はた坊のブログ   家庭菜園を始めて21年目に(菜園に専念に)なりました

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2012.04.17
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テーマ: 家庭菜園(62061)
  • 110ワケギ.JPG



8月のわけぎの植え付け
保存している根っ子は無事  たっぷりと過剰くらいにたくさん保管している

とりあえず 150個の植え付けとする
予定は8月22日として 場所の確保をする

8月22日 まだまだ暑い 猛暑なので 植え付けはやめた
8月29日 まだ猛暑だけど しばらくは続きそうなので 植えてしまえ
8月29日 m-08の畑の畝に150個のわけぎ 植え付けをしておく
9月05日 m-07の畝にも100個のわけぎ 植え付けをしておく

9月19日 m08には 少しは発芽するのがある m-07のは ダメ
9月19日 庭にもワケギを植え付けしておく
9月23日 わけぎ すこしづつ発芽してきている 半分くらいは生き残りしてくれそう
10月3日 ダメと思っていたワケギも雨が降り出したら発芽 凄いなあ ワケギ生きている
10月11日 立派に見違えるくらい元気なワケギになってきつつある 秋だなあ
10月17日 あちこちのワケギ これだけ成長したらもう収穫には入れそう 
10月24日 収穫するのを忘れていた 
11月14日 まだ収穫していない アサツキは収穫しているので そろそろワケギも収穫だ
11月23日 まだ余っている乾燥したワケギの根っ子が大量に余っている 発芽させてみよう
12月19日 在庫の余っていたワケギもm-8の畑に植え付けた
12月26日 在庫のワケギも発芽してきている


残っている在庫
m-07に100個 残っているのは60個くらい 
家の庭pot50個 残っているのは20個くらい
g-22に100個 残っているのは30個
これで 残りは全部で110個くらい

m-08に在庫のワケギも植えた 発芽してきているがまたまだ小さいまま
ワケギの収穫
01 12/31 1回目  02 01/16 2回目  03 01/23 3回目
04 02/06 4回目  05 02/27 5回目  06 03/06 6回目
07 03/12 7回目  08 03/20 8回目  09 04/03 9回目
10 04/17 10回目  11 04/24 11回目  12 05/08 12回目
収穫は12回で終了した
葉も枯れたので 根っ子をほりあげた
これで ワケギさん 夏まで納屋でご休憩とした



昨年のワケギの予定
種の保管は納屋でやっている たくさん種ワケギは用意しているが
畑の放置している ワケギを見てみると 発芽しているのもある

庭のわけぎ 発芽している
g-22のわけぎ これも発芽した
m-20のわけぎ これも発芽した
納屋のわけぎ これは大量にある 発芽はまだ

在庫は大量にある   
わけぎの植え付けの予定は8月21日だったけど
今年の8月は猛暑の予定  猛暑が過ぎるまで植え付けは延期しよう

第一弾のわけぎ g-22
09月11日 g-22の畑で昨年のわけぎを植え付けした
09月18日 発芽していたので無事
09月25日 どんどん発芽してきている
10月02日 これで安心 追肥した
10月23日 収穫できるくらいに大きくなってきている
11月27日 大きく 青々としている 収穫できる
12月11日 わけぎ 収穫はokとなっている
12月30日 すこし収穫をしておく

第二弾のわけぎ m-08
09月18日 残りのわけぎm-08の横にならべておく
09月25日 発芽しつつある 
10月02日 発芽したのでm-08の畝に移動した 
10月23日 こちらは 生育は遅い まだ 小さいなあ
11月27日 すこし大きくなってきているが まだ 小さいかな 小ぶりのまま
12月11日 わけぎ 収穫はokとなっている

わけぎ 第1-2弾とも  収穫できる
12月30日 収穫を開始  わけぎ いい感じになっている





今年
01月09日 2回目の収穫をしておく  大きくなっている
01月15日 3回目の収穫をしておく  美味い
01月21日 4回目の収穫をしておく  出来具合も良い
01月29日 5回目の収穫をしておく  まあまあ
02月05日 6回目の収穫をしておく  いい感じ
02月12日 7回目の収穫をしておく  新鮮だあ
02月19日 8回目の収穫をしておく  良く分ケツしている
02月19日 8回目の収穫をしておく  春らしいわけぎになってきている
03月04日 9回目の収穫をしておく  まだまだ収穫はできそう
03月11日 10回目の収穫をしておく  どんどん収穫するぞーーー
03月18日 11回目の収穫をしておく  まだまだ どんどん収穫するぞーーー
03月25日 旅行で収穫できず
04月01日 12回目の収穫をしておく  まだまだ収穫するぞーーー
04月08日 13回目の収穫をしておく  これで 柔らかさもなくなってきたので お終いに

在庫は大量 たくさんあるーーーーう
が 柔らかさがなくなってきた
で これで お終いとしよう

残っているワケギは雑損さんに負けている
全部 引っこ抜いて 干して 保存
夏に再度 植えつけよう



東日本大震災 3月11日発生
04月17日は 既に402日後となった

武田さんのブログ


エネルギーはどうしたらよいの?(3) 教科書の危険な筋道

学校の先生は「誠実」でなければなりません。それは先生という職業は「他人の心、それも子供の心を左右する」仕事ですから、尊敬され、誠実でなければならないのです。医師が他人の体を傷つけ、裁判官が他人の自由を奪うように、これらの職業は「聖職」なのです。

その「誠意」とは、「みんなが言っているから」とか「常識だから」というだけでは不十分で、自分自身の魂に聞いて見なければならないからです。

今度の原発の事故がそうですが、影響の大きいことに携わる人は「まじめ」でなければなりません。この「まじめ」とは「間違っていることはわかっていても、社会がそう言っているから」とか「空気の通りしておけば無難だ」というのではなく、「自分の専門性から考えて何が正しいか」という魂が必要です。

・・・・・・・・・
今の教科書を見ると、エネルギーや電力のことは、「石油・石炭は近いうちになくなる」→「それに石油石炭を焚くとCO2がでて地球が温暖化する」→「温暖化すると南極の氷がとけてツバルが沈む」→「だから節約して、原発か自然エネルギーにしなければならない」→「もともと節約は大切なことだ」という筋道で仕上がっています。

この説明の中で、「アメリカや中国は脱石油も脱石炭もしていない」、「CO2の削減(1997年の京都会議の時を基準にしてマイナス)をしているのは世界で日本だけ」、「温暖化すると南極の氷は増える」、「ツバルの海水面は9センチ下がっている」、「アメリカ人一人あたりの消費電力は日本人の2倍で、電気料金は2分の1」、「節約は個人生活での道徳であり、科学とは違う」というような重要なことは一切、触れられていません。

「お上はそう考えている。君たちもお上に従え」と言っているのが教科書です。戦前、戦争を賛美した教科書を批判した人たち、今の政府の要人になっている日教組の人たちは何が信念なのでしょうか?

社会が利権にまみれていても、子供たちは未来の日本を作る人たちです。その人たちが自分でデータを検討せず、自分で考えず、お上の言うことをそのまま子供たちに伝える現状はきわめて危険です。

私は教育を担当している人が、もう一度、自分が子供たちに伝えているのは、世界でも特異な空気的合意をしている日本社会だけの「空気的事実」ではないか? まずは「世界の動き」、そして第二に「科学的事実」を子供たちに伝えるという魂を持ってもらいたいと思います。

「節約」は大切ですが、それは「事実」や「科学」とは違い、普通の女性を「魔女」として火あぶりにした時代の考えです。節約は人生を豊かにし、幸福にしてくれますが、それと石油が足りないとか、CO2で温暖化すると言うこととは違うのです。

また、アメリカ人が2倍の電気を使っているという事実は、節約とは関係がありません。日本の電力会社が地方独占で放漫経営を続け、その結果、福島原発を爆発させ、電気代を2倍にしていたと言うことだけなのです。

「節電は良いことだ」と子供に教え、その基本は「東電を手助けする」のではどうにもなりません。なぜ、日本人だけはCO2を削減して、節電しなければならないのか、節電は良いことでも、なぜ自分の自由意思ではなく、強制されるのか、それを考えてもらいたいと思います。

もしこのブログをお読みの方の中に学校の先生がおられたら、「思想」を重んじるばかりに子供たちに「間違った科学」や「間違った事実」をお教えていないかをもう一度、振り返ってもらいたいと思います。

かつて「北極の氷が融けて海水面があがる」という報道があり、それをそのまま教えていた先生がおられました。環境省は後に「北極というのは北極圏のことであり、北極圏にはシベリアも含む」という意味の無いいいわけをしていましたが、テレビでは北極海の氷が融けてシロクマが右往左往している映像が出ていました。

もちろん、アルキメデスの原理があるのですから、海に浮かんだ氷が融けても海水面は上がりません。もし北極の氷のことを社会科で教えていたら、理科と社会科で異なることを教えていたことになり、大きな問題です。

「紙のリサイクルをすると森林を守ることができる」とか「森はCO2を吸収する」でも理科と社会で違うことを教えていました。理科では光合成の原理を教えるので、森はCO2を吸収しませんが、社会では大人の間違いをそのまま子供に教えていたと言うことです。

エネルギー問題ついて国民の選択が大切なのに、教科書で事実と異なることをこれほど長い間教え続けていると言うことに対し、教科書を執筆したり審査したりする先生、それを使って教える先生は「国が正しいのだから」というのを捨てて、新しい憲法の下、教育の自主性を発揮してもらいたいと思います。(平成24年4月13日(金))

日本の宣伝している co2の削減 ???? おかしい

はた坊





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最終更新日  2012.04.17 02:27:20
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