者は学問の自由を与えてくれた恩返しに、自分の利得ではなく、学問の結果をそのまま社会に発信することが義務でもあると思います。もし、学者の言うことが信用できず、国民が正しい判断ができなくなれば、それは戦前に日本が大失敗したように、また日本は打撃を受けると思います。

先生という職は貧乏でもよいし、お金がなくて研究ができないことを嘆くぐらいの方が頭を使う時間があってよいのです。日本の研究者が「武士道」を思い起こし、「お金より自分の学問の真実」をあくまでも大切にしてほしいと希望します。(平成24年3月30日



はた坊





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最終更新日  2012.03.31 02:00:49
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